JPS6384236A - パワ−検出回路 - Google Patents

パワ−検出回路

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Publication number
JPS6384236A
JPS6384236A JP61227121A JP22712186A JPS6384236A JP S6384236 A JPS6384236 A JP S6384236A JP 61227121 A JP61227121 A JP 61227121A JP 22712186 A JP22712186 A JP 22712186A JP S6384236 A JPS6384236 A JP S6384236A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
power supply
transistor
turned
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61227121A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirohito Abe
阿部 裕仁
Junichi Igarashi
純一 五十嵐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61227121A priority Critical patent/JPS6384236A/ja
Publication of JPS6384236A publication Critical patent/JPS6384236A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Power Sources (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は送信側において受信側の電源電圧を検知するパ
ワー検出回路に関する。
(従来の技術) 従来送信側端末から信号線を介してデータを受信側端末
に送信するデータ伝送装置として、送信側では伝送すべ
き信号に応じて信号線を開または接地し、受信側ではプ
ルアップ抵抗を介して上記信号線を電源に接続しこの信
号線の電位から信号を受信する構成をとっているものが
ある。かかるデータ伝送装置において受信側の電源が断
になるとデータの伝送ができなくなる。そこで従来は受
信側に上記電源が接か断かを検出する手段を設け、この
検出結果をデータ伝送用とは別の専用信号線を介して送
信側に知らせるという構成をとってい、    た。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら上記従来の装置においては、送信側と受信
側とを直接接続する専用信号線がデータ伝送用の信号線
のほかに一本余分に必要であった。
そこで本発明は上述した専用信QIWを除去して、送信
側において受信側の電源の有無を監視できるパワー検出
回路を提供することにある。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明は送信すべき信号に応じてオンオフするスイッチ
ング手段と、エミッタが前記スイッチング手段と接続さ
れ、ベースが信号線に接続される第1のトランジスタと
コレクタが前記第1のトランジスタのコレクタと、ダイ
オードを介して共通接続され、エミッタが接地されベー
スが前記信号線に接続される第2のトランジスタと、前
記第2のトランジスタのコレクタに抵抗を介して給電す
る第1の電源とを送信側に具え前記信号線に抵抗を介し
て給電する第2の電源と、前記信号線の電位から前記送
信すべき信号を受信する手段とを受信側に具え、前記送
信側において前記第2のトランジスタのコレクタ電位か
ら前記受信側の第2の電源の接断を検出することを特徴
とする。
(作用) 本発明によれば第2の電源が有りかつ送信すべき信号が
ローレベルであると、スイッチング手段はオフ、第1の
トランジスタはオフとなるが第2のトランジスタはオン
となって第2のトランジスタのコレクタ電位はローレベ
ルとなる。また第2の電源が有りかつ送信すべき信号が
ハイレベルであると、第2のトランジスタはオフとなる
がスイッチング手段はオン第1のトランジスタはオンと
なって第2のトランジスタのコレクタ電位はローレベル
となる。また第2の電源が無い場合は送信すべき信号が
ローレベルかハイレベルかにかかりらず第1のトランジ
スタおよび第2のトランジスタはオフになり、第2のト
ランジスタのコレクタ電位はハイレベルとなる。結局、
第2のトランジスタのコレクタ電位は送信すべき信号が
ローレベルであるかハイレベルであるかに関係なく、第
2の電源が有ればローレベル、無ければハイレベルとな
る。この第2のトランジスタのコレクタ電位にもとづき
第2の電源の有無が検出される。
(実施例) 第1図において、電源3、トランジスタ4,5゜6、ダ
イオード7、抵抗9.10.11,12゜13、送信側
信号1%115を含む部分が送信側であり電源8、抵抗
14、受信側信号線16を含む部分が受信側である。
また、端子1は電源8の有無を検出するための電源有無
検出端子、端子2は受信側に送出すべき信号を入力する
信号入力端子である。また、抵抗10の抵抗値は抵抗1
3の抵抗値よりはるかに大となるようになっている。
まず最初に受信側の電源8が正常に印加され、データ伝
送が行われる場合の動作を第2図に示すタイミングチャ
ートを用いて説明する。なお第2図において期間T1は
受信側の電源8が正常に印加されている場合を示し、期
間T2は受信側の電源8が断になった場合を示している
受信側の電源8が第2図(b)に示すように正常に印加
されており、この状態において第2図(a)に示すよう
な信号が信号入力端子2に印加された場合を考える。信
号入力端子2に印加された信号はスイッチ用トランジス
タ6のベースに加えられる。
ここで、この信号がローレベル(以下“L”という)で
あるとするとトランジスタ6のベースには電圧が加わら
ないのでトランジスタ6はオフである(第2図(C)参
照)。したがってトランジスタ5もオフとなっている(
第2図(d>参照)。
ここでトランジスタ5のベースに電流が流れないので受
信側信号ti116にも電流は流れない。したがってト
ランジスタ5のベースに加わる電圧は受信側の電源8と
同レベルになる。これにより抵抗10を介してトランジ
スタ4のベースに電流が流れトランジスタ4はオンとな
る(第2図(e)参照)。トランジスタ4がオンとなる
とトランジスタ4のコレクタはほぼO電位となり、端子
1に生じる信号は“L″となる。
次に信号入力端子2に印加された信号がハイレベル(以
下“H”という)になるとトランジスタ6のベースに送
信側信号線15、抵抗12を介してベース電流が流れト
ランジスタ6はオンとなる。
これにより電源8から抵抗14、受信側信号線16、抵
抗13を介してトランジスタ5にベース電流が流れ、ト
ランジスタ5はオンになる。
ここでトランジスタ5がオンすることによりトランジス
タ5のコレクタ電位はほぼO電位となる。
このとき抵抗13と抵抗10との抵抗値の関係からトラ
ンジスタ4のベースにはベース電流は流れず、トランジ
スタ4はオフとなる。結局、電源8が有ると、すなわち
電源8が正常に加っていると、信号入力端子2に加わる
信号がH”か“L″′かにかかわらず電源有無検出端子
1からは“L”の信号が得られる。なお、受信側では受
信側信号線16を流れる電流を監視することにより受信
信号を検出することができる。
次に受信側の電源8が何らかの理由で断となった場合に
ついて説明する。
この場合受信側の電源8が第2図(b)に示すように断
となると受信側信号線16には電圧が加わらないのでト
ランジスタ5および4のベースにも電圧が加わらない。
ここで信号入力端子2の信号が“H″となるとトランジ
スタ6はオンとなるが上述したようにトランジスタ5は
そのベースに電圧が加わっていないためオンとならない
。またトランジスタ4もそのベースに電圧が加わらない
ためオンとならない。したがって電源有無検出端子1の
信号は電源3と同一のレベルすなわち“H″となる。結
局受信側の電源8が烈いと、すなわち所となると信号入
力端子2のレベルに関係なく電源有無検出端子1からは
“H″の信号が得られる。
このように受信側ではN源有無検出端子1から得られる
信号を検出すれば送信側において受信側の電源8の有無
を確実に雌視することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、送信側において受
信側の電源の有無を監視でき、しかも電源検知用の専用
信号線を必要としないので、信号線の乗数が一本少なく
なるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のパワー検出回路の一実施例を示す回路
図、第2図は第1図に示す回路の動作を説明するタイミ
ングチャートである。 1・・・電源有無検出端子、2・・・信号入力端子、3
・・・送信側の電源、4・・・電圧検出用トランジスタ
、5・・・電圧検出用トランジスタ、6・・・スイッチ
用トランジスタ、7・・・逆バイアス防止用ダイオード
、8・・・受信側の電源、9・・・抵抗、10・・・抵
抗、11・・・抵抗、12・・・抵抗、13・・・抵抗
、14・・・抵抗、15・・・送信側信号線、16・・
・受信側信号線。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信すべき信号に応じてオンオフするスイッチン
    グ手段と、 エミッタが前記スイッチング手段と接続され、ベースが
    信号線に接続される第1のトランジスタと、 コレクタが前記第1のトランジスタのコレクタとダイオ
    ードを介して共通接続され、エミッタが接地されベース
    が前記信号線に接続される第2のトランジスタと、 前記第2のトランジスタのコレクタに抵抗を介して給電
    する第1の電源と を送信側に具え 前記信号線に抵抗を介して給電する第2の電源と、 前記信号線の電位から前記送信すべき信号を受信する手
    段と を受信側に具え、 前記送信側において前記第2のトランジスタのコレクタ
    電位から前記受信側の第2の電源の有無を検出すること
    を特徴とするパワー検出回路。
  2. (2)スイッチング手段はトランジスタからなる特許請
    求の範囲第(1)項記載のパワー検出回路。
JP61227121A 1986-09-27 1986-09-27 パワ−検出回路 Pending JPS6384236A (ja)

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JP61227121A JPS6384236A (ja) 1986-09-27 1986-09-27 パワ−検出回路

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JP61227121A JPS6384236A (ja) 1986-09-27 1986-09-27 パワ−検出回路

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JPS6384236A true JPS6384236A (ja) 1988-04-14

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ID=16855807

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61227121A Pending JPS6384236A (ja) 1986-09-27 1986-09-27 パワ−検出回路

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