JPS6383442A - 自動変速機の変速制御装置 - Google Patents
自動変速機の変速制御装置Info
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- JPS6383442A JPS6383442A JP61223841A JP22384186A JPS6383442A JP S6383442 A JPS6383442 A JP S6383442A JP 61223841 A JP61223841 A JP 61223841A JP 22384186 A JP22384186 A JP 22384186A JP S6383442 A JPS6383442 A JP S6383442A
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- pressure
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- solenoid valve
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/04—Smoothing ratio shift
- F16H61/06—Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/02—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
- F16H61/0202—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric
- F16H61/0251—Elements specially adapted for electric control units, e.g. valves for converting electrical signals to fluid signals
- F16H2061/0255—Solenoid valve using PWM or duty-cycle control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/04—Smoothing ratio shift
- F16H61/06—Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure
- F16H61/061—Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure using electric control means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、少なくとも二以−lxの摩擦係合要素を有し
、一方の摩擦係合要素が係合され他方が解放されること
により成立する変速段を有する自動変速機の変速制御装
置に関する。
、一方の摩擦係合要素が係合され他方が解放されること
により成立する変速段を有する自動変速機の変速制御装
置に関する。
(従来の技術)
従来の少なくとも二以上の摩擦係合要素を有する自動変
速機には、変速時のショックを低減するためギアトレン
にワンウェイクラッチを採用したものや、特公昭49−
40585号公報に記載の自動低速機のように油圧制御
回路に油圧制御バルブ(タイミングバルブ)とアキュム
レータを接続し、係合する摩擦係合要素と解放する摩擦
係合要素のタイミング制御を行うもの等があった。
速機には、変速時のショックを低減するためギアトレン
にワンウェイクラッチを採用したものや、特公昭49−
40585号公報に記載の自動低速機のように油圧制御
回路に油圧制御バルブ(タイミングバルブ)とアキュム
レータを接続し、係合する摩擦係合要素と解放する摩擦
係合要素のタイミング制御を行うもの等があった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし前者のような自動変速機においては、ワンウェイ
クラッチはコストが高く、また変速機自体の全長が長く
なるという欠点を有していた。また後者のような自動変
速機においては、第7図の油圧特性において1区間Aは
摩擦材を押すビストンが摩擦材の密着状態までストロー
クするところで、この区間の圧力が高いほどピストンの
ストロークは速くなる。従来技術ではアキュムレータの
上流側(コントロールバルブ制御出力ポート下流側)に
設けたオリフィス(このオリフィスの」二流側−コント
ローラバルブ側にはライン圧が供給)の開度とピストン
の負荷抵抗によって決まっていた。区間Bは摩擦材の係
合状態(はぼ圧力に比例して伝達トルクが増える)を制
御する区間で・必ずしも直線的に変化する必要はないが
゛、スムーズな係合有するためには所定の傾きで圧力を
変化させる必要がある。従来技術ではさきのオリフィス
径とアキュムレータの特性によってつくっている。すな
わち、オリフィスの上流側にはライン圧が導びかれ、制
御ライン(オリフィス下流領域)の圧力上昇に伴なって
アキュムレータ内のピストンが同スプリングを圧縮して
制御ラインのオイルを吸収してオリフィス前後差圧すな
わち制御ラインの圧力を制御していた。区間B”ではア
キュムレータ内のピストンがストッパにあたりストロー
クを完了するために、オリフィス」−流側の圧力まで上
昇する。区間Cは区間Aのタイミングに対応し、シフト
バルブの作動によりオリフィス前圧がほぼ大気圧に下が
るため、オリフィスを通してアキュムレータに蓄えられ
ていた圧油を排出する。
クラッチはコストが高く、また変速機自体の全長が長く
なるという欠点を有していた。また後者のような自動変
速機においては、第7図の油圧特性において1区間Aは
摩擦材を押すビストンが摩擦材の密着状態までストロー
クするところで、この区間の圧力が高いほどピストンの
ストロークは速くなる。従来技術ではアキュムレータの
上流側(コントロールバルブ制御出力ポート下流側)に
設けたオリフィス(このオリフィスの」二流側−コント
ローラバルブ側にはライン圧が供給)の開度とピストン
の負荷抵抗によって決まっていた。区間Bは摩擦材の係
合状態(はぼ圧力に比例して伝達トルクが増える)を制
御する区間で・必ずしも直線的に変化する必要はないが
゛、スムーズな係合有するためには所定の傾きで圧力を
変化させる必要がある。従来技術ではさきのオリフィス
径とアキュムレータの特性によってつくっている。すな
わち、オリフィスの上流側にはライン圧が導びかれ、制
御ライン(オリフィス下流領域)の圧力上昇に伴なって
アキュムレータ内のピストンが同スプリングを圧縮して
制御ラインのオイルを吸収してオリフィス前後差圧すな
わち制御ラインの圧力を制御していた。区間B”ではア
キュムレータ内のピストンがストッパにあたりストロー
クを完了するために、オリフィス」−流側の圧力まで上
昇する。区間Cは区間Aのタイミングに対応し、シフト
バルブの作動によりオリフィス前圧がほぼ大気圧に下が
るため、オリフィスを通してアキュムレータに蓄えられ
ていた圧油を排出する。
そのとき、排出流量に対応してオリフィス前後差圧が発
生し、制御ラインの圧力は徐々に下がる。
生し、制御ラインの圧力は徐々に下がる。
そして、係合側の制御ラインが所定の圧力Pxに達した
とき、解放側の制御ライン圧はオリフィスを迂回するよ
うにして設けられたバルブの作動により、そのバルブを
経て流れるため急激に低下し9区間りでは摩擦材と接し
ていたピストンがリターンスプリングによって所定の位
置(摩擦材相互にすきまが形成される位置)に戻るまで
ピストン断面積に対応した油を排出するため若干の残圧
が発生する。これら区間C,Dの圧力は制御」二全く意
味のない特性であり、デユーティ制御圧を1点鎖線で示
すような特性に制御しても何ら問題がなかった。従って
第7図に示すような解放時の油圧特性αおよび係合時の
油圧特性βを得るために第8図に示すような油圧回路が
用いられ、アキュムレータ1および2によってそれぞれ
摩擦係合要素解放時のa−b間の油圧および係合時のc
−d間の油圧を調圧していたが、一般にシフトバルブ3
のスプールは通常のバルブスプールに比べて2〜3倍の
大きさであり、さらに二つの摩擦係合要素4と5のタイ
ミング制御を行うのにそれぞれタイミングバルブ6.7
を必要とするため、油圧制御部が大型化してしまうとい
う欠点を有していた。
とき、解放側の制御ライン圧はオリフィスを迂回するよ
うにして設けられたバルブの作動により、そのバルブを
経て流れるため急激に低下し9区間りでは摩擦材と接し
ていたピストンがリターンスプリングによって所定の位
置(摩擦材相互にすきまが形成される位置)に戻るまで
ピストン断面積に対応した油を排出するため若干の残圧
が発生する。これら区間C,Dの圧力は制御」二全く意
味のない特性であり、デユーティ制御圧を1点鎖線で示
すような特性に制御しても何ら問題がなかった。従って
第7図に示すような解放時の油圧特性αおよび係合時の
油圧特性βを得るために第8図に示すような油圧回路が
用いられ、アキュムレータ1および2によってそれぞれ
摩擦係合要素解放時のa−b間の油圧および係合時のc
−d間の油圧を調圧していたが、一般にシフトバルブ3
のスプールは通常のバルブスプールに比べて2〜3倍の
大きさであり、さらに二つの摩擦係合要素4と5のタイ
ミング制御を行うのにそれぞれタイミングバルブ6.7
を必要とするため、油圧制御部が大型化してしまうとい
う欠点を有していた。
この発明は、上記のような従来の自動変速機における欠
点を解消するために為されたものであって、ワンウェイ
クラッチあるいはアキュムレータおよびタイミングバル
ブを用いることなく、複数の摩擦係合要素の係合・解放
のために、デユーティソレノイド弁のデユーティ制御を
行うことにより、二つの摩擦係合要素の制御に必要な油
圧パターンを実現することの出来る自動変速機の変速制
御装置を提供することを目的とする。
点を解消するために為されたものであって、ワンウェイ
クラッチあるいはアキュムレータおよびタイミングバル
ブを用いることなく、複数の摩擦係合要素の係合・解放
のために、デユーティソレノイド弁のデユーティ制御を
行うことにより、二つの摩擦係合要素の制御に必要な油
圧パターンを実現することの出来る自動変速機の変速制
御装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、上記目的を達成するために、複数の摩擦係
合要素を有し、一方の摩擦係合要素が係合され他方の摩
擦係合要素が解放されることにより成立する変速段を有
する自動変速機において。
合要素を有し、一方の摩擦係合要素が係合され他方の摩
擦係合要素が解放されることにより成立する変速段を有
する自動変速機において。
前記各摩擦係合要素に各々接続されたコントロールバル
ブと、この各コントロールバルブにコントロール油圧を
供給する油路に各々接続されたデユーティソレノイド弁
と、一方のデユーティソレノイド弁に係合用デニーティ
信号を出力してコントロール油圧を制御することにより
一方の摩擦係合要素を係合しこれに対応して他方のデユ
ーティソレノイド弁に解放用デユーティ信号を出力しコ
ントロール油圧を制御することにより他方の摩擦係合要
素を解放する制御手段とを具えていることを特徴として
いるものである。
ブと、この各コントロールバルブにコントロール油圧を
供給する油路に各々接続されたデユーティソレノイド弁
と、一方のデユーティソレノイド弁に係合用デニーティ
信号を出力してコントロール油圧を制御することにより
一方の摩擦係合要素を係合しこれに対応して他方のデユ
ーティソレノイド弁に解放用デユーティ信号を出力しコ
ントロール油圧を制御することにより他方の摩擦係合要
素を解放する制御手段とを具えていることを特徴として
いるものである。
(作用)
上記変速制御装置は、制御手段から一方のデユーティソ
レノイド弁に係合用デユーティ信号を出力してそのソレ
ノイド弁の作動によりコントロール油圧を制御し、この
コントロール油圧によって−h゛のコントロールバルブ
から出力される油圧について所望の油圧特性を設定して
摩擦係合要素を係合し、かつ制御手段が係合用デユーテ
ィ信号の出力に対応して他方のデユーティソレノイド弁
に解放用デユーティ信号を出力し前記と同様他方のコン
トロールバルブから出力される油圧について所望の油圧
特性を設定して摩擦係合要素を解放するものであり、か
つ係合用デユーティ信号と解放用デユーティ信号とを互
いに対応させて任意に設定することにより、係合用およ
び解放用の油圧のタイミングおよび特性を対応させるこ
とによって、タイミングの良い変速を可能にするととも
に変速ショックを低減するものである。
レノイド弁に係合用デユーティ信号を出力してそのソレ
ノイド弁の作動によりコントロール油圧を制御し、この
コントロール油圧によって−h゛のコントロールバルブ
から出力される油圧について所望の油圧特性を設定して
摩擦係合要素を係合し、かつ制御手段が係合用デユーテ
ィ信号の出力に対応して他方のデユーティソレノイド弁
に解放用デユーティ信号を出力し前記と同様他方のコン
トロールバルブから出力される油圧について所望の油圧
特性を設定して摩擦係合要素を解放するものであり、か
つ係合用デユーティ信号と解放用デユーティ信号とを互
いに対応させて任意に設定することにより、係合用およ
び解放用の油圧のタイミングおよび特性を対応させるこ
とによって、タイミングの良い変速を可能にするととも
に変速ショックを低減するものである。
(実施例)
以下この発明を2図面に示す実施例に基づいてさらに詳
細に説明を行う。
細に説明を行う。
第1図は二つの摩擦材4,5の係合および解放のタイミ
ング制御を行う変速制御装置を示したものであって2図
示しないレギュレータバルブからモジュレータバルブ1
0に導入された圧油Aはここで一定圧に調圧され、それ
ぞれオリフィス11.12を介してコントロールバルブ
13゜14の図示上端のコントロール油室13a。
ング制御を行う変速制御装置を示したものであって2図
示しないレギュレータバルブからモジュレータバルブ1
0に導入された圧油Aはここで一定圧に調圧され、それ
ぞれオリフィス11.12を介してコントロールバルブ
13゜14の図示上端のコントロール油室13a。
14aに導入される。そしてこのオリフィス11とコン
トロールバルブ13との間、およびオリフィス12とコ
ントロールバルブ14との間にはノーマルクローズドタ
イプのデユーティソレノイド弁15.16がそれぞれ接
続されている。
トロールバルブ13との間、およびオリフィス12とコ
ントロールバルブ14との間にはノーマルクローズドタ
イプのデユーティソレノイド弁15.16がそれぞれ接
続されている。
これらコントロールバルブ13.14の人力ボート13
b、14bには、各々前記レギュレータバルブから圧油
が導入されるようになっており、出力ポート13c、1
4cには各々摩擦材4.5が接続されている。また出力
ポート13c、14cは各々コントロールバルブ13゜
14の図示下端のコントロール油室13d。
b、14bには、各々前記レギュレータバルブから圧油
が導入されるようになっており、出力ポート13c、1
4cには各々摩擦材4.5が接続されている。また出力
ポート13c、14cは各々コントロールバルブ13゜
14の図示下端のコントロール油室13d。
14dに接続している。
上記変速制御装置によって例えば第2図に示すような摩
擦材4を係合し摩擦材5を解放する場合の圧油特性を得
るには2図示しないコンビニーりによりデユーティソレ
ノイド弁15を第3図に示すような変調率特性にデユー
ティ制御し、またデユーティソレノイド弁16を第4図
に示すような変調率特性にデユーティ制御することによ
って所定のコントロール圧に制御される。
擦材4を係合し摩擦材5を解放する場合の圧油特性を得
るには2図示しないコンビニーりによりデユーティソレ
ノイド弁15を第3図に示すような変調率特性にデユー
ティ制御し、またデユーティソレノイド弁16を第4図
に示すような変調率特性にデユーティ制御することによ
って所定のコントロール圧に制御される。
このときコントロールバルブ13,14によってそれぞ
れ制御される圧油Pは、各々スプール−7,18のラン
ド17a、18aの受圧面積をS 、プランジャ19.
20の受圧面積をS2.コントロール油室13a、14
a内の油圧(デユーティソレノイド弁15.16により
オリフィス11.12から流入した油に対して平均的1
に排出抵抗を与えて制御される油圧)をPs、
スプリング21.22の荷重をFsとすると。
れ制御される圧油Pは、各々スプール−7,18のラン
ド17a、18aの受圧面積をS 、プランジャ19.
20の受圧面積をS2.コントロール油室13a、14
a内の油圧(デユーティソレノイド弁15.16により
オリフィス11.12から流入した油に対して平均的1
に排出抵抗を与えて制御される油圧)をPs、
スプリング21.22の荷重をFsとすると。
で表わされる。
従って第3図のような変調率特性によってデユーティソ
レノイド弁15が作動されると、コントロールバルブ1
3のコントロール油室13a内の圧力Psが変調率の低
下(オフ側)に伴い閉じる比率が増加して徐々に増圧さ
れる。そしてスプール17が押し下げられ、入力ポート
13bと出力ポート13cとが連通されて第2図のβの
ような油圧特性が得られる。またこのときコントロール
バルブ14のコントロール油室14a内の圧力Ps’は
、第4図のような変調率特性によってデユーティソレノ
イド弁16が作動されて徐々に減圧されるので、スプー
ル18がスプリング22によって付勢されて押し上げら
れ、入力ポート14bと出力ポート14cとが遮断され
ると共に出力ポート14Cと排出ボート14eが連通さ
れて第2図のαのような油圧特性を得られる。
レノイド弁15が作動されると、コントロールバルブ1
3のコントロール油室13a内の圧力Psが変調率の低
下(オフ側)に伴い閉じる比率が増加して徐々に増圧さ
れる。そしてスプール17が押し下げられ、入力ポート
13bと出力ポート13cとが連通されて第2図のβの
ような油圧特性が得られる。またこのときコントロール
バルブ14のコントロール油室14a内の圧力Ps’は
、第4図のような変調率特性によってデユーティソレノ
イド弁16が作動されて徐々に減圧されるので、スプー
ル18がスプリング22によって付勢されて押し上げら
れ、入力ポート14bと出力ポート14cとが遮断され
ると共に出力ポート14Cと排出ボート14eが連通さ
れて第2図のαのような油圧特性を得られる。
第2図の油圧特性βにおいて、初期の圧力の1′!。
−1−がり点aは第3図の変調率特性のa点に対応し、
ソレノイド弁15が全開から閉期間を増して、所定の変
調率でb点まで保持される。そのとき圧力は、一定に保
持されるb点に達すると、変調率をさらに下げて圧、力
を上げる。圧力はb点以後浦の圧縮性に対応してboま
で上昇し、C点までは変調率の低下に汁なって所定の圧
力勾配て昇圧する。摩擦材4の係合はほぼb′点から0
点までの範囲で行なわれる。
ソレノイド弁15が全開から閉期間を増して、所定の変
調率でb点まで保持される。そのとき圧力は、一定に保
持されるb点に達すると、変調率をさらに下げて圧、力
を上げる。圧力はb点以後浦の圧縮性に対応してboま
で上昇し、C点までは変調率の低下に汁なって所定の圧
力勾配て昇圧する。摩擦材4の係合はほぼb′点から0
点までの範囲で行なわれる。
圧力の最後の立上がり(c’〜C°°)は変調率が0点
で零すなわちソレノイド15の全開に伴なうものである
。
で零すなわちソレノイド15の全開に伴なうものである
。
一方、第2図の油圧特性αにおいて、初期の圧力の立下
がり(d’〜d“°)は第4図の変調率におけるd点の
変調率増加によるものである。そして、油圧はe点まで
は変調率の増加に伴なって徐々に下がり、e点で変調率
が100%すなわちソレノイド弁16が全開になると、
油圧はeo。
がり(d’〜d“°)は第4図の変調率におけるd点の
変調率増加によるものである。そして、油圧はe点まで
は変調率の増加に伴なって徐々に下がり、e点で変調率
が100%すなわちソレノイド弁16が全開になると、
油圧はeo。
e ”、 e ”’の代表的なパターンでほぼ大気圧
まで下がる。ここで、摩擦材5はe°点以降でほぼ解放
される。なお、第2図のα特性に対してα。
まで下がる。ここで、摩擦材5はe°点以降でほぼ解放
される。なお、第2図のα特性に対してα。
の特性でも特に問題はない。
なお摩擦材4を解放し摩擦材5を係合する場合には、デ
ユーティソレノイド弁15を第4図の変調率特性によっ
てデユーティソレノイド弁14を第3図の変調岸特性に
よってデユーティ制御すればよい。
ユーティソレノイド弁15を第4図の変調率特性によっ
てデユーティソレノイド弁14を第3図の変調岸特性に
よってデユーティ制御すればよい。
第5図はワンウェイクラッチを使用しない4速ギアトレ
ンの一例を示したものであり、このギアトレンの摩擦材
すなわちクラッチC、CおよびブレーキB 、B
、B の各変速段における作動状態は下記の表に示す
通りである。
ンの一例を示したものであり、このギアトレンの摩擦材
すなわちクラッチC、CおよびブレーキB 、B
、B の各変速段における作動状態は下記の表に示す
通りである。
表
そして第6図は第5図のギアトレンの本発明による変速
制御装置を示したものであって、100はクラッチC2
用のコントロールバルブ、101はそのデユーティソレ
ノイド弁、110はクラッチC2用のコントロールバル
ブ、111はそのデユーティソレノイド弁、120はブ
レーキB1用のコントロールバルブ、121はそのデユ
ーティソレノイド弁、130はブレーキB2用のコント
ロールバルブ、131はそのデユーティソレノイド弁、
140はブレーキB3用のコントロールバルブ、141
はそのデユーティソレノイド弁である。
制御装置を示したものであって、100はクラッチC2
用のコントロールバルブ、101はそのデユーティソレ
ノイド弁、110はクラッチC2用のコントロールバル
ブ、111はそのデユーティソレノイド弁、120はブ
レーキB1用のコントロールバルブ、121はそのデユ
ーティソレノイド弁、130はブレーキB2用のコント
ロールバルブ、131はそのデユーティソレノイド弁、
140はブレーキB3用のコントロールバルブ、141
はそのデユーティソレノイド弁である。
これら各コントロールバルブ100,110゜120.
130,140のコントロール油室100a、110a
、120a、130a。
130,140のコントロール油室100a、110a
、120a、130a。
140aにはモジュレータバルブ200から圧油が導入
されるようになっており、またコントロールバルブ11
0および140の各入力ポートにはプライマリレギュレ
ータバルブ300から、コントロールバルブ100,1
20,130の各入力ポートにはマニュアルバルブ40
0を介してプライマリレギュレータバルブ300から圧
油が導入されるようになっている。
されるようになっており、またコントロールバルブ11
0および140の各入力ポートにはプライマリレギュレ
ータバルブ300から、コントロールバルブ100,1
20,130の各入力ポートにはマニュアルバルブ40
0を介してプライマリレギュレータバルブ300から圧
油が導入されるようになっている。
そしてクラッチC、CおよびブレーキB1゜B 、B
の係合・解放のタイミング制御は、前述と同様台デ
ユーティソレノイド弁101゜111.121,131
,141をそれぞれデユーティ制御することによって達
成される。
の係合・解放のタイミング制御は、前述と同様台デ
ユーティソレノイド弁101゜111.121,131
,141をそれぞれデユーティ制御することによって達
成される。
なお第6図中500はセカンダリレギュレータバルブ、
600はロックアツプバルブ、700はスロットルバル
ブ、800はカットバックバルブである。
600はロックアツプバルブ、700はスロットルバル
ブ、800はカットバックバルブである。
また、その他では、ノーマルオープンタイプのソレノイ
ド弁でもよく、その場合は図3,4の変調率100%で
ソレノイド弁を全開、θ%で全開となる。なお第7図の
示すコントロールバルブ200は、コントロールバルブ
の他の実施例を示すものである。
ド弁でもよく、その場合は図3,4の変調率100%で
ソレノイド弁を全開、θ%で全開となる。なお第7図の
示すコントロールバルブ200は、コントロールバルブ
の他の実施例を示すものである。
(発明の効果)
以上のようにこの発明は、デユーティソレノイド弁の作
動によりコントロールバルブを制御することによって変
速ショックの低減および複数の摩擦係合要素の係合・解
放のタイミング制御を行うことにより、従来のようなワ
ンウェイクラッチあるいはタイミングバルブおよびアキ
ュムレータを必要としなくなるので変速機自体あるいは
制御部を簡素化することが出来、コストダウンが可能に
なる。
動によりコントロールバルブを制御することによって変
速ショックの低減および複数の摩擦係合要素の係合・解
放のタイミング制御を行うことにより、従来のようなワ
ンウェイクラッチあるいはタイミングバルブおよびアキ
ュムレータを必要としなくなるので変速機自体あるいは
制御部を簡素化することが出来、コストダウンが可能に
なる。
また従来のようにアキュムレータおよびタイミングバル
ブを使用する場合には、(f:意の油圧特性を設定する
ために各アキュムレータ、タイミングバルブおよびそれ
ぞれのアキュムレータ用スプリング、タイミング用スプ
リングを調節する必要があるが9本発明によればデユー
ティソレノイド弁の変調率(パルス幅のパルス1周期に
対する比即ちデユーティ比の制御に基づく弁口体の出力
特性)を任意に設定するだけでff−意の油圧特性を得
ることが可能であり、プログラムによる設定自由度が非
常に大きい。
ブを使用する場合には、(f:意の油圧特性を設定する
ために各アキュムレータ、タイミングバルブおよびそれ
ぞれのアキュムレータ用スプリング、タイミング用スプ
リングを調節する必要があるが9本発明によればデユー
ティソレノイド弁の変調率(パルス幅のパルス1周期に
対する比即ちデユーティ比の制御に基づく弁口体の出力
特性)を任意に設定するだけでff−意の油圧特性を得
ることが可能であり、プログラムによる設定自由度が非
常に大きい。
さらに本発明は摩擦係合要素の制御油圧または出力軸の
トルクをフィードバックすることにより摩擦係合要素に
おける油圧を所定油圧となるよう制御して、油圧変化や
摩擦材の摩耗等の経過時変化による変速フィーリングの
低下にも容易に対処することが可能となる。
トルクをフィードバックすることにより摩擦係合要素に
おける油圧を所定油圧となるよう制御して、油圧変化や
摩擦材の摩耗等の経過時変化による変速フィーリングの
低下にも容易に対処することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す油圧回路図。
第2図は本発明によって現出される油圧特性を示す図、
第3および4図は第2図の油圧特性を設定するための変
調率特性を示す図、第5図は本発明によって制御される
4速ギアトレンを示す図、第6図は第5図のギアトレン
を制御するための本発明による油圧回路図、第7図はコ
ントロールバルブの他の実施例を示す図、第8図は摩擦
係合要素の係合・解放の油圧特性を示す図、第9図は従
来の変速制御装置を示す油圧回路図である。 +3.14. +(10,110,120,130,1
40,20[)・・・コントロールバルブ 15.18.101,111,121,131,141
・・・デユーティソレノイド弁 4.5・・・摩擦係合要素 C、C・・・クラッチ B 、B 、B ・・・ブレーキ出願人 アイ
シン精機株式会社(e r &)代理人 弁理士
加 藤 朝 道 (他1名) 第2図 jI7図
第3および4図は第2図の油圧特性を設定するための変
調率特性を示す図、第5図は本発明によって制御される
4速ギアトレンを示す図、第6図は第5図のギアトレン
を制御するための本発明による油圧回路図、第7図はコ
ントロールバルブの他の実施例を示す図、第8図は摩擦
係合要素の係合・解放の油圧特性を示す図、第9図は従
来の変速制御装置を示す油圧回路図である。 +3.14. +(10,110,120,130,1
40,20[)・・・コントロールバルブ 15.18.101,111,121,131,141
・・・デユーティソレノイド弁 4.5・・・摩擦係合要素 C、C・・・クラッチ B 、B 、B ・・・ブレーキ出願人 アイ
シン精機株式会社(e r &)代理人 弁理士
加 藤 朝 道 (他1名) 第2図 jI7図
Claims (1)
- 複数の摩擦係合要素を有し、一方の摩擦係合要素が係合
され他方の摩擦係合要素が解放されることにより成立す
る変速段を有する自動変速機において、前記各摩擦係合
要素に各々接続されたコントロールバルブと、この各コ
ントロールバルブにコントロール油圧を供給する油路に
各々接続されたデューティソレノイド弁と、一方のデュ
ーティソレノイド弁に係合用デューティ信号を出力して
コントロール油圧を制御することにより一方の摩擦係合
要素を係合しこれに対応して他方のデューティソレノイ
ド弁に解放用デューティ信号を出力しコントロール油圧
を制御することにより他方の摩擦係合要素を解放する制
御手段とを具えていることを特徴とする変速制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61223841A JPS6383442A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 自動変速機の変速制御装置 |
| US07/100,364 US4893527A (en) | 1986-09-24 | 1987-09-23 | Speed change control apparatus for automatic transmissions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61223841A JPS6383442A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 自動変速機の変速制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383442A true JPS6383442A (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=16804563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61223841A Pending JPS6383442A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 自動変速機の変速制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4893527A (ja) |
| JP (1) | JPS6383442A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5207617A (en) * | 1991-06-27 | 1993-05-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hydraulic control apparatus for continuously variable power transmitting system including reversing gear device and auxiliary transmission |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5154100A (en) * | 1988-02-01 | 1992-10-13 | Japan Automatic Transmission Co., Ltd. | System for controlling automatic power transmission |
| US5197006A (en) * | 1988-11-30 | 1993-03-23 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Automatic transmission system which minimizes shift-shock using duty cycle-controlled solenoid valves |
| US5016176A (en) * | 1989-05-12 | 1991-05-14 | Chrysler Corporation | Method of in-gear tolerance control |
| JP3016085B2 (ja) * | 1989-10-31 | 2000-03-06 | アイシン精機株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| US5046174A (en) * | 1990-01-11 | 1991-09-03 | General Motors Corporation | Method of clutch-to-clutch closed throttle downshift in an automatic transmission |
| US5046178A (en) * | 1990-01-11 | 1991-09-03 | General Motors Corporation | Control method for automatic transmission garage shifts |
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| US5046176A (en) * | 1990-02-20 | 1991-09-03 | General Motors Corporation | Closed-loop clutch control of an automatic shift transmission |
| JP3041163B2 (ja) * | 1993-06-03 | 2000-05-15 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| US5616094A (en) * | 1994-12-02 | 1997-04-01 | Aisin Aw Co., Ltd. | Hydraulic control system for automatic transmission |
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| US11248668B2 (en) | 2019-12-02 | 2022-02-15 | Kubota Corporation | Working vehicle |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3956947A (en) * | 1974-06-14 | 1976-05-18 | Chrysler Corporation | Adaptive control system for automatic transmission |
| JPS5861349A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-12 | Mitsubishi Motors Corp | 車両用自動変速機 |
| JPS58109752A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-30 | Mitsubishi Motors Corp | 車両用自動変速機のクリ−プ防止装置 |
| EP0128470B1 (en) * | 1983-06-01 | 1988-04-20 | Mazda Motor Corporation | Control means for vehicle automatic transmissions |
| EP0182376B1 (en) * | 1984-11-22 | 1991-05-08 | Nissan Motor Co., Ltd. | Device for controlling shift in automatic transmission |
| US4671139A (en) * | 1986-01-27 | 1987-06-09 | General Motors Corporation | Clutch-to-clutch coast downshifting in a motor vehicle automatic transmission |
| US4706522A (en) * | 1986-02-03 | 1987-11-17 | General Motors Corporation | Step-out clutch-to-clutch upshift control |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP61223841A patent/JPS6383442A/ja active Pending
-
1987
- 1987-09-23 US US07/100,364 patent/US4893527A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5207617A (en) * | 1991-06-27 | 1993-05-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hydraulic control apparatus for continuously variable power transmitting system including reversing gear device and auxiliary transmission |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4893527A (en) | 1990-01-16 |
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