JPS6384206A - 機能選択回路 - Google Patents

機能選択回路

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JPS6384206A
JPS6384206A JP61227107A JP22710786A JPS6384206A JP S6384206 A JPS6384206 A JP S6384206A JP 61227107 A JP61227107 A JP 61227107A JP 22710786 A JP22710786 A JP 22710786A JP S6384206 A JPS6384206 A JP S6384206A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
input
function
terminal
high impedance
Prior art date
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Pending
Application number
JP61227107A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Nomura
宏 野村
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6384206A publication Critical patent/JPS6384206A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、複数の機能を有する多機能回路、例えば集
積回路等からなる多機能回路の機能を該回路に対する端
子を増加することなく選択し得る機能選択回路に閏する
(従来の技術) 一般に、集積回路は、その汎用性および経済性を考慮し
て、同じ入出力端子を使用しながらも1パツケージで複
数の機能を達成し得るように構成されているものが多く
ある。このような回路は複数の機能のうちいずれを実行
するかを決定または選択するために専用のは能選択端子
を有し、この機能選択端子に供給される選択信号によっ
て選択される機能を実行するようになっている。具体的
に説明すると、例えば加算機能、減算機能、乗算機能、
割算機能の4礪能を有する回路は、その算術される数を
入力する入力端子および算術の結果を出力する出力端子
を共通に有する以外に、4□能のうちのいずれのは能を
実行するかを選択する機能選択端子を有している。この
場合の機能選択端子の数は4機能のいずれかを選択でき
ればよいので、少なくとも2本の1a能選択端子があり
、この2本の機能選択端子をroof、roIJ。
「10」または「11」にそれぞれ設定することにより
4e31能のうらのいずれかを選択し、該選択した機能
の篩術を実行させることができる。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したように専用の機能選択端子によって?U敗の機
能の1つを選択する従来の方法は、回路が有する機能の
数が増加すればする程、専用の機能選択端子の数が増加
し、最終的には機能選択端子の数が足りなくなるという
問題がある。
また、集積回路はその集積技術のR達につれて多くのゲ
ート、トランジスタ等を8に積できるようになって、1
個の集積回路チップで多くの異なる機能を実現し得るが
、その端子に限度があるため、多くのは能を実現する回
路を1チツプの中に集積しても、これらの多くの機能を
選択するための機能選択端子を専用に設けることができ
ないため、結果として多くの機能を1個の集積回路チッ
プに収容することができないという問題がある。
更に、多くの機能を収納し、該機能を選択するための専
用の機能選択端子を増大すれば、ta能実現用に必要な
入出力端子等の有効な端子を完全に設けることができず
、結果として多くの機能を収納できないという問題があ
る。
この発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、専用の機能選択端子の数を増大すること
なく、多くの機能を選択することができるtti選択回
路を提供することにある。
[51明の構成] (問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するため、供給される選択信号に・応
じて選択可能な複数の機能を実現する機能実現回路およ
び該回路に対して入力信号を供給する入力端子を有する
多機能回路における前記複数のmythを選択する機能
選択回路において、この発明は、前記入力端子に各一端
が接続され、他端が電源電位に接続された入力不定状態
防止用抵抗と、前記抵抗に接続された入力端子に接続さ
れ、該入力端子に対して高インピーダンス入力を供゛給
する高インピーダンス供給手段と、咳高インピーダンス
供給手段から前記入力端子を介して前記機能実現回路に
選□択信号を入力する選択信号入力手段とを有すること
を要旨とする。
(作用) この発明のa能選択回路においては、入力不定状態防止
用抵抗を入力端子に接続し、該入力端子に高インピーダ
ンス入力を供給して、該入力端子から選択信号を入力し
ている。
(実施例) 以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る機能選択回路のブロ
ック図であり、第2図は該機能選択回路を含み、かつ複
数の機能を有する例えば集積口路からなる多機能回路1
6および機能選択回路の一部である高インピーダンス供
給回路25を示すブロック図である。第2図において、
複数の機能を有する多機能回路16に対してその入力端
子!NPQ 、INPI 、INP2 、INP3を利
用して機能を選択するように構成されている。この多機
能回路16を構成する集積回路は例えば0MO8型IC
であり、上記入力端子INPQ〜I NP3は電気的レ
ベルの不定状態が禁止されている。この不定状態による
ラッチアップ等による破壊を防止するために、該入力端
子INPQ〜INP3には不定状態防止用抵抗21〜2
4が電源電位との間に接続されている。すなわち、抵抗
21.22は高レベルの電源電位にプルアップされ、抵
抗23.24は低レベルの電源電位、ずなわちアースに
プルダウンされている。
また、多機能回路16の入力端子I NP、〜I NP
3には、高インピーダンス入力を供給するための高イン
ピーダンス供給回路25の出力端子0NTO−CNT3
が接続され、該出力端子CNTQ−CNT3を介して高
インピーダンス供給回路25から多i1能回路16の入
力端子INF’Q−IN+’3に高インビーダン入力が
供給されるようになっている。
高インピーダンス供給回路25はリセット端子R3Tを
有し、このリセット端子R8Tには多機能回路16のリ
セット出力端子R50Tが接続され、多機能回路16か
らリセット信号が供給されるようになっている。
更に、多機能回路1Gはクロック端子CLおよびリセッ
ト入力端子RINを有し、クロック端子CLには第3図
の(a )で示すクロック信りが供給され、リセット入
力端子RINには第3図の(C)で示ずリセット信号が
供給される。後述するように、このリセット信号がリセ
ット入力端子RINに供給されると、上記リセット出力
端子R50Tから高インピーダンス供給回路25のリセ
ット端子R3Tにリセット信号が供給され、これにより
高インピーダンス供給回路25の出力端子CNTQ−C
NT3は高インピーダンス状態になり、この高インピー
ダンス信号が多機能回路16の入力端子INPQ−IN
P3に供給されるようになっている。このようにして、
入力端子tNPO〜I NF2が高インピーダンス状態
になった後、該入力端子I NPQ〜I NF2を介し
て機能選択信号を多機能回路16に供給しようとするも
のである。すなわち、入力端子INPQ〜I NF2を
次能選択用に兼用しているものであり、このように構成
することにより専用の機能選択端子を設ける必要性を除
去しているのである。
第1図の多機能回路16は、クロック端子CLにバッフ
ァ1を介して接続されるバイナリカウンタ3を有し、こ
のバイナリカウンタ3によって第3図(b )に示づよ
うにクロック端子CLに供給されるクロック13号を1
/4に分周している。パイナリノjウンタ3の出力信号
はD型フリップフロップ5および7のクロック端子ck
に供給されるとともに、インバータ4を介してD型フリ
ップフロップ6のクロック端子ckに供給されている。
D型フリップフロップ5はデータ人力りがリセット入力
端子RINにバッファ2を介して接続され、出力Qが次
のD型フリップフロップ6のデータ入力りに接続されて
いる。D型フリップフロップ6の出力Qは次のD型フリ
ップフロップ7のデータ人力りに接続されている。この
ようにカスケードに接続されたD型フリップ70ツブ5
.6.7の各出力Qは入力にインバータを有するオア回
路、すなわち負論理のオア回路8の各入力にそれぞれ接
続され、該オフ回路8の出力はインバータ9を介してリ
セット出力端子R30Tに接続されている。
上記入力端子I NPQ〜I NF2はそれぞれバッフ
ァ12−15を介して4ピツトラツヂ11のデータ人力
Do〜D3に接続されている。4ビツトラツチ11のク
ロック入力はナンド回路10の出力に接続され、このア
ンド回路10の入力にはそれぞれD型フリップフロップ
5.6の反転出力0が接続されている。
次に、第3図のタイミングチャートを参照して作用を説
明する。
多機能回路16のリセット入力端子It I Nに低レ
ベルのシステムリセット信号が第3図の(C)に示すよ
うに入力されると、このリセット信号はカスケード接続
されたD型フリップフロップ5゜6.7によってバイナ
リカウンタ3の分周出力パルスの半周期に相当する時間
ずつシフトされて、D型フリップフOツブ5.6.7の
各出力Qから第3図の(d ’)〜(f ”)に示すよ
うな低レベルの出力信号が出力される。これらの出力信
号はオア回路8およびインバータ9を介してリセット出
力端子R30Tから第3図の(a)に示すような出力信
号が出力される。すなわち、このリセット出力端子R5
0丁から出力される信号は第3図においてD型フリップ
フOツブ5の出力が立下がってからD型フリップ70ツ
ブ7出力が立上がるまで、すなわち時刻T+からT4ま
ての開発生している。
このリセット出力端子r?sOTからの出力信号は、多
機能回路16のリセット出力端子r?sOTから高イン
ピーダンス供給回路25のリセット端子R8Tに供給さ
れ、これにより高インピーダンス供給回路25の出力端
子CNTQ〜CNT3はこの出力信号が供給されている
間、すなわち時刻T1からT4の間、高いインピーダン
スとなり、この高インピーダンス信号は多機能回路16
の入力端子[NPO”−INP3に供給される。
一方、アンド回路10はD型フリップフ口ツブ5.6の
出力◇からの反転出力信号を入力され、第3図の(h)
で示すように時刻T2からT3までの間、低レベル出力
信号を発生し、この出力信号を4ビツトラツチ11のク
ロック端子ckに供給する。この結果、4ビツトラツチ
11はアンド回路10の出力信号が立上がる時刻T3に
おいて入力端子INrQ−INP3に供給されている信
号をラッチする。
時刻T3において、上述したように入h DQ子INP
Q〜I NF’3は高インピーダンス供給回路25の出
力端子CNTQ〜CNT3から高インピーダンス信号が
供給されているので、入力端子INPQ−INP3のレ
ベルは前記入力不定状態防止抵抗21〜24がプルダウ
ンされているかまたはプルアップされているかによって
決るレベルとなっている。すなわち、抵抗21.22に
よってプルアップされている入力端子INPQ、INP
箇には高レベル信号が供給され、抵抗23.24でプル
ダウンされている入力端子INP2.INP3には低レ
ベル信号が供給され、これらの信号、すなわちrllo
oJか4ビツトラツチ11にラッチされる。このように
4ビツトラツチ11にラッチされた信号は、4ビツトラ
ツチ11の出力QO〜Q3から出力され、多機能回路1
6の機0シを選択するための機能選択信号FNC8LO
−FNC8L3として使用される。
すなわち、多機能回路16G:リセット入力端子RIN
からリセット信号が供給され、これによってリセット出
力端子R80Tからリセット信号が高インピーダンス供
給回路25に出力され、高インピーダンス供給回路25
の出力端子CNTQ〜CNT3から多IH1回路16の
入力端子I NPO〜I NF3に高インピーダンス信
号か供給されている間において、入力端子INPQ〜I
 NF3が不定状態防止用抵抗で設定される入力レベル
が伐能選択信号として4ビツトラツチ11に取り込まれ
るようになっているのである。
なお、上記実施例では4ビツトの場合について説明して
いるが、これに限定されるものではない。
また、上述したように、多機能回路16にリセット信号
が供給され、入力端子INPQ−INP3に高インピー
ダンス信号が供給されている状態で、該入力端子INP
Q−%−I NF3上に高インピーダンス供給回路25
の出h Pa子CNTQ−CNT3から、または別の回
路から更に別の機能選択信号を供給し、これを4ビツト
ラツチ11にラッチすることもできるし、或いは抵抗2
1〜24のプルアップまたはプルダウンする組合せを変
えて機能選択信号を変えるようにしてもよい。
また、上記実施例では、多機能回路16が集積回路で構
成されている場合について説明したが、本発明の多機能
回路は集積回路に限定されるものでなく、例えば端子数
の制限されているプリント回路パッケージ等にも同様に
適用できるものである。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、入力不定状態
防止用抵抗を入力端子に接続し、該入力単位に高インピ
ーダンス入力を供給して、該入力端子から選択信号を入
力しているので、機能選択を行なうための専用の端子を
特別に設けて増大しなくても、複数のtiiを適確に選
択および増加でき、経n化を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る機能選択回路の回路
図、第2図は第1図の機能選択回路な会む回路および高
いインピーダンス入力を供給する四路の接続を示す回路
図、第3図は第1図のは能選択回路の動作を示すタイミ
ングチャートである。 5〜7−D型フリップフロップ 11・・・4ピツトラツチ 16・・・多a!能回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 供給される選択信号に応じて選択可能な複数の機能を実
    現する機能実現回路および該回路に対して入力信号を供
    給する入力端子を有する多機能回路における前記複数の
    機能を選択する機能選択回路であって、前記入力端子に
    各一端が接続され、他端が電源電位に接続された入力不
    定状態防止用抵抗と、前記抵抗に接続された入力端子に
    接続され、該入力端子に対して高インピーダンス入力を
    供給する高インピーダンス供給手段と、該高インピーダ
    ンス供給手段から前記入力端子を介して前記機能実現回
    路に選択信号を入力する選択信号入力手段とを有するこ
    とを特徴とする機能選択回路。
JP61227107A 1986-09-27 1986-09-27 機能選択回路 Pending JPS6384206A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61227107A JPS6384206A (ja) 1986-09-27 1986-09-27 機能選択回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP61227107A JPS6384206A (ja) 1986-09-27 1986-09-27 機能選択回路

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JPS6384206A true JPS6384206A (ja) 1988-04-14

Family

ID=16855586

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61227107A Pending JPS6384206A (ja) 1986-09-27 1986-09-27 機能選択回路

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JP (1) JPS6384206A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04107790A (ja) * 1990-08-29 1992-04-09 Nec Ic Microcomput Syst Ltd マイクロコンピュータ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04107790A (ja) * 1990-08-29 1992-04-09 Nec Ic Microcomput Syst Ltd マイクロコンピュータ

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