JPS6384884A - ロボツトの走査制御方法 - Google Patents

ロボツトの走査制御方法

Info

Publication number
JPS6384884A
JPS6384884A JP61232450A JP23245086A JPS6384884A JP S6384884 A JPS6384884 A JP S6384884A JP 61232450 A JP61232450 A JP 61232450A JP 23245086 A JP23245086 A JP 23245086A JP S6384884 A JPS6384884 A JP S6384884A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
scanning
area
vertex
coordinates
scanned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61232450A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2696135B2 (ja
Inventor
藤長 茂樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shin Meiva Industry Ltd filed Critical Shin Meiva Industry Ltd
Priority to JP61232450A priority Critical patent/JP2696135B2/ja
Publication of JPS6384884A publication Critical patent/JPS6384884A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2696135B2 publication Critical patent/JP2696135B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Numerical Control (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ワークの被走査領域をエンドエフェクタで
面走査する際に利用されるロボットの走査制御方法に関
するもので、特に、被走査領域が平面的な形状を有する
場合の走査制御方法に関する。
(従来の技術とその問題点) 航空機などの製造工程においては、ハニカムパネルなど
の部品の表面またはその内部に存在する(益を発見する
目的で超音波探傷が行なわれる。このような場合、ハニ
カムパネルなどは面状に広がった形状を有しているため
、超音波プローブを縦横に走査させつつ、被走査領域全
体を漏れなく探傷して行く必要がある。そして、このよ
うな事情が存在するために探傷にはある程度の熟練が必
要であり、従来は作業員がマニュアルで探傷走査を行な
ってきた。
これに対して、このような作業をロボットを用いて効率
的かつ均質に行なおうという試みがある。
ところが、このような試みは従来のロボットの制御方法
をほとんどそのまま用いて走査を行なわせようとするも
のであるために、種々の問題が生じる。たとえば、従来
の切断ロボットや溶接ロボットにおけるティーチング方
法をそのまま適用すると、被検査領域における縦横の走
査の経路をすべて教示せねばならない。このため、この
ような方法ではティーチング操作が複雑になってしまう
。
また、ティーチング点の選択が適当でない場合には所望
の面走査が行なわれないという問題もある。
そして、このような問題は、ロボットを用いて超音波探
傷を行なう場合に限らず、塗装や溶射など、所望の面状
領域をエンドエフェクタで面走査しなければならない用
途にロボットを使用した場合に共通の問題となっている
。
(発明の目的) この発明は従来技術における上述の問題の克服を意図し
ており、被走査領域が平面的な形状を有する場合を対象
として、データ入力が容易であり、かつ面走査が適切に
行なわれるようなロボットの走査制御方法を提供するこ
とを目的とする。
(目的を達成するための手段) 上述の目的を達成するため、この発明は、ワークの表面
に設定された平面的な被走査領域にロボットのエンドエ
フェクタを対向させた状態で、前記エンドエフェクタの
走査と送りとを交互に繰返し、それによって前記エンド
エフェクタによる前記被走査領域の面走査を行なわせる
ための走査制御方法として、■前記被走査領域を多角形
で表現して、前記多角形の各頂点の座標を与え、■前記
多角形の各頂点の座標と、指定された送りピッチとに応
じて、各走査の各端点の座標を演算して求め、■前記走
査端点を順次つないで得られる経路に沿って前記エンド
エフェクタの走査と送りとを交互に繰返して、前記被走
査領域の面走査を行なわせるという方法を提供する。
(実施例) A、実施例の機構内構 の概。
第1図は、この発明の一実施例によって走査制御される
ロボットの一例としての、直角座標型超音波探傷ロボッ
トの機構的構成を示す概略斜視図である。同図において
、この超音波探傷ロボットRBは、基台1の上に、図示
しないモータM1によってX方向(水平方向)に移動自
在な移動台2を有しており、この移動台2の上にワーク
(図示せず)を載置する。基台1の両側方に垂直に立設
されたコラム3の頂部にはビーム4が架設され、このビ
ーム4には、図のZ方向(垂直方向)に延びるとともに
モータM2によってY方向に移動自在な移動コラム5が
設けられている。
移動コラム5の下端には、モータM3によってZ方向に
上下するモータM4が設けられている。
これによって、移動コラム5の中心軸から偏心した位置
に設けられているアーム6が図のα方向に回転する。ま
た、このアーム6の下端側方にはモータM5が設けられ
ており、これによって超音波探信用のエンドエフェクタ
100が図のβ方向に回動する。
これらのうち、エンドエフェクタ100は、第2図に示
すように、二股管101を備えている。
この二股管101の端部開口102a、102bは互い
に対向する向きに屈曲しており、一方の端部開口102
aの中央部には超音波発信子(プローブ)103が設け
られている。また、他方の端部開口102bの中央部に
は超音波受信子104が設けられている。これらの発信
子103および受信子104は、二股管101の内部と
第1図のガイドパイプ8の内部とを通る配線(図示せず
)によって、第1図の超音波探傷袋@7に接続されてい
る。
また、この超音波探傷袋@7には水供給装置(図示せず
)が内蔵されており、この水供給装置からの水は、ガイ
ドバイブ8内の配管と、第2図の水供給ホース105a
、105bとを通して、端部間口102a、102bの
空隙部106a。
106bから噴出するようになっている。そして、超音
波探傷を行なう際には、第3図に示すように、端部開口
102a、102b間にワークWを介挿させて水107
a、107bをワークWの表面に噴射する。この状態で
超音波発信子103から超音波USを発信し、ワークW
を透過して来る超音波USを超音波受信子104によっ
て受信す′る。
このようにして受信された超音波USの時間的な遅れや
強度変化などに基いてワークWの傷が検出されるが、こ
の超音波探傷そのものの原理は周知であるため、その詳
細な説明は省略する。
また、第1図のロボットRBには、マイクロコンピュー
タなどを内蔵した制御装置9のほか、操作盤10や外部
コンピューター1が設けられている。これらのうち、制
@装置9は、後述する走査制御などの種々の制御を行な
う。また、操作盤10には、キーボードやディスプレイ
等が設けられている。さらに、外部コンピューター1は
種々の指令入力や表示などを行なうためのものである。
B、      の         の第4図は、第
1図に示したロボットRBの電気的構成の概略図である
。第4図において、制御装置9に内蔵されたマイクロコ
ンピュータ21には、バスBLを介して、以下の各機器
などが接続されている。
■上記モータM  −M5や、これらのモータM1〜M
5の回転角を検知するエンコーダE1〜E5 (第1図
中には図示せず)を含んだ機構駆動系23、 ■超音波探傷装置7、 ■操作!!110、 ■外部コンピューター1゜ 、    制  の 次に、この実施例における走査制御の原理を具体例に即
して説明する。第5図は、ロボットRBの基台1に固定
された絶対座標系S (X、Y、Z)におけるワークW
の配置位置を示す図である。このワークWの表面形状は
、頂点P1〜P4を竺する不等辺四角形となっている。
ここではまず、この不等辺四角形の全面を被走査領域へ
として、この平面的な被走査領域Aに、前述したエンド
エフェクタ100を対向させつつ、被走査領域Aの面走
査を行なわせる場合を考える。
後述するように、ワークWの形状および位置に関するテ
ィーチング情報としては、絶対座標系Sにおける4頂点
P  −P4の位置情報が与えられす る。また、これらの点P1〜P4におけるエンドエフェ
クタ100の姿勢情報も与えられる。したがって、ティ
ーチングが行なわれた復には、P・−(×・、Y・、Z
・、θ・、φi)+1111 (i−1〜4)・・・(1) が既知となる。この(1)式のうち、θ・、φiはエン
ドエフェクタ100の姿勢をオイラー角で表現したもの
である。また、以下では、位置ベクトル(×・、Y、、
z、)をり、と書くことにする。
なお、走査速度は頂点P1のティーチング時に入力され
ている。
一方、この実施例では、頂点P1〜P4のうち、最初に
入力された2つの頂点p、p2を結ぶ線分に平行な方向
X′を走査方向とし、被走査領域A内でこの方向X′に
直角な方向Y′を送り方向とする。そして、Y′方向へ
の送りピッチΔPを外部から指定し、X′力方向の走査
とY′方向への送りとを交互に繰返すことによって被走
査領域Aの面走査を行なう。このような面走査の動きが
、第5図中に矢印り、で示されている。
このような面走査においては、X′力方向各走査の端点
: Q   Q    (j=o、1,2.・・・)1・j
・ 2j におけるエンドエフェクタの位置および姿勢情報が必要
となる。この情報は、上記ティーチング点P1〜P4の
情報と送りピッチΔPとによって、次のように求めるこ
とができる。
まず、第6図に示すような、辺長P1P3の送り方向Y
′への成分L1を求める。この成分L1は次のように書
ける。
L  = p 31 stnθ1 1                 ・・・(2)た
だし、 pij=10+−Jjl  (i、j−1〜4)・・・
(3)であり、θ1(i−1〜4)は、頂点Piにおけ
る頂角である。
一方、ベクトルの内積の定義によって、次の(4)式が
成立する。
r321”31= p21p31 ”SO2°−(4)
ただし、 口・・=p・−口・ (i、j−1〜4)   ・・・
(5)IJ   I   J である。
このため、(2)式を、 のように変形して(4)式を代入すると、次の(7)式
が得られる。
L1=p31F=石刀「 ・・・(7)ただし、a、・
はP、からP・へ向う単位ベクトルIJ     J 
       1 であって、 a・・=(0・−口・)/10・−EjjIIJ   
 I   J     1 ・・・(8) のように書ける。また、第7図に示すよう・に、Y方向
の送りピッチΔPに対応するP1P3方向への送りピッ
チΔP1は、上記と同様にして次のよ 。
うに求まる。
さらに、(7)式および(9)式に対応するものとして
、辺長PP  の送り方向Y′への成分L2と、P2P
4方向への送りピッチΔP2とが、それぞれ次の(10
)、 (11)式のように求まる。
次に、被走査領域Aの面走査に必要な送り回数(走査分
割回数)を求める。この送り回数Nとしては、上記のよ
うにして求まったし およびL2のうちの大きい方、を
Lと書いたとき、■第5図の頂点P4側で最終走査が完
了し、かつ■Y′方向の送り量の累算値が上記り以上と
なるような最小の整数を選択する。これらのうち、■の
条件は、走査完了後にエンドエフェクタ100が次の作
業位置に動き易いようにするための条件である。また、
■の条件は、走査領域Aのすべてをカバーするように走
査を行なうための条件である。したがって、たとえば第
8図(a)、(b)に示す点P。が全走査終了点となる
。
そして、このような点で全走査を終了させるために必要
とされる送り回数Nは、整数化に関するガウスの記号を
[]と書いたとき、次のように表現することができる。
■ ([L/ΔP]+1 )が偶数のとき。
N−[L/ΔP]+1      ・・・(12)■ 
([L/ΔP] +1 >が奇数のとき。
N= [L/ΔP]+2      ・・・(13)こ
れらの式が導かれる理由は次の通りである。
まず、第8図(a)のように、L/ΔP−5,6t’あ
る場合を例にとって考える。すると、[L/ΔP]−5
であり、送り方向にΔPの5.6倍の長さを持つ領域を
走査するには、 [L/ΔP]+1−6回(偶数回) の送りを必要とする。
そして、送りの前後で走査を行なうと走査回数が送り回
数より1回だけ多くなるという関係を考慮すると、この
6回の送りに伴って7回の走査が行なわれる。この7回
という数は奇数であって、全走査終了点P が頂点P4
側にあるという条件に合致する。このため、(12)式
によって走査回数Nを定めればよいわけである。
次に、第8図(b)のように、L/ΔP−4,7である
場合を考える。すると[1/ΔPI −4であり、4.
7ΔPの区間を走査するには、[L/ΔP]+1−5回
(奇数回) の送りを必要とする。そして、5回の送りに伴う走査回
数は6回である。
ところが、6回の走査では頂点P3側で全走査が終了し
てしまう。したがって、頂点P4側で全走査を終えるよ
うにするには、さらに1回の送りを加えて、 [L/ΔP]+2=6回 の送りとするわけである。
このようにして(12)式および(13)式が得られた
わけであるが、この(12)、 (13)式をまとめる
と、次の(14)式のように書くことができる。
N−2[([L/ΔP]+2)/2]・・・(14)こ
の(14)式が(12)、 (13)式と同等のもので
あることは、次のようにして証明できる。
まず、([L/ΔP] +1 )が偶数のときには、m
をOまたは正の整数として、 [L/ΔP]+1−2m と書けるが、これを(14)式に代入すると、N=2 
[(2m+1 )/2] =2m −[L/ΔP]+1 となり、(12)式と一致する。
また、([L/ΔP]+1)が奇数であるときには、 [L/ΔP]+1−2m+1 と書けるが、これを(14)式に代入すると、N−2[
(2m+2)/2] 一2m+2 =[L/ΔP]+2 となり、(13)式と一致する。。
このように、(14)式は、(12)、 (13)式と
同等の式となっていることがわかる。
ところで、長さしが送りピッチΔPの倍数になっている
ときには、 L/ΔP−[L/ΔP] であり、[L/ΔP1回の送りによって被走査領域Aの
全体をカバーすることができる。したがって、このとき
には特別に、次のようにすることができる。
■ (L/ΔP)が奇数、 つまり、(L/ΔP+1)が偶数のとき。
N−(L/ΔP ”) + 1       ・”(1
5)■ (L/ΔP)が偶数、 つまり、(L/ΔP+1)が奇数のとき。
N−(L/ΔP)        ・・・(16)これ
は、第8図(a)、 (b) F L eそれぞれ5Δ
P。
4ΔPとしてみると容易に理解できる。ただし、(12
)、 (t3)式と(15)、 (1G)式との相違は
、(L/ΔP)が偶数であるときに送り回数が2回はど
違うのみである。このため、実用上は、(12)、 (
13)式またはそれと等価な(14)式を利用して送り
回数Nを定めればよい。
以上のようにして送り回数Nが求まると、第5図の各走
査端点Q 1j、Q 2j(j=0.1.・・・)のそ
れぞれの位置座標0   ?j ・および姿勢θ1j、
φ1j。
1j・  2J θ2j、φ2j(j−0,1,・・・)を、次のように
定めることができる。
Qlj−01+j ΔP1L731     ・(17
)θ1j−θ1+jθ3./ N      −(18
)φ1j−φ1+jφ31/N       ・・−(
19)Q2j−r32+ j ΔP2C14□−(20
)θ =θ +jθ42/N      ・−(21)
j   2 φ2j−φ2+jφ4□/N      ・・・(22
)(j−o、1,2.・・・、N) ただし、 θ  ミθ  −θ  、θ  ヨθ  −θφ315
φ3−φ1・φ42Nφ4−φ2・・・(23) であり、走査回数Mは、 M−N+1 によって与えられる。
さらに、ここで考えているような平面的な形状を有する
被走査領域Aにおいては、エンドエフェクタ100の姿
勢は各頂点P、〜P4の間で同一とするのが通例である
が、ティーチング誤差や各頂点間で姿勢を変えなければ
ならない格別の事情が存在する場合を考慮して、上記(
18)、 (19)、 (21)、 (22)式のよう
に、姿勢についても補間を行なうようにしている。
このような原理によって、第5図の頂点P、〜P4の位
置・姿勢情報と送りピッチΔPに関する情報とから、被
走査領域Aの面走査に必要なデータを得ることができる
。
次に、被走査領域がワークWの平面部の一部分である場
合の制御原理について説明する。第9図はこのような場
合を例示する図であり、矩形の被走査領域A′が想定さ
れている。この被走査領域A′は、走査方向X′に平行
な2辺R1R2、RR2R4とによって形成されており
、その頂点がR1へR4となっている。
、したがって、これらの頂点R1〜R4におけるエンド
エフェクタ100の位置・姿勢情報がわかれば、走査経
路等についてのデータは、既述した各式におけるR1へ
P4をR1へR4に読替えることによって得ることがで
きる。
この頂点R−R4に関する情報は、直接、ティーチング
を行なって与えることもできるが、ここでは他の方法を
用いる。すなわち、まず、第10図に示すように、ワー
クWそのものの頂点P1を原点とし、走査方向X′およ
び送り方向Y′を座標軸として、ワークWの平面部に固
定された局所座標系S′を考える。この座標系S′は、
第5図に示した座標系(X’ 、Y’ )と同様のもの
であり、第10図では、その原点位置が頂点P1の位置
にあることを明確に示しただけである。そして、この座
標系S′における頂点R1の2次元位置座標(a、b)
と、X’ 、Y’力方向辺の長さΔa、Δbとを指定し
、それに基いて、第9図の絶対座標系Sにおける頂点R
〜R4の3次元塵標を求める。これは、具体的には次の
ようにして求めることができる。
まず、被走査領域A′を形成する辺R1R2゜PP  
と交わる点を、それぞれに1〜に4 (第10図参照)
とし、絶対座標系Sにおけるそれらの位置座標をに1〜
1124とする。すると、これらは、(17)、 (2
G)式においてj=1とし、かつこの(17)、 (2
0)式中に現れるΔP 、ΔP2として、(9)、 (
11)式のΔPをbに置換した値を用いることによって
、次のように書くことができる。
R=E5  +bF1t13.       ・(24
)k  −E5.、 + b F2c142−(25)
k −口 +(b+Δb)F1U131 ・・・(26
)12 −r32+ (b+Δb)F2L142 ・(
27)次に、絶対座標系Sにおける頂点R1の座標を、
■座標系S′における点01 = (a、O)を通り、
かつ座標軸X′に直角な平面π(第10因参照)と、■
直線に1に2との交点の座標として求める。
まず、平面πは、絶対座標系Sにおけるベクトル021
の方向余弦: 11= (X2−Xl) /p21     ・(3G
)m  −(Y2−Yl)/p21   −(31)n
  −(Z2−Zl)/p21     ・(32)を
用いて、 I  X+m1Y+n1Z+D−0・(33)と書ける
。ただし、Dは定数である。
一方、絶対座標系Sにおける点g1の3次元座標: (gIX” IY−gIZ) は、次のように書くことができる。
Q IX= a 11 + X 1− (34)g1y
=am1+Y1         ・(35)o  −
anl +21          =・(36)z したがって、(33)式の平面πが(34)〜(36)
式の座標値を有する点q1を通ることから、(33)式
の定数りは、 n=−(j!1 gIX+ mI Q1y+ nI Q
12)・・・(37) となることがわかる。
一方、直線に1に2の式は次にようにして求める。まず
、絶対座標系Sにおける点に、I;<2の3次元座標を
、それぞれ、 k=(klX、に11.に1□)     ・・・(3
8)112  =(k  、k  、k  ”)   
  ・・・(39)22X2Y2Z とすると、線分KK  の方向余弦1  、m  。
n2は、 1  =(k2x−に1x)/に2l−(40)m  
=(k2Y  kIY)/に21     ”’(41
)n=(k2Z−に11)/に21・・・(42)とな
る。ただし、k21は、 k ミ1112 1:Elk−121・・・(43)で
定義される。
そして、直線に1に2の方程式は、tをパラメータとし
て、連立方程式: %式%(44) で表現することができる。
したがって、絶対座標系Sにおける頂点R1の位置座標
を求めるために、(44)〜(46)式を(33)式に
代入すると、 11(k1x+12t)十m (k1Y+m2t)+n
1  (k1z+n2t)−0・(47)となり、この
(47)式がらtを定めると、t=−H12/G12 
        ・・・(48)H125f1に1X+
m1に1Y+n1に11+DG 12= 1112 +
 m1m2 + n1°2・・・(49) となる。ただし、ここで考えている場合のように、辺P
P  と直線に1に2とが平行である場合には、’1 
=’21m1 ”m2 、・・・であるため、G −1
十m12 12=1 12  1       ” となる。
したがって、(48)、 (49)式によって定まるt
の値を(44)〜(46)式に代入して得られる(X、
Y。
Z)が、頂点Rの座標(rIX、IY−’12)となる
。具体的には、(48)式で定まるtの値をt。
と書けば、 rlx−12to十に1X       ・・・(50
)r1Y零m2to十に1Y       …(51)
rlz−n2to十に1Z       ・・・(52
)である。
一方、頂点R1におけるエンドエフェクタ1゜Oの姿勢
は次のようにして求まる。まず、ワークWの頂点P1〜
P4における姿勢を内挿することによって、点に1.に
2における姿勢(θ、1.φに1)、(θ  φ )は
、 に2・  に2 θに1コθ1+ (b / L 1 )θ31    
・・・(53)φに1−φ、+ (b/L1)φ31 
   ・・・(54)θに2自θ2+(b/L2)θ4
2    ・・・(55)φ、2−φ2 + (b /
 L 2 )φ42    ・・・(56)のように定
まる。そして、点に、に2での姿勢を内挿することによ
って、頂点R1における姿勢(θR1,φR1)が、 θ =θ +C(θ −θ  )   ・・・(57)
R1K1   1     K2    KlφR1”
φ111+C1(φ、2−φ、1)   ・・・(58
)のように定まる。ただし、 c1= l rl−1211/I k2−1211・・
・(59) である。
他の頂点R−R4における位置や姿勢も、上記と同様に
して求めることができる。
ところで、a、b、Δa、Δbの値は任意に与えるもの
であるため、場合によっては、これらの値によって定ま
る被走査領域A′がワークWの外部にはみ出してしまう
こともある。このときには、はみ出した部分について無
用の走査を行なうことになるため、このような「はみ出
し部分」を除いて走査を行なうことが望ましい。そこで
、この実施例では、下記の基準に基いて走査範囲を限定
する。ただし、a、b、Δa、Δbはすべて正の値であ
るとする。
■ b≧Lのとき。
このときには、第11図(a)に示すように被走査領域
A′がワークWの外部に出てしまうため、走査を行なわ
ない。
■ b<l−、(b+Δb)≧Lのとき。
このときには、第11図(b)のような状態となるため
、Δbを Δb−L−b によって再定義し、それによ゛って定まる斜線領域を走
査する。
■ 頂点R1と点に1との関係において、(rlx−に
1x)/12 ” (r IY−k IY) / m 2= (r 1
z  Jz) / R2−i 1     ・・160
)によってtlを定義したとき、 (イ) t1≦0ならば、第11図(C)のように頂点
R1が点に1よりも外側に出ていることになるため、点
に1の座標を用いて、頂点Rの座標r11を r”1−1121−(61) のように再定義する。
(ロ)  tl>Oならば、さらに、頂点R1と点に2
との関係において、 (k2x−rlx)/12 =(k2Y−r′1Y)7m2 =  (k   −r   )  /n   −t  
    −(62)2Z    IZ      2 
   2のようにtlを定義する。そして、t2≦0な
らば、第11図(d)のようになっているため、点R1
の座標として前述した式((50)〜(52)式)で求
まった座標をそのまま使用する。逆に、tl〉0ならば
第11図(e)のようになっているため、走査は行なわ
ない。なお、この■の基準は頂点R3と点に3.に4と
の関係にも適用される。
■ 頂点Rと点に2との関係において、(r2x−に2
x)/12 −(r2Y−に2Y)7m2 − (r21−に21) /n2=t3−(63)によ
ってt3を定義したとき、 (イ)  t3≦0ならば第11図(f)のようになっ
ているため、頂点R2の座標として、既に求まっている
座標値をそのまま用いる。
(ロ) t3〉0ならば第11図(a)のようになって
いるため、点に2の座標に2を用いて頂点R2の座標r
2を、 r2= k2         ・(64)のように再
定義する。なお、この■の基準は、頂点R4と点に4と
の関係においても適用される。
U立 以上の原理のもとで、第1図ないし第4図に示したロボ
ットの制御を行なう際の動作を、第12図に示した70
−ヂャートを参照しつつ説明する。
まず、第12図のステップS1では、ティーチングを行
なう。このティーチング操作のうち、面走査を行なう部
分についてのティーチング順序などが第13図に示され
ている。すなわち、図中、白丸で示した位置がティーチ
ング点であり、記号Tを付した数字がティーチング順序
を示している。
また、“”Mod”は、補間モードを示すデータである
。ただし、ここではすべて直線補間を行なうため、各テ
ィーチング点でMod−“1”(直線補間、モード)と
されている。また、走査領域Aを規定する4つの頂点P
1〜P4についてのティーチングを行なう際には、“P
LS”で示すように、走査領tdAの頂点である旨を指
示するデータをあわせて入力しておく。
第12図の次のステップS2では、操作l110や外部
コンピュータ11のキーボードなどから、送りピッチΔ
Pの値を入力してメモリ(図示せず)中にストアしてお
く。また、実際に走査を行なわせたい領域がワークWの
一部分のみであるときには、第13図のa、b、Δa、
Δbの値も入力する。次のステップS3では、被走査領
域として領域A’  (つまり、ワークWの平面部の一
部分)が指定されたかどうかを判断し、そうであれば、
ステップS4に移って、頂点R1〜R4に関する位置姿
勢などを求め、それによって被走査領域A′の位置やサ
イズを確定する。ただし、このステップS4では、第1
1図を参照して説明したような判断やデータ修正も行な
われる。そして、ステップS5では、(12)、 (1
3)式などに基いて、送り回数N(ないしは走査回数M
)を演算して求める。
その後のステップS6においては、オペレータがモード
スイッチおよびスタートボタン(ともに図示せず。)を
用いて、再生動作を開始させる。
この再生動作のうち、面走査に関係する部分のみを説明
すると、まず、ステップS7において、次の走査線につ
いての走査端点Q1j、Q2jの位置や、これらにおけ
るエンドエフェクタ100の姿勢を、(17)〜(22
)式などに基いて計算する。そして、これらの端点Q1
j、Q2jの間について直線補間などの補間演算を行な
う(ステップ88)。
このようにしてエンドエフェクタ100が移動すべき位
置や姿勢が定まると、次のステップS9においてエンド
エフェクタ100の位置・姿勢制御を行なってX′右方
向の走査を実行するとともに、超音波探傷による探傷デ
ータを取込む。そして、1回の走査が完了すると、ステ
ップS10において、それが最終の走査線であったか否
かが判断される。
最終走査線でないときには、ステップS11において、
辺PP  またはP2P4方向への、ΔP またはΔP
2だけの送りを行ない、次のステツブS12で走査線を
更新した後にステップS7へと戻る。これによって、走
査と送りとが交互に行なわれつつ、超音波探傷が進んで
行く。
そして、送り回数Nだけの送りを行なうとステップ81
0の判断が“YES”となって、被走査1i[A (ま
たはA’ )の面走査が完了する。
このようなルーチンに基くエンドエフェクタ100の軌
跡を第14図に太線で示す。このうち、第14図(a)
はワークWの平面部の全面走査の場合である。また同図
(b)は部分走査の場合である。
第12図のフローチャートには示さなかったが、部分走
査の場合には、第14図(b)に示すように、エンドエ
フェクタ1bOが頂点R1および点に1を経由した後に
被走査領域A′に入るようにする。
走査後も辺P2P4に沿って頂点R4へ移動した後にこ
のワークWから通過するようにしておく。
L−1旦1 以上、この発明の一実施例について説明したが、この発
明は上記実施例に限定されるものではなく、たとえば次
のような変形も可能である。
■ 上記実施例では、ワークWの全体が平面状である場
合である場合を考えたが、第15図(a)に示すように
、ワークW自身は平面部51.52と曲面部53とを含
んでおり、そのうちの平面部51.52のみを対象にし
てこの発明の面走査を行なうこともできる。なお、曲面
部53についての面走査方法はこの発明の発明者によっ
て開発されており、別の発明として特許出願されている
。
■ この発明は四角形の被走査領域のみならず、第15
図(b)、 (c)に示すような五角形や、三角形など
の他の多角形にも′適用可能である。五角形以上の多角
形の場合には、第15図(b)のように−度に全走査を
行なってもよく、同図(C)のように複数の四角形に分
割して別個に面走査を行なってもよい。また、同図(d
)に示すような曲線的輪郭を有するワークWでもよく、
この場合には、被走査領域を内包するような多角形54
で被走査領域を表現し、その頂点位置をティーチングす
ればよい。
■ 上記実施例では、被走査領域を表現する多角形のひ
とつの辺に平行な方向を走査方向としているが、他の方
向を選択することも可能である。
■ ロボットの機構的構成も特に限定するものではない
が、被走査領域が平面であるという関係上、直角座標型
ロボットが最も適している。また、多角形の頂点のデー
タを数値的に入力してもよい。
この発明は、超音波探傷ロボットのみならず、塗装ロボ
ットや溶射ロボットなど、面走査を必要とするすべての
ロボットの@御に適用可能である。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明によれば、被走査領域を
表現する多角形の各頂点の座標を与えるとともに、送り
ピッチを指定すると、被走査領域の面走査が行なわれる
ことになるため、データ入力が容易であり、かつ被走査
領域の面走査を適切に行なうことができるロボットの走
査制御方法を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を適用するのに適したロボッ
トの概略斜視図、 第2図および第3図は実施例におけるエンドエフェクタ
の説明図、 第4図は第1図のロボットの電気的構成を示すブロック
図、 第5図ないし第8図は全面走査の説明図、第9図ないし
第11図は部分走査の説明図、第12図は実施例の動作
を示すフローチャート、第13図は実施例にお【プるテ
ィーチングの説明図、 第14図は実施例によるエンドエフェクタの軌跡を例示
する図、 第15図はこの発明の詳細な説明図である。 RB・・・超音波探傷ロボット、 7・・・超音波探傷装置、    9・・・制御装置、
100・・・エンドエフェクタ、 W・・・ワーク、A
、A’・・・被走査領域

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ワークの表面に設定された平面的な被走査領域に
    ロボットのエンドエフェクタを対向させた状態で、前記
    エンドエフェクタの走査と送りとを交互に繰返し、それ
    によつて前記エンドエフェクタによる前記被走査領域の
    面走査を行なわせるための走査制御方法であつて、 前記被走査領域を多角形で表現して、前記多角形の各頂
    点の座標を与え、 前記多角形の各頂点の座標と、指定された送りピッチと
    に応じて、各走査の端点の座標を演算して求め、 前記走査端点を順次つないで得られる経路に沿つて前記
    エンドエフェクタの走査と送りとを交互に繰返して、前
    記被走査領域の面走査を行なわせることを特徴とする、
    ロボットの走査制御方法。
  2. (2)前記被走査領域を表現する多角形の各頂点の座標
    は、ティーチングによつて与えられる、特許請求の範囲
    第1項記載のロボットの走査制御方法。
  3. (3)前記被走査領域はワークの平面部の一部分であり
    、 前記平面部を表現する第1の多角形の各頂点の座標がテ
    ィーチングによって与えられ、 前記被走査領域を表現する第2の多角形の各頂点の座標
    は、 (a)前記第1の多角形の各頂点の座標、および、(b
    )前記第1の多角形に固定された座標系において指定さ
    れる前記被走査領域の位置情報、に基づいて与えられる
    、特許請求の範囲第1項記載のロボットの走査制御方法
    。
JP61232450A 1986-09-29 1986-09-29 ロボツトの走査制御方法 Expired - Lifetime JP2696135B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61232450A JP2696135B2 (ja) 1986-09-29 1986-09-29 ロボツトの走査制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61232450A JP2696135B2 (ja) 1986-09-29 1986-09-29 ロボツトの走査制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6384884A true JPS6384884A (ja) 1988-04-15
JP2696135B2 JP2696135B2 (ja) 1998-01-14

Family

ID=16939472

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61232450A Expired - Lifetime JP2696135B2 (ja) 1986-09-29 1986-09-29 ロボツトの走査制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2696135B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02250783A (ja) * 1989-03-20 1990-10-08 Fanuc Ltd 溶射ロボットの溶射方式
JPH04135190A (ja) * 1990-09-25 1992-05-08 Fujita Corp 建造物の耐火物吹付け方法
WO2023002856A1 (ja) * 2021-07-20 2023-01-26 ヤマハファインテック株式会社 超音波検査装置及び検査装置

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5698594U (ja) * 1979-12-26 1981-08-04
JPS58155409A (ja) * 1982-03-10 1983-09-16 Mitsubishi Electric Corp 数値制御加工方式
JPS603979A (ja) * 1983-06-18 1985-01-10 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd 溶接ロボツトにおけるウイ−ビングパタ−ン教示方法
JPS6063606A (ja) * 1983-08-11 1985-04-12 Fanuc Ltd 多角形の内部領域加工機能を有する数値制御装置
JPS6085811A (ja) * 1983-10-15 1985-05-15 Fanuc Ltd 領域加工方法
JPS6090653A (ja) * 1983-10-22 1985-05-21 Fanuc Ltd 領域加工方法

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5698594U (ja) * 1979-12-26 1981-08-04
JPS58155409A (ja) * 1982-03-10 1983-09-16 Mitsubishi Electric Corp 数値制御加工方式
JPS603979A (ja) * 1983-06-18 1985-01-10 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd 溶接ロボツトにおけるウイ−ビングパタ−ン教示方法
JPS6063606A (ja) * 1983-08-11 1985-04-12 Fanuc Ltd 多角形の内部領域加工機能を有する数値制御装置
JPS6085811A (ja) * 1983-10-15 1985-05-15 Fanuc Ltd 領域加工方法
JPS6090653A (ja) * 1983-10-22 1985-05-21 Fanuc Ltd 領域加工方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02250783A (ja) * 1989-03-20 1990-10-08 Fanuc Ltd 溶射ロボットの溶射方式
JPH04135190A (ja) * 1990-09-25 1992-05-08 Fujita Corp 建造物の耐火物吹付け方法
WO2023002856A1 (ja) * 2021-07-20 2023-01-26 ヤマハファインテック株式会社 超音波検査装置及び検査装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2696135B2 (ja) 1998-01-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7222803B2 (ja) 軌道計画装置、軌道計画方法及びプログラム
JP6576255B2 (ja) ロボット軌道生成方法、ロボット軌道生成装置、および製造方法
US6642922B1 (en) Interface apparatus for dynamic positioning and orientation of a robot through real-time parameter modifications
US20070242073A1 (en) Robot simulation apparatus
US20030171847A1 (en) Method of controlling a robot through a singularity
JPH0282302A (ja) ロボット制御装置
CN111002315B (zh) 一种轨迹规划方法、装置及机器人
JPH0310782A (ja) ロボットの動作制御方法
JPH06131032A (ja) ロボット装置およびロボット装置のティ−チング方法。
CN115922704B (zh) 机器人和外部轴的联动协同控制方法、设备及存储介质
JP2019193975A (ja) ロボット軌道生成方法、ロボット軌道生成装置、および製造方法
CN112476435B (zh) 重力加速度方向的标定方法、标定装置及存储介质
JPH05111897A (ja) 複数台のロボツトの相対位置関係取得方式
JPS6394152A (ja) ロボツトの走査制御方法
JPH08155647A (ja) 溶接ロボットのウィービング制御装置
JP2696135B2 (ja) ロボツトの走査制御方法
JPS62199383A (ja) ロボツトの制御方式
JP2000112510A (ja) ロボットの教示方法及びその装置
WO1991003779A1 (fr) Procede de commande de robot
JPH0682287B2 (ja) ロボツトの走査制御方法
JPS61253510A (ja) ロボツト制御デ−タの確認方法
JP2576176B2 (ja) ロボットの制御方法
JP2804474B2 (ja) 産業用ロボットにおけるティーチング方法
JP3884928B2 (ja) 多関節ロボットの姿勢算出方法および姿勢算出装置
JPS61177509A (ja) ロボツト手先の位置姿勢制御方式