JPS6381717A - 多極電磁継電器 - Google Patents
多極電磁継電器Info
- Publication number
- JPS6381717A JPS6381717A JP22732786A JP22732786A JPS6381717A JP S6381717 A JPS6381717 A JP S6381717A JP 22732786 A JP22732786 A JP 22732786A JP 22732786 A JP22732786 A JP 22732786A JP S6381717 A JPS6381717 A JP S6381717A
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- JP
- Japan
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- piece
- contact
- movable
- movable contact
- fixed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は多極電磁!電器、詳しくはその小型化のための
内部構造に関するものである。
内部構造に関するものである。
(従来の技術)
近年、電磁石の小型化が可能となり、一般の電@継71
1i器の電磁石部は接点機構と高さにおいてほぼ同程度
かそれ以下の大きさとなっている。このため、接点機構
の多い多極電磁継電器においては、l力占m ku/7
’l km :’h Q IQ m /n lrn 蒲
1.− ト−フ* lk /7’l (−lkが左右さ
れる。
1i器の電磁石部は接点機構と高さにおいてほぼ同程度
かそれ以下の大きさとなっている。このため、接点機構
の多い多極電磁継電器においては、l力占m ku/7
’l km :’h Q IQ m /n lrn 蒲
1.− ト−フ* lk /7’l (−lkが左右さ
れる。
例えば、特公昭57−22174号公報に示すしのでは
、可動接点を備えた可動接触片と固定接点を備えた固定
端子片とからなる複数対の接点機構部を、7tf[行印
の側方に併設し、これらの可動接触片を単一のカードに
より同時に駆動するようになっている。
、可動接点を備えた可動接触片と固定接点を備えた固定
端子片とからなる複数対の接点機構部を、7tf[行印
の側方に併設し、これらの可動接触片を単一のカードに
より同時に駆動するようになっている。
また、実公昭58−44512号公報に示すものは、電
磁石装置の上に接点機構部を設けたリレーユニットを、
枠体に複数ユニット併設して多極リレーとしたものであ
る。
磁石装置の上に接点機構部を設けたリレーユニットを、
枠体に複数ユニット併設して多極リレーとしたものであ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前者にあっては、接点部よりも先端(外
方)にカードが設けられるため、各可動接触片を無用に
長大化することになり、本体は大きくなる。そこで、各
可動接触片の固定端と接点部との間の中間に孔を設けて
カードを挿通したものがあるが、有孔部の強度を確保す
るため、可動接触片を幅広にしなければならず、本体が
高くなるという問題があった。
方)にカードが設けられるため、各可動接触片を無用に
長大化することになり、本体は大きくなる。そこで、各
可動接触片の固定端と接点部との間の中間に孔を設けて
カードを挿通したものがあるが、有孔部の強度を確保す
るため、可動接触片を幅広にしなければならず、本体が
高くなるという問題があった。
また、後前にあっては、電磁石部の上に接点機溝部を搭
載ずろため、当然に本体は高くなり、大型化していた。
載ずろため、当然に本体は高くなり、大型化していた。
本発明は斯かる問題点に鑑みてなされたもので、多極に
もかかイつらず小型の多極電磁U電器を提供することを
目的とする。
もかかイつらず小型の多極電磁U電器を提供することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段)
前記問題点を解決するため、本発明は、一片が電磁石装
置の鉄芯に対向位置するとともに、その折曲部を支点と
して床面に対し平行に回動自在に設けた略く字形の可動
鉄片と、L字形に配設され、前記可動鉄片の両片に押圧
されて駆動する複数の接点機構部とを備えfこしのであ
る。
置の鉄芯に対向位置するとともに、その折曲部を支点と
して床面に対し平行に回動自在に設けた略く字形の可動
鉄片と、L字形に配設され、前記可動鉄片の両片に押圧
されて駆動する複数の接点機構部とを備えfこしのであ
る。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を添付図面に従って説明する。
第1図は、本発明の第1実施例を示し、多極電磁[器1
は、概略、略箱形状のベース2と、このベース2に組み
込まれた第1.第2接点機構部3 a、 3 bと、電
磁石装置30と、可動鉄片5oとから構成されている。
は、概略、略箱形状のベース2と、このベース2に組み
込まれた第1.第2接点機構部3 a、 3 bと、電
磁石装置30と、可動鉄片5oとから構成されている。
第1接点機構部3aは、平行で、かつ、食い違いに設け
た固定接点端子4 a、 5 aと、一端がベース2に
固着され、他端が前記固定接点端子4aと固定接点端子
5aの間に位置する可動接触片6aとからなり、可動接
触片6aは電磁石装置30の鉄芯36に略平行に配設さ
れている。そして、可動接触片6aは固定接点端子5a
側に予め付勢され、固定接点端子4a、5aに接離可能
となっている。
た固定接点端子4 a、 5 aと、一端がベース2に
固着され、他端が前記固定接点端子4aと固定接点端子
5aの間に位置する可動接触片6aとからなり、可動接
触片6aは電磁石装置30の鉄芯36に略平行に配設さ
れている。そして、可動接触片6aは固定接点端子5a
側に予め付勢され、固定接点端子4a、5aに接離可能
となっている。
同様に、第2接点機構部20は、平行で、かつ、食い違
いに設けた固定接点端子4 b、 5 bと、一端がベ
ース2に固着され、他端が前記固定接点端子4bと固定
接点端子5bの間に位置する可動接触片6bとからなり
、可動接触片6bは電磁石装置30の鉄芯36と略直角
に、すなわち前記第1接点機構部3aの可動接点6aと
L字形をなすように配設されている。そして、可動接触
片6bは固定接点端子5b側に予め付勢され、固定接点
端子4 b、 5 bに接離可能となっている。
いに設けた固定接点端子4 b、 5 bと、一端がベ
ース2に固着され、他端が前記固定接点端子4bと固定
接点端子5bの間に位置する可動接触片6bとからなり
、可動接触片6bは電磁石装置30の鉄芯36と略直角
に、すなわち前記第1接点機構部3aの可動接点6aと
L字形をなすように配設されている。そして、可動接触
片6bは固定接点端子5b側に予め付勢され、固定接点
端子4 b、 5 bに接離可能となっている。
電磁石装置30は、スプール31と、鉄芯36と、ヨー
ク37と、コイル38と、コイル端子39.39とから
なる。
ク37と、コイル38と、コイル端子39.39とから
なる。
スプール31は、その両端部に設けた鍔部32゜33間
にコイル38を巻回し、その中空孔31aに鉄芯36を
挿通し、その両端部をそれぞれ突出させている。
にコイル38を巻回し、その中空孔31aに鉄芯36を
挿通し、その両端部をそれぞれ突出させている。
ヨーク37は、L字形をなし、その一片に設けた孔37
aに鉄芯36を挿入してカシメ、溶接等にて固着され、
他片の内面はスプール3!に当接するとともに、その先
端は鉄芯36の端面と同位置に位置している。
aに鉄芯36を挿入してカシメ、溶接等にて固着され、
他片の内面はスプール3!に当接するとともに、その先
端は鉄芯36の端面と同位置に位置している。
コイル端子39.39は、スプール31の鍔部32.3
3から延在した台部34,35に圧入され、その下端部
をベース2の下面から突出しているとともに、その上端
部に前記コイル38の引き出し線をからげてハンダ付け
しである。
3から延在した台部34,35に圧入され、その下端部
をベース2の下面から突出しているとともに、その上端
部に前記コイル38の引き出し線をからげてハンダ付け
しである。
可動鉄片50は、略く字形であって、その一片が前記鉄
芯36の磁極面36aに対向位置するとともに、その折
曲部内面が前記ヨーク37の長片の先端角部37bに当
接し、かつ、折曲部外面を押圧ばね51により押圧され
て回動可能に支持されている。そして、この可動鉄片5
0の両端は、前記可動接触片6a、6bの略中央部、す
なわち固定端と接点部との間に当接するとともに、復帰
ばね52により図中時計回り方向に付勢されている。
芯36の磁極面36aに対向位置するとともに、その折
曲部内面が前記ヨーク37の長片の先端角部37bに当
接し、かつ、折曲部外面を押圧ばね51により押圧され
て回動可能に支持されている。そして、この可動鉄片5
0の両端は、前記可動接触片6a、6bの略中央部、す
なわち固定端と接点部との間に当接するとともに、復帰
ばね52により図中時計回り方向に付勢されている。
以上の構成からなる多極電磁継電器Iの動作について説
明する。
明する。
第1図は中立状態を示し、無励磁状態では可動鉄片50
は復帰ばね52により図中時計回りに回動して復帰して
おり、また可動接触片6aは自ら固定接点端子5a側に
復帰して固定接点端子4aを開成し、固定接点端子5a
を閉成している。一方、可動接触片6bは可動鉄片50
に押圧されて固定接点端子4bを閉成し、固定接点端子
5bを開成している。
は復帰ばね52により図中時計回りに回動して復帰して
おり、また可動接触片6aは自ら固定接点端子5a側に
復帰して固定接点端子4aを開成し、固定接点端子5a
を閉成している。一方、可動接触片6bは可動鉄片50
に押圧されて固定接点端子4bを閉成し、固定接点端子
5bを開成している。
コイル38を励磁すると、可動鉄片50は鉄芯36の磁
極面36aに吸引されてヨーク37の角部37bを支点
に図中反時計回りに回動し、可動接触片6aを押圧する
ため、可動接触片6aは固定接点端子4aを閉成し、固
定接点端子5aを閉成する。一方、可動接触片6bは可
動鉄片50の抑圧が解除されるため、自ら固定接点端子
5b側に復帰して固定接点端子4bを開成し、固定接点
端子5bを閉成Cる。
極面36aに吸引されてヨーク37の角部37bを支点
に図中反時計回りに回動し、可動接触片6aを押圧する
ため、可動接触片6aは固定接点端子4aを閉成し、固
定接点端子5aを閉成する。一方、可動接触片6bは可
動鉄片50の抑圧が解除されるため、自ら固定接点端子
5b側に復帰して固定接点端子4bを開成し、固定接点
端子5bを閉成Cる。
そして、励磁を解くと、可動鉄片50は復帰ばね52に
より図中時計回りに回動し、前記無励磁の状態に復帰す
る。
より図中時計回りに回動し、前記無励磁の状態に復帰す
る。
以上のように、く字形の可動鉄片50は、その互いに直
角な方向に変位する両片により、L字形に配設された可
動接触片6a、6bの固定端と接点部との間を押圧して
可動接触片6 a、 6 bを駆動する。従って、従来
例のように、可動接触片6a、6bの接点部よりも先端
を駆動するものではないため、可動接触片6 a、 6
bが無用に長大化することはなく、床面積が小さくな
り、本体は小型化する。
角な方向に変位する両片により、L字形に配設された可
動接触片6a、6bの固定端と接点部との間を押圧して
可動接触片6 a、 6 bを駆動する。従って、従来
例のように、可動接触片6a、6bの接点部よりも先端
を駆動するものではないため、可動接触片6 a、 6
bが無用に長大化することはなく、床面積が小さくな
り、本体は小型化する。
また、可動接触片6 a、 6 bに孔を設けるもので
はないため、可動接触片6a、6bが幅広になることは
なく、本体は薄くなり、小型化される。このように、電
磁継電器lの本体は、多極でありながら、小型化される
。
はないため、可動接触片6a、6bが幅広になることは
なく、本体は薄くなり、小型化される。このように、電
磁継電器lの本体は、多極でありながら、小型化される
。
第2図は、本発明の第2実施例を示し、多極電磁継電器
7は、概略、ベース8と、このベース8に組み込まれた
第1.第2接点機構部10.20と、電磁石装置30と
、可動鉄片40とから4+I+¥成されている。
7は、概略、ベース8と、このベース8に組み込まれた
第1.第2接点機構部10.20と、電磁石装置30と
、可動鉄片40とから4+I+¥成されている。
ベース8は、略箱形状からなり、隣り合う側壁に沿って
突設した隔壁部8a、8bで、M部8cと、′714部
8dと、凹所8eとを仕切っである。前記774部8c
および8dは、略り字形状となるように配されていると
ともに、隔壁部8aおよび8bに設けたガイド17I8
e、8rおよび8gを介し、凹所8cにそれぞれ連通し
ている。さらに、ベース8は、その全表面に導電性薄膜
をメッキ、蒸着等にて設けであるととらに、その下面か
ら前記導電性薄膜に導通ずるアース端子9を適宜数突出
させ、アイソレーションを高めている。
突設した隔壁部8a、8bで、M部8cと、′714部
8dと、凹所8eとを仕切っである。前記774部8c
および8dは、略り字形状となるように配されていると
ともに、隔壁部8aおよび8bに設けたガイド17I8
e、8rおよび8gを介し、凹所8cにそれぞれ連通し
ている。さらに、ベース8は、その全表面に導電性薄膜
をメッキ、蒸着等にて設けであるととらに、その下面か
ら前記導電性薄膜に導通ずるアース端子9を適宜数突出
させ、アイソレーションを高めている。
第1接点機構部IOは、前記溝部8c内に突出する固定
接点端子II、12.13と、この固定接点端子11.
12およびl 2,13にそれぞれ接離可能な可動接触
片14および16と、この可動接触片14.16をそれ
ぞれインサート成形し、かつ、前記隔壁8aのガイドM
8e、8fにそれぞれスライド可能に嵌合する絶縁スラ
イダ15.17と、第3図に示すように、両端部を前記
絶縁スライダ15.17の後端部にスライド係合可能な
三叉形状とし、中央部を後述ずろ可動鉄片40の先端に
て押圧される連結ばね仮18aと、該連結ばね板18a
の両側端中央部より延設して両端を囲むように設けた一
対のコ字状の復帰ばね18b、18bとからなるもので
ある。そして、この復帰ばね18b、18bは、予め曲
げ変形を付与された状態で隔壁部8 a、 8 bに設
けた角部8h、8hに当接して、後述する可動鉄片ll
Oを第2図において時計回りに付勢するとともに、可動
接触片14.16を図中下方向に付勢している。
接点端子II、12.13と、この固定接点端子11.
12およびl 2,13にそれぞれ接離可能な可動接触
片14および16と、この可動接触片14.16をそれ
ぞれインサート成形し、かつ、前記隔壁8aのガイドM
8e、8fにそれぞれスライド可能に嵌合する絶縁スラ
イダ15.17と、第3図に示すように、両端部を前記
絶縁スライダ15.17の後端部にスライド係合可能な
三叉形状とし、中央部を後述ずろ可動鉄片40の先端に
て押圧される連結ばね仮18aと、該連結ばね板18a
の両側端中央部より延設して両端を囲むように設けた一
対のコ字状の復帰ばね18b、18bとからなるもので
ある。そして、この復帰ばね18b、18bは、予め曲
げ変形を付与された状態で隔壁部8 a、 8 bに設
けた角部8h、8hに当接して、後述する可動鉄片ll
Oを第2図において時計回りに付勢するとともに、可動
接触片14.16を図中下方向に付勢している。
第2接点機構部20は、前記溝部8d内に突出する固定
接点端子21.22と、この固定接点端子21.22に
接離可能な可動接触片23と、この可動接触片23をイ
ンサート成形し、かつ、前記隔壁8bのガイド溝8gに
スライド可能に嵌合する絶縁スライダ24とからなるも
のである。
接点端子21.22と、この固定接点端子21.22に
接離可能な可動接触片23と、この可動接触片23をイ
ンサート成形し、かつ、前記隔壁8bのガイド溝8gに
スライド可能に嵌合する絶縁スライダ24とからなるも
のである。
なお、前記固定接点端子11,12.13および21.
22は、ベース2の導電性薄膜から絶縁されていること
は勿論である。
22は、ベース2の導電性薄膜から絶縁されていること
は勿論である。
7[i磁石装置30は、前記第1図に示す第1実施例と
同一であり、対応する部分には同一番号を付して説明を
省略する。
同一であり、対応する部分には同一番号を付して説明を
省略する。
可動鉄片40は、略く字形であって、その折曲部内面が
前記ヨーク37の長片の先端角部37bに当接し、かつ
、折曲部外面を押圧ばね4Iにより押圧されて回動可能
に支持されている。そして、この可動鉄片40の一片の
先端は、前記連結ばね板18の略中央部に当接し、他片
は前記鉄芯36の磁極面36aと対向位置するとともに
、背面に同行した略P字形の駆動片42の三叉形状の先
端が前記絶縁スライダ24の後端に係合している。
前記ヨーク37の長片の先端角部37bに当接し、かつ
、折曲部外面を押圧ばね4Iにより押圧されて回動可能
に支持されている。そして、この可動鉄片40の一片の
先端は、前記連結ばね板18の略中央部に当接し、他片
は前記鉄芯36の磁極面36aと対向位置するとともに
、背面に同行した略P字形の駆動片42の三叉形状の先
端が前記絶縁スライダ24の後端に係合している。
なお、溝部8c、8dは第2図中の2点鎖線で示す平面
路り字形状の金属板にて被覆され、磁気ノールドされて
いるとと乙に、ベース8は図示しないカバーでソールさ
れている。
路り字形状の金属板にて被覆され、磁気ノールドされて
いるとと乙に、ベース8は図示しないカバーでソールさ
れている。
以」二の構成からなる多極型@継TL器7の動作につい
て説明する。
て説明する。
第2図は中立状態を示し、無励磁状態では可動鉄片40
は復帰ばね18bにより図中時計回りに回動して復帰し
ており、第1接点機構部IOの可動接触片14が固定接
点端子11.12を開成しているととらに、可動接触片
16が固定接点端子12.13を閉成している一方、第
2接点機構部20の可動接触片23が固定接点端子21
.22を開成している。
は復帰ばね18bにより図中時計回りに回動して復帰し
ており、第1接点機構部IOの可動接触片14が固定接
点端子11.12を開成しているととらに、可動接触片
16が固定接点端子12.13を閉成している一方、第
2接点機構部20の可動接触片23が固定接点端子21
.22を開成している。
コイル38を励磁すると、可動鉄片40は鉄芯36の磁
極面36aに吸引されてヨーク37の角部37bを支点
に図中反時計回りに回動し、連結ばね板18aを押圧す
るため、絶縁スライダ15゜17がガイド溝8 e、
8 fに沿ってスライドし、可動接触片14は固定接点
端子II、+2を閉成するとともに、可動接触片I6は
固定接点端子12゜13を開成する。
極面36aに吸引されてヨーク37の角部37bを支点
に図中反時計回りに回動し、連結ばね板18aを押圧す
るため、絶縁スライダ15゜17がガイド溝8 e、
8 fに沿ってスライドし、可動接触片14は固定接点
端子II、+2を閉成するとともに、可動接触片I6は
固定接点端子12゜13を開成する。
一方、可動鉄片40の反時計回りの回動につれ、その駆
動片42を介して絶縁スライダ24がガイドif48
gに沿ってスライドし、可動接触片23は固定接点端子
21.22を閉成ずろ。
動片42を介して絶縁スライダ24がガイドif48
gに沿ってスライドし、可動接触片23は固定接点端子
21.22を閉成ずろ。
そして、励磁を解くと、可動鉄片40は復帰ばね18b
により図中時計回りに回動し、前記無励磁の状態に復帰
する。
により図中時計回りに回動し、前記無励磁の状態に復帰
する。
なお、可動接触片14.16および23が、固定接点端
子+ 1.12.13および21.22を閉成していな
い場合には、可動接触片14.I 6および23は)1
4部8cおよび8dに設けた突起にそれぞれ接触し、高
いアイソレーションが得られるようになっている。
子+ 1.12.13および21.22を閉成していな
い場合には、可動接触片14.I 6および23は)1
4部8cおよび8dに設けた突起にそれぞれ接触し、高
いアイソレーションが得られるようになっている。
以上のように、本第2実施例においても、く字形の可動
鉄片40は、その両片により、L字形に配設された可動
接触片14.16および可動接触片23を連動して駆動
する。このため、可動接触片を一方向に併設するものに
比べて、ベース8のスペースを効率的に利用でき、床面
積が小さくなり、小型化される。
鉄片40は、その両片により、L字形に配設された可動
接触片14.16および可動接触片23を連動して駆動
する。このため、可動接触片を一方向に併設するものに
比べて、ベース8のスペースを効率的に利用でき、床面
積が小さくなり、小型化される。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、一片
が電磁石装置の鉄芯に対向位置するととらに、その折曲
部を支点として床面に対し平行に回動自在に設けた略く
字形の可動鉄片と、L字形に配設され、前記可動鉄片の
両片に押圧されて駆動する複数の接点機構部とを備えた
ものである。
が電磁石装置の鉄芯に対向位置するととらに、その折曲
部を支点として床面に対し平行に回動自在に設けた略く
字形の可動鉄片と、L字形に配設され、前記可動鉄片の
両片に押圧されて駆動する複数の接点機構部とを備えた
ものである。
このため、可動接触片の先端を駆動したり、可動接触片
の中央に孔を設けたりするものではないから、薄型で床
面積が小さくなるうえ、接点機構部をL字形に配設した
ものであるから、スペースの有効利用が図られ、未面積
が小さくなり、多極にしかかわらず本体を小型にするこ
とができるという効果を有している。
の中央に孔を設けたりするものではないから、薄型で床
面積が小さくなるうえ、接点機構部をL字形に配設した
ものであるから、スペースの有効利用が図られ、未面積
が小さくなり、多極にしかかわらず本体を小型にするこ
とができるという効果を有している。
第1図、第2図は本発明のそれぞれ第1実施例。
第2実施例に係る多極電磁U、電器の平面図、第3図は
連結ばね板と復帰ばねの正面図である。 3a、・・・第1接点機構部、4 a、 5 a、・・
・固定接点端子、6a・・・可動接触片、3b・・・第
2接点機構部、4b、5b・・・固定接点端子、6b・
・・可動接触片、30・・・電磁石装置、50・・・可
動鉄片。 111図
連結ばね板と復帰ばねの正面図である。 3a、・・・第1接点機構部、4 a、 5 a、・・
・固定接点端子、6a・・・可動接触片、3b・・・第
2接点機構部、4b、5b・・・固定接点端子、6b・
・・可動接触片、30・・・電磁石装置、50・・・可
動鉄片。 111図
Claims (1)
- (1)一片が電磁石装置の鉄芯に対向位置するとともに
、その折曲部を支点として床面に対し平行に回動自在に
設けた略く字形の可動鉄片と、L字形に配設され、前記
可動鉄片の両片に押圧されて駆動する複数の接点機構部
とを備えたことを特徴とする多極電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22732786A JPS6381717A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 多極電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22732786A JPS6381717A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 多極電磁継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381717A true JPS6381717A (ja) | 1988-04-12 |
Family
ID=16859072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22732786A Pending JPS6381717A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 多極電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6381717A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123047U (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-09 |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP22732786A patent/JPS6381717A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123047U (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-09 |
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