JPS638460Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS638460Y2 JPS638460Y2 JP2177084U JP2177084U JPS638460Y2 JP S638460 Y2 JPS638460 Y2 JP S638460Y2 JP 2177084 U JP2177084 U JP 2177084U JP 2177084 U JP2177084 U JP 2177084U JP S638460 Y2 JPS638460 Y2 JP S638460Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- rotating member
- water purifier
- water
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 60
- 239000008213 purified water Substances 0.000 description 9
- JEGUKCSWCFPDGT-UHFFFAOYSA-N h2o hydrate Chemical compound O.O JEGUKCSWCFPDGT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N Chlorine atom Chemical compound [Cl] ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 229910052801 chlorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000460 chlorine Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は浄水器、特に往復運動にて原水と浄水
とを切替えるスプールを有する浄水器に関する。
とを切替えるスプールを有する浄水器に関する。
従来の浄水器において、原水と浄水との水流の
切替えを往復運動で行う場合、リンク機構により
弁を動かす構造であつた。
切替えを往復運動で行う場合、リンク機構により
弁を動かす構造であつた。
かかる浄水器を回転自在水栓に取付けて使用す
る場合、切替え弁が動作しようとすると、その動
作前に回転自在水栓の方が動いてしまい、使用し
にくいものであつた。つまり、切替え弁の一部を
構成するOリング等の弾性体は、水密性を確保す
るためにある程度の締代を確保して用いられるの
が一般的であり、締代をもつた弾性体を摺動して
水流を切替えることから、摩擦抵抗が大きくな
り、使用者が切替えようとしたとき摩擦抵抗の小
さい自在水栓の方が動いてしまうものであつた。
る場合、切替え弁が動作しようとすると、その動
作前に回転自在水栓の方が動いてしまい、使用し
にくいものであつた。つまり、切替え弁の一部を
構成するOリング等の弾性体は、水密性を確保す
るためにある程度の締代を確保して用いられるの
が一般的であり、締代をもつた弾性体を摺動して
水流を切替えることから、摩擦抵抗が大きくな
り、使用者が切替えようとしたとき摩擦抵抗の小
さい自在水栓の方が動いてしまうものであつた。
又、リンク機構部は、スプールの軸方向とリン
クの軸は垂直にせざるを得ないうえ、複雑な構成
となり部品点数が増し、生産性、価格面でも不合
理であり、さらには全体の容積が大きくなるなど
の問題があつた。
クの軸は垂直にせざるを得ないうえ、複雑な構成
となり部品点数が増し、生産性、価格面でも不合
理であり、さらには全体の容積が大きくなるなど
の問題があつた。
本考案は、上記問題点に鑑みてなされたもの
で、ボデー3の通水路の流れをスプール20の往
復動にて切換える浄水器において、前記スプール
20の一側外周に回転部材25を配置し、前記ス
プール20の外周と前記回転部材25の内周との
間に突起23とらせん状凹部24とを組合せた係
合部を設けると共に、前記スプール20の外周と
前記ボデー3との間に突部21と直線状凹部22
とを組合せた係合部を設けて前記回転部材25の
回転を前記スプール20の往復動に変換せしめる
ようになし、前記回転部材25の軸方向の動きを
受けとめる押え部27を前記ボデー3に設けたこ
とを特徴とする浄水器としたものである。
で、ボデー3の通水路の流れをスプール20の往
復動にて切換える浄水器において、前記スプール
20の一側外周に回転部材25を配置し、前記ス
プール20の外周と前記回転部材25の内周との
間に突起23とらせん状凹部24とを組合せた係
合部を設けると共に、前記スプール20の外周と
前記ボデー3との間に突部21と直線状凹部22
とを組合せた係合部を設けて前記回転部材25の
回転を前記スプール20の往復動に変換せしめる
ようになし、前記回転部材25の軸方向の動きを
受けとめる押え部27を前記ボデー3に設けたこ
とを特徴とする浄水器としたものである。
かかる浄水器において、回転部材25を回転す
ると、スプール20の外周と回転部材25との間
に設けられた突起23とらせん状凹部24との係
合部により、スプール20に回転方向と軸方向の
力が加わるが、スプール20とボデー3との間に
設けられた突部21と直線状凹部22との係合部
により、スプール20は回転運動が阻止されて軸
方向のみ移動する。この際、回転部材25に軸方
向の反力を受けるが、ボデー3に設けた押え部2
7を設けているので、回転部材25の動きがこの
押え部27にて受けとめられスプール20のみが
軸方向に動く。又、回転部材25を逆に回転すれ
ば、スプール20は逆の軸方向に移動する。この
ように回転部材25を回転させるのみでスプール
20が往復動するので、回転自在水栓を動かすこ
となくボデー3の通水路の流れを切換えることが
できる。従つて、使用上の取扱いが著しく容易で
ある。
ると、スプール20の外周と回転部材25との間
に設けられた突起23とらせん状凹部24との係
合部により、スプール20に回転方向と軸方向の
力が加わるが、スプール20とボデー3との間に
設けられた突部21と直線状凹部22との係合部
により、スプール20は回転運動が阻止されて軸
方向のみ移動する。この際、回転部材25に軸方
向の反力を受けるが、ボデー3に設けた押え部2
7を設けているので、回転部材25の動きがこの
押え部27にて受けとめられスプール20のみが
軸方向に動く。又、回転部材25を逆に回転すれ
ば、スプール20は逆の軸方向に移動する。この
ように回転部材25を回転させるのみでスプール
20が往復動するので、回転自在水栓を動かすこ
となくボデー3の通水路の流れを切換えることが
できる。従つて、使用上の取扱いが著しく容易で
ある。
又、かかる浄水器の構成は、スプール20の一
側外周にコンパクトに配置することができると共
に、部品点数も少ないので、生産性も良好で、安
価にすることができる。
側外周にコンパクトに配置することができると共
に、部品点数も少ないので、生産性も良好で、安
価にすることができる。
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
回転自在水栓1に直結可能な接続部2を有する
ボデー3には、大略十字の通水路を有している。
この通水路は原水入口孔4、浄水入口孔5、原水
流出口孔6、そしてスプール挿入孔7で構成され
る。浄水入口孔5の下流側には活性炭8、フイル
ター9等から成る着脱自在の水浄化カートリツジ
10が連通して取付けられている。
ボデー3には、大略十字の通水路を有している。
この通水路は原水入口孔4、浄水入口孔5、原水
流出口孔6、そしてスプール挿入孔7で構成され
る。浄水入口孔5の下流側には活性炭8、フイル
ター9等から成る着脱自在の水浄化カートリツジ
10が連通して取付けられている。
スプール挿入孔7には、原水入口孔4と原水流
出口孔6を連通する孔12を有するスプールスリ
ーブ13がOリング14を有して挿入されてボデ
ー3の一部を構成している。スプールスリーブ1
3には位置決めと回転止めを兼ねた突部15が設
けられ、ボデー3に設けた直線状凹部16に一致
して組まれている。さらに、このスプールスリー
ブ13にはスプール20が往復動可能に挿入され
ている。このスプール20には、スプールスリー
ブ13端面と浄水入口孔6端面近傍を水封するO
リング17とダイアル18側への水封を図るOリ
ング19が装着されている。スプール20のOリ
ング17より先端側は、略形状星状の断面を有し
て通水路29が形成されている。
出口孔6を連通する孔12を有するスプールスリ
ーブ13がOリング14を有して挿入されてボデ
ー3の一部を構成している。スプールスリーブ1
3には位置決めと回転止めを兼ねた突部15が設
けられ、ボデー3に設けた直線状凹部16に一致
して組まれている。さらに、このスプールスリー
ブ13にはスプール20が往復動可能に挿入され
ている。このスプール20には、スプールスリー
ブ13端面と浄水入口孔6端面近傍を水封するO
リング17とダイアル18側への水封を図るOリ
ング19が装着されている。スプール20のOリ
ング17より先端側は、略形状星状の断面を有し
て通水路29が形成されている。
スプールスリーブ13、スプール20には、回
転止めと、ストツパーを兼ねた突部21が設けら
れ、スプールスリーブ13に設けた凹部22に一
致するように組まれている。
転止めと、ストツパーを兼ねた突部21が設けら
れ、スプールスリーブ13に設けた凹部22に一
致するように組まれている。
また、スプール20のボデー3およびスプール
スリーブ13から突き出た部分には、別の突起2
3が設けられ、回転部材25のらせん状溝よりな
るらせん状凹部を挿入されている。らせん状凹部
24は外径まで伸ばして切り孔状に形成しても良
いが、滑りを促し、スプール20と回転部材25
の摩耗を防止するグリースの流出および強度向上
を目的として内溝としている。さらに、回転部材
25にはフランジ部26が設けられ、ボデー3に
ネジ等で固着されたスプール押え27に係止され
ている。回転部材25にはダイアル18が圧入固
着されている。ダイアル18の回転の分力により
働くスプール20の軸方向への力により、スプー
ル20が軸方向に動く。そのスプール20の反力
は前記フランジ部26を受ける押え部27にて受
けられる。スプール押え27はボデー3の一部を
構成している。
スリーブ13から突き出た部分には、別の突起2
3が設けられ、回転部材25のらせん状溝よりな
るらせん状凹部を挿入されている。らせん状凹部
24は外径まで伸ばして切り孔状に形成しても良
いが、滑りを促し、スプール20と回転部材25
の摩耗を防止するグリースの流出および強度向上
を目的として内溝としている。さらに、回転部材
25にはフランジ部26が設けられ、ボデー3に
ネジ等で固着されたスプール押え27に係止され
ている。回転部材25にはダイアル18が圧入固
着されている。ダイアル18の回転の分力により
働くスプール20の軸方向への力により、スプー
ル20が軸方向に動く。そのスプール20の反力
は前記フランジ部26を受ける押え部27にて受
けられる。スプール押え27はボデー3の一部を
構成している。
使用者の選択によつて、原水または浄水に合わ
せてダイアル18が回転される。ダイアル18が
回転されることにより回転部材25が回転し、更
にスプール20も回転しようとするが、スプール
スリーブ13を介してボデー3により回転を止め
られているので、回転時の分力によつて、スプー
ル20は、回転部材25のらせん凹部24に添つ
て軸方向に移動することになる。その移動によつ
て、スプール20に装着したOリング17がボデ
ー3の浄水入口孔5端面近傍を水封した時は、原
水入口孔4からスプールスリーブ13の孔12お
よび原水流出孔6を通つて原水出口11より原水
のまま吐出される。スプール20に装着したOリ
ング17がスプールスリーブ13端面近傍を水封
したときは、原水入口孔4から浄水入口孔5を通
つて水浄化カートリツジ10内を通り、塩素臭、
濁りが除去された後に、浄水出口28より吐出さ
れる。
せてダイアル18が回転される。ダイアル18が
回転されることにより回転部材25が回転し、更
にスプール20も回転しようとするが、スプール
スリーブ13を介してボデー3により回転を止め
られているので、回転時の分力によつて、スプー
ル20は、回転部材25のらせん凹部24に添つ
て軸方向に移動することになる。その移動によつ
て、スプール20に装着したOリング17がボデ
ー3の浄水入口孔5端面近傍を水封した時は、原
水入口孔4からスプールスリーブ13の孔12お
よび原水流出孔6を通つて原水出口11より原水
のまま吐出される。スプール20に装着したOリ
ング17がスプールスリーブ13端面近傍を水封
したときは、原水入口孔4から浄水入口孔5を通
つて水浄化カートリツジ10内を通り、塩素臭、
濁りが除去された後に、浄水出口28より吐出さ
れる。
かかる浄水器において、回転部材25を回転す
ると、スプール20の外周と回転部材25との間
に設けられた突起23とらせん状凹部24との係
合部により、スプール20に回転方向と軸方向の
力が加わるが、スプール20とボデー3との間に
設けられた突部21と直線状凹部22との係合部
により、スプール20は回転運動が阻止されて軸
方向のみ移動する。この際、回転部材25に軸方
向の反力を受けるが、ボデー3に設けた押え部2
7を設けているので、回転部材25の動きがこの
押え部27にて受けとめられスプール20のみが
軸方向に動く。又、回転部材25を逆に回転すれ
ば、スプール20は逆の軸方向に移動する。この
ように回転部材25を回転させるのみでスプール
20が往復動するので、回転自在水栓を動かすこ
となくボデー3の通水路の流れを切換えることが
できる。従つて、使用上の取扱いが著しく容易で
ある。
ると、スプール20の外周と回転部材25との間
に設けられた突起23とらせん状凹部24との係
合部により、スプール20に回転方向と軸方向の
力が加わるが、スプール20とボデー3との間に
設けられた突部21と直線状凹部22との係合部
により、スプール20は回転運動が阻止されて軸
方向のみ移動する。この際、回転部材25に軸方
向の反力を受けるが、ボデー3に設けた押え部2
7を設けているので、回転部材25の動きがこの
押え部27にて受けとめられスプール20のみが
軸方向に動く。又、回転部材25を逆に回転すれ
ば、スプール20は逆の軸方向に移動する。この
ように回転部材25を回転させるのみでスプール
20が往復動するので、回転自在水栓を動かすこ
となくボデー3の通水路の流れを切換えることが
できる。従つて、使用上の取扱いが著しく容易で
ある。
又、かかる浄水器の構成は、スプール20の一
側外周にコンパクトに配置することができると共
に、部品点数も少ないので、生産性も良好で、安
価にすることができる。
側外周にコンパクトに配置することができると共
に、部品点数も少ないので、生産性も良好で、安
価にすることができる。
本考案によれば、使用上の取扱いが容易で、生
産性も良好で、安価な浄水器を提供することがで
きる。
産性も良好で、安価な浄水器を提供することがで
きる。
第1図は本考案の浄水器を水栓に取付けた状態
の断面斜視図、第2図は同浄水器の中央縦断面
図、第3図は同浄水器の分解斜視図、第4図は同
浄水器に用いるスプール単体の斜視図、第5図は
第2図A−A断面図、第6図は同浄水器に用いる
回転部材の内面展開図である。 3……ボデー、20……スプール、21……突
部、22……直線状凹部、24……らせん状凹
部、25……回転部材、27……押え部。
の断面斜視図、第2図は同浄水器の中央縦断面
図、第3図は同浄水器の分解斜視図、第4図は同
浄水器に用いるスプール単体の斜視図、第5図は
第2図A−A断面図、第6図は同浄水器に用いる
回転部材の内面展開図である。 3……ボデー、20……スプール、21……突
部、22……直線状凹部、24……らせん状凹
部、25……回転部材、27……押え部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ボデー3の通水路の流れをスプール20の往
復動にて切換える浄水器において、前記スプー
ル20の一側外周に回転部材25を配置し、前
記スプール20の外周と前記回転部材25の内
周との間に突起23とらせん状凹部24とを組
合せた係合部を設けると共に、前記スプール2
0の外周と前記ボデー3との間に突部21と直
線状凹部22とを組合せた係合部を設けて前記
回転部材25の回転を前記スプール20の往復
動に変換せしめるようになし、前記回転部材2
5の軸方向の動きを受けとめる押え部27を前
記ボデー3に設けたことを特徴とする浄水器。 2 実用新案登録請求の範囲第1項において、ダ
イアル18を固着した回転部材25としてなる
浄水器。 3 実用新案登録請求の範囲第1項において、ス
プール20の外周に設けた突起23と、回転部
材25の内周に設けたらせん状凹部24として
なる浄水器。 4 実用新案登録請求の範囲第1項において、ス
プール20の外周に設けた突起21と、ボデー
3の一部を構成するスプールスリーブ13の内
周設けた直線状凹部22としてなる浄水器。 5 実用新案登録請求の範囲第1項において、回
転部材25のフランジ部25の軸方向の動きを
受けとめる押え部27としてなる浄水器。 6 実用新案登録請求の範囲第1項において、押
え部27をボデー3と別部材で形成してなる浄
水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177084U JPS60136791U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 浄水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177084U JPS60136791U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 浄水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136791U JPS60136791U (ja) | 1985-09-11 |
| JPS638460Y2 true JPS638460Y2 (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=30513466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177084U Granted JPS60136791U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 浄水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136791U (ja) |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP2177084U patent/JPS60136791U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60136791U (ja) | 1985-09-11 |
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