JPS6384855A - ワ−ク段取りステ−シヨン - Google Patents
ワ−ク段取りステ−シヨンInfo
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- JPS6384855A JPS6384855A JP22626586A JP22626586A JPS6384855A JP S6384855 A JPS6384855 A JP S6384855A JP 22626586 A JP22626586 A JP 22626586A JP 22626586 A JP22626586 A JP 22626586A JP S6384855 A JPS6384855 A JP S6384855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- base
- fluid pressure
- setup station
- pressure supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワークを取付けるワーク取付は台を、工作機
械とストッカとの間で順次に交換しワークの加工を行う
機械加工システムにおいて、スト7カ側でワーク取付は
台にワークを着脱するワーク段取りステーションに関す
る。特に、流体圧によって作動するワーククランパを用
いてワーク取付は台にワークを自動的にクランプ又はア
ンクランプするワーク段取りステーションに関する。
械とストッカとの間で順次に交換しワークの加工を行う
機械加工システムにおいて、スト7カ側でワーク取付は
台にワークを着脱するワーク段取りステーションに関す
る。特に、流体圧によって作動するワーククランパを用
いてワーク取付は台にワークを自動的にクランプ又はア
ンクランプするワーク段取りステーションに関する。
ワーク取付は台に対するワーク着脱作業は、先ず流体圧
で作動するワーククランパを存するワーク取付は台を段
取りステーションに位置決めし、外部からワーク取付は
台へ流体圧供給部を接続してクランパを緩めたり、締め
たりしてワークをワーク取付は台へ着脱することによっ
て行われる。
で作動するワーククランパを存するワーク取付は台を段
取りステーションに位置決めし、外部からワーク取付は
台へ流体圧供給部を接続してクランパを緩めたり、締め
たりしてワークをワーク取付は台へ着脱することによっ
て行われる。
そしてワーク取付は台から流体圧供給部の接続を外して
、ワーク取付は台を段取りステーションから工作機械へ
と移動させる。この外部から流体圧供給部をワーク取付
は台へ接続する場合、ワーク取付は金側面に設けられた
管継手に、流体圧供給部の管継手を横方向から係合させ
る方式が一般的である。しかし、この方式によれば、両
管継手を接続させる装置をワーク段取りステーションに
露出して設ける必要があり、更に流体圧供給部の管継手
を横方向から移動させるために広いスペースが必要とな
り、設置面積が大きくなるという欠点がある。又、ワー
クの加工中に、ワーク取付は台の管継手に切屑やクーラ
ントが付着し易(、引き続く管継手の着脱の際に両継手
の間にこれらが入り込んで、接続不良を生じる恐れがあ
る。更に、ワーク段取りステーションにおいて、ワーク
の段取りを行う際、ワーク取付は台を旋回させ割出すと
能率よく段取りができるが、前述の従来方式のワーク段
取りステーションの場合には、流体圧供給部と係合する
管継手をワーク取付は台の周辺に、割出し個数分だけ設
置しなければならず、結果としてワーク取付は台の外周
に多数の管継手が配置されることとなり、必要なワーク
取付はスペースが減少する欠点を有する。
、ワーク取付は台を段取りステーションから工作機械へ
と移動させる。この外部から流体圧供給部をワーク取付
は台へ接続する場合、ワーク取付は金側面に設けられた
管継手に、流体圧供給部の管継手を横方向から係合させ
る方式が一般的である。しかし、この方式によれば、両
管継手を接続させる装置をワーク段取りステーションに
露出して設ける必要があり、更に流体圧供給部の管継手
を横方向から移動させるために広いスペースが必要とな
り、設置面積が大きくなるという欠点がある。又、ワー
クの加工中に、ワーク取付は台の管継手に切屑やクーラ
ントが付着し易(、引き続く管継手の着脱の際に両継手
の間にこれらが入り込んで、接続不良を生じる恐れがあ
る。更に、ワーク段取りステーションにおいて、ワーク
の段取りを行う際、ワーク取付は台を旋回させ割出すと
能率よく段取りができるが、前述の従来方式のワーク段
取りステーションの場合には、流体圧供給部と係合する
管継手をワーク取付は台の周辺に、割出し個数分だけ設
置しなければならず、結果としてワーク取付は台の外周
に多数の管継手が配置されることとなり、必要なワーク
取付はスペースが減少する欠点を有する。
本発明は、上述の従来方式のワーク段取りステーション
における欠点を解決することを目的とする。
における欠点を解決することを目的とする。
この目的は、流体圧によって作動するワーククランパを
有するワーク取付は台を、工作機械とワークの着脱を行
う段取りステーションとの間で交互に交換して自動的に
加工を進捗する機械加工システムのワーク段取りステー
ションであって・機体を支持するベース、該ベース上に
設けられ前記ワーク取付は台の位置決めを行う位置決め
台、前記ベースに上下動可能に設けられ、前記ワーク取
付は台の底面に突出した流体圧受容部に係合離脱可能な
流体圧供給部、該流体圧供給部を上下動させる上下動装
置、前記ワーク取付は台を前記位置決め台にクランプし
、前記ワーク取付は台を前記位置決め台からアンクラン
プするワーク取付は台クランプ装置を具備したワーク段
取りステーショ −ンによって達成される。か
かる構成によって、流体圧供給部をワーク取付は台に対
して下方から係合離脱させることが可能になり、管継手
に対するワーク加工中に発生する切屑付着の問題が解消
し、更に管継手同士を係合させる手段の設置とその作動
範囲のためのスペースを省略することが可能となる。
有するワーク取付は台を、工作機械とワークの着脱を行
う段取りステーションとの間で交互に交換して自動的に
加工を進捗する機械加工システムのワーク段取りステー
ションであって・機体を支持するベース、該ベース上に
設けられ前記ワーク取付は台の位置決めを行う位置決め
台、前記ベースに上下動可能に設けられ、前記ワーク取
付は台の底面に突出した流体圧受容部に係合離脱可能な
流体圧供給部、該流体圧供給部を上下動させる上下動装
置、前記ワーク取付は台を前記位置決め台にクランプし
、前記ワーク取付は台を前記位置決め台からアンクラン
プするワーク取付は台クランプ装置を具備したワーク段
取りステーショ −ンによって達成される。か
かる構成によって、流体圧供給部をワーク取付は台に対
して下方から係合離脱させることが可能になり、管継手
に対するワーク加工中に発生する切屑付着の問題が解消
し、更に管継手同士を係合させる手段の設置とその作動
範囲のためのスペースを省略することが可能となる。
その他の目的及び効果は次に述べる本発明の好適実施例
によって更に明らかとなろう。
によって更に明らかとなろう。
先ず、第2図によって本発明にかかるワーク段取りステ
ーションと工作機械との位置関係について説明する。ワ
ーク段取りステーションWSSは工作機械2の前面のフ
ロントベッド3とストッカ1との間にパレットチェンジ
ャ19を挟んで設置されており、パレット6aとその上
面に固定されたイケール7とからなるワーク取付は台を
ストッカ1上の旋回台に設けられたテーパコーン5を、
パレット6aの下面のテーバ孔に嵌合して所定位置に着
脱自在に保持するように構成されている。
ーションと工作機械との位置関係について説明する。ワ
ーク段取りステーションWSSは工作機械2の前面のフ
ロントベッド3とストッカ1との間にパレットチェンジ
ャ19を挟んで設置されており、パレット6aとその上
面に固定されたイケール7とからなるワーク取付は台を
ストッカ1上の旋回台に設けられたテーパコーン5を、
パレット6aの下面のテーバ孔に嵌合して所定位置に着
脱自在に保持するように構成されている。
イケール7の側面にはワーク8を着脱自在に固定するた
めのワーククランパ(図示せず)が設置されている。こ
のワーク段取りステーションWS、Sにおいて未加工の
ワークがイケール7の側面に取付けられて待機している
。パレットの交換時には、第3図に示すように、X方向
を指向して待機していた2対のチェンジャアーム9は、
パレット交換時にはY方向に90度回動してそれぞれワ
ーク段取りステーションWSS上のパレット6aとフロ
ントベッド3のテーブル10上のパレット6bの下側に
入り込んでこれを持ち上げる。そしてそのまま中心軸に
対して水平面内で180度旋回して各パレット5a、5
bを交換して載置する。ワーク段取りステーションWS
Sではパレット6b上のワークを、取り外して再び新し
いワークを取付ける。一方、テーブル10は図示しない
駆動手段によってフロントベッド3上を水平面内でX方
向(第2図で紙面に垂直方向)に移動可能であり、又工
作機械2のコラム12はリアベッド13上を、Z輸送リ
モータ14によって水平面内でZ方向(第2図で左右方
向)に移動可能であり、更に、このコラム12に取付け
られた主軸15はY輸送リモータ16によってY方向(
第2図で上下方向)に移動可能である。従って主軸15
の先端に把持固定された工具11は、これらX、Y、Z
方向の動きによってテーブル10上のパレッ)6aに載
せられたワーク8に対して所望の切削加工を行うことが
可能となる。テーブル10はその上部が水平面内で旋回
、割り出しが可能で(図示せず)、パレット6a上のイ
ケール7の各面のワーク8を順次(;主軸15側に割り
出して加工することができる。ワーク8の加工が終了す
ると、再びパレットチェンジャ3のアーム9が作動して
前述の作業が繰り返される。
めのワーククランパ(図示せず)が設置されている。こ
のワーク段取りステーションWS、Sにおいて未加工の
ワークがイケール7の側面に取付けられて待機している
。パレットの交換時には、第3図に示すように、X方向
を指向して待機していた2対のチェンジャアーム9は、
パレット交換時にはY方向に90度回動してそれぞれワ
ーク段取りステーションWSS上のパレット6aとフロ
ントベッド3のテーブル10上のパレット6bの下側に
入り込んでこれを持ち上げる。そしてそのまま中心軸に
対して水平面内で180度旋回して各パレット5a、5
bを交換して載置する。ワーク段取りステーションWS
Sではパレット6b上のワークを、取り外して再び新し
いワークを取付ける。一方、テーブル10は図示しない
駆動手段によってフロントベッド3上を水平面内でX方
向(第2図で紙面に垂直方向)に移動可能であり、又工
作機械2のコラム12はリアベッド13上を、Z輸送リ
モータ14によって水平面内でZ方向(第2図で左右方
向)に移動可能であり、更に、このコラム12に取付け
られた主軸15はY輸送リモータ16によってY方向(
第2図で上下方向)に移動可能である。従って主軸15
の先端に把持固定された工具11は、これらX、Y、Z
方向の動きによってテーブル10上のパレッ)6aに載
せられたワーク8に対して所望の切削加工を行うことが
可能となる。テーブル10はその上部が水平面内で旋回
、割り出しが可能で(図示せず)、パレット6a上のイ
ケール7の各面のワーク8を順次(;主軸15側に割り
出して加工することができる。ワーク8の加工が終了す
ると、再びパレットチェンジャ3のアーム9が作動して
前述の作業が繰り返される。
次に本発明にかかるワーク段取りステーションWSSの
構成について述べる。
構成について述べる。
第1図において、段取りステーションWSSは床上に脚
部26を介して固定されたベース4の上部に垂直軸線を
中心に回動自在に取付けられた旋回台21を具えている
。該旋回台21の上面には4個のテーパコーン5が等分
角位置に突出しており、これにパレット6がその下面の
対応する位置に穿設されたテーバ孔5aを嵌合させた状
態で載置されている。パレット6の上面には直方体状の
外形を有する四面イケール7がボルト等によって一体的
に固定されている。
部26を介して固定されたベース4の上部に垂直軸線を
中心に回動自在に取付けられた旋回台21を具えている
。該旋回台21の上面には4個のテーパコーン5が等分
角位置に突出しており、これにパレット6がその下面の
対応する位置に穿設されたテーバ孔5aを嵌合させた状
態で載置されている。パレット6の上面には直方体状の
外形を有する四面イケール7がボルト等によって一体的
に固定されている。
イケニル7の4つの側面の各々には、ワーク8を所定の
姿勢で保持するためのワーク取付は手段が設置されてい
る。該ワーク取付は手段はイケール7の各側面にボルト
22で固定されたフィックスチェアブレート23の所定
位置に、水平方向及び垂直方向に延在して固定された2
個のエツジロケータ24a、24bと、ワーク8を1亥
エツジロケータ24a、24bに対して押しつけるため
に、それぞれのエツジロケータの延在方向に対して直角
方向に作動する作動ロッドを具えたワーククランパ25
a、25b、及びワーク8をフィックスチェアブレート
23の面に対して押圧するための2個のワーククランパ
25C,25dからなっている。ワーク8は図示しない
ロボット等によってワーク段取りステーションWSSに
隣接したワーク保管棚(図示せず)からイケール7の一
つの側面の近傍に搬送され、先ずワーククランパ25a
の作用によって水平方向のエツジロケータ24aに対し
て位置決めされ、次にワーククランパ25bの作用によ
って垂直方向のエツジロケータ24bに対して位置決め
され、最後にワーククランパ25c、25dによってフ
ィックスチェアブレート23から浮き上がらないように
位置決めされて、所定の位置に固定される。一つの側面
に対するワークの取付けが終了すると、ワーク取付は台
は垂直軸を中心に90度旋回して新しい側面をロボット
の作業域内に向け、ここで前述の作業が繰り返されて新
たなワークが取付けられる。この作業は順次イケール7
の全ての側面に対して実行される。
姿勢で保持するためのワーク取付は手段が設置されてい
る。該ワーク取付は手段はイケール7の各側面にボルト
22で固定されたフィックスチェアブレート23の所定
位置に、水平方向及び垂直方向に延在して固定された2
個のエツジロケータ24a、24bと、ワーク8を1亥
エツジロケータ24a、24bに対して押しつけるため
に、それぞれのエツジロケータの延在方向に対して直角
方向に作動する作動ロッドを具えたワーククランパ25
a、25b、及びワーク8をフィックスチェアブレート
23の面に対して押圧するための2個のワーククランパ
25C,25dからなっている。ワーク8は図示しない
ロボット等によってワーク段取りステーションWSSに
隣接したワーク保管棚(図示せず)からイケール7の一
つの側面の近傍に搬送され、先ずワーククランパ25a
の作用によって水平方向のエツジロケータ24aに対し
て位置決めされ、次にワーククランパ25bの作用によ
って垂直方向のエツジロケータ24bに対して位置決め
され、最後にワーククランパ25c、25dによってフ
ィックスチェアブレート23から浮き上がらないように
位置決めされて、所定の位置に固定される。一つの側面
に対するワークの取付けが終了すると、ワーク取付は台
は垂直軸を中心に90度旋回して新しい側面をロボット
の作業域内に向け、ここで前述の作業が繰り返されて新
たなワークが取付けられる。この作業は順次イケール7
の全ての側面に対して実行される。
次に前述のワーク取付は台を所定の角度(この例では9
0度ずつ)旋回させる機構について説明する。第1図及
び第4図に示すように、ベース4の上部には旋回台21
が載せられ、その環状リム21aに等分角に設置された
それぞれ4個ずつのローラ31.32によって、ベース
4の環状リム4aの上面と側面に係合接触して該リム4
aに沿って回転自在になされている。ここでローラ31
は旋回台21に作用する垂直方向の荷重を支持し、ロー
ラ32は旋回台21に作用するラジアル方向の荷重を支
持する。前記旋回台21の環状リム21aの内周面には
、正確に等分角に4個の切欠き33が設けられている。
0度ずつ)旋回させる機構について説明する。第1図及
び第4図に示すように、ベース4の上部には旋回台21
が載せられ、その環状リム21aに等分角に設置された
それぞれ4個ずつのローラ31.32によって、ベース
4の環状リム4aの上面と側面に係合接触して該リム4
aに沿って回転自在になされている。ここでローラ31
は旋回台21に作用する垂直方向の荷重を支持し、ロー
ラ32は旋回台21に作用するラジアル方向の荷重を支
持する。前記旋回台21の環状リム21aの内周面には
、正確に等分角に4個の切欠き33が設けられている。
一方、ベース4の内部空間にはモータ34がその出力軸
を垂直上向き状態で固定され、その先端にピニオン35
が取付けられている。該ピニオン35は旋回台21の内
周に沿って固定された内歯車36と噛み合うように構成
され、モータ34によってピニオン35が回転すると内
歯車36を介して旋回台21が回転する。ベース4の内
部にはシリンダ37が、その作動ロッドの先端に設けら
れたインデックスローラ38を旋回台21の内周面を指
向させるように位置して固定されている。インデックス
ローラ38は旋回台21の停止時には前記切欠き33に
嵌まり込んで旋回台21を定位置に保持する機能を有す
る。この構成によって、イケール7の新しい側面にワー
クを着脱するために、旋回台21を90度旋回させる必
要がある場合には、図示しない制御装置からシリンダ3
7に作動ロッドを後退させる作動信号が発せられインデ
ックスローラ38は切欠き33から後退脱出し、更にモ
ータ34に作動信号が送られ旋回台21は大体174回
転して停止する0次いでシリンダ37に再び作動信号が
発せられ、作動ロッドは前進してインデックスローラ3
8をこれに対面する次の切欠き33内に押し込む、この
際、モータ34による旋回台21の分角回転が正確でな
い場合には、旋回台21は作動ロッドの前進運動によっ
てインデックスローラ38に与えられる分力の作用で、
正しい位置まで自然に変位して割り出し位置決めされる
。
を垂直上向き状態で固定され、その先端にピニオン35
が取付けられている。該ピニオン35は旋回台21の内
周に沿って固定された内歯車36と噛み合うように構成
され、モータ34によってピニオン35が回転すると内
歯車36を介して旋回台21が回転する。ベース4の内
部にはシリンダ37が、その作動ロッドの先端に設けら
れたインデックスローラ38を旋回台21の内周面を指
向させるように位置して固定されている。インデックス
ローラ38は旋回台21の停止時には前記切欠き33に
嵌まり込んで旋回台21を定位置に保持する機能を有す
る。この構成によって、イケール7の新しい側面にワー
クを着脱するために、旋回台21を90度旋回させる必
要がある場合には、図示しない制御装置からシリンダ3
7に作動ロッドを後退させる作動信号が発せられインデ
ックスローラ38は切欠き33から後退脱出し、更にモ
ータ34に作動信号が送られ旋回台21は大体174回
転して停止する0次いでシリンダ37に再び作動信号が
発せられ、作動ロッドは前進してインデックスローラ3
8をこれに対面する次の切欠き33内に押し込む、この
際、モータ34による旋回台21の分角回転が正確でな
い場合には、旋回台21は作動ロッドの前進運動によっ
てインデックスローラ38に与えられる分力の作用で、
正しい位置まで自然に変位して割り出し位置決めされる
。
ワーク8を着脱するために前記ワーククランパ25a〜
25dを作動させる加圧流体は、ベース4の中空内部を
貫通して延在する流体圧供給源に接続された管路からワ
ーククランパ側に設けた管路を経由して供給されるが、
前述したようにイケール7とパレット6とからなるワー
ク取付は台は、パレットチェンジャ19によってワーク
段取りステーションWSSと工作機械のフロントベッド
3上のテーブル10との間を往復しなければならず、又
、ワーク段取りステーションWSS内にあってもイケー
ル7の各側面毎にワークを取付けるために、1/4回転
を繰り返すので、この流体圧供給管路はベース4とワー
ク取付は台との間で係合離脱可能に構成されることが必
要である0次にこの保合離脱機構について説明する。
25dを作動させる加圧流体は、ベース4の中空内部を
貫通して延在する流体圧供給源に接続された管路からワ
ーククランパ側に設けた管路を経由して供給されるが、
前述したようにイケール7とパレット6とからなるワー
ク取付は台は、パレットチェンジャ19によってワーク
段取りステーションWSSと工作機械のフロントベッド
3上のテーブル10との間を往復しなければならず、又
、ワーク段取りステーションWSS内にあってもイケー
ル7の各側面毎にワークを取付けるために、1/4回転
を繰り返すので、この流体圧供給管路はベース4とワー
ク取付は台との間で係合離脱可能に構成されることが必
要である0次にこの保合離脱機構について説明する。
イケール7の内部には各側面毎に設置された4個のワー
ククランパ25a〜25dの組に通じる加圧流体のため
の多数の配管が配列され、第1図に示すように、その導
入用端末が管継手用プラグ40としてイケール7の底部
から、パレット6の中央に設けられた貫通孔に向かって
下向きに突出している。このプラグ40は各ワーククラ
ンパの組毎に10個、合計40個設けられ、この10個
の内訳は前記した4つのワーククランパ25a〜25d
のそれぞれに対する加圧流体の供給とその戻りのための
パイプ(各2本×4組=8本)、アキエムレータ蓄圧用
のパイプ(1本)、後述するイケール側面におけるワー
ク8の取付は姿勢チェック用に使用される加圧空気のた
めのパイプ(1本)にそれぞれに対応している。一方、
ベース4の底面には上下動シリンダ41が作動ロッド4
1aを上方に向けて垂直方向に固定され、該ロッド41
aの先端にはホルダ42が取付けられている。
ククランパ25a〜25dの組に通じる加圧流体のため
の多数の配管が配列され、第1図に示すように、その導
入用端末が管継手用プラグ40としてイケール7の底部
から、パレット6の中央に設けられた貫通孔に向かって
下向きに突出している。このプラグ40は各ワーククラ
ンパの組毎に10個、合計40個設けられ、この10個
の内訳は前記した4つのワーククランパ25a〜25d
のそれぞれに対する加圧流体の供給とその戻りのための
パイプ(各2本×4組=8本)、アキエムレータ蓄圧用
のパイプ(1本)、後述するイケール側面におけるワー
ク8の取付は姿勢チェック用に使用される加圧空気のた
めのパイプ(1本)にそれぞれに対応している。一方、
ベース4の底面には上下動シリンダ41が作動ロッド4
1aを上方に向けて垂直方向に固定され、該ロッド41
aの先端にはホルダ42が取付けられている。
該ホルダ42の上部には管継手用ソケット45が上向き
に固定されたソケットブロック43が遊嵌保持されてい
る。ソケットブロック43の下部にはソケット45に連
通した可撓性を有するゴムホース44が接続され、図示
しない加圧流体源まで延在している。これらのソケット
45は、旋回台21の分角回転によってワーク着脱位置
を占めたワーククランパの組に付属するプラグ40の組
と対応して順次ワークの着脱を行うことができるように
、それぞれのプラグ40と同じ軸線上に一組、即ち10
個だけ配列されている。又、ゴムホース44も10本各
ソケット45に対応して設けられている。シリンダ41
が作動してその作動ロッド41aが上昇すると、仮想線
で示したように各ソケット45は対応する各プラグ40
と嵌合する。
に固定されたソケットブロック43が遊嵌保持されてい
る。ソケットブロック43の下部にはソケット45に連
通した可撓性を有するゴムホース44が接続され、図示
しない加圧流体源まで延在している。これらのソケット
45は、旋回台21の分角回転によってワーク着脱位置
を占めたワーククランパの組に付属するプラグ40の組
と対応して順次ワークの着脱を行うことができるように
、それぞれのプラグ40と同じ軸線上に一組、即ち10
個だけ配列されている。又、ゴムホース44も10本各
ソケット45に対応して設けられている。シリンダ41
が作動してその作動ロッド41aが上昇すると、仮想線
で示したように各ソケット45は対応する各プラグ40
と嵌合する。
この上昇運動に際し、ホルダ42はその一部に設けられ
た貫通孔を、ベース4の底壁に下端を支持されて垂直に
立設された一対のガイドロッド46にブツシュ47を介
して摺動しつつ案内される。
た貫通孔を、ベース4の底壁に下端を支持されて垂直に
立設された一対のガイドロッド46にブツシュ47を介
して摺動しつつ案内される。
このガイドロッド46の上端は同じくベース4の一部に
設けられた孔に、0リング48を介して約±1鰭程度の
振れが可能に保持されている。又、作動ロフト41aと
ホルダ42との取付けは球面座金49を介して行われ、
ホルダ42は回転移動可能となされている。更に、ソケ
ットブロック43とホルダ42との間の取付けも、水平
2軸方向に±1u程度の自由移動が可能になされている
。
設けられた孔に、0リング48を介して約±1鰭程度の
振れが可能に保持されている。又、作動ロフト41aと
ホルダ42との取付けは球面座金49を介して行われ、
ホルダ42は回転移動可能となされている。更に、ソケ
ットブロック43とホルダ42との間の取付けも、水平
2軸方向に±1u程度の自由移動が可能になされている
。
従って、これらの取付は法によりホルダ42の動きには
若干の融通性が許容されている。この可撓性連結手段に
よって、後述する心出しピン61と心出し六62とによ
る心出し操作の際に、奉加工システムで用いられている
全イケール7の各側面のワーククランパに対応して設け
られた各組のプラグ40と、段取りステーションの1組
のソケット45との間の位置及び角度の誤差を無理なく
吸収すること力(できる、なお、28.29はそれぞれ
ホルダ42の昇降動作が完了したことを確認するための
上昇検知用リミットスイッチと下降検知用リミットスイ
ッチである。
若干の融通性が許容されている。この可撓性連結手段に
よって、後述する心出しピン61と心出し六62とによ
る心出し操作の際に、奉加工システムで用いられている
全イケール7の各側面のワーククランパに対応して設け
られた各組のプラグ40と、段取りステーションの1組
のソケット45との間の位置及び角度の誤差を無理なく
吸収すること力(できる、なお、28.29はそれぞれ
ホルダ42の昇降動作が完了したことを確認するための
上昇検知用リミットスイッチと下降検知用リミットスイ
ッチである。
次に、プラグ40とソケット45との嵌合機構について
詳しく説明する。これらの管継手は、切り離された時に
は加圧流体が漏洩しないようにセルフシールされ、接続
された時には自動的に連通ずる機構を有している。第6
図に示すように、ソケット45は外筒50の内部に内筒
51が摺動自在に嵌挿され、更に内筒51を軸方向に貫
通して固定ロッド52が設けられている。固定ロッド5
2の下方のねじ部は、外筒50に穴スナップリング50
aによって軸方向に規制されたカラー52bに貫通し、
ナツト52cでカラー52bに締め付けられている。従
って固定ロフト5・2は外筒50に対して不動である。
詳しく説明する。これらの管継手は、切り離された時に
は加圧流体が漏洩しないようにセルフシールされ、接続
された時には自動的に連通ずる機構を有している。第6
図に示すように、ソケット45は外筒50の内部に内筒
51が摺動自在に嵌挿され、更に内筒51を軸方向に貫
通して固定ロッド52が設けられている。固定ロッド5
2の下方のねじ部は、外筒50に穴スナップリング50
aによって軸方向に規制されたカラー52bに貫通し、
ナツト52cでカラー52bに締め付けられている。従
って固定ロフト5・2は外筒50に対して不動である。
内筒51はスプリング53によって外筒50の開口54
側に(第6図において上方向に)付勢されており、これ
によっ・ てその先端周縁に固定されたパツキン55
を前記ピストンロッド52の先端の大径部52aに密着
係合している。又、56は内外両筒の間に設置されたO
リングである。この構成により、外筒50の基部に連通
したゴムホース(図示しない)から供給された加圧流体
は、外筒50と内筒51の内部を通ってその先端部まで
達するが、ここでピストンロフト52の大径部52aに
よってセルフシールされて外部への漏洩が阻止される。
側に(第6図において上方向に)付勢されており、これ
によっ・ てその先端周縁に固定されたパツキン55
を前記ピストンロッド52の先端の大径部52aに密着
係合している。又、56は内外両筒の間に設置されたO
リングである。この構成により、外筒50の基部に連通
したゴムホース(図示しない)から供給された加圧流体
は、外筒50と内筒51の内部を通ってその先端部まで
達するが、ここでピストンロフト52の大径部52aに
よってセルフシールされて外部への漏洩が阻止される。
一方、プラグ40は先端開口57が内側に突出したフラ
ンジ57aを有する筒体58の内部にピストンロフト5
9を軸方向に摺動自在に内蔵している。該ピストンロッ
ド59は筒体58に穴スナップリング58aによって上
方向に規制されたカラー58bに貫通案内され、スプリ
ング60によって先端開口57の方へ付勢されている。
ンジ57aを有する筒体58の内部にピストンロフト5
9を軸方向に摺動自在に内蔵している。該ピストンロッ
ド59は筒体58に穴スナップリング58aによって上
方向に規制されたカラー58bに貫通案内され、スプリ
ング60によって先端開口57の方へ付勢されている。
この付勢力によってピストンロッド59の先端の大径部
59aは前記フランジ57aの内面にパツキン59bを
介して密着係合する。この構成により、筒体58の基部
に接続されたイケール側の加圧流体管路内の加圧流体は
、筒体58の内部を通って先端開口57まで達するが、
ここでピストンロッド59の大径部59aによってセル
フシールされて外部への漏洩が阻止される0以上が両管
継手を切り離した場2合のセルフシール機構の説明であ
る。
59aは前記フランジ57aの内面にパツキン59bを
介して密着係合する。この構成により、筒体58の基部
に接続されたイケール側の加圧流体管路内の加圧流体は
、筒体58の内部を通って先端開口57まで達するが、
ここでピストンロッド59の大径部59aによってセル
フシールされて外部への漏洩が阻止される0以上が両管
継手を切り離した場2合のセルフシール機構の説明であ
る。
前記ソケット45の外筒50の開口領域の内径はプラグ
40の筒体58の先端領域を受容するのに充分な大きさ
を有し、又筒体58のフランジ57aはソケット45の
先端と略同じ直径を有している。従って、第7図に示す
ように、ソケット45の外筒50内にプラグ40の筒体
58を挿入すると、筒体58はスプリング53の付勢力
に抗して内筒51を後退させる。前記固定ロッド52の
大径部52aは、筒体58の開口57よりも小径に製作
されているので、筒体58が内筒51を後退させつつソ
ケットの内部に入り込むにつれて、逆に筒体58内に進
入し、スプリング60の付勢力に抗してプラグ側のピス
トンロッド59を後退させる。これらの一連の操作によ
って両ロッド52.59の大径部52a、59aのシー
ル作用は解除され、加圧流体は両管継手間を流通可能と
なる。
40の筒体58の先端領域を受容するのに充分な大きさ
を有し、又筒体58のフランジ57aはソケット45の
先端と略同じ直径を有している。従って、第7図に示す
ように、ソケット45の外筒50内にプラグ40の筒体
58を挿入すると、筒体58はスプリング53の付勢力
に抗して内筒51を後退させる。前記固定ロッド52の
大径部52aは、筒体58の開口57よりも小径に製作
されているので、筒体58が内筒51を後退させつつソ
ケットの内部に入り込むにつれて、逆に筒体58内に進
入し、スプリング60の付勢力に抗してプラグ側のピス
トンロッド59を後退させる。これらの一連の操作によ
って両ロッド52.59の大径部52a、59aのシー
ル作用は解除され、加圧流体は両管継手間を流通可能と
なる。
上述の管継手同士の嵌合操作を円滑に実施するために、
本発明においては前記ソケットブロック43にソケット
45と共に一対の心出しビン61を設け、一方、ワーク
取付は右側にもプラグ40と共にこれに対応する心出し
六62を設けている。
本発明においては前記ソケットブロック43にソケット
45と共に一対の心出しビン61を設け、一方、ワーク
取付は右側にもプラグ40と共にこれに対応する心出し
六62を設けている。
この構成により、ソケットブロック43が上昇すると先
ず心出しピン61が穴62内に進入し、そのテーパの付
いた先端によって多少の位置の誤差は自己修正しながら
両管継手を正確に嵌合させる。
ず心出しピン61が穴62内に進入し、そのテーパの付
いた先端によって多少の位置の誤差は自己修正しながら
両管継手を正確に嵌合させる。
この両管継手間の嵌合操作に際し、ワーク取付は台には
かなり大きい持ち上げ力が作用し、ワーク取付は台がベ
ース4上から浮き上がろうとする。
かなり大きい持ち上げ力が作用し、ワーク取付は台がベ
ース4上から浮き上がろうとする。
この力に対抗するために次に述べるクランプ装置が設け
られている。第5図において中心線より左側はロック状
態、右側はアンロック状態を示す。
られている。第5図において中心線より左側はロック状
態、右側はアンロック状態を示す。
図示のように、この装置はL字型をなす一対のクランプ
レバ−71からなり、該レバーハヘース4の上部に一端
を回動自在に枢支され、上方に回動した場合(第5図で
左側)にはフック状をなす他端がパレット6の内周面に
環状に設けられた係合段部72に保合接触してこれを上
昇しないようにロックし、下方に回動した場合(第5図
で右側)にはロックを解除するように構成されている。
レバ−71からなり、該レバーハヘース4の上部に一端
を回動自在に枢支され、上方に回動した場合(第5図で
左側)にはフック状をなす他端がパレット6の内周面に
環状に設けられた係合段部72に保合接触してこれを上
昇しないようにロックし、下方に回動した場合(第5図
で右側)にはロックを解除するように構成されている。
このロック・アンロック動作は、前記ソケットブロック
43のホルダ42の昇降動作に伴って連動的に行われる
。即ち、ホルダ42の一部に押圧ブロック73が固定さ
れ、その中空内部に圧縮ばね74によって外方に向かつ
て付勢されその先端が若干押圧ブロック73の外部に突
出した押圧ピン75が収納されている。この押圧ブロッ
ク73及び押圧ピン75は前記レバー71の背面と保合
接触可能な位置に配置されている。ホルダ42が下方位
置にある管継手の切り離し時には、第5図右側に示すア
ンロック状態にあり、レバー71は押圧ブロック73の
上面に載った形で支持されている。両管継手の接続を行
うため、ソケット45を保持したホルダ42が上昇を開
始すると、先ず押圧ブロック73の上面とこれに続く勾
配部73aがレバー71の背面に接触しつつ上昇して、
レバー71を次第に押し上げて回動させ(第5図左側に
おいて反時計方向に)、その先端を保合段部72に係合
させる。そして両管継手の嵌合が終了する時点において
、更に押圧ピン75の作用によってレバー71の背後に
押圧力を加え、これを完全にロックする。逆に、この状
態からホルダ42が下降すると、前述と逆の順序でレバ
ー71は反対方向に回動し、係合段部72との間のロッ
ク状態は解除され、ワーク取付は台とベース4との間は
自由状態となる。この機構によって管継手同士の嵌合操
作と同時にワーク取付は台がベース4から外れないよう
にロックされ、又切り離し操作と同時にアンロックされ
る。
43のホルダ42の昇降動作に伴って連動的に行われる
。即ち、ホルダ42の一部に押圧ブロック73が固定さ
れ、その中空内部に圧縮ばね74によって外方に向かつ
て付勢されその先端が若干押圧ブロック73の外部に突
出した押圧ピン75が収納されている。この押圧ブロッ
ク73及び押圧ピン75は前記レバー71の背面と保合
接触可能な位置に配置されている。ホルダ42が下方位
置にある管継手の切り離し時には、第5図右側に示すア
ンロック状態にあり、レバー71は押圧ブロック73の
上面に載った形で支持されている。両管継手の接続を行
うため、ソケット45を保持したホルダ42が上昇を開
始すると、先ず押圧ブロック73の上面とこれに続く勾
配部73aがレバー71の背面に接触しつつ上昇して、
レバー71を次第に押し上げて回動させ(第5図左側に
おいて反時計方向に)、その先端を保合段部72に係合
させる。そして両管継手の嵌合が終了する時点において
、更に押圧ピン75の作用によってレバー71の背後に
押圧力を加え、これを完全にロックする。逆に、この状
態からホルダ42が下降すると、前述と逆の順序でレバ
ー71は反対方向に回動し、係合段部72との間のロッ
ク状態は解除され、ワーク取付は台とベース4との間は
自由状態となる。この機構によって管継手同士の嵌合操
作と同時にワーク取付は台がベース4から外れないよう
にロックされ、又切り離し操作と同時にアンロックされ
る。
本発明のワーク段取りステーションは更にイケール7の
各側面へのワーク8の取付は姿勢をチェックするための
機構を具えている。このチェック機構は前述の流体圧供
給用配管の一つから供給される加圧空気を利用して行わ
れる。即ち、第8図に示すように、この加圧空気用配管
80は分岐して各エツジロケータ24a、24bのワー
ク8に対面する面や、フィックスチェアブレート23の
ワーク取付は面に開口している。従ってもしワーク8が
正しい姿勢でフィックスチュアプレート23上に保持さ
れていない場合には、ワーク8とエツジロケータ24a
、24b又はフィックスチュアプレート23との間に間
隙が生じ、これを通って前記高圧空気が漏洩するので配
管内の背圧が低下する。この圧力低下を適宜なセンサで
検出することによって警報を発してミスによる事故を未
然に防止するように構成されている。
各側面へのワーク8の取付は姿勢をチェックするための
機構を具えている。このチェック機構は前述の流体圧供
給用配管の一つから供給される加圧空気を利用して行わ
れる。即ち、第8図に示すように、この加圧空気用配管
80は分岐して各エツジロケータ24a、24bのワー
ク8に対面する面や、フィックスチェアブレート23の
ワーク取付は面に開口している。従ってもしワーク8が
正しい姿勢でフィックスチュアプレート23上に保持さ
れていない場合には、ワーク8とエツジロケータ24a
、24b又はフィックスチュアプレート23との間に間
隙が生じ、これを通って前記高圧空気が漏洩するので配
管内の背圧が低下する。この圧力低下を適宜なセンサで
検出することによって警報を発してミスによる事故を未
然に防止するように構成されている。
本実施例では1台の工作機械の直前に設けられたワーク
段取りステーションについて述ベタカ、複数台の工作機
械と複数個のワークストッカを具えたいわゆるFMSな
どの加工システムにおけるワーク段取りステーションに
も本発明が適用されることは言うまでもない。
段取りステーションについて述ベタカ、複数台の工作機
械と複数個のワークストッカを具えたいわゆるFMSな
どの加工システムにおけるワーク段取りステーションに
も本発明が適用されることは言うまでもない。
以上詳述したように、本発明によれば流体圧供給用配管
の継手(ソケットとプラグ)をワーク段取りステーショ
ンの内部に収納し、ベース側に設けたソケットを昇降さ
せてワーク取付は台側に設けたプラグと着脱可能となし
たので、ワーク段取リスチージョンの設置スペースを節
約することができると共に、ワーク取付は台の各面にワ
ークを取付けるスペースも充分に確保することが可能と
なる。
の継手(ソケットとプラグ)をワーク段取りステーショ
ンの内部に収納し、ベース側に設けたソケットを昇降さ
せてワーク取付は台側に設けたプラグと着脱可能となし
たので、ワーク段取リスチージョンの設置スペースを節
約することができると共に、ワーク取付は台の各面にワ
ークを取付けるスペースも充分に確保することが可能と
なる。
更に、前記した管継手の構成により、切屑やクーラント
による管継手の汚染のおそれがな(なり、カバーや清掃
手段がなくとも管継手の確実な嵌合を期待できる。
による管継手の汚染のおそれがな(なり、カバーや清掃
手段がなくとも管継手の確実な嵌合を期待できる。
ベース側のソケットの取付けに融通性を持たせた構成と
心出し機構によって、管継手の嵌合操作に際し、高い位
置精度の期待し難い旋回するワーク取付は台側のプラグ
に対しても、その位置誤差を吸収して確実な嵌合が可能
となる。従って加圧流体の供給が安定し、ワーク取付は
台のクランパが作動しなかったり、加圧流体の漏洩によ
るトラブルの発生が解消する。
心出し機構によって、管継手の嵌合操作に際し、高い位
置精度の期待し難い旋回するワーク取付は台側のプラグ
に対しても、その位置誤差を吸収して確実な嵌合が可能
となる。従って加圧流体の供給が安定し、ワーク取付は
台のクランパが作動しなかったり、加圧流体の漏洩によ
るトラブルの発生が解消する。
又、ワーク取付は台自身を自動旋回可能に構成したので
、イケールの各側面に対してロボットやローダによるワ
ークの自動着脱ができるようになった。
、イケールの各側面に対してロボットやローダによるワ
ークの自動着脱ができるようになった。
第1図は本発明にかかるワーク段取りステーションの一
実施例の側断面図、 第2図はワーク段取りステーションと工作機械との位置
関係を示す側面図、 第3図はパレットチェンジャの作用を示す第2図のm
−m線に沿う平面図、 第4図は第1図のIV−IV線に沿う横断面図、第5図
はワーク取付は台のロック・アンロック機構を示す第4
図のV −V線に沿う側断面図、第6図はセルフシール
状態にある管継手の状態を示す側断面図、 第7図は連通状態にある管継手の状態を示す側断面図、 第8図はワーク取付は姿勢をチェックするための空気配
管を示す側面図である。 1−スト7カ 4・−ベース 6・−パレット ア・−イケール 21・・・・旋回台 24a、24b・−・−・エツジロケータ25a〜25
d−・ワーククランパ 40−プラグ 45−・−ソケット 42−ホルダ 43−・・ソケットブロック 61・−心出しビン 62−・−・心出し穴
実施例の側断面図、 第2図はワーク段取りステーションと工作機械との位置
関係を示す側面図、 第3図はパレットチェンジャの作用を示す第2図のm
−m線に沿う平面図、 第4図は第1図のIV−IV線に沿う横断面図、第5図
はワーク取付は台のロック・アンロック機構を示す第4
図のV −V線に沿う側断面図、第6図はセルフシール
状態にある管継手の状態を示す側断面図、 第7図は連通状態にある管継手の状態を示す側断面図、 第8図はワーク取付は姿勢をチェックするための空気配
管を示す側面図である。 1−スト7カ 4・−ベース 6・−パレット ア・−イケール 21・・・・旋回台 24a、24b・−・−・エツジロケータ25a〜25
d−・ワーククランパ 40−プラグ 45−・−ソケット 42−ホルダ 43−・・ソケットブロック 61・−心出しビン 62−・−・心出し穴
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流体圧によって作動するワーククランパを有するワ
ーク取付け台を、工作機械とワークの着脱を行う段取り
ステーションとの間で交互に交換して自動的に加工を進
捗する機械加工システムのワーク段取りステーションで
あって、機体を支持するベース、該ベース上に設けられ
前記ワーク取付け台の位置決めを行う位置決め台、前記
ベースに上下動可能に設けられ、前記ワーク取付け台の
底面に突出した流体圧受容部に係合離脱可能な流体圧供
給部、該流体圧供給部を上下動させる上下動装置、前記
ワーク取付け台を前記位置決め台にクランプし、前記ワ
ーク取付け台を前記位置決め台からアンクランプするワ
ーク取付け台クランプ装置を具備したワーク段取りステ
ーション。 2、前記位置決め台は、前記ベースに対して水平面内で
旋回する旋回台と、該旋回台を回転させる旋回駆動手段
と、所定の角度位置に前記旋回台を割出してロックする
割出し手段とを具備した特許請求の範囲第1項に記載の
ワーク段取りステーション。 3、前記流体圧供給部は、前記ワーク取付け台の底面に
突出した複数個のプラグに係合離脱することによって流
体回路が連通閉塞する複数個のソケットを具備した特許
請求の範囲第1項又は第2項に記載のワーク段取りステ
ーション。 4、前記流体圧供給部は、複数個のワーククランプ用の
圧油経路と、少なくとも1個のワーク取付け姿勢検知用
の圧縮空気経路と、該圧縮空気経路の背圧が所定圧以下
の場合には警報を発する手段を具備した特許請求の範囲
第1項〜第3項のいずれか1項に記載のワーク段取りス
テーション。 5、前記上下動装置は、前記流体圧供給部と前記ワーク
取付け台に設けた流体圧受容部との位置合わせを行う案
内手段と、前記流体圧供給部と前記流体圧受容部との位
置誤差を吸収する可撓性連結手段と、上下駆動シリンダ
とを具備した特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか
1項に記載のワーク段取りステーション。 6、前記ワーク取付け台クランプ装置は、前記ワーク取
付け台に係合して該ワーク取付け台を前記位置決め台に
押圧するクランプレバーを具備し、更に前記上下動装置
が上昇するとき連動して前記クランプレバーを前記ワー
ク取付け台に係合させ、前記上下動装置が下降するとき
連動して前記クランプレバーを前記ワーク取付け台から
離脱させるクランプレバー作動部材を、前記上下動装置
の一部に設けてなる特許請求の範囲第1項〜第5項のい
ずれか1項に記載のワーク段取りステーション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226265A JPH0657385B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | ワ−ク段取りステ−シヨン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226265A JPH0657385B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | ワ−ク段取りステ−シヨン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384855A true JPS6384855A (ja) | 1988-04-15 |
| JPH0657385B2 JPH0657385B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=16842494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61226265A Expired - Lifetime JPH0657385B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | ワ−ク段取りステ−シヨン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657385B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02135145U (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-09 | ||
| JPH03130340U (ja) * | 1990-04-17 | 1991-12-27 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61214935A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-24 | Niigata Eng Co Ltd | 工作機械 |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP61226265A patent/JPH0657385B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61214935A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-24 | Niigata Eng Co Ltd | 工作機械 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02135145U (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-09 | ||
| JPH03130340U (ja) * | 1990-04-17 | 1991-12-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0657385B2 (ja) | 1994-08-03 |
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