JPH01120141A - コントロールユニット通信線の異常検出装置 - Google Patents
コントロールユニット通信線の異常検出装置Info
- Publication number
- JPH01120141A JPH01120141A JP62277269A JP27726987A JPH01120141A JP H01120141 A JPH01120141 A JP H01120141A JP 62277269 A JP62277269 A JP 62277269A JP 27726987 A JP27726987 A JP 27726987A JP H01120141 A JPH01120141 A JP H01120141A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control unit
- signals
- communication line
- detection device
- abnormality detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、パラレルインターフェース方式のコントロー
ルユニット間通信構造における通信線の異常検出装置に
関する。
ルユニット間通信構造における通信線の異常検出装置に
関する。
〈従来の技術〉
近年、マイクロコンピュータを用いた自動車用制御装置
が多く使用されるようになってきた。
が多く使用されるようになってきた。
かかる制御装置のコントロールユニット間の通信構造と
して、第2図に示すように、送信側コントロールユニッ
ト1からディジタル信号をパラレル(並列)に受信側コ
ントロールユニット2に伝送するパラレルインターフェ
ース方式の通信構造がある。
して、第2図に示すように、送信側コントロールユニッ
ト1からディジタル信号をパラレル(並列)に受信側コ
ントロールユニット2に伝送するパラレルインターフェ
ース方式の通信構造がある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、このようなパラレルインターフェース方
式の通信構造においては、一方向のみの通信の場合、送
信された信号と受信された信号とが一致しているか否か
の判断が不可能であり、通信線のショートや断線等の異
常が生じていた場合、送信された信号と受信された信号
とが相違し、正確な制御を行うことができず、信頼性に
欠けるものであった。
式の通信構造においては、一方向のみの通信の場合、送
信された信号と受信された信号とが一致しているか否か
の判断が不可能であり、通信線のショートや断線等の異
常が生じていた場合、送信された信号と受信された信号
とが相違し、正確な制御を行うことができず、信頼性に
欠けるものであった。
そこで、本発明は以上のような従来の実情に鑑み、送信
された信号と受信された信号とが一致しているか否かの
判断を容易に行って、信頼性の向上を図ったコントロー
ルユニット通信線の異常検出装置を提供することを目的
とする。
された信号と受信された信号とが一致しているか否かの
判断を容易に行って、信頼性の向上を図ったコントロー
ルユニット通信線の異常検出装置を提供することを目的
とする。
く問題点を解決するための手段〉
このため、本発明は、第1図に示すように、パラレルイ
ンターフェース方式のコントロールユニット間通信構造
において、送信側コントロールユニットから通信線全て
Highの信号と全てLowの信号とを交互に受信側コ
ントロールユニットに出力する手段と、前記全てHig
h信号及び全てLo−信号夫々の回数をカウントする手
段と、該カウント回数に基づいて通信線の異常を判定す
る手段と、を設けた構成とする。
ンターフェース方式のコントロールユニット間通信構造
において、送信側コントロールユニットから通信線全て
Highの信号と全てLowの信号とを交互に受信側コ
ントロールユニットに出力する手段と、前記全てHig
h信号及び全てLo−信号夫々の回数をカウントする手
段と、該カウント回数に基づいて通信線の異常を判定す
る手段と、を設けた構成とする。
(作用〉
そして、かかる構成では、通信線全てHighの信号と
全てLowの信号とを交互に受信側コントロールユニッ
トに出力し、この受信側コントロールユニットで両信号
を夫々所定回数以上受信した時に異常なしと判定される
が、所定回数以上受信されないと異常有りと判定される
。
全てLowの信号とを交互に受信側コントロールユニッ
トに出力し、この受信側コントロールユニットで両信号
を夫々所定回数以上受信した時に異常なしと判定される
が、所定回数以上受信されないと異常有りと判定される
。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本発明においては、パラレルインターフェース方式のコ
ントロールユニット間通信構造において、第2図に示す
ように、送信側コントロールユニットlから通信線A、
B、C全てHighの信号と金てLowの信号とを交互
に受信側コントロールユニット2に出力する手段と、前
記全てHigh信号及び全てLo−信号夫々の回数をカ
ウントする手段と、該カウント回数に基づいて通信線の
異常を判定する手段と、が設けられている。
ントロールユニット間通信構造において、第2図に示す
ように、送信側コントロールユニットlから通信線A、
B、C全てHighの信号と金てLowの信号とを交互
に受信側コントロールユニット2に出力する手段と、前
記全てHigh信号及び全てLo−信号夫々の回数をカ
ウントする手段と、該カウント回数に基づいて通信線の
異常を判定する手段と、が設けられている。
即ち、送信側コントロールユニット1から通信線A、B
、Cには、第3図に示すように、制御信号に混じって全
てHighの信号と全てLO−の信号とが交互に出力さ
れる。
、Cには、第3図に示すように、制御信号に混じって全
てHighの信号と全てLO−の信号とが交互に出力さ
れる。
受信側コントロールユニット2に備えられた前記カウン
ト手段と判定手段は、次のフローチャートに示すように
作用する。
ト手段と判定手段は、次のフローチャートに示すように
作用する。
第4図の一定時間毎(例えば10m5毎)に実行される
カウントルーチンにおいて、Sl及びS2では、全てH
ighの信号、全てLowの信号か否かを夫々判定し、
そうであればS3及び4に進んで前回のカウント数に1
回を加えて次々に加算していく。
カウントルーチンにおいて、Sl及びS2では、全てH
ighの信号、全てLowの信号か否かを夫々判定し、
そうであればS3及び4に進んで前回のカウント数に1
回を加えて次々に加算していく。
第5図の一定時間を毎に実行される判定ルーチンにおい
て、まずSlにおいて、フラグFが1にセットされてい
るか否かを判定する。このフラグFはコントロールユニ
ットへの電源投入時に予め0に初期セットされている。
て、まずSlにおいて、フラグFが1にセットされてい
るか否かを判定する。このフラグFはコントロールユニ
ットへの電源投入時に予め0に初期セットされている。
従って、最初の段階では、Slの後に82が実行される
。このS2では、Lghカウンタのカウント数が予め定
められた第6図に示すようにOKレベルに達しているか
否かを判定し、達していればOKで33に進み、今度は
Lo−カウンタのカウント数がやはり予め定められた第
6図に示すようにOKレベルに達しているか否かを判定
し、達していればOKで34に進み、Lghカウンタの
カウント数及びLowカウンタのカウント数が共にOK
レベルに達しているということで正常の判定がなされる
。一方、S2,33でOKレベルに達していなければ、
S5に進んでフラグFを1にセットし、Highカウン
タのカウント数及びLo−カウンタのカウント数の少な
くとも一方がOKレベルに達していなければ(第6図参
照)、S6で異常の判定がなされる。そして、S5にお
いて、フラグFが1にセットされると、SlのフラグF
が1にセットされているか否かの判定後、32〜S6を
越えた処理が行われる。
。このS2では、Lghカウンタのカウント数が予め定
められた第6図に示すようにOKレベルに達しているか
否かを判定し、達していればOKで33に進み、今度は
Lo−カウンタのカウント数がやはり予め定められた第
6図に示すようにOKレベルに達しているか否かを判定
し、達していればOKで34に進み、Lghカウンタの
カウント数及びLowカウンタのカウント数が共にOK
レベルに達しているということで正常の判定がなされる
。一方、S2,33でOKレベルに達していなければ、
S5に進んでフラグFを1にセットし、Highカウン
タのカウント数及びLo−カウンタのカウント数の少な
くとも一方がOKレベルに達していなければ(第6図参
照)、S6で異常の判定がなされる。そして、S5にお
いて、フラグFが1にセットされると、SlのフラグF
が1にセットされているか否かの判定後、32〜S6を
越えた処理が行われる。
以上のように、全てHigh、全Lo−が一定時間毎に
所定回数以上受信されないと、異常と判定することによ
り、通信線のショートや断線等の異常が生じていること
を容易に判定することができ、送信された信号が受信さ
れた信号とが相違することを未然に防止でき、正確な制
御を行うことができ、信頼性に向上を図れる。
所定回数以上受信されないと、異常と判定することによ
り、通信線のショートや断線等の異常が生じていること
を容易に判定することができ、送信された信号が受信さ
れた信号とが相違することを未然に防止でき、正確な制
御を行うことができ、信頼性に向上を図れる。
尚、上記の送信線の異常判定は、時間と頻度が予測でき
るような例えば自動車用制御装置においてオートトラン
スミッション変速時の信号等限られた少ない制御信号の
送信を行うものに適用できるものである。
るような例えば自動車用制御装置においてオートトラン
スミッション変速時の信号等限られた少ない制御信号の
送信を行うものに適用できるものである。
又、全てHigh、全Lowの信号を送り、これの回数
を判定基準にするのであるから、制御信号として全てH
igh、全Lowの信号は排除するようにする。
を判定基準にするのであるから、制御信号として全てH
igh、全Lowの信号は排除するようにする。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、送信側コントロ
ールユニットからディジタル信号をパラレル(並列)に
受信側コントロールユニットに伝送するパラレルインタ
ーフェース方式の通信構造のものにおいて、通信線のシ
ョートや断線等の異常の発生を容易に知ることができ、
送信された信号と受信された信号とが相違して正確な制
御を行うことができないという事態を解消でき、通信の
信頼性を向上できる。
ールユニットからディジタル信号をパラレル(並列)に
受信側コントロールユニットに伝送するパラレルインタ
ーフェース方式の通信構造のものにおいて、通信線のシ
ョートや断線等の異常の発生を容易に知ることができ、
送信された信号と受信された信号とが相違して正確な制
御を行うことができないという事態を解消でき、通信の
信頼性を向上できる。
第1図は本発明に係わるコントロールユニット通信線の
異常検出装置の構成を示すブロック図、第2図は同上装
置の一実施例を示す概略構成図、第3図は同上実施例の
作用を説明する通信線の信号線図、第4図及び第5図は
夫々同上実施例の作用を説明するフローチャート、第6
図は通信線の異常、正常のレベルを示す図である。
異常検出装置の構成を示すブロック図、第2図は同上装
置の一実施例を示す概略構成図、第3図は同上実施例の
作用を説明する通信線の信号線図、第4図及び第5図は
夫々同上実施例の作用を説明するフローチャート、第6
図は通信線の異常、正常のレベルを示す図である。
Claims (1)
- パラレルインターフェース方式のコントロールユニット
間通信構造において、送信側コントロールユニットから
通信線全てHighの信号と全てLowの信号とを交互
に受信側コントロールユニットに出力する手段と、前記
全てHigh信号及び全てLow信号夫々の回数をカウ
ントする手段と、該カウント回数に基づいて通信線の異
常を判定する手段と、を設けたことを特徴とするコント
ロールユニット通信線の異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62277269A JPH01120141A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | コントロールユニット通信線の異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62277269A JPH01120141A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | コントロールユニット通信線の異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120141A true JPH01120141A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17581169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62277269A Pending JPH01120141A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | コントロールユニット通信線の異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120141A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268335A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-28 | Toshiba Corp | 回線状態測定方式 |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP62277269A patent/JPH01120141A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268335A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-28 | Toshiba Corp | 回線状態測定方式 |
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