JPS6384264A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPS6384264A JPS6384264A JP61227123A JP22712386A JPS6384264A JP S6384264 A JPS6384264 A JP S6384264A JP 61227123 A JP61227123 A JP 61227123A JP 22712386 A JP22712386 A JP 22712386A JP S6384264 A JPS6384264 A JP S6384264A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ装置等に用いられる画像読取装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
一般に、原稿静止形の画像読取装置は、第4図に示す如
く原稿1を載置する透明な原稿台2をカバー3の開口部
に臨ませて配設するとともに、前記カバー3の内部の前
記原稿台2の下部に読取部4を配置することによって構
成されている。
く原稿1を載置する透明な原稿台2をカバー3の開口部
に臨ませて配設するとともに、前記カバー3の内部の前
記原稿台2の下部に読取部4を配置することによって構
成されている。
このうち読取部4は、線状光源40、ミラー41、レン
ズ42、ラインセンサ43から成る読取り走査光学系と
、例えばステッピングモータ等を駆動源とし前記読取り
走査光学系全体を側走査方向(矢印入方向)に移動する
図示しない駆動系とにより構成されている。
ズ42、ラインセンサ43から成る読取り走査光学系と
、例えばステッピングモータ等を駆動源とし前記読取り
走査光学系全体を側走査方向(矢印入方向)に移動する
図示しない駆動系とにより構成されている。
第4図の画像読取装置では、例えば読取開始位置P1か
ら線状光源40を点灯させ、原稿1の読取面をライン状
に照射しつつ当該原稿1の主走査を開始させるとともに
、同時に読取部4全体を矢印入方向に一定速度で移動さ
せつつ前記原稿1の副走査も行なっている。
ら線状光源40を点灯させ、原稿1の読取面をライン状
に照射しつつ当該原稿1の主走査を開始させるとともに
、同時に読取部4全体を矢印入方向に一定速度で移動さ
せつつ前記原稿1の副走査も行なっている。
係る読取走査に伴なう原稿1の読取面からの反射光は、
ミラー41、レンズ42を通じてラインセンサ43の受
光面に受光され、当該受光量に応じたラインセンサ43
の光電変換出力を処理することによって前記原稿1の読
取りが行なわれている。
ミラー41、レンズ42を通じてラインセンサ43の受
光面に受光され、当該受光量に応じたラインセンサ43
の光電変換出力を処理することによって前記原稿1の読
取りが行なわれている。
ところでこの種の画像読取装置では、前記光学系を構成
する有瞳レンズ(レンズ42)特有のコサイン4乗則等
の影響により、原稿1の読取面照度が一様であってもう
インセンサ43上の像面照度は光軸から離れるほど暗く
なるという性質や、ラインセンサ43の各受光素子毎の
感度にバラツキがあること等に起因して、原稿1の読取
面の同一明度部分を読取ったとしても、ラインセンサ4
3の出力レベルは、前記各受光素子毎に異なった値とな
るのが一般的である。
する有瞳レンズ(レンズ42)特有のコサイン4乗則等
の影響により、原稿1の読取面照度が一様であってもう
インセンサ43上の像面照度は光軸から離れるほど暗く
なるという性質や、ラインセンサ43の各受光素子毎の
感度にバラツキがあること等に起因して、原稿1の読取
面の同一明度部分を読取ったとしても、ラインセンサ4
3の出力レベルは、前記各受光素子毎に異なった値とな
るのが一般的である。
例えば第5図は、原稿1の読取面の全白部分を読取走査
したときに得られるラインセンサ43の各受光素子毎の
出力レベルの様子を示したものである。
したときに得られるラインセンサ43の各受光素子毎の
出力レベルの様子を示したものである。
係る特性図によって示されるラインセンサ43の出力を
フラットに補正すること、つまり原稿1の読取面の同一
明度部分を読取った場合に前記ラインセンサ43の全て
の受光素子の出力レベルが同一となる様に補正すること
はシェーディング補正と呼ばれ、画像読取装置の読取精
度を向上させるためには欠かせない処理の1つである。
フラットに補正すること、つまり原稿1の読取面の同一
明度部分を読取った場合に前記ラインセンサ43の全て
の受光素子の出力レベルが同一となる様に補正すること
はシェーディング補正と呼ばれ、画像読取装置の読取精
度を向上させるためには欠かせない処理の1つである。
第4図に示した画像読取装置において、原稿台2の原稿
読取領域外への延設部に設けられた白色参照部5も、前
記シェーディング補正を行なうための1は構である。
読取領域外への延設部に設けられた白色参照部5も、前
記シェーディング補正を行なうための1は構である。
ここで白色参照部5は、例えば原稿台2の原稿読取領域
内に載置されて読取られるべき原稿1の全白部分と同程
度の白色反射率を有する塗料を原稿台2の前記延設部に
おけるカバー3の裏面に塗着させて成るものである。
内に載置されて読取られるべき原稿1の全白部分と同程
度の白色反射率を有する塗料を原稿台2の前記延設部に
おけるカバー3の裏面に塗着させて成るものである。
通常読取部4は、待機位置P。に待橢しており、動作開
始信号が与えられると線状光源3が点灯され、原稿1の
読取面の読取り走査に先立ち前記待機位置P。で前記白
色参照部5の読取走査が行なわれる。
始信号が与えられると線状光源3が点灯され、原稿1の
読取面の読取り走査に先立ち前記待機位置P。で前記白
色参照部5の読取走査が行なわれる。
この読取走査によって得られるラインセンサ43の1ラ
イン分の出力は、自レベル基準情報として記憶部に記憶
される。
イン分の出力は、自レベル基準情報として記憶部に記憶
される。
こうして白色参照部5の読取走査が行なわれた後、前記
読取部4は読取開始位置P1まで8vJされ、当該読取
開始位置P1から前述した如くの方法により主走査と副
走査を行ないつつ原稿台2に載置された原稿1の読取り
走査を開始する。
読取部4は読取開始位置P1まで8vJされ、当該読取
開始位置P1から前述した如くの方法により主走査と副
走査を行ないつつ原稿台2に載置された原稿1の読取り
走査を開始する。
この読取走査によって得られた原稿1の読取面上の任意
の画情報に対応するラインセンサ43の出力は、各受光
素子毎に前述した白レベル基準情報との比を取る演算に
処され、シェーディング補正された画信号として出力さ
れる。
の画情報に対応するラインセンサ43の出力は、各受光
素子毎に前述した白レベル基準情報との比を取る演算に
処され、シェーディング補正された画信号として出力さ
れる。
このシェーディング補正の原理をより詳細に説明する。
例えば第5図に示す如くの特性図に倣って横軸方向にラ
インセンサ43の受光素子列を並べ縦軸方向に前記ライ
ンセンサ43の各受光素子の出力をとるものとすると、
白色参照部5を読取ることによって得られるラインセン
サ43の出力すなわち白レベル基準情報は第6図(a)
に示す如くとなる。
インセンサ43の受光素子列を並べ縦軸方向に前記ライ
ンセンサ43の各受光素子の出力をとるものとすると、
白色参照部5を読取ることによって得られるラインセン
サ43の出力すなわち白レベル基準情報は第6図(a)
に示す如くとなる。
第6図(a)の特性図において、両端における出力の落
ち込みはレンズ42の特性によるものであり、中央部に
おける出力の窪みはうインセンサ43の各受光素子の感
度のばらつきによるものである。
ち込みはレンズ42の特性によるものであり、中央部に
おける出力の窪みはうインセンサ43の各受光素子の感
度のばらつきによるものである。
その後、原稿1の読取面の読取り走査を行なうことによ
って第6図(b)に示す如くのラインセンサ43の出力
が得られたとすれば、該出力は、前述した如くのレンズ
42の特性あるいはラインセンサ43の各受光素子43
の感度のばらつきによる影響を受けたものであると考え
ることができ、原稿1の正確な読取り画信号として扱か
うことはできない。
って第6図(b)に示す如くのラインセンサ43の出力
が得られたとすれば、該出力は、前述した如くのレンズ
42の特性あるいはラインセンサ43の各受光素子43
の感度のばらつきによる影響を受けたものであると考え
ることができ、原稿1の正確な読取り画信号として扱か
うことはできない。
そこで第6図(b)に示すラインセンサ43の出力を、
第6図(a)に示す白レベル基準情報で対応する各受光
素子毎に割って比を取り、ラインセンサ43の出力が各
受光素子毎に白レベル基準情報の何パーセントに相当す
るかを演騨することによりシェーディング補正を行なう
。
第6図(a)に示す白レベル基準情報で対応する各受光
素子毎に割って比を取り、ラインセンサ43の出力が各
受光素子毎に白レベル基準情報の何パーセントに相当す
るかを演騨することによりシェーディング補正を行なう
。
この演算の結果、第6図(b)に示す如くのラインセン
サ43の出力は、第6図(C)に示す如くの出力レベル
に補正され、原稿1の読取面での同一明度部分の画信号
は、それぞれ同一のレベルとして読取られることになる
。
サ43の出力は、第6図(C)に示す如くの出力レベル
に補正され、原稿1の読取面での同一明度部分の画信号
は、それぞれ同一のレベルとして読取られることになる
。
ところでこの種の画像読取装置において読取精度を向上
させるためには、前述したレンズ42の特性やラインセ
ンサ43の各受光素子の感度のばらつきによる影響のみ
ならず、線状光源3の特性による影響をも考慮する必要
がある。
させるためには、前述したレンズ42の特性やラインセ
ンサ43の各受光素子の感度のばらつきによる影響のみ
ならず、線状光源3の特性による影響をも考慮する必要
がある。
すなわち前記線状光源3は、点灯直後において光量が不
安定になり易い特性があり、白色参照部5を1回だけ読
取走査して得たうインセンサ43の出力を白レベル基準
情報として設定した場合、前記線状光源3の光量次第で
は本来のレベルより低い白レベル基準情報が設定され、
正しいシェーディング補正を行なえないことがある。
安定になり易い特性があり、白色参照部5を1回だけ読
取走査して得たうインセンサ43の出力を白レベル基準
情報として設定した場合、前記線状光源3の光量次第で
は本来のレベルより低い白レベル基準情報が設定され、
正しいシェーディング補正を行なえないことがある。
係る不都合を解消するため、この種の従来の画像読取装
置の中には、原稿1の読取面の読取走査に先立ち、待機
位置P。で白色参照部5を複数回読取走査し、各回の読
取走査によって得られたうインセンサ43の各受光素子
毎の出力の最大値から成る1ライン分の画信号を白レベ
ル基準情報として設定するものがあった。
置の中には、原稿1の読取面の読取走査に先立ち、待機
位置P。で白色参照部5を複数回読取走査し、各回の読
取走査によって得られたうインセンサ43の各受光素子
毎の出力の最大値から成る1ライン分の画信号を白レベ
ル基準情報として設定するものがあった。
例えば第7図は白色参照部5の読取走査回数を3回に設
定した場合における白レベル基準情報の設定例を説明す
るための特性図であり、第1回目、第2回目、第3回目
の読取走査によって得られたうインセンサ43の出力は
それぞれ同図<a)、(b)、(c)に示されている。
定した場合における白レベル基準情報の設定例を説明す
るための特性図であり、第1回目、第2回目、第3回目
の読取走査によって得られたうインセンサ43の出力は
それぞれ同図<a)、(b)、(c)に示されている。
従来の画像読取装置では、前述の如くの特性で得られた
ラインセンサ43の各受光素子毎の最大値を合成して同
図<d)に示す如くの特性を有する白レベル基準情報を
設定することによって線状光源3の光量の不安定期にお
ける白レベル基準情報のレベル低下を補償し、シェーデ
ィング補正の正確を期していた。
ラインセンサ43の各受光素子毎の最大値を合成して同
図<d)に示す如くの特性を有する白レベル基準情報を
設定することによって線状光源3の光量の不安定期にお
ける白レベル基準情報のレベル低下を補償し、シェーデ
ィング補正の正確を期していた。
しかしながらこの種の従来の画像読取装置では、白レベ
ル基準情報を得るための複数回の読取走査を白色参照部
5の同一箇所を対象に行なっており、その読取走査線上
にゴミが付着していたり、傷等の欠陥があった場合、当
該欠陥箇所を読取走査したラインセンサ43の受光素子
での出力レベルの低下は免かれないことになる。
ル基準情報を得るための複数回の読取走査を白色参照部
5の同一箇所を対象に行なっており、その読取走査線上
にゴミが付着していたり、傷等の欠陥があった場合、当
該欠陥箇所を読取走査したラインセンサ43の受光素子
での出力レベルの低下は免かれないことになる。
例えば第8図(a)は、白色参照部5の読取走査線上に
前述した如くの欠陥部分を含んだ場合に得られる白レベ
ル基準情報の特性を示したものであり、ラインセンサ4
3の中央部近傍の受光素子において著しい出力レベルの
低下が認められる。
前述した如くの欠陥部分を含んだ場合に得られる白レベ
ル基準情報の特性を示したものであり、ラインセンサ4
3の中央部近傍の受光素子において著しい出力レベルの
低下が認められる。
こうして得られた白レベル基準情報にもとづき第8図(
b)に示す如くの特性を有する画信号(原稿1の読取面
の読取走査によって得られる)に対するシェーディング
補正をかけた場合、第8図(C)に示す如く欠陥部分を
読取走査の対象とする受光素子で異常に高い出力レベル
を有する画信号が得られることになり、正しりシェーデ
ィング補正を行なえないことになった。
b)に示す如くの特性を有する画信号(原稿1の読取面
の読取走査によって得られる)に対するシェーディング
補正をかけた場合、第8図(C)に示す如く欠陥部分を
読取走査の対象とする受光素子で異常に高い出力レベル
を有する画信号が得られることになり、正しりシェーデ
ィング補正を行なえないことになった。
(発明が解決しようとする問題点)
このように上記従来の画像読取装置では光源の光量の不
安定に伴なう白レベル基準情報のレベル低下を抑止すべ
く白色参照部の複数回の読取走査によって得た読取出力
の中から白レベル基準情報を設定するようにしているも
のの、白色参照部の読取走査は同一箇所を対象に行なっ
ていたため、該読取走査箇所に欠陥がある場合、当該欠
陥部分を読取走査した受光素子の出力変動による影響を
受けて正しいシェーディング補正が行なえないという問
題点があった。
安定に伴なう白レベル基準情報のレベル低下を抑止すべ
く白色参照部の複数回の読取走査によって得た読取出力
の中から白レベル基準情報を設定するようにしているも
のの、白色参照部の読取走査は同一箇所を対象に行なっ
ていたため、該読取走査箇所に欠陥がある場合、当該欠
陥部分を読取走査した受光素子の出力変動による影響を
受けて正しいシェーディング補正が行なえないという問
題点があった。
本発明は上記実状に鑑みてなされたものであり。
白色参照部分のある箇所にゴミの付着や傷等の欠陥があ
る場合にも正確なシェーディング補正を行なうことがで
き、読取精度の向上に寄与し得る画像読取装置を提供す
ることを目的とする。
る場合にも正確なシェーディング補正を行なうことがで
き、読取精度の向上に寄与し得る画像読取装置を提供す
ることを目的とする。
(発明の構成〕
(問題点を解決するための手段)
本発明の画像読取装置は、照明用光源から照射され原稿
の読取面にて反射された光を複数の受光素子をライン状
に配列させてなる受光素子列の受光面に受光させ、当該
受光量に応じた前記受光素子列の光電変換出力にもとづ
き前記原稿を読取る原稿読取部と、該原稿読取部を側走
査方向に移動させる移動手段と、前記原稿の読取走査範
囲外に設けられる白色参照部と、前記原稿の読取走査に
先立ち前記白色参照部をそれぞれ異なる箇所で複数回読
取走査するべく前記原稿読取部および前記移動手段を駆
動する駆動手段と、前記白色参照部のそれぞれ異なる箇
所での複数回の読取走査により得られる複数ライン分の
前記受光素子列の光電変換出力のうちの各受光素子毎の
最大値で構成される1ライン分の光電変換出力を白レベ
ル基準情報として設定するとともに、前記白色参照部の
読取走査の終了後になされる前記原稿の読取走査によっ
て得られる前記受光素子列の光電変換出力を前記白レベ
ル基準情報にもとづきシェーディング補正するシェーデ
ィング補正手段とを具備して構成される。
の読取面にて反射された光を複数の受光素子をライン状
に配列させてなる受光素子列の受光面に受光させ、当該
受光量に応じた前記受光素子列の光電変換出力にもとづ
き前記原稿を読取る原稿読取部と、該原稿読取部を側走
査方向に移動させる移動手段と、前記原稿の読取走査範
囲外に設けられる白色参照部と、前記原稿の読取走査に
先立ち前記白色参照部をそれぞれ異なる箇所で複数回読
取走査するべく前記原稿読取部および前記移動手段を駆
動する駆動手段と、前記白色参照部のそれぞれ異なる箇
所での複数回の読取走査により得られる複数ライン分の
前記受光素子列の光電変換出力のうちの各受光素子毎の
最大値で構成される1ライン分の光電変換出力を白レベ
ル基準情報として設定するとともに、前記白色参照部の
読取走査の終了後になされる前記原稿の読取走査によっ
て得られる前記受光素子列の光電変換出力を前記白レベ
ル基準情報にもとづきシェーディング補正するシェーデ
ィング補正手段とを具備して構成される。
(作用)
本発明の画像読取装置では、白色参照部のそれぞれ異な
る箇所での複数回の読取走査により青られる複数ライン
分の受光素子列の光電変換出力のうちの各受光素子毎の
最大値で構成される1ライン分の光電変換出力を白レベ
ル基準情報として設定するため、前記各受光素子が白色
参照部の複数回の読取走査のうち少なくとも1回欠陥の
ない箇所の読取走査を行なっていれば、前記白レベル基
準情報の設定時における前記欠陥の影響を回避させるこ
とができる。
る箇所での複数回の読取走査により青られる複数ライン
分の受光素子列の光電変換出力のうちの各受光素子毎の
最大値で構成される1ライン分の光電変換出力を白レベ
ル基準情報として設定するため、前記各受光素子が白色
参照部の複数回の読取走査のうち少なくとも1回欠陥の
ない箇所の読取走査を行なっていれば、前記白レベル基
準情報の設定時における前記欠陥の影響を回避させるこ
とができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明に係る画像読取装置の動作回路の一実
施例をブロック図で示したものである。
施例をブロック図で示したものである。
第1図において、マイクロプロセッサから成る制御回路
(CPU)10は、バス11を介してそれぞれROM1
2、RAM13、I10回路14および15に接続され
ている。
(CPU)10は、バス11を介してそれぞれROM1
2、RAM13、I10回路14および15に接続され
ている。
ここでROM12には制御回路10の制御プログラムが
記憶されており、RAM13には前記制御プログラムに
もとづく制御回路10の制御実行中における制御データ
、画データ等が記憶される。
記憶されており、RAM13には前記制御プログラムに
もとづく制御回路10の制御実行中における制御データ
、画データ等が記憶される。
また、I10回路14.15のうちI10回路14は、
読取走査を開始させるためのスタートスイッチ16の操
作にもとづき発生される動作開始信号Sと、画信号PA
(後述するラインセンサ21の出力)をA/D変挽回
路17により吊子化した画信号PDとを制御回路1oに
取り込むための入力回路であり、I10回路15はライ
ンセンサ駆動回路18、光源点灯回路19、モータ駆動
回路20を通じてラインセンサ21、光源22、モータ
23を駆動するための主走査制御信号S8、光源制御信
号S 1モ一タ制御信号SNを制御回路10か[ らそれぞれラインセンサ駆動回路18、光源点灯回路1
9、モータ駆動回路20へ送出するための出力回路であ
る。
読取走査を開始させるためのスタートスイッチ16の操
作にもとづき発生される動作開始信号Sと、画信号PA
(後述するラインセンサ21の出力)をA/D変挽回
路17により吊子化した画信号PDとを制御回路1oに
取り込むための入力回路であり、I10回路15はライ
ンセンサ駆動回路18、光源点灯回路19、モータ駆動
回路20を通じてラインセンサ21、光源22、モータ
23を駆動するための主走査制御信号S8、光源制御信
号S 1モ一タ制御信号SNを制御回路10か[ らそれぞれラインセンサ駆動回路18、光源点灯回路1
9、モータ駆動回路20へ送出するための出力回路であ
る。
尚、本発明の画像読取装置の外観構成は第4図に示した
装置と同様であり(第1図におけるラインセンサ21、
光源22はそれぞれ第4図におけるラインセンサ43、
線状光源40に対応する)、その動作が異なっている。
装置と同様であり(第1図におけるラインセンサ21、
光源22はそれぞれ第4図におけるラインセンサ43、
線状光源40に対応する)、その動作が異なっている。
以下、本発明の画flA読取装置における制仰肋作を、
第2図のフローチャートを参照しつつ詳述する。
第2図のフローチャートを参照しつつ詳述する。
まず制御回路10は、画像読取装置の主電源がON状態
となるのに伴なって制御を開始しくステップ100)、
読取部4を待楯位置P。に戻すなどの初期設定を行なっ
た後(ステップ101)、白色参照部5を読取走査する
ための回数nをRAM13内の読取走査回数カウンタN
に設定する(ステップ102)。
となるのに伴なって制御を開始しくステップ100)、
読取部4を待楯位置P。に戻すなどの初期設定を行なっ
た後(ステップ101)、白色参照部5を読取走査する
ための回数nをRAM13内の読取走査回数カウンタN
に設定する(ステップ102)。
引き続き制御回路10は、スタートスイッチ16の操作
状況に応じて得られる動作開始信号Sを監視しており(
ステップ103)、前記スタートスイッチ16が操作さ
れ動作開始信号Sがし。
状況に応じて得られる動作開始信号Sを監視しており(
ステップ103)、前記スタートスイッチ16が操作さ
れ動作開始信号Sがし。
になったことを検出すると、光源点灯回路19およびモ
ータ駆動回路20に対して光源制御信号S、およびモー
タ制御信号SHをそれぞれり。として出力する(ステッ
プ104およびステップ105)、。
ータ駆動回路20に対して光源制御信号S、およびモー
タ制御信号SHをそれぞれり。として出力する(ステッ
プ104およびステップ105)、。
ここで光源点灯回路19は光源制御信号S、にもとづき
光源22を点灯するとともに、モータ駆動回路20はモ
ータ制御信号SHにもとづきモータ23を回転させるこ
とにより読取部4の側走査方向への移動を開始させる。
光源22を点灯するとともに、モータ駆動回路20はモ
ータ制御信号SHにもとづきモータ23を回転させるこ
とにより読取部4の側走査方向への移動を開始させる。
その後制御回路10は、適当なタイミングを計ってライ
ンセンサ駆動回路18に対し主走査制御信号SS @L
Oとして出力する(ステップ106)ここでラインセン
サ駆動回路18は主走査制御信号S8にもとづきライン
センサ21を駆動し、前述した如くのモータ23の回転
制御に伴なってn1走査方向に移動中の当該ラインセン
サ21により白色参照部5上の該当箇所の1回目の読取
走査を開始する。
ンセンサ駆動回路18に対し主走査制御信号SS @L
Oとして出力する(ステップ106)ここでラインセン
サ駆動回路18は主走査制御信号S8にもとづきライン
センサ21を駆動し、前述した如くのモータ23の回転
制御に伴なってn1走査方向に移動中の当該ラインセン
サ21により白色参照部5上の該当箇所の1回目の読取
走査を開始する。
係る読取走査によってラインセンサ21から得られた白
色参照部5の1ライン分の画信号PAはA/D変換回路
17により画信号P。としてΦ子化された後、 I10
回路14を通じて入力され(ステップ107)、バス1
1を経てRAM13の白レベル基準情報エリアに格納さ
れる(ステップ108)。
色参照部5の1ライン分の画信号PAはA/D変換回路
17により画信号P。としてΦ子化された後、 I10
回路14を通じて入力され(ステップ107)、バス1
1を経てRAM13の白レベル基準情報エリアに格納さ
れる(ステップ108)。
これと同時に制御回路10は、白色参照部5の1ライン
分の読取走査が終了したか否かを監視しており(ステッ
プ109)、当該読取走査が終了した旨の判定がなされ
るとラインセンサ駆動回路18に対し主走査制御信号S
8をH,として出力する〈ステップ110)。
分の読取走査が終了したか否かを監視しており(ステッ
プ109)、当該読取走査が終了した旨の判定がなされ
るとラインセンサ駆動回路18に対し主走査制御信号S
8をH,として出力する〈ステップ110)。
係る制御によってラインセンサ21による白色参照部5
の読取走査は一旦停止されるが、光源22の点灯および
亡−夕23の回動は継続されたよまである。
の読取走査は一旦停止されるが、光源22の点灯および
亡−夕23の回動は継続されたよまである。
次いで制御回路10は、白色参照部5の1回目の読取走
査が終るのを明にRAM13の読取走査回数カウンタN
のカウント値Nから1を減粋しくステップ111)、予
め設定されたn回の白色参照部5の読取走査が終了した
か否か、すなわち前記カウント値Nが0であるか否の判
断を行なう(ステップ112)。
査が終るのを明にRAM13の読取走査回数カウンタN
のカウント値Nから1を減粋しくステップ111)、予
め設定されたn回の白色参照部5の読取走査が終了した
か否か、すなわち前記カウント値Nが0であるか否の判
断を行なう(ステップ112)。
この判断においてカウント値NがOでない旨の判定がな
された場合、制御回路10は、再び前述したと同様の方
法によりラインセンサ駆動回路18に対し主走査制御信
号S @Loとして出力しくステップ113)、ライ
ンセンサ21を駆動することにより白色参照部502回
目の読取走査を開始する。
された場合、制御回路10は、再び前述したと同様の方
法によりラインセンサ駆動回路18に対し主走査制御信
号S @Loとして出力しくステップ113)、ライ
ンセンサ21を駆動することにより白色参照部502回
目の読取走査を開始する。
前述した如く光源22の点灯およびモータ23の回動は
一旦始動された後継続されたままであるため、ラインセ
ンサ21による白色参照部5の1回目の読取り走査箇所
と2回目の読取走査箇所はそれぞれ異なった箇所となる
。
一旦始動された後継続されたままであるため、ラインセ
ンサ21による白色参照部5の1回目の読取り走査箇所
と2回目の読取走査箇所はそれぞれ異なった箇所となる
。
こうして白色参照部5の2回目の読取走査によって得ら
れた画信号P、は、I10回路14を通じて入力された
後(ステップ114’)、バス11を経てRAM13の
白レベル比較情報エリアに格納される(ステップ115
)。
れた画信号P、は、I10回路14を通じて入力された
後(ステップ114’)、バス11を経てRAM13の
白レベル比較情報エリアに格納される(ステップ115
)。
これと同時に制御回路10は、白色参照部5の1ライン
分の読取走査が終了したか否かを監視しており(ステッ
プ116)、当該読取走査が終了した旨の判定がなされ
るとラインセンサ駆動回路18に対し主走査制御信号S
、をH,として出力しくステップ117)、ラインセン
サ21による2回目の読取走査を停止する。
分の読取走査が終了したか否かを監視しており(ステッ
プ116)、当該読取走査が終了した旨の判定がなされ
るとラインセンサ駆動回路18に対し主走査制御信号S
、をH,として出力しくステップ117)、ラインセン
サ21による2回目の読取走査を停止する。
引き続き制御回路10は、白色参照部5のこれまでの読
取走査において、RAM13の白レベル比較情報エリア
に格納された画信号P。と白レベル基準情報エリアに格
納された画信号P、とを、ラインセンサ21の各受光素
子に対応した画素毎にレベルの比較を行なう(ステップ
118)。
取走査において、RAM13の白レベル比較情報エリア
に格納された画信号P。と白レベル基準情報エリアに格
納された画信号P、とを、ラインセンサ21の各受光素
子に対応した画素毎にレベルの比較を行なう(ステップ
118)。
そして前記比較の結果、白レベル基準情報より大きな白
レベル比較情報の画素に対してのみ前記白レベル基準情
報の白レベル比較情報による置き換え処理を行なう(ス
テップ119)。
レベル比較情報の画素に対してのみ前記白レベル基準情
報の白レベル比較情報による置き換え処理を行なう(ス
テップ119)。
次いで制御回路1oは、前述した白レベル基準情報と白
レベル比較情報との比較、置き換え処理が1ライン分に
ついて終了したか否かを監視しており(ステップ120
)、1ライン分の処理が終了した旨の判定がなされたと
きには再びステップ111に戻り、RAM13の読取走
査回数カウンタNのカウント値Nの減算を行なった後、
当該カウント値Nが○であるか否かの判断を行なう(ス
テップ12)。
レベル比較情報との比較、置き換え処理が1ライン分に
ついて終了したか否かを監視しており(ステップ120
)、1ライン分の処理が終了した旨の判定がなされたと
きには再びステップ111に戻り、RAM13の読取走
査回数カウンタNのカウント値Nの減算を行なった後、
当該カウント値Nが○であるか否かの判断を行なう(ス
テップ12)。
この判断においてカウント値NtfiOでない旨のの判
定がなされている間、制御回路10はステップ113〜
ステツプ120の処理を繰り返し実行し、前記カウント
値NがOとなると同時にステップ121以後の処理を進
める。
定がなされている間、制御回路10はステップ113〜
ステツプ120の処理を繰り返し実行し、前記カウント
値NがOとなると同時にステップ121以後の処理を進
める。
このステップ121以後の処理は、原稿台2上の原稿読
取領域内に載置された原稿1への通常の読取動作を示し
たものであり、制御回路10は、まず読取部4が読取開
始位置P1に達したか否かを判断する(ステップ121
)。
取領域内に載置された原稿1への通常の読取動作を示し
たものであり、制御回路10は、まず読取部4が読取開
始位置P1に達したか否かを判断する(ステップ121
)。
この判断において読取部4が読取開始位置P1、に達し
た旨の判定がなされると、制御回路10は、ラインセン
サ駆動回路18に対して主走査制御信号S をり。とじ
て出力しくステップ122)、モータ23の回動により
01走査方向く第4図矢印へ方向)に移動される読取部
4の動きに合わせてラインセンサ21を連続に駆動し、
原稿1の読取走査(主走査および副走査)を行なう。
た旨の判定がなされると、制御回路10は、ラインセン
サ駆動回路18に対して主走査制御信号S をり。とじ
て出力しくステップ122)、モータ23の回動により
01走査方向く第4図矢印へ方向)に移動される読取部
4の動きに合わせてラインセンサ21を連続に駆動し、
原稿1の読取走査(主走査および副走査)を行なう。
係る読取走査によって得らる画信号P。は、I10回路
14より入力された後(ステップ123)、バス11を
経てRAM13の画情報エリアに格納され(ステップ1
24)、1ライン分の画信号Poの読取処理が終了した
か否かの判断(ステップ゛125)において、当該読取
処理が終了した旨の判定がなされる毎に後述の如くの方
法によりシェーディング補正される(ステップ126)
。
14より入力された後(ステップ123)、バス11を
経てRAM13の画情報エリアに格納され(ステップ1
24)、1ライン分の画信号Poの読取処理が終了した
か否かの判断(ステップ゛125)において、当該読取
処理が終了した旨の判定がなされる毎に後述の如くの方
法によりシェーディング補正される(ステップ126)
。
次いで制御回路10は、シェーディング補正された画信
号P。を記憶部へ記憶させるかまたは外部へ転送させる
かの処理を行ないつつくステップ127)、副走査が終
了するタイミングを監視しくステップ128)、当該D
j走査が終了すると同時に処理をステップ101に戻し
、装置の初期化を実行する。
号P。を記憶部へ記憶させるかまたは外部へ転送させる
かの処理を行ないつつくステップ127)、副走査が終
了するタイミングを監視しくステップ128)、当該D
j走査が終了すると同時に処理をステップ101に戻し
、装置の初期化を実行する。
こうした一連の制御動作の実行中、ステップ112にお
いて冑られるN=Oなる条件は、白色参照部5の読取走
査が予め設定された回数すなわちn回行なわれた状態を
示したものであり、係る白色参照部5の読取走査が終了
するまでにステップ118およびステップ119でなさ
れる自レベル基準情報と白レベル比較情報との比較、置
き換え処理により、RAM13の白レベル基準情報エリ
ア内には、n回の白色参照部5の読取走査で得られた異
なる走査個所でのnライン分の画像信号Poをラインセ
ンサ21の各受光素子毎に抽出した場合のそれぞれの最
大値によって構成される1ライン分の画信号PDが格納
されることになる。
いて冑られるN=Oなる条件は、白色参照部5の読取走
査が予め設定された回数すなわちn回行なわれた状態を
示したものであり、係る白色参照部5の読取走査が終了
するまでにステップ118およびステップ119でなさ
れる自レベル基準情報と白レベル比較情報との比較、置
き換え処理により、RAM13の白レベル基準情報エリ
ア内には、n回の白色参照部5の読取走査で得られた異
なる走査個所でのnライン分の画像信号Poをラインセ
ンサ21の各受光素子毎に抽出した場合のそれぞれの最
大値によって構成される1ライン分の画信号PDが格納
されることになる。
例えば第3図は、本発明の画像読取装置において、白色
参照部5の読取走査回数を3回に設定した場合における
白レベル基準情報の設定例を示す特性図であり、第1回
目、第2回目、第3回目の読取走査によって得られたラ
インセンサ21の出力はそれぞれ同図<a)、(b)、
(C)に示す如くとなる。
参照部5の読取走査回数を3回に設定した場合における
白レベル基準情報の設定例を示す特性図であり、第1回
目、第2回目、第3回目の読取走査によって得られたラ
インセンサ21の出力はそれぞれ同図<a)、(b)、
(C)に示す如くとなる。
また前述した3回の読取走査で得られた3ライン分のラ
インセンサ21の各受光素子毎の出力の最大値によって
構成される1ライン分の出力すなわち自レベル基準情報
は同図(d)に示す如くとなる。
インセンサ21の各受光素子毎の出力の最大値によって
構成される1ライン分の出力すなわち自レベル基準情報
は同図(d)に示す如くとなる。
そして制御回路10は、こうして得られた白レベル基準
情報によって原稿1の読取走査におけるシェーディング
補正(ステップ126)を行なっている。
情報によって原稿1の読取走査におけるシェーディング
補正(ステップ126)を行なっている。
ここで前記白レベル基準情報は、ラインセンサ21によ
りなされる白色参照部5の複数回の読取走査中に、ゴミ
や傷等の欠陥のある個所を何回か読取走査したとしても
、その欠陥部分を読取走査した受光素子が少なくとも1
回欠陥のない部分を読取走査していれば、当該欠陥の影
響を回避できるものとなっているため、前述した如くの
シェーディング補正を極めて正確に行なうことができる
。
りなされる白色参照部5の複数回の読取走査中に、ゴミ
や傷等の欠陥のある個所を何回か読取走査したとしても
、その欠陥部分を読取走査した受光素子が少なくとも1
回欠陥のない部分を読取走査していれば、当該欠陥の影
響を回避できるものとなっているため、前述した如くの
シェーディング補正を極めて正確に行なうことができる
。
またこれによって白色参照部5の欠陥に対する防止対策
上の処置も緩和されるため、製造コストを低減すること
もできるようになる。
上の処置も緩和されるため、製造コストを低減すること
もできるようになる。
以上説明したように本発明の画像読取装置によれば、白
色参照部のそれぞれ異なる位置での複数回の読取走査に
よって得られるラインセンサの各受光素子毎の出力の最
大値によって構成される1ライン分の画信号を自レベル
基準情報として設定し、該白レベル基準情報にもとづき
原稿読取走査時のシェーディング補正を行なうようにし
たため、白色参照部台のゴミや傷等の欠陥による影響を
受けにくい極めて正確なシェーディング補正が可能とな
り、読取精度を著しく向上させることができるという優
れた利点を有する。
色参照部のそれぞれ異なる位置での複数回の読取走査に
よって得られるラインセンサの各受光素子毎の出力の最
大値によって構成される1ライン分の画信号を自レベル
基準情報として設定し、該白レベル基準情報にもとづき
原稿読取走査時のシェーディング補正を行なうようにし
たため、白色参照部台のゴミや傷等の欠陥による影響を
受けにくい極めて正確なシェーディング補正が可能とな
り、読取精度を著しく向上させることができるという優
れた利点を有する。
第1図は本発明に係る画@読取装置の動作回路の一実施
例を示すブロック図、第2図は本発明の画@読取装置の
制御動作を示すフローチr−ト、第3図は本発明の画@
読取装置における白レベル基準情報の設定例を説明する
ためのラインセンサの出力特性図、第4図は一般的な画
像読取装置の構成例を示す外観断面図、第5図はこの種
の画像読取装置におけるラインセンサの出力特性図、第
6図は、この種の画像読取装置におけるシェーディング
補正の原理を説明するためのラインセンサの出力特性図
、第7図はこの種の従来の画@読取装置におけるシェー
ディング補正の処理方法を説明するためのラインセンサ
の出力特性図、第8図はこの種の従来の画像読取装置に
おけるシェーディング補正の不都合を説明するためのラ
インセンサの出力特性図を示したものである。 1・・・原稿、2・・・原稿台、3・・・カバー、4・
・・読取部、40・・・線状光源、41・・・ミラー、
42・・・レンズ、43.21・・・ラインセンサ、5
・・・白色参照部、10・・・制御回路(CPU)、1
1・・・バス、12・・・ROM113・・・RAM、
14.15・・・I10回路、16・・・スタートスイ
ッチ、17・・・A/D変換回路、18・・・ラインセ
ンサ駆動回路、19・・・光源点灯回路、20・・・モ
ータ駆動回路、22・・・光源、23・・・モータ。 代理人弁理士 則 近 点 佑 同 山 下 −第1図 ((1) (b)第4図 父光】−子ダリ 第5図 出 (Q) (b) (C
)第6図
例を示すブロック図、第2図は本発明の画@読取装置の
制御動作を示すフローチr−ト、第3図は本発明の画@
読取装置における白レベル基準情報の設定例を説明する
ためのラインセンサの出力特性図、第4図は一般的な画
像読取装置の構成例を示す外観断面図、第5図はこの種
の画像読取装置におけるラインセンサの出力特性図、第
6図は、この種の画像読取装置におけるシェーディング
補正の原理を説明するためのラインセンサの出力特性図
、第7図はこの種の従来の画@読取装置におけるシェー
ディング補正の処理方法を説明するためのラインセンサ
の出力特性図、第8図はこの種の従来の画像読取装置に
おけるシェーディング補正の不都合を説明するためのラ
インセンサの出力特性図を示したものである。 1・・・原稿、2・・・原稿台、3・・・カバー、4・
・・読取部、40・・・線状光源、41・・・ミラー、
42・・・レンズ、43.21・・・ラインセンサ、5
・・・白色参照部、10・・・制御回路(CPU)、1
1・・・バス、12・・・ROM113・・・RAM、
14.15・・・I10回路、16・・・スタートスイ
ッチ、17・・・A/D変換回路、18・・・ラインセ
ンサ駆動回路、19・・・光源点灯回路、20・・・モ
ータ駆動回路、22・・・光源、23・・・モータ。 代理人弁理士 則 近 点 佑 同 山 下 −第1図 ((1) (b)第4図 父光】−子ダリ 第5図 出 (Q) (b) (C
)第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 照明用光源から照射され原稿の読取面にて反射された光
を複数の受光素子をライン状に配設させてなる受光素子
列の受光面に受光させ、当該受光量に応じた前記受光素
子列の光電変換出力にもとづき前記原稿を読取る原稿読
取部と、 該原稿読取部を側走査方向に移動させる移動手段と、 前記原稿の読取走査範囲外に設けられる白色参照部と、 前記原稿の読取走査に先立ち前記白色参照部をそれぞれ
異なる箇所で複数回読取走査するべく前記原稿読取部お
よび前記移動手段を駆動する駆動手段と、 前記白色参照部のそれぞれ異なる箇所での複数回の読取
走査により得られる複数ライン分の前記受光素子列の光
電変換出力のうちの各受光素子毎の最大値で構成される
1ライン分の光電変換出力を白レベル基準情報として設
定するとともに、前記白色参照部の読取走査の終了後に
なされる前記原稿の読取走査によって得られる前記受光
素子列の光電変換出力を前記白レベル基準情報にもとづ
きシェーディング補正するシェーディング補正手段と を具備することを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227123A JPS6384264A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227123A JPS6384264A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384264A true JPS6384264A (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=16855839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61227123A Pending JPS6384264A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384264A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06237765A (ja) * | 1987-01-14 | 1994-08-30 | Univ Harvard | T7dnaポリメラーゼ |
-
1986
- 1986-09-27 JP JP61227123A patent/JPS6384264A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06237765A (ja) * | 1987-01-14 | 1994-08-30 | Univ Harvard | T7dnaポリメラーゼ |
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