JPS638549B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS638549B2
JPS638549B2 JP10958382A JP10958382A JPS638549B2 JP S638549 B2 JPS638549 B2 JP S638549B2 JP 10958382 A JP10958382 A JP 10958382A JP 10958382 A JP10958382 A JP 10958382A JP S638549 B2 JPS638549 B2 JP S638549B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk cartridge
head
magnetic
spindle
disk
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10958382A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS592274A (ja
Inventor
Motoyuki Osada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP10958382A priority Critical patent/JPS592274A/ja
Publication of JPS592274A publication Critical patent/JPS592274A/ja
Publication of JPS638549B2 publication Critical patent/JPS638549B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B33/00Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
    • G11B33/14Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明は挿脱されるデイスクカートリツジを用
いて、スピンドル部に挿着されたデイスクカート
リツジに磁気ヘツドが固定されたヘツド部を移動
することにより記録媒体の所定トラツクを選択し
て記録再生を行う磁気デイスク装置に関する。
(b) 従来技術と問題点 デイスクカートリツジを用いた磁気デイスク装
置ではケースに収納された円板状の媒体をスピン
ドル部に挿着し、スピンドルを回転させて、磁気
ヘツドが固定されたヘツド部を移動させることで
磁気ヘツドは媒体の所定トラツクを選択して記録
再生を行うように構成されている。
このような磁気デイスク装置は第1図に示すよ
うに形成されている。第1図は従来の磁気デイス
ク装置の概略を示す側面図である。
筐体1には回動軸1Bを中心に点線で示すよう
に開閉できる扉1Aが設けられ、デイスクカート
リツジ2が扉1Aの開閉によつて筐体1の中に挿
脱できるよう形成されている。デイスクカートリ
ツジ2はケース2Bにハブ2Aとハブ2Aに所定
間隔で固着された1枚もしくは2枚以上の媒体3
とが収納されて形成されている。またケース2B
にはヘツド機構4の先端が挿入される開口部が設
けられ、この開口部を開閉する蓋2Eが係止され
ている。ヘツド機構4はボイスコイル部4Cによ
つてレール4Dに沿つて矢印A方向に移動される
キヤリツジ4Bが設けられ、キヤリツジ4Bには
複数のヘツドアーム4Aが固着され、それぞれの
ヘツドアーム4Aには磁気ヘツド6が固着されて
いる。デイスクカートリツジ2の挿着されるスピ
ンドル部5はスピンドル5Aとスピンドル5Aを
回転させる回転駆動部5Bとによつて構成され、
スピンドル5Aにはデイスクカートリツジの挿着
に際してデイスクカートリツジ2のハブ2Aに設
けられた穴2Cに嵌合する位置決めジク5Cが設
けられている。スピンドル5Aに挿着されたデイ
スクカートリツジ2は磁石2Dによつてスピンド
ル5Aに吸着し、スピンドル5Aの回転力はハブ
2Aに伝達される。
そこで、デイスクカートリツジ2に収納された
媒体3の記録または再生処理を行う場合は扉1A
を開き、デイスクカートリツジ2をスピンドル部
5Aに挿着し、扉1Aを閉め、回転駆動部5Bを
回転させ媒体3を回転させる。次ぎに、ボイスコ
イル部4Cによつて磁気ヘツド6をホームポジシ
ヨン位置より媒体3の記録面の所定トラツク上に
位置させ記録または再生処理を行う。記録または
再生処理後は磁気ヘツド6はホームポジシヨン位
置に復帰され、回転駆動部5Bの回転を停止さ
せ、扉1Aを開きデイスクカートリツジ2を取り
出すことで行なわれる。
このような磁気デイスク装置では媒体3の記録
再生は媒体3が回転されることで磁気ヘツド6を
浮上させ、媒体3の記録面と磁気ヘツド6のスラ
イダとの間に所定間隙が生じ、この間〓は高密度
記録に伴ない極力微小間隙になるように形成され
る。そこで、筐体1の内部に外気の塵埃が混入さ
れないように配慮することが重要である。
一般的には塵埃が混入されないようにするた
め、ブロア8を回転させ、外気を矢印B1方向よ
り取り込み、矢印B2に示すようにフイルタ7A
を介して筐体1内に送風され、更に、送風は矢印
B3に示すようにデイスクカートリツジ2内を通
してヘツド部4を矢印B4,B5とB6の方向に
流れフイルタ7Bを介して矢印B7方向に流れ
る。このように、ブロア8によつて取り込んだ外
気を筐体内を循環させることで筐体1内の圧力を
上げることで外部からの塵埃の混入を防止してい
る。
デイスクカートリツジ2を挿着して記録再生中
においては、前述のように筐体1内に塵埃が混入
されないようにされているが、デイスクカートリ
ツジ2を挿脱する場合は扉1Aを開き、デイスク
カートリツジ2をスピンドル5Aより取り外す
と、デイスクカートリツジ2は蓋2Eが開口部を
閉塞するので内部には外気が入り込まないように
密閉される。しかし、デイスクカートリツジ2が
取り除かれたヘツド部4は露出される。したがつ
て、磁気ヘツド6などに塵埃が付着する欠点を有
していた。このようにデイスクカートリツジ2の
着脱に際してヘツド部4に塵埃が付着されると記
録再生時に再生出力ダウン及びヘツドクラツシユ
の障害が発生する問題を有していた。
(c) 発明の目的 本発明の目的はデイスクカートリツジの挿脱に
際しては、ヘツド部は密閉室に位置させることに
より外気に露出させないようにして前述の問題点
を除去したものを提供するものである。
(d) 発明の構成 本発明の目的は、かゝる磁気デイスク装置にお
いて、ヘツド部の配設部は外気より遮断された密
閉室が形成されるように筐体に遮蔽板を内設する
と共に、該遮蔽板にはデイスクカートリツジの挿
着によつて開放されまた取り外しによつて閉塞さ
れる開閉機構が具備されたことを特徴とする磁気
デイスク装置により達成される。
(e) 発明の実施例 以下本発明を第2図を参考に詳細に説明する。
第2図は本考案による磁気デイスク装置の一実施
例を示す平面図である。
筐体1内に遮蔽板10A,10B,10C,1
0Dを固着し、それぞれの遮蔽板10A,10
B,10C,10Dによつて形成された間隙にス
ライド板11を設け、ピン14を中心に回動され
る回動金具13の一端には金具15を介してスラ
イド板11に係止され、他端にはプツシユ釦12
の先端部12Aに係止され、更に、金具15と遮
蔽板10Dとの間にはスプリング16が張架され
るように構成したものである。
このように構成されるとデイスクカートリツジ
2が矢印C方向に挿着されると、デイスクカート
リツジ2のケース2Bがプツシユ釦12に当接
し、プツシユ釦12は矢印C方向に押圧される。
これにより、回動金具13は矢印D1方向に回動
させられる。この回動金具13によりスライド板
11は矢印B1方向にスライドされ、スライド板
11に設けられた貫通孔11Aは遮蔽板10A,
10B,10C,10Dによつて形成された開口
部10に合致される。そこで、ヘツド部4に固着
された磁気ヘツド6は貫通孔11Aを通して矢印
A1方向の移動ができ、記録再生が行なわれる。
記録再生処理の終了後は磁気ヘツド6が矢印A2
方向に移動されホームポジシヨンに位置するとデ
イスクカートリツジ2の取り外しが行なわれる。
デイスクカートリツジ2が除去されるとプツシユ
釦12の押圧力が解除されるため、スプリング1
6の張力によつてスライド板11は矢印D2方向
にスライドされ、開口部10は閉塞される。また
回動金具13は矢印D2方向に回動され、プツシ
ユ釦12は復帰されデイスクカートリツジ2の挿
着に備えるようにしたものである。
デイスクカートリツジ2を除去また挿着に際し
て、スライド板11が閉塞された場合は、遮蔽板
10A,10B,10C,10Dおよびスライド
板11によつてヘツド4が配設された箇所は外気
より密閉するように形成でき、ヘツド4が露出さ
れることはなくなる。
したがつて、磁気ヘツド6などに塵埃が付着す
ることは防止できる。
尚、デイスクカートリツジ2のケース2Bは正
方形状で図示されているが円形状の場合もあり、
この場合はプツシユ釦12を中央に位置させるこ
とで、前述と同様の開閉が可能である。
(f) 発明の効果 以上説明したように本発明は筐体1に遮蔽板1
0A,10B,10C,10Dおよびスライド板
11とプツシユ釦12に連動される回動金具13
とを設け、スライド板11を開閉させることでデ
イスクカートリツジが挿着されない場合はヘツド
部4を外気より密閉させるようにしたものであ
る。
これにより、従来のようにヘツド部4に塵埃が
混入されることは防止でき、ヘツドクラツシユの
障害は防止でき実用効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の磁気デイスク装置の概略を示す
側面図、第2図は本発明による磁気デイスク装置
の一実施例を示す平面図を示す。 図中において、1は筐体、2はデイスクカート
リツジ、3は媒体、4はヘツド部、5はスピンド
ル部、6は磁気ヘツド、7A,7Bはフイルタ、
8はブロア、10A,10B,10C,10Dは
遮蔽板、11はスライド板、12はプツシユ釦、
13は回動金具、14はピン、15は金具、16
はスプリングを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ケースに収納された円板状の記録媒体を有す
    るデイスクカートリツジと、該記録媒体を回転駆
    動するスピンドル部と、該記録媒体に記録再生を
    行う磁気ヘツドを有するヘツド部と、それぞれが
    収納される筐体とを備え、必要に応じて、該デイ
    スクカートリツジは該スピンドル部に挿脱される
    磁気デイスク装置において、前記ヘツド部の配設
    部は外気より遮断された密閉室が形成されるよう
    に前記筐体に遮蔽板を内設すると共に、該遮蔽板
    にはデイスクカートリツジの挿着によつて開放さ
    れまた取り外しによつて閉塞される開閉機構が具
    備されたことを特徴とする磁気デイスク装置。
JP10958382A 1982-06-25 1982-06-25 磁気デイスク装置 Granted JPS592274A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10958382A JPS592274A (ja) 1982-06-25 1982-06-25 磁気デイスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10958382A JPS592274A (ja) 1982-06-25 1982-06-25 磁気デイスク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS592274A JPS592274A (ja) 1984-01-07
JPS638549B2 true JPS638549B2 (ja) 1988-02-23

Family

ID=14513942

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10958382A Granted JPS592274A (ja) 1982-06-25 1982-06-25 磁気デイスク装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS592274A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10718734B2 (en) 2014-05-30 2020-07-21 Toshikogyo Co., Ltd. Method for determining antirust effect of treated water

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10718734B2 (en) 2014-05-30 2020-07-21 Toshikogyo Co., Ltd. Method for determining antirust effect of treated water

Also Published As

Publication number Publication date
JPS592274A (ja) 1984-01-07

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