JPS6383675A - 自動分析装置 - Google Patents
自動分析装置Info
- Publication number
- JPS6383675A JPS6383675A JP23052286A JP23052286A JPS6383675A JP S6383675 A JPS6383675 A JP S6383675A JP 23052286 A JP23052286 A JP 23052286A JP 23052286 A JP23052286 A JP 23052286A JP S6383675 A JPS6383675 A JP S6383675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- way valve
- dispensing
- dispensing nozzle
- air bubbles
- path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は管路中の泡抜きに好適な構造を備えた自動分
析装置に関する。
析装置に関する。
tO) 従来の技術
従来の自動分析装置は、第2図に示すように、試薬液や
洗浄液を吐出するための吐出流路(1)に気泡が発生し
た場合には、吐出流路(1)の出口端部に取付けられた
分注ノズル(2)の先端をドレインポット(3)の上方
に移動させて気泡を含有する試薬液や洗浄液をドレイン
ポット(3)内に吐出して気泡抜きを行っていた。なお
、(4)は容器、(5)はシリンジ、(6)は切換バル
ブ、(7)は吸引路、(3)は反応管、(9)は気泡検
出器である。
洗浄液を吐出するための吐出流路(1)に気泡が発生し
た場合には、吐出流路(1)の出口端部に取付けられた
分注ノズル(2)の先端をドレインポット(3)の上方
に移動させて気泡を含有する試薬液や洗浄液をドレイン
ポット(3)内に吐出して気泡抜きを行っていた。なお
、(4)は容器、(5)はシリンジ、(6)は切換バル
ブ、(7)は吸引路、(3)は反応管、(9)は気泡検
出器である。
H発明が解決しようとする問題点
しかし、従来の装置では分注ノズル(2)の先端を移動
させる手段が必要であるため、装置自体が高価に付くと
ともにトラブル発生の機会が多くなる。
させる手段が必要であるため、装置自体が高価に付くと
ともにトラブル発生の機会が多くなる。
この発明は以上の事情に鑑みなされたもので、その目的
は分注ノズルの先端を移動させることなく、気泡抜きを
行うことができるようにすることにある。
は分注ノズルの先端を移動させることなく、気泡抜きを
行うことができるようにすることにある。
(に)間圧点を解決するための手段
この発明は、試薬液及び洗浄液を吐出するための吐出流
路と、この吐出流路の出口端部に取付けられた分注ノズ
ルとを備えた自動分析装置において、 分注ノズルの先端に8方弁を取付け、この8方弁の残り
の2つのボートのうちの一つのボートには排出路を、他
のボートには分注路をそれぞれ接続り絢11洗浄液を分
注するときは8方弁をそのままにしておき、気泡を抜く
ときは8方弁を動作させて排出路と分注ノズルとを接続
させることを特徴とする自動分析装置である。
路と、この吐出流路の出口端部に取付けられた分注ノズ
ルとを備えた自動分析装置において、 分注ノズルの先端に8方弁を取付け、この8方弁の残り
の2つのボートのうちの一つのボートには排出路を、他
のボートには分注路をそれぞれ接続り絢11洗浄液を分
注するときは8方弁をそのままにしておき、気泡を抜く
ときは8方弁を動作させて排出路と分注ノズルとを接続
させることを特徴とする自動分析装置である。
(−jl 作用
この発明は、気泡を抜くときは、3方弁を流路切換作動
させて分注ノズルと排出路とを接続し、気泡がないとき
は、8方弁を復帰作動させて分注ノズルと分注路とを接
続するようにしたものである。
させて分注ノズルと排出路とを接続し、気泡がないとき
は、8方弁を復帰作動させて分注ノズルと分注路とを接
続するようにしたものである。
(へ)実施例
以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成説明図である。
同図にふいて、αQは試薬液や洗浄液を収納するための
容器、αηは吸引路、@はシリンジ、卯は切換パルプ、
041よ吐出流路、Q5は分注ノズル、αQは気泡検出
器、αηは反応管であり、これらは従来例と同様に構成
されている。
容器、αηは吸引路、@はシリンジ、卯は切換パルプ、
041よ吐出流路、Q5は分注ノズル、αQは気泡検出
器、αηは反応管であり、これらは従来例と同様に構成
されている。
分注ノズル(ハ)の先端には8方弁(至)が取付けられ
ており、8方弁(ト)の残りの2つのボートのうち1つ
のボートには排出路αりが、他のボートには分注路(ホ
)がそれぞれ接続されている。■υは8方弁作動手段で
あり、気泡検出器αQで気泡を検出したときには、その
検出信号に基づいて8方弁(ト)に流路切換信号を出力
し分注ノズル(至)と排出路α9とを接続させ、気泡を
検出しないときにはその非検出信号に基づいて8方弁(
ト)に復帰作動信号を出力するもので、気泡検出器αQ
と3方弁(至)に電気的に接続されている。
ており、8方弁(ト)の残りの2つのボートのうち1つ
のボートには排出路αりが、他のボートには分注路(ホ
)がそれぞれ接続されている。■υは8方弁作動手段で
あり、気泡検出器αQで気泡を検出したときには、その
検出信号に基づいて8方弁(ト)に流路切換信号を出力
し分注ノズル(至)と排出路α9とを接続させ、気泡を
検出しないときにはその非検出信号に基づいて8方弁(
ト)に復帰作動信号を出力するもので、気泡検出器αQ
と3方弁(至)に電気的に接続されている。
次に上記装置の作動について説明する。
まず、気泡検出器0時で気泡が検出されると、3方弁(
至)が流路切換作動して分注ノズルαυと排出路01と
が接続される。これにより、気泡を含有した試薬液と洗
浄液とが系外に排出される。次に気泡が検出されないと
きをこは8方弁(至)が復帰作動し【分注ノズルαθと
分注路(ホ)とが接続される。これにより気泡を含有し
ない試薬液や洗浄液は反応管ση内に吐出される。
至)が流路切換作動して分注ノズルαυと排出路01と
が接続される。これにより、気泡を含有した試薬液と洗
浄液とが系外に排出される。次に気泡が検出されないと
きをこは8方弁(至)が復帰作動し【分注ノズルαθと
分注路(ホ)とが接続される。これにより気泡を含有し
ない試薬液や洗浄液は反応管ση内に吐出される。
(ト)発明の効果
この発明によれば、分注ノズルを移動させる手段が不要
であるため、装置自体を安価にすることができるととも
に、トラブルの発生を少なくすることができる。
であるため、装置自体を安価にすることができるととも
に、トラブルの発生を少なくすることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成説明図、第2図
は従来例の第1図相当図である。 04)・・・吐出流路、 四・・・分注ノズノ
ペ(1→・・・気泡検出器、0樽・・・8方弁、(11
・・・排出路、 (4)・・・分注路。 第2rIJ
は従来例の第1図相当図である。 04)・・・吐出流路、 四・・・分注ノズノ
ペ(1→・・・気泡検出器、0樽・・・8方弁、(11
・・・排出路、 (4)・・・分注路。 第2rIJ
Claims (1)
- 1、試薬液及び洗浄液を吐出するための吐出流路と、こ
の吐出流路の出口端部に取付けられた分注ノズルとを備
えた自動分析装置において、分注ノズルの先端に3方弁
を取付け、この3方弁の残りの2つのポートのうちの一
つのポートには排出路を、他のポートには分注路をそれ
ぞれ接続し試薬液や洗浄液を分注するときは3方弁をそ
のままにしておき、気泡を抜くときは3方弁を動作させ
て排出路と分注ノズルとを接続させることを特徴とする
自動分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23052286A JPS6383675A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 自動分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23052286A JPS6383675A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 自動分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383675A true JPS6383675A (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=16909062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23052286A Pending JPS6383675A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 自動分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6383675A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61275659A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-05 | Toshiba Corp | 自動化学分析装置 |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP23052286A patent/JPS6383675A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61275659A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-05 | Toshiba Corp | 自動化学分析装置 |
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