JPS6384514A - 電子内視鏡 - Google Patents
電子内視鏡Info
- Publication number
- JPS6384514A JPS6384514A JP61229700A JP22970086A JPS6384514A JP S6384514 A JPS6384514 A JP S6384514A JP 61229700 A JP61229700 A JP 61229700A JP 22970086 A JP22970086 A JP 22970086A JP S6384514 A JPS6384514 A JP S6384514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic endoscope
- roi
- hand
- region
- interest
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/04—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances
- A61B1/042—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances characterised by a proximal camera, e.g. a CCD camera
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、医療用電子内視鏡の改良に関し、さらに詳し
くは、関心領域(以下ROIと呼ぶ)の設定および設定
したRotの拡大及び縮小を、術者の片手操作で、処方
操作中にリアルタイムで行なうことのできる電子内視鏡
に関するものである。
くは、関心領域(以下ROIと呼ぶ)の設定および設定
したRotの拡大及び縮小を、術者の片手操作で、処方
操作中にリアルタイムで行なうことのできる電子内視鏡
に関するものである。
(従来の技術)
電子内視鏡は、十二指層、直腸、大腸2食道。
耳のおよび膀胱などの生体の治療や検査用に広く用いら
れている。
れている。
従来の電子内視鏡は、その代表例を第5図に示したよう
に、先端から後端にかけて、固体撮像素子(以下CCD
と呼ぶ)等の光学系を収納する先端構成部3A、術者の
操作で上下左右運動する先端屈曲部3B、これら先端部
3A、3Bと後端操作部1を光学的、電気的に接続する
環中部2および後端手元操作部1から形成されている。
に、先端から後端にかけて、固体撮像素子(以下CCD
と呼ぶ)等の光学系を収納する先端構成部3A、術者の
操作で上下左右運動する先端屈曲部3B、これら先端部
3A、3Bと後端操作部1を光学的、電気的に接続する
環中部2および後端手元操作部1から形成されている。
そして、後端操作部1には、前記先端屈曲部3Bの角度
を調整するためのノブ、前記先端硬性部3Aのレンズ等
を洗浄するための送気、送水、吸引ボタン等の多数の操
作ボタンが設けられている。
を調整するためのノブ、前記先端硬性部3Aのレンズ等
を洗浄するための送気、送水、吸引ボタン等の多数の操
作ボタンが設けられている。
したがって術者は、通常左手で操作部1を把持して、人
さし指や中指で上記操作ボタンを操作し、右手では鉗子
の操作、患者に対するオリエンテーションおよび導中部
2のコントロール等を行なうことになる。
さし指や中指で上記操作ボタンを操作し、右手では鉗子
の操作、患者に対するオリエンテーションおよび導中部
2のコントロール等を行なうことになる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述の従来の電子内視鏡において、CODにより設定さ
れたROIは、テレビモニターに像映され、術者はそれ
を観察しつつ治療または検査の処方を行なうが、ROI
の設定領域変更等の操作は別の操作卓上に設置された手
段に頼らざるを得ず、上記した如く両手が塞がった術者
にとっては、その操作を術中リアルタイムで実施するこ
とは不可能であった。
れたROIは、テレビモニターに像映され、術者はそれ
を観察しつつ治療または検査の処方を行なうが、ROI
の設定領域変更等の操作は別の操作卓上に設置された手
段に頼らざるを得ず、上記した如く両手が塞がった術者
にとっては、その操作を術中リアルタイムで実施するこ
とは不可能であった。
ところでX線、CTスキャンおよび核医学系の分野にお
いては、モニター画面上にROIを設定し、その設定領
域に拡大、縮小等の画像処理を施すことがよく知られて
いるが、その操作の多くはジョイスティック、トラック
ボールおよびマウス等のROIO定手段を別に設けるも
のであり、術中リアルタイムで設定する操作ではない。
いては、モニター画面上にROIを設定し、その設定領
域に拡大、縮小等の画像処理を施すことがよく知られて
いるが、その操作の多くはジョイスティック、トラック
ボールおよびマウス等のROIO定手段を別に設けるも
のであり、術中リアルタイムで設定する操作ではない。
一方、電子内視鏡による治療、検査においても、術中モ
ニター画像のある特定部分を拡大(ズーム)することが
しばしば要求されるが、従来の電子内視鏡では、このよ
うな操作を術中リアルタイムで行なうことは不可能であ
った。
ニター画像のある特定部分を拡大(ズーム)することが
しばしば要求されるが、従来の電子内視鏡では、このよ
うな操作を術中リアルタイムで行なうことは不可能であ
った。
本発明は、上述した如き従来の電子内視鏡が有する問題
点を解決するために検討した結果、達成されたものであ
る。
点を解決するために検討した結果、達成されたものであ
る。
したがって本発明の目的は、ROIの設定および設定し
たRotの拡大及び縮小を術者の片手操作で、術中リア
ルタイムで行なうことが可能な電子内視鏡を提供するこ
とにある。
たRotの拡大及び縮小を術者の片手操作で、術中リア
ルタイムで行なうことが可能な電子内視鏡を提供するこ
とにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の電子内視鏡は、R
otを上下左右に移動させ、かつ設定したROIを拡大
または縮小することのできるRO■設定用スイッチを、
手元操作部に設けたことを特徴とする。
otを上下左右に移動させ、かつ設定したROIを拡大
または縮小することのできるRO■設定用スイッチを、
手元操作部に設けたことを特徴とする。
そして上記Rot設定用スイッチは、ROIの中心点を
上下左右動させるための方向移動用押ボタンおよびRO
Iの拡大、縮小およびそれらのキャンセルを行なうため
の二段#JJg押ボタシボタンして具備し、手元操作部
において術者が片手親指で操作可能な位置に設けられる
。
上下左右動させるための方向移動用押ボタンおよびRO
Iの拡大、縮小およびそれらのキャンセルを行なうため
の二段#JJg押ボタシボタンして具備し、手元操作部
において術者が片手親指で操作可能な位置に設けられる
。
(作用)
本考案の電子内視鏡は、ROIの中心点を上下左右動お
よび設定したRotを拡大、縮小することが可能なRo
ll定用スイッチを手元操作部に設けたため、術者は片
手の親指操作で、術中リアルタイムに上記ROII定用
スイッチを操作することにより、Rotの設定およびそ
の拡大、縮小を容易に行なうことができ、治療または検
査処方を正確かつ迅速に達成することが可能となる。
よび設定したRotを拡大、縮小することが可能なRo
ll定用スイッチを手元操作部に設けたため、術者は片
手の親指操作で、術中リアルタイムに上記ROII定用
スイッチを操作することにより、Rotの設定およびそ
の拡大、縮小を容易に行なうことができ、治療または検
査処方を正確かつ迅速に達成することが可能となる。
(実施例)
以下、図面にしたがって、本発明の電子内視鏡の実施例
について説明する。
について説明する。
第1図は本発明の電子内視鏡の手元操作部を把持した状
態を示す斜視図、第2図は本発明の電子内視鏡における
Rot設定用スイッチの断面説明図、第3図および第4
図は本発明の電子内視鏡における電子回路説明図である
。
態を示す斜視図、第2図は本発明の電子内視鏡における
Rot設定用スイッチの断面説明図、第3図および第4
図は本発明の電子内視鏡における電子回路説明図である
。
第1図に示したように、本発明の電子内視鏡は、導中部
2と接続した後端手元操作部1に、送気送水用ボタン5
および吸引用ボタン6等と共にRO夏段設定用スイッチ
4設けられており、術者はこの手元操作部1を左手に持
ち、親指でROIO定用スイッチ4を、また人さし指と
中指等で前記ボタン5および6を操作できるようになっ
ている。
2と接続した後端手元操作部1に、送気送水用ボタン5
および吸引用ボタン6等と共にRO夏段設定用スイッチ
4設けられており、術者はこの手元操作部1を左手に持
ち、親指でROIO定用スイッチ4を、また人さし指と
中指等で前記ボタン5および6を操作できるようになっ
ている。
モしてROIO定用スイッチ4は、術者の親指がおさま
る凹部となるように設けられており、その構成は第2図
に示したとおりである。
る凹部となるように設けられており、その構成は第2図
に示したとおりである。
すなわちRot設定用スイッチ4は、ROIの中心点を
上下左右動させるための四つの方向移動用押ボタン40
3(図面では二つを表示)、中心に設けた拡大縮小用二
段切替押ボタン405を−括して含み、各押ボタンはゴ
ム系のスイッチカバー401で覆われ、手元操作部1の
本体内に収納されている。
上下左右動させるための四つの方向移動用押ボタン40
3(図面では二つを表示)、中心に設けた拡大縮小用二
段切替押ボタン405を−括して含み、各押ボタンはゴ
ム系のスイッチカバー401で覆われ、手元操作部1の
本体内に収納されている。
なお第2図において、402はカバー取付板、404は
スイッチ取付板である。
スイッチ取付板である。
ここで前記押ボタン405は、二つのマイクロスイッチ
407および408と、シャフト406を介して接続さ
れており、この押ボタン405を軽く一段押すとスイッ
チ407が、強く押すとスイッチ408が夫々ONする
ようになっている。
407および408と、シャフト406を介して接続さ
れており、この押ボタン405を軽く一段押すとスイッ
チ407が、強く押すとスイッチ408が夫々ONする
ようになっている。
そしてこのスイッチ操作はシャフト406とスプリング
409を介したガイド410により補助される。
409を介したガイド410により補助される。
上記の構成からなる本発明の電子内視鏡の電子回路は、
第3図に示したように主要部分が組込まれており、また
その論理演算回路は、第4図に示したように組立てられ
ている。
第3図に示したように主要部分が組込まれており、また
その論理演算回路は、第4図に示したように組立てられ
ている。
すなわち方向信号は前記四つのボタン403により上下
左右の四方向に発信され、選択信号は前記中央のボタン
405により、RO1位置設定、ROI領域設定の各信
号が発信されるのである。
左右の四方向に発信され、選択信号は前記中央のボタン
405により、RO1位置設定、ROI領域設定の各信
号が発信されるのである。
次に上記の構成および回路による本発明の電子内視鏡を
実際に操作する場合の手順例について説明する。
実際に操作する場合の手順例について説明する。
まず前記押ボタン405を押して、スイッチ407をO
Nすると、ROI設定のリクエストが発せられ、次に前
記四つの押ボタン403を適当に押すことにより、Ro
t中心点を所定の場所に移動せしめて、それをモニター
画面上に表示させる。
Nすると、ROI設定のリクエストが発せられ、次に前
記四つの押ボタン403を適当に押すことにより、Ro
t中心点を所定の場所に移動せしめて、それをモニター
画面上に表示させる。
ROI中心点を所定の場所に設定した時点で、前記中央
の押ボタン405をもう一度軽く一度押すと、スイッチ
407が再度ONされて、最小のROIが設定表示され
る。
の押ボタン405をもう一度軽く一度押すと、スイッチ
407が再度ONされて、最小のROIが設定表示され
る。
次に前記中央の押ボタン405を段階的に押す度にRO
Iが徐々に拡大され、所定の拡大画面が19られた段階
で、前記中心の押ボタン405を強く押しこむことによ
り、スイッチ408がONされてその拡大画面の設定が
完了する。
Iが徐々に拡大され、所定の拡大画面が19られた段階
で、前記中心の押ボタン405を強く押しこむことによ
り、スイッチ408がONされてその拡大画面の設定が
完了する。
そして前記中央の押ボタン405を強く押して、この状
態を1秒間以上保持すると、拡大画面ばキャンセルされ
て、もとの最小画面に戻ることになる。
態を1秒間以上保持すると、拡大画面ばキャンセルされ
て、もとの最小画面に戻ることになる。
このように前記中央の押ボタン405は、軽く押すこと
による最小画面設定およびROI領域拡大、また強く押
すことによる拡大画面設定とそのキャンセルの二段切替
式に構成されており、一つでRot設定のリクエスト、
ROI中心点の設定、ROI領域の設定、キャンセルの
各種操作を行なうことができる。
による最小画面設定およびROI領域拡大、また強く押
すことによる拡大画面設定とそのキャンセルの二段切替
式に構成されており、一つでRot設定のリクエスト、
ROI中心点の設定、ROI領域の設定、キャンセルの
各種操作を行なうことができる。
したがって術者は、術中ROI設定用スイツヂ4を片手
で操作することにより、リアルタイムでRoIの設定お
よびその拡大、キャンセルを容易に行なうことができる
。
で操作することにより、リアルタイムでRoIの設定お
よびその拡大、キャンセルを容易に行なうことができる
。
なお上記においては、ROI設定用スイッチ4を手元操
作部1に凹状に設けた実例について説明したが、場合に
よっては、上記スイッチ4を凸状に設けることも可能で
ある。
作部1に凹状に設けた実例について説明したが、場合に
よっては、上記スイッチ4を凸状に設けることも可能で
ある。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の電子内視鏡は、CODを
上下左右に移動させてROIを設定し、かつ設定したR
OIを拡大、キャンセルすることができるROI設定用
スイッチを、手元操作部の、片手の親指で操作可能な位
置に設けたため、術者は術中リアルタイムで、ROIの
設定および設定したRotの拡大、キャンセルを容易に
行なうことができ、治掠または検査の処方を、正確かつ
迅速に達成することが可能である。
上下左右に移動させてROIを設定し、かつ設定したR
OIを拡大、キャンセルすることができるROI設定用
スイッチを、手元操作部の、片手の親指で操作可能な位
置に設けたため、術者は術中リアルタイムで、ROIの
設定および設定したRotの拡大、キャンセルを容易に
行なうことができ、治掠または検査の処方を、正確かつ
迅速に達成することが可能である。
第1図は本発明の電子内視鏡の手元操作部を把持した状
態を示す斜視図、第2図は本発明の電子内視鏡における
ROIrt定用スイッチの断面説明図、第3図および第
4図は本発明の電子内視鏡における電子回路説明図、第
5図は従来の電子内視鏡の斜視説明図である。 1・・・手元操作部 2・・・導中部 3A・・・先端硬性部 3B・・・先端屈曲部 4〜・・・ROI M’U定用スイッチ401・・・ス
イッチ力バー 403・・・方向移動用押ボタン 405・・・二段切替押ボタン 407・・・マイクロスイッチ 408・・・マイクロスイッチ 代理人 弁理士 則 近 憲 佑代理人 弁理
士 大 胡 典 央部2 図
態を示す斜視図、第2図は本発明の電子内視鏡における
ROIrt定用スイッチの断面説明図、第3図および第
4図は本発明の電子内視鏡における電子回路説明図、第
5図は従来の電子内視鏡の斜視説明図である。 1・・・手元操作部 2・・・導中部 3A・・・先端硬性部 3B・・・先端屈曲部 4〜・・・ROI M’U定用スイッチ401・・・ス
イッチ力バー 403・・・方向移動用押ボタン 405・・・二段切替押ボタン 407・・・マイクロスイッチ 408・・・マイクロスイッチ 代理人 弁理士 則 近 憲 佑代理人 弁理
士 大 胡 典 央部2 図
Claims (3)
- (1)先端硬性部に固体撮像素子を具備する電子内視鏡
において、関心領域を上下左右に移動させ、かつ設定し
た関心領域を拡大または縮小することのできる関心領域
設定用スイッチを、手元操作部に設けたことを特徴とす
る電子内視鏡。 - (2)関心領域設定用スイッチが、関心領域の中心点を
上下左右に移動させるための方向移動用押ボタンおよび
設定した関心領域の拡大、縮小を行なうための二段切替
え押ボタンを一括して具備することを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載の電子内視鏡。 - (3)関心領域設定用スイッチが、手元操作部の片手親
指で操作可能な位置に設けられていることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項および第(2)項記載の電子
内視鏡。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61229700A JPH0763443B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 電子内視鏡 |
| US07/101,641 US4805597A (en) | 1986-09-30 | 1987-09-28 | Endoscopic apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61229700A JPH0763443B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 電子内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384514A true JPS6384514A (ja) | 1988-04-15 |
| JPH0763443B2 JPH0763443B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=16896330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61229700A Expired - Lifetime JPH0763443B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 電子内視鏡 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4805597A (ja) |
| JP (1) | JPH0763443B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0380834A (ja) * | 1989-05-09 | 1991-04-05 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JPH09327465A (ja) * | 1996-03-12 | 1997-12-22 | Valleylab Inc | 手動スイッチのコード及び回路 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5590660A (en) * | 1994-03-28 | 1997-01-07 | Xillix Technologies Corp. | Apparatus and method for imaging diseased tissue using integrated autofluorescence |
| US5647368A (en) * | 1996-02-28 | 1997-07-15 | Xillix Technologies Corp. | Imaging system for detecting diseased tissue using native fluorsecence in the gastrointestinal and respiratory tract |
| US5807237A (en) * | 1997-03-31 | 1998-09-15 | Tindel; Nathaniel L. | Endoscopic device |
| US20070122344A1 (en) | 2005-09-02 | 2007-05-31 | University Of Rochester Medical Center Office Of Technology Transfer | Intraoperative determination of nerve location |
| US20080161744A1 (en) | 2006-09-07 | 2008-07-03 | University Of Rochester Medical Center | Pre-And Intra-Operative Localization of Penile Sentinel Nodes |
| US8406860B2 (en) | 2008-01-25 | 2013-03-26 | Novadaq Technologies Inc. | Method for evaluating blush in myocardial tissue |
| US10219742B2 (en) | 2008-04-14 | 2019-03-05 | Novadaq Technologies ULC | Locating and analyzing perforator flaps for plastic and reconstructive surgery |
| EP2687235A3 (en) | 2008-05-02 | 2014-11-05 | Novadaq Technologies Inc. | Methods for production and use of substance-loaded erythrocytes (S-LES) for observation and treatment of microvascular hemodynamics |
| US10492671B2 (en) | 2009-05-08 | 2019-12-03 | Novadaq Technologies ULC | Near infra red fluorescence imaging for visualization of blood vessels during endoscopic harvest |
| JP5865606B2 (ja) | 2011-05-27 | 2016-02-17 | オリンパス株式会社 | 内視鏡装置及び内視鏡装置の作動方法 |
| JP5855358B2 (ja) | 2011-05-27 | 2016-02-09 | オリンパス株式会社 | 内視鏡装置及び内視鏡装置の作動方法 |
| JP6028096B2 (ja) | 2012-06-21 | 2016-11-16 | ノバダック テクノロジーズ インコーポレイテッド | 血管造影及びかん流の定量化並びに解析手法 |
| CN107209118B (zh) | 2014-09-29 | 2021-05-28 | 史赛克欧洲运营有限公司 | 在自体荧光存在下生物材料中目标荧光团的成像 |
| KR102012880B1 (ko) | 2014-10-09 | 2019-08-22 | 노바다크 테크놀러지즈 유엘씨 | 형광-조정 광전용적맥파 측정기를 사용한 조직 내의 절대적인 혈류의 정량화 |
| KR101707113B1 (ko) * | 2015-12-17 | 2017-03-16 | 재단법인대구경북과학기술원 | 관심영역 영상의 선택을 위한 도구 및 이를 이용한 선택 방법 |
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| US4704007A (en) * | 1980-03-25 | 1987-11-03 | Landre John K | Variable magnification endoscope |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61229700A patent/JPH0763443B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-09-28 US US07/101,641 patent/US4805597A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| US4805597A (en) | 1989-02-21 |
| JPH0763443B2 (ja) | 1995-07-12 |
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