JPS6385862A - スケジユ−ル制御システム - Google Patents
スケジユ−ル制御システムInfo
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- JPS6385862A JPS6385862A JP61232683A JP23268386A JPS6385862A JP S6385862 A JPS6385862 A JP S6385862A JP 61232683 A JP61232683 A JP 61232683A JP 23268386 A JP23268386 A JP 23268386A JP S6385862 A JPS6385862 A JP S6385862A
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- JP
- Japan
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- work
- schedule
- devices
- staff
- manufacturing
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
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- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
この発明は、複数の製造ラインを同時に動作させる工場
等における係員作業の予定を制御するスケジュール制御
システムに関する。
等における係員作業の予定を制御するスケジュール制御
システムに関する。
(b)発明の概要
この発明に係るスケジュール制御システムは、複数の装
置(ライン)について、入力されたパラメータ(入力手
段)と、動作状態の検知内容(状態検知手段)と、から
その装置の動作予定を割り出し、複数の装置において係
員作業が同時に発生することになる場合には、−または
複数の装置の動作速度を変更して係員作業時間帯が重な
らないようにした(調整手段)。また、調整の結果係員
がどの順序で作業を行えばよいかを表示するようにした
(表示手段)。
置(ライン)について、入力されたパラメータ(入力手
段)と、動作状態の検知内容(状態検知手段)と、から
その装置の動作予定を割り出し、複数の装置において係
員作業が同時に発生することになる場合には、−または
複数の装置の動作速度を変更して係員作業時間帯が重な
らないようにした(調整手段)。また、調整の結果係員
がどの順序で作業を行えばよいかを表示するようにした
(表示手段)。
これによって、少人数の係員によって複数の装置を操作
できるようにしたものである。
できるようにしたものである。
(C1従来の技術
自動化された製造ラインにおいても、製品の品質管理や
原材料の補給、製品の移動等のために一人または数人の
係員が必要である。
原材料の補給、製品の移動等のために一人または数人の
係員が必要である。
自動化された製造ラインの例である電線製造ラインの概
略を第5図に示す。
略を第5図に示す。
この製造ラインは通信ケーブル等を製造するためのライ
ンである。図中右からサプライドラムに巻かれているサ
プライコア1.サプライコア表面に巻かれるLAPテー
プ(ラミネートテープ)のリール8.LAPテープを容
接機10.リーJし8から繰り出されサプライコアの下
に添えられたLAPテープをサプライコアの周囲に巻き
つけるLAPテープフォーミング装置11.ポリエチレ
ンコンパウンドを押し出すシース押出機3.外被に整形
されたポリエチレンコンパウンドを冷却する水槽4.製
造された電線の長さを計測するカウンタ5、サプライコ
アを引き取るキャタピラを備えた引取機6および製品を
巻き取るリールを有する巻取機7が設けられている。ま
た、LAPテープと外被との間に挿入され外被を剥ぐた
めに使用される引裂紐9が引裂紐リールからLAPテー
プフォーミング機11へ供給されている。さらに、この
電線を張架するときの引張力を支えるメ・ノセンジャワ
イヤ2がリールからシース押出機3へ供給されている。
ンである。図中右からサプライドラムに巻かれているサ
プライコア1.サプライコア表面に巻かれるLAPテー
プ(ラミネートテープ)のリール8.LAPテープを容
接機10.リーJし8から繰り出されサプライコアの下
に添えられたLAPテープをサプライコアの周囲に巻き
つけるLAPテープフォーミング装置11.ポリエチレ
ンコンパウンドを押し出すシース押出機3.外被に整形
されたポリエチレンコンパウンドを冷却する水槽4.製
造された電線の長さを計測するカウンタ5、サプライコ
アを引き取るキャタピラを備えた引取機6および製品を
巻き取るリールを有する巻取機7が設けられている。ま
た、LAPテープと外被との間に挿入され外被を剥ぐた
めに使用される引裂紐9が引裂紐リールからLAPテー
プフォーミング機11へ供給されている。さらに、この
電線を張架するときの引張力を支えるメ・ノセンジャワ
イヤ2がリールからシース押出機3へ供給されている。
このメツセンジャワイヤはサプライコアと平行にシース
で被覆される。
で被覆される。
なお、12は製造管理データ等の入力を行う入力装置で
ある。
ある。
この製造ラインの操作は、サプライドラムや巻取ドラム
の交換製造ラインの駆動、停止、二・ンブルダイスの調
整等を担当する者(以下「ハンドルマン」という、)、
製品の巻き取り監視や原材料の準備を担当する者(以下
「巻取マン」という。
の交換製造ラインの駆動、停止、二・ンブルダイスの調
整等を担当する者(以下「ハンドルマン」という、)、
製品の巻き取り監視や原材料の準備を担当する者(以下
「巻取マン」という。
)およびドラムの交換、原材料の補給等の準備を)旦当
する者(以下「準備マン」という。)の3名で行われる
。
する者(以下「準備マン」という。)の3名で行われる
。
(d)発明が解決しようとする問題点
上記のような電線製造ラインにおいては、従来、各製造
ライン毎に3名の係員を常時配置し作業を行っていたが
、製造の全段階において常に3名の作業が必要ではなく
通常動作中は2名()\ンドルマンおよび巻取マン)で
十分であり、原材料の補給や巻取ドラムの交換時等の特
殊な場面においてのみ準備マンの作業が必要であった。
ライン毎に3名の係員を常時配置し作業を行っていたが
、製造の全段階において常に3名の作業が必要ではなく
通常動作中は2名()\ンドルマンおよび巻取マン)で
十分であり、原材料の補給や巻取ドラムの交換時等の特
殊な場面においてのみ準備マンの作業が必要であった。
このため、準備マンの労働力を十分に活かせない欠点が
あった。
あった。
しかしながら、従来の工場においては複数の製造ライン
を連動させないでそれぞれ単独で稼動させていたため、
複数の製造ラインで同時に準備マンの作業(原材料切れ
やリール交換)が生じる場合があり、−人の準備マンに
これら複数の製造ラインの作業を兼任させることができ
なかった。
を連動させないでそれぞれ単独で稼動させていたため、
複数の製造ラインで同時に準備マンの作業(原材料切れ
やリール交換)が生じる場合があり、−人の準備マンに
これら複数の製造ラインの作業を兼任させることができ
なかった。
この発明はこのような問題点に鑑み、少人数の係員(準
備マン)で複数の装置(製造ライン)の操作をすること
ができるスケジュール制御システムを提供することを目
的とする。
備マン)で複数の装置(製造ライン)の操作をすること
ができるスケジュール制御システムを提供することを目
的とする。
(e)問題点を解決するための手段
この発明は、所定の時間帯に係員作業が発生する装置を
複数有し、これらの装置を同時に動作させるシステムに
おいて、 前記それぞれの装置の動作を規定するパラメータの入力
を受け付ける入力手段と、 それぞれの装置の動作状態を検知する状態検知手段と、 前記入力手段から入力されたパラメータおよび状態検知
手段の検知内容に基づき、各装置の係員作業時間帯をず
らすべく各装置の動作速度制御を行う調整手段と、 調整手段によって決定された係員作業の予定を表示する
表示手段と、 を有することを特徴とする。
複数有し、これらの装置を同時に動作させるシステムに
おいて、 前記それぞれの装置の動作を規定するパラメータの入力
を受け付ける入力手段と、 それぞれの装置の動作状態を検知する状態検知手段と、 前記入力手段から入力されたパラメータおよび状態検知
手段の検知内容に基づき、各装置の係員作業時間帯をず
らすべく各装置の動作速度制御を行う調整手段と、 調整手段によって決定された係員作業の予定を表示する
表示手段と、 を有することを特徴とする。
(f1作用
この発明のスケジュール制御システムは、入力手段で入
力されたパラメータおよび状態検知手段が検知した装置
の動作状態に基づき各装置の作業の進行を計算する。作
業進行の計算の結果、複数装置において係員作業時間帯
が重なることとなった場合には、いずれかの装置の動作
速度を制御して係員作業時間帯が重ならないようにする
。
力されたパラメータおよび状態検知手段が検知した装置
の動作状態に基づき各装置の作業の進行を計算する。作
業進行の計算の結果、複数装置において係員作業時間帯
が重なることとなった場合には、いずれかの装置の動作
速度を制御して係員作業時間帯が重ならないようにする
。
(明実施例
第1図はこの発明の実施例であるスケジュール制御シス
テムが適用される電線製造ラインのブロック図である。
テムが適用される電線製造ラインのブロック図である。
この製造ラインは第5図に示した単独の製造ラインが3
m(A、B、C)設置されている。各製造ラインA、B
、Cの一定時間の電線製造長を検知するカウンタ5およ
び巻取機6の巻取速度を制御する速度調節器22が制御
装置20に接続されている。また、各製造ラインA、
B、Cの製造品目、長さ等を入力し、係員作業予定等
を表示する入力装置12および前記制御装置20はデー
タ処理装置21に接続されている。前記入力装置12は
データを入力するためのキーボードおよび作業予定等を
表示するためのCRTを有している。製造ラインの製造
品目、長さ等のデータがこの発明のパラメータに対応す
る。制御装置20、データ処理装置21はともにCPU
、ROM、RAMを含むマイクロコンピュータを備えた
装置である。データ処理装置21のRAMには各製造ラ
インの製造予定が記憶される予約ファイル、各製造ライ
ンの製造速度制御スケジュールや係員作業スケジュール
が記憶されるスケジュールファイルおよび制御どおり製
造ラインが稼動していないときその旨を記憶する通報フ
ラグが設定される。
m(A、B、C)設置されている。各製造ラインA、B
、Cの一定時間の電線製造長を検知するカウンタ5およ
び巻取機6の巻取速度を制御する速度調節器22が制御
装置20に接続されている。また、各製造ラインA、
B、Cの製造品目、長さ等を入力し、係員作業予定等
を表示する入力装置12および前記制御装置20はデー
タ処理装置21に接続されている。前記入力装置12は
データを入力するためのキーボードおよび作業予定等を
表示するためのCRTを有している。製造ラインの製造
品目、長さ等のデータがこの発明のパラメータに対応す
る。制御装置20、データ処理装置21はともにCPU
、ROM、RAMを含むマイクロコンピュータを備えた
装置である。データ処理装置21のRAMには各製造ラ
インの製造予定が記憶される予約ファイル、各製造ライ
ンの製造速度制御スケジュールや係員作業スケジュール
が記憶されるスケジュールファイルおよび制御どおり製
造ラインが稼動していないときその旨を記憶する通報フ
ラグが設定される。
ここで、製造ラインにおいて準備マンが行う作業内容を
説明する。
説明する。
■製造準備作業−原材料の準備や製造開始時の品質設定
作業のための種々の作業、ハンドルマン、巻取マンと共
同して行われる。
作業のための種々の作業、ハンドルマン、巻取マンと共
同して行われる。
■巻取替え作業−巻取ドラムに製品が所定長さ巻き取ら
れたときこの巻取ドラムを外して空の巻取ドラムを巻取
機7にセットする作業。ハンドルマンと共同して行う。
れたときこの巻取ドラムを外して空の巻取ドラムを巻取
機7にセットする作業。ハンドルマンと共同して行う。
■サプライ替え作業−サプライコアが空になるとき、次
のラブライコアをセットしてコアケーブルをジヨイント
し、製品が途切れないようにする作業。ハンドルマンと
共同して行う。
のラブライコアをセットしてコアケーブルをジヨイント
し、製品が途切れないようにする作業。ハンドルマンと
共同して行う。
■整理、サイズ変更作業−−製品の製造終了後その作業
の整理を行うとともに、次の作業のための準備を行う作
業。ハンドルマン、巻取マンと共同して行う。
の整理を行うとともに、次の作業のための準備を行う作
業。ハンドルマン、巻取マンと共同して行う。
このうち■製造準備作業および■整理、サイズ変更作業
は製造ラインの稼動開始時、終了時に発生し、■巻取替
え作業および■サプライ替え作業は製造ライン稼動中に
定期的に発生する。このような作業発生状態を第2図の
タイミングチャートに示す。それぞれの作業(上段に示
す)を合成すると下段に示すような作業スケジュールと
なる。
は製造ラインの稼動開始時、終了時に発生し、■巻取替
え作業および■サプライ替え作業は製造ライン稼動中に
定期的に発生する。このような作業発生状態を第2図の
タイミングチャートに示す。それぞれの作業(上段に示
す)を合成すると下段に示すような作業スケジュールと
なる。
それぞれの製造ラインにおいてこれだけの作業が発生し
、複数の製造ラインが稼動しているときには稼動してい
る製造ラインの数に比例した作業が発生することになる
。
、複数の製造ラインが稼動しているときには稼動してい
る製造ラインの数に比例した作業が発生することになる
。
第3図囚〜の)は前記制御装置20.データ処理装置2
1および入力装置12の動作を示すフローチャートであ
る。
1および入力装置12の動作を示すフローチャートであ
る。
同図穴はデータ処理装置21のスケジュール制御動作を
示すフローチャートである。一つの製造予定が人力され
て作業が開始されるとこの動作がスタートし、ステップ
n 1 ’(以下、ステップniを単にniと言う。)
で新たな製造予定の入力があるか否かを判断する。入力
があればその予定を読み出しくn2)、作業チャートを
作成する(n3)。複数の製造ラインが同時に稼動して
いる場合、それぞれの製造ラインで準備マンを必要とす
る作業時間帯の重なりが発生しないように各ラインの動
作速度変更の調整を計算する(n4)。この結果準備マ
ンの作業時間帯の重なりを回避できた場合には、そのス
ケジュールをスゲジュールファイルに書き込み(n6)
、入力装置12の表示器に係員作業予定を表示する(n
l)。表示例を第4図(C1に示す。n8で10秒間待
機し、通報フラグを参照して(n9)nlに戻る。nl
で新たな作業予定の入力がないと判断した場合には、直
接n4に進む。また、計算処理の結果準備マンの作業時
間帯の重なりを回避できなかった場合には、補助の係員
を依頼するためのアラームを発する(n5.n1O)。
示すフローチャートである。一つの製造予定が人力され
て作業が開始されるとこの動作がスタートし、ステップ
n 1 ’(以下、ステップniを単にniと言う。)
で新たな製造予定の入力があるか否かを判断する。入力
があればその予定を読み出しくn2)、作業チャートを
作成する(n3)。複数の製造ラインが同時に稼動して
いる場合、それぞれの製造ラインで準備マンを必要とす
る作業時間帯の重なりが発生しないように各ラインの動
作速度変更の調整を計算する(n4)。この結果準備マ
ンの作業時間帯の重なりを回避できた場合には、そのス
ケジュールをスゲジュールファイルに書き込み(n6)
、入力装置12の表示器に係員作業予定を表示する(n
l)。表示例を第4図(C1に示す。n8で10秒間待
機し、通報フラグを参照して(n9)nlに戻る。nl
で新たな作業予定の入力がないと判断した場合には、直
接n4に進む。また、計算処理の結果準備マンの作業時
間帯の重なりを回避できなかった場合には、補助の係員
を依頼するためのアラームを発する(n5.n1O)。
第3図(Blは人力装置12およびデータ処理装置21
の製造予定入力動作を示すフローチャートである。製造
ライン稼動に先立ちハンドルマンによって製造予定がキ
ー人力されると(n11)、その作業予定をデータ処理
装置21へ通報する。データ処理装置21では前記スケ
ジュール制御動作の空き時間にその作業予定を予約ファ
イルに書き込む(n13)。この動作時の入力装置12
の表示器の表示内容を第4図(A)、 (B)に示す。
の製造予定入力動作を示すフローチャートである。製造
ライン稼動に先立ちハンドルマンによって製造予定がキ
ー人力されると(n11)、その作業予定をデータ処理
装置21へ通報する。データ処理装置21では前記スケ
ジュール制御動作の空き時間にその作業予定を予約ファ
イルに書き込む(n13)。この動作時の入力装置12
の表示器の表示内容を第4図(A)、 (B)に示す。
第3図(C)は制御装置20の製造速度制御動作を示す
フローチャートである。n21でスケジュールファイル
を参照し、何れかの製造ラインの製造速度を変更するタ
イミングであるか否かを判断する(n 22)。製造速
度を変更するタイミングの場合には、該当の製造ライン
の速度調節器22に指令を発して製造速度を変更しくn
23)、10秒間ウェイトののちn21に戻る。製造速
度変更のタイミングでなかった場合にはn22の判断で
直接n24に進む。
フローチャートである。n21でスケジュールファイル
を参照し、何れかの製造ラインの製造速度を変更するタ
イミングであるか否かを判断する(n 22)。製造速
度を変更するタイミングの場合には、該当の製造ライン
の速度調節器22に指令を発して製造速度を変更しくn
23)、10秒間ウェイトののちn21に戻る。製造速
度変更のタイミングでなかった場合にはn22の判断で
直接n24に進む。
同図(DJは制御装置20の製造ライン監視動作を示す
フローチャートである。カウンタ5から製造ラインの製
造速度を検知しくn31)、スケジュールファイルを参
照して(n 32)製造ラインの製造速度がスケジュー
ルと一致しているかを判断する(n33)。一致してい
なかった場合には、その異常に対応する通報フラグをセ
ットして(n34)n35に進む。正常であった場合に
はn33の判断で直接n35に進む。n35で10秒間
ウェイトしたのちn31に戻る。
フローチャートである。カウンタ5から製造ラインの製
造速度を検知しくn31)、スケジュールファイルを参
照して(n 32)製造ラインの製造速度がスケジュー
ルと一致しているかを判断する(n33)。一致してい
なかった場合には、その異常に対応する通報フラグをセ
ットして(n34)n35に進む。正常であった場合に
はn33の判断で直接n35に進む。n35で10秒間
ウェイトしたのちn31に戻る。
前記入力装置12および第3図(B)に示す動作がこの
発明の入力手段に対応し、前記カウンタ5および第3図
CD)に示す動作がこの発明の状態検知手段に対応し、
前記速度調節器22およびn3.n4、第3図(C1に
示す動作がこの発明の調整手段に対応し、前記入力装置
12およびn7がこの発明の表示手段に対応する。
発明の入力手段に対応し、前記カウンタ5および第3図
CD)に示す動作がこの発明の状態検知手段に対応し、
前記速度調節器22およびn3.n4、第3図(C1に
示す動作がこの発明の調整手段に対応し、前記入力装置
12およびn7がこの発明の表示手段に対応する。
(h)発明の効果
この発明によれば、複数の装置(ライン)が同時に動作
する場合であっても、動作を規定するパラメータと動作
状態に基づいてそれぞれの装置において、係員作業が発
生するタイミングをずらすように調整することができる
。これによって、複数の装置を少人数の係員で操作する
ことができ、工場等の省力化を促進することができる。
する場合であっても、動作を規定するパラメータと動作
状態に基づいてそれぞれの装置において、係員作業が発
生するタイミングをずらすように調整することができる
。これによって、複数の装置を少人数の係員で操作する
ことができ、工場等の省力化を促進することができる。
また、複数の装置を交互に操作する係員のために作業予
定を表示するようにしたことによって、係員は的確に順
次作業をしてゆ(ことができ、作業の効率化、ミスの軽
減に寄与することができる。
定を表示するようにしたことによって、係員は的確に順
次作業をしてゆ(ことができ、作業の効率化、ミスの軽
減に寄与することができる。
第1図はこの発明の実施例であるスケジュール制御シス
テムが用いられる製造ラインの概略構成図、第2図は前
記製造ラインにおける係員作業の発生タイミングを示す
図、第3図CA1〜(DJは前記製造ラインを制御する
制御装置、データ処理装置。 入力装置の動作を示すフローチャート、第4図囚〜(C
)は前記入力装置の表示器の表示内容を示す図、第5図
は一般的な単独の製造ラインの概略を示す図である。 1−サプライコア、5−カウンタ、7−巻取機、12−
人力装置、2〇−制御装置、 21−データ処理装置、22−速度調節器。
テムが用いられる製造ラインの概略構成図、第2図は前
記製造ラインにおける係員作業の発生タイミングを示す
図、第3図CA1〜(DJは前記製造ラインを制御する
制御装置、データ処理装置。 入力装置の動作を示すフローチャート、第4図囚〜(C
)は前記入力装置の表示器の表示内容を示す図、第5図
は一般的な単独の製造ラインの概略を示す図である。 1−サプライコア、5−カウンタ、7−巻取機、12−
人力装置、2〇−制御装置、 21−データ処理装置、22−速度調節器。
Claims (1)
- (1)所定の時間帯に係員作業が発生する装置を複数有
し、これらの装置を同時に動作させるシステムにおいて
、 前記それぞれの装置の動作を規定するパラメータの入力
を受け付ける入力手段と、 それぞれの装置の動作状態を検知する状態検知手段と、 前記入力手段から入力されたパラメータおよび状態検知
手段の検知内容に基づき、各装置の係員作業時間帯をず
らすべく各装置の動作速度制御を行う調整手段と、 調整手段によって決定された係員作業の予定を表示する
表示手段と、 を有することを特徴とするスケジュール制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61232683A JPS6385862A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | スケジユ−ル制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61232683A JPS6385862A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | スケジユ−ル制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385862A true JPS6385862A (ja) | 1988-04-16 |
| JPH0552983B2 JPH0552983B2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=16943155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61232683A Granted JPS6385862A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | スケジユ−ル制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6385862A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012043184A (ja) * | 2010-08-19 | 2012-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | 加工スケジューリングシステム |
| KR20210013021A (ko) | 2019-07-22 | 2021-02-03 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 설비 이상 처치 타이밍 결정 시스템, 설비 이상 처치 타이밍 결정 방법 및 컴퓨터 프로그램 |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP61232683A patent/JPS6385862A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012043184A (ja) * | 2010-08-19 | 2012-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | 加工スケジューリングシステム |
| KR20210013021A (ko) | 2019-07-22 | 2021-02-03 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 설비 이상 처치 타이밍 결정 시스템, 설비 이상 처치 타이밍 결정 방법 및 컴퓨터 프로그램 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0552983B2 (ja) | 1993-08-06 |
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