JPS6384582A - 人形玩具の関節構造 - Google Patents
人形玩具の関節構造Info
- Publication number
- JPS6384582A JPS6384582A JP23285686A JP23285686A JPS6384582A JP S6384582 A JPS6384582 A JP S6384582A JP 23285686 A JP23285686 A JP 23285686A JP 23285686 A JP23285686 A JP 23285686A JP S6384582 A JPS6384582 A JP S6384582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- doll toy
- joint structure
- members
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は人形の腕部等を可動状態に連結支持する関節構
造に関し、特に極めて簡単な構造であり且つ高い寸法精
度を要求されることなく、柔軟な関節運動を可能にした
人形玩具の関節構造に関する。
造に関し、特に極めて簡単な構造であり且つ高い寸法精
度を要求されることなく、柔軟な関節運動を可能にした
人形玩具の関節構造に関する。
(従来技術とその問題点)
従来の人形玩具において、胴部によって腕部材部材や脚
部材を上下動及び回転自在に支持するためには、ff4
部との接続部に、軸部材等の特別の部品を多数用いる必
要があった。このため、部品点数の増大による製造工程
及び組立作業の煩雑化、コストアップ等の問題を回避す
ることが困難であった。
部材を上下動及び回転自在に支持するためには、ff4
部との接続部に、軸部材等の特別の部品を多数用いる必
要があった。このため、部品点数の増大による製造工程
及び組立作業の煩雑化、コストアップ等の問題を回避す
ることが困難であった。
(発明の技術的課題)
この発明は上記事情に鑑みて成立したものであり、胴部
自体に腕部材部の上下運動を規制するためのストッパを
一体形成することによって、関節部の構成の簡潔化と、
成型による製造作業の容易化を達成することができる人
形玩具の関節構造を提案することを目的としている。
自体に腕部材部の上下運動を規制するためのストッパを
一体形成することによって、関節部の構成の簡潔化と、
成型による製造作業の容易化を達成することができる人
形玩具の関節構造を提案することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記の技術的課題を解決するために、この発明に係る人
形玩具の関節構造は、胴部に対して腕部材及び脚部材を
それぞれ連結して成る人形玩具において、以下の各要件
を備えたことを特徴とする。
形玩具の関節構造は、胴部に対して腕部材及び脚部材を
それぞれ連結して成る人形玩具において、以下の各要件
を備えたことを特徴とする。
(イ)中空の胴部内壁面中央から突設された逆v形のス
トッパ部材を有すること。
トッパ部材を有すること。
(ロ)上記腕部材は上記胴部の両側に形成された腕出し
口に差し込み支持されるとともに、基端部には上記腕出
し口に係止する係止部を有すること。
口に差し込み支持されるとともに、基端部には上記腕出
し口に係止する係止部を有すること。
(発明の作用、効果)
上述のように、この発明に係る人形玩具の関節構造によ
れば、腕部材は回転運動が可能であるとともに、腕部材
はその基端部係止部がストッパ部材に当接するまでの範
囲内において側方上下にも動かすことができる。
れば、腕部材は回転運動が可能であるとともに、腕部材
はその基端部係止部がストッパ部材に当接するまでの範
囲内において側方上下にも動かすことができる。
また、ストッパ部材及び係止部材は、何れも一回の成型
において一体的に成形できるものであるから、製造手数
の増大及び部品点数の増大を招く虞れがなく、コストを
低下させることができる。
において一体的に成形できるものであるから、製造手数
の増大及び部品点数の増大を招く虞れがなく、コストを
低下させることができる。
(実施例)
以下1本発明の人形玩具の関節構造の実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明の人形玩具の斜視図、第2図は胴部を構
成する前半分を取外した状態の人形玩具の関節構造説明
図であり、第3図は上記人形玩具の要部の分解斜視図で
ある。
成する前半分を取外した状態の人形玩具の関節構造説明
図であり、第3図は上記人形玩具の要部の分解斜視図で
ある。
人形玩具1は、胴部2と、胴部2の両肩部に可動状態で
取付けられた一対の腕部材3と、胴部2の下部に可動状
態で取付けられた一対の脚部材4とを有する。
取付けられた一対の腕部材3と、胴部2の下部に可動状
態で取付けられた一対の脚部材4とを有する。
胴部2は、前部胴部片5と背部胴部片6とに2分割され
、一方の胴部片(本実施例では背部胴部片6)の内壁の
上方には腕部材を支持する逆■字形のストッパ部材7が
一体形成され、両方の胴部片5.6の各内壁の下方には
脚部材を支持する各一対の係止部材8a、8bが突設さ
れている。
、一方の胴部片(本実施例では背部胴部片6)の内壁の
上方には腕部材を支持する逆■字形のストッパ部材7が
一体形成され、両方の胴部片5.6の各内壁の下方には
脚部材を支持する各一対の係止部材8a、8bが突設さ
れている。
胴部2を構成する各胴部片5.6の肩部と、各胴部片の
下基端部には、腕部材3と、脚部材4を夫々支持する腕
出し口 、、+が形成されている。肩部の腕出し口10
には腕部材3の根元の鍔状係止部12が差し込み係止さ
れて。
下基端部には、腕部材3と、脚部材4を夫々支持する腕
出し口 、、+が形成されている。肩部の腕出し口10
には腕部材3の根元の鍔状係止部12が差し込み係止さ
れて。
脱落が防止されるように構成されている。
脚部材4の根元のスリット状溝13内には連結部材14
が軸14bによって回動自在に軸着されている。連結部
材14は一対の脚出し口11の中間に位置する各一対の
半円状保合部材8a、8bによって構成される軸受部に
挿通され、連結部材14の先端に形成された係止部14
aは、第3図に示すように、各係止部材8a、8bの内
側に挿通されて内側に係合している。また、連結部材1
4は脚部材4のスリット状溝13内で回動することがで
きるので、脚部材4は第2図に示すように、横方向へ開
閉脚自在となる。
が軸14bによって回動自在に軸着されている。連結部
材14は一対の脚出し口11の中間に位置する各一対の
半円状保合部材8a、8bによって構成される軸受部に
挿通され、連結部材14の先端に形成された係止部14
aは、第3図に示すように、各係止部材8a、8bの内
側に挿通されて内側に係合している。また、連結部材1
4は脚部材4のスリット状溝13内で回動することがで
きるので、脚部材4は第2図に示すように、横方向へ開
閉脚自在となる。
逆V字型のストッパ部材7は、第1図に示すように、腕
部材3の基端部分がストッパ部材7の傾斜面に沿って上
下動することによって腕部材3が上下動することを許容
する一方、腕部材3が胴部2の内部に入り込むことを規
制している。
部材3の基端部分がストッパ部材7の傾斜面に沿って上
下動することによって腕部材3が上下動することを許容
する一方、腕部材3が胴部2の内部に入り込むことを規
制している。
符号15は、各胴部片5.6の内壁から突設された胴部
片着脱用の連結片である。
片着脱用の連結片である。
以上の構成において、腕部材3の基端部を胴部片5.6
の腕出し口10内に挿通して鍔状係止部12を係止させ
る一方、脚部材4を脚出し口11内に差し込んで連結部
材14先端の鍔状係止部14aを係止部材8a、8bに
よって構成される軸受部に軸受けさせ、最後に胴部片6
上に他の胴部片5を連結することによって人形状A、
iを完成する。
の腕出し口10内に挿通して鍔状係止部12を係止させ
る一方、脚部材4を脚出し口11内に差し込んで連結部
材14先端の鍔状係止部14aを係止部材8a、8bに
よって構成される軸受部に軸受けさせ、最後に胴部片6
上に他の胴部片5を連結することによって人形状A、
iを完成する。
腕部材3及び脚部材4の各関節部は、回転運動は勿論、
上下及び左右開閉運動も可能となる。
上下及び左右開閉運動も可能となる。
また、ストッパ部材7及び係止部材8a、8bは、何れ
も一回の成型において胴部片5.6上に一体的に製造で
きるものであるから、製造手数の増大及び部品点数の増
大を招く虞れがなく、コストを低下させることができる
。
も一回の成型において胴部片5.6上に一体的に製造で
きるものであるから、製造手数の増大及び部品点数の増
大を招く虞れがなく、コストを低下させることができる
。
第1図は本発明の人形玩具の斜視図、第2図は胴部を構
成する前半分を取外した状態の人形玩具の関節構造説明
図であり、第3図は上記人形玩具の要部の分解斜視図で
ある。 符号1・・・人形玩具、2・・・胴部、3・・・腕部材
、4・・・脚部材、7・・・ストッパ部材 時 許 出 願 人 株式会社 タ カ
ラ代 理 人 弁理士 瀬 川 幹 夫4・卯
9.几 く 7 ストッI?#ノ( 5、 乏 イ ヤ ′ ( マ
成する前半分を取外した状態の人形玩具の関節構造説明
図であり、第3図は上記人形玩具の要部の分解斜視図で
ある。 符号1・・・人形玩具、2・・・胴部、3・・・腕部材
、4・・・脚部材、7・・・ストッパ部材 時 許 出 願 人 株式会社 タ カ
ラ代 理 人 弁理士 瀬 川 幹 夫4・卯
9.几 く 7 ストッI?#ノ( 5、 乏 イ ヤ ′ ( マ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 胴部に対して腕部材及び脚部材をそれぞれ連結して成る
人形玩具において、以下の各要件を備えたことを特徴と
する人形玩具の関節構 造。 (イ)中空の胴部内壁面中央から突設された逆V形のス
トッパ部材を有すること。 (ロ)上記腕部材は上記胴部の両側に形成された腕出し
口に差し込み支持されるとともに、基端部には上記腕出
し口に係止する係止部を有すること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23285686A JPS6384582A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 人形玩具の関節構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23285686A JPS6384582A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 人形玩具の関節構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384582A true JPS6384582A (ja) | 1988-04-15 |
Family
ID=16945887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23285686A Pending JPS6384582A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 人形玩具の関節構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384582A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837237A (ja) * | 1971-09-13 | 1973-06-01 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP23285686A patent/JPS6384582A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837237A (ja) * | 1971-09-13 | 1973-06-01 |
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