JPS638094A - ラツシングコ−ン係脱装置 - Google Patents
ラツシングコ−ン係脱装置Info
- Publication number
- JPS638094A JPS638094A JP61151531A JP15153186A JPS638094A JP S638094 A JPS638094 A JP S638094A JP 61151531 A JP61151531 A JP 61151531A JP 15153186 A JP15153186 A JP 15153186A JP S638094 A JPS638094 A JP S638094A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cone
- lashing
- container
- containers
- engaging
- Prior art date
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- 240000008042 Zea mays Species 0.000 description 6
- 235000005824 Zea mays ssp. parviglumis Nutrition 0.000 description 6
- 235000002017 Zea mays subsp mays Nutrition 0.000 description 6
- 235000005822 corn Nutrition 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D90/00—Component parts, details or accessories for large containers
- B65D90/0006—Coupling devices between containers, e.g. ISO-containers
- B65D90/0013—Twist lock
- B65D90/002—Apparatus for manual or automatic installation/removal of twist-lock
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はラッシングコーン係脱装置に係り、特にコンテ
ナを互いに係脱するラッシングコーンを自動的に取付け
、取外しすることのできるラッシングコーン係脱装置に
関する。
ナを互いに係脱するラッシングコーンを自動的に取付け
、取外しすることのできるラッシングコーン係脱装置に
関する。
[従来の技術]
一般に、コンテナ船デツキ上に積荷されるコンテナは各
コンテナの位置づれを防1するために、コンテナ間にラ
ッシングコーンを1火んで積み重ねられるようになって
いる。
コンテナの位置づれを防1するために、コンテナ間にラ
ッシングコーンを1火んで積み重ねられるようになって
いる。
たとえば第7図はシングルタイプのラッシングコーンa
を示したものであり、この秤のラッシングコーンaをコ
ンテナの四隅にシ2け、そのラッシングコーンaにコン
テナが載置されてコンテナが互いに拘束されるようにな
っている。
を示したものであり、この秤のラッシングコーンaをコ
ンテナの四隅にシ2け、そのラッシングコーンaにコン
テナが載置されてコンテナが互いに拘束されるようにな
っている。
したがって、コンテナクレーンで荷役作業する際に、コ
ンテナ船から陸側にコンテナを搬出するにはコンテナ上
のラッシングコーンを取外し、これとは反対にコンテナ
をコンテナ船に搬入するにはコンテナ上にラッシングコ
ーンを取り付けるためのラッシングコーン取付は取外し
作業が必要となる。
ンテナ船から陸側にコンテナを搬出するにはコンテナ上
のラッシングコーンを取外し、これとは反対にコンテナ
をコンテナ船に搬入するにはコンテナ上にラッシングコ
ーンを取り付けるためのラッシングコーン取付は取外し
作業が必要となる。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、従来、このようなラッシングコーンの取付は
取外し作業は人手によってなされていた。
取外し作業は人手によってなされていた。
したがって、ラッシングコーンの取付は取外し作業に人
手を要し、コンテナの荷役作業が煩雑化する問題があっ
た。
手を要し、コンテナの荷役作業が煩雑化する問題があっ
た。
そこで、本発明はこの問題を有効に解決すべく創案され
たものであり、コンテナ間を互いに係脱するラッシング
コーンの取付は取外し作業を容易にし、コンテナの荷役
自動化を図ることのできるラッシングコーン係脱装置を
提供することを目的とする。
たものであり、コンテナ間を互いに係脱するラッシング
コーンの取付は取外し作業を容易にし、コンテナの荷役
自動化を図ることのできるラッシングコーン係脱装置を
提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段と作用](1) 本発
明はコンテナ船上にコンテナ荷役トロリを用いてコンテ
ナを積荷する際に積み車ねられるコンテナ間に介設され
るラッシングコーンの係脱装置において、上記荷役トロ
リの走行するガーダに沿って走行自在に設けられたトロ
リと、そのトロリから昇降移動自在に設けられ、積み重
ねられるコンテナ上に上記ラッシングコーンを係脱する
ためのコーン係脱手段とを設けたものであり、荷役トロ
リによるコンテナの積荷作業と別個に荷役トロリの走行
するガーダ下でラッシングコーンの取付は取外し作業が
自動的になされるようにしたものである。
明はコンテナ船上にコンテナ荷役トロリを用いてコンテ
ナを積荷する際に積み車ねられるコンテナ間に介設され
るラッシングコーンの係脱装置において、上記荷役トロ
リの走行するガーダに沿って走行自在に設けられたトロ
リと、そのトロリから昇降移動自在に設けられ、積み重
ねられるコンテナ上に上記ラッシングコーンを係脱する
ためのコーン係脱手段とを設けたものであり、荷役トロ
リによるコンテナの積荷作業と別個に荷役トロリの走行
するガーダ下でラッシングコーンの取付は取外し作業が
自動的になされるようにしたものである。
(2] コンテナ船上にコンテナ荷役トロリを用いて
コンテナを積荷する際に積み重ねられるコンテナ間に介
設されるラッシングコーンの係脱装置において、上記荷
役トロリから昇降移動自在に設けられ、上記コンテナを
係合させて吊下げあるいは吊上げるためのスプレッダと
、そのスプレッダに設けられ、スプレッダよりコンテナ
が係脱する際に上記ラッシングコーンを係脱させるため
のコーン係脱手段とを設けたものであり、スプレッダに
よるコンテナの積荷作業とともにラッシングコーンの取
付は取外し作業が自動的になされるようにしたものであ
る。
コンテナを積荷する際に積み重ねられるコンテナ間に介
設されるラッシングコーンの係脱装置において、上記荷
役トロリから昇降移動自在に設けられ、上記コンテナを
係合させて吊下げあるいは吊上げるためのスプレッダと
、そのスプレッダに設けられ、スプレッダよりコンテナ
が係脱する際に上記ラッシングコーンを係脱させるため
のコーン係脱手段とを設けたものであり、スプレッダに
よるコンテナの積荷作業とともにラッシングコーンの取
付は取外し作業が自動的になされるようにしたものであ
る。
[実施例]
以下本発明の一実施例を添付図面に従って詳述する。
第1図に示すように、コンテナクレーン1が岸壁2上に
走行自在に設けられると共に、コンテナ八がコンテナ船
3のデツキ上に設けられている。
走行自在に設けられると共に、コンテナ八がコンテナ船
3のデツキ上に設けられている。
コンテナクレーン1はコンテナAを移送するためのガー
ダ1aを有し、このガーダ1aにはこれに沿って荷役ト
ロリ4が設けられている。荷役トロリ4はコンテナ船3
上のコンテナAをクランプするスプレッダ5を昇降移動
自在に装管している。
ダ1aを有し、このガーダ1aにはこれに沿って荷役ト
ロリ4が設けられている。荷役トロリ4はコンテナ船3
上のコンテナAをクランプするスプレッダ5を昇降移動
自在に装管している。
また、コンテナ船3上のコンテナAはラッシングコーン
Bを介在させて績み重ねられるようになっている。
Bを介在させて績み重ねられるようになっている。
このラッシングコーンBは第2図に示すように、コンテ
ナAの上面および下面にそれぞれ形成された係合穴6に
係脱自在に嵌合し、積み田ねられるコンテナA間を位置
規制するために拘束あるいはその拘束を解除するように
なってい゛る。
ナAの上面および下面にそれぞれ形成された係合穴6に
係脱自在に嵌合し、積み田ねられるコンテナA間を位置
規制するために拘束あるいはその拘束を解除するように
なってい゛る。
したがって、荷役トロリ4をガーダ1aに沿って走行さ
せてコンテナ船3から陸側にコンテナAを荷役する際に
はコンテナA上からラッシングコーンBを取外し、陸側
からコンテナ船3にコンテナAを荷役する際にはデツキ
上に移送されたコンテナAにラッシングコーンBを取付
けることになる。
せてコンテナ船3から陸側にコンテナAを荷役する際に
はコンテナA上からラッシングコーンBを取外し、陸側
からコンテナ船3にコンテナAを荷役する際にはデツキ
上に移送されたコンテナAにラッシングコーンBを取付
けることになる。
特に、このコンテナA間に介設されるラッシングコーン
Bを係脱するために、トロリ7がガーダ1aに走行自在
に設けられる。
Bを係脱するために、トロリ7がガーダ1aに走行自在
に設けられる。
すなわら、同一レール上を荷役トロリ4と、コーン用の
トロリ7とが走行するようになっている。
トロリ7とが走行するようになっている。
本実施例においては荷役トロリ4より海側にコーン用の
トロリ7が設けられている。
トロリ7が設けられている。
また、このコーン用のトロリ7には積み重ねられるコン
テナA上にラッシングコーンBを係脱するだめのコーン
係脱手段8が設けられる。
テナA上にラッシングコーンBを係脱するだめのコーン
係脱手段8が設けられる。
このコーン係脱手段8は第2図に示すようにコーン用ト
ロリ7からワイヤローフ9を介して昇降移動自在に設け
られたビーム10と、このビーム10に設けられた磁石
11とから主に構成されている。
ロリ7からワイヤローフ9を介して昇降移動自在に設け
られたビーム10と、このビーム10に設けられた磁石
11とから主に構成されている。
ビーム10は固定ビーム10aとこの固定ビーム10a
をその長手方向に移動する移動ど−ム10bとから構成
され、移動ビーム10bの移動によりそのスパンを調整
するようになっている。
をその長手方向に移動する移動ど−ム10bとから構成
され、移動ビーム10bの移動によりそのスパンを調整
するようになっている。
また、移動ビーム10bの先端部に磁石11が設けられ
、磁石11はその0N−OFF操作による磁気力でラッ
シングコーンBをコンテナA上に係脱させるようになっ
ている。
、磁石11はその0N−OFF操作による磁気力でラッ
シングコーンBをコンテナA上に係脱させるようになっ
ている。
また、ラッシングコーンBを収納するためのコーンソケ
ット12が設けられる。
ット12が設けられる。
このコーンソケット12は第3図に示すように筒体状に
形成され、岸壁2あるいはコンテナ船3上に起立して設
けられている。本実施例にあっては4本のコーンソケッ
ト12がコンテナ船3上に起立して設けられている。
形成され、岸壁2あるいはコンテナ船3上に起立して設
けられている。本実施例にあっては4本のコーンソケッ
ト12がコンテナ船3上に起立して設けられている。
したがって、海側から陸側に荷役する際には荷役トロリ
4を移動させてコンテナ船3にコンテナAを移送させた
後、コーン用トロリ7を移動し、コーン用トロリ7から
コーン係脱手段8を降下移動させてこれに、コンテナA
上からラッシングコーンBを吸着することにより、ラッ
シングコーンBの取外しがなされる。取外されたラッシ
ングコーンBは磁石11に吸着されてコーンソケット1
2に収納される。
4を移動させてコンテナ船3にコンテナAを移送させた
後、コーン用トロリ7を移動し、コーン用トロリ7から
コーン係脱手段8を降下移動させてこれに、コンテナA
上からラッシングコーンBを吸着することにより、ラッ
シングコーンBの取外しがなされる。取外されたラッシ
ングコーンBは磁石11に吸着されてコーンソケット1
2に収納される。
また、陸側から海側に荷役する際にはコンテナAにラッ
シングコーンBを取り付けることになる。
シングコーンBを取り付けることになる。
すなわち、荷役トロリ4の移動によりコンテナ船3上に
移送されたコンテナA上に、コーン用トロリ7が移動し
コーンソケット12からラッシングコーンBを磁気力に
より吸着したコーン係脱手段8が降下移動しその磁気力
を解除してラッシングコーンBを載置することにより、
ラッシングコーンBの取付は作業が完了する。
移送されたコンテナA上に、コーン用トロリ7が移動し
コーンソケット12からラッシングコーンBを磁気力に
より吸着したコーン係脱手段8が降下移動しその磁気力
を解除してラッシングコーンBを載置することにより、
ラッシングコーンBの取付は作業が完了する。
このように本発明はコンテナクレーン1のガーダ1aに
荷役トロリ4と別個に走行するコーン用トロリ7を設け
ると共にこのコーン用トロリ7にラッシングコーンBを
係脱するためのコーン係脱手段8を設けることにより積
み重ねられるコンテナA間に介設されるラッシングコー
ンBの取付は取外し作業を容易になし得る。
荷役トロリ4と別個に走行するコーン用トロリ7を設け
ると共にこのコーン用トロリ7にラッシングコーンBを
係脱するためのコーン係脱手段8を設けることにより積
み重ねられるコンテナA間に介設されるラッシングコー
ンBの取付は取外し作業を容易になし得る。
[変形実施例]
第4図および第5図は本発明の変形例を示すものであり
、上記実施例と同様にガーダ1aを有するコンテナクレ
ーン1が設けられると共にコンテナ船3上にコンテナ八
が係脱自在にラッシングコーンBを介して積み重ねられ
ている。
、上記実施例と同様にガーダ1aを有するコンテナクレ
ーン1が設けられると共にコンテナ船3上にコンテナ八
が係脱自在にラッシングコーンBを介して積み重ねられ
ている。
また、コンテナクレーン1のガーダ1aにはこれに沿っ
てコンテナ八を移送するための荷役トロリ4が設けられ
、この荷役トロリ4にはコンテナAを係合させて吊下げ
あるいは吊上げるためのスプレッダ5が昇降移動自在に
設けられている。
てコンテナ八を移送するための荷役トロリ4が設けられ
、この荷役トロリ4にはコンテナAを係合させて吊下げ
あるいは吊上げるためのスプレッダ5が昇降移動自在に
設けられている。
このスプレッダ5は第5図に示すように、ワイヤローフ
13を介して荷役トロリ4から昇降移動する固定フレー
ム14と、この固定フレーム14をその長手方向に沿っ
て移動し、スパンを伸縮させる移動フレーム15とを有
している。
13を介して荷役トロリ4から昇降移動する固定フレー
ム14と、この固定フレーム14をその長手方向に沿っ
て移動し、スパンを伸縮させる移動フレーム15とを有
している。
移動フレーム15の自由端側にはコンテナAの係合穴6
に係脱するツイストピン16が設けられている。このツ
イストピン16はコンテナへの係合穴6に挿入されると
共に回転し、スプレッダ5にコンテナ八を係合させるよ
うになっている。また、ツイストピン16が回転し、こ
れが係合穴6から引ぎ抜かれることによりコンテナ八か
らスプレッダ5が雌親されるように構成されている。
に係脱するツイストピン16が設けられている。このツ
イストピン16はコンテナへの係合穴6に挿入されると
共に回転し、スプレッダ5にコンテナ八を係合させるよ
うになっている。また、ツイストピン16が回転し、こ
れが係合穴6から引ぎ抜かれることによりコンテナ八か
らスプレッダ5が雌親されるように構成されている。
特に、このコンテナAに係脱するスプレッダ5には積み
重ねられるコンテナA間に介設されるラッシングコーン
Bを係脱させるためのコーン係脱手段17が設けられる
。
重ねられるコンテナA間に介設されるラッシングコーン
Bを係脱させるためのコーン係脱手段17が設けられる
。
このコーン係脱手段17は第5図および第6図に示すよ
うに移動フレーム15の自由端に上下方向に回動自在に
枢支されたL字状のアーム18と、そのアーム18の先
端部に設けられてラッシングコーンBを磁気力でコンテ
ナA上に係脱させる磁石1つにより構成されている。
うに移動フレーム15の自由端に上下方向に回動自在に
枢支されたL字状のアーム18と、そのアーム18の先
端部に設けられてラッシングコーンBを磁気力でコンテ
ナA上に係脱させる磁石1つにより構成されている。
このように構成されたコーン係脱手段17はスプレッダ
5よりコンテナAが船上に積荷された後、アーム18を
上下方向に回動させてその磁石19間のスパンが調整さ
れることにより、ラッシングコーンBをコンテナA上に
係脱させるようになっている。
5よりコンテナAが船上に積荷された後、アーム18を
上下方向に回動させてその磁石19間のスパンが調整さ
れることにより、ラッシングコーンBをコンテナA上に
係脱させるようになっている。
すなわち、磁石19間のスパンを係合穴6のスパンに一
致させるべくアーム18を下方に回動し、磁気力でラッ
シングコーンBを吸着することにより、ラッシングコー
ンBの取外しがなされる。ラッシングコーンBの取外し
がなされた後、陸側にコンテナAを搬出するために、ア
ーム18を上方へ回転移動させると共にスプレッダ5を
下方へ移動させツイストピン16を係合穴6に係合させ
て、スプレッダ5にコンテナAを係合させる。
致させるべくアーム18を下方に回動し、磁気力でラッ
シングコーンBを吸着することにより、ラッシングコー
ンBの取外しがなされる。ラッシングコーンBの取外し
がなされた後、陸側にコンテナAを搬出するために、ア
ーム18を上方へ回転移動させると共にスプレッダ5を
下方へ移動させツイストピン16を係合穴6に係合させ
て、スプレッダ5にコンテナAを係合させる。
なお、本実施例においては第3図に示すように、ラッシ
ングコーンBを収納するためのコーンソケット12が設
けられ、このコーンソケット12は陸側あるいはコンテ
ナ船3上のいずれに設けるように構成してもよい。
ングコーンBを収納するためのコーンソケット12が設
けられ、このコーンソケット12は陸側あるいはコンテ
ナ船3上のいずれに設けるように構成してもよい。
したがって、陸側にこのコーンソケット12を設けた場
合にはコンテナAを陸側に搬出した際に、磁気力を解除
することによりラッシングコーンBをコーンソケット1
2に挿入して収納することになる。
合にはコンテナAを陸側に搬出した際に、磁気力を解除
することによりラッシングコーンBをコーンソケット1
2に挿入して収納することになる。
また、陸側から海側に荷役する場合、すなわちコンテナ
Aをコンテナ船3に搬入するにはコンテナ船3上に移送
されたコンテナAからツイストピン16を引き扱いた後
、そのツイストピン16が引き扱かれる係合穴6のスパ
ンに磁石間スパンを一致さぼるべくコーン係脱手段17
のアーム18を下方へ回転移動させる。また、コーン係
脱手段17とコンテナAとの干渉を避けるために下方に
回転移動したコーン係脱手段17のアーム18がコンテ
ナAより上方になるようにスプレッダ5を上昇移動させ
る。・ 磁石19で把持されたラッシングコーンBの係合穴6上
への移動がなされた後、磁気力を解除して磁石19にコ
ーンソケット12から吸着されたラッシングコーンBを
コンテナA上の係合穴6に挿入し載置する。これにより
、ラッシングコーンBの取付は作業が完了し、この取付
けられたラッシングコーンB上に次のコンテナAが!置
されて、コンテナ船3上には陸側から移送されたコンテ
ナAがラッシングコーンBを介して拘束されて積み重ね
られる。
Aをコンテナ船3に搬入するにはコンテナ船3上に移送
されたコンテナAからツイストピン16を引き扱いた後
、そのツイストピン16が引き扱かれる係合穴6のスパ
ンに磁石間スパンを一致さぼるべくコーン係脱手段17
のアーム18を下方へ回転移動させる。また、コーン係
脱手段17とコンテナAとの干渉を避けるために下方に
回転移動したコーン係脱手段17のアーム18がコンテ
ナAより上方になるようにスプレッダ5を上昇移動させ
る。・ 磁石19で把持されたラッシングコーンBの係合穴6上
への移動がなされた後、磁気力を解除して磁石19にコ
ーンソケット12から吸着されたラッシングコーンBを
コンテナA上の係合穴6に挿入し載置する。これにより
、ラッシングコーンBの取付は作業が完了し、この取付
けられたラッシングコーンB上に次のコンテナAが!置
されて、コンテナ船3上には陸側から移送されたコンテ
ナAがラッシングコーンBを介して拘束されて積み重ね
られる。
このように、コンテナAに係脱するスプレッダ5にコー
ン係脱手段17を設けることにより、積み重ねられるコ
ンテナA間に介設されるラッシングコーンBの取付は取
外し作業を容易になし冑る。
ン係脱手段17を設けることにより、積み重ねられるコ
ンテナA間に介設されるラッシングコーンBの取付は取
外し作業を容易になし冑る。
また、スプレッダ5にコーン係脱手段17を設けること
は係脱装置全体がコンパクト化されると共に、コーン係
脱手段17が荷役トロリ4とともに移動しスプレッダ5
によるコンテナAの係脱操作とともに操作されるために
、省エネ化およびコストダウンを達成できる。
は係脱装置全体がコンパクト化されると共に、コーン係
脱手段17が荷役トロリ4とともに移動しスプレッダ5
によるコンテナAの係脱操作とともに操作されるために
、省エネ化およびコストダウンを達成できる。
[発明の効果]
以上型するに本発明によれば、コンテナ船に積み重ねら
れるコンテナ間に介設されるラッシングコーンをコーン
係脱手段により自動的に係脱することにより、ラッシン
グコーンの取付は取外し作業が容易になり、コンテナの
荷役作業を容易にすることができる。
れるコンテナ間に介設されるラッシングコーンをコーン
係脱手段により自動的に係脱することにより、ラッシン
グコーンの取付は取外し作業が容易になり、コンテナの
荷役作業を容易にすることができる。
第1図は本発明に係るラッシングコーン係脱装置を示す
概略断面図、第2図は第1図の要部を示す概略断面図、
第3図はコーンソケットを示す概略断面図、第4図は本
発明の変形例を示す概略断面図、第5図は第4図の要部
を示す概略断面図、第6図は第5図のVI−VT線矢視
図、第7図はラッシングコーンを示す斜視図である。 図中、1aはガーダ、3はコンテナ船、4は荷役トロリ
、5はスプレッダ、7はコーン用トロリ、8.17はコ
ーン係脱手段、Aはコンテナ、Bはラッシングコーンで
ある。 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社代理
人弁理士 絹 谷 信 雄 第3図 第4図 第5図 第6図
概略断面図、第2図は第1図の要部を示す概略断面図、
第3図はコーンソケットを示す概略断面図、第4図は本
発明の変形例を示す概略断面図、第5図は第4図の要部
を示す概略断面図、第6図は第5図のVI−VT線矢視
図、第7図はラッシングコーンを示す斜視図である。 図中、1aはガーダ、3はコンテナ船、4は荷役トロリ
、5はスプレッダ、7はコーン用トロリ、8.17はコ
ーン係脱手段、Aはコンテナ、Bはラッシングコーンで
ある。 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社代理
人弁理士 絹 谷 信 雄 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)コンテナ船上にコンテナ荷役トロリを用いてコン
テナを積荷する際に積み重ねられるコンテナ間に介設さ
れるラッシングコーンの係脱装置において、上記荷役ト
ロリの走行するガーダに沿って走行自在に設けられたト
ロリと、該トロリから昇降移動自在に設けられ、積み重
ねられるコンテナ上に上記ラッシングコーンを係脱する
ためのコーン係脱手段とを備えたことを特徴とするラッ
シングコーン係脱装置。 - (2)コンテナ船上にコンテナ荷役トロリを用いてコン
テナを積荷する際に積み重ねられるコンテナ間に介設さ
れるラッシングコーンの係脱装置において、上記荷役ト
ロリから昇降移動自在に設けられ、上記コンテナを係合
させて吊下げあるいは吊上げるためのスプレッダと、該
スプレッダに設けられ、スプレッダよりコンテナが係脱
する際に上記ラッシングコーンを係脱させるためのコー
ン係脱手段とを備えたことを特徴とするラッシングコー
ン係脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151531A JPH07106714B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | ラツシングコ−ン係脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151531A JPH07106714B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | ラツシングコ−ン係脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638094A true JPS638094A (ja) | 1988-01-13 |
| JPH07106714B2 JPH07106714B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=15520549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61151531A Expired - Lifetime JPH07106714B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | ラツシングコ−ン係脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106714B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS641198U (ja) * | 1987-06-18 | 1989-01-06 | ||
| US6688249B1 (en) * | 1999-08-18 | 2004-02-10 | Technische Universiteit Delft | Method and apparatus for mounting or dismounting a semi-automatic twist-lock |
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