JPS6385418A - 圧力発生装置 - Google Patents

圧力発生装置

Info

Publication number
JPS6385418A
JPS6385418A JP23253886A JP23253886A JPS6385418A JP S6385418 A JPS6385418 A JP S6385418A JP 23253886 A JP23253886 A JP 23253886A JP 23253886 A JP23253886 A JP 23253886A JP S6385418 A JPS6385418 A JP S6385418A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
generated
signal
cpu
detector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23253886A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumitsu Nukui
一光 温井
Tsutomu Nakamura
務 中村
Minoru Seto
実 瀬戸
Kozo Goto
後藤 幸三
Masaki Yuasa
湯浅 正樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nagano Keiki Seisakusho KK
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Nagano Keiki Seisakusho KK
Tokyo Gas Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nagano Keiki Seisakusho KK, Tokyo Gas Co Ltd filed Critical Nagano Keiki Seisakusho KK
Priority to JP23253886A priority Critical patent/JPS6385418A/ja
Publication of JPS6385418A publication Critical patent/JPS6385418A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Fluid Pressure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は圧力発生装置に係り、特に圧力を入力とする各
種工業計器の入出力の校正を行なう場合に使用される基
準圧力を発生させる圧力発生装置に関づ−る。
(従来の技術) 一般に基準圧力を発生させる基準圧力発生装置におりる
圧力値指令信号と発生圧検出器からの信号はアナログ信
号であり、アナログ信号のザーボ回路で信号処理を行っ
ている。
従来のこの種の圧力発生装置を第3図を参照して説明す
る。
第3図において、符号1は供給圧力口であり、圧力流体
はこの供給圧力口1より供給され、流体の圧力調整を行
うυ−ボ弁2を介してυ1出III 3より排出される
とともに発生圧力口4に所望の圧ツノを発生させる。上
記発生圧力口4には、校正を行う圧力を入力とり“る工
業計器が接続され、発生圧力口4における圧力は発生圧
検出器5で検出される。第3図において、符号1乃至5
で示される各機器を接続しでいる太い実線は圧力配管を
示づ−ものである。
」−記発牛圧検出器5で検出され7j検出飴は電気信号
に変換された後、増幅器5aで増幅されてサーボ増幅器
6に入力される。一方、符号7は圧力設定信号であり、
発生圧力口4にて発生させたい圧力を設定した信号であ
り、この圧力設定信号7はサーボ増幅器6に入力され、
このリーボ増幅器6にて上述の発生圧検出器5からの信
号と比較演算がなされ、演算した結果をサーボ弁2に入
力し、サーボ弁2をコント1」−ルして設定した圧力と
発生圧力[]7′Iにおりる圧力とを等しくなるJ、う
に制御系全体を制御している。なお、第3図において、
各機器を接続している細い実線は電気信舅用配線を示ず
ものである。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上述した従来の圧力発生装置においては
、高精度な基準圧力を発生させる!こめには装置を構成
する各構成要素がより高精良で4【(ブー   q  
′− ればならない。即ら、発生圧検出器5が精度良くなけれ
ば、発生圧力口4にて所定の圧力値か否かを正確に判断
できず、又、圧力設定信号7が高精度でなければ設定さ
れた圧力自体に誤差が生じてしまう等の不都合がある。
また、サーボ弁2や1ナ一ボ増幅器6も精度良く安定し
て動作することが必要とされる。このように、各構成要
素は高精度で安定して動作することが必要されるにしか
かわらず、各構成要素には特性」二(例えば、温度特性
や直線性)の限界があり、この特性改良には各種の補正
(例えば、温度補正や白線性補正)が必要とされる。と
ころが、前述したように、装置全体はアナログ油筒がな
されており、温度補正や白線性補正舌の特性改良がガか
しいという問題点がある。
また、制御系全体がアナログ信号処理されているため、
圧力設定信号7が他の機器(例えば、CPすなと)から
の場合、誤差発生要因のあるD/A変換器を設(6しな
(プればならないという問題点がある。
本発明は、上述した従来の基準圧力発生装置の信号処理
が有する問題点を解消し、圧力を入力とする各種工業泪
器の校正をにり高精度化することができる基準圧力弁I
J:装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上)li、シた問題点を解決するため本発明は、圧力を
制御するサーボ弁と、このサーボ弁を経て制御された圧
力を検出し−C電気信号に変換りる発生圧検出器と、こ
の発生圧検出器からの検出値と設定値とを比較する比較
増幅器とを備えた圧力発生装置において、上記発生圧検
出器からの信号をデジタル演算部に取込むためのインタ
ーフェース回路と、このインターフゴース回路からの信
号て・ある発生圧力値と設定圧力((C1どの比較演算
を行い、1〕−一ボ弁の制御信号を発生り−るデジタル
演算回路と、このデジタル演算回路からの制御信号を−
1−記サーボ弁に入力するためのインターフェース回路
とを備えたことを特徴とづるものである。
q =   4  − (作 用) 本発明は前記手段により、圧力流体はり′−ボ弁を介し
て圧力制御がなされ、この制御後の圧力は発生圧検出器
にて検出され、この検出値はインターフ1−ス回路を介
しでデジタル演算回路に入力され、ここで設定圧力値と
デジタル演算により比較演算されて勺−ボ弁の制御信号
を発生し、さらにこの制御信号はインターフェース回路
により4ノーボ弁に伝達され、サーボ弁を適正開痕にコ
ントロールして高粘邸の圧力を発生させることができる
(実施例) 以下、本発明に係る圧力発生装置の実施例を第1図及び
第2図を参照して説明する。
第1図は、本発明の圧力発生装置の基本構成を示すブロ
ック図であり、本発明の圧力発生装置は、上記従来例と
同様に圧力流体を供給する供給圧力口1、流体の圧力調
整を行う1ノーボ弁2、υ1出口3、圧力を発生させる
発生圧力口4、発生圧力口にお()る圧力を検出する発
生圧検出器5を備えて一 いる。
本発明は、従来例と同様な上記構成に加え以下のような
構成が備えられている。
すなわち、発生圧検出器5の検出値は増幅器5aを介し
てA/Dインターノt−ス8に人力され、ここでアブ1
」グ信号がデジタル信号に変換されてCI) U演算部
9に入力され、そしてCPU演算部9にて、GP−IB
インターフ、[−ス10より入力され(きたデジタル信
号による圧力設定信号と、上記インターフエース8より
の発生圧検出値信号とがデジタル演等により比較演Qが
なされ、この演算結果をD/Δインターフ−■−ス11
に入力し、ここでデジタル信号をアリログ(l−i号に
変換し増幅器11aを介してサーボ弁2に人力しり一ボ
弁2をコントロールしで設定した圧力と発生発力[14
に43ける圧力とを等しり4fるように制御系全体を制
御する。
上記CPU演算部9には、発生圧検出(「15の信号の
1線性を予じめ記憶さμてあり、このCPU演算部9に
て直線V[の補正を行う。
また、符号12は発生圧検出器5の周囲渦電を測定する
ための温度検出器であり、この温度検出器12の検出(
「1は増幅器12aを介して△/DインターフL−ス8
に入力されてここでデジタル信号に変換されてCPU演
算部9に入力される。−方、CPU演算部9には発生圧
検出器5の渦電特性を予じめ記憶さけてあり、このCP
口演算部9にて温度特性の補正を行う。また、CP口演
算部9は、サーボ弁2、発生圧検出器5、Δ/Dインタ
ーフェース8、CPU演算部9、D/△インターフェー
ス11、サーボ弁2のサーボループのループ利得の補正
が行えるようになっている。
しかして、温度補正、直線性補正、ループ利得の補正等
の各種補正がなされた極わめて正確な発生圧力口4にお
りる発生圧力と、設定圧力とがCPU演算部9にてデジ
タル演算により比較演算されるため、高精度な演算が可
能になる。
また、発生圧力口4に校正を行なう工業計器を接続し、
そして工業計器の出力信号を凡用信号入力端子13に接
続すれば、この入力端子13にリA/Dインターフェー
ス8を介してCPU演算部9に入力し、ざらにCPu演
算部9J:すGP−fBインターフJ−−ス10より外
部に取り出し、工業81器の出力ヂ■ツクが可能となる
。ざらに、発生圧力口4に別途用意した標卑−圧力検出
器を接続し、ぞの出力信号を凡用信号入力端子13に接
続することにより、上述と同様にGP−[Bインターフ
J−ス10より外部に取り出しで処理することができ、
内臓の発生圧検出器5の校正が可能となる。
次に、第2図の圧力発生制御のフローチャートを参照し
て圧力弁」装置の処理手順を説明する。
まず、ステップ■にて圧力設定を行い、この設定値と、
圧力検出(ステップ■)及び圧力舶補正(ステップ■)
を経た圧力検出値とが比較されて(ステップ■)、圧力
設定値の方が圧力検出(1r1より大ぎければサーボ弁
を閉じ(ステップ■)、逆に小ざければサーボ弁をlt
lける(ステップ■)。
そして、ステップ■又はステップ■を杼て発つ1−シた
圧力(ステップ■)は、再麻ステップ■の圧力検出に戻
される。
(発明の効果) 以上、実施例の説明から明らかなにうに、本発明ににれ
ば、各信号処理をデジタル演算処理ににつで行ったため
、圧力設定及び演算に多倍精磨演算を使用することによ
り、分解能が高くなるとともにランダムなノイズの影響
も減り高精度な演算が可能になり高精度の圧力を発生さ
ぼることができる。そして、アナログ演算では難かしい
温爪補正や直線性補正等の複雑な演算が可能になり、正
確な演算が行え、これにより高精度の圧力を発生させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る圧力発生装置の実施例を示すブロ
ック図、第2図は同装回にお【プる圧力発生制御のフロ
ーヂト−1〜、第3図【よ従来の圧力発生装置のブロッ
ク図である。 1・・・供給圧力口、2・・・サーボ弁、3・・・排出
口、4・・・発生圧力口、5・・・発生圧検出器、8・
・・A/Dインターフェース、9・・・CPU演算部、
10・・・GP−IBインターフェース、11・・・D
/Aインターフェース、12・・・渇仰検出器、13・
・・凡用信号入力端子。 出願人代理人  Fi   藤  −雄手続補正書坊式
) 昭和62年2月4日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 圧力を制御するサーボ弁と、このサーボ弁を経て制御さ
    れた圧力を検出して電気信号に変換する発生圧検出器と
    、この発生圧検出器からの検出値と設定値とを比較する
    比較増幅器とを備えた圧力発生装置において、上記発生
    圧検出器からの信号をデジタル演算部に取込むためのイ
    ンターフェース回路と、このインターフェース回路から
    の信号である発生圧力値と設定圧力値との比較演算を行
    い、サーボ弁の制御信号を発生するデジタル演算回路と
    、このデジタル演算回路からの制御信号を上記サーボ弁
    に入力するためのインターフェース回路とを備えたこと
    を特徴とする圧力発生装置。
JP23253886A 1986-09-30 1986-09-30 圧力発生装置 Pending JPS6385418A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23253886A JPS6385418A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 圧力発生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23253886A JPS6385418A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 圧力発生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6385418A true JPS6385418A (ja) 1988-04-15

Family

ID=16940896

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23253886A Pending JPS6385418A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 圧力発生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6385418A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0238832A (ja) * 1988-07-28 1990-02-08 Yamatake Honeywell Co Ltd 差圧発信器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5641232B2 (ja) * 1972-05-22 1981-09-26

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5641232B2 (ja) * 1972-05-22 1981-09-26

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0238832A (ja) * 1988-07-28 1990-02-08 Yamatake Honeywell Co Ltd 差圧発信器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6029527A (en) Fluid flow rate measuring and controlling device and method
US4872349A (en) Microcomputerized force transducer
US6035721A (en) Process for compensating for the incorrect operation of measuring devices caused by external influences
KR101021791B1 (ko) 보상된 센서 출력을 위한 장치 및 방법
KR100620282B1 (ko) 센서 응답을 선형화하는 시스템 및 방법
JP2001099894A (ja) 試験装置
JP2005515567A (ja) 送信器
US6711483B2 (en) Power steering system
JPS6385418A (ja) 圧力発生装置
JP2597710B2 (ja) 圧力計器校正装置
JP3379002B2 (ja) 圧力計器校正装置
JPH08122166A (ja) 温度測定方法および装置
JP3143299B2 (ja) 容器のガス漏れの計測方法
JP2588391B2 (ja) デジタル指示計におけるゲインの初期較正方法
JPH0449527Y2 (ja)
JPH0690270B2 (ja) Icテスト用直流源の校正装置
JPH03146828A (ja) 荷重測定装置
JP3199783B2 (ja) 流体回路
JP2977395B2 (ja) プロセス制御装置
US11428553B2 (en) Method for producing a customer-specific sensor
JPH04133199A (ja) 信号伝送器のキャリブレイタ
JPS60159624A (ja) 圧力測定装置の校正装置
JPH0974057A (ja) 炉内圧力制御システム
JPH06346901A (ja) 電空変換器
JPH08189872A (ja) ガスメータ用圧力測定装置およびその補正方法