JPH055419B2 - - Google Patents

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JPH055419B2
JPH055419B2 JP59244248A JP24424884A JPH055419B2 JP H055419 B2 JPH055419 B2 JP H055419B2 JP 59244248 A JP59244248 A JP 59244248A JP 24424884 A JP24424884 A JP 24424884A JP H055419 B2 JPH055419 B2 JP H055419B2
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JP
Japan
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data
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center device
terminal
test
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59244248A
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English (en)
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JPS61123245A (ja
Inventor
Kikuo Kawasaki
Shigeru Hatsutori
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP59244248A priority Critical patent/JPS61123245A/ja
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Publication of JPH055419B2 publication Critical patent/JPH055419B2/ja
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  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明はシリアル伝送路例えばRS−232Cなど
のインターフエースで結合された上位計算機とセ
ンタ装置間の交信のテスト機能を備えたデータ伝
送システムに関するものである。
〔従来技術とその問題点〕
上位計算機とデータ伝送システムのセンタ装置
は、RS−232CとかGP−IBなどの標準インター
フエースで結合され、センタ装置は上位計算機か
ら受信した端末操作信号を端末に伝送し、端末か
ら受信した端末入力信号を上位計算機に送信する
ような形で用いられるころが一般的である。しか
し、これらのシステムは、上位計算機、センタ装
置、端末群と個々に性格の異なつた、しかも機能
的に複雑な装置が組み合わされているシステムで
あるため、最初に動作を開始する時とか、あるい
は動作に異常を生じた時などにおいては、どこに
異常があるかを判定することが極めて困難であ
る。また、汎用的に用いる信号伝送システムにと
つては安価に製作する必要もあり、簡単に不具合
の原因を見付けることができたり、動作の状況を
点検する機能を持つ必要があつたが、装置が大き
くなつたり、コスト的に高価になるなどの理由に
より、十分なテスト機能を持つていないという欠
点があつた。
〔発明の目的〕
この発明は、通常行われている上位計算機又は
センタ装置から送信されたテスト用のデータを単
に受信して、そのデータを基本的にそのまま直送
するというテスト機能だけでなく、センタ装置で
自由に端末データを仮(一時的)に作成し、この
端末データには端末の故障情報も含め、上位計算
機に送信する機能を持ち、上位計算機では、この
情報により上位計算機側が正しく受信できるか、
あるいは、正しく受信した時に上位計算機側の処
理プログラムが正しく作動できるかなどのテスト
ができるほかに、上位計算機から送られてきた端
末操作信号をセンタ装置に表示することにより、
上位計算機の伝送データとセンタ装置〜端末間の
データ伝送が正しく行なわれているかどうかを簡
単にテストできるデータ伝送システムを提供しよ
うとするものである。
〔発明の要点〕
この発明は、伝送システムの動作状態を点検す
るために、センタ装置が端末に代つて独自に端末
へ与えられている入力信号データあるいは状態
(故障)データに代えて上位計算機を機能させる
テストデータとして作成し、そのデータを上位計
算機に伝送する機能、および上位計算機から受信
した端末操作信号を表示する機能によつて、上位
計算機側が正しく動作しているか、あるいはセン
タ装置と端末が正しく伝送されていかを点検でき
るテスト機能を有するデータ伝送システムを提供
しようとするものである。
〔発明の実施例〕
第1図に本発明によるデータ伝送システムの概
略構成図を示す。
図において、1は上位計算機、2は伝送路、3
はセンタ装置、4は信号路、5−1〜5−nは端
末装置、6はデジタル信号入力源、7はアナログ
信号入力源を示している。伝送を制御するセンタ
装置3は複数の端末装置5−1〜5−nと信号路
4を介して結合されている。信号路の結合の方法
は、いわゆるいもずる式(マルチドロツプ式)で
も、ループ状に結合してもいずれの方式でも適用
ができる。センタ装置3は、端末との交信の制御
を行い、交信を行う端末装置のアドレス又はアド
レスグループを指定し、このアドレス又はアドレ
スグループに該当する端末装置がデータ伝送に参
加し、端末装置に入力されているデジタル信号入
力源6やアナログ信号入力源7を、センタ装置3
あるいは相手端末装置に伝送する機能を持ち、一
般にセンタ装置3の主導によりサイクリツクにデ
ータ伝送を行うことが多い。またセンタ装置3は
上位計算機1から受信した端末操作信号を出力先
の端末装置のアドレスとともに端末装置に送信
し、端末装置はこのセンタ装置からの受信データ
又は相手端末装置から受信したデータを外部に繰
り返して出力する機能を持つている。
また、端末装置は自分のアドレスを設定する機
能を持ち、信号路4に送られているデータを読み
込むとともに、自己に割り当てられたアドレスの
指定を受けると所定のタイミングとフオーマツト
で送信する機能を持つている。
また、第1図には代表的にしか示していない
が、端末装置には16ビツトとか32ビツトなどとい
うように多数の信号が接続可能である。
センタ装置3は伝送路2を介して上位計算機1
と結合されている。センタ装置3が端末装置から
受信したデータはセンタ装置3から自発的にか、
あるいは上位計算機1の指示に応じて上位計算機
1に送られ、上位計算機は、その端末データをモ
ニタしたり、制御データとして用いて伝送システ
ムを組み込んだ全体システムの制御を行うもので
ある。
第2図はセンタ装置3に設けられてテスト用に
用いられる表示器8、LEDランプ9、操作スイ
ツチ類10を示している。一般的なセンタ装置3
の機能として、受信した端末装置のデータを表示
するため、端末アドレスをセツトしたりして
LEDランプ9にデータを表示することなどはす
でに一般の装置として行われているのでここでは
説明を省略する。第2図では、センタ装置3と上
位計算機1の伝送インターフエースに関係したテ
スト機能部分だけが示されている。
第2図に示した機能要素により、センタ装置3
のマイクロコンピユータシステムによつて上位計
算機1との交信あるいは端末装置との交信などの
機能とともに図示されていないテンキーや図示さ
れた各操作スイツチの操作状態が読み込まれ、使
用者の要求が解読され、その結果として、端末装
置アドレスや故障状態あるいは送信すべきデータ
の種類に応じたコードなどが表示器8に表示され
る。これらのセンタ装置3の機能はセンタ装置3
にマイクロコンピユータシステムを用いれば種々
の方法で実現が可能であるのでここではそのハー
ド的な構成やソフト的な構成は特に説明を行わな
い。
第2図において、本発明による機能について説
明する。上位計算機1に端末データの代りにセン
タ装置3内にある操作スイツチ10により、端末
データ長い合せて操作スイツチ10の1〜32を選
択してデータをセツトする。このデータのセツト
状態は、操作スイツチ10内のDiテストスイツ
チがONになついればLEDランプ9に表示され
る。操作スイツチ10内のアドレスSwと図示さ
れていないテンキーの操作により端末アドレスが
セツトされ、表示器8に表示される。この状態に
より、ほぼ、上位計算機1に送るべきデータが準
備されたことになる。もし、故障データなどを同
様な方法で送信したいのであれば、第2回の操作
スイツチ10のF1〜F8のスイツチにより同様に
セツトすることもできる。この状態で操作スイツ
チ10内のテスト出力のスイツチを操作すること
により上位計算機からの送信勧誘待ちとなり、上
位計算機への送信終了で上位計算機Diテストの
LEDランプ9が消灯する。センタ装置3と上位
計算機1の伝送手順は種々の方法が考えられるが
第3図にその1例を示す。第3図において、aは
センタ装置3から上位計算機1に送るデータフオ
ーマツトを示しているが、スタート信号ENQ、
送信すべきデータ長、データの種類を示すコマン
ドに引き続き端末装置のアドレス、データ、状態
(故障)データが1setとなり、もし何セツト分か
のデータがあれば同じ順序でデータを配列し、最
後に誤り検知用のBCCデータを付して送信され
る。これらの伝送の手順の詳細については省略す
る。
前で述べたように、データセツトは1アドレス
分だけの機能を持たせているので、第3図aのデ
ータフオーマツトの場合はアドレス1ケ分のデー
タ長になるように、データ長、BCCなどがマイ
クロコンピユータに内蔵した伝送制御機能によつ
て付加される。
これらの伝送タイミングを第4図に示す。セン
タ装置3がテスト状態にセツトされると、上位計
算機1に対して、端末装置とは無関係のデータが
送信される可能性があるため、第4図1に示すよ
うにDiテストSwがONされると、2に示すよう
にテスト状態にあることが上位計算機に通知され
る。このテスト状態では、センタ装置3が勝手に
端末データを作成したり、状態データを作成して
送信したり、センタ装置3が端末出力を強制的に
操作したりするので、この影響により悪い結果を
生じないように上位計算機1を保護する機能を働
かせる必要がある。そのために3に示すようにテ
スト出力SwをONにした後に(4)に示すように上
位計算機へのデータ送信が行なわれるように構成
する。このようにすることで、上位計算機1に対
して、端末の状態とは無関係に端末のデータや状
態データを送信することが可能になる。このよう
にテスト状態においても通常の送信データと同一
データが送出されるので、上位計算機の動作を検
証、チエツクするのにも役立てることができる。
また、上位置計算機からセンタ装置を介して端
末に対して操作出力を送信する場合には、第3図
bのようなデータフオーマツトで伝送される。実
際の伝送システムにおいて、端末装置の出力デー
タに異常が発見された時に、上位計算機1からの
伝送データに異常があつて、結果的に端末装置の
出力データに異常を生じたのか、あるいはセンタ
装置3と端末装置の伝送時に異常が生じたのか、
あるいは端末自体に異常が存在しているのかその
区分けを簡単に行えることは、実際のシステムの
運用にとつて極めて大切なものである。このた
め、特に判定のしにくい上位計算機1からセンタ
装置3に送信されたデータを、センタ装置で表示
ができれば、その実用的な効果は大変有用であ
る。
上位計算機1からセンタ装置への送信フオーマ
ツトは第3図bに示されているが、第2図に示し
たセンタ装置の表示機能は1端末アドレス分であ
るので、第3図bの送られてきた複数の端末アド
レス分のデータの中から最後に受信したアドレス
とデータを表示器8とLEDランプ9で表示をす
れば、上位計算機1からどのようなデータが送信
されたか目視確認ができる。なお、この機能は特
に端末データを変化させることはないので第2図
の端末装置への出力データを表示させるための
Doデータ表示SwがONしている条件では常に動
作表示をすることができる。
また、表示すべきデータとして最後に受信した
データを表示するようになつているが、一連のブ
ロツクで交信した場合には最初のデータを表示し
ても良いので、特にどの位置のデータを表示する
かは余り決りきつたことではなく、センタ装置の
マイクロコンピユータのソフトで規定すれば良
い。
〔発明の効果〕
この発明によれば、センタ装置の端末のデータ
には無関係に上位計算機に対し、端末アドレス別
にデータ(デジタルでもアナログでも良いが所定
のビツトパターン)や故障情報含んだテストデー
タを送信する機能を持ち、また、上位計算機から
送信された端末操作信号としての交信データを表
示する機能を持つことにより、上位計算機とセン
タ装置間の伝送制御に関するテスト機能を持ち、
容易に異常の状態を発見できたり、上位計算機の
機能のテストをセンタ装置側から行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるデータ伝送システムの概
略構成図、第2図はセンタ装置の表示部の概略構
成図、第3図は上位計算機とセンタ装置間のデー
タ伝送フオーマツト例を示す図、第4図はテスト
操作時のタイミングを示す説明図である。 1……上位計算機、2……伝送路、3……セン
タ装置、4……信号路、5−1〜5−n……端末
装置、6……デジタル信号入力源、7……アナロ
グ信号入力源、8……表示器、9……LEDラン
プ、10……スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 伝送を制御するセンタ装置、センタ装置とデ
    ータ伝送路を介して結合された複数の端末、セン
    タ装置とデータ伝送路を介して結合された上位計
    算機から構成された汎用データ伝送システムにお
    いて、センタ装置には、センタ装置と上位計算機
    のデータ交信をテスト状態に切換えるテスト用ス
    イツチと、センタ装置から上位計算機に伝送され
    る端末データの代わりに上位計算機を機能させ、
    通常の端末データを同一フオーマツトからなるテ
    ストデータを設定する手段と、端末装置のアドレ
    スを設定する手段と、上位計算機からの端末操作
    信号としての交信データを表示する手段とを少な
    くとも設けるとともに、前記テスト用スイツチの
    操作によりセンタ装置と上位計算機のデータ交信
    からテスト状態に切換えられたことを条件に端末
    データの代わりに設定されたテストデータを上位
    計算機に送信する手段と、センタ装置から上位計
    算機に送信されるテストデータを表示する手段と
    を備えたことを特徴とするデータ伝送システム。
JP59244248A 1984-11-19 1984-11-19 デ−タ伝送システム Granted JPS61123245A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59244248A JPS61123245A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 デ−タ伝送システム

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JP59244248A JPS61123245A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 デ−タ伝送システム

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Publication Number Publication Date
JPS61123245A JPS61123245A (ja) 1986-06-11
JPH055419B2 true JPH055419B2 (ja) 1993-01-22

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ID=17115930

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JP59244248A Granted JPS61123245A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 デ−タ伝送システム

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63296539A (ja) * 1987-05-28 1988-12-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd ホ−ムバスシステム用通信制御装置

Family Cites Families (4)

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JPS61123245A (ja) 1986-06-11

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