JPS638581A - 粉粒体センサ - Google Patents
粉粒体センサInfo
- Publication number
- JPS638581A JPS638581A JP61153160A JP15316086A JPS638581A JP S638581 A JPS638581 A JP S638581A JP 61153160 A JP61153160 A JP 61153160A JP 15316086 A JP15316086 A JP 15316086A JP S638581 A JPS638581 A JP S638581A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- ridgeline
- piezoelectric vibrator
- peripheral portion
- edge portion
- Prior art date
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- Granted
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、圧電振動子を用いた粉体、粒体等の有無検知
を行う粉粒体センサに関するものである。
を行う粉粒体センサに関するものである。
従来の技術
近年、発振回路から発振電圧を受けて振動する圧電振動
子に粉体、粒体等の被検知物が接触すると、上記振動子
の振動が停止し、発振出力がなくなる原理を利用したセ
ンサが、粉粒体の有無検知に使われるようになってきた
(「圧電ブザー・発音体最新技術°85年版」編集委員
会綿「圧電ブザー・発音体最新技術′85年版4198
4年12月26日総合技術出版発行第2頁〜第15頁)
。
子に粉体、粒体等の被検知物が接触すると、上記振動子
の振動が停止し、発振出力がなくなる原理を利用したセ
ンサが、粉粒体の有無検知に使われるようになってきた
(「圧電ブザー・発音体最新技術°85年版」編集委員
会綿「圧電ブザー・発音体最新技術′85年版4198
4年12月26日総合技術出版発行第2頁〜第15頁)
。
以下に従来の粉粒体センサの一例について第2図〜第4
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
第2図〜第4図に示すように、との粉粒体センサにおい
て、圧電振動子1は非磁性金属からなる薄い円板状の振
動板2とそれに貼着されている板状の圧電磁器素子3と
で構成され、振動板3が一方の電極を兼ね、この圧電素
子3の自由面上に電極が設けられている。そして、振動
板2の周縁部分4が、支持ケース6の開口部分に形成さ
れた段部に接着剤6で支持固定されている。
て、圧電振動子1は非磁性金属からなる薄い円板状の振
動板2とそれに貼着されている板状の圧電磁器素子3と
で構成され、振動板3が一方の電極を兼ね、この圧電素
子3の自由面上に電極が設けられている。そして、振動
板2の周縁部分4が、支持ケース6の開口部分に形成さ
れた段部に接着剤6で支持固定されている。
以上のように構成された従来の粉粒体センサについて、
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
圧電振動子1の振動板2の周縁部分4を支持固定するこ
とでその振動の節部を外周方向へ移動させているので、
圧電振動子1が発振回路により基本周波数で発振中にこ
の一次共振よりも高い二次共振が発生すると、振動の節
部は外周部分とその内側の円内部分にも生じるようにな
る。
とでその振動の節部を外周方向へ移動させているので、
圧電振動子1が発振回路により基本周波数で発振中にこ
の一次共振よりも高い二次共振が発生すると、振動の節
部は外周部分とその内側の円内部分にも生じるようにな
る。
発明が解決しようとする問題点
このため、上記センサには、外周部分と円内部分の振動
の位相が1800異なるから、振動が不安定となったり
、粉粒体等が圧電振動子に接触すると基本周波数以外の
周波数で振動して感度が大きく変わったりするなど、特
性にばらつきが生じるという問題があった。
の位相が1800異なるから、振動が不安定となったり
、粉粒体等が圧電振動子に接触すると基本周波数以外の
周波数で振動して感度が大きく変わったりするなど、特
性にばらつきが生じるという問題があった。
本発明は、従来のセンサにあった問題を解決し、二次共
振が発生しない、感度特性の安定した粉粒体センサを提
供しようとするものである。
振が発生しない、感度特性の安定した粉粒体センサを提
供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
本発明の粉粒体センサは、支持体の開口周縁部分に内周
側稜線部分が開口面に対して段差を有する溝部を設け、
この溝部の内周側稜線部分上に圧電振動子を載置して弾
力性のある接着剤で接着したものである。
側稜線部分が開口面に対して段差を有する溝部を設け、
この溝部の内周側稜線部分上に圧電振動子を載置して弾
力性のある接着剤で接着したものである。
作 用
支持ケースの開口周縁部分に、内周近傍稜線が開口面に
対して段差を有する溝部を設け、前記稜線上に圧電振動
子を載置して弾発的接着剤で接着保持しているので、こ
の部分を圧電振動子の節部とすることができる。
対して段差を有する溝部を設け、前記稜線上に圧電振動
子を載置して弾発的接着剤で接着保持しているので、こ
の部分を圧電振動子の節部とすることができる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。第1図は本発明の一実施例における粉粒体センサ
の圧電振動子取付部の要部拡大断面図を示す。図におい
て、支持ケース11の一端開口周縁部分に、内周近傍稜
線部分12が開口面13と段差を有するように日間状溝
部14が形成されている。
する。第1図は本発明の一実施例における粉粒体センサ
の圧電振動子取付部の要部拡大断面図を示す。図におい
て、支持ケース11の一端開口周縁部分に、内周近傍稜
線部分12が開口面13と段差を有するように日間状溝
部14が形成されている。
この溝部14には、たとえばシリコーン樹脂等よりなる
弾力性のある接着剤15が充填されており、圧電振動子
16の振動板17が稜線部分12上に載置されて、接着
保持されている。このとき振動板17周縁部分18が溝
部14上に延在するように配設され、接着剤16により
弾発的に固着されるので、振動板17の周縁部分16が
圧電振動子16の振動に対して柔軟に保持されるように
なる。なお、19は板状圧電振動素子である。
弾力性のある接着剤15が充填されており、圧電振動子
16の振動板17が稜線部分12上に載置されて、接着
保持されている。このとき振動板17周縁部分18が溝
部14上に延在するように配設され、接着剤16により
弾発的に固着されるので、振動板17の周縁部分16が
圧電振動子16の振動に対して柔軟に保持されるように
なる。なお、19は板状圧電振動素子である。
さらに、振動板17の振動の節部20が稜線部分12上
となるので、圧電振動子16の中央部分と周縁部分18
側とは音響的に隔離されることになり、圧電振動子16
の中央部分の同位相部の共振のみがセンサとしての作用
をなすようになる。
となるので、圧電振動子16の中央部分と周縁部分18
側とは音響的に隔離されることになり、圧電振動子16
の中央部分の同位相部の共振のみがセンサとしての作用
をなすようになる。
なお、稜線部分12は、開口周縁部分に連続して形成さ
れている形状のものに限られるものでなく、複数の突出
部分を同一周上に配置形成したものであってもよい。
れている形状のものに限られるものでなく、複数の突出
部分を同一周上に配置形成したものであってもよい。
発明の効果
本発明は、支持ケースの開口周縁部分に、内周近傍稜線
が開口面に対して段差を有する溝部を設け、前記稜線上
に圧電振動子を載置して弾発的接着剤で接着保持してい
るので、この部分を圧電振動子の節部とすることができ
、安定した感度特性を維持させることができる、すこぶ
る優れた粉粒体センサを実現することができる。
が開口面に対して段差を有する溝部を設け、前記稜線上
に圧電振動子を載置して弾発的接着剤で接着保持してい
るので、この部分を圧電振動子の節部とすることができ
、安定した感度特性を維持させることができる、すこぶ
る優れた粉粒体センサを実現することができる。
第1図は本発明の一実施例の粉粒体センサの要部断面拡
大図、第2図は従来の粉粒体センサの斜視図、第3図は
第2図のA−A断面図、第4図はその要部断面拡大図で
ある。 11・・・・・・支持ケース、12・・・・・稜線部分
、14・・・・・・溝部、15・・・・・・接着剤、1
6・・・・・圧電振動子、17・・・・・振動板、18
・・・・・・周縁部分、19・・・・圧電振動素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名//
−=叉符ケース Iど 第2図 第3図 第4図
大図、第2図は従来の粉粒体センサの斜視図、第3図は
第2図のA−A断面図、第4図はその要部断面拡大図で
ある。 11・・・・・・支持ケース、12・・・・・稜線部分
、14・・・・・・溝部、15・・・・・・接着剤、1
6・・・・・圧電振動子、17・・・・・振動板、18
・・・・・・周縁部分、19・・・・圧電振動素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名//
−=叉符ケース Iど 第2図 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)支持ケースの開口周縁部分に、内周近傍稜線部分
が開口面に対して段差を有する溝部が形成され、前記圧
電振動子が前記稜線部分上に載置され、弾発的接着剤で
接着されていることを特徴とする粉粒体センサ。 - (2)圧電振動子の周縁部分が内周近傍稜線部分上から
溝部上に延在しており、前記溝部に充填されている弾発
的接着剤で接着保持されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の粉粒体センサ。 - (3)内周近傍稜線部分が複数個の突出部分で形成され
た特許請求の範囲第1項または第2項記載の粉粒体セン
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61153160A JPH0758334B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 粉粒体センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61153160A JPH0758334B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 粉粒体センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638581A true JPS638581A (ja) | 1988-01-14 |
| JPH0758334B2 JPH0758334B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=15556349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61153160A Expired - Fee Related JPH0758334B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 粉粒体センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758334B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009198222A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Mitsumi Electric Co Ltd | 検出装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5792184U (ja) * | 1980-11-26 | 1982-06-07 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP61153160A patent/JPH0758334B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5792184U (ja) * | 1980-11-26 | 1982-06-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009198222A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Mitsumi Electric Co Ltd | 検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0758334B2 (ja) | 1995-06-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |