JPS638020A - ウインドウモ−ルデイングの製造方法 - Google Patents
ウインドウモ−ルデイングの製造方法Info
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- JPS638020A JPS638020A JP61153099A JP15309986A JPS638020A JP S638020 A JPS638020 A JP S638020A JP 61153099 A JP61153099 A JP 61153099A JP 15309986 A JP15309986 A JP 15309986A JP S638020 A JPS638020 A JP S638020A
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- molding
- window
- moulding
- weir
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は車両のフロントウィンドウに取付けられるウ
ィンドウモールディングの製造方法に関するものである
。
ィンドウモールディングの製造方法に関するものである
。
第10図は車両の斜視図であり、1は車体、2はウィン
ドウプレート(ウィンドシールドガラス)、3はサイド
ウィンドウ(ドアガラス)、4はウィンドウモールディ
ング、5はそのアッパ一部、6はサイド部である。
ドウプレート(ウィンドシールドガラス)、3はサイド
ウィンドウ(ドアガラス)、4はウィンドウモールディ
ング、5はそのアッパ一部、6はサイド部である。
第11図は実公昭57−54416号に示された従来の
ウィンドウモールディングを示す第10図のA−A断面
図である。サイド部6におけるモールディング4はウィ
ンドウプレート2と車体パネル(ピラー)7との間隙を
覆うモールディング本体4aからウィンドウプレート2
個に突出する突条4bにより、ウィンドウプレート2と
の間に溝8を形成している。
ウィンドウモールディングを示す第10図のA−A断面
図である。サイド部6におけるモールディング4はウィ
ンドウプレート2と車体パネル(ピラー)7との間隙を
覆うモールディング本体4aからウィンドウプレート2
個に突出する突条4bにより、ウィンドウプレート2と
の間に溝8を形成している。
9は接着剤、10はダムラバーである。
上記のウィンドウモールディングにおいては。
雨天走行時にウィンドウプレート2に付着した水滴は溝
8に集められて流下するため、車体パネル(ピラー)7
を賊えてサイドウィンドウ3に横流れしてサイドウィン
ドウ3の視界を遮ることが防止される。
8に集められて流下するため、車体パネル(ピラー)7
を賊えてサイドウィンドウ3に横流れしてサイドウィン
ドウ3の視界を遮ることが防止される。
しかしながら、このような従来のウィンドウモールディ
ングにおいては、モールディング4はサイド部6では突
条4bが形成されているが、突条4bはウィンドウプレ
ート2との間に溝8を形成するため、走行中に空気の乱
れを発生しやすく、風切音の発生源になるとともに、突
条4bが可撓性を有する場合には不安定となり、振れが
発生するという問題点があった。
ングにおいては、モールディング4はサイド部6では突
条4bが形成されているが、突条4bはウィンドウプレ
ート2との間に溝8を形成するため、走行中に空気の乱
れを発生しやすく、風切音の発生源になるとともに、突
条4bが可撓性を有する場合には不安定となり、振れが
発生するという問題点があった。
またアッパ一部5では突条4bは形成されていないため
、アッパ一部5およびサイド部6用として断面形状の全
く異なるモールディング材を製作する必要があるととも
に、これらを一体化するためにはコーナ一部11におい
て接続する必要がある。
、アッパ一部5およびサイド部6用として断面形状の全
く異なるモールディング材を製作する必要があるととも
に、これらを一体化するためにはコーナ一部11におい
て接続する必要がある。
このように断面形状の異なる2つのモールディング材を
接合するためには、射出成形等により接合すれば接合部
にパリ等が形成されて外観を害し、コーナージヨイント
等を用いて接合すれば部品点数および組付工数が増える
などの問題点があった。
接合するためには、射出成形等により接合すれば接合部
にパリ等が形成されて外観を害し、コーナージヨイント
等を用いて接合すれば部品点数および組付工数が増える
などの問題点があった。
この発明は上記問題点を解決するためのもので、アッパ
一部およびサイド部に同一のモールディング材を使用し
、コーナ一部において連続して優れた外観を有し、しか
もサイド部において雨水の横流れを防止できるとともに
、風切音や振れを防止できるウィンドウモールディング
を簡単に精度よく製造することができるウィンドウモー
ルディングの製造方法を提供することを目的としている
。
一部およびサイド部に同一のモールディング材を使用し
、コーナ一部において連続して優れた外観を有し、しか
もサイド部において雨水の横流れを防止できるとともに
、風切音や振れを防止できるウィンドウモールディング
を簡単に精度よく製造することができるウィンドウモー
ルディングの製造方法を提供することを目的としている
。
この発明は、ウィンドウプレートと車体パネルの間隙を
覆うモールディング本体と、このモールディング本体か
らウィンドウプレートの外周部を覆いかつ当接するよう
にリップ状に突出する突条とを有する横断面形状一定の
長尺のモールディング材を押出成形し、前記モールディ
ング材が軟化状態にある間に、モールディング材の突条
のサイド部における先端部を塑性変形させてせきを形成
することを特徴とするウィンドウモールディングの製造
方法である。
覆うモールディング本体と、このモールディング本体か
らウィンドウプレートの外周部を覆いかつ当接するよう
にリップ状に突出する突条とを有する横断面形状一定の
長尺のモールディング材を押出成形し、前記モールディ
ング材が軟化状態にある間に、モールディング材の突条
のサイド部における先端部を塑性変形させてせきを形成
することを特徴とするウィンドウモールディングの製造
方法である。
この発明のウィンドウモールディングの製造方法におい
ては、ウィンドウプレートと車体パネルの間隙を覆うモ
ールディング本体、およびこのモールディング本体から
ウィンドウプレートの外周部を覆いかつ当接するように
リップ状に突出する突条を有する横断面形状一定の長尺
のモールディング材を押出成形し、このモールディング
材が軟化状態にある間に、モールディング材の突条のサ
イド部における先端部を塑性変形させてせきを形成し、
ウィンドウモールディングを製造する。
ては、ウィンドウプレートと車体パネルの間隙を覆うモ
ールディング本体、およびこのモールディング本体から
ウィンドウプレートの外周部を覆いかつ当接するように
リップ状に突出する突条を有する横断面形状一定の長尺
のモールディング材を押出成形し、このモールディング
材が軟化状態にある間に、モールディング材の突条のサ
イド部における先端部を塑性変形させてせきを形成し、
ウィンドウモールディングを製造する。
こうして製造されたウィンドウモールディングは、アッ
パ一部およびサイド部に同一のウィンドウモールディン
グを使用し、コーナ一部において連続するように取付け
る。このときモールディング本体は、アッパ一部および
サイド部を通してウィンドウプレートおよび車体パネル
間の間隙を覆うとともに、サイド部ではウィンドウプレ
ートの周辺部に連続したせきを形成する。
パ一部およびサイド部に同一のウィンドウモールディン
グを使用し、コーナ一部において連続するように取付け
る。このときモールディング本体は、アッパ一部および
サイド部を通してウィンドウプレートおよび車体パネル
間の間隙を覆うとともに、サイド部ではウィンドウプレ
ートの周辺部に連続したせきを形成する。
この状態でウィンドウプレート上を流れる雨水はサイド
部においてせきに集められて流下し、サイドウィンドウ
への横流れは防止される。アッパ一部ではせきは形成さ
れていないが、ウィンドウモールディングはコーナ一部
でサイド部と一体的に連続しているため、接続のための
コーナ一部材は不要で、優れた外観を呈する。またサイ
ド部では溝が形成されていないので、風切音や振れは発
生しない。
部においてせきに集められて流下し、サイドウィンドウ
への横流れは防止される。アッパ一部ではせきは形成さ
れていないが、ウィンドウモールディングはコーナ一部
でサイド部と一体的に連続しているため、接続のための
コーナ一部材は不要で、優れた外観を呈する。またサイ
ド部では溝が形成されていないので、風切音や振れは発
生しない。
第1図はこの発明の一実施例において製造したウィンド
ウモールディングを示す第10図のB−B断面図、第2
図はA−A断面図であり、第10図および第11図と同
一符号は同一または相当部分を示す。
ウモールディングを示す第10図のB−B断面図、第2
図はA−A断面図であり、第10図および第11図と同
一符号は同一または相当部分を示す。
ウィンドウプレート2は透明な無機ガラス、またはポリ
カーボネート樹脂、アクリル樹脂等の透明樹脂プレート
からなる。
カーボネート樹脂、アクリル樹脂等の透明樹脂プレート
からなる。
ウィンドウモールディング4は軟質PvC樹脂、アイオ
ノマー樹脂、EVA樹脂、透明なCAB樹脂、その他の
エラストマー樹脂等の可撓性を有する熱可塑性のゴム、
合成樹脂などの材料により。
ノマー樹脂、EVA樹脂、透明なCAB樹脂、その他の
エラストマー樹脂等の可撓性を有する熱可塑性のゴム、
合成樹脂などの材料により。
芯材12を埋設した状態で長大に形成され、ウィンドウ
プレート2と車体パネル7の間隙13を覆うモールディ
ング本体4aから取付脚14が間隙13内に伸びている
。モールディング本体4aは取付脚14の突出部から両
側に突条4b、 4cが形成された構造になっている。
プレート2と車体パネル7の間隙13を覆うモールディ
ング本体4aから取付脚14が間隙13内に伸びている
。モールディング本体4aは取付脚14の突出部から両
側に突条4b、 4cが形成された構造になっている。
突条4bの先端部はアッパ一部5においてリップ15を
形成し、サイド部6においてせき16を形成し、それぞ
れウィンドウプレート2に当接している。突条4cはア
ッパ一部5およびサイド部6を通してリップ15を形成
し、車体パネル7の端部を覆うように当接している。取
付脚14の車体パネル7側には係合フィン14aが設け
られ、車体パネル7の段差部7aと係合し、ウィンドウ
プレート2側の下部には係合フィン14bが設けられ、
ウィンドウプレート2の端部と係合している。このよう
なウィンドウモールディング4は一アッパ一部5からサ
イド部6.にかけて一体化され、突条4bの先端がアッ
パ一部5とサイド部6とで異なる構造を有するように変
形されている。ウィンドウプレート2の外周部裏面には
不透明なプリント層17が形成されている。
形成し、サイド部6においてせき16を形成し、それぞ
れウィンドウプレート2に当接している。突条4cはア
ッパ一部5およびサイド部6を通してリップ15を形成
し、車体パネル7の端部を覆うように当接している。取
付脚14の車体パネル7側には係合フィン14aが設け
られ、車体パネル7の段差部7aと係合し、ウィンドウ
プレート2側の下部には係合フィン14bが設けられ、
ウィンドウプレート2の端部と係合している。このよう
なウィンドウモールディング4は一アッパ一部5からサ
イド部6.にかけて一体化され、突条4bの先端がアッ
パ一部5とサイド部6とで異なる構造を有するように変
形されている。ウィンドウプレート2の外周部裏面には
不透明なプリント層17が形成されている。
第3図および第4図は他のウィンドウモールディングを
示すA−A断面図であり、上記とほぼ同様の構造になっ
ている。
示すA−A断面図であり、上記とほぼ同様の構造になっ
ている。
第5図ないし第9図はこの発明の一実施例によるウィン
ドウモールディングの製造方法を示し、第5図は製造装
置の平面図、第6図は変形装置の正面図、第7図および
第8図は変形状態を示す断面図、第9図は送出量と変位
量の関係図である。
ドウモールディングの製造方法を示し、第5図は製造装
置の平面図、第6図は変形装置の正面図、第7図および
第8図は変形状態を示す断面図、第9図は送出量と変位
量の関係図である。
モールディング4の製造方法は、まず第5図に示すよう
に、アンコイラ−から金属箔、樹脂シート等の芯材12
を送出する。芯材12には予め接着剤等を塗布しておく
のが望ましい。芯材12はロータリエンコーダー等の送
出量検出装置20により送出量を検出しながら、押出型
21に供給して、PvC樹脂等の熱可塑性樹脂の押出成
形により第1図および第7図の横縦面形状を有するモー
ルディング材22を成形し、成形直後に変形装置23に
より突条4bのサイド部6に対応する先端部を変形させ
てせき16を形成し、冷却槽24で冷却しながら引取機
25で引取り、切断機26で一定寸法に切断し、モール
ディング4を得る。
に、アンコイラ−から金属箔、樹脂シート等の芯材12
を送出する。芯材12には予め接着剤等を塗布しておく
のが望ましい。芯材12はロータリエンコーダー等の送
出量検出装置20により送出量を検出しながら、押出型
21に供給して、PvC樹脂等の熱可塑性樹脂の押出成
形により第1図および第7図の横縦面形状を有するモー
ルディング材22を成形し、成形直後に変形装置23に
より突条4bのサイド部6に対応する先端部を変形させ
てせき16を形成し、冷却槽24で冷却しながら引取機
25で引取り、切断機26で一定寸法に切断し、モール
ディング4を得る。
変形装置23は、押出型21の出口に設けられたバック
プレート27.および二九に対向して移動可能に設けら
れたローラ28を有している。バックプレート27はモ
ールディング材22の横断面形状にほぼ対応した通路2
9を有し、通路29はリップ15部がせき16状に広が
って開口している。ローラ28はせき16に対応した成
形面30を有し、支持部31に回転可能に取付けられ、
ボールねじ送り装置32およびこれに係合するねじ捧3
3を介してサーボモータ等の回転駆動源34に直結され
ており、送出量検出装置20の信号により指令を出す制
御装置35によって、前進後退可能になっている。
プレート27.および二九に対向して移動可能に設けら
れたローラ28を有している。バックプレート27はモ
ールディング材22の横断面形状にほぼ対応した通路2
9を有し、通路29はリップ15部がせき16状に広が
って開口している。ローラ28はせき16に対応した成
形面30を有し、支持部31に回転可能に取付けられ、
ボールねじ送り装置32およびこれに係合するねじ捧3
3を介してサーボモータ等の回転駆動源34に直結され
ており、送出量検出装置20の信号により指令を出す制
御装置35によって、前進後退可能になっている。
モールディング材22の突条4bの変形方法は、第7図
の状態で押出型21からモールディング材22を押出し
ながら、送出量検出装置20により送出量を検出し、そ
の検出信号により制御装置35から指令を出し、駆動源
34が予めプログラムされた回転数だけ一定の回転速度
で回転する。その結果ボールねじ送り装置32が移動し
て、これに伴ってローラ28がモールディング材22の
突条4b側に移動して、第8図に示すようにリップ15
の先端部を塑性変形させてせき16を形成する。
の状態で押出型21からモールディング材22を押出し
ながら、送出量検出装置20により送出量を検出し、そ
の検出信号により制御装置35から指令を出し、駆動源
34が予めプログラムされた回転数だけ一定の回転速度
で回転する。その結果ボールねじ送り装置32が移動し
て、これに伴ってローラ28がモールディング材22の
突条4b側に移動して、第8図に示すようにリップ15
の先端部を塑性変形させてせき16を形成する。
芯材12の送出量とローラ28の変位量の関係は第9図
に示されており、送出量検出装置20の検出信号により
ねじ捧33が回転して、ローラ28が変位し、突条4b
を変形させる。この変位はサイド部6に対応するQlの
芯材12が送出される間維持される。
に示されており、送出量検出装置20の検出信号により
ねじ捧33が回転して、ローラ28が変位し、突条4b
を変形させる。この変位はサイド部6に対応するQlの
芯材12が送出される間維持される。
そして芯材12が2.だけ送出されたことを検知した時
点で、コーナ一部11に対応するQ2の間だけねじ棒3
3は逆回転し、ローラ28は第7図の位置に復帰する。
点で、コーナ一部11に対応するQ2の間だけねじ棒3
3は逆回転し、ローラ28は第7図の位置に復帰する。
次いでアッパ一部5に対応するQ3だけ芯材12が送出
されると、ローラ28ばQ20間に最大量まで変位し、
この状態をサイド部6に対応する0□の芯材12が送出
されるまで維持する。又は切断位置を示す。
されると、ローラ28ばQ20間に最大量まで変位し、
この状態をサイド部6に対応する0□の芯材12が送出
されるまで維持する。又は切断位置を示す。
このようにローラ28の変位によりモールディング材2
2が塑性変形し、せき16が形成されるが、この変形は
押出成形直後のモールディング材22が軟化状態にある
間に行われるので、突条4bの先端部は流動変形可能で
あり、所望の形状に精度よく変形してせき16を形成す
ることができる。
2が塑性変形し、せき16が形成されるが、この変形は
押出成形直後のモールディング材22が軟化状態にある
間に行われるので、突条4bの先端部は流動変形可能で
あり、所望の形状に精度よく変形してせき16を形成す
ることができる。
第3図のモールディング4を製造するときは、芯材12
がないため、冷却槽24またはその後工程に送出量検出
装置20を設けてモールディング材22の送出量を検出
することができる。またせき16の形状は第3図および
第4図に示すように任意の形状とすることができ、これ
に対応したバックプレート27およびローラ28を使用
することにより、任意の形状のせき16を形成すること
ができる。
がないため、冷却槽24またはその後工程に送出量検出
装置20を設けてモールディング材22の送出量を検出
することができる。またせき16の形状は第3図および
第4図に示すように任意の形状とすることができ、これ
に対応したバックプレート27およびローラ28を使用
することにより、任意の形状のせき16を形成すること
ができる。
上記のようにして製造されたモールディング4の使用方
法は次の通りである。すなわち第1図および第2図にお
いて、ウィンドウプレート2の外周部裏面に前もって不
透明なプリント層17を形成しておき、ダムラバー10
を取付けた後に、外周部の全周(ロア部を含む)に液状
の接着剤9をひも状に吐出する。そしてウィンドウプレ
ート2を車体パネル7の段差部7a内に嵌合させてフラ
ンジ部7bに仮固定し、接着剤9が硬化しないうちにモ
ールディング4の取付脚14をウィンドウプレート2と
車体パネル7の間隙13に挿入して取付ける。
法は次の通りである。すなわち第1図および第2図にお
いて、ウィンドウプレート2の外周部裏面に前もって不
透明なプリント層17を形成しておき、ダムラバー10
を取付けた後に、外周部の全周(ロア部を含む)に液状
の接着剤9をひも状に吐出する。そしてウィンドウプレ
ート2を車体パネル7の段差部7a内に嵌合させてフラ
ンジ部7bに仮固定し、接着剤9が硬化しないうちにモ
ールディング4の取付脚14をウィンドウプレート2と
車体パネル7の間隙13に挿入して取付ける。
モールディング4はアッパ一部5およびサイド部6を通
して同一のものを使用し、コーナ一部11で曲げて取付
ける。このときモールディング本体4aでウィンドウプ
レート2と車体パネル7の間隙13を覆うように取付脚
14を挿入して係合フィン14a、 14bを段差部7
aおよびウィンドウプレート2に係合させるとともに接
着剤9で固着する。このとき突条4bの先端部はアッパ
一部5では第1図のようにリップ15がウィンドウプレ
ート2に当接し、サイド部6では第2図のようにせき1
6がウィンドウプレート2に当接する。第3図のモール
ディング4は先にウィンドウプレート2の外周に取付け
て車体パネル7に取付けられる。
して同一のものを使用し、コーナ一部11で曲げて取付
ける。このときモールディング本体4aでウィンドウプ
レート2と車体パネル7の間隙13を覆うように取付脚
14を挿入して係合フィン14a、 14bを段差部7
aおよびウィンドウプレート2に係合させるとともに接
着剤9で固着する。このとき突条4bの先端部はアッパ
一部5では第1図のようにリップ15がウィンドウプレ
ート2に当接し、サイド部6では第2図のようにせき1
6がウィンドウプレート2に当接する。第3図のモール
ディング4は先にウィンドウプレート2の外周に取付け
て車体パネル7に取付けられる。
この状態でモールディング4を使用すると、サイド部6
では、ウィンドウプレート2上の雨水18はせき16に
集められて流下し、サイドウィンドウ3への横流れは防
止される。アッパ一部5ではせき16は形成されていな
いが、モールディング4はコーナ一部11でサイド部6
と一体的に連続しているため、コーナ一部材等は不要で
、連続した表面により優れた外観を呈する。またサイド
部6では従来のように溝8が形成されていないため、走
行時の空気の乱流は少なく、風切音が発生しないととも
に、走行中の風力に対する安定性が向上し、振れは発生
しない。
では、ウィンドウプレート2上の雨水18はせき16に
集められて流下し、サイドウィンドウ3への横流れは防
止される。アッパ一部5ではせき16は形成されていな
いが、モールディング4はコーナ一部11でサイド部6
と一体的に連続しているため、コーナ一部材等は不要で
、連続した表面により優れた外観を呈する。またサイド
部6では従来のように溝8が形成されていないため、走
行時の空気の乱流は少なく、風切音が発生しないととも
に、走行中の風力に対する安定性が向上し、振れは発生
しない。
なお、上記実施例ではローラ28を水平方向に移動させ
るように配置したが、変形させる突条の形状により、垂
直方向、斜方向など任意の方向に配置することができる
。また変形装置23としてはローラ28に限らず、シュ
ーその他の装置を使用することもできる。
るように配置したが、変形させる突条の形状により、垂
直方向、斜方向など任意の方向に配置することができる
。また変形装置23としてはローラ28に限らず、シュ
ーその他の装置を使用することもできる。
また上記実施例では、アッパ一部5およびサイド部6に
わたって突条4cの先端部にリップ15を形成したが、
アッパ一部5の先端部にせき16を形成すると、ルーフ
パネルからウィンドウプレート2への雨水の流下を防止
することができる。
わたって突条4cの先端部にリップ15を形成したが、
アッパ一部5の先端部にせき16を形成すると、ルーフ
パネルからウィンドウプレート2への雨水の流下を防止
することができる。
本発明によれば、アッパ一部およびサイド部におけるモ
ールディングとして一体的に連続した同一のモールディ
ングを使用でき、サイド部において雨水の横流れを防止
できるとともに、コーナ一部における接続部材および接
続工程を不要とし、かつ優れた外観と安定性を有し、風
切音や振れが発生しないウィンドウモールディングを簡
単かつ精度よく製造することができる。
ールディングとして一体的に連続した同一のモールディ
ングを使用でき、サイド部において雨水の横流れを防止
できるとともに、コーナ一部における接続部材および接
続工程を不要とし、かつ優れた外観と安定性を有し、風
切音や振れが発生しないウィンドウモールディングを簡
単かつ精度よく製造することができる。
第1図はこの発明の一実施例により製造したモールディ
ングを示す第10図のB−B断面図、第2図はA−A断
面図、第3図および第4図は他のモールディングのA−
A断面図、第5図ないし第9図はこの発明の一実施例に
よるウィンドウモールディングの製造方法を示し、第5
図は製造装置の平面図、第6図は変形装置の正面図、第
7図および第8図は変形状態を示す断面図、第9図は送
出量と変位量の関係図、第10図は車両の斜視図、第1
1図は従来のモールディングを示すA−A断面図である
。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、2はウ
ィンドウプレート、4はモールディング、4aはモール
ディング本体、4b、 4cは突条、5はアッパ一部、
6はサイド部、7は車体パネル、12は芯材、14は取
付脚、15はリップ、16はせき、20は送出量検出装
置、21は押出型、23は変形装置、27はバックプレ
ート、28はローラである。 代理人 弁理士 柳 原 成 第11図
ングを示す第10図のB−B断面図、第2図はA−A断
面図、第3図および第4図は他のモールディングのA−
A断面図、第5図ないし第9図はこの発明の一実施例に
よるウィンドウモールディングの製造方法を示し、第5
図は製造装置の平面図、第6図は変形装置の正面図、第
7図および第8図は変形状態を示す断面図、第9図は送
出量と変位量の関係図、第10図は車両の斜視図、第1
1図は従来のモールディングを示すA−A断面図である
。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、2はウ
ィンドウプレート、4はモールディング、4aはモール
ディング本体、4b、 4cは突条、5はアッパ一部、
6はサイド部、7は車体パネル、12は芯材、14は取
付脚、15はリップ、16はせき、20は送出量検出装
置、21は押出型、23は変形装置、27はバックプレ
ート、28はローラである。 代理人 弁理士 柳 原 成 第11図
Claims (3)
- (1)ウィンドウプレートと車体パネルの間隙を覆うモ
ールディング本体と、このモールディング本体からウィ
ンドウプレートの外周部を覆いかつ当接するようにリッ
プ状に突出する突条とを有する横断面形状一定の長尺の
モールディング材を押出成形し、前記モールディング材
が軟化状態にある間に、モールディング材の突条のサイ
ド部における先端部を塑性変形させてせきを形成するこ
とを特徴とするウィンドウモールディングの製造方法。 - (2)モールディング材の変形は押出成形直後に行うよ
うにした特許請求の範囲第1項記載の製造方法。 - (3)モールディング材の変形は、モールディング材に
埋設する芯材の送出量に対応して行うようにした特許請
求の範囲第1項または第2項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61153099A JPH0698895B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | ウインドウモ−ルデイングの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61153099A JPH0698895B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | ウインドウモ−ルデイングの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638020A true JPS638020A (ja) | 1988-01-13 |
| JPH0698895B2 JPH0698895B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=15554952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61153099A Expired - Lifetime JPH0698895B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | ウインドウモ−ルデイングの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698895B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01195032A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Hashimoto Forming Ind Co Ltd | ウインドウモールディングの製造方法 |
| JPH01202518A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-15 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 自動車用ウィンドモール構造 |
| JPH04314617A (ja) * | 1991-04-12 | 1992-11-05 | Tokai Kogyo Kk | フロントガラス用モ−ルディング、及びその成形方法 |
| US5229054A (en) * | 1990-11-30 | 1993-07-20 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing automobile windshield molding |
| JPH05213059A (ja) * | 1990-09-06 | 1993-08-24 | Tokai Kogyo Kk | 自動車用ウインドウモールディング及びその製造方法 |
| US5332541A (en) * | 1987-09-29 | 1994-07-26 | Hashimoto Forming Industry Co., Ltd. | Method of manufacturing window molding members |
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-
1986
- 1986-06-30 JP JP61153099A patent/JPH0698895B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US5628948A (en) * | 1991-03-15 | 1997-05-13 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Automobile windshield molding method |
| JPH04314617A (ja) * | 1991-04-12 | 1992-11-05 | Tokai Kogyo Kk | フロントガラス用モ−ルディング、及びその成形方法 |
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| US5433808A (en) * | 1992-07-31 | 1995-07-18 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Production method for a hollow extrudate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0698895B2 (ja) | 1994-12-07 |
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