JPS638080A - 履帯装置 - Google Patents
履帯装置Info
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- JPS638080A JPS638080A JP15376486A JP15376486A JPS638080A JP S638080 A JPS638080 A JP S638080A JP 15376486 A JP15376486 A JP 15376486A JP 15376486 A JP15376486 A JP 15376486A JP S638080 A JPS638080 A JP S638080A
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- Japan
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- rows
- track
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 abstract 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 abstract 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、湿田用農作業機等に使用される履帯装置に関
する。
する。
(従来の技術)
この種の履帯装置の弾性履帯には、内周面に2列の内面
突起を突設し、この内面突起に駆動車輪の保合部を係合
させて駆動する型式のものがある。
突起を突設し、この内面突起に駆動車輪の保合部を係合
させて駆動する型式のものがある。
この型式の従来技術としては、実開昭58−50081
号公報及び実開昭60−105581号公報等に開示さ
れたものがあり、これらの履帯は、外周面に周方向等間
隔に推進ラグを突設し、内周面に車輪の転勤軌道を挾ん
で2列の内面突起を突設しており、この2列の内面突起
は互いに対向している。
号公報及び実開昭60−105581号公報等に開示さ
れたものがあり、これらの履帯は、外周面に周方向等間
隔に推進ラグを突設し、内周面に車輪の転勤軌道を挾ん
で2列の内面突起を突設しており、この2列の内面突起
は互いに対向している。
(発明が解決しようとする問題点)
1本の弾性履帯における内面突起の個数は、履帯長さ、
駆動力の大きさ及び経済性等によって決定されるが、前
記従来技術のように2列の内面突起が幅方向に対向して
いると、周方向の間隔は大きくなり、車輪係合部の係合
間隔も大きくなるため、振動が大きく、スムースな駆動
力が得難くなっている。また、内面突起間に泥、雪等が
詰まると排除し難くなっている。
駆動力の大きさ及び経済性等によって決定されるが、前
記従来技術のように2列の内面突起が幅方向に対向して
いると、周方向の間隔は大きくなり、車輪係合部の係合
間隔も大きくなるため、振動が大きく、スムースな駆動
力が得難くなっている。また、内面突起間に泥、雪等が
詰まると排除し難くなっている。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、内周面9の2列の内面突起10を千鳥状に配
置することにより、従来と同数の内面突起10であって
も周方向間隔を小さくして、前記従来技術の問題点を解
決できるようにしたものであり、更に、内面突起10を
千鳥状に配置するに伴なって、推進ラグ8を内面突起1
0間に配置すると共に、駆動輪2の係合部11を左右交
互に形成して内面突起10に係合すると共に内周面9に
当接することにより、より円滑な設地及び駆動力の伝達
と駆動輪2の経済性の向上するようにしたものである。
置することにより、従来と同数の内面突起10であって
も周方向間隔を小さくして、前記従来技術の問題点を解
決できるようにしたものであり、更に、内面突起10を
千鳥状に配置するに伴なって、推進ラグ8を内面突起1
0間に配置すると共に、駆動輪2の係合部11を左右交
互に形成して内面突起10に係合すると共に内周面9に
当接することにより、より円滑な設地及び駆動力の伝達
と駆動輪2の経済性の向上するようにしたものである。
即ち、本発明のおける問題解決手段の具体的構成の第1
の特徴は、無端帯状本体6の外周面7に周方向等間隔に
推進ラグ8を突設し、内周面9に車輪軌道12を挟んで
2列の駆動輪係合部11係合用の内面突起10を突設し
た弾性履帯5を、駆動輪2を含む複数個の車輪に掛装し
た履帯装置において、前記2列の内面突起10は千鳥状
に配列されている点であり、また第2の特徴は、無端帯
状本体6の外周面7に周方向等間隔に推進ラグ8を突設
し、内周面9に車輪軌道12を挟んで2列の駆動輪係合
部11係合用の内面突起10を突設した弾性履帯5を駆
動輪2を含む複数個の車輪に掛装した履帯装置において
、前記2列の内面突起10は千鳥状に配列されており、
前記推進ラグ8は各列の内面突起10間に対応して配置
され、前記駆動輪2の係合部11は外周部の左右に周方
向交互に突設形成されていて内面突起10と内周面9と
に同時に当接されている点である。
の特徴は、無端帯状本体6の外周面7に周方向等間隔に
推進ラグ8を突設し、内周面9に車輪軌道12を挟んで
2列の駆動輪係合部11係合用の内面突起10を突設し
た弾性履帯5を、駆動輪2を含む複数個の車輪に掛装し
た履帯装置において、前記2列の内面突起10は千鳥状
に配列されている点であり、また第2の特徴は、無端帯
状本体6の外周面7に周方向等間隔に推進ラグ8を突設
し、内周面9に車輪軌道12を挟んで2列の駆動輪係合
部11係合用の内面突起10を突設した弾性履帯5を駆
動輪2を含む複数個の車輪に掛装した履帯装置において
、前記2列の内面突起10は千鳥状に配列されており、
前記推進ラグ8は各列の内面突起10間に対応して配置
され、前記駆動輪2の係合部11は外周部の左右に周方
向交互に突設形成されていて内面突起10と内周面9と
に同時に当接されている点である。
(作 用)
複数個の車輪2.3.4掛装された弾性履帯5は、その
内周面9に突設された2列の内面突起10が駆動輪2の
係合部11に係合されて駆動される。
内周面9に突設された2列の内面突起10が駆動輪2の
係合部11に係合されて駆動される。
各列の内面突起10の間隔は従来と同様であるが、周方
向交互に配置されて千鳥状になっているため、保合部1
1による係合間隔は2分の1となり、駆動力の伝達は円
滑になり、振動は周期が2倍に、振幅が略半分に夫々な
る。軌道12上の泥、雪等は内面突起10の側方が開放
されているので車輪2等によって排除される。
向交互に配置されて千鳥状になっているため、保合部1
1による係合間隔は2分の1となり、駆動力の伝達は円
滑になり、振動は周期が2倍に、振幅が略半分に夫々な
る。軌道12上の泥、雪等は内面突起10の側方が開放
されているので車輪2等によって排除される。
また、駆動輪2の外周部に左右交互に突設された保合部
11は従来より細かいピッチで内面突起10と係合する
と同時に、各列の内面突起10間の推進ラグ8と略対応
してこれを押圧し、確実な牽引力を発生させ、推進ラグ
8のピッチも小さくなっていて、スムースな接地及び接
地面への確実な喰込みが得られる。
11は従来より細かいピッチで内面突起10と係合する
と同時に、各列の内面突起10間の推進ラグ8と略対応
してこれを押圧し、確実な牽引力を発生させ、推進ラグ
8のピッチも小さくなっていて、スムースな接地及び接
地面への確実な喰込みが得られる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第5図は、湿田用農作業機等に使用されている履帯装置
1の全体を示しており、駆動輪2、従動輪3及び1個以
上の転動輪4に弾性層帯5が掛装されている。
1の全体を示しており、駆動輪2、従動輪3及び1個以
上の転動輪4に弾性層帯5が掛装されている。
弾性履帯5はゴム又は同効の弾性体で形成され、無端帯
状の本体6の外周面7には周方向等間隔に推進ラグ8が
突設され、その内周面9には2列の内面突起10が形成
され、駆動輪2の外周部には内面突起10と係合する保
合部11が形成されている。
状の本体6の外周面7には周方向等間隔に推進ラグ8が
突設され、その内周面9には2列の内面突起10が形成
され、駆動輪2の外周部には内面突起10と係合する保
合部11が形成されている。
第1〜5図に示す第1実施例において、12は内周面9
の幅方向略中夫に形成された駆動輪2等の転勤軌道であ
り、この軌道12の左右に計2列の内面突起10が突設
されている。この内面突起10は駆動輪2等との横ずれ
を防止すると共に、駆動輪2の係合部11と係合して駆
動力を伝達するものであり、2列の内面突起10は千鳥
状に配列されていて、一方の列の内面突起10Aと他方
の列の内面突起10Bとは対向していなく、全体的な突
起ピンチは1列の突起ピッチの2分の1となっている。
の幅方向略中夫に形成された駆動輪2等の転勤軌道であ
り、この軌道12の左右に計2列の内面突起10が突設
されている。この内面突起10は駆動輪2等との横ずれ
を防止すると共に、駆動輪2の係合部11と係合して駆
動力を伝達するものであり、2列の内面突起10は千鳥
状に配列されていて、一方の列の内面突起10Aと他方
の列の内面突起10Bとは対向していなく、全体的な突
起ピンチは1列の突起ピッチの2分の1となっている。
外周面7の推進ラグ8も左右2列になっていて千鳥状に
配列されており、前記各列の内面突起10間に対応して
おり、従って一方の列の内面突起10と他方の列の推進
ラグ8とが本体6の周方向同位置に配置されている。
配列されており、前記各列の内面突起10間に対応して
おり、従って一方の列の内面突起10と他方の列の推進
ラグ8とが本体6の周方向同位置に配置されている。
この各推進ラグ8は本体6の中央の軌道12に対応する
位置から本体6の側縁まで延設されており、複数個の小
ブロックを2列に且つ幅方向間隔をいて配置して形成し
ている。軌道12対応位置には推進ラグ8間に小ブロツ
ク形状の補助ラグ13が設けられていて、振動及び横す
べりの防止を強化している。尚、第2図の推進ラグ8を
本体の全幅に亘る長さに形成すると、推進ラグ8のピッ
チは従来の2分の1となり、土が詰り排土性能が低下す
ることがある。
位置から本体6の側縁まで延設されており、複数個の小
ブロックを2列に且つ幅方向間隔をいて配置して形成し
ている。軌道12対応位置には推進ラグ8間に小ブロツ
ク形状の補助ラグ13が設けられていて、振動及び横す
べりの防止を強化している。尚、第2図の推進ラグ8を
本体の全幅に亘る長さに形成すると、推進ラグ8のピッ
チは従来の2分の1となり、土が詰り排土性能が低下す
ることがある。
駆動輪2の係合部11は、第1.5図に示されるように
、輪体の外周部の左右側面に周方向交互に配置されてお
り、この係合部11はピンを輪体に溶着して又は突起を
一体成形して形成されており、−側の保合部11の周方
向間隔は1列の内面突起lOの間隔と同一である。
、輪体の外周部の左右側面に周方向交互に配置されてお
り、この係合部11はピンを輪体に溶着して又は突起を
一体成形して形成されており、−側の保合部11の周方
向間隔は1列の内面突起lOの間隔と同一である。
前記係合部11は内面突起1oに係合すると同時に内周
面9にも当接していて、本体6を接地面へ押圧する作用
も有り、内面突起I Q l′8!に位置するので推進
ラグ8と略対応することになり、この推進ラグ8を有効
的に押圧して接地面への喰込みを確実にする。
面9にも当接していて、本体6を接地面へ押圧する作用
も有り、内面突起I Q l′8!に位置するので推進
ラグ8と略対応することになり、この推進ラグ8を有効
的に押圧して接地面への喰込みを確実にする。
第6.7図に示す第2実施例において、弾性履帯5′の
本体6内には内面突起1oに対応して芯金15が埋設さ
れており、この芯金15はL字形状であって、その立上
り部15aは内面突起10内に埋入されている。推進ラ
グ8は各内面突起10間に1列のみ配置されており、補
助ラグは設けられていない。
本体6内には内面突起1oに対応して芯金15が埋設さ
れており、この芯金15はL字形状であって、その立上
り部15aは内面突起10内に埋入されている。推進ラ
グ8は各内面突起10間に1列のみ配置されており、補
助ラグは設けられていない。
駆動輪2の係合部11は輸体にピンを貫通して両側へ突
出させて形成されており、駆動輪2の駆動力は左右に突
出した係合部11の一方のみが内面突起10と係合して
伝達するが、駆動輪2は逆転すると遊びのない状態で他
方の保合部11が内面突起10に逆転動力を伝達するこ
とができる。
出させて形成されており、駆動輪2の駆動力は左右に突
出した係合部11の一方のみが内面突起10と係合して
伝達するが、駆動輪2は逆転すると遊びのない状態で他
方の保合部11が内面突起10に逆転動力を伝達するこ
とができる。
しかし、逆転時の遊びを許容するならば、同一位置の保
合部11は前記第1実施例の如く一方だけで良いので、
両側に突出させるとその分のコストが高(なり、重量も
大になる。
合部11は前記第1実施例の如く一方だけで良いので、
両側に突出させるとその分のコストが高(なり、重量も
大になる。
第8図は弾性履帯5の推進ラグ8′の変形例を示してお
り、推進ラグ8′は周方向に対して若干傾斜し且つへの
字状になっており、軌道12に対応する部分8aと、一
方の列の内面突起10八間に位置する部分8bと、他方
の列の内面突起10Bに略対応する部分8Cとを有して
、前記各実施例のものより、排土性能及び振動防止性能
を向上するように形成されている。
り、推進ラグ8′は周方向に対して若干傾斜し且つへの
字状になっており、軌道12に対応する部分8aと、一
方の列の内面突起10八間に位置する部分8bと、他方
の列の内面突起10Bに略対応する部分8Cとを有して
、前記各実施例のものより、排土性能及び振動防止性能
を向上するように形成されている。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、例
えば、本体6内に周方向の抗張体を埋入したり、内面突
起10の形状を変更したり、推進ラグ8を連続した突条
部としたり、推進ラグ8を内面突起10の間の中央位置
から一方の内面突起に近い位置にずらしたり、また、推
進ラグ8を本体6の略全幅に亘る長さに形成してその推
進ラグの間に内面突起を配置し、係合部11が常に推進
ラグ8と対応するようにしたり、更に、各列の内面突起
10間隔を小さくすると共に−その間隔に略等しい幅の
係合部11を形成したりすることもできる。
えば、本体6内に周方向の抗張体を埋入したり、内面突
起10の形状を変更したり、推進ラグ8を連続した突条
部としたり、推進ラグ8を内面突起10の間の中央位置
から一方の内面突起に近い位置にずらしたり、また、推
進ラグ8を本体6の略全幅に亘る長さに形成してその推
進ラグの間に内面突起を配置し、係合部11が常に推進
ラグ8と対応するようにしたり、更に、各列の内面突起
10間隔を小さくすると共に−その間隔に略等しい幅の
係合部11を形成したりすることもできる。
(発明の効果)
以上詳述した本発明によれば、弾性履帯5の内周面9に
突設される2列の内面突起10は千鳥状に配列されてい
るので、個数が従来技術と略同様であるならば、2列を
合せた内面突起10のピッチは2分の1となり、駆動輪
2の係合部11の係合間隔を2分の1にすることができ
、スムースな駆動力が得られ、振動を小さくできる。
突設される2列の内面突起10は千鳥状に配列されてい
るので、個数が従来技術と略同様であるならば、2列を
合せた内面突起10のピッチは2分の1となり、駆動輪
2の係合部11の係合間隔を2分の1にすることができ
、スムースな駆動力が得られ、振動を小さくできる。
また、駆動輪2の係合部11は外周部の左右に周方向交
互に突設形成されていて内面突起10と係合すると同時
に内周面9に当接しているので、係合間隔を2分の1に
しても保合部11の個数を増加する必要がなく、経済的
であり、推進ラグ8は各列の内面突起10間に対応して
配置されているので、推進ラグ8自体も千鳥状となって
、排土性能を良好にした状態でスムースな駆動ができる
。
互に突設形成されていて内面突起10と係合すると同時
に内周面9に当接しているので、係合間隔を2分の1に
しても保合部11の個数を増加する必要がなく、経済的
であり、推進ラグ8は各列の内面突起10間に対応して
配置されているので、推進ラグ8自体も千鳥状となって
、排土性能を良好にした状態でスムースな駆動ができる
。
第1〜5図は第1実施例を示しており、第1図は弾性履
帯の内面図、第2図は同外面図、第3図は第1図のm−
m線断面図、第4図は第1図のIV−TV線断面図、第
5図は履帯装置全体の側面図、第6.7図は第2実施例
を示しており、第6図は内面図、第7図は第6図の■−
■線断面図、第8図は推進ラグの変形例を示す外面図で
ある。 1・・・雇帯装置、2・・・駆動輪、5・・・弾性履帯
、7・・・外周面、8・・・推進ラグ、9・・・内周面
、10・・・内面突起、11・・・保合部。 特許出願人 オーツタイヤ株式会社 ・・−″二
帯の内面図、第2図は同外面図、第3図は第1図のm−
m線断面図、第4図は第1図のIV−TV線断面図、第
5図は履帯装置全体の側面図、第6.7図は第2実施例
を示しており、第6図は内面図、第7図は第6図の■−
■線断面図、第8図は推進ラグの変形例を示す外面図で
ある。 1・・・雇帯装置、2・・・駆動輪、5・・・弾性履帯
、7・・・外周面、8・・・推進ラグ、9・・・内周面
、10・・・内面突起、11・・・保合部。 特許出願人 オーツタイヤ株式会社 ・・−″二
Claims (2)
- (1)無端帯状本体6の外周面7に周方向等間隔に推進
ラグ8を突設し、内周面9に車輪軌道12を挟んで2列
の駆動輪係合部11係合用の内面突起10を突設した弾
性履帯5を、駆動輪2を含む複数個の車輪に掛装した履
帯装置において、前記2列の内面突起10は千鳥状に配
列されていることを特徴とする履帯装置。 - (2)無端帯状本体6の外周面7に周方向等間隔に推進
ラグ8を突設し、内周面9に車輪軌道12を挟んで2列
の駆動輪係合部11係合用の内面突起10を突設した弾
性履帯5を駆動輪2を含む複数個の車輪に掛装した履帯
装置において、前記2列の内面突起10は千鳥状に配列
されており、前記推進ラグ8は各列の内面突起10間に
対応して配置され、前記駆動輪2の係合部11は外周部
の左右に周方向交互に突設形成されていて内面突起10
と内周面9とに同時に当接されていることを特徴とする
履帯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61153764A JPH0643195B2 (ja) | 1986-06-28 | 1986-06-28 | 履帯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61153764A JPH0643195B2 (ja) | 1986-06-28 | 1986-06-28 | 履帯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638080A true JPS638080A (ja) | 1988-01-13 |
| JPH0643195B2 JPH0643195B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=15569620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61153764A Expired - Lifetime JPH0643195B2 (ja) | 1986-06-28 | 1986-06-28 | 履帯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643195B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02307551A (ja) * | 1989-05-20 | 1990-12-20 | Abisare:Kk | 静電吸着シート |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632146A (en) * | 1979-08-24 | 1981-04-01 | Ricoh Co Ltd | Electrophotographic receptor |
| JPS57185686U (ja) * | 1981-05-21 | 1982-11-25 |
-
1986
- 1986-06-28 JP JP61153764A patent/JPH0643195B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632146A (en) * | 1979-08-24 | 1981-04-01 | Ricoh Co Ltd | Electrophotographic receptor |
| JPS57185686U (ja) * | 1981-05-21 | 1982-11-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02307551A (ja) * | 1989-05-20 | 1990-12-20 | Abisare:Kk | 静電吸着シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0643195B2 (ja) | 1994-06-08 |
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