JPS63850Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63850Y2 JPS63850Y2 JP12775682U JP12775682U JPS63850Y2 JP S63850 Y2 JPS63850 Y2 JP S63850Y2 JP 12775682 U JP12775682 U JP 12775682U JP 12775682 U JP12775682 U JP 12775682U JP S63850 Y2 JPS63850 Y2 JP S63850Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- mounting plate
- tooth
- teeth
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 10
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000011122 softwood Substances 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M Sodium chloride Chemical compound [Na+].[Cl-] FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 235000002639 sodium chloride Nutrition 0.000 description 1
- 239000011780 sodium chloride Substances 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、たとえば、畦畔斜面の整形作業また
は船内荷役作業等において使用される万能型ツー
ス付ブレードに関するものである。
は船内荷役作業等において使用される万能型ツー
ス付ブレードに関するものである。
従来のバケツト等に装着されるツースは、たと
えばバケツト底板部に対してツース本体の後部に
切込み形成された凹溝を嵌合してこれらに挿入し
たボルトにより固定するが、そのとき、ツースに
おいて凹溝を介して上下に位置する締付け部がバ
ケツト底板部の上面および下面にそれぞれ突出す
るため、船内荷役作業等において、このツースの
下側突起部が船底の木材床等を損傷するおそれが
あるし、またバケツト底面等により畦畔斜面を押
圧整形する場合は、このツースの下側突出部によ
り畦畔斜面を平面に整形できないおそれがある。
えばバケツト底板部に対してツース本体の後部に
切込み形成された凹溝を嵌合してこれらに挿入し
たボルトにより固定するが、そのとき、ツースに
おいて凹溝を介して上下に位置する締付け部がバ
ケツト底板部の上面および下面にそれぞれ突出す
るため、船内荷役作業等において、このツースの
下側突起部が船底の木材床等を損傷するおそれが
あるし、またバケツト底面等により畦畔斜面を押
圧整形する場合は、このツースの下側突出部によ
り畦畔斜面を平面に整形できないおそれがある。
本考案は、ツースの下面をブレード本体の下面
と面一にするために、ツースの下側のボルト締付
け部をなくし、この下側の締付け部に代つてツー
スの取付け強度を保つことができる構造の万能型
ツース付ブレードを提供しようとするものであ
る。
と面一にするために、ツースの下側のボルト締付
け部をなくし、この下側の締付け部に代つてツー
スの取付け強度を保つことができる構造の万能型
ツース付ブレードを提供しようとするものであ
る。
本考案の構成は、ブレード本体と、このブレー
ド本体の上面に固着するとともにこのブレード本
体から一部を突出した取付け板と、この取付け板
の突出部に嵌着したツースとからなり、このツー
スは、ツース本体の後部に切込み形成された凹溝
を上記取付け板の突出部に嵌合し、この取付け板
の突出部の下側に位置する係合部の下面をブレー
ド本体の下面と面一に設定し、上記凹溝の上側に
おいてツース本体から後方に大きく突出形成され
た締付け部を取付け板の上面にボルトおよびナツ
トによつて固定したことを特徴とする万能型ツー
ス付ブレードの構造に関するものである。
ド本体の上面に固着するとともにこのブレード本
体から一部を突出した取付け板と、この取付け板
の突出部に嵌着したツースとからなり、このツー
スは、ツース本体の後部に切込み形成された凹溝
を上記取付け板の突出部に嵌合し、この取付け板
の突出部の下側に位置する係合部の下面をブレー
ド本体の下面と面一に設定し、上記凹溝の上側に
おいてツース本体から後方に大きく突出形成され
た締付け部を取付け板の上面にボルトおよびナツ
トによつて固定したことを特徴とする万能型ツー
ス付ブレードの構造に関するものである。
以下、本考案を図面に示す実施例を参照して説
明に説明する。
明に説明する。
第1図に示すように、トラツクタイプシヨベル
ローダ1のリフトアーム2およびチルトリンク3
の先端部により、本来のバケツトの代りに、万能
型ツース付ブレード4から一体に突設されたブラ
ケツト5,6を軸7,8を介し支持する。
ローダ1のリフトアーム2およびチルトリンク3
の先端部により、本来のバケツトの代りに、万能
型ツース付ブレード4から一体に突設されたブラ
ケツト5,6を軸7,8を介し支持する。
リフトアーム2は、リフトシリンダ11により
支軸12を中心に上下動し、またチルトリンク3
は、チルトレバー13を介してリフトアーム2に
連結し、チルトレバー13をチルトシリンダ14
により支軸15を中心に回動することにより、こ
のチルトリンク3を進退する。
支軸12を中心に上下動し、またチルトリンク3
は、チルトレバー13を介してリフトアーム2に
連結し、チルトレバー13をチルトシリンダ14
により支軸15を中心に回動することにより、こ
のチルトリンク3を進退する。
また第1図に示すように、上記ブレード4の両
側端部には3角形の側板16を一体に突設し、そ
の一方の側板16の上部にブレード4に対し45゜
の傾斜用レベル面17を有するレベルプレート1
8を一体に設ける。したがつてブレード4が水平
面に対し45゜の傾斜角にあるとき、このレベルプ
レート18のレベル面17は水平になり、オペレ
ータがこのレベル面17の水平をおおよそ確認し
ながら作業を行えば、ブレード4を水平面に対し
ほぼ45゜に保つことができる。またブレード4に
対して平行の水平用レベル面を有するレベルプレ
ート(図示せず)を他方の側板16の上部に一体
に設け、このレベルプレートの水平用レベル面を
水平にすることによつてブレードを水平に保つこ
とができる。
側端部には3角形の側板16を一体に突設し、そ
の一方の側板16の上部にブレード4に対し45゜
の傾斜用レベル面17を有するレベルプレート1
8を一体に設ける。したがつてブレード4が水平
面に対し45゜の傾斜角にあるとき、このレベルプ
レート18のレベル面17は水平になり、オペレ
ータがこのレベル面17の水平をおおよそ確認し
ながら作業を行えば、ブレード4を水平面に対し
ほぼ45゜に保つことができる。またブレード4に
対して平行の水平用レベル面を有するレベルプレ
ート(図示せず)を他方の側板16の上部に一体
に設け、このレベルプレートの水平用レベル面を
水平にすることによつてブレードを水平に保つこ
とができる。
第2図に示すように、ブレード4は、平鋼板か
らなるブレード本体19の上部および下部にツー
ス20を着脱自在に設けたものである。
らなるブレード本体19の上部および下部にツー
ス20を着脱自在に設けたものである。
第3図に示すように、このツース20は、くさ
び形に形成されたツース本体21と、このツース
本体21の後部に切込み形成されブレード本体1
9の上面に溶接により固着するとともにこのブレ
ード本体19から一部を突出した取付け板22の
突出部23に嵌合する凹溝24と、上記取付け板
22の突出部23の下側に位置しブレード本体1
9の下側転圧面25と面一の下面26を有する係
合部27と、上記凹溝24の上側においてツース
本体21から後方に大きく突出され取付け板22
の上面にボルト28およびナツト30によつて固
定される片側の締付け部29とにより形成されて
いる。
び形に形成されたツース本体21と、このツース
本体21の後部に切込み形成されブレード本体1
9の上面に溶接により固着するとともにこのブレ
ード本体19から一部を突出した取付け板22の
突出部23に嵌合する凹溝24と、上記取付け板
22の突出部23の下側に位置しブレード本体1
9の下側転圧面25と面一の下面26を有する係
合部27と、上記凹溝24の上側においてツース
本体21から後方に大きく突出され取付け板22
の上面にボルト28およびナツト30によつて固
定される片側の締付け部29とにより形成されて
いる。
上記ボルト28は、ブレード本体19の下側転
圧面25からこのブレード本体19、取付け板2
2および締付け部29の孔にボルト28を挿入
し、これと螺合するナツト30の締付けによつて
取付け板22に上側のみの片側の締付け部29を
固定する。すなわちツース20を片締めにより固
定する。上記ツース20の転圧側の下面26はブ
レード本体19の下側転圧面25と面一に形成
し、さらに上記ボルト28の頭部31は、ブレー
ド本体19の凹部32に没入するようにして、ブ
レード本体19の下側転圧面25に突起部がいつ
さい突出しないようにする。このようにツース2
0の下面26をブレード4の下側転圧面25と面
一にすることによつて、畦畔の転圧斜面を凹凸の
ない平面に整形できる。
圧面25からこのブレード本体19、取付け板2
2および締付け部29の孔にボルト28を挿入
し、これと螺合するナツト30の締付けによつて
取付け板22に上側のみの片側の締付け部29を
固定する。すなわちツース20を片締めにより固
定する。上記ツース20の転圧側の下面26はブ
レード本体19の下側転圧面25と面一に形成
し、さらに上記ボルト28の頭部31は、ブレー
ド本体19の凹部32に没入するようにして、ブ
レード本体19の下側転圧面25に突起部がいつ
さい突出しないようにする。このようにツース2
0の下面26をブレード4の下側転圧面25と面
一にすることによつて、畦畔の転圧斜面を凹凸の
ない平面に整形できる。
次に作用を説明すると、第4図に示すように、
水平面に対し45゜に設定されたブレード4により、
地面上の土壌33を畦畔の下部に掻寄せ、第5図
に示すように、その土壌を畦畔下部に押付け、
45゜の基礎斜面34を整形する。さらに覆帯35
を畦畔下部に接近させてリフトシリンダ11によ
りリフトアーム2を上げ、ブレード4を所定の高
さまで上げ、また引き動作より押し動作の方が強
力であるチルトシリンダ14によりチルトリンク
3を強力に押し出し、ブレード4をリフトアーム
2の先端の軸7を支点として水平面に対し45゜ま
で倒し、ブレード4を畦畔斜面に転圧し、斜面を
転圧整形する。なお畦畔斜面の上部では、リフト
アーム2およびチルトリンク3の両方の力による
転圧が可能である。
水平面に対し45゜に設定されたブレード4により、
地面上の土壌33を畦畔の下部に掻寄せ、第5図
に示すように、その土壌を畦畔下部に押付け、
45゜の基礎斜面34を整形する。さらに覆帯35
を畦畔下部に接近させてリフトシリンダ11によ
りリフトアーム2を上げ、ブレード4を所定の高
さまで上げ、また引き動作より押し動作の方が強
力であるチルトシリンダ14によりチルトリンク
3を強力に押し出し、ブレード4をリフトアーム
2の先端の軸7を支点として水平面に対し45゜ま
で倒し、ブレード4を畦畔斜面に転圧し、斜面を
転圧整形する。なお畦畔斜面の上部では、リフト
アーム2およびチルトリンク3の両方の力による
転圧が可能である。
また畦畔斜面上の大きな凸部36は、たとえば
第5図に実線で示したブレード4を上方に移動
し、その上部のツース20によつてこの凸部36
を切土するか、または第5図に2点鎖線で示した
ブレード4を下方に移動し、その下部のツース2
0によつてこの凸部36を切土することにより、
斜面を整形する。このようにして、高さ3m程度
の畦畔の斜面をほぼ定位置で整形できる。またブ
レード4のツース20を用いて平地の整地を行う
ようにしてもよい。
第5図に実線で示したブレード4を上方に移動
し、その上部のツース20によつてこの凸部36
を切土するか、または第5図に2点鎖線で示した
ブレード4を下方に移動し、その下部のツース2
0によつてこの凸部36を切土することにより、
斜面を整形する。このようにして、高さ3m程度
の畦畔の斜面をほぼ定位置で整形できる。またブ
レード4のツース20を用いて平地の整地を行う
ようにしてもよい。
またこのブレード4を用いて船内荷役等の作業
を行えば、船内荷役等の作業現場における軟弱な
木材床、合成樹脂床、ゴム床等の上面での処理物
の取扱い時に、これらの床をツース20の下側突
起部により損傷するおそれがない。そして、カツ
テイングエツヂでは歯がたたない現場において、
カツテイングエツヂと同様に床面を損傷すること
なくツース20を処理物に挿入して処理物をすく
い上げることができ、カツテイングエツヂとツー
スとの両方の有効面を兼ね備えた機能を有する。
特に木材床に置かれた岩塩等の軟弱材固形物の荷
役処理には非常に有効なツース形状である。また
上記船内荷役作業において、このブレード4によ
り、処理物を押動、引寄または引起する作業を必
要に応じて自由に組合せて行うことができる。
を行えば、船内荷役等の作業現場における軟弱な
木材床、合成樹脂床、ゴム床等の上面での処理物
の取扱い時に、これらの床をツース20の下側突
起部により損傷するおそれがない。そして、カツ
テイングエツヂでは歯がたたない現場において、
カツテイングエツヂと同様に床面を損傷すること
なくツース20を処理物に挿入して処理物をすく
い上げることができ、カツテイングエツヂとツー
スとの両方の有効面を兼ね備えた機能を有する。
特に木材床に置かれた岩塩等の軟弱材固形物の荷
役処理には非常に有効なツース形状である。また
上記船内荷役作業において、このブレード4によ
り、処理物を押動、引寄または引起する作業を必
要に応じて自由に組合せて行うことができる。
本考案によれば、ツースの係合部の下面をブレ
ード本体の下面と面一に形成したから、たとえば
ブレード本体によつて畦畔斜面を転圧整形する場
合は、その転圧斜面を凹凸のない平面に整形で
き、また船内荷役作業を行う場合は、木材床等を
ツースにより損傷することがない。またブレード
本体の上面に固着するとともにこのブレード本体
から一部を突出した取付け板の突出部に、ツース
本体の後部に切込み形成した凹溝を嵌合し、この
凹溝の上側においてツース本体から後方に大きく
突出形成した締付け部を上記取付け板の上面にボ
ルトおよびナツトによつて固定するようにしたか
ら、上記突出部および凹溝の嵌合部とボルト締め
部とによつて2点支持構造を形成でき、ツースの
上側の締付け部のみをボルト締めする片締めの取
付け強度不足をこの構造によつて補うことができ
る。
ード本体の下面と面一に形成したから、たとえば
ブレード本体によつて畦畔斜面を転圧整形する場
合は、その転圧斜面を凹凸のない平面に整形で
き、また船内荷役作業を行う場合は、木材床等を
ツースにより損傷することがない。またブレード
本体の上面に固着するとともにこのブレード本体
から一部を突出した取付け板の突出部に、ツース
本体の後部に切込み形成した凹溝を嵌合し、この
凹溝の上側においてツース本体から後方に大きく
突出形成した締付け部を上記取付け板の上面にボ
ルトおよびナツトによつて固定するようにしたか
ら、上記突出部および凹溝の嵌合部とボルト締め
部とによつて2点支持構造を形成でき、ツースの
上側の締付け部のみをボルト締めする片締めの取
付け強度不足をこの構造によつて補うことができ
る。
図は本考案の万能型ツース付ブレードの実施例
を示すもので、第1図はそのブレードを畦畔整形
機に適用した実施例の正面図、第2図はそのブレ
ードの斜視図、第3図はそのツース取付け部分の
断面図、第4図および第5図はその畦畔整形機の
作用を示す正面図である。 4……ブレード、19……ブレード本体、20
……ツース、21……ツース本体、22……取付
け板、23……突出部、24……凹溝、25,2
6……下面、27……係合部、28……ボルト、
29……締付け部、30……ナツト。
を示すもので、第1図はそのブレードを畦畔整形
機に適用した実施例の正面図、第2図はそのブレ
ードの斜視図、第3図はそのツース取付け部分の
断面図、第4図および第5図はその畦畔整形機の
作用を示す正面図である。 4……ブレード、19……ブレード本体、20
……ツース、21……ツース本体、22……取付
け板、23……突出部、24……凹溝、25,2
6……下面、27……係合部、28……ボルト、
29……締付け部、30……ナツト。
Claims (1)
- ブレード本体と、このブレード本体の上面に固
着するとともにこのブレード本体から一部を突出
した取付け板と、この取付け板の突出部に嵌着し
たツースとからなり、このツースは、ツース本体
の後部に切込み形成された凹溝を上記取付け板の
突出部に嵌合し、この取付け板の突出部の下側に
位置する係合部の下面をブレード本体の下面と面
一に設定し、上記凹溝の上側においてツース本体
から後方に大きく突出形成された締付け部を取付
け板の上面にボルトおよびナツトによつて固定し
たことを特徴とする万能型ツース付ブレード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12775682U JPS5931653U (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 万能型ツ−ス付ブレ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12775682U JPS5931653U (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 万能型ツ−ス付ブレ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931653U JPS5931653U (ja) | 1984-02-27 |
| JPS63850Y2 true JPS63850Y2 (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=30290053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12775682U Granted JPS5931653U (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 万能型ツ−ス付ブレ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931653U (ja) |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP12775682U patent/JPS5931653U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5931653U (ja) | 1984-02-27 |
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