JPS638091B2 - - Google Patents

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JPS638091B2
JPS638091B2 JP61084437A JP8443786A JPS638091B2 JP S638091 B2 JPS638091 B2 JP S638091B2 JP 61084437 A JP61084437 A JP 61084437A JP 8443786 A JP8443786 A JP 8443786A JP S638091 B2 JPS638091 B2 JP S638091B2
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JP
Japan
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methyl
acid
hexane
diol
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JP61084437A
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JPS61238744A (ja
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Furederitsuku Koorei Hooru
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Bayer Corp
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Miles Laboratories Inc
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Publication date
Application filed by Miles Laboratories Inc filed Critical Miles Laboratories Inc
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Publication of JPS638091B2 publication Critical patent/JPS638091B2/ja
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  • Pyrrole Compounds (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 1つの部類としてプロスタグランジン類は最近
熱心な研究の目標である。天然に産出するかある
いは合成されるプロスタグランジン類は、プロス
タン酸の誘導体であり、広い範囲の生化学的作
用、例えば、心蔵血管、神経、生殖、腎蔵および
胃の系統の応答を動物において引き出す。これら
の応答はこのようなプロスタグランジン類の1種
または2種以上を約10ng/Kg体重程度に低い量
で投与することに生じさせることができる。これ
らの高度に活性な化合物の初期の単離は、哺乳類
の組織からの抽出により主として達成された。し
かしながら、このような抽出法は典型的には商業
的には可能でなく、また適切な薬理学的評価に十
分な量を提供しない。合成法は十分な量が完全に
化学的合成により生産されるところまで発展し
た。しかしながら、この方法は本質的に非立体特
異的であり、それゆえ所望の光学的に活性な異性
体を得るために面倒な分割法を実施しなくてはな
らないという欠点に悩まされる。最も活性なプロ
スタグランジン誘導体は各不斉炭素原子および/
または二重結合において特異的立体化学の立体配
置を有することは、この分野において知られてい
る。 16−メチル−1・11α・16RS−トリヒドロキシ
プスト−3E−エン−9−オン(例えばTR−4698
と呼ぶ)は、米国特許第4132738号、[クルエンダ
ー(Kluender)らに対して1979年1月2日に発
行された](この特許ならびにその中に引用され
ている他の参考文献をここに引用によつて加え
る)に開示されておりかつクレイムされているプ
ロスタグランジン類似体である。TR−4698はキ
ラルC−16位置における2種類の異性体の混合物
である。この16−R異性体(すなわち、16R−メ
チル1・11α・16RS−トリヒドロキシプスト−
13E−エン−9−オン、以後TR−7133と呼ぶ)
は、16−S異性体と同程度の生理学的活性を有す
るとは信じられない。しかしながら、ラセミ混化
合物または16−S異性体単独において存在するも
のと反応にそれらに起因させうる生理学的活性、
毒性などの程度を評価するために、16−R異性体
を合成できることが望ましい。この考察は、ま
た、生理学的に活性な薬物についての新規な薬物
の承認に含まれる正規の当局を満足させるとき価
値を有することがある。したがつて、究極的にこ
の分子の中に組込んだとき、ラセミ体混合物より
はむしろ16−R異性体(TR−7133)のみを提供
する、必要な立体化学を有する中間体の合成を案
出することが望ましくなつてきた。ここに教示す
る方法は(+)R−2−メチル−ヘキサン−1・
2−ジオール(16−R異性体、TR−7133の製造
のための中間体)の合成に関する。前記中間体は
キラル剤としてL−プロリンを利用する非対照ハ
ロラクトン化反応を経て製造され、これは後述す
るように引続いて合成に組込むことができる。 生理学的に活性なプロスタグランジン異性体の
製造または単離において種々の技術が利用されて
きている。1つのこのような技術は、分子の中に
組込むためにキラル中心に適当な立体化学を有す
る分割された中間体を利用することである。例え
ば、パツポ(Pappo)ら、「プロスタノイド類の
化学、生化学および薬理学的活性(Chemistry、
Biochemistry and Pharmacological Activity
of Prostanids)」、S.M.ロバーツ(Roberts)お
よびF.シエイマン(Sheimann)編、17−26ペー
ジ、パーガモン・プレス(Pergammon Press)、
ニユーヨーク、1978年は、キラルアセチレン系ア
ルコールを製造するためラセミ体の2−ヒドロキ
シ−2−メチル−ヘキサン酸をそのナフチルエチ
ルアミン塩を経て分割することを教示している。
(次いで、この光学的に活性なアセチレン系アル
コールを、既知の技術に従いプロスタグランジン
類似体の「右手」部分として組込むことができ
る)。しかしながら、ラセミ体の2−ヒドロキシ
−2−メチル−ヘキサン酸の古典的分割は、最良
でも煩雑であり、かつ高価な光学的に活性なアミ
ンを必要とする。 Y.フジモト(Fujimoto)、J.ヤデブ(Yadev)
およびC.シー(Sih)、テトラヘドロン・レターズ
Tetrahedron Letters)、21、1481(1980)によ
り教示される他のアプローチは、(−)S−2−
メチル−ヘキサン−1・2−ジオールを(+)シ
トラマリン酸(citramlic acid)から製造し、次
いでキラルジオールを使用して対応する光学的に
活性なアセチレン系アルコールを製造する。この
方法の欠点は、単離された微生物の酵素を使用し
てメサコン酸からシトラマリン酸を製造しなけれ
ばならないということである。 S−s.ジエウ(Jew)、S.テラシマ
(Terashima)およびK.コダ(Koda)、テトラヘ
ドロン(Tetrahedron)、35、2337以降(1970)
およびその中に引用されている論文は、光学的に
活性なα・β−二置換−α−ヒドロキシ酸をα・
α−不飽和酸から製造するために非対照ハロラク
トン化反応を使用することを教示している。しか
しながら、そこに記載されている技術は生ずる
α・α−二置換−α−ヒドロキシ酸のS−異性体
を高い光学的純度で得ることが不可能であるとい
う欠点に悩まされる。例えば、ジエウ(Jew)ら
は、トランス−2−メチル−2−ブテン酸を出発
化合物として利用するとき、生ずる2−ヒドロキ
シ−2−メチルブタン酸のR−異性体はS−異性
体に対して高い主要比率で生成することを教示し
ている(それぞれ、ほぼ95:5)。同様に、シス
−2−メチル−2−ブテン酸が出発物質として研
究されたとき、生ずる2−ヒドロキシ−2−メチ
ルブタン酸のR−異性体はなお主要比率を占めた
が、S−異性体への以降が観測された(それぞ
れ、ほぼ60:40)。 ここに説明する発生はメタクロイルクロライド
からの(+)R−2−メチル−ヘキサン−1・2
−ジオールの製造を教示する。前述のように、こ
の中間体はプロスタグランジンの光学的に活性な
16−R、例えば、TR−7133を製造するために使
用することができる。 本発明は、立体特異的プロスタグランジン中間
体(+)R−2−メチル−ヘキサン−1・2−ジ
オールの生成物に関する。この方法は、メタクロ
イルクロライドをL−プロリンと塩基の存在下に
反応させて、式 のアミドを生成する工程を含む。次いで、このア
ミドをN−ブロモ−スクシンイミドと非プロトン
性極性溶媒中で反応させて、式 のブロモラクトンを生成する。次いでこのブロモ
ラクトンを水性臭化水素酸で加水分解して、式 のブロモ酸を生成する。次いで、このブロモ酸を
ボラン−テトラヒドロフランの混合物で還元し
て、式 のブロモジオールを生成する。次いで、このブロ
モジオールをジメトキシ−プロパン及びトルエン
スルホン酸で処理して、式 のアセトニドを生成する。次いで、このアセトニ
ドをジプロピルキユプレートと反応させて、式 のアルキル化生成物を生成する。次いで、このア
ルキル化生成物を酸性の水性テトラヒドロフラン
と反応させて(+)R−2−メチル−ヘキサン−
1・2−ジオールを生成させる。 本発明の方法は、キラル剤としてL−プロリン
を使用する非対称ハロラクトン化反応を経る
(+)R−2−メチル−ヘキサン−1・2−ジオ
ールの製造を提供する。このジオールの製造の反
応式を表1に示す。 L−プロリン、重炭酸ナトリウム及びジエチル
エーテルの水性混合物にメタクロイルクロライド
を滴々添加することによりN−メタクロイル−L
−プロリンをまず調製し(全体を通じてPHを約10
〜11に維持する)そしてこの混合物を周囲温度で
約15分ないし約2時間かきなぜる(工程A)。次
いで、N−メタクロイル−L−プロリンを慣用の
抽出技術に従い単離する。次いでブロモラクトン
化を次のようにして実施する。N−ブロモスクシ
ンイミド(NBS)を非プロトン性溶媒、例えば
ジメチルホルムアミド(DMF)中の前記L−プ
ロリン誘導体に加え、次いで周囲温度において約
12〜約36時間かきまぜる(工程B)。 生ずるブロモラクトンを単離し次いで水性臭化
水素酸とともに約15〜約24時間加熱する(約100
〜110℃)(工程C)。生ずるブロモ酸を慣用技術
により単離し、次いでテトラヒドロフラン中の
BH3の混合物で処理することにより還元する
(工程D)。この混合物を周囲温度てで約12〜約24
時間かきまぜ、次いでこの反応を少量のテトラヒ
ドロフラン/水(約1:1)の混合物の添加によ
り停止する。次いで、得られたブロモジオールを
後述するように慣用技術により回収する。このブ
ロモフエノールをジメトキシプロパン(DMP)
および触媒量のトルエンスルホン酸と、周囲温度
においてかきまぜながら、約8〜約24時間反応さ
せ、これによりアセトニドを生成することによつ
て、ブロモジオールをそのアセトニドとして保護
する(工程E)。 無水ジエチルエーテル中のn−プロピルリチウ
ムの溶液を調製し(約−40℃において不活性ガス
の雰囲気の下に維持する)、次いでCuCNで処理
する。B.H.リプシユツ(Lipshutz)ら、ジヤー
ナル・オブ・アメリカン・ケミカル・ソサイアテ
イ(J.Am.Chem.Soc.)、103、7672(1981)参照。
生ずるクプレート溶液をジエチルエーテル中の上
のアセトニドの溶液に加え(工程F)次いでこの
混合物を約0℃において不活性ガス雰囲気中にか
きまぜながら約15分ないし約2時間維持する。次
いで、このかきまぜた混合物を飽和水性塩化アン
モニウム溶液(PH約8−9)に注入し、そして振
盪する。生ずるアルキル化生成物を慣用手段によ
り回収し、次いで酸性水性テトラヒドロフランで
処理して(工程G)所望の(+)R−2−メチル
−ヘキサン−1・2−ジオールを生成する。 本発明の方法により製造された(+)R−2−
メチル−ヘキサン−1・2−ジオールは、次に簡
単に説明するように、ある種の立体特異的プロス
タグランジン類似体の生成において利用できる
(既知技術に従う)。上に引用したパツポ
(Pappo)らの手順を利用すると、(+)R−2−
メチル−ヘキサン−1・2−ジオールを対応する
立体特異的アセチレン系アルコール、すなわち、
4−メチルオクト−1−イン−4R−オールの調
製に使用できる。この反応順序を表2に示す。 表2に示すように、(+)R−2−メチル−ヘ
キサン−1・2−ジオールをピリジン中で塩化ト
シルで処理してモノトシレートを生成する。3当
量過剰のトリエチルシリルアセチル化リチウム
(その場で生成する)をモノトシレートの添加し
て中間体のエポキシドを生成し、これはジメチル
スルホキシド(DMSO)で処理すると開環する。
ジメチルホルムアミド中でフツ化カリウム(KF)
で処理した後に精製すると、所望の立体特異的ア
セチレン系アルコール、4−メチルオクト−1−
イン−4R−オールが得られる。 クルエンダー(Kluender)ら(米国特許第
4132738号、上に引用した)が教示するように、
上のアセチレン系アルコールを次いで対応するヨ
ードビニルアルコールに転化する。このヨードビ
ニルアルコールのヒドロキシル官能を酸不安定性
ビドロキシ保護基で保護する(あるいは、アセチ
レン系アルコールのヒドロキシル基は、誘導体ア
ルコールのヨードビニルアルコールへの転化前
に、保護することができる)。次いで、ヒドロキ
シ保護ヨードビニルアルコールをt−ブチルリチ
ウムでリチウム化し、そして銅()化合物の可
溶化配位子の錯体、例えば、(ヘキサメチルホス
ホラストリアミド)2−銅()ペンチンと反応さ
せて対応するオルガノリチオークパレートを生成
する。次いで、このオルガノリチオークパレート
を4R−(テトラヒドロピラン−2−イルオキシ)
−2−[7−テトラヒドロピラン−2−イルオキ
シ)ヘプチル]−2−シクロペント−2エノンと
反応させて、TR−7133のテトラヒドロピラン保
護された形態を生成する。次いで、前記保護され
た形態を弱酸で加水分解してTR−7133を生成す
る。明らかなように、前述の手順またはこの分野
において知られている他の技術により、光学的に
活性な(+)R−2−メチル−ヘキサン−1・2
−ジオールを使用して他のプロスタグランジン類
似体を製造できる。 以下の実施例により本発明を説明する。 実施例 1 (+)R−2−メチル−ヘキサン−1・2−ジ
オールの製 (a) N−メタクロイル−L−プロリン L−プロリン(42.0g)、NaHCO3(148g)、
H2O(680ml)およびジエチルエーテルの機械
的にかきまぜた混合物を周囲温度の浴中でPH
10.5〜10.7に維持し(濃水性NaOHの添加によ
り調節する)、次いでジエチルエーテル(20ml)
中の再蒸留したメタクロイルクロライド(40
ml)の溶液で20分かけて少しずつ処理した。追
加の濃水性NaOHを必要に応じて加えてPHを
10.5〜10.7に維持した。すべてのメタクロイル
クロライドを添加した(そしてPHが安定化し
た)とき、この混合物を周囲温度で20分間かき
まぜた。生ずる不飽和性相を分離し、そして水
性相を250mlの部分のジエチルエーテルで2回
抽出した。合わせた有機抽出液をH2O(50ml)
で洗浄し、水性抽出液を水性相に加え、次いで
この相を濃水性HClでPH1に酸性化し、次いで
250mlの部分の酢酸エチルで4回抽出した。合
わせた酢酸エチルの抽出液を約100mlのブライ
ン(飽和水性塩化ナトリウム溶液)で洗浄し、
次いでNa2SO4で乾燥した。生ずる溶液を過
し、約230mlに真空濃縮し、次いで加熱沸とう
させ、ヘキサン(80ml)で希釈し、冷却する。
冷却すると、所望のN−メタクロイル−L−プ
ロリンは大きな塊の白色柱状晶として自発的に
結晶化した(51.3g)。第1収穫物の一部分を
酢酸エチルから2回再結晶化して分析用試料を
得た。融点102−104.5℃。スペクトル特性:ir
(CHCl3)2970、1712、1610、1455、1440、
1200、915cm-1;nmr(CDCl3)δ11.7(s、1H)、
5.05−5.40(m、2H)、4.60(t、J=6、1H)、
3.64(t、J=6、2H)、1.90−2.50(m、4H)、
1.96(s、3H);C13nmr(CDCl3)ppm174.7、
171.9、140.5、117.5、59.1、49.5、28.9、25.0、
19.6;[α]D=−136.41(C=1.111、CHCl3)、
旋光度は濃度とともに変化する。 分析C9H13NO3についての計算値:C、
59.00;H、7.15;N、7.65。実測値:C、
58.90;H、6.99;N、7.67。 (b) 3S−ブロモメチル−3−メチル−1・4−
ジオキソ−3・4・6・7・8・8αS−ヘキサ
ヒドロ−1H−ピロロ[2・1−c][1・4]
オキサジン 36.6gの実施例1(a)の表題化合物を500mlの
乾燥(4Å)ジメチルホルムアミドに加え、不
活性ガスの雰囲気のもとに周囲温度に維持し
(光から保護する)そして再結晶したN−ブロ
モスクシンイミド(71.2g)で処理した。生ず
る混合物を約20時間かきまぜ、次いで飽和水性
重炭酸ナトリウム(2)と酢酸エチル(800
ml)との混合物中に注ぎ、激しく振盪した。生
ずる不混和性相を分離し、そして水性相を500
mlの部分の酢酸エチルで3回抽出した。合わせ
た酢酸エチル抽出液を125mlの部分の飽和
Na2S2O3で8回抽出した。Na2S2O3抽出液を合
わせ、100mlの部分の酢酸エチルで1回洗浄し、
酢酸エチル抽出液を合わせ、そして330mlの部
分のH2Oで3回洗浄した。水性抽出液を合わ
せ、200mlの酢酸エチルで洗浄した。酢酸エチ
ル抽出液を再び合わせ、300mlのブラインで洗
浄し、Na2SO4で乾燥し、過し、そして約
250mlに真空濃縮した。次いでこの濃縮液を加
熱し(存在するかも知れない固体を溶解するた
め)、50mlのイソプロピルエーテルで抽出し、
冷却した。表題化合物(実施例1b)は微細な
白色針状結晶として自発的に結晶化した(29.6
g)。母液を濃縮すると、さらに3.9gの生成物
が得られた。最初の収穫物の一部分を酢酸エチ
ルから再結晶化して分析用試料を得た。融点
157−158℃。スペクトル特性:ir(CHCl3
2980、1757、1670、1358、1070cm-1;nmr
(CDCl3)δ4.56(m、1H)、3.97(d、|JAB|=
11.2、1H)および3.53(d、|JAB|=11.2、1H)
[パターンの中心:3.75、ΔνAB=19.7Hz]3.50−
3.90(m、2H)、2.30−2.70(m、1H)、1.80−
2.30(m、3H)、1.73(s、3H);C13nmr(DCl3
ppm166.4、164.3、85.4、58.3、45.5、37.9、
29.9、24.7、21.8;[α]D=−131.4(C=1.9745、
CHCl3)。 分析C9H12BrNO3についての計算値:C、
41.24;H、4.62;N、5.34。実測値:C、
41.58;H、4.78;N、5.20。 (c) (−)S−2−ヒドロキシ−2−メチル−3
−ブロモ−プロピオン酸 160mlの48%の水性HBr中の実施例1(b)の表
題化合物の13.0gの溶液を100−105℃の浴中で
16時間かきまぜ、次いで冷却した。次いでこの
溶液を800ml中のブライン中に注ぎ、500mlの部
分のCH2Cl2で2回抽出した。合わせた有機抽
出液を300mlのH2Oで洗浄し、次いで水性層を
500mlの部分の酢酸エチルで3回抽出した。酢
酸エチル抽出液を合わせ、100mlのブラインで
3回洗浄し、得られる溶液をNa2SO4で乾燥
し、過し、真空蒸発させた。熱酢酸エチル/
ヘキサン(1:4)から結晶化すると、6.7g
の表題化合物(実施例1c)が無色の棒および針
状結晶として得られた。母液を濃縮し、最少量
の熱CHCl3から結晶化すると、さらに1.4gの
表題化合物が得られた。融点111.5−114.0℃。
スペクトル特性:ir(CHCl3)3500(br)、2970
(br)、1722(br)、1450、1182、1080cm-1;nmr
(CDCl3)δ6.80(v.br.s、2H)、3.87(d、|JAB
=10.4、1H)および3.39(d、|JAB|=10.4、
1H)[パターンの中心:3.63、ΔνAB=21.7Hz]、
1.62(s、3H);C13nmr(CDCl3)ppm177.9、
74.3、39.6、24.2;[α]365=−31.2(C=1.4、
CHCl3);[α]D=−10.9(C=1.4、CHCl3)。 分析C4H7BrO3についての計算値:C、
26.25;H、3.86。実測値:C、26.03;H、
3.89。 (d) (+)R−2−メチル−3−ブロモ−プロペ
ン−1・2−ジオール 20mlの無水THF中の3.78gの実施例1(c)の
表題化合物の溶液を不活性雰囲気のもとに維持
し、氷浴中で冷却した。この溶液に1モルの
BH3・THF溶液(65ml)を加えた。生ずる反
応混合物を周囲温度に加温し、約20時間かきま
ぜた。反応をH2の発生が止むまで少量の
THF/H2Oの混合物(1:1)の添加により
停止させ、次いで水を加えた。次いでこの混合
物を短時間加熱し、次いで冷却し、25mlの部分
のブラインで3回抽出した。合わせたブライン
層を50mlのジエチルエーテルで抽出した。次い
で有機抽出液を合わせ、Na2SO4で乾燥し、
過し、真空蒸発させた。シヨートパス(short
path)真空蒸留を行うと、約3.3gの表題化合
物(実施例1d)が無色の粘稠なシロツプとし
て得られた。沸点63−64℃(0.14トル)。スペ
クトル特性:ir(CHCl3)3400(br)、2930、
1460、1380、1042、890cm-1;nmr(CDCl3
δ3.61(d、|JAB|=6.2、1H)および3.53(d、|
JAB|=6.1、1H)[パターンの中心:3.60、
ΔνAB=6.7Hz]、3.50(s、2H)、2.75(br.s、2H)
(O、非常に可変)、1.31(s、3H);C13nmr
(CDCl3)ppm72.0、67.5、40.4、22.6;[α]365
=+10.72(C=1.501、CHCl3)。 分析C4H9BrO3についての計算値:C、
28.42;H、5.37。実測値:C、28.42;H、
5.18。 (e) (−)S−1・1−ジメチル−4−ブロモメ
チル−4−メチル−2・3−ジオキソラン アセトン(50ml)および新しく蒸留したジメ
チキシプロパン(3.0)ml中の3.38gの実施例
1(d)の表題化合物の溶液を、不活性ガス雰囲気
のもとに周囲温度に維持した。これに触媒量の
トルエンスルホン酸一水和物を加え、得られる
反応混合物を約15.5時間かきまぜ、その後それ
をアルミナのプラグを通して過し、真空蒸発
させた。大気圧においてシヨートパス蒸留する
と、3.57gの表題化合物(実施例1e)が無色の
刺激性液体(沸点176−179℃、760トル)が得
られ、これは微量の酸に対して非常に不安定で
あつた。 スペクトル特性:ir(薄いフイルム)2975、
2860、1372、1210、1100、1055cm-1;nmr
(DMSO−d6)δ4.07(d、|JAB|=8.8、1H)お
よび3.62(d、|JAB|=8.8、1H)[パターンの
中心:3.84、ΔνAB=20.1Hz]、3.49M、2H)、
1.36(s、3H)1.34(s、3H)、1.31(s、3H);
C13nmr(DMSO−d6)ppm109.6、79.7、71.9、
39.7、27.1、26.6、23.2;[α]365=−55.04(C=
1.9075、アセトン);Rf=0.546(7.5%Et2O、
CH2Cl2)。 (f) (+)R−1・1−ジメチル−4−(n−ブ
チル)−4−メチル−1・3−ジオキソラン 1.26モルのn−プロピルメチウムの溶液(リ
チウム針金および乾燥n−プロピルブロマイド
からジエチルエーテル中で調製;49.7ml)を不
活性ガス雰囲気のもとに維持し、−40℃の浴中
で冷却し、2.85gのCuCN(P2O5で真空乾燥し
た)で処理した。生ずるベージユ色のほぼ均質
のクパレート溶液を−40℃で約5分間かきま
ぜ、次いで氷浴に移し、さらに15分間かきまぜ
た。次いで、この溶液を10mlのジエチルエーテ
ル中の実施例1eの表題化合物(2.18g)の急速
にかきまぜた溶液(同様に不活性ガス雰囲気の
もとに約0℃に維持した)に急速に加えた。生
ずる混合物を0℃でほぼ50分間かきまぜ、次い
で濃水性NH4OHで塩基性(PH8.5−9.0)にし
た飽和水性NH4Cl溶液の中に配合した。生ず
る不混和性相を分離し、水性相を125mlの部分
のジエチルエーテルで3回抽出した。ジエチル
エーテル抽出液を合わせ、20mlの部分のブライ
ンで2回洗浄し、MgSO4で乾燥し、過し、
真空蒸発させると、約1.2gの表題化合物(実
施例1f)が淡黄色油として得られた。この物質
を1.9cm×47.5cm(3/4″×19″)シリカ5ゲルの
カラムのクロマトグラフイーにかけ、CH2Cl2
中の1.75%のジエチルエーテルで溶離し、主要
な帯(Rf=0.34)を単離した。急速なシヨート
パス蒸留を行つて分析試料を得た。沸点ほぼ
130℃/776トル。スペクトル特性:ir(薄いフ
イルム)2930、2860、1455、1370、1205、1055
cm-1;nmr(CDCl3)δ3.79(d、|JAB|=8.2、
1H)および3.63(d、|JAB|=8.2、1H)[パタ
ーンの中心:3.71、ΔνAB=7.5Hz]、1.15−1.70
(m、6H)、1.39(s、3H)、1.38(s、3H)、
1.26(s、3H)、0.90(t、J=6、3H);
C13nmr(CDCl3)ppm109.1、81.4、74.3、40.1、
27.4、27.2、26.8、24.9、23.3、14.0;[α]365
+6.27(C=1.2065、アセトン)。 (g) (+)R−2−メチル−ヘキサン−1・2−
ジオール 300mgの実施例1(f)の表題化合物を、2Nの
HCl/テトラヒドロフラン(1:1)の溶液で
周囲温度において約2.5時間処理した。この混
合物を20mlのジエチルエーテルで希釈し、激し
く振盪した。不混和性相を分離し、水性相を15
mlの部分のジエチルエーテルで3回抽出した。
エーテル抽出液を次いで合わせ、飽和水性重炭
酸ナトリウム(10ml)およびブライン(10ml)
で1回洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥し、過
し、真空蒸発すると、粗生成物(178mg)が得
られた。クーゲルロール(Kugelror)蒸留
(<0.1トル)すると、所望の(+)R−2−メ
チル−ヘキサン−1・2−ジオールが無色の粘
稠油として得られ、これは40〜90℃(ポツト温
度)で留去した。この生成物は、上のパツポ
(Pappo)らが記載するようにしてラセミ体の
2−ヒドロキシ−2−メチル−ヘキサン酸から
分割した酸である(−)R−2−ヒドロキシ−
2−メチル−ヘキサン酸の水素化リチウムアル
ミニウム還元により得られた生成物と同一であ
つた。この実施例に記載する(+)R−2−メ
チル−ヘキサン−1・2−ジオールは、次のス
ペクトル特性を有した:ir(CHCl3)3380(br)、
2940、2920、1460、1375、1030、890cm-1
nmr(CDCl3)δ3.43(br.s、2H)、2.57(br.s、
2H)(O)、1.20−1.60(m、6H)、1.16(s、
3H)、0.92(t、J=6、3H);C13nmr
(CDCl3)ppm73.1、69.8、38.6、26.0、23.3、
14.0(1つの同時発生する帯);[α]D=+4.03
(C=2.5795、CHCl3);[α]365=+12.54(C=
2.5795、CHCl3)。 実質的に類似する手順を利用することにより、
立体異性体(−)S−2−メチル−ヘキサン−
1・2−ジオールを次の実施例に記載するように
して製造する。 実施例 2 (−)S−2−メチル−ヘキサン−1・2−ジ
オールの製造 (a) N−メタクロイル−D−プロリン D−プロリン(50g)を430mlの20%の水性
水酸化ナトリウム中に溶解し、生ずる溶液を氷
浴で冷却しながらかきまぜ、その間217mlのエ
ーテルを加え、次いで400mlのエーテル中の50
gのメタクロイルクロライドを約45分かけて滴
滴加えた。さらに30分後、水相を除去し、追加
のエーテルで1回洗浄した。次いで水相を濃塩
酸で酸性化し、酢酸エチルで3回抽出した。こ
れらの合わせた酢酸エチル抽出液を真空蒸留さ
せた。生ずる残留物をトルエンと石油エーテル
との混合物から結晶化すると、表題化合物のN
−メタクロイル−D−プロリンが得られ、次い
でこれをアセトン/石油エーテルから再結晶化
すると、51.5g(53%)の精製された物質が得
られた。 (b) 3R−ブロモメチル−3−メチル−1・4−
ジオキソ−3・4・6・7・8・8αR−ヘキサ
ヒドロ−1H−ピロロ[2・1−c][1・4]
オキサジン 51.5gの実施例2(a)の表題化合物を722mlの
乾燥ジメチルホルムアミドに加え、アルゴンの
もとに周囲温度に維持し、その間100gの再結
晶化N−ブロモスクシンイミドを加えた。得ら
れる混合物を18時間かきまぜ、次いで1900mlの
飽和水性重炭酸ナトリウム溶液の中に注入し
た。生ずる混合物を酢酸エチルで3回抽出し
た。合わせた抽出液を水で2回洗浄し、硫酸ナ
トリウムで乾燥し、真空蒸発させて溶媒を除去
した。残留物を170mlの熱酢酸エチルおよび120
mlのイソプロパノールの中に溶解させた。石油
エーテルをこの熱溶液に加え、次いで冷却して
生成物を結晶化し、これを過により取り出
し、乾燥した。収量は21.5gの実施例2(f)の精
製された表題化合物であつた。融点156−158
℃。これは実施例1(f)のその対掌体に同一のir
およびnmrスペクトル特性を有した。 (c) (+)R−2−ヒドロキシ−2−メチル−3
−ブロモプロピオン酸 5gの実施例2(f)の表題化合物および50mlの
48%の水性臭化水素酸の混合物を105℃の浴温
度に16時間加熱し、次いで冷却した。得られる
混合物を50mlの飽和ブライン中に注ぎ、100ml
の部分の酢酸エチルで4回抽出した。合わせた
抽出液を硫酸マグネシウムで乾燥し、次いで真
空蒸発して溶媒を除去した。残留物を酢酸エチ
ル/ヘキサンから結晶化すると、2.7gの実施
例2(c)の精製された表題化合物が白色針状結晶
として得られた:融点108−111℃、[α]D
10.1゜(c1.48、CHCl3)、[α]365=+28.7゜(c1.48

CHCl3)、nmrおよびirは1(c)の対掌体と同一
である。 (d) (−)S−2−メチル−ヘキサン−1・2−
ジオール 実施例1(d)から1(g)に記載する手順に従い、
化合物(−)S−2−メチル−ヘキサン−1・
2−ジオールを製造し、そして上に記載したよ
うにTR−7134の合成において用いることがで
きる。 本発明を(+)R−2−メチル−ヘキサン−
1・2−ジオール及び(−)S−2−メチル−ヘ
キサン−1・2−ジオールの製造法について詳述
したが、類似の手順を用いて同様な置換アルカン
−ジオールを製造できることを認識すべきであ
る。したがつて、このような手順は本発明の特許
請求の範囲の方法と同等であると考えられる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (+)R−2−メチル−ヘキサン−1・2−
    ジオールを製造する方法であつて、 (a) 塩化メタクロイルをL−プロリンと塩基の存
    在下に反応させて、式: のアミドを生成し、 (b) 前記アミドをN−ブロモ−スクシンイミドと
    非プロトン性極性溶媒中で反応させて、式: のブロモラクトンを生成し、 (c) 前記ブロモラクトンを水性臭化水素酸で加水
    分解して、式: のブロモ酸を生成し、 (d) 前記ブロモ酸をボラン−テトラヒドロフラン
    の混合物で還元して、式: のブロモジオールを生成し、 (e) 前記ブロモジオールをジメトキシ−プロパン
    及びトルエンスルホン酸で処理して、式: のアセトニドを生成し、 (f) 前記アセトニドをジプロピルキユプレートと
    反応させて、式: のアルキル化生成物を生成し、そして (g) 前記アルキル化生成物を酸性の水性テトラヒ
    ドロフランと反応させて(+)R−2−メチル
    −ヘキサン−1・2−ジオールを生成させる、 ことを特徴とする方法。 2 工程(a)に従う塩基は水酸化ナトリウムである
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 工程(b)に従う非プロトン性極性溶媒はジメチ
    ルホルムアミドである特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 4 (−)S−2−メチル−ヘキサン−1・2−
    ジオールを製造する方法であつて、 (a) 塩化メタクロイルをD−プロリンと塩基の存
    在下に反応させて、式: のアミドを生成し、 (b) 前記アミドをN−ブロモ−スクシンイミドと
    非プロトン性極性溶媒中で反応させて、式: のブロモ酸を生成し、 (c) 前記ブロモラクトンを水性臭化水素酸で加水
    分解して、式: のブロモ酸を生成し、 (d) 前記ブロモ酸をボラン−テトラヒドロフラン
    の混合物で還元して、式: のブロモジオールを生成し、 (e) 前記ブロモジオールをジメトキシ−プロパン
    及びトルエンスルホン酸で処理して、式: のアセトニドを生成し、 (f) 前記アセトニドをジプロピルキユプレートと
    反応させて、式: のアルキル化生成物を生成し、そして (g) 前記アルキル化生成物を酸性の水性テトラヒ
    ドロフランと反応させて(−)S−2−メチル
    −ヘキサン−1・2−ジオールを生成させる、 ことを特徴とする方法。 5 工程(a)に従う塩基は水酸化ナトリウムである
    特許請求の範囲第4項記載の方法。 6 工程(b)に従う非プロトン性極性溶媒はジメチ
    ルホルムアミドである特許請求の範囲第4項記載
    の方法。
JP61084437A 1985-04-15 1986-04-14 (+)r‐2‐メチル‐ヘキサン‐1,2‐ジオールの製造法 Granted JPS61238744A (ja)

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US72357685A 1985-04-15 1985-04-15
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US817068 1986-01-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61238744A JPS61238744A (ja) 1986-10-24
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