JPS638015B2 - - Google Patents
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- JPS638015B2 JPS638015B2 JP19708881A JP19708881A JPS638015B2 JP S638015 B2 JPS638015 B2 JP S638015B2 JP 19708881 A JP19708881 A JP 19708881A JP 19708881 A JP19708881 A JP 19708881A JP S638015 B2 JPS638015 B2 JP S638015B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- holding device
- movable
- lifting
- items
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G57/00—Stacking of articles
- B65G57/02—Stacking of articles by adding to the top of the stack
- B65G57/16—Stacking of articles of particular shape
- B65G57/20—Stacking of articles of particular shape three-dimensional [3D], e.g. cubiform or cylindrical
- B65G57/22—Stacking of articles of particular shape three-dimensional [3D], e.g. cubiform or cylindrical in layers each of predetermined arrangement
- B65G57/24—Stacking of articles of particular shape three-dimensional [3D], e.g. cubiform or cylindrical in layers each of predetermined arrangement the layers being transferred as a whole, e.g. on pallets
- B65G57/245—Stacking of articles of particular shape three-dimensional [3D], e.g. cubiform or cylindrical in layers each of predetermined arrangement the layers being transferred as a whole, e.g. on pallets with a stepwise downward movement of the stack
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パレツト荷積装置に関する。さらに
詳しくは、主としてボツクスパレツトに合成ゴム
ベールまたはこれに似た品物を複数段に荷積みす
る装置に関する。
詳しくは、主としてボツクスパレツトに合成ゴム
ベールまたはこれに似た品物を複数段に荷積みす
る装置に関する。
品物を通常のパレツト上に載置する装置は種々
知られているが、側部四面が板で囲われた上面開
放のボツクスパレツトに品物を荷積みする装置は
殆んど知られていない。即ち、合成ゴムベールま
たはこれに似た品物をボツクスパレツトに荷積み
する際、従来は品物を通常のパレツト上に荷積
み後、側部四面を板で囲う方法、ボツクスパレ
ツト内に作業者が入つて品物を一つづつ荷積みす
る方法、品物を保持装置により吊り下げてボツ
クスパレツト上に移送したのち荷積みする方法等
が行われていた。
知られているが、側部四面が板で囲われた上面開
放のボツクスパレツトに品物を荷積みする装置は
殆んど知られていない。即ち、合成ゴムベールま
たはこれに似た品物をボツクスパレツトに荷積み
する際、従来は品物を通常のパレツト上に荷積
み後、側部四面を板で囲う方法、ボツクスパレ
ツト内に作業者が入つて品物を一つづつ荷積みす
る方法、品物を保持装置により吊り下げてボツ
クスパレツト上に移送したのち荷積みする方法等
が行われていた。
しかし、上記、の方法は人手がかかり、上
記の方法は保持装置に品物を吊り下げて移動す
る際品物が落下しやすいほか、品物の大きさに比
較してボツクスパレツトの大きさに余裕が少ない
場合は荷積みが困難である等の欠点を有してい
る。
記の方法は保持装置に品物を吊り下げて移動す
る際品物が落下しやすいほか、品物の大きさに比
較してボツクスパレツトの大きさに余裕が少ない
場合は荷積みが困難である等の欠点を有してい
る。
本発明の目的は、上記事情に鑑み、人力にたよ
ることなく自動的に品物をパレツトに荷積みで
き、かつ該荷積み工程の際品物の落下の虞れがな
く、さらに大きさに余裕のないボツクスパレツト
であつても容易に荷積みすることができる極めて
実用的なパレツトの荷積みすることができる極め
て実用的なパレツトの荷積装置を提供することに
あり、その要旨は、品物を載置する載置台を有す
る移動台車と、該台車上の品物を着脱可能に保持
する保持装置と、該保持装置の下方に、移動台車
上の品物を外側から圧縮形成する圧縮装置と、該
圧縮装置上部に品物を圧縮形成する際、品物の浮
き上りを防止する防止装置と、該保持装置により
保持された品物を荷積みするパレツトを上下動さ
せるパレツト昇降装置とを備え、上記保持装置を
上記パレツト昇降装置の上方に固定的に配設し、
上記移動台車を上記保持装置の下まで進退移動可
能に構成し、かつ上記載置台を上下動可能に構成
したことを特徴とするパレツト荷積装置にある。
ることなく自動的に品物をパレツトに荷積みで
き、かつ該荷積み工程の際品物の落下の虞れがな
く、さらに大きさに余裕のないボツクスパレツト
であつても容易に荷積みすることができる極めて
実用的なパレツトの荷積みすることができる極め
て実用的なパレツトの荷積装置を提供することに
あり、その要旨は、品物を載置する載置台を有す
る移動台車と、該台車上の品物を着脱可能に保持
する保持装置と、該保持装置の下方に、移動台車
上の品物を外側から圧縮形成する圧縮装置と、該
圧縮装置上部に品物を圧縮形成する際、品物の浮
き上りを防止する防止装置と、該保持装置により
保持された品物を荷積みするパレツトを上下動さ
せるパレツト昇降装置とを備え、上記保持装置を
上記パレツト昇降装置の上方に固定的に配設し、
上記移動台車を上記保持装置の下まで進退移動可
能に構成し、かつ上記載置台を上下動可能に構成
したことを特徴とするパレツト荷積装置にある。
即ち、本装置は、保持装置を固定的に設け、移
動台車を前進させて品物を該保持装置の下まで移
送すると共に品物を上昇させて保持装置に保持さ
せ、次に移動台車を後退させ、パレツトを昇降装
置により保持された品物の所まで上昇させ、該品
物をパレツトに荷積みする装置である。
動台車を前進させて品物を該保持装置の下まで移
送すると共に品物を上昇させて保持装置に保持さ
せ、次に移動台車を後退させ、パレツトを昇降装
置により保持された品物の所まで上昇させ、該品
物をパレツトに荷積みする装置である。
また、本装置は上記一回の荷積工程で一段分の
品物をパレツトに荷積みし、この工程を自動的に
繰り返して品物を複数段に荷積みすることも可能
な装置である。
品物をパレツトに荷積みし、この工程を自動的に
繰り返して品物を複数段に荷積みすることも可能
な装置である。
以下、図面に示す実施例を参照しながら本発明
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図〜第3図は本発明に係る荷積装置の一実
施例を示す図であり、第1図は平面概念図、第2
図は側面概念図、第3図は斜視概念図である。
施例を示す図であり、第1図は平面概念図、第2
図は側面概念図、第3図は斜視概念図である。
図示の如く、本装置は主として、移動台車1
と、保持装置2と、パレツト昇降装置3、圧縮装
置26、浮き上り防止装置55とから成る。
と、保持装置2と、パレツト昇降装置3、圧縮装
置26、浮き上り防止装置55とから成る。
上記移動台車1は、品物4を載置する載置台1
aを上部に有し、保持装置2の下まで進退移動可
能に構成し、かつ載置台1aを上下動可能に構成
してある。
aを上部に有し、保持装置2の下まで進退移動可
能に構成し、かつ載置台1aを上下動可能に構成
してある。
本実施例においては、フレーム5の中央部分に
所定長のレール6を配設し、該レール6の両端に
スプロケツトホイール7を設け、該ホイール7に
装架したチエーン8に台車1を連結してある。上
記ホイール7はチエーン等の伝動機構9を介して
正逆転可能な電動機10に連結し、台車1を進退
動可能に構成してある。上記台車1は公知の伸縮
機構11を有し、該伸縮機構11により載置台1
aを上下動可能に構成してある。載置台1aを上
下動可能に構成するに当つては、伸縮機構11を
設けるほか、台車1自体を上下動させる様に構成
しても良い。なお、12は台車1に設けた車輪で
ある。また、レール6は以下に述べるパレツトの
上昇に支障をきたさない様に配設してある。
所定長のレール6を配設し、該レール6の両端に
スプロケツトホイール7を設け、該ホイール7に
装架したチエーン8に台車1を連結してある。上
記ホイール7はチエーン等の伝動機構9を介して
正逆転可能な電動機10に連結し、台車1を進退
動可能に構成してある。上記台車1は公知の伸縮
機構11を有し、該伸縮機構11により載置台1
aを上下動可能に構成してある。載置台1aを上
下動可能に構成するに当つては、伸縮機構11を
設けるほか、台車1自体を上下動させる様に構成
しても良い。なお、12は台車1に設けた車輪で
ある。また、レール6は以下に述べるパレツトの
上昇に支障をきたさない様に配設してある。
上記保持装置2は、フレーム2の上方に固定的
に、即ち非移動的に配設し、かつ上記移動台車1
の移動軌跡上方に設けることにより、移動台車1
が保持装置2の下まで前進し、かつ保持装置2の
下から後退できる様に構成してある。かかる保持
装置としては、上記載置台1aによつて上昇して
きた品物4を保持し、かつ載置台1aが下降した
後も確実に保持できるものであれば良く、たとえ
ばはさみ具、電磁石、真空吸着盤などを品物の
類、形状等に応じて適宜選択して使用すれば良
い。品物が合成ゴムベールまたはこれに似たもの
の場合には、品物の包装から空気を吸引して品物
の容積を小さくすることができる真空吸着盤が好
適である。保持装置に備えるはさみ具、電磁石、
真空吸着盤などの数は、保持すべき品物の数と同
数またはそれ以上が好ましい。品物が約35Kgの合
成ゴムベールの場合、その数は、パレツトの一段
に積むベールの数(本実施例では6個)の2倍を
ベールの配列に応じた位置に備えるのが好まし
い。保持された品物をボツクスパレツトに荷積み
する際、該パレツトは以下に述べる様に上昇し、
保持装置がこのボツクスの中に入ることもあるの
で、この場合は保持装置の先端部分をボツクスに
挿入可能な大きさにする必要がある。
に、即ち非移動的に配設し、かつ上記移動台車1
の移動軌跡上方に設けることにより、移動台車1
が保持装置2の下まで前進し、かつ保持装置2の
下から後退できる様に構成してある。かかる保持
装置としては、上記載置台1aによつて上昇して
きた品物4を保持し、かつ載置台1aが下降した
後も確実に保持できるものであれば良く、たとえ
ばはさみ具、電磁石、真空吸着盤などを品物の
類、形状等に応じて適宜選択して使用すれば良
い。品物が合成ゴムベールまたはこれに似たもの
の場合には、品物の包装から空気を吸引して品物
の容積を小さくすることができる真空吸着盤が好
適である。保持装置に備えるはさみ具、電磁石、
真空吸着盤などの数は、保持すべき品物の数と同
数またはそれ以上が好ましい。品物が約35Kgの合
成ゴムベールの場合、その数は、パレツトの一段
に積むベールの数(本実施例では6個)の2倍を
ベールの配列に応じた位置に備えるのが好まし
い。保持された品物をボツクスパレツトに荷積み
する際、該パレツトは以下に述べる様に上昇し、
保持装置がこのボツクスの中に入ることもあるの
で、この場合は保持装置の先端部分をボツクスに
挿入可能な大きさにする必要がある。
本実施例においては保持装置2として、真空吸
着盤を使用している。即ち、フレーム5の上方に
真空吸着盤支持用フレーム13を設け、該フレー
ム13に複数個の真空吸着盤14を複数本の支持
棒15を介して取り付けてある。該支持棒15
は、真空ポンプ16に接続した吸引ホース17を
介して真空状態となる。
着盤を使用している。即ち、フレーム5の上方に
真空吸着盤支持用フレーム13を設け、該フレー
ム13に複数個の真空吸着盤14を複数本の支持
棒15を介して取り付けてある。該支持棒15
は、真空ポンプ16に接続した吸引ホース17を
介して真空状態となる。
上記パレツト昇降装置3は、上記移動台車1よ
り下に、かつ上記保持装置2の位置に対応してそ
の下方に配設してある。本昇降装置3は、パレツ
ト18を、上記保持装置2に保持された品物4を
収納すべく、該品物4のすぐ下の荷積み位置まで
上昇させると共に、パレツト18を上記移動台車
1の移動に支障をきたさない位置まで下降させる
ことができ、かつ自由位置で停止させることがで
きるものであれば良い。
り下に、かつ上記保持装置2の位置に対応してそ
の下方に配設してある。本昇降装置3は、パレツ
ト18を、上記保持装置2に保持された品物4を
収納すべく、該品物4のすぐ下の荷積み位置まで
上昇させると共に、パレツト18を上記移動台車
1の移動に支障をきたさない位置まで下降させる
ことができ、かつ自由位置で停止させることがで
きるものであれば良い。
本実施例においては、フレーム5の側部に上下
方向のガイドレール19を設け、該レール19に
沿つて昇降台20を昇降自在に配設し、かつ上記
フレーム5の側部に昇降台用油圧シリンダー32
を立設し、該シリンダーのピストンロツド22の
上端にスプロケツトホイール23を回転自在に軸
架し、該ホイール23にチエーン24を装架し、
該チエーン24の一端を昇降台20に、他端をフ
レーム5の下部に連結してある。
方向のガイドレール19を設け、該レール19に
沿つて昇降台20を昇降自在に配設し、かつ上記
フレーム5の側部に昇降台用油圧シリンダー32
を立設し、該シリンダーのピストンロツド22の
上端にスプロケツトホイール23を回転自在に軸
架し、該ホイール23にチエーン24を装架し、
該チエーン24の一端を昇降台20に、他端をフ
レーム5の下部に連結してある。
本実施例は、さらに以下の手段を備えて成る。
まず、移動台車1上の品物を、保持装置2に保
持させる前に、外側四方向から圧縮し、品物の形
状を整えるための圧縮装置26を備えている。該
装置26は、品物が合成ゴムベールの如く、圧縮
することにより一時的に寸法が少し縮少し、ボツ
クスパレツトに捜入し易くなる場合に利点があ
る。該装置26は品物が保持装置2により保持さ
れる前の品物の位置に対応して設けてある。
持させる前に、外側四方向から圧縮し、品物の形
状を整えるための圧縮装置26を備えている。該
装置26は、品物が合成ゴムベールの如く、圧縮
することにより一時的に寸法が少し縮少し、ボツ
クスパレツトに捜入し易くなる場合に利点があ
る。該装置26は品物が保持装置2により保持さ
れる前の品物の位置に対応して設けてある。
本実施例においては、該圧縮装置26を吸着盤
14の下方であつて、上昇した載置台1の上の品
物に対応する位置に設けてあり、圧縮すべき品物
の外側四方向に配設した四枚の押圧板27により
構成してある。各押圧板27は、それぞれフレー
ムに設けた油圧シリンダーのピストンロツド28
に連結し、かつフレームに設けたギヤに歯合させ
たガイド用ラツクギヤ29に連結してある。
14の下方であつて、上昇した載置台1の上の品
物に対応する位置に設けてあり、圧縮すべき品物
の外側四方向に配設した四枚の押圧板27により
構成してある。各押圧板27は、それぞれフレー
ムに設けた油圧シリンダーのピストンロツド28
に連結し、かつフレームに設けたギヤに歯合させ
たガイド用ラツクギヤ29に連結してある。
本実施例は、品物が例えば合成ゴムベールの如
く、弾性体のものを圧縮する場合、品物が圧縮す
る際に浮き上るものであり、これを防止するため
の装置として、上下動可能な押え板をもつ浮き上
り防止装置55を備えている。該装置55は、フ
レーム5の上方に真空吸着盤支持用フレーム13
を設け、該フレーム13に複数個の真空吸着盤1
4を複数本の支持棒15を介して取付けられてい
る。
く、弾性体のものを圧縮する場合、品物が圧縮す
る際に浮き上るものであり、これを防止するため
の装置として、上下動可能な押え板をもつ浮き上
り防止装置55を備えている。該装置55は、フ
レーム5の上方に真空吸着盤支持用フレーム13
を設け、該フレーム13に複数個の真空吸着盤1
4を複数本の支持棒15を介して取付けられてい
る。
該真空吸着盤14の間を利用して、真空吸着盤
支持用フレーム13に、浮き上り防止押え板56
を作動させるエアーシリンダー57を支持する支
持用フレーム60を設け、該フレーム60に複数
個の浮き上り防止押え板56を作動させるエアー
シリンダー57とエアーシリンダー57の左右に
設けたガイド59が取付けてある。
支持用フレーム13に、浮き上り防止押え板56
を作動させるエアーシリンダー57を支持する支
持用フレーム60を設け、該フレーム60に複数
個の浮き上り防止押え板56を作動させるエアー
シリンダー57とエアーシリンダー57の左右に
設けたガイド59が取付けてある。
浮き上り防止押え板56はエアーシリンダー5
7のピストンロツド58とガイド59に連結して
いる。なお、押え板を上下動させる手段には、油
圧そのほか公知のものが応用できるが、エアーシ
リンダーが好適に用いられる。
7のピストンロツド58とガイド59に連結して
いる。なお、押え板を上下動させる手段には、油
圧そのほか公知のものが応用できるが、エアーシ
リンダーが好適に用いられる。
本実施例においては、また以下に述べる品物搬
入装置から移動台車1上に品物を搬入したのち、
該品物を移動台車1上の所定位置に整列し、位置
決めするための整列装置30を備えている。該装
置30は、移動台車1が最後退し、搬入装置から
ら品物を受け取る位置に設けてある。該装置30
は、移動台車1上の品物を左右から押圧して整列
させるための2つの整列板31から成り、該整列
板31には、フレームの左右に設けたエアーシリ
ンダのピストンロツド32に連結し、かつフレー
ムの左右に設けたギヤに歯合させたガイド用ラツ
クギヤ33に連結してある。
入装置から移動台車1上に品物を搬入したのち、
該品物を移動台車1上の所定位置に整列し、位置
決めするための整列装置30を備えている。該装
置30は、移動台車1が最後退し、搬入装置から
ら品物を受け取る位置に設けてある。該装置30
は、移動台車1上の品物を左右から押圧して整列
させるための2つの整列板31から成り、該整列
板31には、フレームの左右に設けたエアーシリ
ンダのピストンロツド32に連結し、かつフレー
ムの左右に設けたギヤに歯合させたガイド用ラツ
クギヤ33に連結してある。
上記品物搬入装置35は、品物4を所定位置か
ら上記移動台車1上に搬入する装置であり、本実
施例においては、複数個の品物4を所定位置に配
列して移動台車1上に送り込むべく、ベルトコン
ベヤ等から成る搬入コンベヤ36と、該コンベヤ
36に隣接して設けた方向転換コンベヤ37と、
該コンベヤ37に隣接して設けた駆動ローラコン
ベヤ等から成る送り込みコンベヤ38と、該コン
ベヤ38に連設した駆動ベルトコンベヤ等から成
るアキユームコンベヤ39と、該コンベヤ39の
前方に設けた品物押し出し装置40とで構成して
ある。
ら上記移動台車1上に搬入する装置であり、本実
施例においては、複数個の品物4を所定位置に配
列して移動台車1上に送り込むべく、ベルトコン
ベヤ等から成る搬入コンベヤ36と、該コンベヤ
36に隣接して設けた方向転換コンベヤ37と、
該コンベヤ37に隣接して設けた駆動ローラコン
ベヤ等から成る送り込みコンベヤ38と、該コン
ベヤ38に連設した駆動ベルトコンベヤ等から成
るアキユームコンベヤ39と、該コンベヤ39の
前方に設けた品物押し出し装置40とで構成して
ある。
上記送り込みコンベヤ38の途中の中心から側
方寄りにターン装置41を上下動自在に設けてあ
る。上記アキユームコンベヤ39の先端にはスト
ツパー42を設け、かつ中間部にはシリンダー装
置43によつて上下動されるスペーサ44を設け
てある。上記品物押し出し装置40は、フレーム
5の左右にそれぞれ上下前後に4個のスプロケツ
トホイール45を配設し、これら左右のホイール
45に無端チエーン46を装架し、該左右の無端
チエーン46間に所定間隔をおいて複数本の押動
体ローラ47を掛け渡して成る。上記スプロケツ
トホイール45は、チエーン等の伝動機構48を
介して電動機49に連結してある。
方寄りにターン装置41を上下動自在に設けてあ
る。上記アキユームコンベヤ39の先端にはスト
ツパー42を設け、かつ中間部にはシリンダー装
置43によつて上下動されるスペーサ44を設け
てある。上記品物押し出し装置40は、フレーム
5の左右にそれぞれ上下前後に4個のスプロケツ
トホイール45を配設し、これら左右のホイール
45に無端チエーン46を装架し、該左右の無端
チエーン46間に所定間隔をおいて複数本の押動
体ローラ47を掛け渡して成る。上記スプロケツ
トホイール45は、チエーン等の伝動機構48を
介して電動機49に連結してある。
本実施例は、さらにパレツト搬入搬出装置51
を備えている。該装置51は、昇降台20の位置
に対応して設けたローラコンベヤ等から成るパレ
ツトコンベヤ52と、該コンベヤ52の一端に連
設したチエーンコンベヤ等から成るパレツト供給
コンベヤ53と、他端に連設したローラコンベヤ
等から成るパレツト搬出コンベヤ54とで構成し
てある。
を備えている。該装置51は、昇降台20の位置
に対応して設けたローラコンベヤ等から成るパレ
ツトコンベヤ52と、該コンベヤ52の一端に連
設したチエーンコンベヤ等から成るパレツト供給
コンベヤ53と、他端に連設したローラコンベヤ
等から成るパレツト搬出コンベヤ54とで構成し
てある。
次に、上記装置の作動について説明する。
まず、空のボツクスパレツト18をパレツト供
給コンベヤ53により供給し、パレツトコンベヤ
52で昇降台20を上昇させ、ボツクスパレツト
18をパレツトコンベヤ52から所定距離上昇さ
せる。この場合、ボツクスパレツト18は保持装
置2の下方に正確に対応させておく。
給コンベヤ53により供給し、パレツトコンベヤ
52で昇降台20を上昇させ、ボツクスパレツト
18をパレツトコンベヤ52から所定距離上昇さ
せる。この場合、ボツクスパレツト18は保持装
置2の下方に正確に対応させておく。
一方、移動台車1は最後退させて品物押し出し
装置40に隣接させ、かつ載置台1aの高さも押
し出し装置40と同一レベルにしておく。次に、
品物(フイルムラツピングした合成ゴムベール)
4を搬入コンベヤ36から方向転換コンベヤ37
上に順次搬送し、該コンベヤ37で方向転換した
後送り込みコンベヤ38に送り、該コンベヤ38
上でターン装置41を上下動させて適宜に品物4
の方向を変えてアキユームコンベヤ39に移送
し、前方のストツパー42あるいは中間部のスペ
ーサ44を上下動させて該スペーサ44で停止さ
せ、アキユームコンベヤ39で品物押し出し装置
40上に送り整列させる。この動作を所定回繰り
返して複数個の品物4を押し出し装置40上に所
定のパターン整列させ、一段分の品物4が整列し
た後電動機49によつて両無端チエーン46を回
行させ、品物4を押動体ローラ47で押動して移
動台車1上に移載してチエーン46の回行を停止
する。
装置40に隣接させ、かつ載置台1aの高さも押
し出し装置40と同一レベルにしておく。次に、
品物(フイルムラツピングした合成ゴムベール)
4を搬入コンベヤ36から方向転換コンベヤ37
上に順次搬送し、該コンベヤ37で方向転換した
後送り込みコンベヤ38に送り、該コンベヤ38
上でターン装置41を上下動させて適宜に品物4
の方向を変えてアキユームコンベヤ39に移送
し、前方のストツパー42あるいは中間部のスペ
ーサ44を上下動させて該スペーサ44で停止さ
せ、アキユームコンベヤ39で品物押し出し装置
40上に送り整列させる。この動作を所定回繰り
返して複数個の品物4を押し出し装置40上に所
定のパターン整列させ、一段分の品物4が整列し
た後電動機49によつて両無端チエーン46を回
行させ、品物4を押動体ローラ47で押動して移
動台車1上に移載してチエーン46の回行を停止
する。
移動台車1上に1段分の品物4が配置され、電
動機10によつてチエン8を介して、移動台車1
を保持装置2の真下に移動し停止させ、伸縮機構
11により載置台1aを上昇させて品物4を圧縮
装置26に対応する位置で停止させる。そこで、
圧縮装置26を作動させ、4枚の押圧板27をピ
ストンロツド28により前進させて、品物4を四
方向から所定位置まで圧縮し成型するが、一方、
該押圧板27を前進させると、同時に圧縮装置2
6の上部より浮き上り防止装置55を作動させ、
浮き上り防止押え板56をピストンロツド58に
より下降させて、品物4の上面を押えた位置で停
止させる。続いて押圧板27と浮き上り防止押え
板56は同時に元の位置まで後退させる。
動機10によつてチエン8を介して、移動台車1
を保持装置2の真下に移動し停止させ、伸縮機構
11により載置台1aを上昇させて品物4を圧縮
装置26に対応する位置で停止させる。そこで、
圧縮装置26を作動させ、4枚の押圧板27をピ
ストンロツド28により前進させて、品物4を四
方向から所定位置まで圧縮し成型するが、一方、
該押圧板27を前進させると、同時に圧縮装置2
6の上部より浮き上り防止装置55を作動させ、
浮き上り防止押え板56をピストンロツド58に
より下降させて、品物4の上面を押えた位置で停
止させる。続いて押圧板27と浮き上り防止押え
板56は同時に元の位置まで後退させる。
次に、載置台1aを再度上昇させて品物4を真
空吸着盤14に当接させる。この状態から真空ポ
ンプ16を作動させ、真空吸着盤14が所定の真
空圧となり、品物が確実に保持された後、載置台
1aを元の位置まで下降させる。載置台1aが下
降した後、電動機10を逆回転させ、チエーン8
を介して移動台車1を元の位置即ち押し出し装置
40に隣接する位置まで後退させる。
空吸着盤14に当接させる。この状態から真空ポ
ンプ16を作動させ、真空吸着盤14が所定の真
空圧となり、品物が確実に保持された後、載置台
1aを元の位置まで下降させる。載置台1aが下
降した後、電動機10を逆回転させ、チエーン8
を介して移動台車1を元の位置即ち押し出し装置
40に隣接する位置まで後退させる。
次に、ボツクスパレツト昇降装置のピストンロ
ツド22を上昇させ、昇降台20を介してボツク
スパレツト18を上昇させ、真空吸着盤14で保
持している品物4を該ボツクスパレツト18内に
挿入させ、所定の位置で停止させ、そこで真空吸
着盤14から品物4を離脱させる。続いて、ボツ
クスパレツト18を元の位置、即ち移動台車1の
移動に支障をきたさない位置まで下降させる。
ツド22を上昇させ、昇降台20を介してボツク
スパレツト18を上昇させ、真空吸着盤14で保
持している品物4を該ボツクスパレツト18内に
挿入させ、所定の位置で停止させ、そこで真空吸
着盤14から品物4を離脱させる。続いて、ボツ
クスパレツト18を元の位置、即ち移動台車1の
移動に支障をきたさない位置まで下降させる。
上記の如くしてボツクスパレツト18内に一段
分の品物4を積載し、この積載工程を繰り返して
品物4を順次複数段積載し、所定段数積載したの
ち、昇降台20を最下部まで下降させてボツクス
パレツト18をパレツトコンベヤ52上に支持
し、搬出コンベヤ54によつて搬出する。
分の品物4を積載し、この積載工程を繰り返して
品物4を順次複数段積載し、所定段数積載したの
ち、昇降台20を最下部まで下降させてボツクス
パレツト18をパレツトコンベヤ52上に支持
し、搬出コンベヤ54によつて搬出する。
第4図a,bは本装置による品物の荷積パター
ンの例を示す斜視図であり、共に6個の一段分の
品物4を5段に荷積みしたものである。
ンの例を示す斜視図であり、共に6個の一段分の
品物4を5段に荷積みしたものである。
本発明に係る装置は上記の如き構成を有する。
従つて、まず、品物を人手にたよることなく自動
的にパレツトに荷積みできる。また、この荷積み
工程を自動的に繰り返し、品物を複数段荷積みす
ることができる。次に、荷積み工程の際、移動台
車によつて品物を保持装置まで搬送し、かつ保持
された品物を受け取るべくパレツトを上昇させ
る。即ち、保持装置は固定的に配設されている。
よつて、振動等により品物が保持装置から落下す
る虞れがないという利点を有する。
従つて、まず、品物を人手にたよることなく自動
的にパレツトに荷積みできる。また、この荷積み
工程を自動的に繰り返し、品物を複数段荷積みす
ることができる。次に、荷積み工程の際、移動台
車によつて品物を保持装置まで搬送し、かつ保持
された品物を受け取るべくパレツトを上昇させ
る。即ち、保持装置は固定的に配設されている。
よつて、振動等により品物が保持装置から落下す
る虞れがないという利点を有する。
また、保持装置に保持させる前に品物を圧縮成
形する圧縮装置及び浮き上りを防止する装置を設
けることにより、余裕が少ないボツクスパレツト
であつても、品物を容易に、かつ損傷させること
なく荷積みすることができる。
形する圧縮装置及び浮き上りを防止する装置を設
けることにより、余裕が少ないボツクスパレツト
であつても、品物を容易に、かつ損傷させること
なく荷積みすることができる。
本発明は、主として合成ゴムベールをボツクス
パレツトに荷積みする装置であるが、勿論合成ゴ
ムベール以外の品物、あるいは通常のパレツトの
場合にも使用可能である。
パレツトに荷積みする装置であるが、勿論合成ゴ
ムベール以外の品物、あるいは通常のパレツトの
場合にも使用可能である。
本発明は、その要旨を越えない範囲で種々変形
可能であり、実施例に示したものに限定されな
い。また、実施例に示した本発明の要旨以外の装
置も、当然公知技術により種々変形可能であり、
かつ必要に応じて設ければ良い。
可能であり、実施例に示したものに限定されな
い。また、実施例に示した本発明の要旨以外の装
置も、当然公知技術により種々変形可能であり、
かつ必要に応じて設ければ良い。
第1図〜第3図は本装置の一実施例を示す図で
あり、第1図は平面概念図、第2図は側面概念
図、第3図は斜視概念図、第4図a,bは共に本
装置による品物の荷積みパターンを示す図であ
る。 1……移動台車、1a……載置台、2……保持
装置、3……パレツト昇降装置、4……品物、1
4……真空吸着盤、18……パレツト、26……
圧縮装置、55……浮き上り防止装置。
あり、第1図は平面概念図、第2図は側面概念
図、第3図は斜視概念図、第4図a,bは共に本
装置による品物の荷積みパターンを示す図であ
る。 1……移動台車、1a……載置台、2……保持
装置、3……パレツト昇降装置、4……品物、1
4……真空吸着盤、18……パレツト、26……
圧縮装置、55……浮き上り防止装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 品物の載置台を有する移動台車と、該移動台
車上の品物を着脱可能に保持する保持装置と、該
保持装置の下方に、移動台車上の品物を外側から
圧縮形成する圧縮装置と、該圧縮装置上部に品物
を圧縮形成する際、品物の浮き上りを防止するた
めの、上下動可能な押え板をもつ浮き上り防止装
置と、上記の保持装置により保持された品物を収
納するパレツトを上下動させるパレツト昇降装置
とを備え、上記保持装置を上記パレツト昇降装置
の上方に固定的に配設し、上記移動台車を上記保
持装置の下まで進退移動可能に設け、かつ上記載
置台を上下動可能に構成したことを特徴とするパ
レツト荷積装置。 2 上記保持装置が、複数個の真空吸着盤を備え
て成る真空吸着保持装置であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載したパレツト荷積装
置。 3 上記品物が合成ゴムベールであり、上記パレ
ツトがボツクスパレツトであることを特徴とする
特許請求の範囲第1〜2項までのいづれかに記載
したパレツト荷積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19708881A JPS58100024A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | パレツト荷積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19708881A JPS58100024A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | パレツト荷積装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100024A JPS58100024A (ja) | 1983-06-14 |
| JPS638015B2 true JPS638015B2 (ja) | 1988-02-19 |
Family
ID=16368518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19708881A Granted JPS58100024A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | パレツト荷積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100024A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3678241D1 (de) * | 1985-10-15 | 1991-04-25 | Kao Corp | Verfahren und vorrichtung zum palettieren von aus schichten gebildeten einheiten. |
| JPH056271Y2 (ja) * | 1987-10-28 | 1993-02-18 | ||
| US5769600A (en) * | 1996-05-17 | 1998-06-23 | Los Angeles Times, A Division Of The Times Mirror Company | Bulk handling apparatus |
| SE514621C2 (sv) * | 1999-05-20 | 2001-03-19 | Tetra Laval Holdings & Finance | Anordning och metod för att, på en pallenhet, ta emot en lagerenhet |
| JP4548638B2 (ja) * | 2000-10-05 | 2010-09-22 | オークラ輸送機株式会社 | 積付装置 |
| JP4565458B2 (ja) * | 2000-10-06 | 2010-10-20 | オークラ輸送機株式会社 | 積付装置 |
| JP4548639B2 (ja) * | 2000-10-06 | 2010-09-22 | オークラ輸送機株式会社 | 積付装置 |
| FR2976273B1 (fr) * | 2011-06-09 | 2014-05-23 | Cinetic Transitique | Machine et procede pour la fusion ou la division automatique de charges palettisees |
| JP5385947B2 (ja) * | 2011-06-27 | 2014-01-08 | 有限会社山本機械 | 幅寄せ装置、パレタイズ搬送システムおよびパレタイジング方法 |
| US20150291306A1 (en) * | 2012-11-01 | 2015-10-15 | Paul Redman | Apparatus including clamp assembly and pallet-receiving assembly |
| US20160176660A1 (en) | 2013-07-16 | 2016-06-23 | Paul Redman | Pallet dispenser and method thereof |
| CA3021982A1 (en) | 2018-10-24 | 2020-04-24 | Paul Redman | Pallet exchanger and load splitter |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP19708881A patent/JPS58100024A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58100024A (ja) | 1983-06-14 |
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