JPS6379679A - 防災システム用簡易シミユレ−タ - Google Patents
防災システム用簡易シミユレ−タInfo
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- JPS6379679A JPS6379679A JP22686286A JP22686286A JPS6379679A JP S6379679 A JPS6379679 A JP S6379679A JP 22686286 A JP22686286 A JP 22686286A JP 22686286 A JP22686286 A JP 22686286A JP S6379679 A JPS6379679 A JP S6379679A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 18
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、防災システム用簡易シミュレータに係り、特
に防災受信機に接続される中継器の代用として使用され
、防災システムの稼働状態を試験する場合に好適に使用
される簡易シミュレータに関する。
に防災受信機に接続される中継器の代用として使用され
、防災システムの稼働状態を試験する場合に好適に使用
される簡易シミュレータに関する。
受信機lに、多重信号線lを介して固有のアドレスコー
ドを設定した中継器ml、m2. ・・・mnを接続
し、受信機1とこれら中継器ml、m2・・・mn間に
おいてポーリング方式による多重伝送の信号処理を行っ
て、各中継器ml、m2・・・mnに接続した負荷(不
図示)を連動させてシステムを系統的に制御するように
した防災システムが所謂ポイントアドレス方式として開
発されているが(第4図参照)、このような防災システ
ムにおける誤動作は、人命その他のものに重大な不測の
被害を与えるためシステム構築が完了した後のプログラ
ムのデバッグは不可欠の要素となっている。
ドを設定した中継器ml、m2. ・・・mnを接続
し、受信機1とこれら中継器ml、m2・・・mn間に
おいてポーリング方式による多重伝送の信号処理を行っ
て、各中継器ml、m2・・・mnに接続した負荷(不
図示)を連動させてシステムを系統的に制御するように
した防災システムが所謂ポイントアドレス方式として開
発されているが(第4図参照)、このような防災システ
ムにおける誤動作は、人命その他のものに重大な不測の
被害を与えるためシステム構築が完了した後のプログラ
ムのデバッグは不可欠の要素となっている。
第5図は、このような防災システムに於いて使用される
中継器mの構成を示した図であるが、受信機1より送出
される多重信号を信号変換回路100において受けると
、アドレス一致判別回路101では多重信号のアドレス
の一致を判別する。
中継器mの構成を示した図であるが、受信機1より送出
される多重信号を信号変換回路100において受けると
、アドレス一致判別回路101では多重信号のアドレス
の一致を判別する。
アドレス一致判別回路101においてアドレス−致が判
断されると、アドレス一致判別回路101から出力され
る一致信号が制御データ処理回路104を能動にして、
制御出力回路105より制御データに応じた出力信号が
出力され、中継器mに接続した負荷(不図示)を駆動さ
せる。
断されると、アドレス一致判別回路101から出力され
る一致信号が制御データ処理回路104を能動にして、
制御出力回路105より制御データに応じた出力信号が
出力され、中継器mに接続した負荷(不図示)を駆動さ
せる。
通常のシステムにおいては中継器mの1台当たりについ
て6〜8種類の制御データが用意され、それに応じた出
力を得て該中継器mに接続した負荷、(不図示)を制御
する。また、同時にアドレス−致信号は返信データ処理
回路106にも送られ、ここでは監視入力に応じた返信
データ(システムの異常を検知したり、負荷の駆動状態
を軸知する)が信号変換回路100に送出され、信号変
換回路100から受信機」には返信データとなって送出
される。第3図は、このような多重信号において使用さ
れる制御データと返信データの信号フォーマントを示し
た図である。なお、中継器mに設けられたタイミング発
生回路103は内部回路の信号処理を確実にするタイミ
ング信号を発生するものである。このような方法で制御
データと返信データの送受を行って防災システムの系統
的制御がなされるものである。
て6〜8種類の制御データが用意され、それに応じた出
力を得て該中継器mに接続した負荷、(不図示)を制御
する。また、同時にアドレス−致信号は返信データ処理
回路106にも送られ、ここでは監視入力に応じた返信
データ(システムの異常を検知したり、負荷の駆動状態
を軸知する)が信号変換回路100に送出され、信号変
換回路100から受信機」には返信データとなって送出
される。第3図は、このような多重信号において使用さ
れる制御データと返信データの信号フォーマントを示し
た図である。なお、中継器mに設けられたタイミング発
生回路103は内部回路の信号処理を確実にするタイミ
ング信号を発生するものである。このような方法で制御
データと返信データの送受を行って防災システムの系統
的制御がなされるものである。
ところで、従来の防災シテスムにおいては、このような
防災システムにおけるプログラムのデバッグを行う場合
は、受信機1に実際に使用する中継器mを複数個並べて
接続して動作チェ7りを行っているが、このような方法
を取る場合は中継器の数が少ない場合はそれほど問題で
はないが、中継器の数が多くなるとスペース、工数の点
で効率が著しく低下するなどの問題があった。
防災システムにおけるプログラムのデバッグを行う場合
は、受信機1に実際に使用する中継器mを複数個並べて
接続して動作チェ7りを行っているが、このような方法
を取る場合は中継器の数が少ない場合はそれほど問題で
はないが、中継器の数が多くなるとスペース、工数の点
で効率が著しく低下するなどの問題があった。
本発明の目的は、中継器の代用として多重信号線に接続
して使用するだけで、防災システムにおけるプログラム
のデバッグ作業が簡単にできる簡易シミュレータを提供
することにある。
して使用するだけで、防災システムにおけるプログラム
のデバッグ作業が簡単にできる簡易シミュレータを提供
することにある。
上記目的を達成するため提案される本発明の簡易シミュ
レータは、受信機側より送出される多重信号を処理する
信号変換回路、上記防災受信機に接続される中継器に対
応したアドレスコードを設定するアドレスコード設定器
、このアドレスコード設定器によって設定されたアドレ
スコードと上記信号変換回路により取り出されたアドレ
スデータとの一致を判別するアドレス一致判別回路、こ
のアドレス一致判別回路からの一致信号を受けて上記信
号変換回路より取り出された制御データを処理する制御
データ処理回路、この制御データ処理回路からの出力信
号を受けてアドレスデータ。
レータは、受信機側より送出される多重信号を処理する
信号変換回路、上記防災受信機に接続される中継器に対
応したアドレスコードを設定するアドレスコード設定器
、このアドレスコード設定器によって設定されたアドレ
スコードと上記信号変換回路により取り出されたアドレ
スデータとの一致を判別するアドレス一致判別回路、こ
のアドレス一致判別回路からの一致信号を受けて上記信
号変換回路より取り出された制御データを処理する制御
データ処理回路、この制御データ処理回路からの出力信
号を受けてアドレスデータ。
制′4nデータを表示出力するアドレスデータ/制御デ
ータ出力回路、上記アドレス一致判別回路の一致信号を
受けて返(iデータを上記信号変換回路に出力する第1
の返信データ処理回路、この第1の返信データ処理回路
の出力する返信データを設定する返信データ設定器、上
記アドレス一致判別回路からの不一致信号を受けてダミ
ーデータを上記信号変換回路に出力する第2の返信デー
タ処理回路とを備えたことを特徴としている。
ータ出力回路、上記アドレス一致判別回路の一致信号を
受けて返(iデータを上記信号変換回路に出力する第1
の返信データ処理回路、この第1の返信データ処理回路
の出力する返信データを設定する返信データ設定器、上
記アドレス一致判別回路からの不一致信号を受けてダミ
ーデータを上記信号変換回路に出力する第2の返信デー
タ処理回路とを備えたことを特徴としている。
実施例
以下に、添付図を参照して本発明の一実施例を説明する
。
。
第1図は、本発明の簡易シミュレータの内部回路の概略
構成を示すブロック線図である。簡易シミュレータAは
既設の多重信号線lを介して受信機1と接続される。
構成を示すブロック線図である。簡易シミュレータAは
既設の多重信号線lを介して受信機1と接続される。
10は受信機1より送出される多重信号をシミュレータ
の内部回路に合ったフォーマントに変換するとともに、
内部回路に合ったフォーマットの信号を多重信号に変換
する信号変換回路、11はアドレス一致判別回路、12
はアドレスコード設定器である0図例のアドレスコード
設定器12は4つのアドレスがディンブスイッチにより
設定可能とされており、アドレス一致判別回路11では
信号変換回路lOによって取り出されたアドレスデータ
の一致を判別する。
の内部回路に合ったフォーマントに変換するとともに、
内部回路に合ったフォーマットの信号を多重信号に変換
する信号変換回路、11はアドレス一致判別回路、12
はアドレスコード設定器である0図例のアドレスコード
設定器12は4つのアドレスがディンブスイッチにより
設定可能とされており、アドレス一致判別回路11では
信号変換回路lOによって取り出されたアドレスデータ
の一致を判別する。
13は内部回路の動作タイミングを合わせるために設け
たタイミング信号発生回路、14は多重信号変換回路1
0より取り出された制御データを解読処理する制御デー
タ処理回路、15a〜15dはアドレス/制御データ出
力回路であり、一致判断のされたアドレスデータと、制
御データの種別に応じた表示出力を擬似出力として得る
ものである。このアドレス制御データ出力回路152〜
15dは図例のものでは、設定され得るアドレス数に応
じた数だけ設けてあり、その各々は制御データに対応し
たLEDを有しているので、受信機1より送出されて来
る制御データの種類はLEDの点灯状態によりチェック
できる。
たタイミング信号発生回路、14は多重信号変換回路1
0より取り出された制御データを解読処理する制御デー
タ処理回路、15a〜15dはアドレス/制御データ出
力回路であり、一致判断のされたアドレスデータと、制
御データの種別に応じた表示出力を擬似出力として得る
ものである。このアドレス制御データ出力回路152〜
15dは図例のものでは、設定され得るアドレス数に応
じた数だけ設けてあり、その各々は制御データに対応し
たLEDを有しているので、受信機1より送出されて来
る制御データの種類はLEDの点灯状態によりチェック
できる。
16はアドレス一致判別回路11から一致信号を受けた
時に、そのアドレスに対応した返信データを出力する第
1の返信データ処理回路、17はアドレス一致判別回路
11からアドレス不一致信号を受けた時にダミーデータ
を出力する第2の返信データ処理回路を示している。第
1の返信データ処理回路16の出力信号は、返信データ
設定器17により設定でき、実施例ではアドレス設定器
12に対応して各アドレスに応じた4つの返信データが
設定できるようにしである。第2の返信データ処理回路
18より出力されるダミーデータは、アドレスの不一致
を受信機lに知らせるものであり、このため上記した返
信データとは区別されるデータ内容をなしている。また
、この実施例では、アドレス一致判別回路11から出力
される一致信号をrHJレベル9不−敗信号をrLJレ
ベルの信号としており、制御データ処理回路14.第1
゜第2の返信データ処理回路16.18をいずれも「H
」レベルの信号を受けた時に能動状態となるようにして
いる。このため、第2の返信データ処理回路18はアド
レス一致判別回路11からの信号をNOTORゲートO
Rして入力しており、第1.第2の返信データ処理回路
16.18の出力はORゲートORを介して信号変換回
路10に入力されているので、シミュレータAは受信機
lより送出される多重信号を受けると、信号変換回路1
0はアドレスが一致した場合には返信データを、アドレ
スが不一致の場合にはダミーデータのいずれかを返信す
ることになる。
時に、そのアドレスに対応した返信データを出力する第
1の返信データ処理回路、17はアドレス一致判別回路
11からアドレス不一致信号を受けた時にダミーデータ
を出力する第2の返信データ処理回路を示している。第
1の返信データ処理回路16の出力信号は、返信データ
設定器17により設定でき、実施例ではアドレス設定器
12に対応して各アドレスに応じた4つの返信データが
設定できるようにしである。第2の返信データ処理回路
18より出力されるダミーデータは、アドレスの不一致
を受信機lに知らせるものであり、このため上記した返
信データとは区別されるデータ内容をなしている。また
、この実施例では、アドレス一致判別回路11から出力
される一致信号をrHJレベル9不−敗信号をrLJレ
ベルの信号としており、制御データ処理回路14.第1
゜第2の返信データ処理回路16.18をいずれも「H
」レベルの信号を受けた時に能動状態となるようにして
いる。このため、第2の返信データ処理回路18はアド
レス一致判別回路11からの信号をNOTORゲートO
Rして入力しており、第1.第2の返信データ処理回路
16.18の出力はORゲートORを介して信号変換回
路10に入力されているので、シミュレータAは受信機
lより送出される多重信号を受けると、信号変換回路1
0はアドレスが一致した場合には返信データを、アドレ
スが不一致の場合にはダミーデータのいずれかを返信す
ることになる。
なお、以上の実施例では、4つのアドレスを設定可能に
したものについて説明したが、設定可能なアドレスを随
時変更しても良いことはいうまでもない。
したものについて説明したが、設定可能なアドレスを随
時変更しても良いことはいうまでもない。
第2図は、簡易シミュレータへの使用例の説明図であり
、受信8!1に対して多重信号線lを介して中継器の代
用として接続され使用される。
、受信8!1に対して多重信号線lを介して中継器の代
用として接続され使用される。
受信jalからは、設計された防災システムのプログラ
ムに応じて、第3図(a)に示したようなフォーマット
の多重信号が送出される。
ムに応じて、第3図(a)に示したようなフォーマット
の多重信号が送出される。
この多重信号はシミュレータAに送出されるので、シミ
ュレータAに設定されたアドレスコードが一致すると、
制御データ処理回路14は、制御ブタ−を解読し、一致
したアドレスに対応して設けられたアドレス/制御デー
タ出力回路15a−15dを駆動する。実施例では、ア
ドレス/制御データ出力回路152〜15dは制御デー
タに対応したLEDを設けているので、そのLEDの点
灯状態を知ることにより受信機1より送出される制御デ
ータの内容がチェックできる。
ュレータAに設定されたアドレスコードが一致すると、
制御データ処理回路14は、制御ブタ−を解読し、一致
したアドレスに対応して設けられたアドレス/制御デー
タ出力回路15a−15dを駆動する。実施例では、ア
ドレス/制御データ出力回路152〜15dは制御デー
タに対応したLEDを設けているので、そのLEDの点
灯状態を知ることにより受信機1より送出される制御デ
ータの内容がチェックできる。
また、このような本発明の簡易シミュレータによれば、
第1の返信データ処理回路16はアドレス一致判別回路
11からの一致信号により能動となるので、返信データ
処理回路16は返信データ設定器17により設定された
返信データを出力し、この出力された返信データはOR
ゲートORを介して信号変換回路10に送られて多重信
号に変換され受信機lに送出される(第3図(b)参照
)ことになる、また一方、受信機lより送出される多重
信号のアドレスがシミュレータに設定されたアドレスと
不一致の場合には、アドレス一致判別回路11は不一致
信号を出力するので、第2の返信データ処理回路18は
ダミーデータを出力し、このダミーデータは、ORゲー
トORを介して信号変換回路IOに送られ、多重信号と
して変換されて受信機1に送出される(第3図(b)参
照)。
第1の返信データ処理回路16はアドレス一致判別回路
11からの一致信号により能動となるので、返信データ
処理回路16は返信データ設定器17により設定された
返信データを出力し、この出力された返信データはOR
ゲートORを介して信号変換回路10に送られて多重信
号に変換され受信機lに送出される(第3図(b)参照
)ことになる、また一方、受信機lより送出される多重
信号のアドレスがシミュレータに設定されたアドレスと
不一致の場合には、アドレス一致判別回路11は不一致
信号を出力するので、第2の返信データ処理回路18は
ダミーデータを出力し、このダミーデータは、ORゲー
トORを介して信号変換回路IOに送られ、多重信号と
して変換されて受信機1に送出される(第3図(b)参
照)。
受信機1側ではこのダミーデータを受けることにより、
送出した多重信号のアドレスの設定された中継器は設計
された防災システムには含まれていないことが判別され
る。
送出した多重信号のアドレスの設定された中継器は設計
された防災システムには含まれていないことが判別され
る。
以上の説明より理解されるように、本発明の簡易シミュ
レータは、受信機に多重信号線を介して接続するだけで
、中継器の代用として使用でき、簡易シミュレータに中
継器のアドレスを設定することによって、受信機側より
送出されて来る制御データの内容がチェックできるので
、防災システムにおける連動プログラムのデバッグ作業
が簡単に行え頗る利便である。
レータは、受信機に多重信号線を介して接続するだけで
、中継器の代用として使用でき、簡易シミュレータに中
継器のアドレスを設定することによって、受信機側より
送出されて来る制御データの内容がチェックできるので
、防災システムにおける連動プログラムのデバッグ作業
が簡単に行え頗る利便である。
第1図は、本発明の簡易シミュレータの概略構成側図、
第2図はその使用例の説明図、第3図は多重信号のフォ
ーマット説明図、第4図は防災システムの概略系統図、
第5図は中継器の概略構成図を示す。 (符号の説明) A・・・簡易シミュレータ ト・・防災受信機 10・・・信号変換回路 11・・・アドレス一致判別回路 12・・・アドレス設定器 13・・・タイミング信号発生回路 14・・・制御データ処理回路 15a〜15d・・・アドレス/制御データ出力回路 16・・・第1の返信データ処理回路 17・・・返信データ設定器 18・・・第2の返信データ処理回路 l・・・多重信号線
第2図はその使用例の説明図、第3図は多重信号のフォ
ーマット説明図、第4図は防災システムの概略系統図、
第5図は中継器の概略構成図を示す。 (符号の説明) A・・・簡易シミュレータ ト・・防災受信機 10・・・信号変換回路 11・・・アドレス一致判別回路 12・・・アドレス設定器 13・・・タイミング信号発生回路 14・・・制御データ処理回路 15a〜15d・・・アドレス/制御データ出力回路 16・・・第1の返信データ処理回路 17・・・返信データ設定器 18・・・第2の返信データ処理回路 l・・・多重信号線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 防災受信機に接続して使用される簡易シミュレータであ
って、 上記受信機側より送出される多重信号を処理する信号変
換回路、上記防災受信機に接続される中継器に対応した
アドレスコードを設定するアドレスコード設定器、この
アドレスコード設定器によって設定されたアドレスコー
ドと上記信号変換回路より取り出されたアドレスデータ
との一致を判別するアドレス一致判別回路、このアドレ
ス一致判別回路からのアドレス一致信号を受けて上記信
号変換回路により取り出された制御データを処理する制
御データ処理回路、この制御データ処理回路からの出力
信号を受けてアドレスデータ、制御データを表示出力す
るアドレスデータ/制御データ出力回路、上記アドレス
一致判別回路の一致信号を受けて返信データを上記信号
変換回路に出力する第1の返信データ処理回路、この第
1の返信データ処理回路の出力する返信データを設定す
る返信データ設定器、及び上記アドレス一致判別回路か
らの不一致信号を受けてダミーデータを上記信号変換回
路に出力する第2の返信データ処理回路とを備えたこと
を特徴とする防災システム用簡易シミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22686286A JPS6379679A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 防災システム用簡易シミユレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22686286A JPS6379679A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 防災システム用簡易シミユレ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6379679A true JPS6379679A (ja) | 1988-04-09 |
Family
ID=16851734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22686286A Pending JPS6379679A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 防災システム用簡易シミユレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6379679A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02157995A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-18 | Matsushita Electric Works Ltd | 防犯感知器 |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP22686286A patent/JPS6379679A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02157995A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-18 | Matsushita Electric Works Ltd | 防犯感知器 |
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