JPS6384842A - フリ−フロ−コンベア - Google Patents
フリ−フロ−コンベアInfo
- Publication number
- JPS6384842A JPS6384842A JP22860886A JP22860886A JPS6384842A JP S6384842 A JPS6384842 A JP S6384842A JP 22860886 A JP22860886 A JP 22860886A JP 22860886 A JP22860886 A JP 22860886A JP S6384842 A JPS6384842 A JP S6384842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- work
- conveyor
- stopper
- working
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフリーフローコンベアに関し、特に作業内容に
応じて単動・連動動作を任意に設定できるフリーフロア
コンベアにINスル。
応じて単動・連動動作を任意に設定できるフリーフロア
コンベアにINスル。
従来、この種のフリーフローコンベアで%fff1作業
を行うとき、各作業者の作業時間の調整をはかることが
必要である。例えば、第4図を見るに、コンベア31で
運ばれてくるパレット上の被作業物ハパレット位[32
A〜32Cにおいて、それぞれの作業者33A〜33C
がおのおのに割当てられた作業をおこない、順次つぎの
作業者へ移動するような方法(単動作業)がある。この
とき作業者33A〜33Cの標準の作業時間がそれぞれ
30秒・20秒・15秒とすればコンベア31の移動周
期は30秒ごととな勺、その間に作業者33Bでは10
秒・作業者33Gでは15秒の無駄が生じる。従ってこ
れらの作業時間の調整をはかる方法として、各作業内容
の配分を見直して作業時間のかたよりを少なくするか、
または−区分の時間の長い作業を複数人で同一作業を行
う方法(連動作業)がある。例えば作業者33A・33
Bに割当てられた作業をそれぞれ2人で並列に行い、作
業者33Cに割当てられた作業を1人で行う方法である
。
を行うとき、各作業者の作業時間の調整をはかることが
必要である。例えば、第4図を見るに、コンベア31で
運ばれてくるパレット上の被作業物ハパレット位[32
A〜32Cにおいて、それぞれの作業者33A〜33C
がおのおのに割当てられた作業をおこない、順次つぎの
作業者へ移動するような方法(単動作業)がある。この
とき作業者33A〜33Cの標準の作業時間がそれぞれ
30秒・20秒・15秒とすればコンベア31の移動周
期は30秒ごととな勺、その間に作業者33Bでは10
秒・作業者33Gでは15秒の無駄が生じる。従ってこ
れらの作業時間の調整をはかる方法として、各作業内容
の配分を見直して作業時間のかたよりを少なくするか、
または−区分の時間の長い作業を複数人で同一作業を行
う方法(連動作業)がある。例えば作業者33A・33
Bに割当てられた作業をそれぞれ2人で並列に行い、作
業者33Cに割当てられた作業を1人で行う方法である
。
連動作業の一例は第5図を見るに、コンベア41で運ば
れてくるパレット上の被作業物はパレット位置42A〜
42Cにおいて、それぞれの作業者44A〜44Cが同
一作業を行い1作業が終了すればパレット上の被作業物
はパレット位置42D〜42Fに移動し、次の作業工程
について作業者44D〜44Fが同一の作業を行う。実
際には作業工程を選択して作業時間を調整してもその長
短が生じるので、単動作業と連動作業(この中には二連
動作・二連動作などがある)とが混在した形態でコンベ
アが形成されている。このため、作業が単動から二連動
・二連動から三連動に切替わる箇所ではコンベア上にバ
ッファ区間を設け、被作業物の搭載されたパレットを常
時通過できるようにしている。
れてくるパレット上の被作業物はパレット位置42A〜
42Cにおいて、それぞれの作業者44A〜44Cが同
一作業を行い1作業が終了すればパレット上の被作業物
はパレット位置42D〜42Fに移動し、次の作業工程
について作業者44D〜44Fが同一の作業を行う。実
際には作業工程を選択して作業時間を調整してもその長
短が生じるので、単動作業と連動作業(この中には二連
動作・二連動作などがある)とが混在した形態でコンベ
アが形成されている。このため、作業が単動から二連動
・二連動から三連動に切替わる箇所ではコンベア上にバ
ッファ区間を設け、被作業物の搭載されたパレットを常
時通過できるようにしている。
このような状況での従来の技術による一例の構成は、第
3図を見るに、コンベア21と、コンベアコントローラ
22と、作業ステーション25A〜25Nとを備えてい
る。コンベアコントローラ22によってチェーンなどが
常時周回している。
3図を見るに、コンベア21と、コンベアコントローラ
22と、作業ステーション25A〜25Nとを備えてい
る。コンベアコントローラ22によってチェーンなどが
常時周回している。
コンベア21では、その上に搭載されているパレットが
チェーン上面の摩擦力によシ常時周回している。また、
作業ステーション25A〜25NO中の駆動部23A〜
23Nではパレットセンナでパレットの有無を検出して
おシ、コンベアコントローラ22の指令によシ周回して
きたパレットにストッパをかけてこれを停止させる。
チェーン上面の摩擦力によシ常時周回している。また、
作業ステーション25A〜25NO中の駆動部23A〜
23Nではパレットセンナでパレットの有無を検出して
おシ、コンベアコントローラ22の指令によシ周回して
きたパレットにストッパをかけてこれを停止させる。
これと同時に駆動部23A〜23Nでは、必要がある場
合パレットを下方よシ空圧シリンダまたはソレノイドな
どで押上げて、コンベア21のチェーンからパレットを
外してパレットを固定し、その上の被作業物について、
各作業ステーション25A〜25Nごとの作業者が指定
された作業を行う。作業が終了すればフットスイッチな
どの操作によってストッパが外れ、パレットは沈下しコ
ンベア21のチェーンにかかって次の下流の作業ステー
シランへ移動すると同時に、上流から未作業の被作業物
を受入れ可能の状態となる。このような方法では、作業
ステージ■ンの上流および下流側にバッフ丁パレットを
設けておくことにょシ、多連動作業を組込むことができ
7リー70−コンベアが構成される。
合パレットを下方よシ空圧シリンダまたはソレノイドな
どで押上げて、コンベア21のチェーンからパレットを
外してパレットを固定し、その上の被作業物について、
各作業ステーション25A〜25Nごとの作業者が指定
された作業を行う。作業が終了すればフットスイッチな
どの操作によってストッパが外れ、パレットは沈下しコ
ンベア21のチェーンにかかって次の下流の作業ステー
シランへ移動すると同時に、上流から未作業の被作業物
を受入れ可能の状態となる。このような方法では、作業
ステージ■ンの上流および下流側にバッフ丁パレットを
設けておくことにょシ、多連動作業を組込むことができ
7リー70−コンベアが構成される。
しかし、多連動作業・単連動作業の作業を混在させて実
施するときは、すべてコンベアコントローラ22で指令
を与えておシ、作業内容によっては多連動作・単連動作
の変更を行ったシする。その際にプログラムを組み直す
必要があったりして、部分的な手直しが面倒なものとな
っておシ、この手直しによシ手直しをしない作業ステー
ジ目ノの動作に影響することもある。
施するときは、すべてコンベアコントローラ22で指令
を与えておシ、作業内容によっては多連動作・単連動作
の変更を行ったシする。その際にプログラムを組み直す
必要があったりして、部分的な手直しが面倒なものとな
っておシ、この手直しによシ手直しをしない作業ステー
ジ目ノの動作に影響することもある。
本発明が解決しようとする従来の技術の問題点は上述の
ように、コンベアの作業形態や作業内容の変更に当って
プログラムを組み直したシ、これに関係する作業ステー
ジ田ン以外の作業ステーションの動作に影響することも
ある。
ように、コンベアの作業形態や作業内容の変更に当って
プログラムを組み直したシ、これに関係する作業ステー
ジ田ン以外の作業ステーションの動作に影響することも
ある。
従って本発明の目的は上記問題点を解決したフリーフロ
ーコンベアを提供することにある。
ーコンベアを提供することにある。
7リー70−コンベアは、複数個の作業ステージ1ンを
含むフリーフローコンベアにおいて、パレットの有無を
検出する検出手段と、前記パレットをフリーフローコン
ベアの下流に移動場せることを可能にする操作手段と、
前記操作手段の操作時に前記作業ステーションを通過す
るパレット数をあらかじめ設定する単動連動転換手段と
を含む前記作業ステーションを備えて構成される。
含むフリーフローコンベアにおいて、パレットの有無を
検出する検出手段と、前記パレットをフリーフローコン
ベアの下流に移動場せることを可能にする操作手段と、
前記操作手段の操作時に前記作業ステーションを通過す
るパレット数をあらかじめ設定する単動連動転換手段と
を含む前記作業ステーションを備えて構成される。
次に本発明について実施例を示す図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例の作業ステージランの構造を
示す斜視図、第2図は本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。
示す斜視図、第2図は本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。
まず本発明の一実施例の構成と作動について述べる。第
2図を見るに本発明の一実施例は、コンベアガイドおよ
びパレットからなるコンベア11ト、コンベアコントロ
ーラ12と、作業ステーシロン15A〜15Nとを備え
ておシ、作業ステーション15A〜15Nは、hコント
ローラ14A〜〜14N、!:、ストッパおよびパレッ
トセンサを含む駆動部13A〜13Nとを備えている。
2図を見るに本発明の一実施例は、コンベアガイドおよ
びパレットからなるコンベア11ト、コンベアコントロ
ーラ12と、作業ステーシロン15A〜15Nとを備え
ておシ、作業ステーション15A〜15Nは、hコント
ローラ14A〜〜14N、!:、ストッパおよびパレッ
トセンサを含む駆動部13A〜13Nとを備えている。
コンベアコントローラ12によってチェーンなどが常時
周回しているコンベア11では、その上に搭載されてい
るパレットがチェーン上に接触して常時周回している。
周回しているコンベア11では、その上に搭載されてい
るパレットがチェーン上に接触して常時周回している。
また、作業ステーション15A〜15Nの中の駆動部1
3A〜13Nでは、パレットセンサでパレットの有無を
検出しておシ、各作業ステーションごとに備えられたコ
ントローラ14A〜14Nであらかじめ設定された指令
により、周回して米たパレットにストッパをかける。
3A〜13Nでは、パレットセンサでパレットの有無を
検出しておシ、各作業ステーションごとに備えられたコ
ントローラ14A〜14Nであらかじめ設定された指令
により、周回して米たパレットにストッパをかける。
これと同時に必要に応じて下方よシ空圧シリンダまたは
ソレノイドなどでパレットを押上げて、コンベア11の
チェーンからパレットを外してパレットを固定し、その
上の被作業物について各作業ステーション15A〜15
Nごとの作業者があらかじめ指定された作業を行う。作
業が終了すればコントローラ14A〜14Nの7ツトス
イツチなどの操作によって、例えばストッパが外れてコ
ンベアの下流へパレットの移動が可能となる。
ソレノイドなどでパレットを押上げて、コンベア11の
チェーンからパレットを外してパレットを固定し、その
上の被作業物について各作業ステーション15A〜15
Nごとの作業者があらかじめ指定された作業を行う。作
業が終了すればコントローラ14A〜14Nの7ツトス
イツチなどの操作によって、例えばストッパが外れてコ
ンベアの下流へパレットの移動が可能となる。
ここで作業ステーション15A〜15 C75E三連動
動作を必要とするときは、駆動部13A〜13Cのバレ
ー/ )センサを通過するパレットの数を例えば3とな
るようコントローラ14A〜14Cのおのおのについて
設定することによシ、これらおのおのの作業ステーショ
ンのコントローラ14A〜14Cは、フットスイッチな
どの操作によってパレットの移動が可能になったとき、
3個のパレットを送出することかできるのと同時にパレ
ットの受入も行うことができる。すなわち、作業ステー
ション15Aでパレットセンサを通過する作業ずみのパ
レットは、まず1台のみが通過する。続けて未作業のパ
レットが3台到着するうち、2台が通過すればストッパ
が作動して最後の1台は作業ステーション15Aに設定
される。
動作を必要とするときは、駆動部13A〜13Cのバレ
ー/ )センサを通過するパレットの数を例えば3とな
るようコントローラ14A〜14Cのおのおのについて
設定することによシ、これらおのおのの作業ステーショ
ンのコントローラ14A〜14Cは、フットスイッチな
どの操作によってパレットの移動が可能になったとき、
3個のパレットを送出することかできるのと同時にパレ
ットの受入も行うことができる。すなわち、作業ステー
ション15Aでパレットセンサを通過する作業ずみのパ
レットは、まず1台のみが通過する。続けて未作業のパ
レットが3台到着するうち、2台が通過すればストッパ
が作動して最後の1台は作業ステーション15Aに設定
される。
また1作業中の作業ステーションに上流方向から移動し
てくるパレットに対して、あらかじめ設けられた上流側
のパレットセンサで検出し、上流側のストッパを突出゛
させてパレットの移動を停止させている。ここで下流の
ストッパが解放されパレットが作業ステーションから外
れると、下流のストッパは元に戻シ上流のストッパが解
除され。
てくるパレットに対して、あらかじめ設けられた上流側
のパレットセンサで検出し、上流側のストッパを突出゛
させてパレットの移動を停止させている。ここで下流の
ストッパが解放されパレットが作業ステーションから外
れると、下流のストッパは元に戻シ上流のストッパが解
除され。
上流のパレットが作業ステーシランに移動してきて停止
する。こうして次のパレットに搭載されている被作業物
の作業が始まる。
する。こうして次のパレットに搭載されている被作業物
の作業が始まる。
つぎに作業ステーションの詳細な構造について説明する
。第1図を見るに、重作業ステーションはコンベアガイ
ド1に付随してストッパコントローラ3と、7ツトスイ
ツチ3Aと、ストッパ4・4人と、パレットセンサ5・
5Aと、空圧シリンダ6とを備えている。このうちスト
ッパコントローラ3およびフットスイッチ3Aは第2図
のコントローラ14A〜14Nに対応するもので、スト
ッパ4・4Aと、パレットセンサ5・5Aと、空圧シリ
ンダ6とは駆動部13A〜13Nに対応している。
。第1図を見るに、重作業ステーションはコンベアガイ
ド1に付随してストッパコントローラ3と、7ツトスイ
ツチ3Aと、ストッパ4・4人と、パレットセンサ5・
5Aと、空圧シリンダ6とを備えている。このうちスト
ッパコントローラ3およびフットスイッチ3Aは第2図
のコントローラ14A〜14Nに対応するもので、スト
ッパ4・4Aと、パレットセンサ5・5Aと、空圧シリ
ンダ6とは駆動部13A〜13Nに対応している。
コンベアガイド1は常時パレット2をチェーンによって
一方向に移動せしめ(移動先を下流といつ)、ストッパ
コントローラ3はその該当する作業ステーションを通過
するパレットの数をあらかじめ設定し、パレットセンナ
はパレットの有無の検出を行い、パレットの通過数を監
視している。
一方向に移動せしめ(移動先を下流といつ)、ストッパ
コントローラ3はその該当する作業ステーションを通過
するパレットの数をあらかじめ設定し、パレットセンナ
はパレットの有無の検出を行い、パレットの通過数を監
視している。
あらかじめ指定された数のパレットが通過するとストッ
パ4が突出し、これにパレットが止ると必要に応じ空圧
シリンダ6がパレットを押上げコンベアガイド1のチェ
ーンから外れ停止する。(ストッパ4Aとパレットセン
サ5Aとは、先に述べたように上流から移動してきたパ
レットについて作業ステーシロンの上流側での固定など
の取扱いについてアクチエエータおよびセンナとして使
われる。) 従って第1図において、パレット2が移動するときのそ
の作業ステーションを通過するパレットの数量の確認を
行うパレットセンサ5は作業ステーシランのパレットの
有無を検出する検出手段でアシ、ストッパコントローラ
3では、その作業ステーションが単動作業と連動作業と
のうちのいずれかであるかを、また連動作業のときは連
動数をそれぞれ設定し、また作業ステーションを無条件
に通過することもでき石“馬動連動転換手段が構成式れ
ている。また、ストッパコントローラ3を通してパレッ
トセンt5からの信号でパレットの有無を8認しつつ通
過パレット数も確認し、ストッパコントローラ3であら
かじめ設定された数となったときはストッパ4を突出さ
せてパレットを止め、油圧シリンダ6がパレットを押上
げてこれを固定する操作手段が構成されている。
パ4が突出し、これにパレットが止ると必要に応じ空圧
シリンダ6がパレットを押上げコンベアガイド1のチェ
ーンから外れ停止する。(ストッパ4Aとパレットセン
サ5Aとは、先に述べたように上流から移動してきたパ
レットについて作業ステーシロンの上流側での固定など
の取扱いについてアクチエエータおよびセンナとして使
われる。) 従って第1図において、パレット2が移動するときのそ
の作業ステーションを通過するパレットの数量の確認を
行うパレットセンサ5は作業ステーシランのパレットの
有無を検出する検出手段でアシ、ストッパコントローラ
3では、その作業ステーションが単動作業と連動作業と
のうちのいずれかであるかを、また連動作業のときは連
動数をそれぞれ設定し、また作業ステーションを無条件
に通過することもでき石“馬動連動転換手段が構成式れ
ている。また、ストッパコントローラ3を通してパレッ
トセンt5からの信号でパレットの有無を8認しつつ通
過パレット数も確認し、ストッパコントローラ3であら
かじめ設定された数となったときはストッパ4を突出さ
せてパレットを止め、油圧シリンダ6がパレットを押上
げてこれを固定する操作手段が構成されている。
以上のようにして行う作業ステージ冒ンに多連動作を行
なわせるためには、該当するおのおのの作業ステージ目
ンのストッパコントローラテ、パレットの通過数を設定
するのみで実現することを述べたものである。多連動作
を行う作業ステーション群のうち、遅動作数が異なる作
業ステー717群があるときは、群と群の間にバッファ
パレットを置き、パレットのスムースな流れを続けるよ
うにしている。
なわせるためには、該当するおのおのの作業ステージ目
ンのストッパコントローラテ、パレットの通過数を設定
するのみで実現することを述べたものである。多連動作
を行う作業ステーション群のうち、遅動作数が異なる作
業ステー717群があるときは、群と群の間にバッファ
パレットを置き、パレットのスムースな流れを続けるよ
うにしている。
以上詳細に説明したように、本発明のフリーフローコン
ベアは、コンベアの作業形態や作業内容の変更に当って
これに関係する作業ステージ璽ンの操作のみでその作業
ステージ目ンの動作を決定することができるので、作業
者の習熟度によるコンベアラインの作業能力の変動、作
業当日の人員の変動、生産量の変動の状況に応じて単動
および連動作業の変更を含む作業工程や生産品種の変更
のための作業工程を容易に組みなおすことができるとい
う効果がある。
ベアは、コンベアの作業形態や作業内容の変更に当って
これに関係する作業ステージ璽ンの操作のみでその作業
ステージ目ンの動作を決定することができるので、作業
者の習熟度によるコンベアラインの作業能力の変動、作
業当日の人員の変動、生産量の変動の状況に応じて単動
および連動作業の変更を含む作業工程や生産品種の変更
のための作業工程を容易に組みなおすことができるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例の作業ステーションの構造を
示す斜視図、第2図は本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図、第3図は従来の技術の一例の構成を示すプロ
ヅク図、第4図はコンベアの単動動作の説明図、第5図
はコンベアの連動動作の説明図。 1・・・・・・コンベアカイト、2・・・・・・パレッ
ト、3・・・・・・ストッパコントローラ、3A・・・
・・・フットスロッチ、4・4A・・・・・・ストッパ
、5・5A・・・・・・パレットセンサ、6・・・・・
・空圧シリング、11・・・・・・コンベア、12・・
・・・・コンベアコントローフ%i5A〜15N・・・
・・・作業ステージ箇ン。 第 1図 第2図 3Lコ’/に732/Iへ32C:バレyト4La 3
3に−330,’作l第4図 44A〜44F: イ’pHノセi 菊夕図
示す斜視図、第2図は本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図、第3図は従来の技術の一例の構成を示すプロ
ヅク図、第4図はコンベアの単動動作の説明図、第5図
はコンベアの連動動作の説明図。 1・・・・・・コンベアカイト、2・・・・・・パレッ
ト、3・・・・・・ストッパコントローラ、3A・・・
・・・フットスロッチ、4・4A・・・・・・ストッパ
、5・5A・・・・・・パレットセンサ、6・・・・・
・空圧シリング、11・・・・・・コンベア、12・・
・・・・コンベアコントローフ%i5A〜15N・・・
・・・作業ステージ箇ン。 第 1図 第2図 3Lコ’/に732/Iへ32C:バレyト4La 3
3に−330,’作l第4図 44A〜44F: イ’pHノセi 菊夕図
Claims (1)
- 複数個の作業ステーションを含むフリーフローコンベア
において、パレットの有無を検出する検出手段と、前記
パレットをフリーフローコンベアの下流に移動させるこ
とを可能にする操作手段と、前記操作手段の操作時に前
記作業ステーションを通過するパレット数をあらかじめ
設定する単動連動転換手段とを含む前記作業ステーショ
ンを備えてなることを特徴とするフリーフローコンベア
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22860886A JPS6384842A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | フリ−フロ−コンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22860886A JPS6384842A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | フリ−フロ−コンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384842A true JPS6384842A (ja) | 1988-04-15 |
| JPH055615B2 JPH055615B2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16879014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22860886A Granted JPS6384842A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | フリ−フロ−コンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384842A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5316125A (en) * | 1990-11-06 | 1994-05-31 | Fujitsu Limited | Assembly line structure |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP22860886A patent/JPS6384842A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5316125A (en) * | 1990-11-06 | 1994-05-31 | Fujitsu Limited | Assembly line structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH055615B2 (ja) | 1993-01-22 |
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