JPS6383880A - 濃度ヒストグラム演算装置 - Google Patents
濃度ヒストグラム演算装置Info
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- JPS6383880A JPS6383880A JP61228238A JP22823886A JPS6383880A JP S6383880 A JPS6383880 A JP S6383880A JP 61228238 A JP61228238 A JP 61228238A JP 22823886 A JP22823886 A JP 22823886A JP S6383880 A JPS6383880 A JP S6383880A
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- JP
- Japan
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- address
- histogram
- memory
- image
- data
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- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ディジタル画像の濃度ヒストグラムを得るた
めの濃度ヒストグラム演算装置に関する。
めの濃度ヒストグラム演算装置に関する。
(従来の技術)
各種医療機器で画像表示を行う場合、第6図に示すよう
な濃度ヒストグラムを作成することが行われている。縦
軸は頻度、横軸は濃度を示している。例えばディジタル
画像を構成する多数の画素のすべてについてその画素濃
度を求め第6図のような同一面上に分布させることによ
り、その画像の最大濃度、最小濃度、平均濃度等を知る
ことができる。これによって例えばDSA (デジタル
サブトラクション アンジオグラフィ)のサブトラクシ
ョン像を得るような場合強調すべき位置を決定すること
ができ、またその画像がX線撮影で得ることができるよ
うな場合には撮影条件にフィードバックできる等の適切
な手段を施すことができる。
な濃度ヒストグラムを作成することが行われている。縦
軸は頻度、横軸は濃度を示している。例えばディジタル
画像を構成する多数の画素のすべてについてその画素濃
度を求め第6図のような同一面上に分布させることによ
り、その画像の最大濃度、最小濃度、平均濃度等を知る
ことができる。これによって例えばDSA (デジタル
サブトラクション アンジオグラフィ)のサブトラクシ
ョン像を得るような場合強調すべき位置を決定すること
ができ、またその画像がX線撮影で得ることができるよ
うな場合には撮影条件にフィードバックできる等の適切
な手段を施すことができる。
ところで従来においてこのような濃度ヒストグラムを得
るにはソフトウェアによって演算が行われている。すな
わち画像を構成する多数の画素のすべてについてその画
素濃度をCPUによって読取り、各画素濃度に応じたソ
ーティング(配列変え)を繰り返すことが行われている
。しかしながらソフトウェアで行うために1画素を読取
る時間がかかり、よくできたソフトウェアによって読取
り時間を短縮したとしても、ソーティング処理に時間を
費やすことになるので、至急の目的に役立たない場合が
ある。またビデオ装置等で行う動画像のオートウィンド
ウ等の処理を施すのが不可能になる。
るにはソフトウェアによって演算が行われている。すな
わち画像を構成する多数の画素のすべてについてその画
素濃度をCPUによって読取り、各画素濃度に応じたソ
ーティング(配列変え)を繰り返すことが行われている
。しかしながらソフトウェアで行うために1画素を読取
る時間がかかり、よくできたソフトウェアによって読取
り時間を短縮したとしても、ソーティング処理に時間を
費やすことになるので、至急の目的に役立たない場合が
ある。またビデオ装置等で行う動画像のオートウィンド
ウ等の処理を施すのが不可能になる。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来において濃度ヒストグラムを得るにはソ
フトウェアによって画像の各画素濃度を求めていたので
、演算に時間がかかるという問題がある。
フトウェアによって画像の各画素濃度を求めていたので
、演算に時間がかかるという問題がある。
本発明はこのような問題に対処してなされたもので、ハ
ードウェアによって濃度ヒストグラムを得ることにより
演算を高速ならしめ、そのハードウェアの具体的構成に
よる濃度ヒストグラム演算装置を提供することを目的と
するものである。
ードウェアによって濃度ヒストグラムを得ることにより
演算を高速ならしめ、そのハードウェアの具体的構成に
よる濃度ヒストグラム演算装置を提供することを目的と
するものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、多数の画素のデー
タを蓄積する画像メモリと、画像メモリの各画素のアド
レスを与えるアドレス発生回路と、画像メモリの読出し
データをアドレスに入力し画像メモリのリードサイクル
タイム内にリード・ライトサイクルタイムの可能なヒス
トグラムメモリと、ヒストグラムメモリから前記アドレ
スに対応したデータを読出しこのデータをインクリメン
トしてヒストグラムメモリの同一アドレスに再書込みを
行うインクリメンタと、を備えたことを特徴としている
。
タを蓄積する画像メモリと、画像メモリの各画素のアド
レスを与えるアドレス発生回路と、画像メモリの読出し
データをアドレスに入力し画像メモリのリードサイクル
タイム内にリード・ライトサイクルタイムの可能なヒス
トグラムメモリと、ヒストグラムメモリから前記アドレ
スに対応したデータを読出しこのデータをインクリメン
トしてヒストグラムメモリの同一アドレスに再書込みを
行うインクリメンタと、を備えたことを特徴としている
。
(作 用)
画像の1フレ一ム時間内に画像メモリに蓄積されている
全画素のデータがヒストグラムに書込まれる。従って画
像の各画素濃度が画像メモリの全画素を読込む時間とほ
とんど同時に求められるので、高速で濃度ヒストグラム
を演算することができる。
全画素のデータがヒストグラムに書込まれる。従って画
像の各画素濃度が画像メモリの全画素を読込む時間とほ
とんど同時に求められるので、高速で濃度ヒストグラム
を演算することができる。
(実施例)
第1図は本発明実施例の濃度ヒストグラム演算装置を示
すブロック図で、1はタイミングジェネレータで第2図
(a)のようなリセット信号を出力し、また第2図(b
)のようなりロック信号を出力する。2は画像メモリア
ドレス発生器でクロック信号の印加に基き後述の画像メ
モリ4に第2図(C)のようなアドレス信号を加える。
すブロック図で、1はタイミングジェネレータで第2図
(a)のようなリセット信号を出力し、また第2図(b
)のようなりロック信号を出力する。2は画像メモリア
ドレス発生器でクロック信号の印加に基き後述の画像メ
モリ4に第2図(C)のようなアドレス信号を加える。
3はインバータで印加されたクロック信号の位相を反転
して後述のインクリメンタ6に加える。4は画像メモリ
でディジタル画像を構成する全画素のデータすなわち濃
度ヒストグラムを得ようとするデータが蓄積されており
、アドレス信号の印加に基き第2図(d)のようなデー
タを出力する。5はヒストグラムメモリで前記画像メモ
リ4の出力データがそのまま第2図(e)のようにアド
レス信号として入力される。なおこのヒストグラムメモ
リ5はタイミングジェネレータ1からの第2図(a)の
リセット信号によって、初期状態の内容はすべて0にリ
セットされている。またヒストグラムメモリ5は画像メ
モリ4のリードサイクルタイム内にリードサイクルタイ
ム(アドレスが与えられてからデータが完全に出力され
るまでの時間)及びライトサイクルタイム(データが与
えられてから完全に取込まれるまでの時間)が可能とな
るように構成されている。6はインクリメンタでインバ
ータ3からの信号の印加に基き、ヒストグラムメモリ5
から出力された第2図(f)のようなデータを入力して
、これをインクリメント(1を加える)してヒストグラ
ムメモリ5の同一アドレスに第2図(g)のように再書
込みを行う。
して後述のインクリメンタ6に加える。4は画像メモリ
でディジタル画像を構成する全画素のデータすなわち濃
度ヒストグラムを得ようとするデータが蓄積されており
、アドレス信号の印加に基き第2図(d)のようなデー
タを出力する。5はヒストグラムメモリで前記画像メモ
リ4の出力データがそのまま第2図(e)のようにアド
レス信号として入力される。なおこのヒストグラムメモ
リ5はタイミングジェネレータ1からの第2図(a)の
リセット信号によって、初期状態の内容はすべて0にリ
セットされている。またヒストグラムメモリ5は画像メ
モリ4のリードサイクルタイム内にリードサイクルタイ
ム(アドレスが与えられてからデータが完全に出力され
るまでの時間)及びライトサイクルタイム(データが与
えられてから完全に取込まれるまでの時間)が可能とな
るように構成されている。6はインクリメンタでインバ
ータ3からの信号の印加に基き、ヒストグラムメモリ5
から出力された第2図(f)のようなデータを入力して
、これをインクリメント(1を加える)してヒストグラ
ムメモリ5の同一アドレスに第2図(g)のように再書
込みを行う。
次に本実施例の作用を説明する。
ヒストグラムメモリ5の内容がすべてOにリセットされ
ている初期条件の基で、画像メモリアドレス発生器2か
ら画像メモリ4に対してアドレスが第2図(C)のよう
に0番地から順次与えられると、画像メモリ4はそのア
ドレスに対応して順次第2図(d)のようなデータを出
力する。DO+D+ 、Dz 、・・・はアドレス0,
1,2.・・・に対応して出力されるデータを示してい
るが、説明をわかり易くするために例えばDo 、D+
、Dz 、・・・に対応して(92)、(85)、(
92) 、・・・のデータが順次出力される例を示しで
ある。なお図では実際に生ずるアドレス−データ遅延時
間については省略して示しである。画像メモリ4の出力
データはそのままヒストグラムメモリ5のアドレスとし
て第2図(e)のように入力される。
ている初期条件の基で、画像メモリアドレス発生器2か
ら画像メモリ4に対してアドレスが第2図(C)のよう
に0番地から順次与えられると、画像メモリ4はそのア
ドレスに対応して順次第2図(d)のようなデータを出
力する。DO+D+ 、Dz 、・・・はアドレス0,
1,2.・・・に対応して出力されるデータを示してい
るが、説明をわかり易くするために例えばDo 、D+
、Dz 、・・・に対応して(92)、(85)、(
92) 、・・・のデータが順次出力される例を示しで
ある。なお図では実際に生ずるアドレス−データ遅延時
間については省略して示しである。画像メモリ4の出力
データはそのままヒストグラムメモリ5のアドレスとし
て第2図(e)のように入力される。
ヒストグラムメモリ5の内容は予めすべて0にリセット
されているので、この初めのアドレスとして前記画像メ
モリ4の出力データD、 (92)が入力されても、ヒ
ストグラムメモリ5は当然第2図(f)のようにデータ
0を出力する。インクリメンタ6はその動作原理により
、入力されたヒストグラムメモリ5からのデータOに“
1を加えて”第2図(g)のようにデータ1となした出
力を、ヒストグラムメモリ5の同一番地すなわち画像メ
モリ4の出力データDo (92)そのままの番地に再
書込みする。これによってヒストグラムメモリ5のり、
(92)番地にはデータ1が書込まれたことになる。
されているので、この初めのアドレスとして前記画像メ
モリ4の出力データD、 (92)が入力されても、ヒ
ストグラムメモリ5は当然第2図(f)のようにデータ
0を出力する。インクリメンタ6はその動作原理により
、入力されたヒストグラムメモリ5からのデータOに“
1を加えて”第2図(g)のようにデータ1となした出
力を、ヒストグラムメモリ5の同一番地すなわち画像メ
モリ4の出力データDo (92)そのままの番地に再
書込みする。これによってヒストグラムメモリ5のり、
(92)番地にはデータ1が書込まれたことになる。
これは画像メモリ4を読出すリードサイクル内で、ヒス
トグラムメモリ5上ではリード・ライトサイクルが行わ
れることを意味している。
トグラムメモリ5上ではリード・ライトサイクルが行わ
れることを意味している。
次に同様な動作を、画像メモリ4の1番地に対応した出
力データD+ (85)に対しても行わせる。
力データD+ (85)に対しても行わせる。
このサイクルにおいても画像メモリ4からの出力データ
D、 (85)をアドレスとするヒストグラムメモリ5
は、初期条件によりデータ0を出力するので、前サイク
ルと同様にこのD 、 (85)番地にはデータ1が書
込まれることになる。
D、 (85)をアドレスとするヒストグラムメモリ5
は、初期条件によりデータ0を出力するので、前サイク
ルと同様にこのD 、 (85)番地にはデータ1が書
込まれることになる。
さらに次のサイクルにおいては最初のナイクルと同様に
ヒストグラムメモリ5はアドレスとしてり、 (92)
番地が指定されるが、このり。(92)番地には最初の
サイクルでのデータ1が書込まれているので、再書込み
によりこれに1が加えられてDo(92)番地にはデー
タ2が書込まれることになる。
ヒストグラムメモリ5はアドレスとしてり、 (92)
番地が指定されるが、このり。(92)番地には最初の
サイクルでのデータ1が書込まれているので、再書込み
によりこれに1が加えられてDo(92)番地にはデー
タ2が書込まれることになる。
以下画像メモリ4の3番地以降に対応した出力データD
、 (92)以降に対しても同様な動作を行わせ、最終
アクセス番地DHまで繰り返す。これによってヒストグ
ラムメモリ5上には画像メモリ4の濃度ヒストグラム、
すなわち画像メモリ4を構成する全画像濃度が蓄積され
たことになり、画像メモリ4の全画素を読込む時間(1
フレ一ム時間)とほとんど同時に濃度ヒストグラムの演
算を終了させることができる。従って処理の高速化が計
れる。なお演算の速度は画像メモリ4のリードサイクル
タイム、又はヒストグラムメモリ5のリード・ライトサ
イクルタイムの遅い方のタイムによって決定される。ま
た本実施例のようなハードウェアによる濃度ヒストグラ
ムの演算によれば、CPUによって各画素ごとの濃度の
読取る動作は不要なので、この間CPUに対して他の仕
事を行わせることができるのでプログラムの効率を向上
させることができる。
、 (92)以降に対しても同様な動作を行わせ、最終
アクセス番地DHまで繰り返す。これによってヒストグ
ラムメモリ5上には画像メモリ4の濃度ヒストグラム、
すなわち画像メモリ4を構成する全画像濃度が蓄積され
たことになり、画像メモリ4の全画素を読込む時間(1
フレ一ム時間)とほとんど同時に濃度ヒストグラムの演
算を終了させることができる。従って処理の高速化が計
れる。なお演算の速度は画像メモリ4のリードサイクル
タイム、又はヒストグラムメモリ5のリード・ライトサ
イクルタイムの遅い方のタイムによって決定される。ま
た本実施例のようなハードウェアによる濃度ヒストグラ
ムの演算によれば、CPUによって各画素ごとの濃度の
読取る動作は不要なので、この間CPUに対して他の仕
事を行わせることができるのでプログラムの効率を向上
させることができる。
さらにビデオ装置のビデオ信号上の1フレ一ム時間内で
濃度ヒストグラムを得ることができるので、動画像のオ
ートウィンドウ又は濃度階調処理等を容易に行うことが
できるようになる。
濃度ヒストグラムを得ることができるので、動画像のオ
ートウィンドウ又は濃度階調処理等を容易に行うことが
できるようになる。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、画像メモリ
4とヒストグラムメモリ5間に平均演算器7を設けたも
のである。
4とヒストグラムメモリ5間に平均演算器7を設けたも
のである。
画像メモリ4内のアドレス順に1個ずつ出力データをヒ
ストグラムメモリ5に入力させることなく、数個の出力
データをn個ごとに平均しこの結果をヒストグラムメモ
リ5に入力させる。本実施例によれば、特に画像にノズ
ルが多くヒストグラムが広くなって信号の性質を得るの
が困難な場合に、n個の平均をとることでノイズを低減
し、信号のグローバルな性質を得ることができる利点が
ある。
ストグラムメモリ5に入力させることなく、数個の出力
データをn個ごとに平均しこの結果をヒストグラムメモ
リ5に入力させる。本実施例によれば、特に画像にノズ
ルが多くヒストグラムが広くなって信号の性質を得るの
が困難な場合に、n個の平均をとることでノイズを低減
し、信号のグローバルな性質を得ることができる利点が
ある。
第4図(a)乃至(c)は本発明のその他の実施例を示
すもので、DSAにおける表示用濃度変換曲線(ウィン
ドウカーブ)を決める場合に適用した例を示すものであ
る。動画像を常に適正なウィンドウで表示するためには
、時々刻々変化する画像の濃度ヒストグラムを1フレー
ム毎に演算し、その最大値又は最小値等を認識する必要
がある。
すもので、DSAにおける表示用濃度変換曲線(ウィン
ドウカーブ)を決める場合に適用した例を示すものであ
る。動画像を常に適正なウィンドウで表示するためには
、時々刻々変化する画像の濃度ヒストグラムを1フレー
ム毎に演算し、その最大値又は最小値等を認識する必要
がある。
第4図(a)のAのように造影剤の未だ注入していない
サブトラクション像を得、次に徐々に造影剤を注入した
サブトラクション像を第4図(a)のB、Cのように得
るものとする。各サブトラクション像の濃度ヒストグラ
ムを第4図(b)のように各々作成してその最大値をD
+ 、Dz、Dzとする。また第4図(c)の各々は表
示濃度対画像濃度の関係を示している。第4図(a)乃
至(c)から明らかなように、画像の持つグイナミソク
レンジ(最大値と最小値の差)は1フレーム毎に変化す
る。このとき表示濃度の平均レベルDを変えることなく
(変えるとフリッカ−が生じて見にくくなる)画像を
適正に表示するには、−例として最大値D+ 、D2
、D3が常に表示の最大レベルに対応するようなウィン
ドウに決めれば良い。
サブトラクション像を得、次に徐々に造影剤を注入した
サブトラクション像を第4図(a)のB、Cのように得
るものとする。各サブトラクション像の濃度ヒストグラ
ムを第4図(b)のように各々作成してその最大値をD
+ 、Dz、Dzとする。また第4図(c)の各々は表
示濃度対画像濃度の関係を示している。第4図(a)乃
至(c)から明らかなように、画像の持つグイナミソク
レンジ(最大値と最小値の差)は1フレーム毎に変化す
る。このとき表示濃度の平均レベルDを変えることなく
(変えるとフリッカ−が生じて見にくくなる)画像を
適正に表示するには、−例として最大値D+ 、D2
、D3が常に表示の最大レベルに対応するようなウィン
ドウに決めれば良い。
具体的なハードウェアの動作は第5図(a)乃至(c)
のようになる。先ず第5図(a)のような入力画像を、
第5図(b)のように濃度ヒストグラム演算すると共に
垂直ブランキング期間中に表示用ウィンドウカーブを作
成し、次に第5図(c)のように次のフレームで表示し
これを以下繰返せば良い。これにより適正な画像を表示
することができる。
のようになる。先ず第5図(a)のような入力画像を、
第5図(b)のように濃度ヒストグラム演算すると共に
垂直ブランキング期間中に表示用ウィンドウカーブを作
成し、次に第5図(c)のように次のフレームで表示し
これを以下繰返せば良い。これにより適正な画像を表示
することができる。
その他の実施例として、透視X線をコントロールする際
の濃度ヒストグラムを1フレ一ム単位で得る場合に適用
することができる。透視X線は例えば説明を簡単にする
ために、管電圧と管電流でコントロールされるものとす
る。一般に管電圧は高い程画像濃度のグイナミソクレン
ジが小さくなり、平均レベルは大きくなる。一方管電流
は単にゲインを変化させるために働き、これに画像濃度
が比例する。
の濃度ヒストグラムを1フレ一ム単位で得る場合に適用
することができる。透視X線は例えば説明を簡単にする
ために、管電圧と管電流でコントロールされるものとす
る。一般に管電圧は高い程画像濃度のグイナミソクレン
ジが小さくなり、平均レベルは大きくなる。一方管電流
は単にゲインを変化させるために働き、これに画像濃度
が比例する。
この観点から1フレ一ム単位で濃度ヒストグラムを得れ
ば、画像の最大値(D max)、最小値(Dmin)
及び平均値又は最大値等を知ることができ、被写体の形
状に応じて管電圧や管電流を常に適正な画像表示にすべ
く高速にコントロールすることができる。
ば、画像の最大値(D max)、最小値(Dmin)
及び平均値又は最大値等を知ることができ、被写体の形
状に応じて管電圧や管電流を常に適正な画像表示にすべ
く高速にコントロールすることができる。
例えばDmax−Dminがあまりに大きければ管電圧
を上げると共に管電流を下げることにより、各値を表示
レベルの適正な値に対応するようにコントロールするの
も一方法である。この操作はlフレームで行えるので、
形状の複雑な被写体のどの位置での透視であっても常に
適正な画像表示を行わせることができる。
を上げると共に管電流を下げることにより、各値を表示
レベルの適正な値に対応するようにコントロールするの
も一方法である。この操作はlフレームで行えるので、
形状の複雑な被写体のどの位置での透視であっても常に
適正な画像表示を行わせることができる。
以上説明したように本発明によれば、ハードウェアによ
って濃度ヒストグラムを得るようにしたので、高速で演
算を行うことができる。
って濃度ヒストグラムを得るようにしたので、高速で演
算を行うことができる。
第1図は本発明実施例の濃度ヒストグラム演算装置を示
すブロック図、第2図(a)乃至(g)は本発明演算装
置の動作を示すタイムチャート、第3図は本発明の他の
実施例を示すブロック図、第4図(a)乃至(c、)は
本発明のその他の実施例を説明するためのサブストラク
ション像の概略図、濃度ヒストグラム、濃度特性図、第
5図(a)乃至(c)は第4図(a)乃至(C)に関す
る動作を示すタイムチャート、第6図は本発明を説明す
るための濃度ヒストグラムである。 1・・・タイミングジェネレータ、 2・・・画像メモリアドレス発生器、 3・・・画像メモリ、 4・・・インバータ、
5・・・ヒストグラムメモリ、6・・・インクリメンタ
、7・・・平均演算器。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 大胡典夫 第3図 第6図
すブロック図、第2図(a)乃至(g)は本発明演算装
置の動作を示すタイムチャート、第3図は本発明の他の
実施例を示すブロック図、第4図(a)乃至(c、)は
本発明のその他の実施例を説明するためのサブストラク
ション像の概略図、濃度ヒストグラム、濃度特性図、第
5図(a)乃至(c)は第4図(a)乃至(C)に関す
る動作を示すタイムチャート、第6図は本発明を説明す
るための濃度ヒストグラムである。 1・・・タイミングジェネレータ、 2・・・画像メモリアドレス発生器、 3・・・画像メモリ、 4・・・インバータ、
5・・・ヒストグラムメモリ、6・・・インクリメンタ
、7・・・平均演算器。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 大胡典夫 第3図 第6図
Claims (1)
- ディジタル画像を構成する多数の画素の各画素濃度を求
めることによりディジタル画像の濃度ヒストグラムを得
る濃度ヒストグラム演算装置において、多数の画素のデ
ータを蓄積する画像メモリと、画像メモリの各画素のア
ドレスを与えるアドレス発生回路と、画像メモリの読出
しデータをアドレスに入力し画像メモリのリードサイク
ルタイム内にリード・ライトサイクルタイムの可能なヒ
ストグラムメモリと、ヒストグラムメモリから前記アド
レスに対応したデータを読出しこのデータをインクリメ
ントしてヒストグラムメモリの同一アドレスに再書込み
を行うインクリメンタと、を備えたことを特徴とする濃
度ヒストグラム演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61228238A JPS6383880A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 濃度ヒストグラム演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61228238A JPS6383880A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 濃度ヒストグラム演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383880A true JPS6383880A (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=16873324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61228238A Pending JPS6383880A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 濃度ヒストグラム演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6383880A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011098009A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Toshiba Corp | X線診断装置 |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP61228238A patent/JPS6383880A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011098009A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Toshiba Corp | X線診断装置 |
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