JPS6384209A - 逐次復号化方法 - Google Patents
逐次復号化方法Info
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- JPS6384209A JPS6384209A JP22820186A JP22820186A JPS6384209A JP S6384209 A JPS6384209 A JP S6384209A JP 22820186 A JP22820186 A JP 22820186A JP 22820186 A JP22820186 A JP 22820186A JP S6384209 A JPS6384209 A JP S6384209A
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- data
- bits
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、2値ディジタルデータ列を磁気記録または光
学的記録に適した信号系列に変換する符号化復号化方式
における逐次復号化回路に関する・(従来の技術) 2値ディジタルデータ列で表わされる情報を、磁気テー
プや磁気ディスク等の磁気記録媒体に記録しようとする
場合、上記2値ディジタルデータ列を磁気記録に適した
信号系列に変換することが行われる、このような信号系
列への変換に要求される条件としては、磁気記録媒体の
磁化反転間隔(記録波長)が短かくなると、前後の磁化
反転からの干渉を受けて、検出エラーが増大するので。
学的記録に適した信号系列に変換する符号化復号化方式
における逐次復号化回路に関する・(従来の技術) 2値ディジタルデータ列で表わされる情報を、磁気テー
プや磁気ディスク等の磁気記録媒体に記録しようとする
場合、上記2値ディジタルデータ列を磁気記録に適した
信号系列に変換することが行われる、このような信号系
列への変換に要求される条件としては、磁気記録媒体の
磁化反転間隔(記録波長)が短かくなると、前後の磁化
反転からの干渉を受けて、検出エラーが増大するので。
■最小磁化反転間隔が大きいことと、さら【■記録ビラ
トラ検出するための検出窓幅が大きいこと、また復調用
クロック信号の周期に比べて磁化反転間隔が大きいこと
が挙げられる。ところが、復調用クロック信号が再生信
号より作ることが難しくなるので、最大磁化反転間隔が
小さくしなければならない。この条件は、■■にそれぞ
れ相反するものであり、磁気記録媒体上のデータ記録密
度を最大にするように最適化されなければならない・T
、 Horiguchi及びに、 Moritaの論文
”An Optimiya−tiOn of Mod
nlation Codes in Digit
lLl Recor−ding ’ s 工EEL
!: Transactions on Mag
netics、Vol、 MAG−12゜No、6.
Nov、 1976 、 P、 740には2ビットの
拘束されないデータワードを3ビットの拘束されたコー
ドワードに変換することにより、コードワード列中の隣
接する°1°の間の最小の°0”の数dが1個で、隣接
する”l”の間の最大の・O”の数kが7個であるコー
ドレート2/3の符号化復号化方式が開示しである。し
かし、上記論文に開示しである符号化復号化方式は、デ
ータワードが2ビット及び4ビットの可変長符号化復号
化方式で69、変換を行うための装置が複雑になるとい
う欠点を有する。
トラ検出するための検出窓幅が大きいこと、また復調用
クロック信号の周期に比べて磁化反転間隔が大きいこと
が挙げられる。ところが、復調用クロック信号が再生信
号より作ることが難しくなるので、最大磁化反転間隔が
小さくしなければならない。この条件は、■■にそれぞ
れ相反するものであり、磁気記録媒体上のデータ記録密
度を最大にするように最適化されなければならない・T
、 Horiguchi及びに、 Moritaの論文
”An Optimiya−tiOn of Mod
nlation Codes in Digit
lLl Recor−ding ’ s 工EEL
!: Transactions on Mag
netics、Vol、 MAG−12゜No、6.
Nov、 1976 、 P、 740には2ビットの
拘束されないデータワードを3ビットの拘束されたコー
ドワードに変換することにより、コードワード列中の隣
接する°1°の間の最小の°0”の数dが1個で、隣接
する”l”の間の最大の・O”の数kが7個であるコー
ドレート2/3の符号化復号化方式が開示しである。し
かし、上記論文に開示しである符号化復号化方式は、デ
ータワードが2ビット及び4ビットの可変長符号化復号
化方式で69、変換を行うための装置が複雑になるとい
う欠点を有する。
特開昭58−212248号公報には、上記可変長符号
化復号化方式における変換を逐次的に行うことの出来る
エンコード及びデコード装置が開示しである。上記特許
におけるエンコード装置、及びデコード装置において採
用されているコードレート2/3の符号化復号化方式の
変換表を表1に示す。
化復号化方式における変換を逐次的に行うことの出来る
エンコード及びデコード装置が開示しである。上記特許
におけるエンコード装置、及びデコード装置において採
用されているコードレート2/3の符号化復号化方式の
変換表を表1に示す。
表 1
第1表において、データワードと記載された左欄は、デ
ータ列から区切ったデータビットの組を示し、コードワ
ードと記載された右欄は対応する変換されたコードビッ
トの組を示している。変換されたコードワード列は、コ
ードビットが°11のところで記録信号を反転すること
により、磁気記録媒体上に磁化反転として記録されるり
表1においてコードワード中の小文字′X”は、前のコ
ードワードの最後のビットによって11m又は10°と
なるビットを示しており、前のビットの補数を表わして
いる。このような符号化方式のデコード装置は、上記特
許に示されている第2図の如き回路で実現出来る0第2
図の復号化回路は、コードワード列の3ビット毎にデー
タ″?2ビット出力する逐次形の復号化回路であり、第
3図にクロック及び制御信号の波形とタイミングを示す
図である0コ一ドワード列は、クロックBに同期して、
シリアル入力、パラレル出力のシフトレジスタ20に入
力され、クロックBによってシフトされる。
ータ列から区切ったデータビットの組を示し、コードワ
ードと記載された右欄は対応する変換されたコードビッ
トの組を示している。変換されたコードワード列は、コ
ードビットが°11のところで記録信号を反転すること
により、磁気記録媒体上に磁化反転として記録されるり
表1においてコードワード中の小文字′X”は、前のコ
ードワードの最後のビットによって11m又は10°と
なるビットを示しており、前のビットの補数を表わして
いる。このような符号化方式のデコード装置は、上記特
許に示されている第2図の如き回路で実現出来る0第2
図の復号化回路は、コードワード列の3ビット毎にデー
タ″?2ビット出力する逐次形の復号化回路であり、第
3図にクロック及び制御信号の波形とタイミングを示す
図である0コ一ドワード列は、クロックBに同期して、
シリアル入力、パラレル出力のシフトレジスタ20に入
力され、クロックBによってシフトされる。
シフトレジスタ20の4段のパラレル出力は、アンド回
路211〜213及びオア回路214,215からなる
論理回路21によって符号変換され、クロックA及びロ
ード信号によって動作するパラレル入力のシフトレジス
タ23に並列にロードされる0シフトレジスタ23のロ
ード動作は、ロード信号がハイレベルの時にクロックA
信号の立上シで、論理回路21の出カム1、B1、Ol
、Diを並列にロードすることにより行われる。ロード
信号がローレベルの時には、シフトレジスタ23はシフ
ト動作を行う。論理回路21は表1で表わされる符号変
換を、コードワードからデータワードをデコードするた
めの論理演算を行うもので、コードビット3ビット毎に
逐次的にデータ2ビットに変換すると共に、逐次的にデ
コードするためのワード長を表わす符号C1と、6ビ、
ト長コードワードの場合の第2番目のコードピラトラ保
存するための符号D1ヶ出力するOすなわち、データワ
ード長が4ビット、つまりコードワード長が6ビットの
時の先頭の3ビットのコ表2 一ドビットを2ビットのデータに変換する時にのみC1
=1とすると、データビットで2ビット前の01−1を
使って表1は表2の如く蓄けるので、C1−1とデータ
ビットで2ビット前のDl−1及びコードビットX、
Y、 Z、 Wとを使って、データビットA1及びB1
と、ワード長を表わす符号C1,保存すべきコードビッ
トD1ヲ次のように演算する□Cニー1及びDi−1は
データビットで2ビット前の符号を示しており、ロード
信号がハイレベルで、クロックAの立上りの時にはC1
−1はシフトレジスタ23のB段に、Di−1はシフト
レジスタ23の0段に格納されている・従って、論理回
路21は論理演算式(1)を実現するための回路で、ア
ンド回路211〜213とオア回路214.215 ’
に第2図の論理回路21のように接続することにより(
1)の演算が実行されるOしかしながら1表1の符号化
復号化方式のデコード装置を実現する第2図の従来の復
号化回路では。
路211〜213及びオア回路214,215からなる
論理回路21によって符号変換され、クロックA及びロ
ード信号によって動作するパラレル入力のシフトレジス
タ23に並列にロードされる0シフトレジスタ23のロ
ード動作は、ロード信号がハイレベルの時にクロックA
信号の立上シで、論理回路21の出カム1、B1、Ol
、Diを並列にロードすることにより行われる。ロード
信号がローレベルの時には、シフトレジスタ23はシフ
ト動作を行う。論理回路21は表1で表わされる符号変
換を、コードワードからデータワードをデコードするた
めの論理演算を行うもので、コードビット3ビット毎に
逐次的にデータ2ビットに変換すると共に、逐次的にデ
コードするためのワード長を表わす符号C1と、6ビ、
ト長コードワードの場合の第2番目のコードピラトラ保
存するための符号D1ヶ出力するOすなわち、データワ
ード長が4ビット、つまりコードワード長が6ビットの
時の先頭の3ビットのコ表2 一ドビットを2ビットのデータに変換する時にのみC1
=1とすると、データビットで2ビット前の01−1を
使って表1は表2の如く蓄けるので、C1−1とデータ
ビットで2ビット前のDl−1及びコードビットX、
Y、 Z、 Wとを使って、データビットA1及びB1
と、ワード長を表わす符号C1,保存すべきコードビッ
トD1ヲ次のように演算する□Cニー1及びDi−1は
データビットで2ビット前の符号を示しており、ロード
信号がハイレベルで、クロックAの立上りの時にはC1
−1はシフトレジスタ23のB段に、Di−1はシフト
レジスタ23の0段に格納されている・従って、論理回
路21は論理演算式(1)を実現するための回路で、ア
ンド回路211〜213とオア回路214.215 ’
に第2図の論理回路21のように接続することにより(
1)の演算が実行されるOしかしながら1表1の符号化
復号化方式のデコード装置を実現する第2図の従来の復
号化回路では。
ワード長金表わす符号等を演算し、格納するレジスタが
余分に必要となり1回路規模が極めて大きく(a)複雑
であるという欠点があった〇(発明が解決しようとする
問題点) 上述した如く、表1に示す符号化復号化方式を用い、こ
の方式を回路として実現しようとすると。
余分に必要となり1回路規模が極めて大きく(a)複雑
であるという欠点があった〇(発明が解決しようとする
問題点) 上述した如く、表1に示す符号化復号化方式を用い、こ
の方式を回路として実現しようとすると。
構成が大きく、かつ複雑になるという欠点があった0つ
まり、上記表1に示すような符号変換は。
まり、上記表1に示すような符号変換は。
装置を実現する上で適したものであるとは言えなかった
。そこで、この発明は、このような事情を考慮してなさ
れたもので、その目的とするところは、上記可変長符号
化復号化方式におけるデコード装置に使用することの出
来る1回路規模の小さい逐次復号化回路を提供すること
にある。
。そこで、この発明は、このような事情を考慮してなさ
れたもので、その目的とするところは、上記可変長符号
化復号化方式におけるデコード装置に使用することの出
来る1回路規模の小さい逐次復号化回路を提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、2値データ列を4種類の2ビット長で一タ
ワード(0,0”) (0,1) (1,0) (1,
1)から選択された(0.0)または(1,1)のデー
タワードを除いた3種類の2ビット長データワードと選
択から除かれた2ピツト長データ(0,0)または(1
,1)を上位ビットとする4種類の4ビット長データに
区切り、3種類の2ビット長データワードを3種類の3
ビット長コードワードに。
ワード(0,0”) (0,1) (1,0) (1,
1)から選択された(0.0)または(1,1)のデー
タワードを除いた3種類の2ビット長データワードと選
択から除かれた2ピツト長データ(0,0)または(1
,1)を上位ビットとする4種類の4ビット長データに
区切り、3種類の2ビット長データワードを3種類の3
ビット長コードワードに。
データワードの第1及び第2ピツトがそれぞ几コードワ
ードの第2及び8g3ビットと同じか、または補数とな
るように対応させると共に、4種類の1ビット長データ
ワードを4種類の6ビット長データワードに、データワ
ードの第3及び第4ビットが、それぞnコードワードの
第2及び第6ビットと同じか、または補数となるように
対応させて2値データ列をコードワード列に変換する可
変長逐次復号化回路であって、コードワード列が入力さ
れる入力手段と、この入力手段から入力されるコードワ
ード列から6ビット長コードワードが検出された場合に
、6ビット長コードワードの第5ビ、トラ、この6ビッ
ト長コードワードの第2ビットと置き換える符号修正手
段と、入力手段から入力さnるコードワード列の3ビッ
トのコードビット毎に、逐次的にデータワードとコード
ワードとの対応関係に従って、3ビットのコードビット
t−2ビットのデータビットに変換する変換回路手段と
、この変換回路手段からの2ビットのデータビット入力
し、コードワード列を2値データ列にして出力する出力
手段とを具えたことを特徴とする逐次復号化回路である
0 (作用) 本発明は、2値データ列t−4種類のデータワードから
選択された(0.0)または(1,1)のデータワード
を除いた3種類の2ビット長データワードと選択から除
かれた2ビット長データを上位ビットとする4種類の4
ビット長データワードに区切り、3種類の2ピツト長デ
ータワードの第1及び第2ビットがそルぞれ3ビット長
コードワードの第2及び第3ビットと同じか、または補
数と表るように対応させる0さらに、4種類の4ビット
長データワードの第3及び第4ビットが1.それぞれ6
ビット長コードワードの第2及び第6ピツトと同じか、
または補数となるように対応させる可変長符号化復号化
方式に使用するコードワード列をデータ列に変換する復
号化回路である0そして。
ードの第2及び8g3ビットと同じか、または補数とな
るように対応させると共に、4種類の1ビット長データ
ワードを4種類の6ビット長データワードに、データワ
ードの第3及び第4ビットが、それぞnコードワードの
第2及び第6ビットと同じか、または補数となるように
対応させて2値データ列をコードワード列に変換する可
変長逐次復号化回路であって、コードワード列が入力さ
れる入力手段と、この入力手段から入力されるコードワ
ード列から6ビット長コードワードが検出された場合に
、6ビット長コードワードの第5ビ、トラ、この6ビッ
ト長コードワードの第2ビットと置き換える符号修正手
段と、入力手段から入力さnるコードワード列の3ビッ
トのコードビット毎に、逐次的にデータワードとコード
ワードとの対応関係に従って、3ビットのコードビット
t−2ビットのデータビットに変換する変換回路手段と
、この変換回路手段からの2ビットのデータビット入力
し、コードワード列を2値データ列にして出力する出力
手段とを具えたことを特徴とする逐次復号化回路である
0 (作用) 本発明は、2値データ列t−4種類のデータワードから
選択された(0.0)または(1,1)のデータワード
を除いた3種類の2ビット長データワードと選択から除
かれた2ビット長データを上位ビットとする4種類の4
ビット長データワードに区切り、3種類の2ピツト長デ
ータワードの第1及び第2ビットがそルぞれ3ビット長
コードワードの第2及び第3ビットと同じか、または補
数と表るように対応させる0さらに、4種類の4ビット
長データワードの第3及び第4ビットが1.それぞれ6
ビット長コードワードの第2及び第6ピツトと同じか、
または補数となるように対応させる可変長符号化復号化
方式に使用するコードワード列をデータ列に変換する復
号化回路である0そして。
入力されるコードワードが6ビット長コードワードであ
ると検出された場合には、6ビット長コードワードの第
5ビットt−6ビット長コードワードの第2ビットと置
き換えることによシ、ワード長を表わす符号等を格納す
るレジスタを不用にでき、回路規模を小さくできるO C実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例につき説明する
0 表 3 第1図は、本発明による復号化回路の一実施例であり、
基本的にはDフリップフロップ10.シフトレジスタ1
1.オア回路12.13.14アンド回路15゜16パ
ラレル入力シフトレジスタ17で構成される0表3は、
復号化回路によってデコードされるコードワードとデー
タワードとの対応関係を示した変換表であり、6ビット
長コードワードをデコードする場合には、まず前半の3
ビットのコードビットを2ビットのデータビットに変換
すると共に。
ると検出された場合には、6ビット長コードワードの第
5ビットt−6ビット長コードワードの第2ビットと置
き換えることによシ、ワード長を表わす符号等を格納す
るレジスタを不用にでき、回路規模を小さくできるO C実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例につき説明する
0 表 3 第1図は、本発明による復号化回路の一実施例であり、
基本的にはDフリップフロップ10.シフトレジスタ1
1.オア回路12.13.14アンド回路15゜16パ
ラレル入力シフトレジスタ17で構成される0表3は、
復号化回路によってデコードされるコードワードとデー
タワードとの対応関係を示した変換表であり、6ビット
長コードワードをデコードする場合には、まず前半の3
ビットのコードビットを2ビットのデータビットに変換
すると共に。
自己内でコードワードの第、5ビットを第2ビットで置
き換えた修正コードワードを作った後、後半の3ビット
のコードビットを2ビットのデータビットに変換するこ
とを表わしている〇 第1図の復号化回路は、コードワード列の3ビット毎に
データ全2ビット出力する逐次形の復号化回路であり、
第2図の従来例と同様に、第3図に示す制御信号及びク
ロック信号波形とタイミング関係で動作する。コードワ
ード列は、クロックBに同期してD7リツプ70ツブ1
0にクロックBと共知入力され、そのQ、出力はオア回
路12ヲ介して、クロックBで動作するシリアル入力、
パラレル出力のシフトレジスタ11に加えられる。D7
リツプフロツプ10の出力と、シフトレジスタ11の3
段のパラレル出力とは、オア回路13.14及びアンド
回路15によってデータビットが論理演算され、クロッ
クA及びロード信号によって動作するパラレル入力のシ
フトレジスタ17にロードされると共に。
き換えた修正コードワードを作った後、後半の3ビット
のコードビットを2ビットのデータビットに変換するこ
とを表わしている〇 第1図の復号化回路は、コードワード列の3ビット毎に
データ全2ビット出力する逐次形の復号化回路であり、
第2図の従来例と同様に、第3図に示す制御信号及びク
ロック信号波形とタイミング関係で動作する。コードワ
ード列は、クロックBに同期してD7リツプ70ツブ1
0にクロックBと共知入力され、そのQ、出力はオア回
路12ヲ介して、クロックBで動作するシリアル入力、
パラレル出力のシフトレジスタ11に加えられる。D7
リツプフロツプ10の出力と、シフトレジスタ11の3
段のパラレル出力とは、オア回路13.14及びアンド
回路15によってデータビットが論理演算され、クロッ
クA及びロード信号によって動作するパラレル入力のシ
フトレジスタ17にロードされると共に。
コードワードのワード長か6ビットの場合には。
四−ド信号がハイレベル時に、D7リツプ70゜フ10
の出力とシフトレジスタ11のパラレル出力とから特定
のパターンが検出され、アンド回路16とオア回路12
とによって、シフトレジスタ11のX段に格納されてい
る6ビット長コードワードのWX2ビットが、シフトレ
ジスタ11のW段に格納されている6ビット長コードワ
ードの第5ビ。
の出力とシフトレジスタ11のパラレル出力とから特定
のパターンが検出され、アンド回路16とオア回路12
とによって、シフトレジスタ11のX段に格納されてい
る6ビット長コードワードのWX2ビットが、シフトレ
ジスタ11のW段に格納されている6ビット長コードワ
ードの第5ビ。
トに代ってシフトレジスタ11の2段に入力される。
シフトレジスタ17のロード動作はロード信号がハイレ
ベルの時にクロックAの立上りで、論理演算されたデー
タビット全並列にロードすることにより行われる。ロー
ド信号がローレベルの時には、シフトレジスタ17はシ
フト動作を行う。従って。
ベルの時にクロックAの立上りで、論理演算されたデー
タビット全並列にロードすることにより行われる。ロー
ド信号がローレベルの時には、シフトレジスタ17はシ
フト動作を行う。従って。
本実施例による符号変換は、3ピツト長コードワード及
び6ビ、ト長コードワードの前半の3ビットに対しては
修正される前のコードワードの3ビットのコードビット
を2ビットのデータビットに変換し、6ビット長コード
ワードの後半の3ビットに対してH,Dフリップフロッ
プ10とシフトレジスタ11に格納さnているコードビ
ットが特定のパターンであることを検出し、6ビットコ
ードワードの第5ピツト全修正して、この修正コードワ
ードの後半の3ビットのコードビットを2ビットのデー
タビットに変換するようにした逐次的な復号化回路であ
る0表3から、データビットのAj。
び6ビ、ト長コードワードの前半の3ビットに対しては
修正される前のコードワードの3ビットのコードビット
を2ビットのデータビットに変換し、6ビット長コード
ワードの後半の3ビットに対してH,Dフリップフロッ
プ10とシフトレジスタ11に格納さnているコードビ
ットが特定のパターンであることを検出し、6ビットコ
ードワードの第5ピツト全修正して、この修正コードワ
ードの後半の3ビットのコードビットを2ビットのデー
タビットに変換するようにした逐次的な復号化回路であ
る0表3から、データビットのAj。
Bjと、コードワードを修正する之めのシフトレジスタ
11の入力Zji、ロード信号をLとして1次のように
演筑される。
11の入力Zji、ロード信号をLとして1次のように
演筑される。
従って、(2)式を実行する論理演算は、Dフリップフ
ロップ10のA出力とシフトレジスタ11のY段及び2
段の可出力をアンド回路15に入力し、アンド回路15
の出力とシフトレジスタ11のX段のQ、出力とをオア
回路13に入力して、オア回路13の出力kAjとし、
アンド回路15の出力とシフトレジスタ11のY段のQ
出力とをオア回路14に入力して、オア回路14の出力
tBjとすることにより。
ロップ10のA出力とシフトレジスタ11のY段及び2
段の可出力をアンド回路15に入力し、アンド回路15
の出力とシフトレジスタ11のX段のQ、出力とをオア
回路13に入力して、オア回路13の出力kAjとし、
アンド回路15の出力とシフトレジスタ11のY段のQ
出力とをオア回路14に入力して、オア回路14の出力
tBjとすることにより。
シフトレジスタ17に並列にロードすると共に、シフト
レジスタ11のX段のQ出力、Y段の可出力及び2段の
可出力とロード信号とをアンド回路16に入力し、アン
ド回路16の出力と7リツプ70ツブのQ出力とをオア
回路12に入力し、オア回路12の出力をシフトレジス
タ11の入力に加えるZjとすることにより行うことが
出来る。
レジスタ11のX段のQ出力、Y段の可出力及び2段の
可出力とロード信号とをアンド回路16に入力し、アン
ド回路16の出力と7リツプ70ツブのQ出力とをオア
回路12に入力し、オア回路12の出力をシフトレジス
タ11の入力に加えるZjとすることにより行うことが
出来る。
すなわち、第1図の復号化回路は6ビット長コードワー
ドを修正してデコードすることにより。
ドを修正してデコードすることにより。
従来の復号化回路に比べ、シフトレジスタの段数を少く
することが出来る。
することが出来る。
以上説明したように1本実施例による復号化回路は、表
3に示す修正コードワードを使ってコードワード列から
3ビットのコードビット毎に2ビットのデータピラトラ
逐次的に復号することにより、ワード長を表わす符号等
を格納するレジスタを不用に出来るので、復号化回路の
構成の簡単化を図り得る・故に、その実用的利点は絶大
である。
3に示す修正コードワードを使ってコードワード列から
3ビットのコードビット毎に2ビットのデータピラトラ
逐次的に復号することにより、ワード長を表わす符号等
を格納するレジスタを不用に出来るので、復号化回路の
構成の簡単化を図り得る・故に、その実用的利点は絶大
である。
尚1本発明は上記実施例に限定さnるものではない。例
えばコードワード列の各ビットをその補数にして(コー
ドワード列を反転させて)から、符号変換ケ行っても良
いことは勿論である0この時には1lX1図の復号化回
路のDフリップフロップ10とシフトレジスタ11から
アンド回路15.16.オア回路12〜14に接続され
ているQ、出力と可出力を交換すると共に、アンド回路
16’?ナンド回路に、オア回路12をノア回路にすれ
ば良い◎また(2)式の論理演算を行うのにアンド回路
とオア回路の組会せで行ったが、ナンド回路やノア回路
の組会せでも良いことは勿論であり、ま友、表3におけ
るコードワードとデータワードの対応も、データビット
をその補数に変換したものと対応させる場合には。
えばコードワード列の各ビットをその補数にして(コー
ドワード列を反転させて)から、符号変換ケ行っても良
いことは勿論である0この時には1lX1図の復号化回
路のDフリップフロップ10とシフトレジスタ11から
アンド回路15.16.オア回路12〜14に接続され
ているQ、出力と可出力を交換すると共に、アンド回路
16’?ナンド回路に、オア回路12をノア回路にすれ
ば良い◎また(2)式の論理演算を行うのにアンド回路
とオア回路の組会せで行ったが、ナンド回路やノア回路
の組会せでも良いことは勿論であり、ま友、表3におけ
るコードワードとデータワードの対応も、データビット
をその補数に変換したものと対応させる場合には。
8g1図の復号化回路の出力を反転させれば良い。
要するに、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変
形して実施することが出来る◎ 〔発明の効果〕 本発明によれば、復号化回路のワード長を表わす符号等
を格納するレジスタ全省略出来1回路としての規模が小
さくなり、集積化する場のゲート数も少なく出来るので
、極めて実用性の高いものとなる。
形して実施することが出来る◎ 〔発明の効果〕 本発明によれば、復号化回路のワード長を表わす符号等
を格納するレジスタ全省略出来1回路としての規模が小
さくなり、集積化する場のゲート数も少なく出来るので
、極めて実用性の高いものとなる。
K1図は1本発明の一実施例である復号化回路、第2図
は従来の復号化回路、第3図は従来の復号化回路及び本
発明の一実施例である復号化回路に使用するクロックと
制御信号の波形及びタイミングの概略図である0 10・・・Dフリップフロップ、11.20・・・シリ
アル入力パラレル出力シフトレジスタ、12.13.1
4.214.215・・・オア回路、15.16.21
1.212.213・・・アンド回路。
は従来の復号化回路、第3図は従来の復号化回路及び本
発明の一実施例である復号化回路に使用するクロックと
制御信号の波形及びタイミングの概略図である0 10・・・Dフリップフロップ、11.20・・・シリ
アル入力パラレル出力シフトレジスタ、12.13.1
4.214.215・・・オア回路、15.16.21
1.212.213・・・アンド回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2値データ列を4種類の2ビット長データワードから選
択された。(0、0)または(1、1)のデータワード
を除いた3種類の2ビット長データワードと、 前記選択から除かれた2ビット長データを上位ビットす
る4種類の4ビット長データに区切り、前記3種類の2
ビット長データワードを3種類の3ビット長コードフー
ドに、データワードの第1及び第2ビットがそれぞれコ
ードワードの第2及び第3ビットと同じか、または補数
となるように対応させると共に、 前記4種類の4ビット長データワードを4種類の6ビッ
ト長データワードに、データワードの第3及び第4ビッ
トがそれぞれコードワードの第2及び第6ビットと同じ
か、または補数となるように対応させて、前記2値デー
タ列をコードワード列に変換する可変長逐次復号化回路
であって、前記コードワード列が入力される入力手段と
、この入力手段から入力される前記コードワード列から
6ビット長コードワードが検出された場合に、前記6ビ
ット長コードワードの第5ビットをこの6ビット長コー
ドワードの第2ビットと置き換える符号修正手段と、 前記入力手段から入力される前記コードワード列の3ビ
ットのコードビット毎に、逐次的に前記データワードと
コードワードとの対応関係に従って、3ビットのコード
ビットを2ビットのデータビットに変換する変換回路手
段と、 この変換回路手段からの2ビットのデータビットを入力
し、前記コードワード列を前記2値データ列にして、出
力する出力手段とを具えたことを特徴とする逐次復号化
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22820186A JPH0797750B2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 逐次復号化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22820186A JPH0797750B2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 逐次復号化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384209A true JPS6384209A (ja) | 1988-04-14 |
| JPH0797750B2 JPH0797750B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=16872783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22820186A Expired - Lifetime JPH0797750B2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 逐次復号化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797750B2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP22820186A patent/JPH0797750B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797750B2 (ja) | 1995-10-18 |
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