JPS6384747A - 乾式吹付コ−チング材 - Google Patents
乾式吹付コ−チング材Info
- Publication number
- JPS6384747A JPS6384747A JP22989986A JP22989986A JPS6384747A JP S6384747 A JPS6384747 A JP S6384747A JP 22989986 A JP22989986 A JP 22989986A JP 22989986 A JP22989986 A JP 22989986A JP S6384747 A JPS6384747 A JP S6384747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating material
- weight
- molten steel
- tundish
- resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
- B22D41/02—Linings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は連続鋳造用タンディツシュ内張り煉瓦面にコー
テングする乾式吹付材、さらに詳しくは軽量性、断熱性
、耐爆裂性に優れ、しかも溶鋼の耐浸透性に優れた効果
を有する軽量断熱乾式吹付コーテング材に関するもので
ある。
テングする乾式吹付材、さらに詳しくは軽量性、断熱性
、耐爆裂性に優れ、しかも溶鋼の耐浸透性に優れた効果
を有する軽量断熱乾式吹付コーテング材に関するもので
ある。
近年、製鋼プロセスにおける連続鋳造比率は上昇の一途
をたどり1国内においては約90%にも達している。し
かしながら最近の鋼の品質向上に対する要求が厳しくな
るにつれ連続鋳造用耐火物のコストも増大し、そのコス
ト削減のための改善が種々行なわれている。このような
状況下にあってWi鋼の汚染防止、タンディツシュ整備
作業の迅速化の目的などで使用されているコーテング材
においても、コスト低減の観点から軽量化による使用量
削減、タンディツシュ内溶鋼温度の低下防止及び予熱時
間の短縮という観点から断熱性の向上、受鋼後の解体性
の観点から使用時に内張り煉瓦と融着を起こさないとい
うような特性が要求されている。
をたどり1国内においては約90%にも達している。し
かしながら最近の鋼の品質向上に対する要求が厳しくな
るにつれ連続鋳造用耐火物のコストも増大し、そのコス
ト削減のための改善が種々行なわれている。このような
状況下にあってWi鋼の汚染防止、タンディツシュ整備
作業の迅速化の目的などで使用されているコーテング材
においても、コスト低減の観点から軽量化による使用量
削減、タンディツシュ内溶鋼温度の低下防止及び予熱時
間の短縮という観点から断熱性の向上、受鋼後の解体性
の観点から使用時に内張り煉瓦と融着を起こさないとい
うような特性が要求されている。
このような要求を満足させようとする試みとして最も一
般的な方法として、タンディツシュ内面に断熱ボードを
貼りつけ施工する、無機又は有機ファイバーあるいは気
泡剤を添加混合した材料をコテ塗するなどの方法が行な
われている。これらの方法はタンディツシュ内の残熱が
高い場合には作業不可能であるが、もし作業可能として
も高温下での作業となるため作業環境上好ましくないな
どの問題があり、この問題を解決する方法として人間が
タンディツシュ内に入ることなく熱間施工が可能な吹付
施工方法が採用されるようになった。
般的な方法として、タンディツシュ内面に断熱ボードを
貼りつけ施工する、無機又は有機ファイバーあるいは気
泡剤を添加混合した材料をコテ塗するなどの方法が行な
われている。これらの方法はタンディツシュ内の残熱が
高い場合には作業不可能であるが、もし作業可能として
も高温下での作業となるため作業環境上好ましくないな
どの問題があり、この問題を解決する方法として人間が
タンディツシュ内に入ることなく熱間施工が可能な吹付
施工方法が採用されるようになった。
タンディツシュの吹付施工に用いられる材料としては無
機又は有機ファイバーを混合したものを吹付けているが
、軽量化を計るためにファイバーの添加量を一定量以上
増やすとファイバー自体の多孔性及び溶融収縮に起因す
る貫通気孔の増加による溶鋼差しが起り易くなるなどの
問題があり、ファイバー増量のみでは他の物性に悪影響
を及ぼさずに軽量化するには限度があり、充分に満足で
きるまでに至っていないのが現状である。
機又は有機ファイバーを混合したものを吹付けているが
、軽量化を計るためにファイバーの添加量を一定量以上
増やすとファイバー自体の多孔性及び溶融収縮に起因す
る貫通気孔の増加による溶鋼差しが起り易くなるなどの
問題があり、ファイバー増量のみでは他の物性に悪影響
を及ぼさずに軽量化するには限度があり、充分に満足で
きるまでに至っていないのが現状である。
本願発明者らは上記した問題を解決し、吹付施工性、軽
量断熱性、耐爆裂性に優れ、しかも溶鋼の耐浸透性に優
れた材料について種々検討した結果、ファイバー添加に
加えて、物性に影響を及ぼさないような軽量化を示す粒
度構成を特定したことにより本願発明をなしえたもので
ある。即ち、生成する総気孔量を変化させず、生成気孔
径を一定範囲内(50μm以下が約90%程度)にする
という知見に基づくものである。
量断熱性、耐爆裂性に優れ、しかも溶鋼の耐浸透性に優
れた材料について種々検討した結果、ファイバー添加に
加えて、物性に影響を及ぼさないような軽量化を示す粒
度構成を特定したことにより本願発明をなしえたもので
ある。即ち、生成する総気孔量を変化させず、生成気孔
径を一定範囲内(50μm以下が約90%程度)にする
という知見に基づくものである。
本願は、連続鋳造用タンディツシュ内張り煉瓦面にコー
テングする乾式吹付材において、1〜0.3mmを35
〜55重量%、0.3〜0.074mmを20〜40重
量%、0.074mm以下を15〜35重景%と重量よ
うに粒度調整した耐火性混合物に無機及び/又は有機フ
ァイバーを3〜5外割り重量%を添加混合したことを特
徴とする乾式吹付コーテング材である。
テングする乾式吹付材において、1〜0.3mmを35
〜55重量%、0.3〜0.074mmを20〜40重
量%、0.074mm以下を15〜35重景%と重量よ
うに粒度調整した耐火性混合物に無機及び/又は有機フ
ァイバーを3〜5外割り重量%を添加混合したことを特
徴とする乾式吹付コーテング材である。
耐火性骨材としては天然マグネサイト、電融マグネシア
、海水マグネシア、ドロマイトクリンカ−などの塩基性
骨材の1種又は2種以上を適宜混合して使用する1本発
明の骨材はその最大粒径を1mmとし、又その粒度構成
は1〜0 、3 m m カ35〜55重量%、0.3
〜0.074mmが20〜40重量%、0.074mm
以下が15〜35重量%となるように調整されている。
、海水マグネシア、ドロマイトクリンカ−などの塩基性
骨材の1種又は2種以上を適宜混合して使用する1本発
明の骨材はその最大粒径を1mmとし、又その粒度構成
は1〜0 、3 m m カ35〜55重量%、0.3
〜0.074mmが20〜40重量%、0.074mm
以下が15〜35重量%となるように調整されている。
ここで最大粒径を1mmとしたのは以下の理由による。
一般に粒度構成を非最密充填化することで軽量化を計る
と、生成気孔径が大きくなり溶鋼が浸透しやすくなる。
と、生成気孔径が大きくなり溶鋼が浸透しやすくなる。
そのため最大粒径の生成気孔径に及ぼす影響について検
討し、第1表から1mm以下が物性に与える影響が少な
くて軽量化できるという結果に基づくものである。
討し、第1表から1mm以下が物性に与える影響が少な
くて軽量化できるという結果に基づくものである。
又1粒度構成を上記のように特定したのは第1図に示す
三角ダイヤグラムの各点について充填嵩比重、気孔径分
布を調べ、軽量化に対して物性に影響を及ぼさない範囲
について検討したものである。
三角ダイヤグラムの各点について充填嵩比重、気孔径分
布を調べ、軽量化に対して物性に影響を及ぼさない範囲
について検討したものである。
1〜0 、3 m mが55重量%以上になると粒子の
周囲を充填するだけの微粒子が不足し、35重量%以下
では微粒子の量が多くなり、0.3〜0゜074 m
mが40重量%以上では微粒子の量が不足し、20重量
%以下では微粒子の量が多くなる。
周囲を充填するだけの微粒子が不足し、35重量%以下
では微粒子の量が多くなり、0.3〜0゜074 m
mが40重量%以上では微粒子の量が不足し、20重量
%以下では微粒子の量が多くなる。
又、0.074mm以下の量は養生乾燥時の水蒸気爆裂
に大きく影響を及ぼし、15〜35重量%の範囲が好適
である。
に大きく影響を及ぼし、15〜35重量%の範囲が好適
である。
本願の特定範囲をいずれか一つでも外れると軽量化や断
熱性が阻害され、又、気孔径の増大による溶鋼の浸透を
生じ粗粒と微粒との組合せによる相乗効果を発現できな
い。
熱性が阻害され、又、気孔径の増大による溶鋼の浸透を
生じ粗粒と微粒との組合せによる相乗効果を発現できな
い。
次に本願で骨材に添加されるファイバーは無機質、有機
質のものを単独又は組み合わせて使用することができる
。その添加量は3〜5外割り重量%が好ましい。3重量
%より少ないと軽量化、断熱性、膨張吸収性などの効果
が小さく、逆に5重量%より多いとノズルでの材料と混
練用水分との均一混合ができにくく添加量が多くなり、
通気性が高くなることによる溶鋼の浸透などの悪影響が
ある。
質のものを単独又は組み合わせて使用することができる
。その添加量は3〜5外割り重量%が好ましい。3重量
%より少ないと軽量化、断熱性、膨張吸収性などの効果
が小さく、逆に5重量%より多いとノズルでの材料と混
練用水分との均一混合ができにくく添加量が多くなり、
通気性が高くなることによる溶鋼の浸透などの悪影響が
ある。
又、吹付施工性、焼結性の点等から粘土、シリカ超微粉
等を添加することは有効である。
等を添加することは有効である。
実施例1゜
タンディツシュと同様に構築されたパネル面に、第2表
に示す配合割合のコーテング材を以下のような条件で第
2図の様に吹付け、その物性値及び爆裂等を調査した。
に示す配合割合のコーテング材を以下のような条件で第
2図の様に吹付け、その物性値及び爆裂等を調査した。
(吹付条件)
吐出圧 2 K g / cボ
吹付距離 300mm
吹付厚 40mm
吹付面温度 室温
爆裂等については、同様に第2図の様に吹付けた後、3
時間養生して第3図の様に昇温を行い。
時間養生して第3図の様に昇温を行い。
爆裂、迫り出しについてwt祭した。図中1は吹付コー
テング、2は吹付機、3はバーナーである。
テング、2は吹付機、3はバーナーである。
又、溶鋼の浸透性は外径7oφx70mm、内径25φ
x35mmのルツボを第2表に示す材料で作成し、この
ルツボに鋼50gを入れ、1550℃で2時間焼成後の
溶鋼の浸透度合を観察した。
x35mmのルツボを第2表に示す材料で作成し、この
ルツボに鋼50gを入れ、1550℃で2時間焼成後の
溶鋼の浸透度合を観察した。
施工後の構造体の気孔径を調べるため、本発明品No、
1と比較品No、1について水銀ポロシメーターにより
110℃で24時間乾燥したものの気孔径分布を測定し
た。第4図はこの結果をしめすもので、本発明品は総気
孔量では比較品とほぼ同じであるが。気孔径の分布がほ
ぼ一定範囲(0,1μm〜50μm)にある。これに比
して比較品の気孔径分布は広範囲に分布し、特に50μ
m以上の気孔が多量にある。このことは本発明品が軽量
化、断熱化を計っているにもかかわらず溶鋼の浸透がほ
とんどない事実を裏付けるものである。
1と比較品No、1について水銀ポロシメーターにより
110℃で24時間乾燥したものの気孔径分布を測定し
た。第4図はこの結果をしめすもので、本発明品は総気
孔量では比較品とほぼ同じであるが。気孔径の分布がほ
ぼ一定範囲(0,1μm〜50μm)にある。これに比
して比較品の気孔径分布は広範囲に分布し、特に50μ
m以上の気孔が多量にある。このことは本発明品が軽量
化、断熱化を計っているにもかかわらず溶鋼の浸透がほ
とんどない事実を裏付けるものである。
実施例2゜
本発明品を実機タンディツシュに吹付は実湯試験をした
結果を第3表に示す。
結果を第3表に示す。
これから判るように本発明品は従来品に比べて耐蝕性は
良好で、しかも軽量化を計ることにより15〜25%程
度材料を削減することが可能である。
良好で、しかも軽量化を計ることにより15〜25%程
度材料を削減することが可能である。
上述した本発明乾式吹付コーテング材は従来品に比較し
て、 (1)従来品と同程度の吹付水量で軽量断熱化が達成で
きるので、水量増加による悪影響がない。
て、 (1)従来品と同程度の吹付水量で軽量断熱化が達成で
きるので、水量増加による悪影響がない。
(2)粒度調整を施すことにより生成気孔径をコントロ
ールしているので、溶鋼の浸透に対し優れた抵抗性を有
すると共に水蒸気爆裂に対しても優れた抵抗性を有する
。
ールしているので、溶鋼の浸透に対し優れた抵抗性を有
すると共に水蒸気爆裂に対しても優れた抵抗性を有する
。
(3)吹付施工性が良好で、施工面が平滑である。
(4)断熱性に優れるので、溶鋼温度の低下が小さい。
(5)軽量性に優れるので、従来品に比べ15〜25%
程度材料を削減でき、原単位、原車価の低減に役立つ。
程度材料を削減でき、原単位、原車価の低減に役立つ。
などの長所を有する。
第1図は本願発明の適性粒度範囲を示す三角ダイヤグラ
ム、第2図は吹付状況、第3図は爆裂試験方法の概略図
、第4図は施工構造体の気孔径分布を示すものである。 1〜0.3mrn
ム、第2図は吹付状況、第3図は爆裂試験方法の概略図
、第4図は施工構造体の気孔径分布を示すものである。 1〜0.3mrn
Claims (1)
- 連続鋳造用タンディッシュ内張り煉瓦面にコーテング
する乾式吹付材において、1〜0.3mmを35〜55
重量%、0.3〜0.074mmを20〜40重量%、
0.074mm以下を15〜35重量%となるように粒
度調整した耐火性混合物に無機及び/又は有機ファイバ
ーを3〜5外割り重量%を添加混合したことを特徴とす
る乾式吹付コーテング材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22989986A JPS6384747A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 乾式吹付コ−チング材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22989986A JPS6384747A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 乾式吹付コ−チング材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384747A true JPS6384747A (ja) | 1988-04-15 |
Family
ID=16899471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22989986A Pending JPS6384747A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 乾式吹付コ−チング材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384747A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57156870A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-28 | Harima Refract Co Ltd | Spraying method of refractory body |
| JPS5957969A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-03 | 新日本製鐵株式会社 | タンデイツシユ内張りコ−テイング用吹付材 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP22989986A patent/JPS6384747A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57156870A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-28 | Harima Refract Co Ltd | Spraying method of refractory body |
| JPS5957969A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-03 | 新日本製鐵株式会社 | タンデイツシユ内張りコ−テイング用吹付材 |
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