JPS63848A - ビデオテ−プレコ−ダ - Google Patents

ビデオテ−プレコ−ダ

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JPS63848A
JPS63848A JP61143357A JP14335786A JPS63848A JP S63848 A JPS63848 A JP S63848A JP 61143357 A JP61143357 A JP 61143357A JP 14335786 A JP14335786 A JP 14335786A JP S63848 A JPS63848 A JP S63848A
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Nobuo Kuchiki
伸夫 朽木
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 航業上の利用分野 本発明は、録画再生機能を有するビデオテープレコーダ
(VTR)であって、トラッキング調整値を表示するビ
デオテープレコーダに関する。
(ロ) 従来の技術 VTRでビデオテープを再生する場合ンこは、トラッキ
ングサーボがかけられる。このトラッキングサーボば、
再生コントロール信号等を基準として行う。しかし、他
のVTRで記録されたビデオテープを再生したり、経年
劣化のために伸長したビデオテープを再生する場合、ト
ラッキングがずれる惧れがある。このため、VTRは、
+1)生コントロール信号又は回転ヘッドの回転に対応
した基準信号の遅延hi(遅延時間)を可変してトラッ
キング稠整を行う。
このトラッキングサーボの一例を第4図及び第5図を診
照しつつ説明する。
この回路は再生時に、コントロールヘッド(CTLヘッ
ド) (55)にて再生したコントロール信号と、ヘッ
ドモータ(51)を駆動する念めの基準発振回路(54
)からの3QHzの基準信号とを用いて、トラッキング
補正を行なっている。
補正方法は、トラッキング遅延部(56)にて基準は号
を遅延させて、比較回路(59)でOTLパルス(58
)と比較検出しフィードバックさせてキャプスタンモー
タ(57)の速度と位相を制御するものである。
補正量を腑整するには、トラッキング遅延部(56)に
て基準信号を遅延きせる時間を変えれば可能で、この為
にVTRの操作部には、トラッキングツマミが設けであ
る。ツマミは回転型やスライド型がある。このトラッキ
ング遅延部(56)にて基準信号を遅延させるために、
モノマルチ回路が用いられており、C,R積分時定数を
利用し。
抵抗器Rをb]変抵抗器にして、遅延時間を変えている
第5因にトラッキング遅延部を形成するモノマルチ回路
の概略を示す。第5因に於いて、(61)はモノマルチ
用の工C,(63)は可変抵抗器(トラッキングボリュ
ーム)、(64)はコンデンサである。尚、(62)(
63)(64)は時定数回路を構成し、モノマルチ用I
C(61)に於ける郎女定期間(遅延時間)を決定する
上記の動作を説明する。第4図よシ判る様に。
ヘッドモータ(51)は基準発振回路(54)からの基
準信号に同期して回転する。そし℃。キャプスタンモー
タ(57)の回転(テープ走行)は基準信号を仲だちと
してビデオヘッドの回転と同期する。よって、ビデオヘ
ッドは常にビデオトラックの中心を走査できる。父、他
のVTRでs wllしたビデオテープとの互換性のた
めに、トラッキング遅延部(56)を設けている。トラ
ッキング調整時、使用者は再生画像を見ながら、再生画
像が一番良好になる様に第5図の可変抵抗器(65)を
直接調整する。若しくは実願昭59−165009号、
実願昭59−159505号及び特開昭56−7828
2号に示される様に再生エンベロープ出力が最高になる
ように可変抵抗器(65ンを直接U謂整する。
尚、J:紀従米例では基準信号(ビデオヘッドの回転位
相に対応する1冨号)の遅延鼠を可変してトラッキング
調整を行なったが、これはCTLヘッド(55)からの
再生コントロール(5号の違9444をL1%tして行
なうこともめる。又、トラッキング制御は通常再生時の
みでなく1例えば間欠スロー褥LE、時にも行なわれる
菌、このトラッキングサーボについ℃は、コロナ社発行
の「テレビジョン学会実用書シリーズホームV ’r 
F(入門」のP156〜141.東京電機太字出版局蛇
行の「入門VTHJのP105F118P119P19
2P195.実凍ロ昭59−122148号、特開昭5
7−42278*、本件出願人が昭和60年10月23
日に出願した実用新案登録>=UU+等のh1々の文献
に占己載され確めて周知の構成である。
上Δ己の文献7こ不す様に通常のトラッキング調整の九
めのトラッキング調整用抵抗器は、可変抵抗器で構成さ
れる。
しかし1本願出願人が昭和60年11月20日付で出和
した実用新案登iA@ (12)に示す様にアップ及び
ダクンスづツチによりトラッキングを調整するVTRが
ある。
ところが、アップ及びダウンスイッチでトラッキングを
::hl ”Iする場合、再生するビデ1テープのトラ
ッキングのずれが、どのぐらいずれているのか判り難い
。つまり、従来の可変抵抗器でトラッキングが1臀を行
う場合は、良好な再生画像を映し出した時に可変抵抗器
がセンターグリラグ点(基m位な)より、どのくらい回
転しているかによって、ビデオテープとVTRの互換性
が判断出来ろ。
しかし、アップ及びダウンスイッチでトラッキングを調
整する場合は、トラッキング7jM %時て。
アップ及びダウンスイッチを夫々何口押圧したか及び夫
々どのくらいの間抑圧し続けたかを二ξ、オしなければ
、トラッキングのずれが判らない。
よって、アンプ及びダウンスイッチでトラツキング調整
を行なつ九場会、使用者はVTRとビデオテープの互換
性の具合(トラッキングのずれ量)が判り難い。
そこで、この様なVTRの場合、再生画面上にトラッキ
ングのずれを表示するものがある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかしながら、再生画面上にトラッキングのずれを表示
する構成であっても、トラッキングが非常に狂っていて
、再生画面が全く乱れている状態では、この表示を見る
ことができない。例えば。
自己録再において、記録時にアップ、ダウンスイッチを
操作しても記録動作そのものには何の影響はないが、記
録終了後に、直ちに、再生動作を行なうとき、記録時に
アップ、ダウンスイッチを誤って操作したことでトラッ
キングのための遅延量がセンター値より大きくずれてい
ると再生画面が非常に乱れることになる。
このとき、使用者はトラッキングがずれていることが解
らないので(画面が乱れて表示が見えないから)、記録
動作が正常に行なわれなかったと判断してし才うおそれ
がある。
に)問題点を解決するための手段 本発明では、記録状態に関連して再生コントロール信号
等遅延時間を決定する記憶手段を初期化する初期化手段
と、この記憶手段に記憶された遅延時間設定信号の値を
変更する調整手段の動作を少なくとも記録状態において
禁止する手段を備えている。
ネ)作 用 従い、VTRを記録状態にすると1g己憶手段が初期化
さ幻1.調整手段の動作も記録動作中には禁止されるこ
とから、トラッキングの遅延時間は基準(中間)のもの
となって変化することがない。
そこで、記録直後に再生動作を行なったとき1画像が乱
れて故障であるとイ更用者に判断されるおそれがない。
(へ)実施例 第1図乃至第3図を参照しつつ本発明の一実施例を説明
する。
まず、トラッキング遅廷部を第2図に示す。第2図に於
いて、(3)は5ビツトのアップ/ダウンカクンタで、
初期設定回路(4)にて°15°にプリセットされる。
(1)はアップカウント用の入力スイッチ、(2)はダ
クンカクント用の入力スイッチ、b1〜b5は5ビツト
カクンタ(3)のバイナリ−出力で1:+1最下位のビ
ットである。(5)がデジタル値を抵抗値に変換する回
路(以下D−R変換回路と称する)この部分はリレー又
は0MO8,ICより成るアナログスイッチ(Sl)〜
(S5)と分割した抵抗(R1)〜(R5)で構成され
ている。R1を基準として各抵抗値は、R2=2.R1
,Rs=4.R1,R4=8.R1,Rs=16.R1
とした。実施例はRを約100にオームと成るように選
定した。(6)はコンデンサーである。抵抗(7)はカ
クンタ(3)の出力が°51′の時、(l−(1)〜(
R5)の抵抗が(Sl)〜(S5)のスイッチによって
短絡されて、抵抗分がゼロに成るのを防止する。
一般にトラッキング遅延時間は、中心値より出10ミリ
秒もあれば十分である。又その変化幅も1ミリ秒程度で
よい。父、カクンタの中間値を°15・とすれば±15
段階の可変輪が得らnる。
よって−段当たり約0.7ミリ秒の変化幅となるように
設計した。父、カクンタ(3)が°15°の時にモノマ
ルチ(8)の遅延時間’、r:55.5ミリ秒としてい
る。尚、5′5.′55ミリは桝生コントロール(5号
の一周期に相当する。カクンタ(3)の入力回路には。
第2図に図ボしていないリミッタ回路がありカクンタ値
が°31°になった場合はアップカウント用力を禁止し
、°0°になった場合もダウンカウント入力を禁止する
。つまりこのカクンタば“O。
〜°51“の間をアップ及びダクンカクントする構成と
なっている。トラッキング遅延量は、魯生時は標阜状態
で中間に設定しておくほうが使い易く。
又VTR製造時も各種調整の関係から甲]1nが即時設
定できなければならないので、カクンタ(3)は初期設
定回路(4)からの信号によって甲li旧iff C基
市b7置、“15”)?l−プリセットできる+I′I
成とする。
初期設定回路(4)が作動するのは次の場合でちる。
(イl、VTRK電諒を投入し念場合、(ロ)、カセッ
トテープを出し入れした場合。(ハ)、VTRが記録状
態となった場合。t−1,図示していないがリセット回
路が働いた場合である。
初期設定直路(4)は重要な役目を持っていて、標準ト
ラッキング位置(基準位置)を容易に設定できるので、
VTRの製造段階の調整、検査において時間短稲が計れ
る。
動作は次の様に成る。
初期設定回路(4)によりカウンタ(3)は“15°に
プリセットされると出力(bl)〜(Ω4)は。
′Hルベルとな、!l)、(1)5)H“L”レベルと
なる。アナログスイッチ(Sl)〜(SS)は出力1:
11〜b5がHレベルで閉じるようになっている。この
為アナログスイッチ($1)〜(S4〕は閉じてアナロ
グスイッチ($5)は開くので。
時定数として作用するのは抵抗(R5)だけになり1合
成抵抗は(R5)+(71の抵抗となる。ここで説明の
都合上、抵抗(7)は除いて進めることにすると、トラ
ッキング遅延時間としては〔抵抗〔R5〕の値×コンデ
ンサー(6)の値〕で定まる。
次にアツプダクンスイッチ(1)、(2)を操作してカ
ウンタ(3)をアップ又はダウンさせると、出力(bl
)〜(b5)はその内容に応じて°H−,“L。
レベルとなるのでアナログスイッチ(Sl)〜(SS)
で短絡されていない抵抗(R1)〜(R5)の直列合成
抵抗値が時定数の抵抗成分となる。
カウンタ“O@で最大抵抗値となって遅延量も最大とな
る仕組みである。
次に第1図を説明する。第1図は実際のVTFtに第2
図の回路を組み込んだ例であり、スロー再生用と通常再
生用のためにカウンタを2つ(3a)(31))備えて
いる。又、モノマルチも2つ(8a)(81))備えて
いる。
再生スイッチO1l、記録スイッチ(71)、 スロー
スイッチα2はVTRの操作スイッチである。ORゲー
トα3.(141は、リモコンデコーダC31)からの
アップ信号(ロ)、ダウン信号(ハ)を入力する。OR
ゲー)tls(161,(72)は、IJ−e−yンf
−r−IC311カらの再生信号(至)、記録信号(7
3)、スロー信号07)を入力する。
(1力ハシステムコントローク(以下ジスコント称す)
であり、ORゲート09からの再生信号によりVTRを
再生モードとすると共に、再生モード信号(Fl)を出
力し1通常再生用のトラッキング調整を可能とする。又
、シスコン(171は、ORゲート1161からのスロ
ー信号によりVTRをスローモードとし、スローモード
信号(F2)を出力し、スロー再生用のトラッキング1
51整を可能とする。又○Rゲー)(72)からの記録
信号により、再生モード信号(Fl)、スローモード信
号(F2)をともに出力しないから、リミッタαC3(
1)によりORゲー) t131114)の出力はカウ
ンタ(3!L)(51))に供給されなくなり、アツプ
ダクンスイッチ(11F2+の操作が禁止される。そし
て、VTRは記録状態に設定される。シスコン(171
からのモード信号はリセット回路(74)にも併給され
る。
尚、この7スコン顛には、ポーズ信号、早送り(4号、
4J′−止信号号も入力されてVTRを制御するが、こ
のことは図示省略した。
再生モード信号(Fl)にてリミッタ回路lを4通させ
、アップダウン信号を通常再生用のカウンタ(1)に伝
え、その出力のは出力切り換え回路C21Jを経て出力
129となり、D−Ri換回路(5)に入り、抵抗値に
変換される。父切り換えスイッチ囚は3cm3aが閉じ
て1通常書生用モノマルチ(8&)に入力されるので、
結果としてカウンタ(3)の内容でトラッキング遅延時
間が決まることになる。
スローモード信号(F2 )が発生した場合は。
リミッタ■が導通し、スロー用のカウンタ(6℃)が選
択されて出力@となり、出力切り (i%え回路i2υ
を通りD−R変換回路(5)に入り、抵抗値に変換され
る。切り換えスイッチのは5O−3l)間が閉じて間欠
スロー再生用モノマルチ(8b)に入力される。
カウンタ(361(3b)は、初期設定回路(4)によ
り中間値°15′にプリセットされる以外はアップダウ
ン信号によってのみ内容を変えられるので、スロー時の
トラッキング調節を行なっていても〔スロー用のカウン
タ(5b)が動作する〕1通常再生用のカウンタ(3a
)は内容を保持しているので1次に通常再生しても以前
のトラッキング状態を再現することができる。
次にリモートコントロール操作について述べる。
□□□は送信機であり、この部分にはVTRの操作に必
要な押し釦と共にトラッキング調節用の釦があり、夫々
アップ力ワント用、ダウンカウント用である。
送信システムは多くの公知例にあるパルスコード変調方
式を用いたが、これは特にこだわらない。
赤外線受光?A C33で増幅したのち、デコーダ回路
C31)で解読し必要な信号を出力する。
次にトラッキング表示装置について述べる。
(4υはマイクロコンピュータ、 (421はTV画面
用文字発生回路で表示する文字め図形など内容に応じた
1文字情報ビデオ信号(lηを作り出す機能を持つ。
(431は同期分離回路で、コンポジットビデオ信号(
,10から水平同期(H8)及び垂直同期(VS)の各
信号を取り出す。(I4)は元のビデオ信号(46)と
文字情報ビデオ信号(47)とを混合して文字多重ビデ
オ1号(4つを作り出す。
尚、TV画面に簡易的に文字や固形を写し出す方法は、
数多く公開されている。又文字発生回路はLSI化され
て販売されているので説明は省略する。
マイコン(41)へは、カウンタの出力のを入力する。
又、再生モード信号(Fl)をカウンタの識別1言号と
して入力する。1図示されていないが、ORゲ−)13
)1141の信号をトラッキング調整の表示開始(3号
とし・−入力している。
通常はTVilii面にはトラッキング情報1よ表示さ
れていない。デコーダC31+又はアツプダクンスイッ
チけ)(2)からアツプダクン信号がLP、ると、マイ
コンUl)はそれを検知して、トラッキング51M整の
開始信号として、TV画面に情報を出す1作に入る。
表示は、第5図の様に、”rRAcKrNG”の文字(
71)を出してどの操作であるかを示す。
トラッキング調整可能な範囲(72)を出してその方向
を示すためのマーク(73)及び(74)を左右に出す
。次にカウンタの内容のを計算してその位置を不すマー
ク(75)を表示する。これらの動作は素早く行なわれ
る。
マーク(75)はカウンタの(ハ)容に応じて左右に移
動するので、トラッキング調節を行なえばその位置を順
次示す事ができる。
父、この表示が常時TV画面に出ていると、目障りなの
で1不全1ではカウンタへの入力信号が約5秒間以上続
いてこなければ、トラッキング情報の表示を画面から消
す様に、マイコン(411で制御している。
上記の様に本発明では、マーク(75)によりカウンタ
(5k)(31))の内容が使用者に伝わる。よって使
用者がアツプダクンスイッチ(11+21を操作してト
ラッキング調整を行なう場合は VTaを通′帛再生モ
ードとし、マーク(75)を移動させることにより通常
再生時のトラッキング調整を終了する。
次に、VTRをスロー再生モードとして、同様の操作を
行なって、スロー再生時のトラッキング調整を行う。尚
、この時77画面には°スローTRAOKING”の表
示が為される。
VT′Rをま己録状9に設定すると、前記の様にシスコ
ン(171から記録モード信号がリセット回路(74)
に印加される。リセット回路(74)ではこの記録モー
ド信号に応じて、初期設定回路(4)を制御し、カウン
タ(3!L)(5b)が基準値にプリセットされ、遅延
時間が中間値となる。電源投入。
カセット入れ換え時の初期化もジスコンロの リセット
回路(74)を通じて制御される。
この記録動作直後rζ、テープを再生すると、トラッキ
ングの遅延時間は、常に中間値となるので正しいトラッ
キングが得られ(自己録再であるから)画像が乱れるこ
とはない。
上記第1図の実施例では、 IJ 1’ツタq9■によ
りカウンタ(5a)(3’b)の上1恨を・51・下1
(艮を°O゛としているが1例えば、カウンタ(′5a
)(5′b)の内容が“0@→°31“又は°31・−
4” 0 ’の様に循環的に変イヒするようにしても艮
い。又、この時はアツプダクンスイッチ(1021はそ
の一方だけでもトラッキング罪整が行なえる。
父、上記実施例では遅延時間を±10ミリ秒間で可変出
来六が1例えば士−33,3−ミリ秒の間で可変するよ
うにしても艮い。
又、上記実施例では、TV両面にカウンタ(3a)(5
’b)の+1.:i()、FツキングのずれIJニ対応
する)を表示したが、これは例えば、VTRの音声レベ
ルメータに表示しても良い。
又、再生エンベロープ出力も合わせて表示するようにし
ても良い。
(ト)発明の効果 以上述べ次様に本発明によれば、VTRの記録状態に関
連してトラッキングの念めの遅延時間が中間(基準)値
に設定さね、遅延時間の調整が禁止されるので、記録中
に誤って遅延時間が変更されて自己録再時における再生
画像が乱れるというおそれがないので効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図である。第2因はト
ラッキング遅延部を示す図、第3図は77画面の表示状
態を示す図である。 第4因は従来のトラッキングナーボの一例を示す図、第
5(2)は従来のトラッキング遅延部を示す図である。 ()1)〜(bs)・・・バイナリ−出力(遅延時間設
定信号)、15a)・・・通宮再生用のカウンタ(記憶
手段)、(8a)・・・モノマルチ(遅延手段) 、(
11・・・カクントアツプ用スイッチ(調整手段〕。 (2)・・・カクントダクン用スイッチ(調整手段)。 (44)・・・混合回路(表示手段1 (21(25〕
・・・出力(遅延時間設定信号)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ビデオテープからの再生コントロール信号と基準
    信号を位相比較してトラッキングサーボを行うと共に、
    前記再生コントロール信号又は前記基準信号の遅延時間
    を可変することによりトラッキング調整を行うビデオテ
    ープレコーダに於いて、前記遅延時間を決定する遅延時
    間設定信号が記憶された記憶手段と、 前記遅延時間設定信号に基づいて前記再生コントロール
    信号を遅延する遅延手段と、 前記記憶手段に記憶された前記遅延時間設定信号の値を
    増加及び若しくは減少せしめる調整手段と、 ビデオテープレコーダの記録状態に関連して前記記憶手
    段を初期化する初期化手段と、 同じく記録状態に関連して前記調整手段の動作を禁止す
    る手段と、 前記遅延時間設定信号の値を表示するための表示手段と
    を、 備えることを特徴とするビデオテープレコーダ。
JP61143357A 1986-06-19 1986-06-19 ビデオテ−プレコ−ダ Expired - Lifetime JPH0646472B2 (ja)

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EP0703575A1 (en) 1994-09-22 1996-03-27 Ricoh Company, Ltd Information recording method and device

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0703575A1 (en) 1994-09-22 1996-03-27 Ricoh Company, Ltd Information recording method and device
US5784355A (en) * 1994-09-22 1998-07-21 Ricoh Company, Ltd. Information recording method and device

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