JPS6383384A - 昇降装置 - Google Patents
昇降装置Info
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- JPS6383384A JPS6383384A JP61228752A JP22875286A JPS6383384A JP S6383384 A JPS6383384 A JP S6383384A JP 61228752 A JP61228752 A JP 61228752A JP 22875286 A JP22875286 A JP 22875286A JP S6383384 A JPS6383384 A JP S6383384A
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Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明昇降装置を以下の項目に従って説明する。
A、産業上の利用分野
B0発明の概要
C9従来技術[第10図]
D1発明が解決しようとする問題点
E6問題点を解決するための手段
F、実施例
F−1,第1の実施例[第1図乃至第4図]
a、概観[第2図]
b、ガイドレール[第1図乃至第
4図]
C0駆動部[第1図、第2図]
d、ブラケット[第1図、第2
図コ
e、スライドラック[第1図乃至
第4図]
f、ギヤ群[第1図乃至第4図]
g、動作
F−2,第2の実施例[第5図]
F−3,第3の実施例[第6図、第7図]F−4.第4
の実施例[第8図、第9図]G0発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な昇降装置に関する。詳しくは、自動車用
窓ガラスの昇降装置として好適であり、全体寸法が小さ
く、全高を窓ガラス等の被昇降体の昇降ストロークより
小さくすることができ、更に、駆動部の駆動力が被昇降
体に伝蓮される間の損失が少なく駆動効率が高い新規な
昇降装置を提供しようとするものである。
の実施例[第8図、第9図]G0発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な昇降装置に関する。詳しくは、自動車用
窓ガラスの昇降装置として好適であり、全体寸法が小さ
く、全高を窓ガラス等の被昇降体の昇降ストロークより
小さくすることができ、更に、駆動部の駆動力が被昇降
体に伝蓮される間の損失が少なく駆動効率が高い新規な
昇降装置を提供しようとするものである。
(B、発明の概要)
本発明昇降装置は、ガイドレールに沿りて互いに間隔を
空けて配列された多数の駆動ギヤの間を互いに隣接する
2つの駆動ギヤに噛合する多数の伝達ギヤで結合し、ガ
イドレールに沿って移動可能なブラケットと連結され、
かつ、ガイドレールに案内される摺動体が前記駆動ギヤ
と噛合するようにし、それによって、全体の寸法を小さ
くし、また、被昇降体の昇降ストロークより全高を小さ
くでき、更には、駆動力の伝達効率を良好にしたもので
ある。
空けて配列された多数の駆動ギヤの間を互いに隣接する
2つの駆動ギヤに噛合する多数の伝達ギヤで結合し、ガ
イドレールに沿って移動可能なブラケットと連結され、
かつ、ガイドレールに案内される摺動体が前記駆動ギヤ
と噛合するようにし、それによって、全体の寸法を小さ
くし、また、被昇降体の昇降ストロークより全高を小さ
くでき、更には、駆動力の伝達効率を良好にしたもので
ある。
(C,従来技術)[第10図コ
従来、昇降装置としては、種々の方式のものが提案され
実用化されている。
実用化されている。
第10図は、車輌用窓ガラスの昇降装置として適用され
た従来のケーブル式昇降装置の一例を示すもので、実開
昭57−140580号公報に開示されたものである。
た従来のケーブル式昇降装置の一例を示すもので、実開
昭57−140580号公報に開示されたものである。
この昇降装置は、図示しない車輌用ドアの内部に上下方
向に延びるように配置されるガイドレールa及び該ガイ
ドレールaに昇降可能に支持されたブラケットbを有し
、該ブラケットbには、被昇降部材である窓ガラスCの
下端縁が支持されている。
向に延びるように配置されるガイドレールa及び該ガイ
ドレールaに昇降可能に支持されたブラケットbを有し
、該ブラケットbには、被昇降部材である窓ガラスCの
下端縁が支持されている。
また、上記ブラケットbにはガイドレールaの長手方向
に沿って上下方向に伸びる第1のワイヤd、と第2のワ
イヤd2の一端がそれぞれ連結されており、第1のワイ
ヤd、はガイドレールaの下端に支持されたプーリeに
巻き掛けられた後、ガイドレールaの上端に設けられた
ケーブルガイドfに設けられた一方の円弧状ガイド溝g
lに沿って通され、更に、ガイド溝g+の一端に連通す
るように設けられた第1の可撓パイプh1内に挿通され
ている。また、第2のワイヤd2は上記ケーブルガイド
fに設けられた他方の円弧状ガイド溝g2に沿って通さ
れ、そして、ガイド溝82の一端に連通ずるように設け
られた第2の可撓バイブh2内に挿通されている。
に沿って上下方向に伸びる第1のワイヤd、と第2のワ
イヤd2の一端がそれぞれ連結されており、第1のワイ
ヤd、はガイドレールaの下端に支持されたプーリeに
巻き掛けられた後、ガイドレールaの上端に設けられた
ケーブルガイドfに設けられた一方の円弧状ガイド溝g
lに沿って通され、更に、ガイド溝g+の一端に連通す
るように設けられた第1の可撓パイプh1内に挿通され
ている。また、第2のワイヤd2は上記ケーブルガイド
fに設けられた他方の円弧状ガイド溝g2に沿って通さ
れ、そして、ガイド溝82の一端に連通ずるように設け
られた第2の可撓バイブh2内に挿通されている。
上記第1及び第2の可撓パイプhl及びh2の他端は操
作部iのハウジングjに連結されており、ハウジングj
内にはハンドルkにより回転せしめられるリール1が配
設されていると共に、該リールLには上記バイブh、、
h2からハウジングj内に導入されたワイヤd、%d2
の導入端部がそれぞれ反対巻きになるように巻回されて
いる。
作部iのハウジングjに連結されており、ハウジングj
内にはハンドルkにより回転せしめられるリール1が配
設されていると共に、該リールLには上記バイブh、、
h2からハウジングj内に導入されたワイヤd、%d2
の導入端部がそれぞれ反対巻きになるように巻回されて
いる。
上記した昇降装置にあっては、ハンドルkを第10図の
矢印A方向に回転すると、ワイヤd1がリールlに巻取
られると同時にワイヤd2が繰出され、これに伴いブラ
ケットbがガイドレールaに沿って第10図の矢印Bと
逆の方向に移動せしめられ、窓ガラスCが下降せしめら
れる。また、ハンドルkを矢印Aと逆の方向に回転すれ
ば、ワイヤd2がリールlに巻取られるとともにワイヤ
d1が繰出され、これによりブラケットbがガイドレー
ルaに沿って矢印B方向に移動され、窓ガラスCが上昇
せしめられることになる。
矢印A方向に回転すると、ワイヤd1がリールlに巻取
られると同時にワイヤd2が繰出され、これに伴いブラ
ケットbがガイドレールaに沿って第10図の矢印Bと
逆の方向に移動せしめられ、窓ガラスCが下降せしめら
れる。また、ハンドルkを矢印Aと逆の方向に回転すれ
ば、ワイヤd2がリールlに巻取られるとともにワイヤ
d1が繰出され、これによりブラケットbがガイドレー
ルaに沿って矢印B方向に移動され、窓ガラスCが上昇
せしめられることになる。
このときのブラケットbの上下方向の移動ストローク、
即ち、窓ガラスCの昇降方向における有効ストロークL
は、プーリeの上部側周面とケーブルガイドfの下端面
間の距離からブラケットbの高さ寸法を差し引いたもの
である。
即ち、窓ガラスCの昇降方向における有効ストロークL
は、プーリeの上部側周面とケーブルガイドfの下端面
間の距離からブラケットbの高さ寸法を差し引いたもの
である。
(D、発明が解決しようとする問題点)ところで、上記
した従来の昇降装置においては、ガイドレールaの上下
端に設けたケーブルガイドf及びプーリeに掛は渡され
たワイヤdlbd、がブラケットbに直結された方式に
なっているため、ブラケットbの上下方向の移動ストロ
ークはプーリe及びケーブルガイドfの存在により規制
され、その有効ストロークLをプーリeとケーブルガイ
ドfとの間の間隔からブラケットbの高さ寸法を差し引
いたもの以上にすることができない。
した従来の昇降装置においては、ガイドレールaの上下
端に設けたケーブルガイドf及びプーリeに掛は渡され
たワイヤdlbd、がブラケットbに直結された方式に
なっているため、ブラケットbの上下方向の移動ストロ
ークはプーリe及びケーブルガイドfの存在により規制
され、その有効ストロークLをプーリeとケーブルガイ
ドfとの間の間隔からブラケットbの高さ寸法を差し引
いたもの以上にすることができない。
そこで、有効ストロークLを増大させるためにガイドレ
ールaの長さを長くするとか、或いはプーリe及びケー
ブルガイドfの取付位置を第10図の場合より下方又は
上方へと移動することが考えられるが、しかし、車室ド
アの内部空間はドアの種類、大きさにより多少異なるも
のの非常に狭く限度があり、しかも、窓ガラスが他の部
品と干渉することなく昇降できる収容スペースを確保し
ておかなければならないため、ガイドレールaの長尺化
、或いはプーリe及びケーブルガイドfの取付位置の移
動は極めて困難であり、ドア自体の大幅な設計変更が必
要となる。
ールaの長さを長くするとか、或いはプーリe及びケー
ブルガイドfの取付位置を第10図の場合より下方又は
上方へと移動することが考えられるが、しかし、車室ド
アの内部空間はドアの種類、大きさにより多少異なるも
のの非常に狭く限度があり、しかも、窓ガラスが他の部
品と干渉することなく昇降できる収容スペースを確保し
ておかなければならないため、ガイドレールaの長尺化
、或いはプーリe及びケーブルガイドfの取付位置の移
動は極めて困難であり、ドア自体の大幅な設計変更が必
要となる。
また、ケーブルガイドfの円弧状ガイド溝g1、gxの
アールを小さくすれば、ケーブルガイドfの高さが低く
なるため、ガイドレールaの上端に対するケーブルガイ
ドfの取付位置を上方へ8勤することができ、有効スト
ロークLを増大することができる。しかしながら、ガイ
ド溝gI%g2のアールを小さくした場合には、これに
よって案内されるワイヤdi%d2の曲げ率が大きくな
ってワイヤd、% d、の滑りが悪くなって操作感が不
良になると共に、ワイヤd、、d。
アールを小さくすれば、ケーブルガイドfの高さが低く
なるため、ガイドレールaの上端に対するケーブルガイ
ドfの取付位置を上方へ8勤することができ、有効スト
ロークLを増大することができる。しかしながら、ガイ
ド溝gI%g2のアールを小さくした場合には、これに
よって案内されるワイヤdi%d2の曲げ率が大きくな
ってワイヤd、% d、の滑りが悪くなって操作感が不
良になると共に、ワイヤd、、d。
の屈曲疲労が大きくなって耐久性能が低下してしまうと
いう問題がある。そのため、ガイド溝g+%g2のアー
ルも一定値以下にはすることができない。
いう問題がある。そのため、ガイド溝g+%g2のアー
ルも一定値以下にはすることができない。
従って、上述した従来の昇降装置では、ブラケット、従
って、被昇降部材の移動ストロークの増大を期待できず
、車輌用窓ガラスの昇降装置に適用した場合に、ドアの
高さ寸法に対する窓の割合を大きくすることができない
、換言すれば、窓ガラスの上端がドアの窓を完全に閉め
る位置である上昇端にまで達してもドア内部に残る隠れ
た部分の面積が必要以上に大きくなり、ドアの窓の大き
さに対する窓ガラスの割合が大きくなりて窓ガラスをコ
スト高にしてしまうという問題があった。
って、被昇降部材の移動ストロークの増大を期待できず
、車輌用窓ガラスの昇降装置に適用した場合に、ドアの
高さ寸法に対する窓の割合を大きくすることができない
、換言すれば、窓ガラスの上端がドアの窓を完全に閉め
る位置である上昇端にまで達してもドア内部に残る隠れ
た部分の面積が必要以上に大きくなり、ドアの窓の大き
さに対する窓ガラスの割合が大きくなりて窓ガラスをコ
スト高にしてしまうという問題があった。
また、全体の寸法も大きく、これを設置するために、ド
アの側面に大きな挿入孔を設けておく必要があり、ドア
の強度を弱める結果となる等の問題もある。
アの側面に大きな挿入孔を設けておく必要があり、ドア
の強度を弱める結果となる等の問題もある。
更には、ワイヤd+、d2をその一端を引張ることによ
って昇降動作を為すものであるため、ワイヤd+、d2
の各案内部材に対する摺動抵抗がどうしても大きくなり
、駆動力の伝達効率が良くないという問題もある。
って昇降動作を為すものであるため、ワイヤd+、d2
の各案内部材に対する摺動抵抗がどうしても大きくなり
、駆動力の伝達効率が良くないという問題もある。
(E、問題点を解決するための手段)
本発明昇降装置は、上記した問題点を解決するために、
多数の駆動ギヤをガイドレールの長手方向に沿って適当
な間隔を置いて配列し、互いに隣接する2つの駆動ギヤ
に噛合する多数の伝達ギヤによって各駆動ギヤ間を連結
し、このギヤ群を適当な駆動部によって回転駆動するよ
うにし、ガイドレールに案内されて移動され前記駆動ギ
ヤと噛合する摺動体を被昇降体を支持するブラケットに
一体ないしは一体的に形成したものである。
多数の駆動ギヤをガイドレールの長手方向に沿って適当
な間隔を置いて配列し、互いに隣接する2つの駆動ギヤ
に噛合する多数の伝達ギヤによって各駆動ギヤ間を連結
し、このギヤ群を適当な駆動部によって回転駆動するよ
うにし、ガイドレールに案内されて移動され前記駆動ギ
ヤと噛合する摺動体を被昇降体を支持するブラケットに
一体ないしは一体的に形成したものである。
従って、本発明昇降装置によれば、摺動体の一部でも駆
動ギヤと噛合している限り上方又は下方へ移動すること
ができるため、被昇降体の昇降ストロークより装置の全
体の長さを小さくすることができる。また、装置全体の
大きさが小さくなるため、これを、例えば、自動車用窓
ガラスの昇降装置に適用する場合にはドアに形成する挿
入孔を小さくすることができ、従来に比してドアの強度
を大きくすることができる。更に、駆動力の伝達はギヤ
の噛合によって為されるため、駆動力の伝達効率が良く
なり、そのため、駆動部も小型のもので良く、この点か
らも装置全体を小型、軽量化することができる。
動ギヤと噛合している限り上方又は下方へ移動すること
ができるため、被昇降体の昇降ストロークより装置の全
体の長さを小さくすることができる。また、装置全体の
大きさが小さくなるため、これを、例えば、自動車用窓
ガラスの昇降装置に適用する場合にはドアに形成する挿
入孔を小さくすることができ、従来に比してドアの強度
を大きくすることができる。更に、駆動力の伝達はギヤ
の噛合によって為されるため、駆動力の伝達効率が良く
なり、そのため、駆動部も小型のもので良く、この点か
らも装置全体を小型、軽量化することができる。
(F、実施例)
以下に、本発明昇降装置を図示した実施例に2従って詳
細に説明する。尚、図示実施例は本発明を自動車用窓ガ
ラスの昇降装置として適用したものである。
細に説明する。尚、図示実施例は本発明を自動車用窓ガ
ラスの昇降装置として適用したものである。
(F−1,第1の実施例)[第1図乃至第4図]
第1図乃至第4図は本発明を自動車用窓ガラスの昇降装
置に適用した第1の実施例を示すものである。
置に適用した第1の実施例を示すものである。
(a、概観)[第2図]
窓ガラス昇降装置1は、第2図に示す如く、車室ドア本
体2の内部に装着されている。この窓ガラス昇降装置1
は、ドア本体2°内部にその上下方向に延びるように配
設されたガイドレールとこのガイドレールの長手方向に
沿って配列された複数のギヤからなるギヤ群と直流モー
タ及びこれにより正逆回転せしめられるタイミングプー
リとからなる駆動部と上記ガイドレールに摺動自在に支
持されると共にスライドラックを有するブラケットと前
記ギヤ群の中の一つのギヤに同軸に設けられた従動タイ
ミングプーリと前記タイミングプーリとの間に巻回され
たタイミングベルトとから成る。
体2の内部に装着されている。この窓ガラス昇降装置1
は、ドア本体2°内部にその上下方向に延びるように配
設されたガイドレールとこのガイドレールの長手方向に
沿って配列された複数のギヤからなるギヤ群と直流モー
タ及びこれにより正逆回転せしめられるタイミングプー
リとからなる駆動部と上記ガイドレールに摺動自在に支
持されると共にスライドラックを有するブラケットと前
記ギヤ群の中の一つのギヤに同軸に設けられた従動タイ
ミングプーリと前記タイミングプーリとの間に巻回され
たタイミングベルトとから成る。
(b、ガイドレール)[第1図乃至第4図]3はガイド
レールであり、該ガイドレール3は上下方向に延び、横
断面形状で略チャンネル状を為している。該ガイドレー
ル3は金属板を塑性変形して形成されている。該ガイド
レール3のチャンネル状を構成している両側壁の開口縁
部が外側に向って突出するように屈曲され、それによっ
てガイドレール3の長手方向に沿って延びる摺接部4.
4が形成され、この摺接部4.4に沿つて後述するスラ
イドラックが摺動せしめられるようになっている。
レールであり、該ガイドレール3は上下方向に延び、横
断面形状で略チャンネル状を為している。該ガイドレー
ル3は金属板を塑性変形して形成されている。該ガイド
レール3のチャンネル状を構成している両側壁の開口縁
部が外側に向って突出するように屈曲され、それによっ
てガイドレール3の長手方向に沿って延びる摺接部4.
4が形成され、この摺接部4.4に沿つて後述するスラ
イドラックが摺動せしめられるようになっている。
(c、駆動部)[第1図、第2図]
5は駆動部である。該駆動部5は直流モータ6と減速機
構7と回転方向切換機構8と、減速機構7の出力軸7a
に固定されたタイミングプーリ9とから成る。
構7と回転方向切換機構8と、減速機構7の出力軸7a
に固定されたタイミングプーリ9とから成る。
(d、ブラケット)[第1図、第2図]10はブラケッ
トであり、例えば、合成樹脂で形成されている。該ブラ
ケット10は略長方形状の板状を為しており、その裏面
の一端寄りには後述するスライドラックが一体に形成さ
れている。
トであり、例えば、合成樹脂で形成されている。該ブラ
ケット10は略長方形状の板状を為しており、その裏面
の一端寄りには後述するスライドラックが一体に形成さ
れている。
尚、ブラケット10がガイドレール3から脱落しないよ
うに両側部に形成された係合溝10a110aがガイド
レール3に設けられたた摺接部4.4と摺動自在に係合
されている。
うに両側部に形成された係合溝10a110aがガイド
レール3に設けられたた摺接部4.4と摺動自在に係合
されている。
11.11はブラケット10の長手方向における両端寄
りの位置に形成された取付孔であり、この取付孔11.
11を利用して車輌用窓ガラス12をねじ止め等により
取付ける。
りの位置に形成された取付孔であり、この取付孔11.
11を利用して車輌用窓ガラス12をねじ止め等により
取付ける。
(e、スライドラック)[第1図乃至第4図]13はス
ライドラックである。該スライドラック13はブラケッ
ト10の長手方向の裏面の一端寄りの位置から下方に向
って一体に突設されている。そして、このスライドラッ
ク13はガイドレール3の一方の壁3aと後述するギヤ
群との間に位置せしめられるようになっており、該スラ
イドラック13の前記ギヤ側の側面にはラック歯14.
14、・・・が上下方向に並んで設けられている。
ライドラックである。該スライドラック13はブラケッ
ト10の長手方向の裏面の一端寄りの位置から下方に向
って一体に突設されている。そして、このスライドラッ
ク13はガイドレール3の一方の壁3aと後述するギヤ
群との間に位置せしめられるようになっており、該スラ
イドラック13の前記ギヤ側の側面にはラック歯14.
14、・・・が上下方向に並んで設けられている。
(f、ギヤ群) [第1図乃至第4図]16は多数の駆
動ギヤ及び伝達ギヤから成るギヤ群である。
動ギヤ及び伝達ギヤから成るギヤ群である。
17.17、・・・は駆動ギヤであり、ガイドレール3
の長手方向に沿って適当な間隔を空けて一列に配列され
ている。
の長手方向に沿って適当な間隔を空けて一列に配列され
ている。
18.18、・・・は伝達ギヤであり、前記駆勤ギヤ1
フ、17、・・・より稍小径に形成されている。これら
伝達ギヤ18.18、・・・は前記#AwJギヤ17.
17、・・・の各間に配置されており、それぞれ隣接す
る2つの駆動ギヤに噛合されている。
フ、17、・・・より稍小径に形成されている。これら
伝達ギヤ18.18、・・・は前記#AwJギヤ17.
17、・・・の各間に配置されており、それぞれ隣接す
る2つの駆動ギヤに噛合されている。
駆動ギヤ17.17、・・・のうちの適宜のもの17a
に回転軸19が固定され、該回転軸19に従動用タイミ
ングプーリ20が固定され、該従動用タイミングプーリ
20と前記駆動用タイミングプーリ9との間にはタイミ
ングベルト21が張設されている。
に回転軸19が固定され、該回転軸19に従動用タイミ
ングプーリ20が固定され、該従動用タイミングプーリ
20と前記駆動用タイミングプーリ9との間にはタイミ
ングベルト21が張設されている。
(g、動作)
上記のように構成された自動車用窓ガラスの昇降装置1
において、yA!11部5の直流モータ6が正転方向に
回転されると、これによりタイミングベルト21が第1
図の矢印Aで示す方向に回転せしめられ、ギヤ群16の
うちの駆動ギヤ1フaが同図に矢印Bで示す方向に回転
せしめられる。そして、この駆動ギヤ17aと隣接する
伝達ギヤ18.18が回転せしめられ、それぞれの伝達
ギヤ18.18が今度はそれに隣接する駆動ギヤ17.
17を回転せしめ、該駆動ギヤ17.17がそれに隣接
する伝達ギヤ18.18を回転せしめる、というように
、順次隣接するギヤ17.17→18.18→17.1
7、・・・に回転が伝達されていく。このようにして、
全ギヤ17.17、・・・、18.18、・・・が回転
せしめられる。そして、このとき、スライドラック13
のラック歯14.14と丁度噛合間係にある駆動ギヤ1
7.17の回転によりスライドラック13が上方に移動
せしめられ、該スライドラック13に一体に形成されて
いるブラケット10に固定された窓ガラス12が図示し
ない窓枠に案内されながら上昇せしめられることになる
。そして、窓ガラス12が上昇端に達してドア本体2の
窓2aが完全に閉められた状態になると直流モータ6が
停止する。
において、yA!11部5の直流モータ6が正転方向に
回転されると、これによりタイミングベルト21が第1
図の矢印Aで示す方向に回転せしめられ、ギヤ群16の
うちの駆動ギヤ1フaが同図に矢印Bで示す方向に回転
せしめられる。そして、この駆動ギヤ17aと隣接する
伝達ギヤ18.18が回転せしめられ、それぞれの伝達
ギヤ18.18が今度はそれに隣接する駆動ギヤ17.
17を回転せしめ、該駆動ギヤ17.17がそれに隣接
する伝達ギヤ18.18を回転せしめる、というように
、順次隣接するギヤ17.17→18.18→17.1
7、・・・に回転が伝達されていく。このようにして、
全ギヤ17.17、・・・、18.18、・・・が回転
せしめられる。そして、このとき、スライドラック13
のラック歯14.14と丁度噛合間係にある駆動ギヤ1
7.17の回転によりスライドラック13が上方に移動
せしめられ、該スライドラック13に一体に形成されて
いるブラケット10に固定された窓ガラス12が図示し
ない窓枠に案内されながら上昇せしめられることになる
。そして、窓ガラス12が上昇端に達してドア本体2の
窓2aが完全に閉められた状態になると直流モータ6が
停止する。
また、駆動部5の直流モータ6が逆転方向に回転すると
、タイミングプーリ9は第1図の矢印Aで示す方向と逆
の方向に回転し、駆動ギヤ17aがタイミングベルト2
1を介して、矢印Bで示す方向と逆の方向に回転せしめ
られ、これと隣接する伝達ギヤ18.18も回転せしめ
られる。そして、その時点においてスライドラック13
と噛合している駆動ギヤ17.17、・・・にまで動力
が伝達され、上記ギヤ17.17、・・・は駆動ギヤ1
7aの矢印Bで示す方向と逆の方向の回転に応じた方向
に回転せしめられ、従って、スライドラック13が下降
せしめられ、これによって、窓ガラス12が下降せしめ
られる。
、タイミングプーリ9は第1図の矢印Aで示す方向と逆
の方向に回転し、駆動ギヤ17aがタイミングベルト2
1を介して、矢印Bで示す方向と逆の方向に回転せしめ
られ、これと隣接する伝達ギヤ18.18も回転せしめ
られる。そして、その時点においてスライドラック13
と噛合している駆動ギヤ17.17、・・・にまで動力
が伝達され、上記ギヤ17.17、・・・は駆動ギヤ1
7aの矢印Bで示す方向と逆の方向の回転に応じた方向
に回転せしめられ、従って、スライドラック13が下降
せしめられ、これによって、窓ガラス12が下降せしめ
られる。
そして、この昇降装置1によればドア寸法の割合に対す
るブラケット!0の上下方向への8rJJJ量が増大し
、従って、ブラケット10の有効ストロークを増大せし
めることができる。即ち、窓ガラス支持用ブラケット1
0の有効ストロークL+は最上端と最下端にある駆動ギ
ヤ1フと17との間の間隔で設定されるギヤn1Bの配
列長りにスライドラック13の長さに応じた上下部方向
へのそれぞれの拡大穆動量As、Jlzを加えたし十1
1 +JL2に相当するストローク長となる。
るブラケット!0の上下方向への8rJJJ量が増大し
、従って、ブラケット10の有効ストロークを増大せし
めることができる。即ち、窓ガラス支持用ブラケット1
0の有効ストロークL+は最上端と最下端にある駆動ギ
ヤ1フと17との間の間隔で設定されるギヤn1Bの配
列長りにスライドラック13の長さに応じた上下部方向
へのそれぞれの拡大穆動量As、Jlzを加えたし十1
1 +JL2に相当するストローク長となる。
、従って、従来と同一の大きさの窓ガラス12を用いた
場合でも、第2図に示す如くドア本体2の高さHに対す
る窓2aの高さhの割合を増大したストローク長JZI
+J22分だけ大きくすることができる。
場合でも、第2図に示す如くドア本体2の高さHに対す
る窓2aの高さhの割合を増大したストローク長JZI
+J22分だけ大きくすることができる。
また、逆に、窓2aの高さ寸法りを同じとした場合には
窓ガラス12の高ざ寸法をストロークが増大した分、即
ち、AI+fL2寸法分短か寸法台、窓ガラスの低コス
ト化を図ることができる。
窓ガラス12の高ざ寸法をストロークが増大した分、即
ち、AI+fL2寸法分短か寸法台、窓ガラスの低コス
ト化を図ることができる。
更にまた、窓ガラス12の昇降操作手段をギヤ群16で
構成しているため、故障が少なく耐久性に富んだものと
することが可能になる。
構成しているため、故障が少なく耐久性に富んだものと
することが可能になる。
更に、タイミングベルト20を張った状態で駆動部5の
位置を前記回転軸19を中心として任意の位置に設置す
ることができる。
位置を前記回転軸19を中心として任意の位置に設置す
ることができる。
更にまた、駆動部5から動力を伝達されるギヤは、前述
のもの17aに限らず、ギヤ群16を構成している各ギ
ヤ17.17、・・・、18、18、・・・の何れであ
っても良いので、設置場所の配置空間の形状や大きさの
変化に容易に対応することができる。
のもの17aに限らず、ギヤ群16を構成している各ギ
ヤ17.17、・・・、18、18、・・・の何れであ
っても良いので、設置場所の配置空間の形状や大きさの
変化に容易に対応することができる。
(F−2,第2の実施例)[第5図]
第5図は本発明昇降装置の第2の実施例IAを示すもの
である。
である。
この第2の実施例IAは、前記第1の実施例1と比較し
て、直流モータ6から動力伝達ギヤ17aまでの動力伝
達系が異なるのみで、他の部分は第1の実施例1と同様
であるので、該同様の部分には、第1の実施例1におい
て使用した符号と同一の符号を付して、説明を省略する
。
て、直流モータ6から動力伝達ギヤ17aまでの動力伝
達系が異なるのみで、他の部分は第1の実施例1と同様
であるので、該同様の部分には、第1の実施例1におい
て使用した符号と同一の符号を付して、説明を省略する
。
即ち、この実施例においては、駆動部5の回転力をギヤ
群16に伝達するための伝達手段として、多数の中継ギ
ヤ22,22、・・・を互いに噛合せしめた状態で、取
付ブラケット23にその長手方向に沿って配列したもの
であり、これにより駆動部5の伝達力がギヤ群16の動
力伝達ギヤ17aに伝達せしめられる。尚、取付ブラケ
ット23は回転@に19を中心として回動することがで
きる。
群16に伝達するための伝達手段として、多数の中継ギ
ヤ22,22、・・・を互いに噛合せしめた状態で、取
付ブラケット23にその長手方向に沿って配列したもの
であり、これにより駆動部5の伝達力がギヤ群16の動
力伝達ギヤ17aに伝達せしめられる。尚、取付ブラケ
ット23は回転@に19を中心として回動することがで
きる。
上記第2の実施例IAにあっては、第1の実施例1と同
様な効果が得られるほか、設計の自由度が得られると共
にベルト伝達方式に比し、耐久性の向上を図ることがで
きる。
様な効果が得られるほか、設計の自由度が得られると共
にベルト伝達方式に比し、耐久性の向上を図ることがで
きる。
(F−3,第3の実施例)[第6図、第7図〕第6図及
び第7図は本発明昇降装置の第3の実施例IBを示すも
のである。
び第7図は本発明昇降装置の第3の実施例IBを示すも
のである。
この第3の実施例のものIBにおいても、第2の実施例
IAと同様、第1の実施例1と比べて異なる点は、直流
モータ6から動力伝達ギヤ17aまでの動力伝達系が異
なるのみであり、他の部分は第1の実施例1と同様であ
るので、該同様の部分には、第1の実施例1において使
用した符号と同一の符号を付して説明を省略する。
IAと同様、第1の実施例1と比べて異なる点は、直流
モータ6から動力伝達ギヤ17aまでの動力伝達系が異
なるのみであり、他の部分は第1の実施例1と同様であ
るので、該同様の部分には、第1の実施例1において使
用した符号と同一の符号を付して説明を省略する。
この実施例IBにおいては、ギヤ群16の動力伝達ギヤ
17aの回転軸19にベベルギヤ24が固着され、さら
に駆動部5の減速機構7の出力軸7aにベベルギヤ25
を固定し、この両ベベルギヤ24.25間を回転伝達軸
26とその両端に固着され、各ベベルギヤ24.25と
噛合するベベルギヤ27.28とからなる回転伝達手段
により連結したものである。
17aの回転軸19にベベルギヤ24が固着され、さら
に駆動部5の減速機構7の出力軸7aにベベルギヤ25
を固定し、この両ベベルギヤ24.25間を回転伝達軸
26とその両端に固着され、各ベベルギヤ24.25と
噛合するベベルギヤ27.28とからなる回転伝達手段
により連結したものである。
しかして、この第3の実施例IBにあっては、第2の実
施例と同様な効果が得られるほか、回転伝達手段を簡単
にできるという効果が得られる。
施例と同様な効果が得られるほか、回転伝達手段を簡単
にできるという効果が得られる。
(F−4,第4の実施例)[第8図、第9図]第8図及
び第9図は本発明昇降装置の第4の実施例ICを示すも
のである。
び第9図は本発明昇降装置の第4の実施例ICを示すも
のである。
この第4の実施例のものICにおいても、前記第2及び
第3の実施例IA、IBと同様、第1の実施例1と比べ
て異なる点は、直流モータ6から動力伝達ギヤ17aま
での動力伝達系が異なるのみであり、他の部分は第1の
実施例1と同様であるので、該同様の部分には、第1の
実施例1において使用した符号と同一の符号を付して説
明を省略する。
第3の実施例IA、IBと同様、第1の実施例1と比べ
て異なる点は、直流モータ6から動力伝達ギヤ17aま
での動力伝達系が異なるのみであり、他の部分は第1の
実施例1と同様であるので、該同様の部分には、第1の
実施例1において使用した符号と同一の符号を付して説
明を省略する。
即ち、この第4の実施例においては、駆動部5の減速機
溝7の外筐29がガイドレール3の背面に固定され、か
つ、その出力軸7aに動力伝達ギヤ17aが固着されて
いる。
溝7の外筐29がガイドレール3の背面に固定され、か
つ、その出力軸7aに動力伝達ギヤ17aが固着されて
いる。
しかして、この第4の実施例ICにあっては、前記第1
の実施例1と同様の効果が得られるほか、構造が簡単に
なるという効果が得られる。
の実施例1と同様の効果が得られるほか、構造が簡単に
なるという効果が得られる。
(G、発明の効果)
以上に記載したことろから明らかなように、本発明昇降
装置は、路上下方向に延びるガイドレールと、該ガイド
レールに沿って移動可能に設けられたブラケットと、該
ブラケットに一体ないしは一体的に形成され前記ガイド
レールに案内されて移動する摺動体と、上記ガイドレー
ルの長手方向に沿って適当な間隔を置いて配列された多
数の駆動ギヤと、前記駆動ギヤの互いに隣接する2つの
ものに噛合した多数の伝達ギヤと、前記駆動ギヤ又は伝
達ギヤの少なくとも何れか一つを駆動する駆動部とを備
え、前記駆動ギヤが前記摺動体と噛合するようにされた
ことを特徴とする。
装置は、路上下方向に延びるガイドレールと、該ガイド
レールに沿って移動可能に設けられたブラケットと、該
ブラケットに一体ないしは一体的に形成され前記ガイド
レールに案内されて移動する摺動体と、上記ガイドレー
ルの長手方向に沿って適当な間隔を置いて配列された多
数の駆動ギヤと、前記駆動ギヤの互いに隣接する2つの
ものに噛合した多数の伝達ギヤと、前記駆動ギヤ又は伝
達ギヤの少なくとも何れか一つを駆動する駆動部とを備
え、前記駆動ギヤが前記摺動体と噛合するようにされた
ことを特徴とする。
従って、本発明昇降装置によれば、摺動体の一部でも駆
動ギヤと噛合している限り上方又は下方へ移動すること
ができるため、被昇降体の昇降ストロークより装置の全
体の長さを小さくすることができる。また、装置全体の
大きさが小さくなるため、これを、例えば、自助車用窓
ガラスの昇降装置に適用する場合にはドアに形成する挿
入孔を小さくすることができ、従来に比してドアの強度
を大きくすることができる。更に、駆動力の伝達はギヤ
の噛合によって為されるため、駆動力の伝達効率が良く
なり、そのため、駆動部も小型のもので良く、この点か
らも装置全体の寸法を小さくすることができる。
動ギヤと噛合している限り上方又は下方へ移動すること
ができるため、被昇降体の昇降ストロークより装置の全
体の長さを小さくすることができる。また、装置全体の
大きさが小さくなるため、これを、例えば、自助車用窓
ガラスの昇降装置に適用する場合にはドアに形成する挿
入孔を小さくすることができ、従来に比してドアの強度
を大きくすることができる。更に、駆動力の伝達はギヤ
の噛合によって為されるため、駆動力の伝達効率が良く
なり、そのため、駆動部も小型のもので良く、この点か
らも装置全体の寸法を小さくすることができる。
4、図面の簡単説明
第1図乃至第4図は本発明昇降装置の第1の実施例を示
すもので、第1図は全体の正面図、第2図は該昇降装置
を車輌のドア内に装着した状態を示す全体の正面図、第
3図は第1図のIII −III線に沿う拡大断面図、
第4図は第1図のIV −IV線に沿う拡大断面図、第
5図は本発明昇降装置の第2の実施例を示すもので、第
1の実施例との相違点を示す要部正面図、第6図及び第
7図は本発明昇降装置の第3の実施例を示すもので、第
6図は第5図に対応した正面図、第7図は第6図の■−
■線に沿う拡大断面図、第8図及び第9図は本発明昇降
装置の第4の実施例を示すもので、第8図は要部正面図
、第9図は第8図のIX−IX線に沿う拡大断面図、第
10図は従来の昇降装置の全体を示す正面図である。
すもので、第1図は全体の正面図、第2図は該昇降装置
を車輌のドア内に装着した状態を示す全体の正面図、第
3図は第1図のIII −III線に沿う拡大断面図、
第4図は第1図のIV −IV線に沿う拡大断面図、第
5図は本発明昇降装置の第2の実施例を示すもので、第
1の実施例との相違点を示す要部正面図、第6図及び第
7図は本発明昇降装置の第3の実施例を示すもので、第
6図は第5図に対応した正面図、第7図は第6図の■−
■線に沿う拡大断面図、第8図及び第9図は本発明昇降
装置の第4の実施例を示すもので、第8図は要部正面図
、第9図は第8図のIX−IX線に沿う拡大断面図、第
10図は従来の昇降装置の全体を示す正面図である。
符号の説明
1・・・昇降装置、 3・・・ガイドレール、5・・・
駆動部、 10・・・ブラケット、13・・・摺動体
、 17・・・駆動ギヤ、18・・・伝達ギヤ、
IA・・・昇降装置、IB・・・昇降装置、 IC・
・・昇降装置正面図 拡大断面図(m−IILm) 第3図 xo トの 、ざ)tn== 、;、: =1’)Ll’lpp 要部正面図 第8図 拡大照面図(TX−TX繰) 第9図 正面図(従来例) 第10図
駆動部、 10・・・ブラケット、13・・・摺動体
、 17・・・駆動ギヤ、18・・・伝達ギヤ、
IA・・・昇降装置、IB・・・昇降装置、 IC・
・・昇降装置正面図 拡大断面図(m−IILm) 第3図 xo トの 、ざ)tn== 、;、: =1’)Ll’lpp 要部正面図 第8図 拡大照面図(TX−TX繰) 第9図 正面図(従来例) 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 路上下方向に延びるガイドレールと、 該ガイドレールに沿って移動可能に設けられたブラケッ
トと、 該ブラケットに一体ないしは一体的に形成され前記ガイ
ドレールに案内されて移動する摺動体と、 上記ガイドレールの長手方向に沿って適当な間隔を置い
て配列された多数の駆動ギヤと、 前記駆動ギヤの互いに隣接する2つのものに噛合した多
数の伝達ギヤと、 前記駆動ギヤ又は伝達ギヤの少なくとも何れか一つを駆
動する駆動部とを備え、 前記駆動ギヤが前記摺動体と噛合するようにされた ことを特徴とする昇降装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61228752A JPS6383384A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61228752A JPS6383384A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383384A true JPS6383384A (ja) | 1988-04-14 |
| JPH056633B2 JPH056633B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=16881268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61228752A Granted JPS6383384A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6383384A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5884237A (en) * | 1996-05-17 | 1999-03-16 | Nabco Limited | Automatic door system with self-diagnosing function |
| US6392537B1 (en) | 1998-02-27 | 2002-05-21 | Nabco Limited | Remote monitoring system for automatic door systems |
-
1986
- 1986-09-27 JP JP61228752A patent/JPS6383384A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5884237A (en) * | 1996-05-17 | 1999-03-16 | Nabco Limited | Automatic door system with self-diagnosing function |
| US6392537B1 (en) | 1998-02-27 | 2002-05-21 | Nabco Limited | Remote monitoring system for automatic door systems |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056633B2 (ja) | 1993-01-27 |
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