JPS6380882A - 建築板の製造方法 - Google Patents
建築板の製造方法Info
- Publication number
- JPS6380882A JPS6380882A JP61226965A JP22696586A JPS6380882A JP S6380882 A JPS6380882 A JP S6380882A JP 61226965 A JP61226965 A JP 61226965A JP 22696586 A JP22696586 A JP 22696586A JP S6380882 A JPS6380882 A JP S6380882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- top coat
- roll
- base
- base board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野[
本発明は、水回り内装材やその他天井板などとして使用
される建築板の製造方法に関するものである。
される建築板の製造方法に関するものである。
[背景技術]
建築板は基板の表面に塗装を施すことによって仕上げら
れるが、従来は基板の表面にグラビアオフセット印刷に
よって柄模様を施し、その上にトップコートを施すよう
にして柄付は塗装をおこなうようにしている。しかしな
がらこのものでは柄模様はトップコートによって覆われ
るために柄に盛り上がり感がなく、シかも柄模様と地の
部分との間に艶の差を付けることらできないことになり
、装飾の効果に限界を有するものであった。
れるが、従来は基板の表面にグラビアオフセット印刷に
よって柄模様を施し、その上にトップコートを施すよう
にして柄付は塗装をおこなうようにしている。しかしな
がらこのものでは柄模様はトップコートによって覆われ
るために柄に盛り上がり感がなく、シかも柄模様と地の
部分との間に艶の差を付けることらできないことになり
、装飾の効果に限界を有するものであった。
[発明の目的1
本発明は、上記の点に鑑みて為されたものであり、盛り
上がり感のある柄を形成することができると共に柄模様
と地の間に艶の差を付けることが可能になり、装飾効果
が優れた!!!築板の製造方法を提供することを目的と
するものである。
上がり感のある柄を形成することができると共に柄模様
と地の間に艶の差を付けることが可能になり、装飾効果
が優れた!!!築板の製造方法を提供することを目的と
するものである。
[発明の開示]
しかして本発明に係る建築板の製造方法は、表面に微小
の凹凸が形成された状態でトップコート1を基板2に施
し、このトップコート1の表面に柄模様3をスクリーン
印刷で盛り上げ印刷して形成することを特徴とするもの
であり、柄模様3をトップフート1の上に形成すること
で盛り上がり感のある柄を形成できるようにし、また微
小な凹凸が形成されたトップコート1と柄模様3との間
に艶の差を付けることを可能にしたものであって、以下
本発明を実施例により詳述する。
の凹凸が形成された状態でトップコート1を基板2に施
し、このトップコート1の表面に柄模様3をスクリーン
印刷で盛り上げ印刷して形成することを特徴とするもの
であり、柄模様3をトップフート1の上に形成すること
で盛り上がり感のある柄を形成できるようにし、また微
小な凹凸が形成されたトップコート1と柄模様3との間
に艶の差を付けることを可能にしたものであって、以下
本発明を実施例により詳述する。
基板1はポリ塩化ビニルやアクリル樹脂などの硬質at
脂や、アルミニウムやステンレスなどの金属板等で形成
されるものであり、その内面側には例えばf53図よう
に発泡ポリウレタンなどの断熱材8が充填されるように
しである。そしてこの基板1の表面にまず必要に応じて
下塗り処理などをおこなったのちにトップコート1を施
す。トップコート1は第2図(a)に示すようにスポン
ジロールやゴムロールなと弾性を有するロール9によっ
てウレタン系やアクリル系、ポリエステル系などの樹脂
を基板1の表面の全面に塗布することによって施される
ものであり、このときロール9の表面から樹脂が均一に
離れず一部はロール9の表面に残ることになるために、
トップコート1の表面には第1図(a)に示すような微
小の凹凸が梨地状に形成されることになる。このように
トップコート1を施して硬化させたのちに、トップコー
ト1の表面に柄模様3を形成させる。柄模様3は第2図
(b)のようにスクリーン9とスキーシー10とを用い
たスクリーン印刷によって、ツレタン系やアクリル系、
ポリエステル系などの樹脂をトップコート1の表面に印
刷することによって施すものであり、スクリーン印刷す
ることによって!@1図(b)のように柄模様3はトッ
プコート1の表面に盛す上がって形成されることになる
。
脂や、アルミニウムやステンレスなどの金属板等で形成
されるものであり、その内面側には例えばf53図よう
に発泡ポリウレタンなどの断熱材8が充填されるように
しである。そしてこの基板1の表面にまず必要に応じて
下塗り処理などをおこなったのちにトップコート1を施
す。トップコート1は第2図(a)に示すようにスポン
ジロールやゴムロールなと弾性を有するロール9によっ
てウレタン系やアクリル系、ポリエステル系などの樹脂
を基板1の表面の全面に塗布することによって施される
ものであり、このときロール9の表面から樹脂が均一に
離れず一部はロール9の表面に残ることになるために、
トップコート1の表面には第1図(a)に示すような微
小の凹凸が梨地状に形成されることになる。このように
トップコート1を施して硬化させたのちに、トップコー
ト1の表面に柄模様3を形成させる。柄模様3は第2図
(b)のようにスクリーン9とスキーシー10とを用い
たスクリーン印刷によって、ツレタン系やアクリル系、
ポリエステル系などの樹脂をトップコート1の表面に印
刷することによって施すものであり、スクリーン印刷す
ることによって!@1図(b)のように柄模様3はトッ
プコート1の表面に盛す上がって形成されることになる
。
このように基板1の表面に塗装を城・して形成される建
築板にあって、柄模様3はII’)上がった状態で形成
されているために、柄を立体感で表現して際立たすこと
ができることになり、また塗装の地の面となるトップコ
ート1は微小な凹凸を表面に有しているために、柄模様
3をその表面を滑らかな面に形成することによって柄と
地との艶に差を付けることができ、柄を地に対して際立
たせることができることになる。従って建築板のデザイ
ンに迫力を持たせることができるものである。またトッ
プコート1の表面には全面に亘って微小な゛凹凸が形成
されているために、基板1に断熱材8を充填するなどの
加工時にトップコート1に歪みが生じても、トップコー
ト1の凹凸によって歪みが目立たないようにすることが
でき、歩留まりを高めることもできる。
築板にあって、柄模様3はII’)上がった状態で形成
されているために、柄を立体感で表現して際立たすこと
ができることになり、また塗装の地の面となるトップコ
ート1は微小な凹凸を表面に有しているために、柄模様
3をその表面を滑らかな面に形成することによって柄と
地との艶に差を付けることができ、柄を地に対して際立
たせることができることになる。従って建築板のデザイ
ンに迫力を持たせることができるものである。またトッ
プコート1の表面には全面に亘って微小な゛凹凸が形成
されているために、基板1に断熱材8を充填するなどの
加工時にトップコート1に歪みが生じても、トップコー
ト1の凹凸によって歪みが目立たないようにすることが
でき、歩留まりを高めることもできる。
尚、トップコート1や柄模様3の塗料(インキ)として
は紫外線硬化型のものを用いることができる。また柄模
様3の塗料にトルエンやメチレンクロライド、メチルエ
チルケトンなど硬化したトップコート1を軽く溶解させ
ることができる溶剤を配合しておくことによって、柄模
様3をトップコート1の表面に印刷した際に溶剤がトッ
プコート1に作用して軽く溶解させることができ、第4
図のa矢印で示す箇所においてトップコート1と柄模様
3の塗料同士が混在された状態になって、トップコート
1への柄模様3の密着強度を高めることができることに
なる。さらに、トップコート1と柄模様3のそれぞれの
塗料のうち、一方を艶消しに、他方を艶ありに形成する
ことによって、この艶の差によっても柄模様3を地のト
ップコート1から際立たせることができる。艶消しの塗
料としては雲母を含むバール顔料やマット剤が配合され
たものを使用することがでさる。このようにトップコー
ト1と柄模様3との間の艶の有無の差やその他、トップ
コート1と柄模様3との着色の差の有無などによって種
々の外観を有する建築板を製造することができる。
は紫外線硬化型のものを用いることができる。また柄模
様3の塗料にトルエンやメチレンクロライド、メチルエ
チルケトンなど硬化したトップコート1を軽く溶解させ
ることができる溶剤を配合しておくことによって、柄模
様3をトップコート1の表面に印刷した際に溶剤がトッ
プコート1に作用して軽く溶解させることができ、第4
図のa矢印で示す箇所においてトップコート1と柄模様
3の塗料同士が混在された状態になって、トップコート
1への柄模様3の密着強度を高めることができることに
なる。さらに、トップコート1と柄模様3のそれぞれの
塗料のうち、一方を艶消しに、他方を艶ありに形成する
ことによって、この艶の差によっても柄模様3を地のト
ップコート1から際立たせることができる。艶消しの塗
料としては雲母を含むバール顔料やマット剤が配合され
たものを使用することがでさる。このようにトップコー
ト1と柄模様3との間の艶の有無の差やその他、トップ
コート1と柄模様3との着色の差の有無などによって種
々の外観を有する建築板を製造することができる。
[発明の効果]
上述のように本発明にあっては、表面に微小の凹凸が形
成された状態でトップコートを基板に施し、このトップ
コートの表面に柄模様をスクリーン印刷で盛り上げ印刷
して形成するようにしたので、柄模様はトップコートの
表面において盛り上がった状態で形成されて柄を立体感
で表現して際立たすことができ、また塗装の地の面とな
るトップコートは微小な凹凸を表面に有しているために
、柄模様をその表面を滑らかな面に形成することによっ
て柄とトップコートによる地との間に艶の差を付けるこ
とが可能になり、柄を地に対して際立たせることができ
ることになるものであって、装飾効果を高めることがで
きるものである。
成された状態でトップコートを基板に施し、このトップ
コートの表面に柄模様をスクリーン印刷で盛り上げ印刷
して形成するようにしたので、柄模様はトップコートの
表面において盛り上がった状態で形成されて柄を立体感
で表現して際立たすことができ、また塗装の地の面とな
るトップコートは微小な凹凸を表面に有しているために
、柄模様をその表面を滑らかな面に形成することによっ
て柄とトップコートによる地との間に艶の差を付けるこ
とが可能になり、柄を地に対して際立たせることができ
ることになるものであって、装飾効果を高めることがで
きるものである。
第1図(a)(b)は本発明の一実施例の各工程部分に
おける基板の一部の断面図、第2図(a)(b)は同上
の各工程部分の側面図、第3図は同上の建築板の全体を
示す縮小断面図、第4図は同上の他の実施例の一部の拡
大断面図である。 1はトップコート、2は基板、3は柄模様である。
おける基板の一部の断面図、第2図(a)(b)は同上
の各工程部分の側面図、第3図は同上の建築板の全体を
示す縮小断面図、第4図は同上の他の実施例の一部の拡
大断面図である。 1はトップコート、2は基板、3は柄模様である。
Claims (1)
- (1)表面に微小の凹凸が形成された状態でトップコー
トを基板に施し、このトップコートの表面に柄模様をス
クリーン印刷で盛り上げ印刷して形成することを特徴と
する建築板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226965A JPH0783860B2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 建築板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226965A JPH0783860B2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 建築板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380882A true JPS6380882A (ja) | 1988-04-11 |
| JPH0783860B2 JPH0783860B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=16853393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61226965A Expired - Lifetime JPH0783860B2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 建築板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783860B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54159073A (en) * | 1978-06-01 | 1979-12-15 | Maruyama Kogyo | Method of making ornamental sheet with pattern |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP61226965A patent/JPH0783860B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54159073A (en) * | 1978-06-01 | 1979-12-15 | Maruyama Kogyo | Method of making ornamental sheet with pattern |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783860B2 (ja) | 1995-09-13 |
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