JPS6384205A - オフ検出回路付サイリスタスイツチ - Google Patents
オフ検出回路付サイリスタスイツチInfo
- Publication number
- JPS6384205A JPS6384205A JP22720086A JP22720086A JPS6384205A JP S6384205 A JPS6384205 A JP S6384205A JP 22720086 A JP22720086 A JP 22720086A JP 22720086 A JP22720086 A JP 22720086A JP S6384205 A JPS6384205 A JP S6384205A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オフ検出回路付サイリスタスイッチに関する
ものであり、更に詳しくは、オンからオフに転じるため
のオフ制御機能を有するサイリスタスイッチの該オフ制
御回路とその動作完了を検出するオフ検出回路とに関す
るものである。
ものであり、更に詳しくは、オンからオフに転じるため
のオフ制御機能を有するサイリスタスイッチの該オフ制
御回路とその動作完了を検出するオフ検出回路とに関す
るものである。
第5図は、従来のサイリスタスイッチにおけるオフ制御
回路並びにオフ検出回路の構成を示したものであり、S
CRはサイリスタであって、Aはアノード、Kはカソー
ド、G、はpゲート、T r f nはNPN形オフ制
御用トランジスタ、T r d nはNPN形オフ検出
用トランジスタ、Rd、tはオフ検出電流設定用抵抗、
I ott+ + I off2はオフ制御入力、Od
stはオフ検出出力である。
回路並びにオフ検出回路の構成を示したものであり、S
CRはサイリスタであって、Aはアノード、Kはカソー
ド、G、はpゲート、T r f nはNPN形オフ制
御用トランジスタ、T r d nはNPN形オフ検出
用トランジスタ、Rd、tはオフ検出電流設定用抵抗、
I ott+ + I off2はオフ制御入力、Od
stはオフ検出出力である。
従来のオフ検出回路は、オフ制御用トランジスタT r
f nで構成されたオフ制御回路とは独立に設けられ
、その構成、動作原理はカレントミラーと類似のもので
あり、サイリスタSCHのアノードAからカソードKに
向けて流れる電流に伴なって発生するpゲートG、とカ
ソードにの間の電位差を、オフ検出用トランジスタT
r d 11で検出してそのコレクタ即ちオフ検出出力
Ode&に電流として出力するものであった。
f nで構成されたオフ制御回路とは独立に設けられ
、その構成、動作原理はカレントミラーと類似のもので
あり、サイリスタSCHのアノードAからカソードKに
向けて流れる電流に伴なって発生するpゲートG、とカ
ソードにの間の電位差を、オフ検出用トランジスタT
r d 11で検出してそのコレクタ即ちオフ検出出力
Ode&に電流として出力するものであった。
ここでpゲートG2.カソードに間の電圧VGtはアノ
ードAからカソードKに流れる電流によって発生し、そ
の電圧は概略ダイオードの順方向電圧降下に類似した電
圧であり、一方、オフ検出用トランジスタT、。のコレ
クタ電流、即ち検出電流はV□からトランジスタT□7
のベースエミッタ間電圧v5.を引いた電圧をオフ検出
電流設定用抵抗Rtlll&の抵抗値で除した値となり
、(■□−■5.)が微小な電圧となること、電圧降下
特性がサイリスタとトランジスタで異なること等に関連
し、特に低電流領域でのオフ検出の精度が得られないと
いう欠点があった。
ードAからカソードKに流れる電流によって発生し、そ
の電圧は概略ダイオードの順方向電圧降下に類似した電
圧であり、一方、オフ検出用トランジスタT、。のコレ
クタ電流、即ち検出電流はV□からトランジスタT□7
のベースエミッタ間電圧v5.を引いた電圧をオフ検出
電流設定用抵抗Rtlll&の抵抗値で除した値となり
、(■□−■5.)が微小な電圧となること、電圧降下
特性がサイリスタとトランジスタで異なること等に関連
し、特に低電流領域でのオフ検出の精度が得られないと
いう欠点があった。
更にサイリスタのpゲートG、とカソードにの間にはオ
フ制御用トランジスタT□7が接続され、これがオフ制
御人力1ottI、■。111より駆動されてオンして
いるため、オフ制御入力が印加されてからサイリスタS
CRがオフするまでの間は、オフ検出出力として誤った
出力を生じるという欠点があった。更にはオフ検出電流
がトランジスタを介した電流出力となるため、出力光と
の電位関係に制約があり、用途によってはこれも欠点と
なる。
フ制御用トランジスタT□7が接続され、これがオフ制
御人力1ottI、■。111より駆動されてオンして
いるため、オフ制御入力が印加されてからサイリスタS
CRがオフするまでの間は、オフ検出出力として誤った
出力を生じるという欠点があった。更にはオフ検出電流
がトランジスタを介した電流出力となるため、出力光と
の電位関係に制約があり、用途によってはこれも欠点と
なる。
本発明では、オフ検出回路付サイリスタスイッチにおい
て、そのオフ検出回路の動作を簡易な回路構成で確実に
すること、を解決すべき問題点としている。
て、そのオフ検出回路の動作を簡易な回路構成で確実に
すること、を解決すべき問題点としている。
本発明では、オフ制御電流をサイリスタのゲート側のオ
ン駆動電流の流れる方向と逆の方向に選定するとともに
、サイリスタのオフ完了はサイリスタのカソードないし
アノード側とオフ制御入力との間の電圧、電流により検
出することとした。
ン駆動電流の流れる方向と逆の方向に選定するとともに
、サイリスタのオフ完了はサイリスタのカソードないし
アノード側とオフ制御入力との間の電圧、電流により検
出することとした。
簡易な回路でかつ確実にサイリスタスイッチのオフを検
出することができる。
出することができる。
次に図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を説明するための回路図
であって、OFC,はオフ制御回路、Dはダイオードで
ある。
であって、OFC,はオフ制御回路、Dはダイオードで
ある。
オフ制御回路OFC,を駆動する制御信号の極性はサイ
リスタSCRのpゲートG、からオフ制御入力の一方I
of。に向けて流出する方向とする。
リスタSCRのpゲートG、からオフ制御入力の一方I
of。に向けて流出する方向とする。
尚流出した電流の帰路はサイリスタのカソード側の任意
の点で良いが、ここでは直接カソードに即ちオフ制御入
力の他方1 ottzに帰路するものとして示しである
。
の点で良いが、ここでは直接カソードに即ちオフ制御入
力の他方1 ottzに帰路するものとして示しである
。
サイリスタSCRはオフ状態ではカソードKからpゲー
トG、に向う電流を流さない特性を有しており、従って
サイリスタSCRのオフが完了すると、制御入力I。t
t+ + Iottz間には、制御入力I ot、t+
、 I。ttz間に電流を供給している図示せざるオ
フ制御信号源の電圧が発生する。
トG、に向う電流を流さない特性を有しており、従って
サイリスタSCRのオフが完了すると、制御入力I。t
t+ + Iottz間には、制御入力I ot、t+
、 I。ttz間に電流を供給している図示せざるオ
フ制御信号源の電圧が発生する。
従って特にオフ検出回路を設けることなく、サイリスタ
のオフを検出できかつ、端子もオフ制御入力とオフ検出
出力とで共用することができる。
のオフを検出できかつ、端子もオフ制御入力とオフ検出
出力とで共用することができる。
又オフ検出出力は上記動作原理から明らかなようにサイ
リスタSCHのオフ完了後に発生する。
リスタSCHのオフ完了後に発生する。
又、オフ制御入力にサイリスタSCHのオフ制御に要す
る電圧以上の電圧降下を有するダイオードDを制御入力
端子間に接続することによりサイリスタオフ完了後、I
offal→D→I 0fflの経路で電流を流し、
オフ検出電圧を任意の値に設定することや、出力インピ
ーダンスを低くすることも可能である。向上記説明にお
けるダイオードはツェナーダイオードや、バリスタ等で
も良い。
る電圧以上の電圧降下を有するダイオードDを制御入力
端子間に接続することによりサイリスタオフ完了後、I
offal→D→I 0fflの経路で電流を流し、
オフ検出電圧を任意の値に設定することや、出力インピ
ーダンスを低くすることも可能である。向上記説明にお
けるダイオードはツェナーダイオードや、バリスタ等で
も良い。
この結果から明らかなように、従来の技術に比べ、特段
のオフ検出回路を設けることなくサイリスタのオフを検
出できること加え、オフ検出とオフ制御用の端子が共用
でき、更にサイリスタのオフ完了後にオフ検出出力が得
られるという動作の確実性が得られる等、種々の改善が
見られた。
のオフ検出回路を設けることなくサイリスタのオフを検
出できること加え、オフ検出とオフ制御用の端子が共用
でき、更にサイリスタのオフ完了後にオフ検出出力が得
られるという動作の確実性が得られる等、種々の改善が
見られた。
第2図(a) 、 (b)はそれぞれオフ制御回路の具
体的な例を示した第2の実施例であってT、、、はPN
P形オフ制御用トランジスタ、Dt、D−はそれぞれダ
イオードである。
体的な例を示した第2の実施例であってT、、、はPN
P形オフ制御用トランジスタ、Dt、D−はそれぞれダ
イオードである。
オフ制御人力I。tflに流出方向の電流即ちオフ制御
信号が印加されると該電流はオフ制御用トランジスタT
、、、のベース、エミッタを介してサイリスタSCRの
pゲートG、に流れ、T r f pがオンしてサイリ
スタのpゲー)G、、カソードに間が短絡され、サイリ
スタSCRはオフする。サイリスタのオフが完了すると
サイリスタのpゲートには流出方向の電流が流れなくな
るため、オフ制御信号による電流はオフ制御用トランジ
スタT r f IIのコレクタからベースを介して流
れる。
信号が印加されると該電流はオフ制御用トランジスタT
、、、のベース、エミッタを介してサイリスタSCRの
pゲートG、に流れ、T r f pがオンしてサイリ
スタのpゲー)G、、カソードに間が短絡され、サイリ
スタSCRはオフする。サイリスタのオフが完了すると
サイリスタのpゲートには流出方向の電流が流れなくな
るため、オフ制御信号による電流はオフ制御用トランジ
スタT r f IIのコレクタからベースを介して流
れる。
オフ制御信号が印加されてからサイリスタSCRがオフ
するまでの間はオフ制御入力■。1f1 +10ffZ
間の電圧はサイリスタのpゲートGpとカソードに間の
電圧■□からオフ制御用トランジスタT、、、のベース
・エミッタ間電圧■bIIを引いた電圧となり、オフ完
了後はオフ制御用トランジスタT r f pのコレク
タ・ベース間電圧vebとなる。
するまでの間はオフ制御入力■。1f1 +10ffZ
間の電圧はサイリスタのpゲートGpとカソードに間の
電圧■□からオフ制御用トランジスタT、、、のベース
・エミッタ間電圧■bIIを引いた電圧となり、オフ完
了後はオフ制御用トランジスタT r f pのコレク
タ・ベース間電圧vebとなる。
この電圧の差によってサイリスタのオフを検出できる。
サイリスタオン時、オフ時の前記各電圧は各々のオフ制
御信号による電流の経路に電圧降下素子を挿入すること
によって変更することが可能であり、例えば第2図(b
)に例示したように、サイリスタのカソード側にダイオ
ードDfを挿入すればサイリスタオン時の検出電圧の増
加が可能であり、又、オフ制御用トランジスタT r
f *のコレクタ側にダイオードDrを挿入すればオフ
制御信号源の電圧まで増加させることも可能である。
御信号による電流の経路に電圧降下素子を挿入すること
によって変更することが可能であり、例えば第2図(b
)に例示したように、サイリスタのカソード側にダイオ
ードDfを挿入すればサイリスタオン時の検出電圧の増
加が可能であり、又、オフ制御用トランジスタT r
f *のコレクタ側にダイオードDrを挿入すればオフ
制御信号源の電圧まで増加させることも可能である。
第3図は本発明の第3の実施例であってトランスを介し
てオフ制御並びにオフ検出を行なった例であり、Tはト
ランスであってp++ pzは1次側端子、SI+S
!は2次側端子である。
てオフ制御並びにオフ検出を行なった例であり、Tはト
ランスであってp++ pzは1次側端子、SI+S
!は2次側端子である。
トランスTの基本原理により2次側端子間電圧と1次側
端子電圧は相似波形となり、従って1次側端子間電圧を
監視することによりサイリスタのオフを検出することが
できる。
端子電圧は相似波形となり、従って1次側端子間電圧を
監視することによりサイリスタのオフを検出することが
できる。
既に説明したように本発明によれば、オフ制御入力とオ
フ検出出力の端子を共通化できるが、本実施例で明らか
なように両端子とサイリスタ間を絶縁する場合でもトラ
ンスは1個で済むことがわかる。尚オフ制御人力とオフ
検出出力間を更に絶縁する場合はトランスは共通で巻線
のみを分離すれば良い。
フ検出出力の端子を共通化できるが、本実施例で明らか
なように両端子とサイリスタ間を絶縁する場合でもトラ
ンスは1個で済むことがわかる。尚オフ制御人力とオフ
検出出力間を更に絶縁する場合はトランスは共通で巻線
のみを分離すれば良い。
以上の各実施例はサイリスタのpゲートGpに関するも
のであるが、nゲートに対しても同様に実施することが
できる。
のであるが、nゲートに対しても同様に実施することが
できる。
第4図は本発明をnゲートに適用した第4の実施例であ
ってOFG、はオフ制御回路、G、はnゲートである。
ってOFG、はオフ制御回路、G、はnゲートである。
オフ制御回路OFC,を駆動する制御信号の極性はサイ
リスタのnゲートG、に流入する方向とする。尚流入し
た電流の帰路はサイリスタのアノード側の任意の点で良
いが、ここでは直接アノードA即ちオフ制御入力の他方
、I offZに帰路するものとして示しである。
リスタのnゲートG、に流入する方向とする。尚流入し
た電流の帰路はサイリスタのアノード側の任意の点で良
いが、ここでは直接アノードA即ちオフ制御入力の他方
、I offZに帰路するものとして示しである。
サイリスタはオフ状態ではnゲートGイからアノードA
に向う電流を流さない特性を有しており、従ってサイリ
スタのオフが完了すると制御人力1 offl r I
offZ間に、制御人力I 1lffl + ■。f
f2間に電流を供給している図示せざるオフ制御信号源
の電圧が発生する。
に向う電流を流さない特性を有しており、従ってサイリ
スタのオフが完了すると制御人力1 offl r I
offZ間に、制御人力I 1lffl + ■。f
f2間に電流を供給している図示せざるオフ制御信号源
の電圧が発生する。
以上の動作は既に説明したpゲートに関する実施例と同
様であり、従ってnゲートに関してもpゲートと同様本
発明を適用できることがわかる。
様であり、従ってnゲートに関してもpゲートと同様本
発明を適用できることがわかる。
以上の各実施例は、オフ検出はオフ検出端子とオフ駆動
端子とを共用した場合について示したが、本発明ではサ
イリスタオフ後オフ制御電流の流れる経路が変化する構
成となっており、オフ検出端子を分離した場合はサイリ
スタオフ後にオフ制御電流が流れる経路の電圧ないし、
電流の何れもオフ検出出力として使用することができる
。特に本経路の電圧ないし電流はサイリスタのオフ完了
後のみに発生するので、闇値判定機能を合わせ持つこと
ができる。
端子とを共用した場合について示したが、本発明ではサ
イリスタオフ後オフ制御電流の流れる経路が変化する構
成となっており、オフ検出端子を分離した場合はサイリ
スタオフ後にオフ制御電流が流れる経路の電圧ないし、
電流の何れもオフ検出出力として使用することができる
。特に本経路の電圧ないし電流はサイリスタのオフ完了
後のみに発生するので、闇値判定機能を合わせ持つこと
ができる。
以上説明したように、本発明によれば特段のオフ検出回
路を設けることなくサイリスタのオフを検出できること
に加え、必要ならオフ検出とオフ制御用の端子が共用で
きるので制御回路とサイリスタ間を絶縁する場合でもト
ランスは1個で済み、更にオフ検出出力はサイリスタの
オフ完了後に得られるという動作の確実性を達成でき、
従って簡易にして動作の確実なオフ検出回路付サイリス
タスイッチを実現できるという利点がある。
路を設けることなくサイリスタのオフを検出できること
に加え、必要ならオフ検出とオフ制御用の端子が共用で
きるので制御回路とサイリスタ間を絶縁する場合でもト
ランスは1個で済み、更にオフ検出出力はサイリスタの
オフ完了後に得られるという動作の確実性を達成でき、
従って簡易にして動作の確実なオフ検出回路付サイリス
タスイッチを実現できるという利点がある。
第1図は本発明の特徴を最も良く表わしている第1の実
施例を示す回路図、第2図はオフ制御回路の具体的な例
を示した第2の実施例を示す回路図、第3図はトランス
を介してオフ制御並びにオフ検出を行なった第3の実施
例を示す回路図、第4図は本発明をnゲートに適用した
第4の実施例を示す回路図、第5図は従来のオフ制御回
路並びにオフ検出回路の構成を示した回路図、である。 符号の説明 SCR・・・サイリスタ、A・・・アノード、K・・・
カソード、G、・・・pゲート、T1,7・・・NPN
形オフ制御用トランジスタ、T r 4 m・・−NP
N形オフ検出用トランジスタ、R4,1・・・オフ検出
電流設定用抵抗、■。713.■。fo・・・オフ制御
入力、041、・・・オフ検出出力、OFG、・・・オ
フ制御回路、D・・・ダイオード、Trft・・・PN
P形オフ制御用トランジスタ、Df、D、・・・ダイオ
ード、T・・・トランス、pl。 p:・・・トランスの1次側端子、!+1 + ”2
・・・トランスの2次側端子 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 に 嘱 2i!! 第 4 図 Δ に 第 5I11 Δ
施例を示す回路図、第2図はオフ制御回路の具体的な例
を示した第2の実施例を示す回路図、第3図はトランス
を介してオフ制御並びにオフ検出を行なった第3の実施
例を示す回路図、第4図は本発明をnゲートに適用した
第4の実施例を示す回路図、第5図は従来のオフ制御回
路並びにオフ検出回路の構成を示した回路図、である。 符号の説明 SCR・・・サイリスタ、A・・・アノード、K・・・
カソード、G、・・・pゲート、T1,7・・・NPN
形オフ制御用トランジスタ、T r 4 m・・−NP
N形オフ検出用トランジスタ、R4,1・・・オフ検出
電流設定用抵抗、■。713.■。fo・・・オフ制御
入力、041、・・・オフ検出出力、OFG、・・・オ
フ制御回路、D・・・ダイオード、Trft・・・PN
P形オフ制御用トランジスタ、Df、D、・・・ダイオ
ード、T・・・トランス、pl。 p:・・・トランスの1次側端子、!+1 + ”2
・・・トランスの2次側端子 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 に 嘱 2i!! 第 4 図 Δ に 第 5I11 Δ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)pゲートとカソードの間にオフ制御回路を有するサ
イリスタスイッチにおいて、前記オフ制御回路を駆動す
る信号の電流方向はpゲートから流出する方向とし、サ
イリスタのオフ完了後、カソードからオフ制御回路へ向
けて電流が流れる回路構成の場合は、その電流経路にお
ける電圧または電流によりオフ検出出力を得、流れない
回路構成の場合には、前記オフ制御回路を駆動する信号
の電流が止むことによりオフ検出出力を得ることを特徴
とするオフ検出回路付サイリスタスイッチ。 2)nゲートとアノードの間にオフ制御回路を有するサ
イリスタスイッチにおいて、前記オフ制御回路を駆動す
る信号の電流方向はnゲートへ流入する方向とし、サイ
リスタのオフ完了後、オフ制御回路からアノードへ向け
て電流が流れる回路構成の場合は、その電流経路におけ
る電圧または電流によりオフ検出出力を得、流れない回
路構成の場合には、前記オフ制御回路を駆動する信号の
電流が止むことによりオフ検出出力を得ることを特徴と
するオフ検出回路付サイリスタスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22720086A JPS6384205A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | オフ検出回路付サイリスタスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22720086A JPS6384205A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | オフ検出回路付サイリスタスイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384205A true JPS6384205A (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=16857062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22720086A Pending JPS6384205A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | オフ検出回路付サイリスタスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384205A (ja) |
-
1986
- 1986-09-27 JP JP22720086A patent/JPS6384205A/ja active Pending
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