JPS6385186A - セルロ−ス系繊維布帛の染色方法 - Google Patents
セルロ−ス系繊維布帛の染色方法Info
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- JPS6385186A JPS6385186A JP61226527A JP22652786A JPS6385186A JP S6385186 A JPS6385186 A JP S6385186A JP 61226527 A JP61226527 A JP 61226527A JP 22652786 A JP22652786 A JP 22652786A JP S6385186 A JPS6385186 A JP S6385186A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
セルロース系繊維布帛にカチオン化処理を利用して複雑
な捺染模様を付与する方法に関する。
な捺染模様を付与する方法に関する。
従来技術
セルロース系繊維布帛の染色性を高めるために、セルロ
ース繊維をカチオン化処理することは、例えば特開昭5
9−173387号公軸、特開昭60−9980号公報
、特開昭60−134080号公報、特開昭60−23
1867号公報などによって知られているが、その適用
法は、セルロース系繊維布帛に、カチオン化剤を浸漬法
又はパッド法により、全面に付着させ、アニオン染料に
よる染着性を向上させる、カチオン化処理した糸を、未
処理の糸又はアニオン化処理した糸と混紡し、編織後、
染色して霜降り効果を得る、或いはタオルにカチオン化
剤で印入れをし、その後に浸染して印を濃色に染め分け
るなどに限られていた。
ース繊維をカチオン化処理することは、例えば特開昭5
9−173387号公軸、特開昭60−9980号公報
、特開昭60−134080号公報、特開昭60−23
1867号公報などによって知られているが、その適用
法は、セルロース系繊維布帛に、カチオン化剤を浸漬法
又はパッド法により、全面に付着させ、アニオン染料に
よる染着性を向上させる、カチオン化処理した糸を、未
処理の糸又はアニオン化処理した糸と混紡し、編織後、
染色して霜降り効果を得る、或いはタオルにカチオン化
剤で印入れをし、その後に浸染して印を濃色に染め分け
るなどに限られていた。
しかし、全面にカチオン化された布帛への捺染法の適用
は、防抜染により全面に地染めをしだ場合を除いて、特
に白地や淡い着色地に直接捺染した場合、水洗によって
脱落した染料が裏面に染着するなど、汚染の問題が生じ
、品位の点で工程管理がかなり困難なものとなった。ま
た、カチオン化の効果も、適用される染料が増え、捺染
によって得られる模様が、従来より濃色かつ鮮明に染着
されるというだけであって、特に変化に富んだ製品が得
られるものでもなかった。
は、防抜染により全面に地染めをしだ場合を除いて、特
に白地や淡い着色地に直接捺染した場合、水洗によって
脱落した染料が裏面に染着するなど、汚染の問題が生じ
、品位の点で工程管理がかなり困難なものとなった。ま
た、カチオン化の効果も、適用される染料が増え、捺染
によって得られる模様が、従来より濃色かつ鮮明に染着
されるというだけであって、特に変化に富んだ製品が得
られるものでもなかった。
また、カチオン化処理した糸の使用では、後染めによっ
て、霜降り効果は得られるが、混紡糸の製造およびその
編織などに複雑な工程を要する割に、特別な意匠効果は
得難り、その商品展開には限度があり、更に、カチオン
化剤で印入れ後、浸°染した製品では印の染め分は効果
は得られるが、通常の着色抜染以上の効果は得られず、
いずれの場合も平面的な着色模様しか得られなかった。
て、霜降り効果は得られるが、混紡糸の製造およびその
編織などに複雑な工程を要する割に、特別な意匠効果は
得難り、その商品展開には限度があり、更に、カチオン
化剤で印入れ後、浸°染した製品では印の染め分は効果
は得られるが、通常の着色抜染以上の効果は得られず、
いずれの場合も平面的な着色模様しか得られなかった。
発明が解決しようとする問題
本発明は、このようなカチオン化処理を利用して、より
変化に富んだ、深みのある模様布帛を得る方法を提供す
ることを目的とする。
変化に富んだ、深みのある模様布帛を得る方法を提供す
ることを目的とする。
問題を解決するための手段
本発明の方法はセルロース系繊維布帛に、カチオン化剤
を含む処理液を模様状に印捺し、乾燥、熱処理、水洗後
、更に、着色捺染糊を模様状に印(奈することを共に使
用するものである。
を含む処理液を模様状に印捺し、乾燥、熱処理、水洗後
、更に、着色捺染糊を模様状に印(奈することを共に使
用するものである。
即ち、本発明では、セルロース系繊維布帛の表面を部分
的にカチオン化することにより、カチオン化部分と未処
理部分の染着性に差をもたせ、しかも、その後着色捺染
することによって、着色模様が部分的に染着されなかっ
たり、濃淡差をもって複雑に現れ、地紋を有する如き、
深みのある複雑な非常に妙味ある模様を形成しつる。
的にカチオン化することにより、カチオン化部分と未処
理部分の染着性に差をもたせ、しかも、その後着色捺染
することによって、着色模様が部分的に染着されなかっ
たり、濃淡差をもって複雑に現れ、地紋を有する如き、
深みのある複雑な非常に妙味ある模様を形成しつる。
本発明で使用するカチオン化剤の種類は特に限定されず
、市販のものがいずれも使用できるが、第4級アンモニ
ウム塩型クロルヒドリン誘導体、例えば3−クロル−2
−ヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウムクロライ
ド C1011 の使用が、染色時の染着量及び固着率が高く、鮮明度及
び各種堅牢度に優れるので特に有用である。
、市販のものがいずれも使用できるが、第4級アンモニ
ウム塩型クロルヒドリン誘導体、例えば3−クロル−2
−ヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウムクロライ
ド C1011 の使用が、染色時の染着量及び固着率が高く、鮮明度及
び各種堅牢度に優れるので特に有用である。
このカチオン化剤は次のようにセルロースと反応する。
カチオン化剤は、アルカリ条件下でセルロースと反応す
るため、カチオン化処理液は一般にカチオン化剤、アル
カリ剤及び印捺用糊剤がら構成される。
るため、カチオン化処理液は一般にカチオン化剤、アル
カリ剤及び印捺用糊剤がら構成される。
カチオン化剤は3〜15%(有効成分量)程度使用され
ればよいが、安定性、経済性を加味すると4〜8%であ
るのが好ましい、また、アルカリの使用量はカチオン化
剤の量に対して30〜60%でほぼ平衡に達するが、処
理の安定性及び処理液の経時安定性などを考慮するとカ
チオン化剤の量に対して40±5%位であるのが好まし
い。
ればよいが、安定性、経済性を加味すると4〜8%であ
るのが好ましい、また、アルカリの使用量はカチオン化
剤の量に対して30〜60%でほぼ平衡に達するが、処
理の安定性及び処理液の経時安定性などを考慮するとカ
チオン化剤の量に対して40±5%位であるのが好まし
い。
印捺用糊剤は耐アルカリ性を有し、カチオン化剤やアル
カリ剤の影口を受けItい糊剤の中から選ばれればよい
が、特にアルギン酸ソーダ、高エーテル化CMCなどの
使用がよい。
カリ剤の影口を受けItい糊剤の中から選ばれればよい
が、特にアルギン酸ソーダ、高エーテル化CMCなどの
使用がよい。
処理液の粘度は、印捺時の絵際のシャープ性を保持する
点などから(布帛の厚さ、前処理の差などによって変化
するが) 4,000〜10,000cps位の間が良
好である。
点などから(布帛の厚さ、前処理の差などによって変化
するが) 4,000〜10,000cps位の間が良
好である。
カチオン化処理′は、かかる処理液を用いて実施される
が、その印捺法はローラー、ロータリー、フラットスク
リーン捺染または手捺染、いずれによってもよい、(1
)カチオン化処理が連続的に継目なしに行える点、(2
)作業効率(加工速度)を考慮すれば、ローラー、ロー
タリー捺染が好ましい。
が、その印捺法はローラー、ロータリー、フラットスク
リーン捺染または手捺染、いずれによってもよい、(1
)カチオン化処理が連続的に継目なしに行える点、(2
)作業効率(加工速度)を考慮すれば、ローラー、ロー
タリー捺染が好ましい。
カチオン化処理液の印捺後の乾燥は、通常100〜12
0℃で実施され、その後、熱処理される。
0℃で実施され、その後、熱処理される。
熱処理は乾熱及び湿熱いずれによってもよく、乾熱処理
は100〜150℃で1−10分間、温熱処理は100
〜110℃で3〜lO分間程度で十分である。温熱処理
によると白皮は良好であるが、処理収率が若干おちる傾
向があり、乾熱処理によると処理収率は良いが、高温の
場合に黄変する恐れがある。
は100〜150℃で1−10分間、温熱処理は100
〜110℃で3〜lO分間程度で十分である。温熱処理
によると白皮は良好であるが、処理収率が若干おちる傾
向があり、乾熱処理によると処理収率は良いが、高温の
場合に黄変する恐れがある。
熱処理後、水洗により糊剤を十分に脱落させ、必要に応
じて酸中和工程を設け、処理布を中性又は弱酸性にする
。
じて酸中和工程を設け、処理布を中性又は弱酸性にする
。
本発明では、以上の如く、模様状にカチオン化処理した
布帛に、更に捺染をして、カチオン化処理部分と非処理
部分の染着性の差によって、変化に富んだ模様を現出す
るものであるが、この捺染に適する染料としては、アニ
オン染料である酸性染料、含金染料、反応性染料、直接
染料及び建染染料などがある。特に反応性染料及び酸性
染料の使用が好ましい。
布帛に、更に捺染をして、カチオン化処理部分と非処理
部分の染着性の差によって、変化に富んだ模様を現出す
るものであるが、この捺染に適する染料としては、アニ
オン染料である酸性染料、含金染料、反応性染料、直接
染料及び建染染料などがある。特に反応性染料及び酸性
染料の使用が好ましい。
捺染の方法としては、例えば
(11酸性染料又は反応性染料(染料のみでアルカリ及
び尿素などのヒドロトロープ剤を添加しない)で、カチ
オン化処理とは別の柄を全面に印捺して、カチオン化処
理部分のみを染着する方法(未処理部分は全く染着され
ずに残る)、(2) 従来通りのアルカリ、尿素入り
の反応性染料組成物で印捺し、カチオン化処理部分と未
処理部分を濃淡に染め分け、地紋が存在するかのような
、深みのある、多色効果を表現する方法、(31(1)
及び(2)を組み合わせて同時捺染し、より複雑な多色
効果を表現する方法、 などがあり、更に、防染法や抜染法などが併用されても
よい。
び尿素などのヒドロトロープ剤を添加しない)で、カチ
オン化処理とは別の柄を全面に印捺して、カチオン化処
理部分のみを染着する方法(未処理部分は全く染着され
ずに残る)、(2) 従来通りのアルカリ、尿素入り
の反応性染料組成物で印捺し、カチオン化処理部分と未
処理部分を濃淡に染め分け、地紋が存在するかのような
、深みのある、多色効果を表現する方法、(31(1)
及び(2)を組み合わせて同時捺染し、より複雑な多色
効果を表現する方法、 などがあり、更に、防染法や抜染法などが併用されても
よい。
捺染用の代表的なストックペーストの一例としては次の
組成からなるものがある。
組成からなるものがある。
アルギン酸ソーダ 40〜60g/II乳化
剤 5〜Lug/lターペン
80〜200g/lポリ燐酸塩
5〜10g/Jまた、捺染用の色糊の処方
としては、次の如きものが例示できる。(11の処方は
前記捺染法(1)で使用されるものであり、(2)の処
方は前記捺染法(2)で使用されるものである。
剤 5〜Lug/lターペン
80〜200g/lポリ燐酸塩
5〜10g/Jまた、捺染用の色糊の処方
としては、次の如きものが例示できる。(11の処方は
前記捺染法(1)で使用されるものであり、(2)の処
方は前記捺染法(2)で使用されるものである。
+11 +21染
料 XX 重曹 15〜30g/l尿
素 50〜200g/J糊剤
500〜600 g/l 500〜600g
/+!捺染における発色は、140−150℃で3〜6
分のベーキング、又は100〜105℃で5〜10分の
蒸熱処理で十分であるが、より鮮明な効果を得るために
は、蒸熱処理によるのが好ましい。
料 XX 重曹 15〜30g/l尿
素 50〜200g/J糊剤
500〜600 g/l 500〜600g
/+!捺染における発色は、140−150℃で3〜6
分のベーキング、又は100〜105℃で5〜10分の
蒸熱処理で十分であるが、より鮮明な効果を得るために
は、蒸熱処理によるのが好ましい。
また、全面を(2)濃淡のみで表現する別の方法として
、ビニルスルホン型反応性染料のみで印捺後、二相相に
よるコールドフィックス法又はアルカリショック法で発
色すると濃淡効果はより明確に表現できる。
、ビニルスルホン型反応性染料のみで印捺後、二相相に
よるコールドフィックス法又はアルカリショック法で発
色すると濃淡効果はより明確に表現できる。
捺染、発色後の水洗は、通常の反応性染料の水洗法に従
うが、水洗時の耐汚染性や染色堅牢度を向上させるため
に、ソーダ灰/活性剤(アニオン性、例えばモノゲン)
によるソーピングを実施するのが効果的である。
うが、水洗時の耐汚染性や染色堅牢度を向上させるため
に、ソーダ灰/活性剤(アニオン性、例えばモノゲン)
によるソーピングを実施するのが効果的である。
本発明では、カチオン化処理をtE 3Q、連続する小
円、小紋のような連続する地紋から一定しピートの大柄
まで、後に印捺される色柄に合わせて種々のデザインに
実施でき、また、ボーダー柄としてのカチオン化処理も
可能であるため、後の捺染法との組み合わせによって、
従来、得ることが出来なかったような複雑な非常に妙味
ある模様を極めて作業性よく得ることができる。
円、小紋のような連続する地紋から一定しピートの大柄
まで、後に印捺される色柄に合わせて種々のデザインに
実施でき、また、ボーダー柄としてのカチオン化処理も
可能であるため、後の捺染法との組み合わせによって、
従来、得ることが出来なかったような複雑な非常に妙味
ある模様を極めて作業性よく得ることができる。
実施例1
下記組成からなるカチオン処理液(室温における粘度5
.0OOcps) を40x40/128x62の綿ブ
ロードに印捺し、110 ℃×2分乾燥した。
.0OOcps) を40x40/128x62の綿ブ
ロードに印捺し、110 ℃×2分乾燥した。
−組一一成一
カ チオ ン化剤 (3−クロル−2−七Fロキシブロ
ビルトリメチルアン量ニウムクロライFの60 % t
li Wi ) 100g/ 1苛性
ソーダ(固形) 25g/ j!ア
ルギン酸ソーダ(5%溶液) 500g/ 1
印捺は、印捺部2−能、非印捺部2−一の縦縞状に彫刻
されたロータリースクリーンを用いて実施した。印捺、
乾燥後、130″cX3分のベーキング後、水洗し、更
に2 g/ lの酢酸水溶液で中和し、弱酸性になった
ことを確認した。
ビルトリメチルアン量ニウムクロライFの60 % t
li Wi ) 100g/ 1苛性
ソーダ(固形) 25g/ j!ア
ルギン酸ソーダ(5%溶液) 500g/ 1
印捺は、印捺部2−能、非印捺部2−一の縦縞状に彫刻
されたロータリースクリーンを用いて実施した。印捺、
乾燥後、130″cX3分のベーキング後、水洗し、更
に2 g/ lの酢酸水溶液で中和し、弱酸性になった
ことを確認した。
この加工布に、下記組成からなる4種の色糊で、地型入
りの3色5c■径の水玉柄をロータリースクリーン捺染
した。
りの3色5c■径の水玉柄をロータリースクリーン捺染
した。
1月j工Q>
一監一鷹一 上11±
セルマゾールBlack B−L 80 −−−
スミフィックスRedBS −20−一’
BlueR−−20− VelIow R20 アルギン台糊 soo soo soo
so。
スミフィックスRedBS −20−一’
BlueR−−20− VelIow R20 アルギン台糊 soo soo soo
so。
スチーミング(100’e x 6分)後、水洗、ソー
とングしたところ、カチオン化処理した部分のみが着色
し、非処理部分は白く残って、美しい白い縦縞と水玉柄
の非常に妙味ある模様布が得られた。
とングしたところ、カチオン化処理した部分のみが着色
し、非処理部分は白く残って、美しい白い縦縞と水玉柄
の非常に妙味ある模様布が得られた。
実施例2
実施例1のカチオン処理液を用いて、直径約1−一前後
の変形小玉の集合体で表現されたシャンブレー(霜降り
)調の彫刻柄を、ロータリー捺染機にて捺染し、乾燥し
た。
の変形小玉の集合体で表現されたシャンブレー(霜降り
)調の彫刻柄を、ロータリー捺染機にて捺染し、乾燥し
た。
130 ’ex3分ベーキングした後、拡布水洗機を用
いて水洗し、加工布が中性となったことをf!認した後
、下記組成からなる色糊を用いて、3cm幅の4色の縦
縞柄をローラ捺染した。
いて水洗し、加工布が中性となったことをf!認した後
、下記組成からなる色糊を用いて、3cm幅の4色の縦
縞柄をローラ捺染した。
兼JLI±Q)
」成 上111
シバクロン ブルー3R−P 20 − − −タ
ーボイズブルー GF−P −20−−スカーレ
フト GR−P −−20−イXロー 2
G−P −−−20尿素
50 50 50 50重炭酸ソーダ
20 20 20 20台糊
soo soo soo so。
ーボイズブルー GF−P −20−−スカーレ
フト GR−P −−20−イXロー 2
G−P −−−20尿素
50 50 50 50重炭酸ソーダ
20 20 20 20台糊
soo soo soo so。
スチーミング(100t x 6分)、水洗、ソーピン
グ後、乾燥したところ、カチオン処理部分が濃色に、非
処理部分が淡色に、非常にはっきり染め分けられ、シャ
ンブレー柄の地紋が織り柄で存在するかのような多色濃
淡模様が得られた。
グ後、乾燥したところ、カチオン処理部分が濃色に、非
処理部分が淡色に、非常にはっきり染め分けられ、シャ
ンブレー柄の地紋が織り柄で存在するかのような多色濃
淡模様が得られた。
発明の効果
本発明の方法では、捺染法の組み合わせで、地組織に変
化があるかのような、深みのある非常に変化に富んだ模
様布帛を得ることができる。また、捺染法のみを使用す
るため、カチオン化処理を実施しているにもかかわらず
、汚染のない品質のよい捺染布を作業性よく得ることが
できる。
化があるかのような、深みのある非常に変化に富んだ模
様布帛を得ることができる。また、捺染法のみを使用す
るため、カチオン化処理を実施しているにもかかわらず
、汚染のない品質のよい捺染布を作業性よく得ることが
できる。
特許出願人 大同マルタ染工株式会社
代 理 人 新 実 健 部外1名
手続補正書
1.事件の表示 昭和61年特許願第226527号2
、発明の名称 セルロース系繊維布帛の染色方法3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名(名称) 大同マルタ染工株式会社4、代理人 〒
604 住所 京都市中京区御幸町道三条上る丸屋町330番地
の1 氏名 弁理士(5963)新 実 健 部 :゛、1ノ
5、補正の対象 明細書、発明の詳細な説明の欄6、補
正の内容 +11 明細書、第3頁下からlO〜5行目、「セル
ロース系・・・或いは」とあるを[I)セルロース系繊
維布帛に、カチオン化剤を浸漬法又はパッド法により、
全面に付着させ、アニオン理した糸と交織し、或いはカ
チオン化処理した繊維と未処理の繊維又はアニオン化処
理した繊維の混紡し、該混紡糸を編織した後、得られた
布帛を染色して霜降り効果や染分は効果を得る、又は1
社)」と補正する。
、発明の名称 セルロース系繊維布帛の染色方法3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名(名称) 大同マルタ染工株式会社4、代理人 〒
604 住所 京都市中京区御幸町道三条上る丸屋町330番地
の1 氏名 弁理士(5963)新 実 健 部 :゛、1ノ
5、補正の対象 明細書、発明の詳細な説明の欄6、補
正の内容 +11 明細書、第3頁下からlO〜5行目、「セル
ロース系・・・或いは」とあるを[I)セルロース系繊
維布帛に、カチオン化剤を浸漬法又はパッド法により、
全面に付着させ、アニオン理した糸と交織し、或いはカ
チオン化処理した繊維と未処理の繊維又はアニオン化処
理した繊維の混紡し、該混紡糸を編織した後、得られた
布帛を染色して霜降り効果や染分は効果を得る、又は1
社)」と補正する。
(2) 同書、第4頁第10行1、「霜降り効果」と
あるを「霜降り又は染分は効果」と補正する。
あるを「霜降り又は染分は効果」と補正する。
(3) 同書、第10頁下から9行目、「二相相」と
あるを「二相法」と補正する。
あるを「二相法」と補正する。
(4) 同書、第12頁第1行、「確認した。」とあ
るを「確認後、乾燥した。」と補正する。
るを「確認後、乾燥した。」と補正する。
(5) 同書、第13頁第2〜3行、「確認した後、
」とある後に「110℃で2分間乾燥し、」と加入する
。
」とある後に「110℃で2分間乾燥し、」と加入する
。
Claims (7)
- (1)セルロース系繊維布帛に、カチオン化剤を含む処
理液を模様状に印捺し、乾燥、熱処理、水洗後、更に、
着色捺染糊を模様状に印捺することを特徴とするセルロ
ース系繊維布帛の染色方法。 - (2)カチオン化剤が第4級アンモニウム塩型クロルヒ
ドリン誘導体である特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (3)前記処理液がカチオン化剤とアルカリ剤と糊剤か
らなる特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方法。 - (4)捺染糊が反応性染料又は酸性染料を含む特許請求
の範囲第1項〜第3項いずれか1項記載の方法。 - (5)アルカリ、尿素を含有しない反応性染料捺染糊を
使用する特許請求の範囲第4項記載の方法。 - (6)アルカリ、尿素を含有する反応性染料捺染糊を使
用する特許請求の範囲第4項記載の方法。 - (7)アルカリ、尿素を含有する反応性染料捺染糊とア
ルカリ、尿素を含有しない反応性染料捺染糊を共に使用
する特許請求の範囲第4項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226527A JPH0737713B2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | セルロ−ス系繊維布帛の染色方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226527A JPH0737713B2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | セルロ−ス系繊維布帛の染色方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385186A true JPS6385186A (ja) | 1988-04-15 |
| JPH0737713B2 JPH0737713B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=16846527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61226527A Expired - Lifetime JPH0737713B2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | セルロ−ス系繊維布帛の染色方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737713B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06207383A (ja) * | 1993-01-08 | 1994-07-26 | Kanebo Ltd | 多色捺染布帛及びその製造方法 |
| JP2005264370A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Fuji Spinning Co Ltd | 布帛の改質捺染方法 |
| JP2005273108A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Fuji Spinning Co Ltd | セルロ−ス系繊維布帛の捺染法 |
| JP2006265783A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Nicca Chemical Co Ltd | ナイロン繊維又は羊毛に用いられる染料で非染色性の糸を染色可能とする方法 |
| CN102134806A (zh) * | 2011-04-27 | 2011-07-27 | 广州湘中纺织助剂有限公司 | 一种纤维活性染料无盐轧烘培染色和低温皂洗方法 |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP61226527A patent/JPH0737713B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2005264370A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Fuji Spinning Co Ltd | 布帛の改質捺染方法 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737713B2 (ja) | 1995-04-26 |
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