JPS6382168A - 画像データの変倍制御装置 - Google Patents
画像データの変倍制御装置Info
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- JPS6382168A JPS6382168A JP22619686A JP22619686A JPS6382168A JP S6382168 A JPS6382168 A JP S6382168A JP 22619686 A JP22619686 A JP 22619686A JP 22619686 A JP22619686 A JP 22619686A JP S6382168 A JPS6382168 A JP S6382168A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は画像データの変倍方式に関し、より詳細には、
デジタル化された画像データをデジタル論理処理によっ
て変倍するデジタル複写機、ファクシミリ、イメージス
キャナ、画像編集システム等に適用し得る画像データの
変倍方式に関するものである。
デジタル化された画像データをデジタル論理処理によっ
て変倍するデジタル複写機、ファクシミリ、イメージス
キャナ、画像編集システム等に適用し得る画像データの
変倍方式に関するものである。
(従来技術)
デジタル画像処理装置等における画像データの変倍方式
には従来、光学的変倍法、2値画像の間引き、挿入によ
る変倍法、補間関数を用いた変倍法(テーブル方式によ
る演算)等が採用されている。しかしながら、これらの
変倍法のうち、光学的変倍法は機械的な構造上の理由、
すなわち装置の大きさ等および光学的な理由、すなわち
光源の明るさ、結像のボケ等のため広範囲の変倍率が困
難である。また、2値画像の間引き、挿入による変倍法
においては画像データの歪みが大きい、変倍の精度が良
くない等の欠点がある。さらに、補間関数を用いた変倍
法では、何種類かの固定変倍には対応できるが、任意倍
率で広範囲の変倍に対応するのは困難である。
には従来、光学的変倍法、2値画像の間引き、挿入によ
る変倍法、補間関数を用いた変倍法(テーブル方式によ
る演算)等が採用されている。しかしながら、これらの
変倍法のうち、光学的変倍法は機械的な構造上の理由、
すなわち装置の大きさ等および光学的な理由、すなわち
光源の明るさ、結像のボケ等のため広範囲の変倍率が困
難である。また、2値画像の間引き、挿入による変倍法
においては画像データの歪みが大きい、変倍の精度が良
くない等の欠点がある。さらに、補間関数を用いた変倍
法では、何種類かの固定変倍には対応できるが、任意倍
率で広範囲の変倍に対応するのは困難である。
(目的)
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、デジタル画像データの電気的
な変倍を簡単なハードウェア構成により任意の倍率で、
広範囲にかつ精度良くそして入力装置または出力装置に
同期したリアルタイム処理による変倍を可能とする画像
データの変倍方式を提供することにある。
その目的とするところは、デジタル画像データの電気的
な変倍を簡単なハードウェア構成により任意の倍率で、
広範囲にかつ精度良くそして入力装置または出力装置に
同期したリアルタイム処理による変倍を可能とする画像
データの変倍方式を提供することにある。
(構成)
本発明は上記の目的を達成させるため、少なくとも1主
走査ライン分の容量を有するラインメモリおよび変倍制
御情報が格納される変倍コントロールメモリを備えた画
像データの変倍方式において、画像データの主走査方向
への拡大および縮小を行う場合に、拡大時前記ラインメ
モリからのデータ読出し時に前記変倍コントロールメモ
リからの変倍情報に基づいて前記ラインメモリのアドレ
スを制御し、そして縮小時前記ラインメモリへのデータ
の書込み時に前記変倍コントロールメモリからの変倍情
報に基づいて前記ラインメモリのアドレスを制御するこ
とを特徴としたものである。
走査ライン分の容量を有するラインメモリおよび変倍制
御情報が格納される変倍コントロールメモリを備えた画
像データの変倍方式において、画像データの主走査方向
への拡大および縮小を行う場合に、拡大時前記ラインメ
モリからのデータ読出し時に前記変倍コントロールメモ
リからの変倍情報に基づいて前記ラインメモリのアドレ
スを制御し、そして縮小時前記ラインメモリへのデータ
の書込み時に前記変倍コントロールメモリからの変倍情
報に基づいて前記ラインメモリのアドレスを制御するこ
とを特徴としたものである。
また、本発明は、少なくとも1主走査ライン分の容量を
有するラインメモリおよび変倍制御情報が格納される変
倍コントロールメモリ、および変倍動作時にデータの補
正を行うデータ補正部とを備えた画像データ変倍方式に
おいて、画像データの拡大時、前記変倍コントロールメ
モリからの変倍情報に基づいて前記ラインメモリからの
読出しアドレスを制御しかつ同時に前記ラインメモリか
らの読出しデータを前記データ補正部に入力させ、そし
て画像データの縮小時、前記データ補正部からの出力デ
ータを前記ラインメモリに書き込むようにしかつこの書
込みアドレスを前記変倍コントロールメモリからの変倍
情報に基づいて制御することを特徴としたものである。
有するラインメモリおよび変倍制御情報が格納される変
倍コントロールメモリ、および変倍動作時にデータの補
正を行うデータ補正部とを備えた画像データ変倍方式に
おいて、画像データの拡大時、前記変倍コントロールメ
モリからの変倍情報に基づいて前記ラインメモリからの
読出しアドレスを制御しかつ同時に前記ラインメモリか
らの読出しデータを前記データ補正部に入力させ、そし
て画像データの縮小時、前記データ補正部からの出力デ
ータを前記ラインメモリに書き込むようにしかつこの書
込みアドレスを前記変倍コントロールメモリからの変倍
情報に基づいて制御することを特徴としたものである。
さらに、本発明は、少な(とも1主走査ライン分の容量
を存するラインメモリおよび変倍制御情報が格納される
変倍コントロールメモリを備え、前記変倍コントロール
メモリとを備え、前記変倍コントロールメモリからの変
倍情報に基ツいて、拡大時には前記ラインメモリからの
データの読出し時に、一方縮小時には前記ラインメモリ
へのデータの書込み時に前記ラインメモリのアドレスを
制御する画像データの変倍方式において、前記ラインメ
モリが2個設けられ、これらのラインメモリが主走査毎
に交互にその動作モードを切り換えて、一方が読出しモ
ードのとき、他方が書込みモードとすることを特徴とし
たものである。
を存するラインメモリおよび変倍制御情報が格納される
変倍コントロールメモリを備え、前記変倍コントロール
メモリとを備え、前記変倍コントロールメモリからの変
倍情報に基ツいて、拡大時には前記ラインメモリからの
データの読出し時に、一方縮小時には前記ラインメモリ
へのデータの書込み時に前記ラインメモリのアドレスを
制御する画像データの変倍方式において、前記ラインメ
モリが2個設けられ、これらのラインメモリが主走査毎
に交互にその動作モードを切り換えて、一方が読出しモ
ードのとき、他方が書込みモードとすることを特徴とし
たものである。
以下、本発明の一実施例に基づいて具体的に説明する。
本発明はデジタル化された画像データをデジタ小論理処
理によって2次元的に変倍する方式に関する。主走査方
向および副走査方向にそれぞれ画素単位に分割された画
像データが1主走査内では画素単位に時系列的に配置さ
れる。さらに副走査方向に対しては、第1の主走査デー
タ、第2の主走査データ、第3の主走査データという具
合に主走査ライン単位に時系列的に配置された画像デー
タとして入力され、主走査方向画素数に関して、所望の
倍率で変倍処理され、新たな画像データとして出力され
るものである。このとき、入力と出力とは一定の同期関
係を持ち、いわゆるリアルタイム処理である。
理によって2次元的に変倍する方式に関する。主走査方
向および副走査方向にそれぞれ画素単位に分割された画
像データが1主走査内では画素単位に時系列的に配置さ
れる。さらに副走査方向に対しては、第1の主走査デー
タ、第2の主走査データ、第3の主走査データという具
合に主走査ライン単位に時系列的に配置された画像デー
タとして入力され、主走査方向画素数に関して、所望の
倍率で変倍処理され、新たな画像データとして出力され
るものである。このとき、入力と出力とは一定の同期関
係を持ち、いわゆるリアルタイム処理である。
ここで、第1図および第2図によって画素、画像データ
、主走査、副走査等の概念について説明する。第1図に
おいて、1枚の画像が画素Pij(i =0.1,2.
−−−−n、j =0.1,2.−− n )に分割さ
れ、pHll〜Pa1lの集合Po、P+。
、主走査、副走査等の概念について説明する。第1図に
おいて、1枚の画像が画素Pij(i =0.1,2.
−−−−n、j =0.1,2.−− n )に分割さ
れ、pHll〜Pa1lの集合Po、P+。
〜P1.の集合P+、Pto〜I)2、の集合P Z
、 ”−”’−がそれぞれ1主走査内の画像データであ
る。以下、便宜上、副走査方向に順に各主走査ラインを
第1図に示すごと< 0 、 1 、 2、−−m−−
−nと付し、第0ライン、第1ライン、第2ラインーー
−−一−一と呼ぶことにする。
、 ”−”’−がそれぞれ1主走査内の画像データであ
る。以下、便宜上、副走査方向に順に各主走査ラインを
第1図に示すごと< 0 、 1 、 2、−−m−−
−nと付し、第0ライン、第1ライン、第2ラインーー
−−一−一と呼ぶことにする。
第2図は第1図に対応する信号のタイムチャートであり
、LSYNCは主走査同期信号(またはライン同期信号
または単に同期信号と呼ぶ)、Pは主走査ラインが偶数
番目のラインか奇数番目のラインかを示す信号(偶数ラ
インでP−I、″)、aは第1図を読み取った画像デー
タ信号である。
、LSYNCは主走査同期信号(またはライン同期信号
または単に同期信号と呼ぶ)、Pは主走査ラインが偶数
番目のラインか奇数番目のラインかを示す信号(偶数ラ
インでP−I、″)、aは第1図を読み取った画像デー
タ信号である。
画像データ信号a中のPetPI、P2は第1図のPa
、P+ 、Pgに対応し、さらに詳細には、信号aは
Pet p、、Pgのそれぞれの内部で画素単位に区
切られた信号である。
、P+ 、Pgに対応し、さらに詳細には、信号aは
Pet p、、Pgのそれぞれの内部で画素単位に区
切られた信号である。
次に本発明による画像データの変倍方式の一実施例につ
いて第3図のブロック図を参照して説明する。図中1は
第1セレクタ、2はデータ補正部、3は第3セレクタ、
4は第2セレクタ、5は第1ラインメモリ、6は第2ラ
インメモリ、7は第4セレクタ、8は変倍コントロール
メモリ、9はメモリコントローラである。また、第3図
中の信号aは入力画像データで、6ビツト−64階調の
濃度情報を有する。信号dは出力画像データであり、や
はり6ビット−64階調の濃度情報を有する。
いて第3図のブロック図を参照して説明する。図中1は
第1セレクタ、2はデータ補正部、3は第3セレクタ、
4は第2セレクタ、5は第1ラインメモリ、6は第2ラ
インメモリ、7は第4セレクタ、8は変倍コントロール
メモリ、9はメモリコントローラである。また、第3図
中の信号aは入力画像データで、6ビツト−64階調の
濃度情報を有する。信号dは出力画像データであり、や
はり6ビット−64階調の濃度情報を有する。
信号iは変倍が拡大か縮小かを示す信号で、拡大(含等
倍)時i =’H“ 縮小時 i =”L“ である。
倍)時i =’H“ 縮小時 i =”L“ である。
信号jは変倍処理を行うために必要な情報あり、図示し
ない中央処理ユニッ) (CPU)により変倍コントロ
ールメモリ8にセットされる。このCPUによる変倍情
報のセットは画像データの変倍動作に先立って予めセッ
トされる。
ない中央処理ユニッ) (CPU)により変倍コントロ
ールメモリ8にセットされる。このCPUによる変倍情
報のセットは画像データの変倍動作に先立って予めセッ
トされる。
信号に、βはセットされた信号jに基づいて変倍動作時
にデータ補正部2、メモリコントローラ9に供給される
変倍制御用の信号である。
にデータ補正部2、メモリコントローラ9に供給される
変倍制御用の信号である。
信号m、nはそれぞれ第1および第2ラインメモリ5,
6の制御信号であり、アドレス信号、読出し、書込み制
御信号である。
6の制御信号であり、アドレス信号、読出し、書込み制
御信号である。
信号Pは第2図と同じく主走査ラインが偶数番目か奇数
番目かを示す信号である。信号CL Kは画素単位のク
ロック信号である。
番目かを示す信号である。信号CL Kは画素単位のク
ロック信号である。
また、信号す、 c、 e、 f、 g、
hはそれぞれ第1セレクタ1、データ補正部2、第2セ
レクタ4、第4セレクタ7、第1ラインメモリ5、第2
ラインメモリ6の出力であり、かつそれらは画像データ
である。これらもすべて6ビツト−64階調の濃度情報
を有することは勿論である。
hはそれぞれ第1セレクタ1、データ補正部2、第2セ
レクタ4、第4セレクタ7、第1ラインメモリ5、第2
ラインメモリ6の出力であり、かつそれらは画像データ
である。これらもすべて6ビツト−64階調の濃度情報
を有することは勿論である。
変倍コントロールメモリ8への予めの変倍情報のセット
については後述するが、ここで変倍動作時の第3図に示
した構成の動作の概要を第4図を参照して説明する。第
4図に示すごとく、この動作は拡大時の偶数ライン時と
奇数ライン時、また縮小時の偶数ライン時と奇数ライン
時との4つの動作モードに大別される。図中、第1、第
2ラインメモリ5.6の欄におけるRDモードおよびW
Tモードはそれぞれ読出しモードおよび書込みモードを
表す。
については後述するが、ここで変倍動作時の第3図に示
した構成の動作の概要を第4図を参照して説明する。第
4図に示すごとく、この動作は拡大時の偶数ライン時と
奇数ライン時、また縮小時の偶数ライン時と奇数ライン
時との4つの動作モードに大別される。図中、第1、第
2ラインメモリ5.6の欄におけるRDモードおよびW
Tモードはそれぞれ読出しモードおよび書込みモードを
表す。
例えば、拡大時の偶数ライン時は、第1ラインメモリ5
がRDモード、第2ラインメモリ6がWTモードであり
、そして第3図への入力信号aは、a→第2セレクタ4
→f→第2ラインメモリ6の経路で第2ラインメモリ6
に書き込まれる。この動作と平行して第1ラインメモリ
5がらの読出しデータは、第1ラインメモリ5→g→第
4セレクタ7−第1セレクタ1−b→データ補正部2−
h C−第3セレクタ3→dの経路で出力される。
がRDモード、第2ラインメモリ6がWTモードであり
、そして第3図への入力信号aは、a→第2セレクタ4
→f→第2ラインメモリ6の経路で第2ラインメモリ6
に書き込まれる。この動作と平行して第1ラインメモリ
5がらの読出しデータは、第1ラインメモリ5→g→第
4セレクタ7−第1セレクタ1−b→データ補正部2−
h C−第3セレクタ3→dの経路で出力される。
次の走査では、今度は奇数ラインになるので、第1およ
び第2ラインメモリ5.6のRDおよびWTモードが逆
転し、入力信号aは、a−第2セレクタ4→f→第1ラ
インメモリ5で書込まれ、一方、この動作と平行して、
第2ラインメモリ6の読出しデータは、第2ラインメモ
リ6−h→第4セレクタ7−e→第1セレクタl−b→
データ補正部2→C→第3セレクタ3→dの経路で出力
される。このとき、第2ラインメモリ6から読み出され
るデータは前回の偶数ライン時に第2ラインメモリ6に
書き込まれたデータである。同様にして、今回のライン
で第1ラインメモリ5に書き込まれたデータは次の偶数
う・17時に読み出されて、各経路を通った後信号dと
して出力される。
び第2ラインメモリ5.6のRDおよびWTモードが逆
転し、入力信号aは、a−第2セレクタ4→f→第1ラ
インメモリ5で書込まれ、一方、この動作と平行して、
第2ラインメモリ6の読出しデータは、第2ラインメモ
リ6−h→第4セレクタ7−e→第1セレクタl−b→
データ補正部2→C→第3セレクタ3→dの経路で出力
される。このとき、第2ラインメモリ6から読み出され
るデータは前回の偶数ライン時に第2ラインメモリ6に
書き込まれたデータである。同様にして、今回のライン
で第1ラインメモリ5に書き込まれたデータは次の偶数
う・17時に読み出されて、各経路を通った後信号dと
して出力される。
以上が拡大時の動作であるが、第3図および第4図によ
り縮小時の動作も当番者には同様に理解されよう。
り縮小時の動作も当番者には同様に理解されよう。
以上の動作を換言すれば以下のようにも表現できる。す
なわち、 (1)拡大時はラインメモリからの読出し時にデータ補
正し、縮小時はラインメモリへの書込み時にデータ補正
をする。
なわち、 (1)拡大時はラインメモリからの読出し時にデータ補
正し、縮小時はラインメモリへの書込み時にデータ補正
をする。
(2)第1および第2ラインメモリとは走査ライン毎に
交互に読出し、書込み動作を行い、一方が読出しモード
の時は他方が書込みモードである。
交互に読出し、書込み動作を行い、一方が読出しモード
の時は他方が書込みモードである。
(3)拡大/縮小信号iおよび偶数/奇数ライン信号p
により、前記(11,+21の制御をする。
により、前記(11,+21の制御をする。
上記により画像データの流れを中心として第3図の構成
の動作の概要を説明した。上記説明には変倍がどこでど
のようにして行われるかについては殆ど触れてないので
、以下の説明は変倍を中心として第3図の各ブロックの
構成および動作について詳細に行う。
の動作の概要を説明した。上記説明には変倍がどこでど
のようにして行われるかについては殆ど触れてないので
、以下の説明は変倍を中心として第3図の各ブロックの
構成および動作について詳細に行う。
第5図は成る主走査ライン上での成る位置付近に対応す
る第3図の入力信号aを模型的に示すタイムチャートで
ある。このチャートにおいてT。
る第3図の入力信号aを模型的に示すタイムチャートで
ある。このチャートにおいてT。
は画素の単位を示し、第3図での信号CLKの1周期に
対応する。縦軸は6ビツト−64階調の濃度レベルに対
応する。
対応する。縦軸は6ビツト−64階調の濃度レベルに対
応する。
今、入力画像データが第5図のように○印で示す画素ピ
ッチがT、で、濃度レベルがA、、A2+A3+”−・
−・Ahであるとする。この第5図の画像を主走査方向
に拡大し、しかも画素ピッチはT、であるような拡大を
考える。簡単のため、例えば250%の拡大を例とする
と、第6図のように表される。
ッチがT、で、濃度レベルがA、、A2+A3+”−・
−・Ahであるとする。この第5図の画像を主走査方向
に拡大し、しかも画素ピッチはT、であるような拡大を
考える。簡単のため、例えば250%の拡大を例とする
と、第6図のように表される。
すなわち、第6図でO印およびA2 、 Az 、 A
4・−m−−−−は第5図のA2 、 A3 、 Aa
−”−であり、走査方向に2.5倍に引き伸ばされて
いる。
4・−m−−−−は第5図のA2 、 A3 、 Aa
−”−であり、走査方向に2.5倍に引き伸ばされて
いる。
一方、Δ印はピッチT1であり、B21+ B tt
+B21 B21・・−は各点での濃度レベルである
。このとき、B21. B2□、B2s、Bx□・−
・−はA2.A3、A4−−−−’−に対する変倍画像
データであり、AとB、すなわち、O印とΔ印との位置
関係およびAとBとの濃度レベルはそれぞれ一定の関係
がある。
+B21 B21・・−は各点での濃度レベルである
。このとき、B21. B2□、B2s、Bx□・−
・−はA2.A3、A4−−−−’−に対する変倍画像
データであり、AとB、すなわち、O印とΔ印との位置
関係およびAとBとの濃度レベルはそれぞれ一定の関係
がある。
例えば、第6図で、Aは2.5T、周期、BはT1周期
で、かつA2と13g+とが一致していれば、以降のA
、Bの位置は一義的に決まる。
で、かつA2と13g+とが一致していれば、以降のA
、Bの位置は一義的に決まる。
また、Bの濃度レベルは、例えば前後に近接する2つの
AのレベルおよびAまでの距離によって決定する、いわ
ゆる「近接画素間距離線型配分法」等によって算出され
る。
AのレベルおよびAまでの距離によって決定する、いわ
ゆる「近接画素間距離線型配分法」等によって算出され
る。
第6図の例では、例えばB2□は前後のA2.A、から
、 によって求められる。
、 によって求められる。
第7図は第5図の縮小例であり、変倍率が70%の例を
示す。第7図においてAのピッチはO印のごと(0,7
T+であり、変倍されたBのピッチはΔ印のごとく、変
倍前(第5図)のAと同じくT1である。この場合も、
拡大の場合と同じく、O印とΔ印との位置関係およびA
とBとの濃度しベルはそれぞれ一定の関係で決まる。
示す。第7図においてAのピッチはO印のごと(0,7
T+であり、変倍されたBのピッチはΔ印のごとく、変
倍前(第5図)のAと同じくT1である。この場合も、
拡大の場合と同じく、O印とΔ印との位置関係およびA
とBとの濃度しベルはそれぞれ一定の関係で決まる。
例えば、第7図でB2のレベルは
r、+r。
によって求められる。
以上のように、変倍率が与えられれば、変倍前のデータ
Aと変倍後のデータBとの位置関係を決めることが可能
であり、またその位置関係と変倍前のデータAとから変
倍後のデータBの濃度レベルを決めることが可能である
。
Aと変倍後のデータBとの位置関係を決めることが可能
であり、またその位置関係と変倍前のデータAとから変
倍後のデータBの濃度レベルを決めることが可能である
。
このことを第3図と関連づけて説明すると、AとBとの
位置関係の情報が格納され、必要に応じてこの情報を送
出するのが変倍コントロールメモリ8であり、上式のB
22.およびB2のような演算によりBのレベルを決定
するのがデータ補正部2である。
位置関係の情報が格納され、必要に応じてこの情報を送
出するのが変倍コントロールメモリ8であり、上式のB
22.およびB2のような演算によりBのレベルを決定
するのがデータ補正部2である。
さらに、第6図および第7図から明らかなように、変倍
率と画素位置によって○印とO印との1ピツチの間にΔ
印が全くない場合、1個だけ存る場合、2個だけ有る場
合等のように各種の場合がある。勿論、この関係も位置
関係であり、変倍率が与えられれば決まるものである。
率と画素位置によって○印とO印との1ピツチの間にΔ
印が全くない場合、1個だけ存る場合、2個だけ有る場
合等のように各種の場合がある。勿論、この関係も位置
関係であり、変倍率が与えられれば決まるものである。
このようにΔ印が全くないか、或いは幾つ有るかは第3
図の動作上極めて重要な事項であり、信号βとしてメモ
リコントローラ9に与えられ、第1よtよび第2のライ
ンメモリ5.6のアドレス制御に利用される。
図の動作上極めて重要な事項であり、信号βとしてメモ
リコントローラ9に与えられ、第1よtよび第2のライ
ンメモリ5.6のアドレス制御に利用される。
次に、変倍前と変倍後との位置関係の1y軸の具体例に
ついて説明する。
ついて説明する。
変倍率α(%)に対し
なるXfiは変倍前のデータに対する変倍後のデータの
位置を示す。換言すれば、変倍前のデータ号ンプリング
ピッチを1としたときの変倍のための新しいサンプリン
グ点を示す。ここで定数にはサンプリングの新旧の位相
差または初期値に対応し、NILのために=Oとする。
位置を示す。換言すれば、変倍前のデータ号ンプリング
ピッチを1としたときの変倍のための新しいサンプリン
グ点を示す。ここで定数にはサンプリングの新旧の位相
差または初期値に対応し、NILのために=Oとする。
ずなわち変倍前と変倍後とで最初のデータの位置を一致
させるものとする。ここで、 α α
により、変倍率αが与えられれば、計算または読出し専
用メモリ (ROM)テーブルによりCPUにおいて簡
単に100/α、したがってXl、が求められる。
させるものとする。ここで、 α α
により、変倍率αが与えられれば、計算または読出し専
用メモリ (ROM)テーブルによりCPUにおいて簡
単に100/α、したがってXl、が求められる。
さらに、変倍率α(%)が、例えば50%〜1000%
の範囲内で1%刻みで設定されるような場合においては
、 と表すことができる。
の範囲内で1%刻みで設定されるような場合においては
、 と表すことができる。
すなわち、αは変倍前サンプリング点100個に対する
変倍後のサンプリング点の個数を示し、XI、はその中
での変倍前後のサンプリング点の個数関係および位置関
係の情報を有し、変倍前サンプリング点100個以上の
部分については、100個毎に同様な繰り返しを考えれ
ば十分である。
変倍後のサンプリング点の個数を示し、XI、はその中
での変倍前後のサンプリング点の個数関係および位置関
係の情報を有し、変倍前サンプリング点100個以上の
部分については、100個毎に同様な繰り返しを考えれ
ば十分である。
したがって上記の場合、nの数はα−1000%のとき
が最も多く、n=1000である。
が最も多く、n=1000である。
次に、X11の性質に付いてさらに詳細に説明する。X
ゎを整数部■。、小数部、I7によつ0表ずと、 x、=rイ+J。
ゎを整数部■。、小数部、I7によつ0表ずと、 x、=rイ+J。
ここで■。は変倍前後のサンプリング点の個数情報を、
またJ9は変倍前後のサンプリング点の位置情報を示す
。
またJ9は変倍前後のサンプリング点の位置情報を示す
。
例えば拡大時(72100%)において、△T、−1.
−1.1 (ただし、△In−+−0)なる△■7は
変倍後サンプリング点n−1とnとの間に変倍前サンプ
リング点が有るか無いかを示し、 △■7−0ならば無し △I、=1ならば有り を示す。
−1.1 (ただし、△In−+−0)なる△■7は
変倍後サンプリング点n−1とnとの間に変倍前サンプ
リング点が有るか無いかを示し、 △■7−0ならば無し △I、=1ならば有り を示す。
例えば、第6図において、B2□と823との間にはA
はないので△l1l=0、またl3zsとB31との間
にはA3が有るので△l7−1に対応する。
はないので△l1l=0、またl3zsとB31との間
にはA3が有るので△l7−1に対応する。
一方、J、、は第6図における、例えばB2□とA2、
A、との位置関係r1 (したがってrz)に関する情
報を有する。
A、との位置関係r1 (したがってrz)に関する情
報を有する。
縮小時(α〈100%)においても、
△1.=1.. T、、−+ (但し、ΔI、、−
+=1)なる△Il、は変倍前後でのサンプリング点の
有無を表すが、縮小の場合は、 t<100/α≦2 (但し50%≦α〈100%)な
る100/αでX。が増加するので、△Illの値も△
I、−1または2となり、変倍後サンプリング点n−1
とnとの間に変倍前サンプリング点が1個有するか、2
個督するかを示し、△rll−iならば1個有り、 △1.=2ならば2個有り、 を示す。
+=1)なる△Il、は変倍前後でのサンプリング点の
有無を表すが、縮小の場合は、 t<100/α≦2 (但し50%≦α〈100%)な
る100/αでX。が増加するので、△Illの値も△
I、−1または2となり、変倍後サンプリング点n−1
とnとの間に変倍前サンプリング点が1個有するか、2
個督するかを示し、△rll−iならば1個有り、 △1.=2ならば2個有り、 を示す。
例えば、第7図において、B2とB、との間にはA3が
1個有るのでΔi、=iに対応し、またB3とB、との
間にはA4とAsの2個のサンプリング点が有るので△
I、l=2に対応する。
1個有るのでΔi、=iに対応し、またB3とB、との
間にはA4とAsの2個のサンプリング点が有るので△
I、l=2に対応する。
一方、J、については縮小時においても位置関係を示し
、例えば第7図において「1 (したがってrz)に関
する情報を有する。
、例えば第7図において「1 (したがってrz)に関
する情報を有する。
△lI、は拡大、縮小時ともにサンプリング点の個数関
係の情報であるが、ハードウェアの簡略化のために、特
に縮小時におい−こは、△ln=2を2つに分解変形し
、△Ifi、==0、△Inz−1とする。
係の情報であるが、ハードウェアの簡略化のために、特
に縮小時におい−こは、△ln=2を2つに分解変形し
、△Ifi、==0、△Inz−1とする。
この変形により、拡大、縮小共通に、
△I、l=0ならば無し、
△l1l=1ならば有り、
として扱える。
△I、、=Oまたは1によって第3図の第1および第2
のラインメモリ5,6のアドレスの歩進を制御するため
、上記の変形がハードウェアの簡略化につながっている
。
のラインメモリ5,6のアドレスの歩進を制御するため
、上記の変形がハードウェアの簡略化につながっている
。
以上のことから、拡大の場合はn−α個、縮小の場合は
n=100個の△I、l (=0または1)によって、
α−50%〜1000%に対する1%刻みの変倍に対す
るサンプリング点の個数データが得られる。
n=100個の△I、l (=0または1)によって、
α−50%〜1000%に対する1%刻みの変倍に対す
るサンプリング点の個数データが得られる。
次に、X、l=Iゎ+J、の小数部Jllについて説明
する。J7はその定義から、第6図および第7図におい
て、 Jn =rI/ (r+ +j、) を意味する。
する。J7はその定義から、第6図および第7図におい
て、 Jn =rI/ (r+ +j、) を意味する。
ここで、ハードウェアの簡略化のために、Jllをその
値によって4つのランクに分割し、その4つのランクを
に、、 Kgの2ビツトで区別し、さ?0 らに、各ランクに対応させて変倍後のサンプリング点の
濃度B2を、変倍前の両隣りのサンプリング点At 、
Asと下表のように対応させる。
値によって4つのランクに分割し、その4つのランクを
に、、 Kgの2ビツトで区別し、さ?0 らに、各ランクに対応させて変倍後のサンプリング点の
濃度B2を、変倍前の両隣りのサンプリング点At 、
Asと下表のように対応させる。
Jll ランクに+Kg B*0 ≦J
ll<0.25 1 0 0 Axo、25≦JIl
<0.5 2 0 1 At(3/4)+As(1/
4)0.5≦Jll< 0.75 3 1 OA、(
1/2)+A3(1/2)0.75≦Jll<1
4 1 1 7h(1/4)+^3(3/4)以上によ
って、Xn=Iゎ+J、lなる変倍情報が△I、l、に
+ 、Kzの3ビツトのデジタル論理データで表現され
る。
ll<0.25 1 0 0 Axo、25≦JIl
<0.5 2 0 1 At(3/4)+As(1/
4)0.5≦Jll< 0.75 3 1 OA、(
1/2)+A3(1/2)0.75≦Jll<1
4 1 1 7h(1/4)+^3(3/4)以上によ
って、Xn=Iゎ+J、lなる変倍情報が△I、l、に
+ 、Kzの3ビツトのデジタル論理データで表現され
る。
尚、上表でのBの値の計算は第3図のデータ補正部2に
よって行われるものである。
よって行われるものである。
各△1.毎にそれぞれKl 、 Kiが付随して3ビツ
トでα個(拡大時)または100個(縮小時)の変倍デ
ータ列が得られるが、α個または100個毎に繰り返し
データであるために、n=α+1またはn−100+1
の場合はn−1から再スタートさせる必要があり、これ
を示すために1ビツトを割り当て、K4とする。すなわ
ち、K4はn=1〜α−1(拡大時)またはn=l〜9
9(縮小時)ではKg −0,n−α−1またはn−1
00の時のみに4=1である。
トでα個(拡大時)または100個(縮小時)の変倍デ
ータ列が得られるが、α個または100個毎に繰り返し
データであるために、n=α+1またはn−100+1
の場合はn−1から再スタートさせる必要があり、これ
を示すために1ビツトを割り当て、K4とする。すなわ
ち、K4はn=1〜α−1(拡大時)またはn=l〜9
9(縮小時)ではKg −0,n−α−1またはn−1
00の時のみに4=1である。
以上の△[−、KI、Kg 、に4の4ビツトが第3図
において外部から変倍コントロールメモリ8に付与され
る変倍データjの中身である。
において外部から変倍コントロールメモリ8に付与され
る変倍データjの中身である。
これまでの説明により変倍の原理および変倍データの内
容が明らかにされたが、以下に第3図の構成の各ブロッ
クについて詳細に説明する。
容が明らかにされたが、以下に第3図の構成の各ブロッ
クについて詳細に説明する。
第8図は第3図の変倍コントロールメモリ8の内部ロジ
ックを示す回路図である。図中、10〜13はラッチ、
14はランダムアクセスメモリ(RAM) 、15〜1
7はゲート、1Bはセレクタ、19はアドレスカウンタ
、20〜25はゲートである。
ックを示す回路図である。図中、10〜13はラッチ、
14はランダムアクセスメモリ(RAM) 、15〜1
7はゲート、1Bはセレクタ、19はアドレスカウンタ
、20〜25はゲートである。
RAM14は外部から信号jとして与えられる変倍デー
タが格納されるメモリであり、データの個数はcx−1
000%(n=α= 1000)のときに最も多く、そ
の容量は4xlOOOビツトである。したがって、40
00ビット以上のRAMなら50%〜1000%で1%
刻みの変倍データの格納に十分である。例えば、200
%の場合4×200ビツトだけが有効に使用される。
タが格納されるメモリであり、データの個数はcx−1
000%(n=α= 1000)のときに最も多く、そ
の容量は4xlOOOビツトである。したがって、40
00ビット以上のRAMなら50%〜1000%で1%
刻みの変倍データの格納に十分である。例えば、200
%の場合4×200ビツトだけが有効に使用される。
第8図において信号DLTは変倍データjを取り込むた
めのクロック信号であり、外部からの信号jの送出に同
期して信号DLTも送出される。
めのクロック信号であり、外部からの信号jの送出に同
期して信号DLTも送出される。
信号jには4ビツトの変形データとは別に、さらに1ビ
ツトのデータがある。これは変倍データの最初のデータ
、すなわちn−1のタイミングを示すデータであり、こ
の信号によりRAM14のアドレスをO番地に設定する
。より具体的には、このビットデータはn=1の時のみ
論理−#1“であり、他のnに対しては0である。そし
て#1“のときに、RAM14のためのアドレスカウン
タ19をリセットする。
ツトのデータがある。これは変倍データの最初のデータ
、すなわちn−1のタイミングを示すデータであり、こ
の信号によりRAM14のアドレスをO番地に設定する
。より具体的には、このビットデータはn=1の時のみ
論理−#1“であり、他のnに対しては0である。そし
て#1“のときに、RAM14のためのアドレスカウン
タ19をリセットする。
ラッチ10に取り込まれた変倍データJのうち、このス
タートビットは信号j2としてゲート20゜22を介し
てアドレスカウンタ19をクリアする。
タートビットは信号j2としてゲート20゜22を介し
てアドレスカウンタ19をクリアする。
信号DSTは変倍データJを受けてRAM14に格納す
るモード中であることを示す。格納が終終了すると、■
Y下はレベル#H“になる。
るモード中であることを示す。格納が終終了すると、■
Y下はレベル#H“になる。
信号DWTはRAM14への書込み動作のための信号で
あり、そしてクロック信号CLKはRAM14から変倍
データを読み出す場合、すなわち実際に変倍動作を行う
場合のクロック信号である。
あり、そしてクロック信号CLKはRAM14から変倍
データを読み出す場合、すなわち実際に変倍動作を行う
場合のクロック信号である。
セレクタ18により信号DLTまたはクロック信号CL
Kが選択され、アドレスカウンタ19が歩進される。
Kが選択され、アドレスカウンタ19が歩進される。
すなわち、信号jをRAM14に格納する場合は、信号
j、によりアドレスカウンタ19がクリヤされ、その後
信号DLTによりカウントアツプされる。アドレス歩道
に伴って信号jは信号j、。
j、によりアドレスカウンタ19がクリヤされ、その後
信号DLTによりカウントアツプされる。アドレス歩道
に伴って信号jは信号j、。
j3としてラッチ10.11を介してRAM14に入力
されかつ書き込まれる。n−αまたはn”100に対応
する分だけ書き込まれると、信号11了−H#になり、
RAM14への書込みは終了する。この書込み動作は第
9図のタイムチャートによって説明される。また、第1
0図は変倍動作のためにRAM14から変倍データを読
み出すモードでの第8図の動作を説明するタイムチャー
トである。
されかつ書き込まれる。n−αまたはn”100に対応
する分だけ書き込まれると、信号11了−H#になり、
RAM14への書込みは終了する。この書込み動作は第
9図のタイムチャートによって説明される。また、第1
0図は変倍動作のためにRAM14から変倍データを読
み出すモードでの第8図の動作を説明するタイムチャー
トである。
第10図において、読出し時、アドレスカウンタ19は
セレクタ1814より信号CLKによって歩進される。
セレクタ1814より信号CLKによって歩進される。
信号CLKは変倍される画像データの画素クロックでも
ある。
ある。
読出し時、DST=’H“でRAM14が読み出しモー
ドになる。また、DWT=’H“になり、ラッチ11の
出力はハイインピーダンス状態になる。したがって、信
号j、はRAM14からの出力信号が現れる。
ドになる。また、DWT=’H“になり、ラッチ11の
出力はハイインピーダンス状態になる。したがって、信
号j、はRAM14からの出力信号が現れる。
アドレスが次々と歩進し、信号ADR−α−1(n=α
に対応)に至り、再び信号ADH=0から歩進する近辺
のタイミングを第10図に示しである。信号j、の内容
(α−4)、 (α−3)−一はそれぞれアドレスα−
4,α−3−−−−−に対応する変倍データの意味であ
る。
に対応)に至り、再び信号ADH=0から歩進する近辺
のタイミングを第10図に示しである。信号j、の内容
(α−4)、 (α−3)−一はそれぞれアドレスα−
4,α−3−−−−−に対応する変倍データの意味であ
る。
特に、信号ADR−α−1においては信号j3の中のj
4−“1#になる。この信号j4は変倍データのエンド
ビットであり、この信号j4はゲ−ト21,22を介し
てアドレスカウンタ19をクリヤする。このアドレスカ
ウンタ19がクリヤされると、信号ADH=Oになり、
再びADH=0.1.2−・−と歩進される。
4−“1#になる。この信号j4は変倍データのエンド
ビットであり、この信号j4はゲ−ト21,22を介し
てアドレスカウンタ19をクリヤする。このアドレスカ
ウンタ19がクリヤされると、信号ADH=Oになり、
再びADH=0.1.2−・−と歩進される。
信号lは信号j3の中の1ビツトでラッチ12より出力
されるが、この信号lが変倍データjの中の△Inのビ
ットに対応する。△I、lは元来はサンプリング個数情
報であったが、信号βにおいてはむしろ変倍のためのカ
ウント制御信号と考えた方が理解が容易である。すなわ
ち、この信号lに基づいて変倍のためのラインメモリの
アドレスのカウントをオン、オフ制御するからである。
されるが、この信号lが変倍データjの中の△Inのビ
ットに対応する。△I、lは元来はサンプリング個数情
報であったが、信号βにおいてはむしろ変倍のためのカ
ウント制御信号と考えた方が理解が容易である。すなわ
ち、この信号lに基づいて変倍のためのラインメモリの
アドレスのカウントをオン、オフ制御するからである。
ラッチ13の出力のうち、信号Kz、に3は変倍データ
jの中のサンプリング位置データのランクを示す2ビツ
トのに、、に、にそれぞれ対応する。すなわち、書込み
時と読出し時の時間差や信号形態の差を無視して論理の
みを考えれば、である。
jの中のサンプリング位置データのランクを示す2ビツ
トのに、、に、にそれぞれ対応する。すなわち、書込み
時と読出し時の時間差や信号形態の差を無視して論理の
みを考えれば、である。
信号に、は信号lとCLKとがら作成される信号で、カ
ウントオン、オフ制御信号lに同期してデータ補正部2
(第3図)でのデータの流れを制御するための信号であ
る。
ウントオン、オフ制御信号lに同期してデータ補正部2
(第3図)でのデータの流れを制御するための信号であ
る。
第11図は信号CLK、 12. K+ 、 Kt
、 Kzのタイミングを示すタイミングチャートである
。
、 Kzのタイミングを示すタイミングチャートである
。
第12図は第3図のデータ補正部2の内部ロジックの回
路図である。図中、26はラッチ、27はセレクタ、2
8,29.30はアダー、31はセレクタである。
路図である。図中、26はラッチ、27はセレクタ、2
8,29.30はアダー、31はセレクタである。
画像データbはラッチ26により信号に、のタイミング
でシフトされ、b1〜b、とb7〜b1゜に分離される
。例えばす、が第6図のA、であり、b7がA3である
。ここでセレクタ27.31に入力される信号はそれぞ
れ す、=b、。
でシフトされ、b1〜b、とb7〜b1゜に分離される
。例えばす、が第6図のA、であり、b7がA3である
。ここでセレクタ27.31に入力される信号はそれぞ
れ す、=b、。
b□−1/2 b、l−。
b3=1/4 t)ll−+
bb −ba 十bs =1/2 b +1/4 b
=3/4 bI、。
=3/4 bI、。
また、
bt −1/2 bll
ba −1/4 b、l
b、、−b、十す、。=1/2 bI1/4 b=3/
4 b、lである。
4 b、lである。
さらに、セレクタ27.31の真理値表は第13図のよ
うになっているので、信号Kt、Kzによって画像デー
タb、t、b11.cは以下のようになる。
うになっているので、信号Kt、Kzによって画像デー
タb、t、b11.cは以下のようになる。
すなわち、入力データbI変倍データに、、に2、に、
に対応して補正データCが得られる。
に対応して補正データCが得られる。
尚、画像データb、したがってb1〜b11は信号に1
のタイミングで変化するが、選択条件に2、に、はクロ
ック信号CLKのタイミングで得られる。
のタイミングで変化するが、選択条件に2、に、はクロ
ック信号CLKのタイミングで得られる。
第14図は第3図の第1および第2ラインメモリ5,6
およびメモリコントローラ9の内部ロジックを示す回路
で、第15図は第14図の回路の動作を説明するタイム
チャートである。図において、32.33はゲート、5
,6は第1および第2ラインメモリ、34.35はラッ
チ、9はメモリコントローラ、36.37,38.42
はゲート、39.40はカウンタ、41はセレクタであ
る。
およびメモリコントローラ9の内部ロジックを示す回路
で、第15図は第14図の回路の動作を説明するタイム
チャートである。図において、32.33はゲート、5
,6は第1および第2ラインメモリ、34.35はラッ
チ、9はメモリコントローラ、36.37,38.42
はゲート、39.40はカウンタ、41はセレクタであ
る。
第14図および第15図を参照して、カウンタ39.4
0はそれぞれ第1および第2ラインメモリ5.6用のア
ドレスカウンタであり、カウントオン、オフ制御信号l
に基づいてセレクタ41により信号1.、It!が発生
し、カウンタ39,40の進歩が制御される。セレクタ
41はj!、 =n(ttz =’H’)またlオーJ
(J、−“H“)に選択するのに用いられるが、選択
条件は信号l。
0はそれぞれ第1および第2ラインメモリ5.6用のア
ドレスカウンタであり、カウントオン、オフ制御信号l
に基づいてセレクタ41により信号1.、It!が発生
し、カウンタ39,40の進歩が制御される。セレクタ
41はj!、 =n(ttz =’H’)またlオーJ
(J、−“H“)に選択するのに用いられるが、選択
条件は信号l。
p、したがって信号1.に依存する。すなわち、第4図
のように、変倍モード(1)や走査ラインの偶数/奇数
(p)により選択条件が異なる。
のように、変倍モード(1)や走査ラインの偶数/奇数
(p)により選択条件が異なる。
例えば拡大モードでは、読出しモードのラインメモリ側
のカウンタは信号lにより制御され、一方のラインメモ
リ側のカウンタは端子EN= ” H“で常にカウント
アツプモードである。しかも、走査ライン毎に書込みと
読出しのモードが交互に逆転する。
のカウンタは信号lにより制御され、一方のラインメモ
リ側のカウンタは端子EN= ” H“で常にカウント
アツプモードである。しかも、走査ライン毎に書込みと
読出しのモードが交互に逆転する。
また、縮小モードでは、読出しモードのラインメモリ側
のカウンタはEN−#H#で常にカウントアツプであり
、他方のラインメモリ側は書込みモードであって、信号
lによりカウントがオン、オフ制御される。
のカウンタはEN−#H#で常にカウントアツプであり
、他方のラインメモリ側は書込みモードであって、信号
lによりカウントがオン、オフ制御される。
セレクタ41の周辺の真理値表は下表で示される。
また、信号W下はラインメモリ (実際はRAM)への
書込み制御信号で、信号Pにしたがって第1および第2
ラインメモリ5,6に交互に書込み動作を行う。すなわ
ち、p−0“の偶数ラインでは第2ラインメモリ6が書
込みモード、p−#1“で第2う・インメモリ6が読出
しモードのときはその逆である。
書込み制御信号で、信号Pにしたがって第1および第2
ラインメモリ5,6に交互に書込み動作を行う。すなわ
ち、p−0“の偶数ラインでは第2ラインメモリ6が書
込みモード、p−#1“で第2う・インメモリ6が読出
しモードのときはその逆である。
第15図はi、−”l’、特にi−“1#(−拡大モー
ド)、p=0(−偶数ライン)の場合の例である。
ド)、p=0(−偶数ライン)の場合の例である。
信号iは変倍データjの中の△11に対応する信号で、
l−1“は△Iイー#1“に対応し、このときアドレス
カウンタ39.40はカウントオンである。逆に、l−
“0#は△r、=”o”に対応し、このときアドレスカ
ウンタ39.40はカウントオフである。
l−1“は△Iイー#1“に対応し、このときアドレス
カウンタ39.40はカウントオンである。逆に、l−
“0#は△r、=”o”に対応し、このときアドレスカ
ウンタ39.40はカウントオフである。
したがって、カウンタ39,40の出力、すなわち第1
および第2ラインメモリ5.6のアドレス信号ml、n
、は第15図のように歩進する。
および第2ラインメモリ5.6のアドレス信号ml、n
、は第15図のように歩進する。
そして第1ラインメモリ5からは信号f1が読み出され
る。信号f1の中の(mz)、 (mI−)等はアド
レスmll、m、□に対応するデータの意味である。信
号f1はラッチ34により信号CLKのタイミングで整
形されて信号gとなる。
る。信号f1の中の(mz)、 (mI−)等はアド
レスmll、m、□に対応するデータの意味である。信
号f1はラッチ34により信号CLKのタイミングで整
形されて信号gとなる。
一方、第2ラインメモリ6へは信号f2が書き込まれる
。この信号f2は入力画像データfであり、ゲート33
を介して第2ラインメモリ6に入力される。このとき、
ラッチ35の出力りにもh=f、=fが出力されるが、
このように書込みモード側のデータ信号りが出力されて
も、第3図のセレクタ7によりe=g側に選択されるの
で、この場合のhには意味がない。ただし、奇数ライン
時には逆にe=hになり、gの方が意味が無くなる。
。この信号f2は入力画像データfであり、ゲート33
を介して第2ラインメモリ6に入力される。このとき、
ラッチ35の出力りにもh=f、=fが出力されるが、
このように書込みモード側のデータ信号りが出力されて
も、第3図のセレクタ7によりe=g側に選択されるの
で、この場合のhには意味がない。ただし、奇数ライン
時には逆にe=hになり、gの方が意味が無くなる。
第16図は第14図および第15図によって第1ライン
メモリ5 (または第2ラインメモリ6)から読み出さ
れたデータg(またはh)がセレクタ7、セレクタ1に
より信号すとしてデータ補正部2へ送出された場合の、
データ補正部2での動作を説明するタイムチャートであ
る。特に第15図の例と対応させ、b−g=a″Iとし
た。ここでa −1はセレクタ1でbmaは選択されず
、b−gが選択されるが、このgをさかのぼれば、1ラ
イン以前の信号aに帰着するのでa −1とした。
メモリ5 (または第2ラインメモリ6)から読み出さ
れたデータg(またはh)がセレクタ7、セレクタ1に
より信号すとしてデータ補正部2へ送出された場合の、
データ補正部2での動作を説明するタイムチャートであ
る。特に第15図の例と対応させ、b−g=a″Iとし
た。ここでa −1はセレクタ1でbmaは選択されず
、b−gが選択されるが、このgをさかのぼれば、1ラ
イン以前の信号aに帰着するのでa −1とした。
また、(ml。)、 (m、1)、 (m、−)に
対応させてAx 、A3 、A4を添え書きした理由は
第6図のAt 、As 、A4付近の例がこの場合に良
く一致するからである。
対応させてAx 、A3 、A4を添え書きした理由は
第6図のAt 、As 、A4付近の例がこの場合に良
く一致するからである。
第15図の信号J、CLKに対応して信号K。
は第16図のようになる(第8図のラッチ13、ゲート
24.25により発生)。この信号に、により、ラッチ
26 (第12図)の出力b1 (したがってBt 、
Bs 、Bb )は第16図のようになる。
24.25により発生)。この信号に、により、ラッチ
26 (第12図)の出力b1 (したがってBt 、
Bs 、Bb )は第16図のようになる。
一方、信号に*、Kxは、第16図のように、信号CL
Kのタイミングで変化する。したがって、補正データ出
力c (=d)は、同図のように、信号CLKのタイミ
ングで変化し、ちょうど、B21゜B 0+ B *
s+ B 31 B 2tと記したように、第6図の
AとBとの関係に対応するタイミングおよび濃度レベル
となる。
Kのタイミングで変化する。したがって、補正データ出
力c (=d)は、同図のように、信号CLKのタイミ
ングで変化し、ちょうど、B21゜B 0+ B *
s+ B 31 B 2tと記したように、第6図の
AとBとの関係に対応するタイミングおよび濃度レベル
となる。
第17図は上述の拡大時の原理および動作について例題
的に補足説明するための図で、例としてα−250%(
拡大)の場合である。図においてはn −1,2,−・
・250に対応して、X、1=100/α×nの値と、
さらにこのnに対応してRAM14 (第8図)のアド
レス(ADH)およびその他の信号の状態が示されてい
る。
的に補足説明するための図で、例としてα−250%(
拡大)の場合である。図においてはn −1,2,−・
・250に対応して、X、1=100/α×nの値と、
さらにこのnに対応してRAM14 (第8図)のアド
レス(ADH)およびその他の信号の状態が示されてい
る。
100/α−0,4であるので、l Q Q / a
X nは図示のごとく、0.4〜100までの250個
の数列になる。100/α×nの整数部から2′−△1
.−1.−17−9は図示の通りである。また、小数部
KN ’l Ks ’も図示のごとくであり、さらに、
エンドビットを示すI4はn−1〜249でj−’0’
、n−250でj−” 1 ’である。
X nは図示のごとく、0.4〜100までの250個
の数列になる。100/α×nの整数部から2′−△1
.−1.−17−9は図示の通りである。また、小数部
KN ’l Ks ’も図示のごとくであり、さらに、
エンドビットを示すI4はn−1〜249でj−’0’
、n−250でj−” 1 ’である。
これらの情報が変倍データとしてRAM14に書き込ま
れる。
れる。
一方、実際の変倍動作時にはRAM14の内容が読み出
される訳であるが、第17図のす、、b。
される訳であるが、第17図のす、、b。
C+Jtはその読出し時の各部の状態をn=1〜250
に対応させて示したものである。特に、n−5〜12に
対応して示しであるb(、b、cの値は第6図、第16
図に対応させている。また、j、は第8図において説明
したように、n=1からの開示点を示す信号で、本実施
例ではj、はRAM14への書込み時のRAMI4のア
ドレスクリヤ用の信号として扱っている。Jt自体はR
AM14に書き込まれず、したがってこのI2は読出し
時には意味を持たない。
に対応させて示したものである。特に、n−5〜12に
対応して示しであるb(、b、cの値は第6図、第16
図に対応させている。また、j、は第8図において説明
したように、n=1からの開示点を示す信号で、本実施
例ではj、はRAM14への書込み時のRAMI4のア
ドレスクリヤ用の信号として扱っている。Jt自体はR
AM14に書き込まれず、したがってこのI2は読出し
時には意味を持たない。
第18図および第19図は縮小時の原理および動作を補
足説明するための図で、例えとしてα−71%の場合を
示す。
足説明するための図で、例えとしてα−71%の場合を
示す。
第18図ではn=1〜71に対応して100/αX 1
1および△I9を示し、第19図では△工。
1および△I9を示し、第19図では△工。
を変形(△I、、−2−△r、=0と1に分解)した後
に、β′−八1.(変形し)として、第17図に対比す
る形で各部の状態を示している。
に、β′−八1.(変形し)として、第17図に対比す
る形で各部の状態を示している。
特に、n=5〜10に対応するbl、b、cの値は第7
図の例に対応させている。ここでJのC”Ba、B4.
Bt等は第7図にも現れていないし、実際の変倍動作時
にもとくに意味のないものである。
図の例に対応させている。ここでJのC”Ba、B4.
Bt等は第7図にも現れていないし、実際の変倍動作時
にもとくに意味のないものである。
すなわち、!’ −” O”のときに発生するこれらの
Cの値は、−旦は第1 (または第2)ラインメモリ5
(または6)に書き込まれるが、J’=“0“のため第
8図においてz−”o’、したがって、第14図におい
てJ、(または2g)−“0#になり、アドレスカウン
タ39 (または40)のアドレスは歩進しない。
Cの値は、−旦は第1 (または第2)ラインメモリ5
(または6)に書き込まれるが、J’=“0“のため第
8図においてz−”o’、したがって、第14図におい
てJ、(または2g)−“0#になり、アドレスカウン
タ39 (または40)のアドレスは歩進しない。
すなわち、第19図に戻って、β′−“0#時のCの値
は第1 (または第2)ラインメモリ5(または6)に
書き込まれるが、次のJ’−”1′で同一のアドレスに
β′−11′に対応するCの値が書き込まれる。このよ
うに、J’−’01時のCはダミーデータであり、値そ
のものには意味がなく、第7図で明らかなように実現も
しないサンプリング点である。
は第1 (または第2)ラインメモリ5(または6)に
書き込まれるが、次のJ’−”1′で同一のアドレスに
β′−11′に対応するCの値が書き込まれる。このよ
うに、J’−’01時のCはダミーデータであり、値そ
のものには意味がなく、第7図で明らかなように実現も
しないサンプリング点である。
第20図は第19図のn=5〜10に対応する各部の状
態を示すタイムチャートである0図においてf、=fw
cには、図のように、Bo、B+。
態を示すタイムチャートである0図においてf、=fw
cには、図のように、Bo、B+。
−・・−’Btが発生するが、読み出すときは第20図
のgのようにBo、Ba等のダミーデータは消滅し、B
+ 、Bt 、Bs 、Bs ’−−−・・−のように
なる。
のgのようにBo、Ba等のダミーデータは消滅し、B
+ 、Bt 、Bs 、Bs ’−−−・・−のように
なる。
以上、本発明による変倍の原理、動作および構成の実施
例について説明した。次に本発明の応用の典型的な1例
を第21図および第22図を参照して説明する。
例について説明した。次に本発明の応用の典型的な1例
を第21図および第22図を参照して説明する。
第21図は画像読取り装置の概略図で、43はコンタク
トガラス、44は原稿、45.46は光源、47,48
.49は反射ミラー、50は結像レンズ、51はCOD
(電荷結合素子)ラインセンサを含む読取り部、52
は画像処理部である。
トガラス、44は原稿、45.46は光源、47,48
.49は反射ミラー、50は結像レンズ、51はCOD
(電荷結合素子)ラインセンサを含む読取り部、52
は画像処理部である。
この画像読取り装置において、読取りの走査は、主走査
がCCDラインセンサにより図において紙面と垂直の方
向に電子的に走査され、副走査が光源45.46および
反射ミラー41.48.49が図の矢印方向に移動する
ことにより走査する。
がCCDラインセンサにより図において紙面と垂直の方
向に電子的に走査され、副走査が光源45.46および
反射ミラー41.48.49が図の矢印方向に移動する
ことにより走査する。
読取り部51で読み取った画像データは画像処理部52
で画像処理された後外部に出力される。
で画像処理された後外部に出力される。
ここで変倍動作は主走査方向の変倍は上述した本発明に
よって行われ、副走査方向の変倍は副走査速度の制御に
よって行うものである。
よって行われ、副走査方向の変倍は副走査速度の制御に
よって行うものである。
第22図は第21図のうち、特に読取りデータに関する
部分の機能ブロック図である。図において44は原稿、
45.46は光源、51は読取り部、51aはCCDラ
インセンサ、51bは増幅器、51cはA/D変換器、
52は画像処理部、52aはシェーディング補正、52
bは変倍、52CはMTF (変調伝達関数)補正、5
2dは2値化を示す。この構成において光源45.46
で原稿44を照明する。原稿44の画像はCCDライン
センサ51aにより読み取られ、増幅器51b、A/D
変換器51Cを介して6ビツト64階調のデジタルデー
タに変換される。その後画像処理部52の内部でまずシ
ェーディング補正52aされ、次いで変倍52b動作が
行われる。さらにMTF補正52cされた後、2(a化
52dされ、2値の画像データとして外部に出力される
。
部分の機能ブロック図である。図において44は原稿、
45.46は光源、51は読取り部、51aはCCDラ
インセンサ、51bは増幅器、51cはA/D変換器、
52は画像処理部、52aはシェーディング補正、52
bは変倍、52CはMTF (変調伝達関数)補正、5
2dは2値化を示す。この構成において光源45.46
で原稿44を照明する。原稿44の画像はCCDライン
センサ51aにより読み取られ、増幅器51b、A/D
変換器51Cを介して6ビツト64階調のデジタルデー
タに変換される。その後画像処理部52の内部でまずシ
ェーディング補正52aされ、次いで変倍52b動作が
行われる。さらにMTF補正52cされた後、2(a化
52dされ、2値の画像データとして外部に出力される
。
第23図は本発明の他の応用例を示すブロック図で、5
3は画像メモリ、54は変倍機構、55は出力装置を示
す。この応用例においては、画像メモリ53に格納され
ている画像データを読み出し、例えばレーザビームプリ
ンタのような出力装置55により印刷する場合に、画像
メモリ53と出力装置55との中間に本発明による変倍
機構54を設けて出力装置のスピードに追従するスピー
ドでリアルタイム変倍を行うものである。
3は画像メモリ、54は変倍機構、55は出力装置を示
す。この応用例においては、画像メモリ53に格納され
ている画像データを読み出し、例えばレーザビームプリ
ンタのような出力装置55により印刷する場合に、画像
メモリ53と出力装置55との中間に本発明による変倍
機構54を設けて出力装置のスピードに追従するスピー
ドでリアルタイム変倍を行うものである。
(効果)
叙上のごとく、本発明によれば、画像データの主走査方
向への拡大および縮小を行う場合に、拡大時ラインメモ
リからのデータ読出し時に変倍コントロールメモリから
の変倍情報に基づいてラインメモリー・のデータの書込
み時に変倍コントロールメモリからの変倍情報に基づい
てラインメモリのアドレスを制御することができる。ま
た、画像データの拡大時、変倍コントロールメモリから
の変倍情報に基づいてラインメモリからの続出しデータ
をデータ補正部に入力させ、そして画像データの縮小時
、データ補正部からの出力データをラインメモリに書き
込むようにしかつこの書込みアドレスを変倍コントロー
ルメモリからの変倍情報j シ に基づいて制御することができる。さらに、ラインメモ
リを2個設けて、これらのラインメモリが主走査毎に交
互にその動作モードを切り換えて、一方が続出しモード
のとき、他方が書込みモードとすることができる。この
ような構成としたことにより本発明はデジタル画像デー
タの電気的な変倍を簡単なハードウェア構成により、広
範囲の変倍率での変倍、任意倍率での変倍、精度の良い
変倍、また、入力装置または出力装置に同期したリアル
タイム処理による変倍を可能とするという効果を奏する
画像データの変倍方式を提供することができる。
向への拡大および縮小を行う場合に、拡大時ラインメモ
リからのデータ読出し時に変倍コントロールメモリから
の変倍情報に基づいてラインメモリー・のデータの書込
み時に変倍コントロールメモリからの変倍情報に基づい
てラインメモリのアドレスを制御することができる。ま
た、画像データの拡大時、変倍コントロールメモリから
の変倍情報に基づいてラインメモリからの続出しデータ
をデータ補正部に入力させ、そして画像データの縮小時
、データ補正部からの出力データをラインメモリに書き
込むようにしかつこの書込みアドレスを変倍コントロー
ルメモリからの変倍情報j シ に基づいて制御することができる。さらに、ラインメモ
リを2個設けて、これらのラインメモリが主走査毎に交
互にその動作モードを切り換えて、一方が続出しモード
のとき、他方が書込みモードとすることができる。この
ような構成としたことにより本発明はデジタル画像デー
タの電気的な変倍を簡単なハードウェア構成により、広
範囲の変倍率での変倍、任意倍率での変倍、精度の良い
変倍、また、入力装置または出力装置に同期したリアル
タイム処理による変倍を可能とするという効果を奏する
画像データの変倍方式を提供することができる。
第1図は画素、画像データ、主走査、副走査等を説明す
る概念図、第2図は第1図に対応する信号のタイムチャ
ート、第3図は本発明による画像データの変倍方式の一
実施例を示すブロック図、第4図は第3図の構成の動作
の概要を説明する説明図、第5図は第3図の入力信号a
を模型的に示すタイムチャート、第6図は第5図と同様
であるが拡大例を示すタイムチャート、第7図は第5図
の縮小例を示すタイムチャート、第8図は第3図の変倍
コントロールメモリの内部ロジックを示す回路図、第9
図は書込み動作を説明するタイムチャート、第10図は
RAMから変倍データを読み出すモードにおいて第8図
の動作を説明するタイムチャート、第11図は信号CL
K、1.に、。 Kt、に3のタイミングを示すタイミングチャート、第
12図は第3図のデータ補正部の内部ロジックを示す回
路図、第13図はセレクタの真理値表、第14図は第3
図の第1および第2ラインメモリおよびメモリコントロ
ーラの内部ロジックを示す回路図、第15図は第14図
の回路の動作を説明するタイムチャート、第16図はデ
ータ補正部での動作を説明するタイムチャート、第17
図は拡大時の原理および動作を補足説明する説明図、第
18図および第19図は縮小時の原理および動作を補足
説明するための説明図、第20図は第19図のn−5〜
10に対応する各部の状態を示すタイムチャート、第2
1図は本発明の応用例として画像読取り装置を示す概略
図、第22図は第21図の読取りデータに関する部分の
機能ブロック図、第23図は本発明の他の応用例を示す
ブロック図である。 1、 3. 4. 7・・・セレクタ、2・・・データ
補正部、5.6・・・ラインメモリ、8・・・変倍コン
トロールメモリ、9・・・メモリコントローラ、14・
・・RAM。 第 図 圭」υ3ヤ 1 2−−−− m第2図 手続補正書(自発) 昭和62年 1月 7日 特許許長官殿 事件の表示 特願昭61−226196号 発明の名称 画像データの変倍方式 補正をする者 事件との関係 出願人
る概念図、第2図は第1図に対応する信号のタイムチャ
ート、第3図は本発明による画像データの変倍方式の一
実施例を示すブロック図、第4図は第3図の構成の動作
の概要を説明する説明図、第5図は第3図の入力信号a
を模型的に示すタイムチャート、第6図は第5図と同様
であるが拡大例を示すタイムチャート、第7図は第5図
の縮小例を示すタイムチャート、第8図は第3図の変倍
コントロールメモリの内部ロジックを示す回路図、第9
図は書込み動作を説明するタイムチャート、第10図は
RAMから変倍データを読み出すモードにおいて第8図
の動作を説明するタイムチャート、第11図は信号CL
K、1.に、。 Kt、に3のタイミングを示すタイミングチャート、第
12図は第3図のデータ補正部の内部ロジックを示す回
路図、第13図はセレクタの真理値表、第14図は第3
図の第1および第2ラインメモリおよびメモリコントロ
ーラの内部ロジックを示す回路図、第15図は第14図
の回路の動作を説明するタイムチャート、第16図はデ
ータ補正部での動作を説明するタイムチャート、第17
図は拡大時の原理および動作を補足説明する説明図、第
18図および第19図は縮小時の原理および動作を補足
説明するための説明図、第20図は第19図のn−5〜
10に対応する各部の状態を示すタイムチャート、第2
1図は本発明の応用例として画像読取り装置を示す概略
図、第22図は第21図の読取りデータに関する部分の
機能ブロック図、第23図は本発明の他の応用例を示す
ブロック図である。 1、 3. 4. 7・・・セレクタ、2・・・データ
補正部、5.6・・・ラインメモリ、8・・・変倍コン
トロールメモリ、9・・・メモリコントローラ、14・
・・RAM。 第 図 圭」υ3ヤ 1 2−−−− m第2図 手続補正書(自発) 昭和62年 1月 7日 特許許長官殿 事件の表示 特願昭61−226196号 発明の名称 画像データの変倍方式 補正をする者 事件との関係 出願人
Claims (4)
- (1)少なくとも1主走査ライン分の容量を有するライ
ンメモリおよび変倍制御情報が格納される変倍コントロ
ールメモリを備えた画像データの変倍方式において、画
像データの主走査方向への拡大および縮小を行う場合に
、拡大時前記ラインメモリからのデータ読み出し時に前
記変倍コントロールメモリからの変倍情報に基づいて前
記ラインメモリのアドレスを制御し、そして縮小時前記
ラインメモリへのデータの書込み時に前記変倍コントロ
ールメモリからの変倍情報に基づいて前記ラインメモリ
のアドレスを制御することを特徴とする画像データの変
倍方式。 - (2)少なくとも1主走査ライン分の容量を有するライ
ンメモリおよび変倍制御情報が格納される変倍コントロ
ールメモリ、および変倍動作時にデータの補正を行うデ
ータ補正部とを備えた画像データの変倍方式において、
画像データの拡大時、前記変倍コントロールメモリから
の変倍情報に基づいて前記ラインメモリからの読出しア
ドレスを制御しかつ同時に前記ラインメモリからの読出
しデータを前記データ補正部に入力させ、そして画像デ
ータの縮小時、前記データ補正部からの出力データを前
記ラインメモリに書き込むようにしかつこの書込みアド
レスを前記変倍コントロールメモリからの変倍情報に基
づいて制御することを特徴とする画像データの変倍方式
。 - (3)前記データ補正部の動作が前記変倍コントロール
メモリからの変倍情報に基づいて行われることを特徴と
する特許請求の範囲第(2)項に記載の画像データの変
倍方式。 - (4)少なくとも1主走査ライン分の容量を有するライ
ンメモリおよび変倍制御情報が格納される変倍コントロ
ールメモリとを備え、前記変倍コントロールメモリから
の変倍情報に基づいて、拡大時には前記ラインメモリか
らのデータの読出し時に、一方縮小時には前記ラインメ
モリへのデータの書込み時に、前記ラインメモリのアド
レスを制御する画像データの変倍方式において、前記ラ
インメモリが2個設けられ、これらのラインメモリが主
走査毎に交互にその動作モードを切り換えて、一方が読
み出しモードのとき、他方が書込みモードとすることを
特徴とする画像データの変倍方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226196A JP2582058B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 画像データの変倍制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226196A JP2582058B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 画像データの変倍制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382168A true JPS6382168A (ja) | 1988-04-12 |
| JP2582058B2 JP2582058B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=16841392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61226196A Expired - Lifetime JP2582058B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 画像データの変倍制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582058B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02161872A (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置の縮拡処理方式 |
| US7209260B1 (en) | 1999-07-19 | 2007-04-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161588A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 中間調画像作成方法 |
| JPS5943467A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-10 | Hitachi Ltd | 画像拡大縮小方法および装置 |
| JPS5961371A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-04-07 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 電気信号の時間圧縮および/または伸長装置 |
| JPS59128862A (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-25 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 拡大・縮小装置 |
| JPS60235585A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-22 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | ビデオ信号処理回路 |
| JPS61175781A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像拡大縮小時の画素濃度演算回路 |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP61226196A patent/JP2582058B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161588A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 中間調画像作成方法 |
| JPS5943467A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-10 | Hitachi Ltd | 画像拡大縮小方法および装置 |
| JPS5961371A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-04-07 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 電気信号の時間圧縮および/または伸長装置 |
| JPS59128862A (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-25 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 拡大・縮小装置 |
| JPS60235585A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-22 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | ビデオ信号処理回路 |
| JPS61175781A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像拡大縮小時の画素濃度演算回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02161872A (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置の縮拡処理方式 |
| US7209260B1 (en) | 1999-07-19 | 2007-04-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582058B2 (ja) | 1997-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |