JPS6384148A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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Publication number
JPS6384148A
JPS6384148A JP61228375A JP22837586A JPS6384148A JP S6384148 A JPS6384148 A JP S6384148A JP 61228375 A JP61228375 A JP 61228375A JP 22837586 A JP22837586 A JP 22837586A JP S6384148 A JPS6384148 A JP S6384148A
Authority
JP
Japan
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node
field effect
inverter
effect transistor
integrated circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP61228375A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimitsu Sakakawa
坂川 義満
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高エネルギーイオンの入射等による誤動作を
防止した半導体集積回路装置に関するものである。
〔従来の技術〕
宇宙空間や原子力施設等で使用される半導体集積回路に
おいては、高エネルギーイオンの入射によって誤動作す
ることがある。
上記の誤動作を防止するための技術として、従来は■回
路節点の容量を増す、■論理振幅を大きくする、等の方
法が用いられていた。以下、詳細に説明する。
第3図は、代表的なCMOSインバータ回路の一例図で
ある。
第3図において、1は入力端子、2は出力端子、3は着
目節点、4は電源端子、T工〜T、はトランジスタであ
る。
第3図の回路においては、入力端子1に電源電圧または
アース電位の信号が印加されたとき、その入力電圧に応
じてトランジスタ子工またはT2のいずれか一方のみが
導通する。そのため着目節点3の電位は、入力信号とは
逆の電位となり、したがって着目節点と入力信号とは逆
の論理値となる。
この着目節点3の電位は、T3とT4からなる次段のイ
ンバータの入力となる。
上記のごとき回路に高エネルギーイオンが入射すると、
−時的に電離領域が発生して節点電位を変化させ、最悪
の場合には、アース電位にある節点電位を電源電位に、
あるいはその逆に変化させることか有り得る。
第3図の回路において上記の現象が発生すると、入力信
号が変化しないにも拘らず着目節点3の電位が変化し、
そのため出力端子2には一時的に変化する信号が現われ
てしまう。
上記のごとき着目節点の電位変化量Vは、節点容量Cと
入射電荷量Qとを用いて下記(1)式で表すことが出来
る。
v=Q/C・・・・・・(1) また、出力端子の電位が変化するのは、上記Vがおよそ
電源電圧Vの1/2以上になった場合である。したがっ
て出力が反転しない条件は下記(2)式で表すことが出
来る。
2Q/CV<1 ・・−・−(2) 上記(2)式から判るように、放射線耐量を向上させる
ためには、電源電圧V及び節点容量Cを大きくすること
が必要となる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のごとく、半導体集積回路の放射線耐量を向上させ
るためには、電源電圧V及び節点容量Cを大きくする必
要があり、そのため従来の装置においては、電源電圧を
高くしたり、あるいは意図的に節点に容量を付加する等
の手段が用いられていた。
しかし、電源電圧を高く設定すると電力消費が増加する
という問題が生じ、また容量を付加すると素子寸法が増
加して高集積化が困難になるという問題があった。
本発明は、上記のごとき従来技術の問題を解決するため
になされたものであり、高エネルギーイオンの入射等に
よる誤動作を有効に防止することが出来、かつ、低消費
電力で高集積化が可能な半導体集積回路装置を提供する
ことを目的とするものである。
〔問題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明においては、CMO
Sインバータ回路を二重化し、入力を共通にすると共に
、両インバータ回路の各出力節点から抵抗を介して共通
の出力節点に接続するように構成している。
すなわち、pチャネルMOSトランジスタとnチャネル
MOSトランジスタとがそのゲート電極を共通にして入
力点に接続され、また一方のMOSトランジスタのソー
ス電極が第1の電源に接続され、他方のMOSトランジ
スタのソース電極が第2の電源(アース電位を含む)に
接続され、また両方のMOSトランジスタのドレイン電
極が共通に接続されて出力節点となるCMOSインバー
タ回路を2個並列にし、それら二つのインバータ回路の
入力を共通にすると共に1両インバータ回路の各出力節
点から抵抗を介して共通の出力節点に接続するように構
成したものである。
上記のように構成することにより、一方のCMOSイン
バータ回路に高エネルギーイオンが入射してその出力節
点の電位が変化しても、他方のCM OSインバータ回
路の出力節点の電位は変化しないから、両者に共通の出
力節点の電位は、電源電圧の172以上変化することは
なく、シたがって次段の回路が誤動作するおそれはなく
なる。
本発明の回路においては、CM OSインバータ回路を
二重化するため回路規模は多少増加するが、従来のごと
く容量を付加するのに比較すれば大幅に高集積化が可能
となり、また、電源電圧を上昇させる必要もないので、
消費電力を節約することが出来る。
〔実施例〕
第1図は、本発明の第1の実施例図であり、CMOSイ
ンバータ回路を示す。
第1図において、1は入力端子、2は出力端子、3は着
目節点、4は電源端子、6〜9は各インバータの出力節
点、10〜13は抵抗、T1〜T8はトランジスタであ
る。
第1図の回路においては、トランジスタ子工とT2とで
構成されたインバータと、トランジスタT5とT6とで
構成されたインバータとが並列に接続されている。すな
わち両インバータの入力点は共に入力端子1に接続され
、また、両インバータの各出力節点6及び7は、それぞ
れ抵抗10.11を介して共通の出力節点すなわち着目
節点3に接続されている。
また、次段の回路においても、上記と同様に、トランジ
スタT3とT4とで構成されたインバータと、トランジ
スタT7とTsとで構成されたインバータとが並列に接
続され、両インバータの入力点は共に前段の出力節点す
なわち着目節点3に接続され、また1両インバータの各
出力節点8及び9は、それぞれ抵抗12.13を介して
共通の出力端子2に接続されている。
したがって1着目節点3の電位は、トランジスタT1と
T2とからなるインバータの出力電位と、トランジスタ
T、とTsとからなるインバータの出力電位との中点電
位となる。
この回路が正常なインバータとして動作している場合に
は、上記の両インバータの出力電位は等しく、従来のト
ランジスタ2個のインバータと同様の動作を行なう。
次に、高エネルギーイオン等の外乱が一方のインバータ
に与えられた場合、そのインバータの出力が正常な論理
レベルの全く逆になったとしても、他方のインバータの
論理レベルは正常であるため。
着目節点3の電位は、電源電圧の1/2以上変化するこ
とはない。
また、着目節点は、わずかに静電容量を持っているため
、着目節点の電位は、外乱の入射時点から上記静電容量
と抵抗10または11とによって定まる所定の時定数で
次第に最終電圧まで変化するのであり、即座に最終電圧
まで達するのではない。したがって上記の時定数による
遅延時間内に外乱が消滅すれば、着目節点の電位は電源
電圧の1/2まで達することはない。なお、高エネルギ
ーイオン等の外乱の入射継続時間は、一般に極めて短時
間である。
上記のように第1図の回路においては、高エネルギーイ
オン等の外乱が入射しても1着目節点3の電位が電源電
圧の172以上になることはなく、外乱が消滅すれば着
目節点3の電位は正常に復帰する。したがって外乱が入
射しても次段に誤信号が伝達されることはない。
次に、第2図は本発明の第2の実施例図であり、CMO
Sインバータを用いたメモリセル回路を示す。
第2図において、4は電源端′子、6〜9は各インバー
タの出力節点、10〜13、は抵抗、14.15はデー
タ信号線、16.17はメモリセル選択用ゲート信号線
、T工〜T□2はトランジスタである。
第2図の回路は、第1図に示したインバータを二段用い
、各出力端子を他方の入力端子に接続したフリップフロ
ップ回路となっている。また、各出力端子は、外部から
のデータの書き込み、読み出しが可能なように、ゲート
用トランジスタT。
〜T1□を介してデータ信号線に接続されている。
上記の回路において、データを書き込む場合には、デー
タ信号線に所定の電位を与えた後、ゲート信号線をパゲ
ート開″にする。またデータを読み出す場合には、デー
タ信号線を高インピーダンスアンプに接続した後、ゲー
ト信号線を″ゲート開″にする。なお、゛′ゲート閉″
のときは記憶保持状態となる。
上記のいずれの動作状態においても、前記第1図と同様
に、外乱の入射による論理の反転は生じることがなく、
誤動作するおそれはない。
〔発明の効果〕
以上説明したごとく、本発明によれば、CMO8形論理
回路の回路節点に高エネルギーイオン入射等の外乱が生
じても、論理の誤動作を発生することがないので、宇宙
空間用や原子力施設等での使用に耐える半導体集積回路
を実現することが可能となる。また1回路規模は従来回
路の2倍程度となるが、大面積を要する静電容量を付加
する必要がないので、高集積化が可能であり、また、電
源電圧を上昇させる必要もないので、低消l!電力であ
る1等の多くの優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の実施例図、第3図
は従来装置の一例図である。 く符号の説明〉 1・・・入力端子 2・・・出力端子 3・・・着目節点 4・・・電源端子、 6〜9・・・各インバータの出力節点 10〜13・・・抵抗 14.15・・・データ信号線 16.17・・・メモリセル選択用ゲート信号線T1〜
T工2・・・トランジスタ 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人弁理士 中 村 純 之 助 f1 図 1−m−入力端)     6〜9−−−イ〉ハ゛−タ
クム刀笥り莫2−−− 卸−It?Fn”r   10
〜13−t6J’l’L3−一一鴫口絹λ笑     
 T1〜T9−一一トラシジ゛ヌZ4−−−4を源端多 矛2図 1’3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  第1の導電形のチャネルを生じる第1の電界効果トラ
    ンジスタと、第2の導電形のチャネルを生じる第2の電
    界効果トランジスタとを有し、上記第1の電界効果トラ
    ンジスタのソース電極が第1の電源に接続され、上記第
    2の電界効果トランジスタのソース電極が第2の電源に
    接続され、上記第1と第2の電界効果トランジスタのゲ
    ート電極が共通に接続されて入力点となり、上記第1と
    第2の電界効果トランジスタのドレイン電極が共通に接
    続されて第1の出力節点となる相補形論理集積回路を含
    む半導体集積回路装置において、ゲート電極とソース電
    極とがそれぞれ上記第1の電界効果トランジスタのゲー
    ト電極及びソース電極に共通に接続された第1の導電形
    のチャネルを生じる第3の電界効果トランジスタと、ゲ
    ート電極とソース電極とがそれぞれ上記第2の電界効果
    トランジスタのゲート電極及びソース電極に共通に接続
    された第2の導電形のチャネルを生じる第4の電界効果
    トランジスタとを上記相補形論理集積回路に付加し、か
    つ、上記第3と第4の電界効果トランジスタのドレイン
    電極を共通に接続して第2の出力節点とし、上記第1の
    出力節点から第1の抵抗を介し、上記第2の出力節点か
    ら第2の抵抗を介して両者を接続した点を共通の出力節
    点とした相補形論理集積回路を含むことを特徴とする半
    導体集積回路装置。
JP61228375A 1986-09-29 1986-09-29 半導体集積回路装置 Pending JPS6384148A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007073709A (ja) * 2005-09-06 2007-03-22 Nec Electronics Corp 半導体装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007073709A (ja) * 2005-09-06 2007-03-22 Nec Electronics Corp 半導体装置

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