JPS638346A - 生物学的に活性な化合物への中間体の製造方法 - Google Patents

生物学的に活性な化合物への中間体の製造方法

Info

Publication number
JPS638346A
JPS638346A JP62083102A JP8310287A JPS638346A JP S638346 A JPS638346 A JP S638346A JP 62083102 A JP62083102 A JP 62083102A JP 8310287 A JP8310287 A JP 8310287A JP S638346 A JPS638346 A JP S638346A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
general formula
titanium
formula
organometallic catalyst
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62083102A
Other languages
English (en)
Inventor
マシュー グレドレイ
コリン ウィルシャイアー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Orica Ltd
Original Assignee
ICI Australia Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ICI Australia Ltd filed Critical ICI Australia Ltd
Publication of JPS638346A publication Critical patent/JPS638346A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C39/00—Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
    • C07C39/24—Halogenated derivatives
    • C07C39/44—Metal derivatives of an hydroxy group bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C29/00—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
    • C07C29/36—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring increasing the number of carbon atoms by reactions with formation of hydroxy groups, which may occur via intermediates being derivatives of hydroxy, e.g. O-metal
    • C07C29/38—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring increasing the number of carbon atoms by reactions with formation of hydroxy groups, which may occur via intermediates being derivatives of hydroxy, e.g. O-metal by reaction with aldehydes or ketones
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/003—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table without C-Metal linkages

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は生物学的に活性な化合物の中間体の製造方法及
び特に生物学的に活性な化合物の不斉合成に有用な中間
体の立体選択的合成に関する。
下記一般式で表わされるビレトロイド類において: ある与えられたアルコール成分OA及びある与えられた
ビレトロイド酸成分に関して、酸二力ンチオマー類から
調製された二つのビレトロイド異性体間に殺虫活性にお
いて広い変化があることが知られている(牢はキラル中
心を示す)。
ハツチ等(Hatch et al、) [J、Org
、Chem−*Vol 45−(1980) p−32
81]は、二つの下戸中心における立体化学がキシルC
2原子を含有する光学的に活性な置換1−ハロー2−ヒ
ドロキシ−4−メチルベント−3−エン合成中間体を用
いることにより制御されているぎレトロイド酸成分の便
利な高度に効率的な合成を記載している。
その様なl−ハロー2−ヒドロキシ−4−メチルベント
−3−エン誘導体の光学的に活性な組成物はラセミ材料
の分割により調製されるが、しかし、その様な中間体を
容易に利用できる材料から調製する経済的な立体選択的
方法のためには技術上の必要性が存在する。
高い光学的純度の一般式lの化合物が、異性体が適当な
アルデヒドとアルケンとを、光学的に活性な有機金属触
媒の存在下において縮合させることによシ立体選択的に
形成される場合にその一般式■で表わされる構造異性体
を介して調製されることが見出された。
一般式IIの化合物は一般的に光学的純度を保持して異
性体化され、一般式Iの化合物が得られる:以下余白 若/苧・ − 1/T ご そ 二 ご 1/T 工 … 従って、我々は、一般式■ ■ 〔式中、 Xl、X2及びX3は独立して水素、)・口rン、C1
〜Cのアルキル基、C7〜C6のノ10アルキル基及び
ハロアリール基よりなる群から選ばれ、及びR,R,R
及びRは独立して水素、ハロゲン、アルキル基、アルケ
ニル基、アルキニル基、ベンジル基、置換ベンジル基、
フェニル基、置換フェニル基よりなる群から選ばれ;或
いはR及びR4は前記の通りであり、及びR1及びR2
は結合して炭素環或いは複素環を形成する〕 で表わされるホモアリルアルコールエナンチオマーのエ
ナンチオ選択的製造方法であり、下記一般式■で表わさ
れるアルデヒドと下記一般式■で表わされるアルケンと
を光学的に活性な有機金属触媒の存在下において反応さ
せることを特徴とする方法: X X X CCHORRCH−C=CHR’III 
          IV を提供する。
好ましくは、X、X及びXは水素、ハロゲンメチル基、
トリフルオロメチル基及びp−クロロフェニル基よりな
る群から選ばれる。最も好ましいXl、X2及びX3は
臭素、塩素及びトリフルオロメチル基である。
一般的にXl、X2及dX5の少なくとも一つはハロゲ
ノであり、好ましくは少なくとも一つが塩素又は臭素で
ある。
好ましくはR,R,R及びRは独立して水素、ハロゲン
、01〜C6のアルキル基、01〜C6のハロアルキル
基、C4〜C6のアルケニル基、C1〜C6のアルキニ
ル基、フェニル基、ベンジル基よりなる群から選ばれ、
該ベンジル及びフェニル基ハc −c  のアルキル基
、ハロゲノ、C4〜C6のハロアルキル基から選ばれた
1又はそれよりも多くの置換基で置換されており、或い
はR1及びR2は5〜7構成員数の炭素環或いは複素環
を形成してよくそして該炭素環は場合によっては、更に
置換されてよい。
R1、R2及びR3基の性質は、一般式■の化合物との
反応が広範囲のその様な基と効率的に進行するので狭く
限定されるものではない。
R4が水素であり、そしてR1、R2及びR3が前記定
義の通りであるのが好ましい。
よシ好ましくはR,R及びRは独立して水素、C4〜C
6のアルキル基から選はれ、或いはR1及びRが更に1
又はそれ以上の01〜C6のアルキル基で任意に置換さ
れた5〜7員数の炭素環を形成し、そしてR4が水素で
あるのがよい。
最も好ましくは、R1がメチル基であり、そしてR2、
R3及びR4が水素である。本発明のエナンチオ選択的
方法の製造物は、高割合、典型的にC0チ以上及び好ま
しくは75%を越える一つのエナンチオマーを含んでな
る。
好ましくは光学的に活性な有機金属試薬は、該金属がチ
タン、アルミニウム、亜鉛、鉄、錫及びジルコニウムよ
りなる群から選ばれる前記試薬から選ばれる。
好ましくは光学的に活性な有機金属化合物は、リガンド
がハロゲン、アルキル基、アルコキシ基及びアリールオ
キシ基よりなる群から選ばれる金属錯体である。
触媒の少なくとも一つのリガンドがキラルであることが
必要でアシ、そして典型的には少なくとも一つのその様
なりガントが光学的に活性であり及び好ましくは高い光
学的純度であるものがよい。
ハロゲンの好ましい具体例としては、塩素及び臭素が挙
げられる。アルコキシ/アリールオキシ基の好ましい具
体例としては01〜C6のアルカノール、2−メチルオ
クタノール、2,3−ブタンジオール、メントール、キ
ニン、シンコニ/、1゜1−ビナフトール及び酒石酸の
ジ(C1〜C6アルキル)エステル類並びにそれらのエ
ナンチオマー類よりなるアルコール類の群から誘導され
た基が挙げられる。
好ましくはりガントは塩素及び(S)−メチル−1−オ
クタノール、(2R,3R)−(−)−ブタンジオール
、(IR,28,5R)−メントール、キニン、シ/コ
ニン、(S)−(−)−1。
1′−−ビ−2−ナフトール、(R)−(+)−1,1
′−ビ−2−ナフトール、(IS)−エンドゲルネオー
ル、(R)−(−)−2−オクタノール、(48,58
)−(+)−2,3−0−イソプロピリデン−し−トレ
イトール及び(2R,3R)−ジエチルタートレートか
ら誘導されたアルコキシ/アリールオキシ基より々る群
から選ばれる。
該光学的に活性な有機金属触媒の具体例としては、〔(
−)−メンチルオキシクチタントリクロライド、〔(1
S)−エンド=(−)−デルネイルオキシ〕チタントリ
クロライド、ジ〔(−)−2−オクチルオキシ〕チタン
ジクロライド、〔(−)−6′−メトキシシンコナンー
9−オレート〕チタントリクロライド、〔(+)−シン
コーJ−7−9−オレート〕、C(S)−(−)−1,
1′−ビ−2−ナフチルオキシ〕(イソゾロピルオキシ
)チタンクロライド、ビス(S−(−)−1,1′−ビ
−2−ナフチルオキシ)チタン、(R−(+)−1゜1
′−ビ−2−ナフチルオキシ〕(イソプロピルオキシ)
チタンクロライド、ビス(R−(+)−1。
1′−ビ−2−ナフチルオキシクチタン、〔(+)−1
,1’ ビー2−ナフチルオキシ〕亜鉛、〔(S)−(
−)−1,1′−ビ−2−ナフチルオキシ〕亜鉛、ビス
〔(4S、5S)−(+)2.3−0−イソプロピリデ
ン−し−トレイトレード〕チタン、ビス〔(2R,3R
)−ジエチルタートレートコチタンなどが挙げられる。
一配座りガントを含んでなる有用な光学的に活性な有機
金属触媒は典型的には下記一般式■で表わされるもので
ある: C1M(OR)yV 〔式中、ORハアルコール或いはフェノールから誘導さ
れた一配座リガンドであ!+(lf、越えるORがある
場合には同種或いは異種であってよい)、そしてyは1
〜4の整数である〕。これらの基の少なくとも一つは、
一般的に光学的に活性である。
整数nは0〜3である。y及びnの合計は2,3或いは
4である。Mは亜鉛、アルミニウム、鉄、ジルコニウム
及びチタンから選ばれる。
リガンドの総数(即ちy及びnの合計)は、Mの性質に
応じて異り、好ましくはy及びnの合計はMの原子価に
従う。例えばMがチタンである場合には好ましくはy 
+ nは4であり、及びMが亜鉛である場合には好まし
くはy + nは2である。
少なくとも一つの二配座リガンドを含んでなる典型的な
光学的に活性な有機金属触媒は下記一般式■の錯体を含
むものである: 〔式中、 Mはチタン、アルミニウム、錫、鉄、ジルコニウム及び
亜鉛よりなる群から選ばれ、 yは1及び2よりなる群から選ばれる整数であり、nは
O〜2よりなる群から選ばれる整数であり、そして二配
座リガンドにおいて、Cは飽和或いは不飽和ジオキシ系
の一部である炭素であり、セしてmはO〜4から選ばれ
る整数の群から選ばれる(好ましくはmは0.1或いは
2である)〕。
一般的にnがOの場合、yは1或いは2であり、nが1
である場合には、yは整数2であり、そしてnが2であ
る場合には、yはlである。
2 y + nの値はMの性質に応じて異夛、好ましく
はMの原子価に従う。例えば、Mがチタンの場合には、
2 y 十nは好ましくは4である。
一般的に二配座すガ/ドの少なくとも一つは光学的に活
性でなければならず、yが2である場合には二配座リガ
ンドは同一である必要はない。
一つの二配座リガンド及び少なくとも一つの一配座りガ
ントを含んでなる第三のカテゴリーの光学的に活性な金
属触媒は下記一般式■の錯体を含むものである: 〔式中、 nはO及び1から選ばれる整数であp;yは1及び2か
ら選ばれる整数であり(好ましくは、nがOである場合
にはyが1及び2かも選ばれセしてnが1である場合に
はyは整数1である);そしてMはアルミニウム、鉄、
錫、ジルコニウム及びチタンよりなる群から選ばれ、そ
して−配座及び二配座リガンドは上記触媒■及び■に定
義した通シである〕。
一般的にこれらのリガンドの少なくとも一つは光学的に
活性でなければならない。
一般的にn + y + 2の値はMの性質に応じて異
υ、好ましくはMの原子価に従う。例えば、Mがチタン
である場合にはn + y +2は好ましくは4である
。
ビナフチルオキシ基は、Cが不飽和(芳香族)ジオキシ
系の部分であり、mが2である場合の一例である。
本発明に従う一般式IIの化合物の製造において用いら
れる条件は含まれる反応物質の性質に応じて異る。一般
的には温度は反応に際して一150°。
〜+50℃であり、好ましくは一75゜〜5℃である。
反応物質を組合わせながら、温度’1−10〜5° に
維持した場合に特に良好な結果が得られることが見出さ
れた。反応時間は、一般的に0.5時間〜100時間の
範囲であり、好ましくは0.5〜30時間である。しか
しながら、所望に応じてこれよシ長い或いは短い反応時
間及び/又はより高い或いはより低い温度が使用されて
よい。望ましくない副生物の発生を減少するためには多
くの場合、反応を窒素或いはアルゴンなどの不活性ガス
の雰囲気下において行うのが好ましい。
触媒は、アルデヒドに関しては、0.02〜10モル−
〇範囲の濃度において、好ましくはアルデヒドに関して
、0.2〜10モルチ、及び最も好ましくは0,5〜5
モルチで存在するのが好ましい。
触媒は回収され、そして再使用されてよい。本発明の方
法は溶媒の存在下において行うのが好ましい。溶媒の性
質は狭く限定されないが、しかし好ましくは触媒及び一
般式■及び■の化合物が可溶性である溶媒が好ましい。
好ましい溶媒の具体例としては炭化水素、ハロ炭素及び
ハロシクロ炭素などの溶媒が挙げられる・ 好ましい溶媒としてはアルカン類、ハロアルカン類、及
び芳香族炭化水素類が挙げられる。
本発明の方法によシ調製される一般式IIの化合物の具
体例としては下記のものが挙げられる:RRRRXXX a  CH3HHHCtCL  Cl−b  CHs 
 H)f   HBr   Br  BrccH,I(
HHCF、Ct  ct dCH3HHHCL  HH e  CH5CH3HHCL   C1Ctf  CH
3HHHCL  C15−@7−CL本発明の更にもう
一つの観点において、一般式IIの化合物のエナンチオ
選択的製造に特に適した触媒を提供する。
従って、我々は1,1′−ビ−2−す7トールから誘導
された下記一般式■の有機金属触媒を提供する: 〔式中、yは1及びnは2であるか或いはyは2及びn
は0である〕。
これは一般式■の触媒の一例である。
好ましくは一般式■の化合物は−ビ−2−ナフトールの
単一のエナンチオマーから誘導される。
一般式■の化合物は四塩化チタンと1,1′−ビ−2−
ナフトールとを反応させることによυ調製される。塩化
物の二配座リガンドによる置挨度は反応物質のモル比及
び/又は濃度のコントロールによシ変見られる。
ビスCI、1−ビ−2−ナフチルオキシ〕チタンはチタ
ン錯体における各種リガンドの置換によシ調製される。
このビス−化合物をテトラ(アルコキシ)チタン錯体を
用いることにより調製するのが便利であることを見出し
た。
好ましくは一般式■の化合物は、ビー2−ナフトールと
次の一般式: %式%) 〔式中、nは一般式■の所望錯体中のnと同等であシ及
びORは01〜C6アルコキシ基などのアルコキシ基で
あり、そして qは0及び2から選ばれた整数であり、q + nは4
である〕 と全反応させることにより調製される。
このビス−化合物を、テトラ(アルコキシ)チタン化合
物と1,1′−ビ−2−ナフトールのエナンチオマーと
を反応させることにより調製することが便利であること
を見出した。テトラ(イソプロポキシ)チタンは特に好
ましいテトラ(アルコキシ)チタンである。
好ましくは、温度は触媒調製時に06〜150℃の範囲
に保たれる。しかしながら、所望に応じてよυ高温酸い
は低温の反応温度が使用される。一般的には、触媒を窒
素或いはアルゴンガスを用いて提供されるような不活性
雰囲気下において調製するのが好ましい。
触媒は炭化水素類、ハロゲン化炭化水素などの不活性溶
媒中において一般的に調製される。好ましい溶媒は01
〜C8のアルカン類、01〜C6ハロアルカン類、ベン
ゼン及びトルエンでアリ、最モ好ましい溶媒はジクロロ
メタン、ヘキサン及びトルエンである。
ビナフチルオキシリガンドは(R)−(+)−1,1′
−ビ−2−ナフトールから誘導されるのが好ましい。
前記の如く、一般式IIの化合物は、異性体化されて不
斉合成におせる中間体として特に有用な一般式:のアリ
ールアルコールを与える。従って、本発明の好ましい実
施態様においては、一般式■の化合物と一般式■の化合
物とを前記の如く反応させることにより一般式Hの化合
物を製造し、そして得られた一般式IIの生成物中に二
重結合移動を引起こして一般式:のアリールアルコール
を得ることを特徴とする一般式:の化合物の製造方法が
提供される。
二重結合移動は、しばしばプロトン移動転位と称される
操作である熱力学的に好ましい異性体を生成する結合移
動を引起こす公知の操作によシ引起こされる。塩基によ
る処理及び酸による処理を含む二重結合移動の方法の具
体例はAdvancedMcGraw Hi l l第
2版に与えられている。酸による処理は一般的に、一般
式IIの化合物の一般式Iのアリールアルコール異性体
への高い転換率ヲ生ずる。異性体化が行われる温度は狭
く限定されない。典型的には温度は一10〜+50℃の
範囲にあるが、所望に応じてよシ高温或いは低温が使用
されてよい。酸を用いて結合移動が行われる場合には酸
の黛は酸が移動に対する触媒として作用するので狭く限
定されない。
一般式Iの化合物の溶液を酸性水相と混合することによ
υ結合移動を行うのが便利である。
一般式Iの化合物が、その一般式IIの異性体から実質
的に完全な光学的純度の保持をもって調製されることを
見出した。我々は又その反応のだめの触媒がその場にお
いて調製され、更に精製することなく使用されることを
見出した。
更に、一般式Iの化合物の全製造方法は、触媒或いは一
般式Hの中間体を単離する必要なしに単一の反応溶媒中
において行うことができる。更に触媒は、見かけ上の活
性の損失なしに且つ方法のエナンチオ選択性に悪影響を
及ぼすことなく再使用される。
これらの観点は、一般式Iの化合物の大規模なエナンチ
オ選択的製造においてその方法を有用なものにする。
本発明を以下に実施例により例示するが、これらに限定
されるものではない。
用いられた溶媒は特に断りのない限り分析試薬等級のも
のであった。
例1 触媒の調製 (a)  へキサン(100TILl、アルミナ上で乾
燥された)中の(R)−(+)−1,1’−ピー2−ナ
フトール(455〜、1.59mモル)の攪拌された懸
濁液に窒素雰囲気下でT1〔0CR(CH3)2〕4(
0,241d、0.81mモル)を添加した。その混合
物を加熱還流し、そして蒸留液(80m)t−Pean
−8tark装置を用いて3時間に亘って抜出した。残
存混合物を室温まで冷却後、それを真空下に乾燥して赤
色固体を得た。
価)別の実験において、この操作を繰返し、上記残存混
合物’e濾過して固体ビス〔(R) −(+)−1,1
′−ビ−2−ナフトキシクチタンを得た(87%収率)
、融点〉280℃。
”Hn、m、r、 (90MH2,CDCz3) 7.
93 (マルチプレット)7.25(マルチプレット)
SIR(ヌノヨール)1620(W)、1510(W)
、1500(W)、1335(W)、1240 (m)
(W=弱い、m=中程度)。
例2 メチル硬ントー4−エンの調製 例1(a)の光学的に活性な触媒(全生成物)に窒素下
に、ジクロロメタン(水素化カルシウム上で乾燥) (
301!11)中のクロラール(3,3rnl、338
mモル)の溶液を添加した。溶液を0〜5℃に冷却後、
イソブチンガス(2,84,9,50mモル)を約1分
間に亘って混合物中に吹込んだ。この段階において混合
物の温度は20℃を越えて上昇させなかった。混合物を
10〜15℃において20時間迄攪拌後、それil 0
%塩酸(30m1)甲に注いだ。これらの相ti盪後、
水相を分離し、そして新たなジクロロメタン(2X30
mJ)で抽出した。合一した有機抽出物を水(30ml
)で洗浄し、乾燥した( Mg5O4)。抽出物全濃縮
して赤色油状物(0,55N、95チ)を得、これを蒸
留して無色油状物として文献に報告されたものとr=+
 −の物理的特性を有する生成物を得た。
エナンチオマー過剰の決定 ジクロロメタン(DCM) (0,17m7 )中のジ
シクロへキシルカルボジイミド(0,28mモル)の攪
拌された溶液にDCM(0,19mモル)中のアルコー
ル(0,22mmol)の溶液を添加した。混合物を5
分間攪拌後、シハロトリン酸(0,28mモル)のいづ
れかのエナンチオマーの溶液及びDCM(0,,65m
l )中の4−(N、N−ジメチル)−アミノピリジン
の数個の結晶を導入した。反応物を3時間攪拌後、一部
を上241通してテ過し、F液(i=gle(101F
S−1265,4m200℃)により生成物ノアステレ
オマ−の分析をし、43チOeeを得た。
例3−7.9.10 表1及び2に示すような異った光学的に活性な触媒を用
いて例1(a)及び2の方法を繰返した。用いられた反
応時間及び得られた生成物のエナンチオマー過剰を一般
式■、■或いは■の異った触媒について表2に掲げた(
Lは表中に示されたリガンドである)。
例8 表1及び2に示したような光学的活性な触媒を用いて次
の修正全行った他は例1の方法を繰返した。即ちヘキサ
ンを用いる代りに、例1においてジクロロメタンを用い
、次いで例1の残存混合物を乾燥する代りにそれを直接
例2において用い、クロラールを溶媒の容積f 30 
mlにするに十分なジクロロメタン中においてそれに添
加した。
例11 水素化カルシウムから蒸留する代りにアルミナ上で乾燥
されたジクロロメタンを用いて、例2の方法を繰返した
。
例3〜10における触媒の調製 例3〜10において用いられた触媒は出発物質、テトラ
(イソプロピル)チタン及びアルコール1.1′−ビ−
2−ナフトキシの代シに表1に示した出発物質及びアル
コール類金用い、アルコールの割合を所望の化学量論に
従って調製した他は例1aと同様にして調製した。
以下余白 例10を除く全ての場合において同一のエナンチオマー
が支配的であった。
例12〜14 触媒真裏及びアルデヒドとアルケンとの反応において、
次の溶媒音用いて例1の方法を繰返した。
収率及び生成物のエナンチオマー過剰を記録した。
例16 反応溶媒としてナトリウム上で引続き活性化モレキュラ
ーシープ上で乾燥されたトルエンを用いて例11の方法
を繰返した。エナンチオマー過剰は例11と同一であり
、反応の収率は僅かに減少した。
例17 結合移動: ヘキサン中(2,5tAり中蒸留ホモアリルアルコール
(1,00,li’、ee43%)及びp−)、+1/
z7スルホン酸(30〜)の浴液を50℃で窒素下で1
7時間加熱した。その溶液の冷却後、得られた沈澱物を
濾過し、そして冷ヘキサンで洗浄した。
濾過された固体(274m9.29%)は純粋アリルア
ルコール(se84%)であった。涙液を水で洗浄しく
2X2m)、乾燥せしめ(Na25O4)、そして蒸発
させて粘着性固体(670■、71チ)を得、その分析
値は19%の出発物質と81%の生成物であり、全ee
は+18チであった。このアリルアルコールの物性は文
献に記録されたものと一致していた。
単離生成物のエナンチオマー過剰に基づいて結合移動工
程の結果光学的純度の実質的な損失はなかった(キラル
中心におけるエビ異性化なし)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式II ▲数式、化学式、表等があります▼ II 〔式中、X^1、X^2及びX^3は独立して水素、ハ
    ロゲン、C_1〜C_6のアルキル基、C_1〜C_6
    のハロアルキル基及びハロアリールからなる群から選ば
    れ;そしてR^1、R^2、R^3及びR^4は独立し
    て水素、ハロゲン、アルキル基、アルケニル基、アルキ
    ニル基、ベンジル基、置換ベンジル基、フェニル基、置
    換フェニル基からなる群から選ばれ;そしてR^1及び
    R^2は、場合によっては、結合して炭素環或いは複素
    環を形成する〕 で表わされるホモアリルアルコールエナンチオマーのエ
    ナンチオ選択的製造方法であって、下記一般式IIIで表
    わされるアルデヒドと下記一般式IVで表わされるアルケ
    ンとを光学的に活性な有機金属触媒の存在下において反
    応させることを特徴とする方法: X^1X^2X^3CCHO▲数式、化学式、表等があ
    ります▼ IIIIV 2、一般式II、III及びIVで表わされる化合物において
    、置換基X^1、X^2及びX^3が水素、塩素、臭素
    、フッ素、メチル基、トリフルオロメチル基及びp−ク
    ロロフェニル基からなる群から選ばれ、そしてX^1、
    X^2及びX^3の少なくとも一つが塩素及び臭素から
    選ばれ、 R^1、R^2及びR^3が独立して水素、C_1〜C
    _6のアルキル基よりなる群から選ばれ、そしてR^1
    及びR^2が場合によっては、結合して任意に1又はそ
    れよりも多くのC_1〜C_6のアルキル基で置換され
    ていてもよい5〜7の構成員数のカルボキシル環を形成
    し、そしてR^4が水素である特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 3、一般式II、III及びIVの化合物において、R^1、
    R^2、R^3及びR^4が独立して、水素及びメチル
    基から選ばれ、及びX^1、X^2及びX^3が独立し
    て塩素、臭素、トリフルオロメチル基からなる群から選
    ばれ、そしてX^1、X^2及びX^3の少なくとも一
    つが臭素或いは塩素である特許請求の範囲第1項又は第
    2項記載の方法。 4、一般式IIの生成物が少なくとも60%の一つのエナ
    ンチオマーを含んで成る特許請求の範囲第1項〜第3項
    のいづれか1項に記載の方法。 5、有機金属触媒がチタン、アルミニウム、亜鉛、鉄、
    錫及びジルコニウムからなる群から選ばれた金属及びハ
    ロゲン、アルキル基、アミン、アルコキシ基及びアリー
    ルオキシ基からなる群から選ばれた少なくとも一つのリ
    ガンドよりなる錯体であり、且つ少なくとも一つのリガ
    ンドがキラルである特許請求の範囲第1項〜第4項のい
    づれか1項に記載の方法。 6、前記有機金属触媒が下記一般式Vを有する特許請求
    の範囲第1項〜第5項のいづれか1項に記載の方法: Cl_nM(OR)_yV 〔式中、OR^はアルコール或いはフェノールから誘導
    された一配座リガンド(1より多いORがある場合には
    同種或いは異種であってよい)であり、yは1〜4より
    なる群から選ばれた整数であり、nは0〜3よりなる群
    から選ばれた整数であり、そしてMは亜鉛、アルミニウ
    ム、鉄ジルコニウム及びチタンよりなる群から選ばれる
    〕。 7、前記有機金属触媒が下記一般式VIを有する特許請求
    の範囲第1項〜第5項のいづれか1項にに記載の方法: ▲数式、化学式、表等があります▼VI 〔式中、Mはチタン、アルミニウム、錫、鉄、ジルコニ
    ウム及び亜鉛よりなる群から選ばれ、nは0〜2よりな
    る群から選ばれた整数であり、yは1及び2よりなる群
    から選ばれた整数であり、そして二配座リガンドにおい
    てCは飽和或いは不飽和ジオキシ系の一部である炭素原
    子であり、及びmは0〜4よりなる群から選ばれた整数
    である〕。 8、前記有機金属触媒が一般式VIIを有する特許請求の
    範囲第1項〜第5項のいづれか1項に記載の方法: ▲数式、化学式、表等があります▼VII 〔式中、nは0及び1よりなる群から選ばれた整数であ
    り、 yは1及び2よりなる群から選ばれた整数であり、Mは
    アルミニウム、鉄、錫、ジルコニウム及びチタンよりな
    る群から選ばれ、 そして二配座リガンドにおいてCは飽和或いは不飽和ジ
    オキシ系の一部である炭素原子であり、そしてmは0〜
    4よりなる群から選ばれた整数である〕。 9、前記有機金属触媒において金属がチタン及び亜鉛で
    ある特許請求の範囲第1項〜第8項のいづれか1項に記
    載の方法。 10、前記リガンドが塩素、臭素、及び2−メチルオク
    タノール、2,3−ブタンジオール、メントール、キニ
    ン、シンコニン、1,1′−ビ−2−ナフトール及びそ
    れらのエナンチオマー類よりなる群から選ばれるアルコ
    ール類から誘導されたアルコキシ/アリールオキシ基よ
    りなる群から選ばれ、そして錯体中においてリガンドの
    少なくとも一つは光学的に活性である特許請求の範囲第
    1項〜第9項のいづれか1項に記載の方法。 11、前記有機金属触媒が(S)−2−メチル−1−オ
    クタノール、(2R、3R)−(−)ブタンジオール、
    (1R、2S、5R)−メタノール、キノン、シンコニ
    ン、(S)−(−)−1,1′−ビ−2−ナフトール、
    (R)−(+)−ビ−2−ナフトール、(1S)−エン
    ドボルネオール、(R)−(−)−2−オクタノール及
    び(4S,5S)−(+)−2,3−O−イソプロピリ
    デン−L−トレイトールからなる群から選ばれたアルコ
    ール類から誘導された少なくとも一つのアルコキシ/ア
    リールオキシリガンドを含んでなる特許請求の範囲第1
    項〜第10項のいづれか1項に記載の方法。 12、光学的に活性な有機金属触媒が下記化合物群より
    なる群から選ばれる特許請求の範囲第1項〜第11項の
    いづれか1項に記載の方法: 〔(−)−メチルオキシ〕チタントリクロライド、〔(
    1S)−エンド−(−)−ボルネイルオキシ〕チタント
    リクロライド、 ジ〔(−)−2−オクチルオキシ〕チタンジクロライド
    、 〔(−)−6′−メトキシシンコナン−9−オレート〕
    チタントリクロライド、 〔(+)−シンコナン−9−オレート〕チタントリクロ
    ライド、 〔(S)−(−)−1,1′−ビ−2−ナフチルオキシ
    〕(イソプロピルオキシ)チタンクロライド、ビス−〔
    R−(+)−1,1′−ビ−2−ナフチルオキシ〕(イ
    ソプロピルオキシ)チタンクロライド、 ビス−〔R−(+)−1,1′−ビ−2−ナフチルオキ
    シ〕チタン、 ビス−〔S−(−)−1,1′−ビ−2−ナフチルオキ
    シ〕チタン、 〔R−(+)−1,1′−ビ−2−ナフチルオキシ〕亜
    鉛、 〔S−(−)−1,1′ビ−2−ナフチルオキシ〕亜鉛
    、 〔(2R,3R)−ジエチルタートラート〕チタンジク
    ロライド及び ビス〔(42,5S)−(+)−2,3−イソプロピリ
    デン−L−トレイトレート〕チタン。 13、前記有機金属触媒が下記一般式VIIIで表わされる
    ものである特許請求の範囲第7項記載の方法:▲数式、
    化学式、表等があります▼VIII 〔式中、yは1及び2より選ばれた整数であり、nは0
    及び2から選ばれる整数であり、そしてnが0の場合に
    はyは2であり、nが2の場合はyは1である〕。 14、一般式VIIIの触媒が(1,1′−ビ−2−ナフト
    キシ)チタンである特許請求の範囲第13項記載の方法
    。 15、少なくとも一つのビナフトキシ基が(R)−(+
    )−1,1′−ビ−2−ナフトールから誘導される特許
    請求の範囲第13項又は第14項記載の方法。 16、温度が−75℃〜5℃である特許請求の範囲第1
    項〜第15項のいづれか1項に記載の方法。 17、温度が−10゜〜5℃の範囲である特許請求の範
    囲第16項記載の方法。 18、反応が不活性ガスの雰囲気下において行われる特
    許請求の範囲第1項〜第17項のいづれか1項に記載の
    方法。 19、光学的に活性な有機金属触媒がアルデヒドに対し
    て0.2〜10モル%の範囲で存在する特許請求の範囲
    第1項〜第18項のいづれか1項に記載の方法。 20、前記反応がアルカン類、ハロアルカン類及び芳香
    族炭化水素類よりなる群から選ばれた溶媒の存在下にお
    いて行われる特許請求の範囲第1項〜第19項のいづれ
    か1項に記載の方法。 21、一般式IIの化合物を異性化して一般式 I の化合
    物を得ることをさらに含んで成る特許請求の範囲第1項
    〜第20項のいづれかに記載の方法:▲数式、化学式、
    表等があります▼ I 22、異性化が一般式IIの化合物を酸で処理することに
    より行われる特許請求の範囲第21項記載の方法。 23、一般式IIの化合物の溶液が酸性水相と混合される
    特許請求の範囲第21項記載の方法。 24、下記一般式VIIIで表わされる有機金属化合物:▲
    数式、化学式、表等があります▼VIII 〔式中、yは1及び2の整数から選ばれ、nは0及び2
    の整数から選ばれ、そしてyが1である場合にはnは2
    であり、yが2である場合にはnは0である〕。 25、yが2であり、nが0である特許請求の範囲第2
    4項記載の化合物。 26、1,1′−ビ−2−ナフトールの単一エナンチオ
    マーから誘導される特許請求の範囲第24項又は第25
    項記載の化合物。 27、前記エナンチオマーが(R)−(+)−1,1′
    −ビ−2−ナフトールである特許請求の範囲第26項記
    載の化合物。 28、特許請求の範囲第24項記載の一般式VIIIで表わ
    される化合物の製造方法であって、テトラ(イソプロポ
    キシ)チタンと1,1′−ビ−2−ナフトキシのエナン
    チオマーとを反応させることを含んで成る方法。 29、前記反応が炭化水素類及び塩素化炭化水素類から
    選ばれた溶媒中において行われる特許請求の範囲第28
    項記載の方法。 30、前記反応中の温度が0℃〜150℃である特許請
    求の範囲第28項又は第29項記載の方法。 31、例1〜17のいづれかにおいて説明されたものと
    実質的に同様な特許請求の範囲第1項記載の方法。 32、例1において説明されたものと実質的に同様であ
    る特許請求の範囲第23項記載の有機金属触媒。
JP62083102A 1986-04-07 1987-04-06 生物学的に活性な化合物への中間体の製造方法 Pending JPS638346A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AU5349 1986-04-07
AUPH534986 1986-04-07

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS638346A true JPS638346A (ja) 1988-01-14

Family

ID=3771540

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62083102A Pending JPS638346A (ja) 1986-04-07 1987-04-06 生物学的に活性な化合物への中間体の製造方法

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4933511A (ja)
EP (1) EP0241235B1 (ja)
JP (1) JPS638346A (ja)
AT (1) ATE61035T1 (ja)
AU (1) AU597042B2 (ja)
DE (1) DE3768123D1 (ja)
GB (2) GB2188633A (ja)
HU (1) HUT43312A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0240344A (ja) * 1988-07-28 1990-02-09 Takasago Internatl Corp 光学活性α−ヒドロキシカルボン酸エステルの製造法
JPH06263652A (ja) * 1993-03-11 1994-09-20 Central Glass Co Ltd 光学活性なハロゲン化ヒドロキシオレフィン類の製造方法
WO1995001323A1 (en) * 1993-06-29 1995-01-12 Kaneka Corporation Optically active amino alcohol derivative and process for producing the same

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5258529A (en) * 1989-06-22 1993-11-02 Sumitomo Chemical Company, Limited Process for producing propargylcarbinol compounds
US5744630A (en) * 1993-09-20 1998-04-28 Kaneka Corporation Method of producing 3-amino-2-hydroxy-1-propanol derivatives
JP3337311B2 (ja) * 1994-03-11 2002-10-21 高砂香料工業株式会社 新規オキソ−チタン錯体、その製造方法およびその錯体を用いたβ−ヒドロキシケトンまたはα−ヒドロキシカルボン酸エステルの製造方法
JPH0977760A (ja) * 1995-07-10 1997-03-25 Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd 2−位の置換された光学活性2,3−ジヒドロ−4h−ピラン−4−オンの製造法
SG81898A1 (en) * 1995-08-11 2001-07-24 Sumitomo Chemical Co Olefin polymerization catalyst component, olefin polymerization catalyst and process for producing olefin polymer
US6090950A (en) * 1996-08-23 2000-07-18 Zeeland Chemicals, Inc. Chiral hydride complexes
CN116284031B (zh) * 2023-02-14 2026-02-27 无棣锐新医药化工有限公司 一种r-光甘草定的制备方法

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3960973A (en) * 1974-06-28 1976-06-01 Phillips Petroleum Company Alkenol production
US4117247A (en) * 1974-10-03 1978-09-26 Kuraray Co., Ltd. Preparation of 1,1,1-trihalogeno-4-methyl-3-penten-2-ol
DE2542377C3 (de) * 1974-10-03 1980-10-02 Kuraray Co., Ltd., Kurashiki, Okayama (Japan) !,l.l-Trihalogen^-methyl-S-penten-2-ole und Verfahren zu ihrer Herstellung
DE3023488A1 (de) * 1980-06-24 1982-01-07 Dynamit Nobel Ag, 5210 Troisdorf Verfahren zur herstellung von 1,1,1-trichlor-2-hydroxy-4-methyl-penten-(3)
HU187819B (en) * 1982-12-13 1986-02-28 Chinoin Gyogyszer Es Vegyeszeti Termekek Gyara Rt,Hu Process for preparing trichloromethyl-carbinols
US4601994A (en) * 1985-06-21 1986-07-22 The Dow Chemical Company Method for preparing supported TiIII catalysts
US4659685A (en) * 1986-03-17 1987-04-21 The Dow Chemical Company Heterogeneous organometallic catalysts containing a supported titanium compound and at least one other supported organometallic compound

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0240344A (ja) * 1988-07-28 1990-02-09 Takasago Internatl Corp 光学活性α−ヒドロキシカルボン酸エステルの製造法
JPH06263652A (ja) * 1993-03-11 1994-09-20 Central Glass Co Ltd 光学活性なハロゲン化ヒドロキシオレフィン類の製造方法
WO1995001323A1 (en) * 1993-06-29 1995-01-12 Kaneka Corporation Optically active amino alcohol derivative and process for producing the same
US5616726A (en) * 1993-06-29 1997-04-01 Kaneka Corporation Optically active aminoalcohol derivatives and method of producing same
USRE36718E (en) * 1993-06-29 2000-05-30 Kaneka Corporation Optically active aminoalcohol derivatives and method of producing same

Also Published As

Publication number Publication date
HUT43312A (en) 1987-10-28
DE3768123D1 (de) 1991-04-04
AU597042B2 (en) 1990-05-24
GB2188633A (en) 1987-10-07
ATE61035T1 (de) 1991-03-15
GB8924714D0 (en) 1989-12-20
US4933511A (en) 1990-06-12
GB2224735A (en) 1990-05-16
EP0241235A2 (en) 1987-10-14
EP0241235A3 (en) 1988-06-22
AU7059087A (en) 1987-10-08
GB8707914D0 (en) 1987-05-07
EP0241235B1 (en) 1991-02-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5648240B2 (ja) 有機アルミニウム化合物
JP2706851B2 (ja) 鏡像異性選択的オキサアザボロリジン触媒
US4933511A (en) Enantioselective preparation of substituted 2-hydroxypent-4-enes using optically-active catalysts
US6025503A (en) Process for producing optically active titanium alkoxide complexes
CN101133067B (zh) 二芳基苯氧基铝化合物
JP5544596B2 (ja) 光学活性な環状エーテル化合物の製法及びそれに用いる触媒
CN1142130C (zh) 生产反式-(r,r)-放线菌醇的方法
JP4540197B2 (ja) (e)−3−メチル−2−シクロペンタデセノンの製造法
JP3207172B2 (ja) 光学活性環状化合物類の製造方法
KR102928097B1 (ko) 입체중심을 갖는 치환기가 도입된 카이랄 카르보레인 및 이의 제조방법
US6359174B1 (en) Lewis acid-catalyzed claisen rearrangement in the preparation of chiral products
JP3691235B2 (ja) 光学活性ピペリジン類の製造方法
JP4308155B2 (ja) δ−イミノマロン酸誘導体の製造方法、及びそのための触媒
JP4057271B2 (ja) イノラートアニオンの新規合成法
JP3680341B2 (ja) 光学活性1,1’−ビス(1−ヒドロキシアルキル)メタロセンの製造方法
JP3590980B2 (ja) 光学活性3級ホスフィン化合物、それを配位子とする遷移金属錯体およびその用途
JP2855221B2 (ja) 光学活性3,4―ビスホスフィノピロリジン化合物
JP4320299B2 (ja) 芳香族酸ハロゲン化物の脱カルボニル化法
CN116444357A (zh) 一种1,5-二羰基化合物及其合成方法和应用
JP2860676B2 (ja) 1―イソキノリン類の製造方法
Hoshi et al. (R)-2, 2′-Bis (stannyl)-1, 1′-binaphthyls as a New Chiral Bis-Metallic Binaphthyl Catalyst
JPH0816111B2 (ja) トランス型2−メチルスピロ(1,3−オキサチオラン−5,3’)キヌクリジン又はこれらの酸付加塩の異性化方法
JPS5817736B2 (ja) フエニル酢酸アルキルエステルの製造方法
JPH01305039A (ja) 光学活性な1,1’−ビナフチル誘導体の製造法
JP2004277417A (ja) シロキサン類,シラノール類及びシラン類,並びにその製造方法