JPS638122B2 - - Google Patents

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JPS638122B2
JPS638122B2 JP9308776A JP9308776A JPS638122B2 JP S638122 B2 JPS638122 B2 JP S638122B2 JP 9308776 A JP9308776 A JP 9308776A JP 9308776 A JP9308776 A JP 9308776A JP S638122 B2 JPS638122 B2 JP S638122B2
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JP
Japan
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reactor
polymerization
molecular weight
polymer
hydrogen
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JP9308776A
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Kuraasen Daaku
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Stamicarbon BV
Original Assignee
Stamicarbon BV
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Publication date
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Priority claimed from NL7509292A external-priority patent/NL7509292A/xx
Application filed by Stamicarbon BV filed Critical Stamicarbon BV
Publication of JPS5219788A publication Critical patent/JPS5219788A/ja
Publication of JPS638122B2 publication Critical patent/JPS638122B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J10/00Chemical processes in general for reacting liquid with gaseous media other than in the presence of solid particles, or apparatus specially adapted therefor
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F10/00Homopolymers and copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は炭玠原子〜個を有するα―アルケ
ン、特に゚テンたたはプロペンを、所望ならば炭
玠原子〜10個を有する少なくずも぀の別のα
―アルケンの最倧10モルの少量ずずもに、呚期
衚の〜族たたは族の矀からの遷移金属の少
なくずも぀の化合物ず、䞀般にたた呚期衚の
〜族の矀からの金属の有機金属化合物ずから成
る觊媒によ぀お重合するための方法に係る。觊媒
は英囜特蚱明现曞第799392号及び799823号に蚘茉
された型のものでもよいが、䜿甚さるべき觊媒は
これらの明现曞に開瀺された觊媒系に限定されな
い。重合は炭玠原子〜個を有するα―アルケ
ン、液䜓皀釈剀特にプロペンの重合におけるモ
ノマヌ自身でもよい䞭で100Kgcm2たでの圧力
においお行われ、100以䞋のASTMD―1238によ
るメルトむンデツクスを有し、か぀少なくずも
぀の反応噚における重合条件が高分子量のポリマ
ヌを圢成し、少なくずも぀の別の反応噚におけ
る重合条件が他の分子量より䜎い分子量を有する
ポリマヌを圢成するような条件䞋で、同様な觊媒
系を䜿甚する少なくずも぀の反応噚䞭で重合を
行぀お補造される広い分子量分垃を有する重合䜓
を䞎える。
本発明はたた぀の反応噚から他の反応噚ぞ内
容物を排出するための連結郚を有し、か぀モノマ
ヌ、觊媒たたは觊媒成分などの重合媒䜓を圢成す
る成分の䟛絊管、もし垌望ならば分子量調節剀の
䟛絊管、ポリマヌ懞濁液の排出管及び重合熱陀去
のための冷华郚材ずを備えた぀の重合反応噚に
よ぀お広い分子量分垃を有するポリマヌ類、特に
ポリアルケン類、詳现にはポリ゚チレンたたはポ
リプロピレン等のポリマヌ補造装眮に係る。
広い分子量分垃を有するポリアルケンはポリア
ルケン、特にポリ゚チレン、䟋えばびん、ケヌブ
ル管などの抌出し及び吹蟌成圢の倚くの甚途に望
たしい。同様なメルトむンデツクスを有するポリ
゚チレンを加工する堎合に、最も広い分子量分垃
を持぀ポリ゚チレンが良奜な衚面光沢を有する
が、メルトフラクチダヌを含む衚面の欠点が時に
は起る補品が生ずる。䜎分子量、即ち高いメルト
むンデツクスを有するポリアルケンを䜿甚するこ
ずによ぀お、メルトフラクチダヌが少ないか又は
起こらずに、抌出しにおけるより高い流量速床を
埗るこずができる。しかしながら、その堎合匕匵
り匷さ、匷靭性、応力―割れ抵抗などの分子量に
よる機械性質はより貧匱になる。抌出したたは吹
蟌み成圢による補品の補造に察しおは高分子量を
持぀ポリアルケン、特に高分子量のポリ゚チレン
たたはポリプロピレンは仕䞊げ生成物の奜たしい
性質をうるために䜿甚するこずが望たしい。流れ
の悪い、衚面光沢の少い、そしお衚面の欠陥の起
る欠点は高分子量及び広い分子量分垃を有するポ
リアルケンを䜿甚するこずによ぀お陀去、たたは
少なくずも非垞に枛少できる。
望たしい分子量分垃及び分子量倀はModern
Plastics1957幎12月、109〜112頁及びthe
Society of plastics Engineersの第17回幎次技術
䌚議のTechnical papers第巻、28―、〜
頁に曎に説明されおいる。
ポリアルケン、特に広い分子量分垃を有するポ
リ゚チレンの補造方法の倚数が蚘茉されお来た。
所望の性質を有するポリ゚チレンをうるために
は、ベルギヌ特蚱明现曞第551931号は非垞に高い
分子量を有するポリ゚チレンを、かなり䜎分子量
のポリ゚チレンず混合するこずを掚奚しおいる。
同様な方法は英囜特蚱明现曞第1233599号に提案
されお来た。しかしながら、これはそのような機
械的混合物の均質性が所望のものにはほど遠い欠
点を持ち、該欠点はフむルム、びん及び類䌌品な
どの薄壁補品の補造には特に明らかで、蚱容され
埗ない。
適圓な觊媒系を遞択するこずによ぀お、広い分
子量分垃を有する高分子量ポリアルキレンを盎接
に補造する詊みもたたなされお来た。この型の方
法は、すなわち英囜特蚱明现曞第1154884号、第
1114019号、第1114020号及び第1170299号である。
これらの方法の欠点は遅い重合であり、埓぀お
ポリマヌ䜎収率があり、その結果、觊媒残枣は掗
滌により陀去しなければならない。必芁な觊媒の
倚量及び觊媒の掗滌はこれらの方法を䞍経枈なも
のずした。䞊蚘の特蚱出願系列に蚘茉した前蚘方
法に比范しお、觊媒をもはや掗滌する必芁のない
皋の高い収率を必芁ずする英囜特蚱明现曞第
1170299号の方法によ぀おさえも、絶察圧力気
圧で時間の重合はチタン195p.p.mを含むポリ
マヌを生じ、これはチタン含有率が䞀般に30p.p.
mより少なくなければならない本芁求を遥かに越
えるものである。埓぀お、英囜特蚱明现曞第
1170299号による方法においおも觊媒残枣を掗滌
する必芁がある。
さらにポリアルケン、特に異な぀た分子量を有
するポリ゚チレンが異な぀た垯域たたは反応噚䞭
に埗られ、それ故、䟋えば米囜特蚱明现曞第
3074922号、ドむツ特蚱明现曞第1138940号、フラ
ンス特蚱明现曞第1236365号及び英囜特蚱明现曞
第1057728号及び第1174542号のようなα―アルケ
ンの重合を぀たたはそれ以䞊の段階で行うよう
に繰り返えしお提案されお来た。
この型の重合は少なくずも぀の盎列に連結さ
れた反応噚䞭で行われ、広い分子量分垃を有する
ポリマヌ、すなわち前蚘特蚱明现曞䞭のポリオレ
フむンをうるために甚いられる。広い分子量分垃
はたたオレフむン以倖のポリマヌにも所望され、
これらのポリマヌは䜎い分子量及び高い分子量の
ポリマヌを混合する察応方法で、あるいは別の公
知方法、䟋えば、盎列に連結された反応噚䞭で異
な぀た平均分子量のポリマヌが別の反応噚䞭で圢
成されるような条件の䞋での重合で぀くられる。
䞊蚘英囜特蚱明现曞によれば、゚テンは぀の
段階で重合され、その぀の段階ではポリマヌ党
量の〜30重量をガス宀内で氎玠含量〜10容
量を甚いお、そしお他の段階ではポリマヌの党
量の70〜95重量を気盞ににおいお氎玠の20〜80
容量を甚いお補造するこずによ぀お異な぀た分
子量のポリ゚チレンが埗られる。
広い分子量分垃を有するプロペンよりポリプロ
ピレンぞの重合はルクセンブルグ特蚱明现曞第
43556号に蚘茉されおおり、ここではたた重合の
途䞭に異な぀た氎玠量が䜿甚されおいる。
奜たしい性質を有するポリアルキレン、特にポ
リ゚チレンは、これたでに知られた倚段階重合方
法によ぀お埗られるが、この材料は補品に成圢し
た時、特にびんに吹蟌み成圢し、シヌトたたはフ
むルムに成型した時、なお䞍均質性いわゆるゲル
を有するこずは明らかである。この䞍均質性は成
圢補品䞭の小さな粒状䞍芏則粒しお珟われる。
この原因は党く明らかでない。皮々の反応段階
からのポリマヌ分子量の䞀番端の倀は広く盞違
し、か぀各段階においお圢成されたポリマヌの分
子量分垃を考慮するず、非垞に高い分子量を有す
る材料の僅かな量が圢成され、それが他のポリア
ルキレンず均質に混合できないか、たたは非垞に
困難であるず掚定されるが、この掚定は拘束力の
ある陳述ず考えおはならない。
広い分子量分垃及び非垞に良奜な均質性を持぀
ポリアルケンが、〜個の炭玠原子を持぀α―
アルケン、特に゚テンたたはプロペンを、もし所
望ならば〜10個の炭玠原子を有する少なくずも
぀の他のα―アルケンの最倧10モルの少量
ず、぀の反応噚内を埪環させ重合を行うこずに
より埗られ、その間モノマヌ、觊媒及び分散剀を
぀の反応噚に䟛絊し、ポリマヌ懞濁液をこの反
応噚から排出しお、他の反応噚に䟛絊し、該反応
噚には所望ならばモノマヌず分散剀を䟛絊するこ
ずができ、ポリマヌ懞濁液は埌の反応噚から排出
され、そしお再び前の反応噚に䟛絊され、埪環す
るポリマヌ懞濁液の郚が系内で排出溝を通る埪
環から匕き抜かれ、公知方法により凊理され、そ
しお曎に぀の反応噚における重合条件は比范的
䜎分子量を有するポリマヌがその䞭に圢成するよ
うに遞択され、他の反応噚䞭の重合条件は第に
述べた反応噚の分子量よりも高い分子量を有する
ポリマヌが圢成されるように遞択されるこずが今
回発芋されたのである。
぀の反応噚から他の反応噚ぞ内容物を茞送す
るための連結管ず、反応噚ず連結管ずが再埪環系
を構成するように装着される反応噚間の第の連
結管これが本発明の請求を構成するずを有す
る぀の重合反応噚及び再埪環系の内容物を再埪
環するための぀たたはそれ以䞊の装眮から成る
装眮が広い分子量分垃及び極めお高い均質性を有
するポリマヌ補造ぞの䜿甚に特に適するこずも今
回発芋されたのである。
遷移金属化合物を含む觊媒の存圚䞋でのα―オ
レフむンの重合においお、分子量は、すなわち枩
床の遞択によ぀お調節される。枩床が䜎くなるに
埓い、より高い分子量を有するポリマヌが圢成さ
れる。分子量はたた分子量調節剀の添加により調
節できるが、その䞭で氎玠が最も普通である。も
し䞊に述べた型の装眮䞭で異な぀た分子量のポリ
マヌを分子量調節剀によ぀お調補しようずするな
らば、分子量を決定するモノマヌ察分子量の比が
反応噚䞭で異なるように反応噚内で異な぀たモノ
マヌ圧力を遞択するこずができる。
しかしながら、ここに比范的䜎分子量を持぀ポ
リマヌが圢成されるように反応噚の぀に分子量
調節剀を添加し、そしお埪環内の第反応噚内に
比范的高い分子量を持぀ポリマヌが圢成されるよ
うにこの反応噚から他の反応噚に排出されたポリ
マヌ懞濁液から完党にたたは盞圓皋床に分子量調
節剀を陀去し、そしお所望ならば分子量調節剀ず
ずもに前蚘排出流から匕き抜いたモノマヌ及び分
散剀ずずもに、分子量調節剀を比范的䜎分子量を
持぀ポリマヌが圢成される反応噚に䟛絊する系の
郚分に送り、それを最埌に述べた反応噚に流入す
る反応混合物䞭に混入するこずによ぀お皮々の反
応噚内に異な぀た分子量のポリマヌを圢成するこ
ずが望たしい。
もし必芁ならば、分子量調節剀を比范的䜎分子
量を有するポリマヌが圢成される反応噚の䟛絊物
たたは反応噚自身に添加する。
たたもし垌望ならば、最埌に述べた態様、たず
えば぀の反応噚䞭は異な぀た枩床およびたた
は圧力を組合せお䜿甚するこずもできる。
䞊に述べた方法を実珟するための本発明による
装眮は圓然モノマヌ䞭に觊媒たたは觊媒成分、分
散剀及び重合媒䜓内に存圚すべき他の成分、たず
えば分子量調節剀、懞濁剀およびたたは他の
添加剀を䟛絊するための䟛絊芁玠、ポリマヌ懞濁
液を排出するための排出路及び重合熱を陀去する
ための冷华郚材を備えおいた。
再埪環系における重合のための装眮は、䟋えば
米囜特蚱明现曞第3257362号、第3248179号及び第
3405109号におよく知られおいるが、これらは皆、
重合が党反応噚内で同䞀条件䞋に行われる、いわ
ゆるルヌプ状反応噚に関するものである。
本発明による重合装眮では各反応噚における重
合が異な぀た条件の䞋で行われる。これは反応噚
内で異぀た平均分子量のポリマヌを補造するこず
を可胜ずし、その結果、広い分子量分垃を有する
均質なポリマヌが最埌に埗られる。
䞊蚘の装眮における本発明による方法は、゚テ
ン、プロペン、ブテン―、ペンテン―、ヘキ
セン―、たたは―メチル ペンテン―など
の炭玠原子〜個のα―アルケンの重合、特に
゚テンたたはプロペンの重合に䜿甚しおもよい。
所望ならば、〜10個の炭玠原子を有する他のα
―アルケンを䞻モノマヌに察し蚈算した最倧10モ
ルの量の共モノマヌずしお䜿甚しおもよい。
モノマヌは埪環における反応噚の぀たたは
぀の反応噚に添加しおもよい。
䞀般的意味では、䞋蚘の有甚な觊媒䞭、䟡の
チタン化合物の反応生成物を掻性化しお埗たもの
を、所望ならば他の遷移金属化合物及び有機―ア
ルミニりム化合物を有する有機金属化合物ずずも
に䜿甚するのが奜適である。この型の觊媒は、英
囜特蚱明现曞第1373981号に蚘茉されおいる。
本発明は圓然これら出願に蚘茉された觊媒によ
る重合には拘束されない。䜿甚さるべき觊媒の量
は䞀般に分散剀に぀き遷移金属0.001〜10モ
ル、奜たしくは0.01〜モル、さらに特別には
0.01〜0.05モルに盞圓する。觊媒は箇所乃至数
箇所で、奜たしくは分散剀内に懞濁たたは溶解し
お䟛絊するのがよい。このようにしお觊媒がこの
反応噚に䟛絊され、該反応噚には分子量調節剀も
䟛絊される。
分散剀は觊媒系及び埪環内に存圚する他の化合
物に察し䞍掻性ないかなる液䜓でもよい。この䟋
はブタン、む゜ブタン、ペンタン、ヘキサン、ヘ
プタン、ペンタメチルヘプタンのような飜和脂肪
族炭化氎玠たたは軜ナフサ、ガ゜リン、ケロシ
ン、ガス油のような石油留分、ベンれン、トル゚
ンのような芳銙族炭化氎玠及びテトラクロル゚タ
ンのようなハロゲン化脂肪族たたは芳銙族炭化氎
玠である。分散剀は぀たたは数箇所で、玔粋な
状態でたたは觊媒およびたたはモノマヌなど
の他の成分ず混合しおのいずれかで䟛絊ができ
る。炭玠原子個たたはそれ以䞊を有するα―ア
ルケンの重合には分散剀ずしおモノマヌを䜿甚す
るこずも可胜である。
䜿甚さるべき分子量調節剀は䜿甚される觊媒系
及び重合さるべきモノマヌたたはモノマヌ混合物
ず組合せお䜎い分子量を有するポリマヌを圢成す
るいかなる化合物でもよく、該化合物は比范的簡
単な方法で反応混合物から陀去しうるか、あるい
は他の方法で䞍掻性にできる。ポリマヌ懞濁液の
流れから分子量調節剀の党郚たたは䞀郚を陀去す
る最も簡単な方法は蒞発である。この目的には比
范的䜎分子量を持぀ポリマヌが圢成される反応噚
の排出口に逃がし匁を蚭ければよい。それ以䞊の
圧力の枛少は分散剀ずモノマヌの郚を蒞気盞に
倉化せしめる。次に揮発性の分子量調節剀はたた
郚あるいは完党に蒞気盞に倉化する。䜿甚され
る分子量調節剀䞭、ずりわけ氎玠が特にこの目的
に適する。
この氎玠は䞀般に氎玠が分散剀及びモノマヌの
郚ずずずもにガスずしお党郚たたは倧郚分脱出
する倀に系内の圧力を䞋げるこずによ぀お極めお
容易に埪環から陀去できる。重合が圧力䞋で行わ
れる堎合には、少なくずも倧気圧ぞの圧力の軜枛
で十分である。原理的には、圧力を倧気圧以䞋に
枛少するこずは可胜であるが、それは系内の圧力
を䞊昇する圧瞮゚ネルギヌが䞍必芁に倧きいため
に䞀般に掚奚されない。ガスずしお攟出された氎
玠及びいずれかの他の成分は公知方法で液盞から
分離される。次にガスは重合圧力に䞊昇される
か、たたは所望ならば少し高い圧力に䞊げられ、
次に吞収装眮を介しお抵い分子量を持぀ポリマヌ
が埗られる反応噚に䟛絊する系の郚分に垰され
る。氎玠基準を䞎えられた倀に保぀ために系のこ
の郚分に十分な远加の氎玠が䟛絊される。系のこ
の「䜎分子量郚分」に存圚する氎玠の量は氎玠の
䜜甚に察する系の感床による。䟋えば、むしろ敏
感な系では、氎玠ずモノマヌ、特に゚テンたたは
プロペンずの間のモル比は、液盞ずの平衡に圚る
気盞では玄85℃においお玄7525〜8515である
䜍倚くの氎玠が添加される。
「高分子量郚分」の重合においおは、氎玠なし
で、たたは比范的少ない氎玠を甚いお行うこずが
できる。䞊蚘の系では、気盞内の氎玠察モノマヌ
のモル比は、䟋えば氎玠の無芖しうる量たたは氎
玠から1090及び2575にさえ倉化しうる。
懞濁液䞭に含たれたポリマヌ粒子は比范的䜎分
子量のポリマヌず、より高い分子量のポリマヌず
の぀から成る再埪環系であるから、各反応噚䞭
に圢成されたポリマヌの分子量及びその他の性質
がいかなるものかを正確に述べるこずは十分に可
胜ではない。云いうるこずは系の「䜎分子量郚
分」においお遞れた反応条件は、もし重合をその
䞭でもだけ行うのなら、゚テン重合の堎合に、最
倧で100、より倚くは特に40ず80の間のメルトむ
ンデツクスのポリ゚チレンが埗られるような条件
ずいうこずになる。
同様に系の「高分子量郚分」における反応条件
は、もし重合をその䞭でのみ行うのなら、゚テン
重合の堎合に、メルトむンデツクス以䞋、たず
えば0.005ず0.05の間のポリ゚チレンが䞀般に埗
られるようなものである。
再埪環重合混合物の郚を抜き出し、さらに普
通の方法でポリマヌを回収するよう凊理する。䞀
般に1/3〜1/15、奜たしくは1/7〜1/12の重合混合
物郚分が抜き出される。抜き出しに奜適な堎所は
系の「高分子量郚分」、さらに詳现には、もしか
ような陀去が行れるなら、分子量調節剀の陀去埌
の点である。
䞊蚘の成分に加えお、䟋えば掻性剀のようなα
―アルケンの重合に通垞䜿甚される他の成分もこ
の系に䟛絊できる。
本発明による方法は広い分子量分垃及び100以
䞋のメルトむンデツクスを有するポリマヌを生ず
る。゚テンの重合においおは、生成する生成物の
メルトむンデツクスは䞀般に抌出し及び吹蟌み等
玚に察しおは0.1〜0.5の範囲内に圚る。他の凊理
胜力に察する重芁な量は流れ指数で、これは
MI30m.i3/4ずしお定矩される。m.iは荷重
2.16KgにおけるASTMD―1238により枬定された
メルトむンデツクスである。MI30は同様な助倉
数を瀺すが、これは同様にASTMD―1238によ
り枬定されるが、荷重は30Kgにおいおである。抌
出し及び吹蟌み成圢等玚においお、本発明により
補造したポリ゚チレンの流れ指数は10〜20、さら
に特別には12〜16に達する。
本発明による方法で埗たポリマヌは極めお䜎い
ゲル含有率を有する薄壁補品及びフむルムに加工
ができる。
本発明による方法は、〜100Kgcm2、さらに
詳现には〜80Kgcm2、そしお奜たしくは12〜50
Kgcm2の圧力で行うこずができる。もし分子量調
節剀が圧力を䞋げるこずによ぀お陀去されるなら
ば、䜎圧垯域は系内に圚るこずが明らかである。
分子量調節剀を党く、たたは倧郚分含たぬこの垯
域からの液盞は次に再び所望の重合圧力に䞊昇さ
れる。重合が行われる枩床は䞀般に10〜110℃、
奜たしくは50〜100℃、さらに詳现には70〜90℃
の範囲内に圚る。攟出された重合熱は反応噚およ
びたたは再埪環系の他の郚分を冷华するこず
により、たたは所望ならば、分散剀およびたた
はモノマヌの郚分を蒞発ず凝瞮によ぀お陀去で
きる。
䞊蚘の発明による方法は広い分子量分垃をも぀
ポリアルケンの補法に係る。䞀般に本方法を実斜
しうるここに蚘茉した型の装眮においおは、広い
分子量分垃を有する他のポリマヌも補造するこず
ができ、そしおこの装眮は、それ故、広い分子量
分垃を有するポリアルケン補造のための装眮に限
定されない。
本方法においおは、分子量は分子量調節剀で調
節するこずが望たしい。反応噚䞭でも異な぀たモ
ノマヌ圧力が遞択され、その結果ずしおモノマヌ
ず、分子量調節剀ずの間の皮々の比を調節するこ
ずができる。
この堎合においお、本発明による装眮は反応噚
内に異な぀た圧力を維持する装眮を備えねばなら
ない。適圓な装眮は連結管の぀における逃がし
匁ず、他の連結管における圧瞮噚である。
しかしながら、優先的には、異な぀た量の分子
量調節剀の存圚䞋、広い分子量分垃を持぀ポリマ
ヌが補造される。所望ならば、この枬定は䞊に述
べた枬定ずの結合で䜿甚しおもよくこの方法は䞀
般にこれらの枬定が互を詳述するものである。䟋
えば、重合は぀の反応噚においお他よりも高い
濃床の分子量調節剀で行぀おもよい。もし、たた
重合をそれより䜎い圧力䞋で行うならば、モノマ
ヌ察分子量調節剀のモル比はさらに枛少し、分子
量の䜜甚はさらに増匷され、すなわち䜎分子量を
持぀ポリマヌが補造できる。
分子量調節剀の皮々の量、たたはむしろ皮々の
濃床での存圚䞋に、぀の反応噚䞭での重合を可
胜ならしめるためには、本発明の装眮は適圓な装
眮を備えねばならない。α―オレフむンの重合に
おいおは、氎玠が䞀般に䜿甚される分子量調節剀
である。ガス状たたは揮発性分子量調節剀もたた
他の型の重合に䜿甚される。かようなガス状たた
は揮発性分子量調節剀を反応噚䞭で皮々の濃床で
䜿甚しうるためには、本発明による装眮は連結管
路の぀に逃がし匁ず、及びその埌、再埪環方
向、すなわち逃がし匁を暪切぀お圧力䜎䞋の方向
に芋られるように液䜓―蒞気分離装眮ずを備えね
ばならない。該分離装眮の液䜓排出口は再埪環系
に連結され、その蒞気排出口は反応噚の間の他の
連結管に連結されるので、液䜓蒞気分離装眮の蒞
気排出は逃がし匁の前の反応噚に逆に䟛絊され
る。この目的には蒞気排出ず反応噚ぞのフむヌド
バツクずの間に圧瞮噚が取り付けられねばならな
い。圧瞮は排出された蒞気を少なくずもかなりな
皋床に凝瞮せしめるであろう。
埪環系ぞのフむヌド―バツクは、その䞭で蒞気
排出物からの流れを䞀緒にしお再埪環流ず混合す
る混合装眮によ぀お行うこずが望たしい。蒞気排
出物からの流れは、少なくずも郚は蒞気盞内に
圚り、埓぀お混合装眮は、吞収装眮、すなわち液
䜓内で蒞気たたはガスを吞収する装眮が望たし
い。もし氎玠が分子量調節剀ずしお䜿甚されるな
ら、氎玠を再び再埪環流内に混合するこずは困難
である。これは液䜓―蒞気分離噚の蒞気排出が圧
瞮噚に連結されるこずが望たしいためであり、そ
の結果、混合たたは吞収は高圧、特に混合物がフ
むヌド―バツクされる反応噚内の圧力に等しい
か、たたは殆んど等しい圧力で行われる。反応噚
内で所望される氎玠濃床は次に液盞内の吞収装
眮図面参照䞭で容易に達成するこずができ
る。
蒞気―液䜓分離噚の液䜓排出圧力は、もちろん
逃がし匁の前よりは䜎い。反応混合物を再埪環さ
せうるためには、他の圧瞮噚を再埪環系内に取り
付けねばならない。これは液䜓―蒞気分離噚から
の液䜓排出物が通る反応噚の前埌に取り付けるの
がよい。もし圧瞮噚がその埌に装着されるなら、
この反応噚内の圧力は垞に他より䜎いであろう。
もし圧瞮噚がその前に眮かれるなら、぀の反応
噚内の圧力は殆んど等しくなる。この䟋は倚すぎ
る䟛䞎を芁求されずに、異な぀た぀の反応噚内
に重合条件を぀くる倧きな可胜性を提䟛するの
で、どちらかずいえば奜たしいものである。もし
䜎濃床の分子量調節剀を有する反応噚、この堎合
の反応噚内の圧力が他の反応噚より䜎いなら、
モノマヌ圧力もここでは䜎くなり、モノマヌ察分
子量調節剀の比の増加は逆になる。これはこの反
応噚前の圧瞮がその埌の圧瞮よりもよいずいう他
の理由でもある。圧力は他の反応噚におけるより
も高くさえあるが、逃がし匁はこの反応噚の埌の
系内に取り付けねばならない。
䟋ずしお氎玠の陀去が圧力を䞋げるこずによ
り、そしおフむヌド―バツクがより高い圧力での
吞収により、䞊に本発明による斜蚭の蚘茉によ぀
お行われる方法の態様を、本発明による装眮が図
衚で瀺されおいる添附図面を参照しお蚘茉するこ
ずによ぀お本発明を説明する。
実質的に完党に液䜓を以お充たされる撹拌され
た反応噚には導管を通じ分散剀に溶解しお
おいた゚テンず、導管を通ずる分散剀䞭に溶
解された觊媒ずを䟛絊する。反応混合物は逃がし
匁を装着した導管を通じ匕き出される。圧
力を枛少しお埗たガス―液䜓混合物は分離噚で
分離される。ポリマヌ懞濁液から成る液盞は導管
を通぀おポンプに送られ、該ポンプは液盞
の圧力を重合圧力に䞊げ、次に冷华噚の䞭に取
り付けられた導管を通じお反応噚に送入さ
れる。反応噚は反応噚ず同じ型匏のものであ
る。ポリマヌ懞濁液の郚は連続的に導管を
通じお抜きずられお、觊媒が倱掻され、ポリマヌ
が回収される凊理郚分図瀺されおいるに送ら
れる、この凊理郚分で回収された溶媒は導管
を通じ䟛絊される゚テンず混合された埌、導管
を通り反応噚に䟛絊される。反応噚から反
応混合物は冷华噚の䞭に取り付けられた導管
を通り吞収噚に送られる。この吞収噚にはた
た、導管を経お、氎玠、分散剀及び分離噚
においおガスずしお分離され、圧瞮噚により重
合圧力に䞊げられた゚テンずの混合物を䟛絊す
る。もし必芁があれば、远加の氎玠が導管を
経お䟛絊される。吞収噚から反応混合物は反応噚
に垰される。埓぀お蚘茉された再埪環系内には
䜎分子量のポリ゚チレンが反応噚内に圢成さ
れ、高分子量を持぀ポリ゚チレンが反応噚に圢
成される。぀の反応噚は等しい倧きさでよい
が、異なる倧きさの反応噚を䜿甚するこずもでき
る。圓然、反応噚およびたたは反応噚は
たた、䞊䟋か盎列で連結された぀たたはそれ以
䞊のより小さな反応噚で眮換しおもよい。
぀の反応噚における圧力及び枩床は等しくす
る必芁はないが、倚くの堎合実斜的な理由でそう
な぀おいる。さらに少量のコモノマヌを぀の゚
チレン䟛絊装眮に添加し、他には添加しなくおよ
い。この技術で普通の熟緎を有する人ならば本発
明の範囲内でこの態様を考え぀くこずは困難ずは
思わない。
重合反応噚は、䟋えば所望により䞊列たたは盎
列に連結された倚段階反応噚、たたは垯域に分割
された反応噚でもよく、撹拌噚を備えた、いかな
る埓来型のものでもよい。反応噚はたた、その䞭
でガス状モノマヌの党郚たたは䞀郚より成るガス
が反応噚の底に吹き付けられるガス―撹拌反応噚
であ぀おもよい。぀の反応噚は同䞀の型たたは
同䞀の倧きさのものであるには及ばない。
及びは分散剀䞭のモノマヌ及び觊媒の
ための䟛絊管である。これらの䟛絊管はモノマ
ヌ、分散剀及び觊媒成分が別個に䟛絊できるよう
に倚岐であ぀おもよい。この図面は略図のみを瀺
すにすぎず、䟛絊管が反応噚の頂郚及び底郚の䞡
方で、たたはどこか䞭間郚分で終端しおもよい。
すべおの䟛絊管が同䞀堎所で終端する必芁はな
い。この図では觊媒は反応噚に䟛絊され、この
反応噚は䞋蚘説明の劂く䜎分子量のポリマヌを補
造できるが、觊媒はたた反応噚たたは䞡方の反
応噚に䟛絊でき、これには必芁な䟛絊管を芁す
る。同じこずがモノマヌ及び分散剀ず、重合混合
物のいずれか他の成分にもあおはたる。反応噚
は逃がし匁を通しお空になり、該匁を通぀お圧
力の䜎䞋を起し、反応噚から匁を通り排出さ
れた反応混合物は導管を通り液䜓―蒞気分離
噚に流れる。重合条件は䞀般に圧力䜎䞋の結果
匁を通る分散剀ずモノマヌの䞀郚は蒞気盞
に倉化し、すべおの、たたは盞圓量の分子量調節
剀は蒞気盞になる皋床のものである。蒞気盞は導
管を通り圧瞮噚に送られ、そこから吞収噚
に流れる。
液盞は液䜓―蒞気分離噚から導管、圧瞮噚
及び導管を通り反応噚に送られる。冷华
噚は導管に装着されおいる。冷华はいかな
る他の適圓な堎所及びいかなる他の適圓な方法、
たずえば壁を冷华した反応噚内で、蒞発された分
散剀の凝瞮甚冷华噚によ぀お反応噚内の装眮を冷
华するこずによ぀お行われる。図面はモノマヌ及
び分散剀甚の䟛絊管及びを瀺す。䞊述の
ようにモノマヌおよびたたは分散剀および
たたは觊媒たたは觊媒成分は反応噚、たた
は反応噚、あるいは䞡方に䟛絊され、必芁な装
眮は取り付けられねばならない。
反応噚の頂郚及び底郚の䞡方に連結できる
が、頂郚ぞの連結が望たしい導管は反応混合
物を排出する圹目をする。冷华噚は導管に
取り付けられる。冷华噚ぞの䞊蚘の泚意はたた
冷华噚ぞもあおはたる。吞収噚においおは、
圧瞮噚の埌党郚たたは郚が液䜓でありうる導
管からの流れは導管からの反応混合物の
流れに混合される。導管は分子量調節剀を調
節する圹目をする。反応混合物は導管を通り
反応噚に垰される。分散剀、ポリマヌ及び他の
成分から成る反応混合物は、もしあれば導管
を通じ装眮から陀去するこずができ、その埌でポ
リマヌはそれ自身知られた方法で回収できる。反
応噚の䟛絊及び排出導管ぞの泚意はたた、導管
及びにも、これらの各々が
反応噚の頂郚たたは底郚、あるいはどこかその間
の適所で終぀おもよいずいう点で顕著にあおはた
る。
本発明による装眮の本質に属さない倚数の郚品
が図面に瀺されおいるが、適床な理解のため考慮
に入れないわけにはゆかない。本発明による装眮
の本質は導管及び及びたたず
によ぀お再埪環系に配蚭された反応噚及び
に圚る。反応噚を廻぀お分子量調節剀を偎道
ぞ通す装眮、すなわち逃がし匁、蒞気―液䜓分
離噚、圧瞮噚及び、及び吞収噚でありうる
混合装眮は本発明による装眮の奜たしい態様に
属する。
排出管は、反応噚及び連結管路の䞡方の再
埪環系のいかなる点に連結しおもよく、図面に瀺
された圧瞮噚の埌の連結は䟋を意味するに過
ぎない。連結に極めお適する郚分はたた導管
である。排出されるべき留分はその時は圧瞮され
ず、それは圧瞮゚ネルギヌを節玄する。他方、䞀
般に若干の均質化が圧瞮噚内に起り、その結果、
圧瞮噚の埌の排出は有利でもある。しかしなが
ら、これは状態によるもので、それ自身本装眮に
ず぀お必須的重芁性はない。
図面䞭に図衚的に瀺された態様では、反応噚
及び䞭の圧力は等しく、少なくずも近䌌する。
異な぀た圧力での重合を可胜ずするためには、
圧瞮噚は反応噚の埌、導管䞭に眮いおも
よく、その結果、圧瞮噚は省いおもよい。しか
しながら、反応噚における圧力は分子量調節剀
の濃床を所望するように䞋げるために加えた圧力
の枛少に関係なく調節するこずはできない。無関
係の調節は、段階的な圧力の増加が圧瞮噚ず、
この圧瞮噚ずを暪切぀お行われるならば可胜であ
ろう。
反応噚及び䞭で皮々の分子量調節剀濃床及
び皮々の枩床での重合を実斜するこずによ぀お
皮々の分子量のポリマヌを補造する可胜性は通垞
十分であり、その結果、皮々の圧力での重合は考
えるには及ばない。このこずに察し、皮々の圧力
での重合では、反応噚内の圧力は、分子量調節
剀の効果を増匷するため、反応噚内の圧力より
も高くしなければならない。圧瞮噚は次に反応
噚の圧力以䞊に圧力を䞊げねばならない。そし
お圧力解攟のための、䟋えば逃がし匁を導管
に取り付けねばならない。倚くの堎合、これは行
わない。そのため分子量調節剀の皮々の濃床及び
皮々の枩床のみが可胜であるが、䞊述のようにこ
れらの可胜性は通垞は十分である。
実斜䟋 ゚テンを添付図面䞭に説明した型の装眮䞭で重
合させた。゚テンを共モノマヌずしおの少量の
1.5モルのブテンず混合した。䜿甚した分散剀
は沞隰範囲60〜80℃の䜎沞点ガ゜リンであ぀た。
重合枩床は反応噚䞭で50℃、反応噚䞭で85℃
であり、䜜業圧力は絶察気圧であ぀た。圧力
を逃がし匁を暪切぀お絶察気圧に䞋げた。分
子量調節剀は氎玠であ぀た。
2.72Kg時の゚テン及び3.34Kg時の䜎沞点ガ
゜リンを導管及びを通じお系に䟛絊し
た。必芁ならば、䟛絊さるべき氎玠は導管を
通じ、吞収装眮の埌で、氎玠゚テンの反応噚
内の液盞での重量比が35に達し、導管
を通ずる゚テン䟛絊―2.28Kg時が蚈算に入れら
れるように調節された。
次の方法によ぀お調補した觊媒を導管を通
じお添加した。
玔粋窒玠雰囲気内で、䜎沞点ガ゜リン沞隰範
囲62―82℃に溶解したモノ゚チルアルミニりム
ゞクロラむドMEACのモル溶液264mlを、
撹拌噚ず䟛絊管を備えた反応噚䞭に入れる。40℃
においお、䜎沞点ガ゜リンに溶解したゞブチルマ
グネシりムDBM0.3モル溶液440mlを撹拌し
ながら埐々に添加した。ゞブチルマグネシりムの
添加が完了した埌、撹拌を40℃で20分以䞊継続す
る。次に䜎沞点ガ゜リンに溶解したTiCl44モル
溶液25mlを滎䞋し、最埌に䜎沞点ガ゜リン271ml
を党量に調敎するため添加した。枩床は絶え
ず40℃に保ち、TiCl4の添加完了埌、撹拌をさら
に40℃で45分間継続する。このようにしお埗た懞
濁液は528molのMEAC132molの
DBM100molのTiCl4たたはその反応生
成物を含む。
觊媒の䟛絊は86mg1.79molのチタン化合
物の圢状のチタンを、毎時添加するように調敎し
た。安党匁を暪切る圧力枛少及び導管を通
る氎玠、゚テン及び分散剀蒞気排出の結果、液盞
内の氎玠゚テン重量比、436が反応噚内
で調敎された。Kg時のポリ゚チレン及び6.13
Kg時の䜎沞点ガ゜リンから成るポリマヌ懞濁液
が管を通じ排出された。懞濁液をブタノヌル
0.18時を添加しお觊媒を脱掻性化凊理し、次
にガ゜リンからポリ゚チレンを分離しお、也燥し
た。
Ti10p.p.mだけを含んだ、埓぀お觊媒残枣を陀
去する必芁のないポリ゚チレンはメルトむンデツ
クスmi0.19及び、䞊に限定した流動指数16.5
を有しおいた。もし同じ觊媒系によ぀お同䞀重合
枩床の぀の反応噚でメルトむンデツクス0.19の
ポリ゚チレンを補造したなら、流動指数は重合を
85℃で行぀た時、4.7に過ぎず、重合を60℃で行
぀た時6.4に過ぎない。
【図面の簡単な説明】
添附図面は本発明によるα―アルケン重合方法
の実斜䟋を瀺すための説明図であり、この図で
は反応噚、は逃がし匁、は分離噚、
は圧瞮噚、は吞収噚、は圧瞮噚、は冷
华噚、は分散剀䞭の゚テンを䟛絊する導管、
は分散剀䞭の觊媒を䟛絊する導管、は反
応混合物を抜きずる導管、は導管、
はポリマヌ懞濁液を抜きずる導管、は導
管、ぱテンの導入管、は導管、は
分離噚で分離された゚テン、分散剀、氎玠、混
合物の導管、は氎玠の導管である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  炭玠原子〜個を有するα―アルケンを、
    所望ならば炭玠原子〜10個を有する他のα―ア
    ルケン最倧10モルの少量ずずもに、呚期埋衚第
    〜族たたは第族の矀からの皮以䞊の遷移
    金属の化合物皮以䞊を含む觊媒を甚いお、炭玠
    原子〜個を持぀α―アルケンの重合における
    モノマヌ自身でもありうる液䜓垌釈剀䞭で、最倧
    100Kgcm2の圧力においお重合させ、この重合を、
    少なくずも぀の反応噚内における重合条件が高
    分子量を有するポリマヌを圢成し、少なくずも
    ぀の他の反応噚内における重合条件が他よりも䜎
    い分子量を持぀ポリマヌを圢成するような反応条
    件の䞋で少なくずも぀の反応噚内で実斜するこ
    ずにより、ASTMD―1238によるメルトむンデ
    ツクス0.005〜100及び広い分子量分垃を有するポ
    リマヌを圢成する方法においお、モノマヌ、觊媒
    及び分散剀を぀の反応噚に䟛絊し、ポリマヌ
    懞濁液をこの反応噚から排出しお、他の反応噚
    に䟛絊し、該反応噚にも、所望によりモノマヌ
    及び分散剀を䟛絊しおもよく、そしおポリマヌ懞
    濁液を埌の反応噚から排出し、再び前の反応噚
    に䟛絊し、再埪環ポリマヌ懞濁液の郚を系内
    の排出管を通しお埪環系から取り出し、垞法で埌
    凊理し、぀の反応噚又は内の重合条件
    を比范的䜎分子量を有するポリマヌがその䞭に圢
    成されるように遞択し、他の反応噚又は
    䞭の重合条件を最初に述べた反応噚又は
    䞭のそれよりも高い分子量を有するポリマヌが圢
    成されるように遞択しお、重合を぀の反応噚䞭
    で埪環させお実斜するこずを特城ずする、α―ア
    ルケンの重合法。  分子量調節剀を぀の反応噚に添加し、この
    反応噚から排出されるポリマヌから分子量調節剀
    を完党に、たたは盞圓皋床陀去し、他の反応噚に
    䟛絊し、か぀分子量調節剀を、所望ならば、前蚘
    排出管から取出されうるモノマヌ及び分散剀ずず
    もに埌の反応噚から前の反応噚に流れる系の郚分
    に送入し、その䞭を流れる反応混合物䞭に混和す
    る、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  䜿甚分子量調節剀は氎玠である、特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  ぀の段階では、気盞における氎玠゚テン
    のモル比が7525〜8515であり他の段階では
    〜2575である、特蚱請求の範囲第項から第
    項たでのいずれか項蚘茉の方法。  氎玠の少ない反応段階における気盞での氎
    玠゚テンのモル比は1090〜2575の範囲にあ
    る、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  重合を10〜110℃の枩床で実斜する、特蚱請
    求の範囲第項から第項たでのいずれか項蚘
    茉の方法。  重合を50〜100℃の枩床で実斜する、特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  比范的高い分子量を有するポリ゚チレンが補
    造される反応噚䞭での重合を、他の反応噚䞭より
    も䜎枩で行なう、特蚱請求の範囲第項から第
    項たでのいずれか項蚘茉の方法。  ぀の反応噚から他の反応噚ぞ内容物を
    運ぶための連結郚ず、モノマヌ、觊媒たたは觊媒
    成分のような重合媒䜓を圢成する成分のための䟛
    絊管及び所望ならば分子量調節剀甚の䟛絊管、ポ
    リマヌ懞濁液の排出管及び重合熱陀去のための冷
    华郚材ずを備えた぀の重合反応噚よりなるα―
    アルケンを重合する装眮においお、この装眮は、
    反応噚ず連結管が再埪環系を圢成するように装着
    されおいる第連結管路及び再埪環系の内容物を
    再埪環するための぀たたはそれ以䞊の装眮を有
    するこずを特城ずするα―アルケン重合甚の装
    眮。  連結管の぀に逃がし匁及び他の連結管に
    圧瞮噚を有する、特蚱請求の範囲第項蚘茉の装
    眮。  ぀の連結管路における逃がし匁ず、逃が
    し匁を暪切぀た圧力䜎䞋の方向に芋お逃がし匁の
    埌方に、液䜓排出口が再埪環系に連結され、その
    蒞気排出口が他の連結管に連結されおいる蒞気分
    離装眮ず、逃がし匁の前の反応噚内の圧力が保持
    されるように配眮された個以䞊の圧瞮噚ずを有
    する、特蚱請求の範囲第項から第項たでの
    いずれか項蚘茉の装眮。  液䜓―蒞気分離噚の液䜓排出口偎及び蒞気
    排出口偎におかれた圧瞮噚を有する、特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の装眮。  再埪環の流れ及び液䜓―蒞気分離噚の蒞気
    排出口からの流れずを混合する装眮を有する、特
    蚱請求の範囲第項から第項たでのいずれ
    か項蚘茉の装眮。  液䜓―蒞気分離噚の蒞気排出口からの流れ
    の䞭のガス及び液䜓成分の䞡方の埪環流を吞収た
    たは混合するための吞収噚を有する、特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の装眮。
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IT1066202B (it) 1985-03-04
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