JPS6380506A - トリガマグネツト - Google Patents
トリガマグネツトInfo
- Publication number
- JPS6380506A JPS6380506A JP61223825A JP22382586A JPS6380506A JP S6380506 A JPS6380506 A JP S6380506A JP 61223825 A JP61223825 A JP 61223825A JP 22382586 A JP22382586 A JP 22382586A JP S6380506 A JPS6380506 A JP S6380506A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- yoke
- gap
- piezoelectric element
- permanent magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トリガマグネット、特に、機械装置などの制
御に用いるトリガマグネットトに関するものである。
御に用いるトリガマグネットトに関するものである。
この種の装置として第4図に示すものが知られている。
図において、1はヨークであり、永久磁石2をはさんて
構成されている。3はアマチュアであり、前記永久磁石
2により磁力によりヨーク1に吸着保持されている。4
はばねであり、前記アマチュア3をヨークlから離反す
る方向に常時付勢している。5はコイルであり、図示さ
れない駆動回路に通電することにより、永久磁石2によ
る磁束を打ち消すように磁束を発生するようになってい
る。
構成されている。3はアマチュアであり、前記永久磁石
2により磁力によりヨーク1に吸着保持されている。4
はばねであり、前記アマチュア3をヨークlから離反す
る方向に常時付勢している。5はコイルであり、図示さ
れない駆動回路に通電することにより、永久磁石2によ
る磁束を打ち消すように磁束を発生するようになってい
る。
作用について説明する。
常時、アマチュア3は永久磁石2の磁力によりばね4の
弾発力に抗してヨーク1に吸着保持されており、つぎに
、図示されない駆動回路によってコイル5に通電して制
御されると、コイル5による一束て永久磁石2の磁束を
打ち消し、アマチュア3をばね4の付勢力によりヨーク
lから離反する。この動作に連動して、たとえば、機械
的な係止が離脱し、あるいはレバーを動かすなどのいろ
いろなル1]御が行なわわる。この場合の駆動系は、第
3図に例示されるように、コイル5に流れる電流iは自
己インダクタンスLを有する回路の過渡現象を示し、コ
イルSに通電開始してから永久−石2の磁石を打ち消す
に足るだけの磁束を発生する′1「流に達するまでには
時間差(タイムラグ)があり、これはコイル5の−rン
ダクタンスしによるところか大きく、またコイル5の抵
抗値は周囲の温度によフて変化するものである。
弾発力に抗してヨーク1に吸着保持されており、つぎに
、図示されない駆動回路によってコイル5に通電して制
御されると、コイル5による一束て永久磁石2の磁束を
打ち消し、アマチュア3をばね4の付勢力によりヨーク
lから離反する。この動作に連動して、たとえば、機械
的な係止が離脱し、あるいはレバーを動かすなどのいろ
いろなル1]御が行なわわる。この場合の駆動系は、第
3図に例示されるように、コイル5に流れる電流iは自
己インダクタンスLを有する回路の過渡現象を示し、コ
イルSに通電開始してから永久−石2の磁石を打ち消す
に足るだけの磁束を発生する′1「流に達するまでには
時間差(タイムラグ)があり、これはコイル5の−rン
ダクタンスしによるところか大きく、またコイル5の抵
抗値は周囲の温度によフて変化するものである。
このように、従来装置は、コイル5に制御の人カイ8号
である電流の通電開始から磁束を打ち消すに足る所定の
′Iト流が漬れるまでのタイムラグがあり、このタイム
ラグはコイル5の抵抗値が周囲温度により変化するので
、所望のタイミングで正確な制御を行ないにくく、しか
も、電流による制御であるので消費電力も大きくなって
しまうという問題点かあった。
である電流の通電開始から磁束を打ち消すに足る所定の
′Iト流が漬れるまでのタイムラグがあり、このタイム
ラグはコイル5の抵抗値が周囲温度により変化するので
、所望のタイミングで正確な制御を行ないにくく、しか
も、電流による制御であるので消費電力も大きくなって
しまうという問題点かあった。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
もので、永久磁石の磁力によりアマチュアを吸着支持し
たヨークから、常時離反する方向に付勢した1rl「記
アマチュアに向き合って圧電素子を設けるという簡!)
1な構成により、タイムラグかきわめて短かく、it確
に制御でき、しかも消費電力が小さいトリガマグネット
を提供することを目的とするものである。
もので、永久磁石の磁力によりアマチュアを吸着支持し
たヨークから、常時離反する方向に付勢した1rl「記
アマチュアに向き合って圧電素子を設けるという簡!)
1な構成により、タイムラグかきわめて短かく、it確
に制御でき、しかも消費電力が小さいトリガマグネット
を提供することを目的とするものである。
(実施例〕
以−ドに、本発明の一実施例を第1図について説明する
。
。
符号1〜5は従来装置と同一/相当部分を示し、説明の
重複をさける。
重複をさける。
図において、31は圧電素子で、この圧電素子は、一端
をヨーク1に固定し、他端をアマチュア3かヨーク1に
吸着支持された状態てアマチュア3と当接し、あるいは
微小空隙になるように配置されている。
をヨーク1に固定し、他端をアマチュア3かヨーク1に
吸着支持された状態てアマチュア3と当接し、あるいは
微小空隙になるように配置されている。
このような構成において、圧電素子31か図示されない
駆動回路により通電されると第1図に示す状態で上下方
向に伸び、アマチュア3とヨーク1間の空隙か増加し、
この空隙部の磁気抵抗か増大し、永久磁石2によるアマ
チュア3、ヨーク1間の吸着力か減少し、ばね4の付勢
力によりアマチュア3かヨーク1から離反する。
駆動回路により通電されると第1図に示す状態で上下方
向に伸び、アマチュア3とヨーク1間の空隙か増加し、
この空隙部の磁気抵抗か増大し、永久磁石2によるアマ
チュア3、ヨーク1間の吸着力か減少し、ばね4の付勢
力によりアマチュア3かヨーク1から離反する。
このことについては、つぎのように説明される。
′・;9隙の磁気抵抗Qは、空隙の断面積をS、空隙を
2、透磁率をμとすると、Q=1/μSで表わされ、空
隙1に比例する。また、アマチュアとヨーク間の吸着力
は、空隙の2乗に反比例するものであり、空隙の変化に
対する吸着力の変化は第2図に承すような曲線で表わさ
れる。
2、透磁率をμとすると、Q=1/μSで表わされ、空
隙1に比例する。また、アマチュアとヨーク間の吸着力
は、空隙の2乗に反比例するものであり、空隙の変化に
対する吸着力の変化は第2図に承すような曲線で表わさ
れる。
アマチュアとヨーク間の空隙を数μmで程度とし、いま
、圧電素子31により、たとえば空隙を数10μm程度
に増加すると、アマチュアとヨーク間の吸着力は大幅に
減少し、このため、ばね4の付勢力によりアマチュア3
は容易にヨーク1から離反するものであり、圧電素子3
1の微小な変化を空隙の変化とすることにより、吸着力
をきわめて迅速に、かつ、大幅に変化させうることがで
きる。
、圧電素子31により、たとえば空隙を数10μm程度
に増加すると、アマチュアとヨーク間の吸着力は大幅に
減少し、このため、ばね4の付勢力によりアマチュア3
は容易にヨーク1から離反するものであり、圧電素子3
1の微小な変化を空隙の変化とすることにより、吸着力
をきわめて迅速に、かつ、大幅に変化させうることがで
きる。
本発明の一実施例は、永久磁石2の磁力によりアマチュ
ア3を吸清支持したヨーク1から、常時離反する方向に
付勢された前記アマチュア3に向き合わせて圧電素子3
1を設けることにより、圧電素子は電圧制御系素子であ
るので、応答速度が速いため、タイムラグを小さくする
ことができ、しかも、安定し、正確に制御でき、しがち
消費電力が小さいトリガマグネットを提供することがで
きるという効果がある。
ア3を吸清支持したヨーク1から、常時離反する方向に
付勢された前記アマチュア3に向き合わせて圧電素子3
1を設けることにより、圧電素子は電圧制御系素子であ
るので、応答速度が速いため、タイムラグを小さくする
ことができ、しかも、安定し、正確に制御でき、しがち
消費電力が小さいトリガマグネットを提供することがで
きるという効果がある。
(発明の効果〕
以上に説明してきたように、本発明によれば、アマチュ
アをヨークから離反/吸着させるために、圧電素子を用
いることにより、通電開始からアマチュアを作動するま
での時間遅れか、きわめて短かく、しかも、正確に制御
でき、かつ、消費電力を大幅に減少することが可能とな
った。
アをヨークから離反/吸着させるために、圧電素子を用
いることにより、通電開始からアマチュアを作動するま
での時間遅れか、きわめて短かく、しかも、正確に制御
でき、かつ、消費電力を大幅に減少することが可能とな
った。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は同空隙の
変化に対する吸着力の説明図、第3図は駆動系の等油回
路、第4図は従来装置の説明図である。 1・・・・・・ヨーク 2・・・・・・永久磁石 3・・・・・・アマチュア 4・・・・・・ばね 31・・・・・・圧電素子 なお、各図中、同一符号は同一/相当部分を示す。
変化に対する吸着力の説明図、第3図は駆動系の等油回
路、第4図は従来装置の説明図である。 1・・・・・・ヨーク 2・・・・・・永久磁石 3・・・・・・アマチュア 4・・・・・・ばね 31・・・・・・圧電素子 なお、各図中、同一符号は同一/相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)永久磁石の磁力によりアマチュアを吸着支持した
ヨークと、該ヨークから常時離反する方向に付勢された
前記アマチュアと、該アマチュアに向き合って設けた圧
電素子とを備えたことを特徴とするトリガマグネット。 - (2)前記圧電素子が、ヨークに固定され、通電を制御
することにより、アマチュアをヨークから離反/吸着す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のトリガ
マグネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61223825A JPH0713925B2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | トリガマグネツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61223825A JPH0713925B2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | トリガマグネツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380506A true JPS6380506A (ja) | 1988-04-11 |
| JPH0713925B2 JPH0713925B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=16804310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61223825A Expired - Fee Related JPH0713925B2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | トリガマグネツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713925B2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP61223825A patent/JPH0713925B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0713925B2 (ja) | 1995-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |