JPS638199A - フオ−クリフトの作業機速度制御装置 - Google Patents
フオ−クリフトの作業機速度制御装置Info
- Publication number
- JPS638199A JPS638199A JP15140886A JP15140886A JPS638199A JP S638199 A JPS638199 A JP S638199A JP 15140886 A JP15140886 A JP 15140886A JP 15140886 A JP15140886 A JP 15140886A JP S638199 A JPS638199 A JP S638199A
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- spool
- pressure
- valve
- forklift
- port
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- Pending
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はフォークリフトの作業機速度制御装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来のこの種のフォークリフトの作業機速度制御装置は
第3図、84図に示すように操作弁aとリフトシリンダ
bのボトム側を接続する管路Cに流量制御弁dを設けた
ものであった。
第3図、84図に示すように操作弁aとリフトシリンダ
bのボトム側を接続する管路Cに流量制御弁dを設けた
ものであった。
そして、この流量制御弁dは第4図に示すように弁本体
−にスプールfを嵌挿し、このスプールfをスプリング
lにより上方に付勢し弁本体−にポートを兼ねる可変絞
りん、iを設けたものである。そして、マスト上昇時は
スプリングダの力でスプールfが上方に押され可変絞り
ん及びiは開度が最大となり圧力損失を小さくしている
。マスト下降時は可変絞りん部分の圧力損失によりスプ
ールfが下方へ押され可変絞りん、iを絞ることにより
荷重が犬きくでも安全な速度でマストが下降する機制御
きれる。
−にスプールfを嵌挿し、このスプールfをスプリング
lにより上方に付勢し弁本体−にポートを兼ねる可変絞
りん、iを設けたものである。そして、マスト上昇時は
スプリングダの力でスプールfが上方に押され可変絞り
ん及びiは開度が最大となり圧力損失を小さくしている
。マスト下降時は可変絞りん部分の圧力損失によりスプ
ールfが下方へ押され可変絞りん、iを絞ることにより
荷重が犬きくでも安全な速度でマストが下降する機制御
きれる。
発明が解決しようとする問題点
スプールfの動きは可変絞りhを通過する油の圧力損失
によって制御されるため流量Oつ1り操作弁aが中立状
態の時は可変絞りん及び2は開度が最大となっている。
によって制御されるため流量Oつ1り操作弁aが中立状
態の時は可変絞りん及び2は開度が最大となっている。
従って操作弁αを中立からマスト下降の状態にした直後
絞り開度Vi最大となっておりスプールfが移動し適正
な絞り開度になり下降速度を制御するまでにタイムラグ
がある。このため荷重が大きい場合操作弁αを下降側へ
切シ換えた直後下降速度が早くなp安全上及びフィーリ
ング上好ましくない。
絞り開度Vi最大となっておりスプールfが移動し適正
な絞り開度になり下降速度を制御するまでにタイムラグ
がある。このため荷重が大きい場合操作弁αを下降側へ
切シ換えた直後下降速度が早くなp安全上及びフィーリ
ング上好ましくない。
発明の目的
本発明は上記の事情に鑑みなされたもので、下降時0ま
たは微小なタイムラグで流量(下降速度)の制御ができ
て作業機のショックが低減でき安全上及びフィーリング
上良好な制御が可能なフォークリフトの作業機速度制御
装置を提供することを目的とする。
たは微小なタイムラグで流量(下降速度)の制御ができ
て作業機のショックが低減でき安全上及びフィーリング
上良好な制御が可能なフォークリフトの作業機速度制御
装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段及び作用
上記の目的を達成するために本発明は、操作弁32とリ
フトシリンダ3gのボトム側とを接続する管路に流量制
御弁10を設けたものにおいて、この流量制御弁10に
、リフトシリンダ38の保持圧と操作弁32のポート圧
との差圧により作動してスプール13を下降し可変絞り
I+、+2の開度を小さくするスプール作動手段を設け
た構成にしである。
フトシリンダ3gのボトム側とを接続する管路に流量制
御弁10を設けたものにおいて、この流量制御弁10に
、リフトシリンダ38の保持圧と操作弁32のポート圧
との差圧により作動してスプール13を下降し可変絞り
I+、+2の開度を小さくするスプール作動手段を設け
た構成にしである。
そして、マスト荷重が大きくリフトシリンダ3gの保持
圧が高く操作弁32が中立のとき、スプール作動手段に
よりスプール13を下降し可変絞り11、12の開度を
小さくし、この状態で操作弁32を下降位置にする場合
においてタイムラグをもたず流量及びマストの下降速度
を制御するようにした。
圧が高く操作弁32が中立のとき、スプール作動手段に
よりスプール13を下降し可変絞り11、12の開度を
小さくし、この状態で操作弁32を下降位置にする場合
においてタイムラグをもたず流量及びマストの下降速度
を制御するようにした。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図及び第2図に基づいて説
明する。
明する。
第1図中10は流量制御弁であり、この流量制御弁10
は弁本体19全備えており、この弁本体19内は隔壁2
0.21により圧力室17゜18及びスプール室22に
区分されている。
は弁本体19全備えており、この弁本体19内は隔壁2
0.21により圧力室17゜18及びスプール室22に
区分されている。
そして隔壁20の孔部23にはピストン15が摺動可能
に設けてあり、また圧力室1g内にはピストン15を圧
力室17側に付勢するスプリング16が設けである。ま
た前記隔壁21の孔部24にはロッド25が摺動可能に
設けである。また前記スプール室22内にはスプール1
3が嵌挿してあり、スプール13はスプリング14によ
りロッド25側に付勢されていて、スプール13の端面
はロッド25に接している。そしてスプール室22内に
はスプール13と隔壁21との間より成る圧力室26が
形成しである。
に設けてあり、また圧力室1g内にはピストン15を圧
力室17側に付勢するスプリング16が設けである。ま
た前記隔壁21の孔部24にはロッド25が摺動可能に
設けである。また前記スプール室22内にはスプール1
3が嵌挿してあり、スプール13はスプリング14によ
りロッド25側に付勢されていて、スプール13の端面
はロッド25に接している。そしてスプール室22内に
はスプール13と隔壁21との間より成る圧力室26が
形成しである。
前記弁本体19には圧力室17に通じるポート27と、
圧力室1gに通じるポート28と、圧力室26に通じる
ポート29と、スプール室21に通じるポート30 、
31とが設けてあり、ボー)30 、31はスプール1
3と共に可変絞りI+、+2を構成している。
圧力室1gに通じるポート28と、圧力室26に通じる
ポート29と、スプール室21に通じるポート30 、
31とが設けてあり、ボー)30 、31はスプール1
3と共に可変絞りI+、+2を構成している。
図面中32は操作弁であり、操作弁32のポート32α
、32bはポンプ33の吐出側に接続してあり、操作弁
32のポート32C,32dはタンク34に通じている
。
、32bはポンプ33の吐出側に接続してあり、操作弁
32のポート32C,32dはタンク34に通じている
。
また操作弁32のボー) 32mは管路35を介して流
量制御弁10のポート31に接続してあり、また操作弁
32のポート32fは管路36t−介して流量制御弁1
0のポート2gに接続しである。
量制御弁10のポート31に接続してあり、また操作弁
32のポート32fは管路36t−介して流量制御弁1
0のポート2gに接続しである。
また、流量制御弁10のポート3oは管路37を介して
リフトシリンダ38のボトム側に接続してあシ、この管
路37から分岐した管路39゜40は前記ボー)29.
27に接続しである。
リフトシリンダ38のボトム側に接続してあシ、この管
路37から分岐した管路39゜40は前記ボー)29.
27に接続しである。
次に作動を説明する。
操作弁32が中立位置でマストの荷重が小さく油圧Ps
が、低い場合ピストン15はスプリング16の反力で上
方に位置している。またスプール13もスプリング14
の反力で上方に位置しており可変絞りI+、+2は開度
が最大となっている。この状態で操作弁32を下降位置
にするとスプール13は従来の流量制御弁と同じ様に所
定の流量に制御するようスプール13が下方に移動する
。
が、低い場合ピストン15はスプリング16の反力で上
方に位置している。またスプール13もスプリング14
の反力で上方に位置しており可変絞りI+、+2は開度
が最大となっている。この状態で操作弁32を下降位置
にするとスプール13は従来の流量制御弁と同じ様に所
定の流量に制御するようスプール13が下方に移動する
。
マスト荷重が大きく油圧PLが高い場合で操作弁32が
中立位置の時圧力室17は高圧となり一万圧力室1gは
操作弁32のポート32fよりドレンされているため低
圧とナク、ピストン15はスプリング16及び14の反
力に抗して下方に移動し可変絞!+I+、+2の開度を
小きくする。この状態で操作弁32を下降位置にすると
可変絞り11、12はあらかじめ絞られているためタイ
ムラグをもたずに流量及びマストの下降速度を制御でき
る。またピストン15のストロークをスプール13の流
量制御に必要なストロークよりやや小さくセットしてお
けばスプール13は可変絞り11で発生する差圧により
さらに下方に移動し所定の流量制御を行なうため微小の
タイムラグで流量制御を行なうことができる。
中立位置の時圧力室17は高圧となり一万圧力室1gは
操作弁32のポート32fよりドレンされているため低
圧とナク、ピストン15はスプリング16及び14の反
力に抗して下方に移動し可変絞!+I+、+2の開度を
小きくする。この状態で操作弁32を下降位置にすると
可変絞り11、12はあらかじめ絞られているためタイ
ムラグをもたずに流量及びマストの下降速度を制御でき
る。またピストン15のストロークをスプール13の流
量制御に必要なストロークよりやや小さくセットしてお
けばスプール13は可変絞り11で発生する差圧により
さらに下方に移動し所定の流量制御を行なうため微小の
タイムラグで流量制御を行なうことができる。
また操作弁32をマスト上昇位置にした場合ポート32
fはポンプポート32αとつながる。これにより圧力室
18には圧力室17よりも上流側の圧力が導びかれるた
め圧力は、圧力室1gの圧力pr>圧力室17の圧力P
雪とすり、ピストン15は差圧P、−P、及びスプリン
グ16の反力により上方へ移動する(荷重が小さい場合
はスプール15はもともと上方に位置しており荷重が大
きい場合には操作弁32を上昇位置に操作することによ
り上方に移動する)。
fはポンプポート32αとつながる。これにより圧力室
18には圧力室17よりも上流側の圧力が導びかれるた
め圧力は、圧力室1gの圧力pr>圧力室17の圧力P
雪とすり、ピストン15は差圧P、−P、及びスプリン
グ16の反力により上方へ移動する(荷重が小さい場合
はスプール15はもともと上方に位置しており荷重が大
きい場合には操作弁32を上昇位置に操作することによ
り上方に移動する)。
このためマスト上昇時は可変絞りl 1 、 +2は荷
重の大小にかかわらず全開になっており通常の流量制御
弁と同様最小の圧力損失でマスト上昇するこ七ができる
。
重の大小にかかわらず全開になっており通常の流量制御
弁と同様最小の圧力損失でマスト上昇するこ七ができる
。
発明の効果
以上詳述したように、本発明に係るフォークリフトの作
業機速度制御装置は、操作弁32とリフトシリンダ3g
のボトム側とを接続する管路に流量制御弁10を設けた
ものにおいて、この流量制御弁10に、リフトシリンダ
3gの保持圧と操作弁32のポート圧との差圧により作
動してスプール13を下降し可f絞り+ 1.12の開
度を小さくするスプール作動手段を設けたことを特徴と
するものである。
業機速度制御装置は、操作弁32とリフトシリンダ3g
のボトム側とを接続する管路に流量制御弁10を設けた
ものにおいて、この流量制御弁10に、リフトシリンダ
3gの保持圧と操作弁32のポート圧との差圧により作
動してスプール13を下降し可f絞り+ 1.12の開
度を小さくするスプール作動手段を設けたことを特徴と
するものである。
したがって、マスト荷重が大きくリフトシリンダ36の
保持圧が高く操作弁32が中立のとき、スプール作動手
段によりスプール13は下降し可変絞#)11 、12
の開度は小さくなり、この状態で操作弁32を下降位置
にすると上記のように可変絞り11、12はあらかじめ
絞られているのでタイムラグをもたず流量及びマストの
下降速度を制御することができる。
保持圧が高く操作弁32が中立のとき、スプール作動手
段によりスプール13は下降し可変絞#)11 、12
の開度は小さくなり、この状態で操作弁32を下降位置
にすると上記のように可変絞り11、12はあらかじめ
絞られているのでタイムラグをもたず流量及びマストの
下降速度を制御することができる。
下降時0又は微小のタイムラグで流t(下降速度)の制
御ができるため作業機のショックを低減でき安全上及び
フィーリング上良好な制御が可能となる。また下降時可
変絞りI+、+2の絞υ量の変動及びスプール13の移
動tを小さくできるためハンチングのしにくい安定した
バルブ特性を得やすい。このために上昇時及び無負荷時
の絞り開度を自由に小さくできるため上昇及び無負荷時
の圧損全最小限におさえ作業機速度の向上と油圧ロスの
低減を図ることができる。
御ができるため作業機のショックを低減でき安全上及び
フィーリング上良好な制御が可能となる。また下降時可
変絞りI+、+2の絞υ量の変動及びスプール13の移
動tを小さくできるためハンチングのしにくい安定した
バルブ特性を得やすい。このために上昇時及び無負荷時
の絞り開度を自由に小さくできるため上昇及び無負荷時
の圧損全最小限におさえ作業機速度の向上と油圧ロスの
低減を図ることができる。
第1図は本発明一実施例の構成説明図、第2図は同詳細
図、第3図は従来のフォークリフトの作業機速度制御装
置の構成説明図、第4図は同詳細図である。 10は流量制御弁、I+、+2は可変絞り、13はスプ
ール、32は操作弁、38はリフトシリンダ。
図、第3図は従来のフォークリフトの作業機速度制御装
置の構成説明図、第4図は同詳細図である。 10は流量制御弁、I+、+2は可変絞り、13はスプ
ール、32は操作弁、38はリフトシリンダ。
Claims (1)
- 操作弁32とリフトシリンダ38のボトム側とを接続す
る管路に流量制御弁10を設けたものにおいて、この流
量制御弁10に、リフトシリンダ38の保持圧と操作弁
32のポート圧との差圧により作動してスプール13を
下降し可変絞り11、12の開度を小さくするスプール
作動手段を設けたことを特徴とするフォークリフトの作
業機速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15140886A JPS638199A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | フオ−クリフトの作業機速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15140886A JPS638199A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | フオ−クリフトの作業機速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638199A true JPS638199A (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=15517943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15140886A Pending JPS638199A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | フオ−クリフトの作業機速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS638199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126398U (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-29 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP15140886A patent/JPS638199A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126398U (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-29 |
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