JPS6381548A - 高速アドレス変換装置 - Google Patents

高速アドレス変換装置

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JPS6381548A
JPS6381548A JP61226697A JP22669786A JPS6381548A JP S6381548 A JPS6381548 A JP S6381548A JP 61226697 A JP61226697 A JP 61226697A JP 22669786 A JP22669786 A JP 22669786A JP S6381548 A JPS6381548 A JP S6381548A
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理 岡本
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廉田 浩
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    • G06F12/08Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、プロセッサを使ったシステムにおいて用いら
れる高速アドレス変換装置に関する。
従来の技術 第6図に示しだ従来の連想メモIJ202(以降、CA
Mと略称する)、ランダムアクセスメモリ204(以降
、RAMと略称する)、リースト・リセントリ・ユーズ
ド回路200(以降、LRUと略称する)からなる高速
アドレス変換装置(以降、TLBと略称する)には、ベ
ージングを採用したメモリ管理方式を用いたマイクロプ
ロセッサによって現在実行されているプロセスの認識番
号を示す情報が含まれていなかったため、コンテキスト
スイッチングが起った場合、新しく行なわれようとする
プロセスから生じた論理アドレスが以前行なわれていた
プロセスの論理アドレスと同じページ空間であることが
あり、よってコンテキストスイッチングが起こるたびに
高速アドレス変換装置におけるアドレスの情報をすべて
無効にする必要があった。
発明が解決しようとする問題点 従来の技術そ述べたように、コンテキスト・スイッチン
グが起るたびごとに、高速アドレス変換装置の内容をす
べて無効にする必要がある。マルチユーザ、マルチプロ
セスの環境下では、スケジューリングによるプロセスの
切り変えが連続的に行なわれるため、コンテキスト・ス
イッチングごとに、TLBの無効化と、新しくTI、B
に変換するための論理アドレス及び変換後の物理アドレ
スのロードが必要となり、これらによる時間のロスはシ
ステムのオーバーヘッドとなっている。
問題点を解決するだめの手段 本発明の高速アドレス変換装置は、連想メモリ、ランダ
ムアクセスメモリ、リースト・リセントリ・ユーズド回
路からなり、連想メモリのワード上にプロセサで実行さ
れているプロセスから生じた論理アドレスを格納する論
理アドレス部とそのプロセスの認識番号を格納するプロ
セス認識番号部、前記連想メモリのワード上の論理アド
レス部と、プロセス認識番号に対応するランダムアクセ
スメモリに格納されている物理アドレス部と、前記ワー
ドの有効性を示すバリッドビットと、前記連想メモリの
バリッドビットの各ワードの初期化を目的とする第1の
一括リセット線を設け、前記り−スト・リセントリ・ユ
ーズド回路には、カウンタ、カウンターが有効かどうか
を示すビット、カウンタ更新のためのキャリー発生部、
連想メモリでヒツトワードがあった場合、カウンタの比
較を行う比較部、上記ビットを参照し、前記連想メモリ
、ランダムアクセスメモリにデータを書き込む場合物理
的に一方方向からカウンタが有効かどうかを示すビット
をセントし、そのワードに対応するCAM、RAMのワ
ードを指定する回路及び前記ワードを示すリースト・リ
セントリ・ユーズドリプレースワード線、カウンタの値
と上記のカウンタが有効かどうかを示すビットの初期化
を目的とする第2の一括りセット線を設けるものである
っ作用 CAMにおいて、プロセスID情報を持つことにより、
プロセスによって生じる論理アドレスとプロセスIDと
の比較が行なえるため、コンテキスト・スイッチングの
際の高速アドレス変換装置のリセットをする必要がなく
、プロセサで扱うプロセスがプロセスより部では扱えな
い数となった場合、同一のプロセスIDの複数ワード消
去が可能なため、現在までに得だ情報の資源の消去を最
少限にとどめ、システムのオーバーヘッドの一因を取り
除くことができる。
実施例 第1図に示すごとく、TLBのCAMl 4のワード上
に、プロセサで実行されているプロセスから生じた論理
アドレスを格納する論理アドレス部16とそのプロセス
の認識番号を格納するプロセス認識番号(以下プロセス
IDと略称する)部20、前記CAM14のワード上の
論理アドレス部16とプロセスID20に対応するRA
M11に格納されている物理アドレス部42と前記ワー
ドの有効性を示すバリッドビット18、及び前記CAM
のバリッドビット18の各ワードの初期化を目的とする
第1の一括りセット線30、さらにプロセスより20を
参照し、プロセスが不要またはプロセサで扱うプロセス
がプロセスID部20では扱えない数となった場合、同
一のプロセスIDを持つ複数ワードのバリッドビット1
8のリセットを目的とするプロセス認識番号一括りセッ
ト線22(以下プロセスID一括リセット線と略称する
。)、バリッドビット18を参照し、物理的に一方方向
から上位にあるインバリッドであるワードを求めるプラ
イオリティエンコーダ24(以下、PEHCと略称する
。)、と上記ワードをLRHに伝えることを目的とする
連想メモリプライオリティエンコーダワード線38(以
下CAMPKNGワード線と略称する。)、もし、イン
バリッドであるワードがな(CAMl 4がバリッドな
データでつまっている場合、LRUloにこれを伝える
ことを目的とする連想メモリフル線28(以下CAMフ
ル線と略称する。)を設ける。
LRUl 0には、カウンタ60、カウンタ60の値が
有効かどうかを示すカウンタセットビット12、第3図
に示したカウンタ更新のためのキャリー発生部76、C
AMでヒツトワードがあった場合、LRUのカウンタの
比較を行う比較部7o、CAM、RAMにデータを書き
込む場合、カウンタセットビット12、CAMPKNG
ワード線38、CAMフル線36、連想メモリビット線
28を参照し、物理的に一方方向からカウンタが有効か
どうかを示すカウンタセットビット12をセットし、そ
のワードに対応するCAM、RAMのワードをプロセス
ID一括りセット線22によるプロセスID一括リセッ
ト後には、LRUカウンタセットビット12がバリッド
とCAMのバリッドビット18がインバリッドであるワ
ードを指定する回路ア8及び前記ワードを示すリースト
・リセントリ・ユーズドリプレースワード線34(以下
LRUリプレースワード線を略称する。)、カウンタ6
0の値と、上記カウンタセットビット12の初期化を目
的とする第2のLRUと、一括リセット線32を設ける
第2〜3図には、本発明によるTLBの実施例を示す。
以下では、まずTLBの各要素について簡単に説明を行
い、次にTLB動作時における詳細な説明を行う。第2
図は、本発明によるTLBのCAMl 4である。CA
Ml 4には、ワード上にプロセサで実行されているプ
ロセスかう生シた論理アドレスを格納する論理アドレス
部16と○から3のプロセスの認識番号を格納するプロ
セスID部20 (ID150 、 IDO52)、ワ
ード上のCAMl4の論理アドレス部16とプロセスI
D2Q及びRAM11に格納されている物理アドレス部
の有効性を示すバリッドビット18、各ワードのバリッ
ドビット18を参照し、物理的に一方方向から上位にあ
るインバリッドであるワードを求めるPH)lc24、
上記ワードをLRU回路10伝えることを目的とするP
l!:NGワード線38及びもしインバリッドであるワ
ードがなくCAMがバリッドなデータでつまっている場
合LRU10にこれを伝えることを目的とするCAMフ
ル線2線上6ける。36はCAMで、アドレス変換の際
、入ってきた論理アドレスがヒツトしたワードをLRH
にしらせるCAMヒツトワード線、28はCAMでヒツ
トワードがあったかどうかをしらせるCAMヒント線、
30はCAMのバリッドビットの初期化を目的とする。
一括りセット線と22は同一のプロセス認識番号を持つ
複数ワードのバリッドビットを目的とするプロセスより
一括りセット線である。51は上記一括リセット線3o
とプロセスID一括リセット線を受は取りバリッドビッ
トをリセットするだめの回路、54はCAM14のタイ
ミングを合わせるダミーワード部である。
第3図には、TLBのLRUの1ワードを示す。
LRUloは、大きくわけると、カウンタ部60とそれ
以外の制御部からなる。
カウンタ部60は、カウンタの値を保持するカウンタデ
ータ部62、カウンタのキャリーを伝達するキャリ一部
64、制御部はヒツトしたワードの場合はカウンタの値
をカウンタ参照ビット線66にのせ、ヒツトしていない
ワードの場合では自分のワードのカウンタの値と比較し
、参照のカウンタの値と比べそれ以下の場合にはそのワ
ードのカウンタを1だけ増加させるために、比較ワード
線68をアクティブにするクレームによる比較部7o、
そして初期化または、ヒントしたワードのためにカウン
タの値をリセットするためのリセット部72、そのワー
ドのカウンタが有効かどうかを示すビット(R−Sフリ
ップフロップ74)、比較部70でアクティブになった
比較ワード線68を受は取るかまたはCAMミスヒツト
した場合、今までにR−Sフリップ70ツブがセットさ
れているワードについてのみキャリーを発生させるカウ
ンタ更新のためのキャリー発生部76、PKNGワード
線38、CAMフル線20、CAMヒツト線28に応答
し、LRUとCAM 、RAMの一貫性を保つことを目
的とするLFtUワード線34全34させるLRUリプ
レースワード発生部78からなっている。140 、1
42°、144はタイミングをとるクロックである。
RAMについては、一般的なものであるので省略する。
以上で、本発明によるTLBのCAM、RAMの実施例
について簡単に説明を行ったが、以下では、本発明によ
るTLBの詳細な説明(主にLRUに関して)を行う。
図2〜3では、回路についての動作を、図4には動作時
のデータの変化を示す。
ここではTLBを8エントリとして説明する。本発明に
よるTLBを動作させた場合、大別すると次の2つの場
合が考えられる。
1)通常動作 (プロセスID一括りセット線22によ
る消去がなく、CAMのバリ ラドビット18と、LRUのR− Sフリップフロップ ている場合) 2)非通常動作 (プロセスID一括りセット線22に
よる消去が行なわれ、CAMの バリッドビット18と、LRUの R−Sフリップフロップと一致し ていない場合) 以下ではそれぞれについて述べる。
(1)通常動作 TLBの初期化のため連想メモリではバリッドビットの
初期化を目的とする一括リセット線30、LRUloで
:はLRU一括りセット線32をアクティブにし、カウ
ンタの値とカウンタが有効かどうかを示すビットをリセ
ットしTLBを初期化する。この時、TLB、各要素の
保持しているデータは図4 − aのようになる。図4
−2L中のーは不明のデータが入っていることを示し、
R−Sフリップフロップ74とバリッドビット18とカ
ウンタ62の0はリセット、後に出てくる1はセットさ
れていることを示す。
1)次にCAMに新しいアドレス(ID,)、LOGl
)が入ってくるとCAMでは、バリッドビット18がセ
ットされたワードがないため、連想メモリヒツト線28
が、インアクティブとなり、ミスヒツトをLRHに伝え
る。外部からRAMに書き込むデータが転送され、リプ
レース可能信号86が帰ってくるとLRUl 0では、
上記リセット動作によりすべてのR−3フリップフロッ
プ了4がリセットされ、このため各ワードの120によ
り物理的に一方方向から見て上位にあるワードの信号線
140のみアクティブな状態となっている。LRUリプ
レースワード発生部78で、CAMヒツト線36、CA
MPKNGワード線38と、上記信号線を122 、1
23で論理を組むこと124によりLRUリプレースワ
ード線34全34させると同時に同一ワードのR−Sフ
リップフロップ74のセットを行う。この一連の操作で
、TLBの内容は第4図のaからbへと変化する。
11)さらに連想メモリ14に先にセットした論理アド
レス(ID、、LOGl)以外のアドレス(より1゜L
OG2)が入ってきた場合、再び連想メモリヒツト線2
8は、インアクティブになり、連想メモリはばスヒノト
を示す。この時、先にセットされていたワードは、キャ
リー発生部76の102によシカウンタにキャリーを伝
えカウンタを1だけインクリメントさせ、ミスヒツトに
より、今度セットされるワードは先に述べた1の動作に
よりセントされる。この時、TLBの内容はbからCへ
変化する。そして、ミスヒツトを数回続けると上記i、
iiの操作をくりかえし、TLBの内容はdのようにな
る。
111)その後、今まででセットされていた論理アドレ
ス(ID1.LOG2)が入ってきたとする。この時、
CAMl4はCAMヒツト線28をアクティブにし、L
RU14に今度入力された論理アドレスがヒツトしたこ
とを伝えるLRU14はこれを受は取シ、CAMでヒツ
トワードがあった場合、LRHのカウンタの比較を行う
比較部70の104により、以前にプリチャージしてイ
タ。カウンタ参照ビット線6eを、カウンタデータ部6
2とCAMヒツトワード線36で106と108のNc
h )ランジスタをON状態にすることにより、ディス
チャージし、カウンタ参照ビット線66に、CAMl4
でヒントしたワード線のLRUカウンタのデータ62を
のせる。そして比較部70の110により以前にプリチ
ャージしていた比較ワード線68に対し、今までにセッ
トされているワードのカウンタの各カウンタデータ部6
2と今までの操作でカウンタ参照ビット線66とを比較
して、カウンタの値が参照する値よシ大きいか同じ場合
には112より上位のカウンタビットに導通させ上位の
比較結果を反映させるようにし、小さい場合には116
によシブイスチャージするようにし、比較ワード線68
によシキャリー発生部76に伝える。
キャリー発生部子6では、上記信号線68を受は取り、
102でR−3フリツプ70ツブ74がセットされてい
た場合キャリーを発生し、カウンタ部64にキャリー線
8Qにより伝え、CAMl 4でヒツトしたワードのカ
ウンタ以下の他のワードについてのみ、カウントアツプ
し、ヒツトワード以上のカウンタについては何も行わず
ヒツトワードのカウンタについては、114によりリセ
ット線82をアクティブにし、カウンタの値をクリアす
る。この時、ヒツトしたワードが上位から2番目とした
場合、TLBの内容はdからeへと変化する。
このようないくつかのアドレスが入9、ヒツト、ミスヒ
ツトをさらに繰り返した場合、θからfのようになり、
TLBば、すべてうめつくされ、CAMフル線2線上6
クティブ状態となりLRUはこれを受けとる。
1い fのようにCAMl4が満たされた状態で一度も
参照されていない論理アドレスプロセスID(ID2.
LOG9)が入ってくるとCAMは先にあげたと同様に
、ミスヒツトをLRHに伝える。
そしてリプレース可能信号86が外部から帰ってくると
、LRUは、連想メモリが一杯なので、キャリー発生部
76の102ですべてのワードについてキャリーを発生
させる。キャリーが発生されただめ、LRHのすべての
ワードのうち、−ワードだけ、最上位キャリー線84が
アクティブになり、−時的にR−Sフリップフロップ了
4がリセットされ、これがLRUすブレースワード発生
部子8に伝わり、LRUリプレースワード線34を発生
させ、それと同時に、再びR−Sクリップフロップ74
をセットする。その後、LRUリプレースワード線がア
クティブになっているワードについて、CAMとRAM
に書き込みが行われる。この時、TLBの内容はfから
gへ変化する。
(2)非通常動作 1)今まで、TLBに格納されたデータのうち不要にな
ったIDが生じた場合、ここではより1が不要になった
とし、同一のプロセスIDを持つ複数ワードのバリッド
ビットのリセットを目的とする回路とプロセスID一括
リセット線を用いると、gからhのように変化する。こ
の時、CAMのりセット回路61は、消去したいプロセ
スIDのみに接続されたトランジスタのミラONにしバ
リッドビット18をリセットする。
この時、CAMのPENCは消去されたワードのうち、
一方方向からみて一番上位のワードのみ、アクティブに
セットしている。
ここで、CAMにヒツトするような論理アドレスとプロ
セスI D (ID、)、LOGs)が入ってきたとす
る。この時、LRUばCAMビット信号28とR−Sフ
リップフロップ74を参照し、すべてのカウンタの値が
正当であるため、上記(1)のivの動作をし、TLB
の内容をhからjのように変化する。
11)最後に、このような状態で、CAMミスヒツトを
するような論理アドレスとプロセスID(ID2 、1
.+0G10)が入ってくる場合を考える。
この時、CAMのPEN0部56は一方方向からみて最
上位のワードのみをアクティブにCAMフル線26をイ
ンアクティブに、CAMヒツト線2線分8ンアクティブ
にしている。
LRUは、これらを受けと9、LRUリプレースワード
発生部了8でPICNCワード線26がアクティブにな
っているワードを、LRUのカウンタには、118によ
りそのワードがヒツトしたようにみせかけ、LRUヒツ
トワード線92をアクティブにし、(1)−ivでのべ
たようなカウンタの更新を行い、LRUリプレースワー
ド線34を、L RU IJプレース可能信号86が帰
ってくると、アクティブにし、CAM14、RAM11
のデータの更新を行う。この時、TLBの内容はコから
kのように変化する。
そして、手に述べたミスヒツトを繰シ返し、CAMのバ
リッドビット18がクリアされているワードの場所に、
ミスヒツトを起こした論理アドレスとプロセスI D、
RAM11には変換する物理アドレス等の情報を格納し
、LRUはそのワードのカウンタの値をリセットを行っ
ていくと、TLBの内容ばkから1のように変化し、通
常のTLBの内容に戻る。これにより、プロセスID一
括りセット線22による消去が起った後でも、上記の動
作でTLBの一貫性は保つことができる。
発明の効果 本発明によるTLBを用いることにより、次の効果が期
待できる。
1)コンテキスト・スイッチングが起った場合でも、T
LBの内容をリセットする必要がない。
2)不要になったプロセスのデータの消去が行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における高速アドレス変換装
置の構成図、第2図は同実施例における連想メモリの回
路図、第3図は同実施例におけるLRHの回路図、第4
図は同実施例を用いた場合ノ高速アドレス変換装置のデ
ータの変化を示す図、第5図は従来のLRUを用いた高
速アドレス変換装置の構成図である。 10・・・・・・リースト・リセントリ・ユーズド回路
(LRU)、11・・・・・・ランダムアクセスメモリ
(RAM)、12・・・・・・カウンタセットビット(
74R−Sフリップフロップ)、14・・・・・・連想
メモリ(CAM)、16・・・・・・論理アドレス部、
18・・・・・・バリッドビット、2Q・・・・・・プ
ロセス認識番号部、22・・・・・・プロセスID一括
り七ノl[l、24・・・・・・プライオリティエンコ
ーダ、26・・・・・・連想メモリフル線、28・・・
・・・連想メモリヒツト線、30・・・・・・一括りセ
ット線、32・・・・・・LRU一括リセット線、34
・・・・・・LRUリプレースワード線、36・・・・
・・連想メモリヒツトワード線、38・・・・・・プラ
イオリティエンコータワード線(PKNG7−ド線)、
4゜・・・・・・RAMアクセスワード線、42・・・
・・・物理アドレス部、5o・・−・・・プロセスID
セル(ID、 )、 52・・・・・・プロセスよりセ
ル(ID、))、51・・・・・・リセット回路、54
・・・・・・ダミーワード部、6o・・・・・・カウン
タ部、62・・・・・・カウンターデータ部、64・・
・・・・キャリ一部、66・・・・・・カウンタ参照ビ
ット線、ら8・・・・・・比較ワード線、To・・・・
・・比較部、72・・・・・・リセット部、74・・・
・・・R−Sフリップフロップ、76・・・・・・キャ
リー発生部、78・・・・・・LRUリプレースワード
発生部、80・・・・・・キャリー線、82・・・・・
・リセット線、84・・・・・・最上位キャリー線、8
6・・・・・・リプレース可能信号、92・・・・・・
LRUヒツトワード線、102〜144・・・・・・信
号及びデータを作るだめの回路、LO(r  ・・・・
・・論理アドレス、PHY#・・・# ・・・物理アドレス+保護情報、−・・・・・・不明な
データ、1・・・・・・セット、0・・・・・・リセッ
ト(クリア) 、206・・・・・・連想メモリビット
線、208・・・・・・LRUカウンタ、210・・・
・・・LRUリプレースワード線、212・・・・・・
連想メモリヒツトワード線、214・・・・・・バリッ
ドビット、216・・・・・・論理アドレス部、218
・・・・・・RAMアクセスワード線、220・・・・
・・物理アドレス部。 第4図 第4図 () ID1.LO(z2 第4図 第4図 、rDz 、LOGfO ID2.1O(tli 韮

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)連想メモリ、ランダムアクセスメモリ、リースト
    ・リセントリ・ユーズド回路からなり、連想メモリのワ
    ード上にプロセサで実行されているプロセスから生じた
    論理アドレスを格納する論理アドレス部とそのプロセス
    の認識番号を格納するプロセス認識番号部、前記連想メ
    モリのワード上の論理アドレス部と、プロセス認識番号
    に対応するランダムアクセスメモリに格納されている物
    理アドレス部と、前記ワードの有効性を示すバリッドビ
    ットと、前記連想メモリのバリッドビットの各ワードの
    初期化を目的とする第1の一括リセット線を設け、前記
    リーストリセントリ・ユーズド回路には、カウンタ、カ
    ウンターが有効かどうかを示すビット、カウンタ更新の
    ためのキャリー発生部、連想メモリでヒットワードがあ
    った場合カウンタの比較を行う比較部、上記ビットを参
    照し、前記連想メモリ、ランダムアクセスメモリにデー
    タを書き込む場合物理的に一方方向からカウンタが有効
    かどうかを示すビットをセットし、そのワードに対応す
    る連想メモリ、ランダムアクセスメモリのワードを指定
    する回路及び前記ワードを示すリースト・リセントリ・
    ユーズドリプレースワード線、カウンタの値と上記のカ
    ウンタが有効かどうかを示すビットの初期化を目的とす
    る第2の一括リセット線を設けることを特徴とする高速
    アドレス変換装置。
  2. (2)連想メモリにプロセス認識番号を参照し、プロセ
    スが不要またはプロセサで扱うプロセスがプロセス認識
    番号部では扱かえない数となった場合、同一のプロセス
    認識番号を持つ複数ワードのバリッドビットのリセット
    を目的とプロセス認識番号一括リセット線、バリッドビ
    ットを参照し、物理的に一方方向から上位にあるインバ
    リッドであるワードを求めるプライオリティーエンコー
    ダと、上記ワードをリースト・リセントリ・ユーズド回
    路に伝えることを目的とするプライオリティーエンコー
    ダワード線、もしインバリッドであるワードがなく連想
    メモリがバリッドなデータでつまっている場合、リース
    ト・リセントリ・ユーズド回路にこれを伝えることを目
    的とする連想メモリフル線を設け、リースト・リセント
    リ・ユーズド回路には、上記信号線と連想メモリヒット
    線に応答し、プロセス認識番号一括リセット線によるプ
    ロセス認識番号一括リセット後も前記リーストリーセン
    トリ・ユーズド回路のカウンタの値が有効かどうかを示
    すビットと前記連想メモリとランダムアクセスメモリの
    データの有効性を示すビットの一貫性を保つことを目的
    とするリースト・リセントリ・ユーズドリプレースワー
    ド線を発生する回路を設けてなる特許請求の範囲第1項
    記載の高速アドレス変換装置。
JP61226697A 1986-09-25 1986-09-25 高速アドレス変換装置 Expired - Lifetime JPH0769868B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61226697A JPH0769868B2 (ja) 1986-09-25 1986-09-25 高速アドレス変換装置
US07/100,561 US4910668A (en) 1986-09-25 1987-09-24 Address conversion apparatus

Applications Claiming Priority (1)

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JP61226697A JPH0769868B2 (ja) 1986-09-25 1986-09-25 高速アドレス変換装置

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