JPS6385896A - 電子キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子キヤツシユレジスタInfo
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- JPS6385896A JPS6385896A JP23071686A JP23071686A JPS6385896A JP S6385896 A JPS6385896 A JP S6385896A JP 23071686 A JP23071686 A JP 23071686A JP 23071686 A JP23071686 A JP 23071686A JP S6385896 A JPS6385896 A JP S6385896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- code
- work memory
- sales
- menu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は商品コードに基く点検レポートを発行できる
電子キャッシュレジスタに関する。
電子キャッシュレジスタに関する。
[従来の技術]
従来、この種の電子キャッシュレジスタとしては特開昭
59−125471号公報に見られるように、登録され
た全ての商品を対象にしてその中で例えば売上高がM番
からN番を抽出して点検レポートを発行したり、売上個
数がm番からn番を抽出して点検レポートを発行したり
、あるいは売上金額が指定金額A以上を全て抽出して点
検レポートを発行したりなど各種の点検レポートを発行
するものが知られている。
59−125471号公報に見られるように、登録され
た全ての商品を対象にしてその中で例えば売上高がM番
からN番を抽出して点検レポートを発行したり、売上個
数がm番からn番を抽出して点検レポートを発行したり
、あるいは売上金額が指定金額A以上を全て抽出して点
検レポートを発行したりなど各種の点検レポートを発行
するものが知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしこのものでは常に登録された全ての商品について
そのデータ比較を行なわなければならず点検レポートの
発行に時間がかかる問題があった。
そのデータ比較を行なわなければならず点検レポートの
発行に時間がかかる問題があった。
ところで点検レポートを見たい場合に常にすべての登録
商品を対象としなくてもある商品コードからある商品コ
ードの範囲にある商品についてその売上点数や売上金額
の状況を知りたい場合がある。このような場合にそのコ
ード範囲の商品についてのみ比較すればよく、このよう
なことができれば点検レポートを比較的短時間で発行さ
せることが可能となる。
商品を対象としなくてもある商品コードからある商品コ
ードの範囲にある商品についてその売上点数や売上金額
の状況を知りたい場合がある。このような場合にそのコ
ード範囲の商品についてのみ比較すればよく、このよう
なことができれば点検レポートを比較的短時間で発行さ
せることが可能となる。
この発明は点検すべき商品コードの範囲を指定すること
によってその範囲での点検レポートを発行でき、必要な
点検レポート発行の時間短縮を図ることを目的としてい
る。
によってその範囲での点検レポートを発行でき、必要な
点検レポート発行の時間短縮を図ることを目的としてい
る。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、第1図に示すように各商品に付された商品
コードを入力することによって各商品毎の売上点数及び
売上金額をメモリaに累計する電子キャッシュレジスタ
において、点検すべき商品コードの範囲を指定するコー
ド範囲指定手段すと、売上点数や売上金額をベスト順や
ワースト順など予め設定された条件に基いて印字出力さ
せるための点検レポートの種類を選択する選択手段Cを
設け、編集手段dにより選択手段Cで選択指定された点
検レポートの種類に基いてコード範囲指定手段すによっ
て指定された商品コードの範囲内のデータを比較して印
字用に編集し、編集手段dによって編集されたデータを
プリンタeによって点検レポートとして印字出力させて
いる。
コードを入力することによって各商品毎の売上点数及び
売上金額をメモリaに累計する電子キャッシュレジスタ
において、点検すべき商品コードの範囲を指定するコー
ド範囲指定手段すと、売上点数や売上金額をベスト順や
ワースト順など予め設定された条件に基いて印字出力さ
せるための点検レポートの種類を選択する選択手段Cを
設け、編集手段dにより選択手段Cで選択指定された点
検レポートの種類に基いてコード範囲指定手段すによっ
て指定された商品コードの範囲内のデータを比較して印
字用に編集し、編集手段dによって編集されたデータを
プリンタeによって点検レポートとして印字出力させて
いる。
[作用]
このような構成の本発明においては、コード範囲指定手
段すによって点検すべき商品コードの上限値と下限値と
を設定して範囲を決める。そして選択手段Cによって例
えば売上金額のベスト5やワースト5などを印字出力さ
せるための点検レポートの種類を選択させる。これによ
り指定されたコード範囲のデータのみを比較してそのベ
スト5やワースト5のデータを印字用に編集し、プリン
タeによって印字出力して点検レポートを発行する。
段すによって点検すべき商品コードの上限値と下限値と
を設定して範囲を決める。そして選択手段Cによって例
えば売上金額のベスト5やワースト5などを印字出力さ
せるための点検レポートの種類を選択させる。これによ
り指定されたコード範囲のデータのみを比較してそのベ
スト5やワースト5のデータを印字用に編集し、プリン
タeによって印字出力して点検レポートを発行する。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は回路構成を示すブロック図で、11は制御部本
体を構成するCPU、12はこのCPU11が各部を制
御するためのプログラムデータなどが格納されたROM
、13は各商品の登録メモリや各種データ処理のための
メモリなどを設けたR A M、14は表示データに基
いて表示装置15を制御する表示コントローラ、16は
キーボード17からキー信号を取込むキーボードコント
ローラ、18はプリントデータに基いてプリンタ19を
制御するとともにドロワ開放信号によってドロワ開放装
置20を動作させるプリンタ・ドロワコントローラ、2
1は業務モードを「登録」 「点検」rll算」 「設
定jなどに切換え設定するコントロールスイッチ22か
らの信号を入力処理するI10ボートである。
体を構成するCPU、12はこのCPU11が各部を制
御するためのプログラムデータなどが格納されたROM
、13は各商品の登録メモリや各種データ処理のための
メモリなどを設けたR A M、14は表示データに基
いて表示装置15を制御する表示コントローラ、16は
キーボード17からキー信号を取込むキーボードコント
ローラ、18はプリントデータに基いてプリンタ19を
制御するとともにドロワ開放信号によってドロワ開放装
置20を動作させるプリンタ・ドロワコントローラ、2
1は業務モードを「登録」 「点検」rll算」 「設
定jなどに切換え設定するコントロールスイッチ22か
らの信号を入力処理するI10ボートである。
CPLJ 11 トROM 12、RAM13、各コン
トローラ14,16.18及びI10ボート21はパス
ライン23を介して接続されている。
トローラ14,16.18及びI10ボート21はパス
ライン23を介して接続されている。
前記キーボード17には第3図に示すように置数キー1
71、fi数大入力PLIJコードとして入力させるP
LLIキー172、乗算キー173、部門の指定を行な
う部門キー174、合計額の算出表示などに使用される
小計キー175.登録の締めや点検の開始などに使用さ
れる預/現計キー17s等が設けられている。
71、fi数大入力PLIJコードとして入力させるP
LLIキー172、乗算キー173、部門の指定を行な
う部門キー174、合計額の算出表示などに使用される
小計キー175.登録の締めや点検の開始などに使用さ
れる預/現計キー17s等が設けられている。
前記RAM13には第4図に示すように商品コードであ
るPLUメニューコード、グループコード、ステータス
、名称、単価が設定され、かつ売上点数、売上金額を累
計するエリアを設けたメニューテーブル131、ワーク
メモリA132、ワークメモリB133、ワークメモリ
C134、ワークメモリD135、カウンタA136、
カウンタB137、置数メモリ138、スタートコード
メモリ139、エンドコードメモリ140、レポートN
αメモリ141、データ選択数メモリ142、フラグF
s 、F2 、F3などが設けられている。
るPLUメニューコード、グループコード、ステータス
、名称、単価が設定され、かつ売上点数、売上金額を累
計するエリアを設けたメニューテーブル131、ワーク
メモリA132、ワークメモリB133、ワークメモリ
C134、ワークメモリD135、カウンタA136、
カウンタB137、置数メモリ138、スタートコード
メモリ139、エンドコードメモリ140、レポートN
αメモリ141、データ選択数メモリ142、フラグF
s 、F2 、F3などが設けられている。
第5図及び第6図はコントロールスイッチ22で「点検
」モードを設定したときのCPU11による主なキー処
理を示すもので、「×」の乗算キー173の入力がある
と、先ずフラグF2.F3がリセットか否かをチェック
し、リセットされていなければエラーにする。またリセ
ットされていれば続いてフラグF1がリセットされてい
るか否かをチェックする。
」モードを設定したときのCPU11による主なキー処
理を示すもので、「×」の乗算キー173の入力がある
と、先ずフラグF2.F3がリセットか否かをチェック
し、リセットされていなければエラーにする。またリセ
ットされていれば続いてフラグF1がリセットされてい
るか否かをチェックする。
このフラグF1がリセットされていれば置数メモリ13
8の内容を点検のスタートコードとしてスタートコード
メモリ139に格納する。そしてフラグF+をセットし
置数メモリ138の内容をクリアする。またフラグF2
がリセットされていなければ置数メモリ138の内容と
スタートコードメモリ139の内容とを比較し、メモリ
138の内容がメモリ139の内容以下であればエラー
にする。またメモリ138の内容がメモリ139の内容
よりも大きければ置数メモリ138の内容をエンドコー
ドメモリ140に格納する。そしてフラグF2をセット
しフラグF1をリセットする。
8の内容を点検のスタートコードとしてスタートコード
メモリ139に格納する。そしてフラグF+をセットし
置数メモリ138の内容をクリアする。またフラグF2
がリセットされていなければ置数メモリ138の内容と
スタートコードメモリ139の内容とを比較し、メモリ
138の内容がメモリ139の内容以下であればエラー
にする。またメモリ138の内容がメモリ139の内容
よりも大きければ置数メモリ138の内容をエンドコー
ドメモリ140に格納する。そしてフラグF2をセット
しフラグF1をリセットする。
画数メモリ138の内容をクリアする。
また小計キー175の入力があると、先ずフラグF2が
セットされているか否かをチェックし、このフラグF2
がリセットされていれば続いてフラグF1.F3かリセ
ットされているか否かをチェックする。そしてこのフラ
グFs 、F3かリセットされていなければエラーにす
る。またこのフラグFl 、F3がリセットされていれ
ばスタートコードメモリ139にコードrooo1Jを
セットする。またエンドコードメモリ140にコードr
9999Jをセットする。前記フラグF2のチェックに
おいてこのフラグF2がセットされていれば上記処理を
パスする。
セットされているか否かをチェックし、このフラグF2
がリセットされていれば続いてフラグF1.F3かリセ
ットされているか否かをチェックする。そしてこのフラ
グFs 、F3かリセットされていなければエラーにす
る。またこのフラグFl 、F3がリセットされていれ
ばスタートコードメモリ139にコードrooo1Jを
セットする。またエンドコードメモリ140にコードr
9999Jをセットする。前記フラグF2のチェックに
おいてこのフラグF2がセットされていれば上記処理を
パスする。
続いて置数メモリ138の内容をレポートNαメモリ1
41に格納する。さらにフラグF3をセットしフラグF
2をリセットする。そして置数メモリ138の内容をク
リアする。
41に格納する。さらにフラグF3をセットしフラグF
2をリセットする。そして置数メモリ138の内容をク
リアする。
ざら〈預/現計キー176の入力があると、先ずフラグ
Fl 、F2 、F3のすべてがリセットしているか否
かをチェックする。すべてがリセットしていれば他の点
検処理となり、フラグ上3以外がセットされていればエ
ラーとなり、フラグF3がセットされていれば置数メモ
リ138の内容をデータ選択メモリ142へ格納する。
Fl 、F2 、F3のすべてがリセットしているか否
かをチェックする。すべてがリセットしていれば他の点
検処理となり、フラグ上3以外がセットされていればエ
ラーとなり、フラグF3がセットされていれば置数メモ
リ138の内容をデータ選択メモリ142へ格納する。
そしてデータ選択処理及び印字出力処理■を行い、フラ
グF3をリセットし、置数メモリ138の内容をクリア
する。
グF3をリセットし、置数メモリ138の内容をクリア
する。
前記データ選択処理及び印字出力処理■は第6図に示す
ように、先ずワークメモリA132にすべて「00」を
入れ、カウンタA136にスタートコードをセットする
。続いてメニューテーブル131のカウンタA136の
内容番目のメニューデータをワークメモリC134ヘロ
ードする。
ように、先ずワークメモリA132にすべて「00」を
入れ、カウンタA136にスタートコードをセットする
。続いてメニューテーブル131のカウンタA136の
内容番目のメニューデータをワークメモリC134ヘロ
ードする。
そしてデータがrFFJか否かをチェックし、もしrF
FJであればエラーにする。またrFFJでなければカ
ウンタB137を「1」にする。続いてワークメモリA
132のカウンタB137の内容番目へワークメモリC
134のメニューコードのみ入れる。またカウンタA1
36を「+1」し、メニューテーブル131のカウンタ
A136の内容番目のメニューデータをワークメモリB
133ヘロードする。
FJであればエラーにする。またrFFJでなければカ
ウンタB137を「1」にする。続いてワークメモリA
132のカウンタB137の内容番目へワークメモリC
134のメニューコードのみ入れる。またカウンタA1
36を「+1」し、メニューテーブル131のカウンタ
A136の内容番目のメニューデータをワークメモリB
133ヘロードする。
続いてワークメモリB133の点数とワークメモリCの
点数とを比較する。そして両方のメモリ133.134
の点数が等ければカウンタB137をr+IJL、、ワ
ークメモリA132のカウンタBの内容番目からセット
されているメニューコードを下へ1バイトずつ下げる。
点数とを比較する。そして両方のメモリ133.134
の点数が等ければカウンタB137をr+IJL、、ワ
ークメモリA132のカウンタBの内容番目からセット
されているメニューコードを下へ1バイトずつ下げる。
さらにワークメモリA132のカウンタB137の内容
番目へワークメモリB133のメニューコードを入れる
。そして次にカウンタA136のチェックを行なう。
番目へワークメモリB133のメニューコードを入れる
。そして次にカウンタA136のチェックを行なう。
またワークメモリ8133点数がワークメモリC134
の点数よりも大きければこのときにはカウンタB137
を「+1」することなくワークメモリA132のカウン
タBの内容番目からセットされているメニューコードを
下へ1バイトずつ下げる。さらにワークメモリA132
のカウンタB137の内容番目へワークメモリB133
のメニューコードを入れる。そして次にカウンタA13
6のチェックを行なう。
の点数よりも大きければこのときにはカウンタB137
を「+1」することなくワークメモリA132のカウン
タBの内容番目からセットされているメニューコードを
下へ1バイトずつ下げる。さらにワークメモリA132
のカウンタB137の内容番目へワークメモリB133
のメニューコードを入れる。そして次にカウンタA13
6のチェックを行なう。
またワークメモリ8133点数がワークメモリC134
の点数よりも小さければこのときにはカウンタB137
をr+IJしてそのカウンタBが「6」になったか否か
をチェックする。そして「6」になっていなければ、ワ
ークメモリA132のカウンタBの内容番目のメニュー
コードをワークメモリB135ヘロードする。また「6
」に達していれば直ちにカウンタA136のチェックを
行なう。
の点数よりも小さければこのときにはカウンタB137
をr+IJしてそのカウンタBが「6」になったか否か
をチェックする。そして「6」になっていなければ、ワ
ークメモリA132のカウンタBの内容番目のメニュー
コードをワークメモリB135ヘロードする。また「6
」に達していれば直ちにカウンタA136のチェックを
行なう。
ワークメモリD135へのロードに続いてワークメモリ
D135が「00」か否かをチェックする。そして「0
0」であればワークメモリA132のカウンタB137
の内容番目へワークメモリB133のメニューコードを
入れる。そして次にカウンタA136のチェックを行な
う。またワークメモリD135が「00」になっていな
ければワークメモリD135のメニューコードのメニュ
ーデータをワークメモリC134ヘロードする。そして
再度ワークメモリB133の点数とワークメモリCの点
数との比較を行なう。
D135が「00」か否かをチェックする。そして「0
0」であればワークメモリA132のカウンタB137
の内容番目へワークメモリB133のメニューコードを
入れる。そして次にカウンタA136のチェックを行な
う。またワークメモリD135が「00」になっていな
ければワークメモリD135のメニューコードのメニュ
ーデータをワークメモリC134ヘロードする。そして
再度ワークメモリB133の点数とワークメモリCの点
数との比較を行なう。
カウンタA136のチェックはそのカウント内容が指定
範囲の最終コードと同じか否かをチェックする。そして
同じであればワークメモリA132のメニューコード順
にメニューテーブル131のメニューデータを印字して
この処理を終了する。また同じでなければカウンタA1
36をr+IJt、てメニューテーブル131のカウン
タA136の内容番目のメニューデータをワークメモリ
B133ヘロードする。続いてワークメモリA132の
カウンタB137の内容番目のメニューコードをワーク
メモリC134ヘロードする。
範囲の最終コードと同じか否かをチェックする。そして
同じであればワークメモリA132のメニューコード順
にメニューテーブル131のメニューデータを印字して
この処理を終了する。また同じでなければカウンタA1
36をr+IJt、てメニューテーブル131のカウン
タA136の内容番目のメニューデータをワークメモリ
B133ヘロードする。続いてワークメモリA132の
カウンタB137の内容番目のメニューコードをワーク
メモリC134ヘロードする。
そして再度ワークメモリB133の点数とワークメモリ
Cの点数との比較を行なう。
Cの点数との比較を行なう。
このような構成の本実施例においては、コントロールス
イッチ22で「登録」モードを選択している状態でお客
の買上げた商品を登録することができる。これは置数キ
ー171で4桁の商品のメニューコードを画数してPL
Uキー172を操作することによってメニューテーブル
131の売上点数が「+1」され、かつ売上金額がr+
単価」される。そしてメニューコード、商品の名称、単
価などがプリンタ19によってレシートに印字される。
イッチ22で「登録」モードを選択している状態でお客
の買上げた商品を登録することができる。これは置数キ
ー171で4桁の商品のメニューコードを画数してPL
Uキー172を操作することによってメニューテーブル
131の売上点数が「+1」され、かつ売上金額がr+
単価」される。そしてメニューコード、商品の名称、単
価などがプリンタ19によってレシートに印字される。
このような登録業務を行なって例えばメニューテーブル
131に第4図に示すようなデータが格納されている状
態でメニューコードが「oOO6」〜「0015」の範
囲の売上点数ベスト5の点検レポートを作成する場合に
は、先ずコントロールスイッチ22を「点検」モードに
選択切換する。この状態で置数キー171で範囲の最小
コード、すなわちスタートコードroo06Jを置数し
、続いて乗算キー173を操作し、続いて置数キー17
1で範囲の最大コード、すなわちエンドコードro01
5Jを置数する。こうして先ずスタートコードメモリ1
39にコード1[006Jがセットされ、エンドコード
メモリ140にコードro015Jがセットされる。
131に第4図に示すようなデータが格納されている状
態でメニューコードが「oOO6」〜「0015」の範
囲の売上点数ベスト5の点検レポートを作成する場合に
は、先ずコントロールスイッチ22を「点検」モードに
選択切換する。この状態で置数キー171で範囲の最小
コード、すなわちスタートコードroo06Jを置数し
、続いて乗算キー173を操作し、続いて置数キー17
1で範囲の最大コード、すなわちエンドコードro01
5Jを置数する。こうして先ずスタートコードメモリ1
39にコード1[006Jがセットされ、エンドコード
メモリ140にコードro015Jがセットされる。
(コード範囲指定手段)
次に置数キー171で売上点数のレポートNαを置数し
て小計キー17sを操作し、続いて「ベスト5」を指定
するデータを置数キー171で置数して最後に預/現計
キー176を操作す°る。(選択手段)これにより先ず
小計キー17sの操作時にレポート順がレポートNαメ
モリ141にセットされる。また預/現計キー176の
操作時に指定データがデータ選択数メモリ142セツト
される。
て小計キー17sを操作し、続いて「ベスト5」を指定
するデータを置数キー171で置数して最後に預/現計
キー176を操作す°る。(選択手段)これにより先ず
小計キー17sの操作時にレポート順がレポートNαメ
モリ141にセットされる。また預/現計キー176の
操作時に指定データがデータ選択数メモリ142セツト
される。
そしてデータ選択処理及び印字出力処理が開始される。
この処理は先ず第7図の(a)に示すようにワークメモ
リA132の先頭番地にスタートコード「0006」を
格納する。続いてメニューコードr0007J とro
o06Jとの売上点数の大小を比較し、ro006J
> roo07JなのでワークメモリA132には第7
図の(b)に示すような順序でコードが格納される。続
いてroo08J > roo06Jであるからワーク
メモリA132には第7図の(C)に示すような順序で
コードが格納される。同様に比較処理を行なうことによ
って第7図の(d)、(e)、(f)、(Q)、(h)
とワークメモリA132に格納されるメニューコードが
変化し、最終的にワークメモリA132には第8図に示
すようにメニューコードが売上点数順にベスト5が並べ
られる。(編集手段)そしてこのメニューコード、その
名称及び売上点数がプリンタ19によってレシートに印
字出力され売上点数ベスト5の点検レポートが発行され
ることになる。
リA132の先頭番地にスタートコード「0006」を
格納する。続いてメニューコードr0007J とro
o06Jとの売上点数の大小を比較し、ro006J
> roo07JなのでワークメモリA132には第7
図の(b)に示すような順序でコードが格納される。続
いてroo08J > roo06Jであるからワーク
メモリA132には第7図の(C)に示すような順序で
コードが格納される。同様に比較処理を行なうことによ
って第7図の(d)、(e)、(f)、(Q)、(h)
とワークメモリA132に格納されるメニューコードが
変化し、最終的にワークメモリA132には第8図に示
すようにメニューコードが売上点数順にベスト5が並べ
られる。(編集手段)そしてこのメニューコード、その
名称及び売上点数がプリンタ19によってレシートに印
字出力され売上点数ベスト5の点検レポートが発行され
ることになる。
このようにコードの範囲を決めることによってその範囲
内における売上点数類の点検レポートを発行できる。そ
して売上点数を比較する範囲が設定したコード範囲なの
でメニューチー7/1z131のメニューコードをすべ
て比較するものに比べてレポートを発行するに要する時
間を短縮できる。
内における売上点数類の点検レポートを発行できる。そ
して売上点数を比較する範囲が設定したコード範囲なの
でメニューチー7/1z131のメニューコードをすべ
て比較するものに比べてレポートを発行するに要する時
間を短縮できる。
換言すれば必要な点検レポートを比較的短時間で得るこ
とができる。
とができる。
なお、前記実施例では売上点数類にベスト5を印字出力
したが必ずしもこれに限定されるものではなく、例えば
ワースト5でも、また売上金額順であっても基本的には
同じようなプログラム処理によって点検レポートを発行
することが可能となる。
したが必ずしもこれに限定されるものではなく、例えば
ワースト5でも、また売上金額順であっても基本的には
同じようなプログラム処理によって点検レポートを発行
することが可能となる。
[発明の効果コ
以上詳述したようにこの発明によれば、点検すべき商品
コードの範囲を指定することによってその範囲での売上
点数順や売上金額順などの点検レポートを発行でき、必
要な点検レポート発行の時間短縮を図ることができる電
子キャッシュレジスタを提供できるものである。
コードの範囲を指定することによってその範囲での売上
点数順や売上金額順などの点検レポートを発行でき、必
要な点検レポート発行の時間短縮を図ることができる電
子キャッシュレジスタを提供できるものである。
第1図はこの発明の詳細な説明するための機能ブロック
図、第2図〜第8図はこの発明の実施例を示すもので、
第2図は回路構成を示すブロック図、第3図はキーボー
ドを示す図、第4図はRAMの主なメモリ構成を示す図
、第5図は点検モードでのCPLIによるキー処理を示
す流れ図、第6図は第5図におけるデータ選択処理及び
印字出力処理を示す流れ図、第7図は売上点数類にベス
ト5を出力させるときのワークメモリAに対するメニュ
ーコードの格納変化状況を示す図、第8図はRn的に得
られたワークメモリAにおける売上点数類のベスト5の
データを示す図である。 11・・・CPU112・・・ROM、13・・・RA
M。 131・・・メニューテーブル、132〜135・・・
ワークメモリ、136,137・・・カウンタ、139
・・・スタートコードメモリ、140・・・エンドコー
ドメモリ、17・・・キーボード、171・・・置数キ
ー、173・・・乗算キー、175・・・小計キー、1
76・・・預/現計キー、19・・・プリンタ、22・
・・コントロールスイッチ。
図、第2図〜第8図はこの発明の実施例を示すもので、
第2図は回路構成を示すブロック図、第3図はキーボー
ドを示す図、第4図はRAMの主なメモリ構成を示す図
、第5図は点検モードでのCPLIによるキー処理を示
す流れ図、第6図は第5図におけるデータ選択処理及び
印字出力処理を示す流れ図、第7図は売上点数類にベス
ト5を出力させるときのワークメモリAに対するメニュ
ーコードの格納変化状況を示す図、第8図はRn的に得
られたワークメモリAにおける売上点数類のベスト5の
データを示す図である。 11・・・CPU112・・・ROM、13・・・RA
M。 131・・・メニューテーブル、132〜135・・・
ワークメモリ、136,137・・・カウンタ、139
・・・スタートコードメモリ、140・・・エンドコー
ドメモリ、17・・・キーボード、171・・・置数キ
ー、173・・・乗算キー、175・・・小計キー、1
76・・・預/現計キー、19・・・プリンタ、22・
・・コントロールスイッチ。
Claims (1)
- 各商品に付された商品コードを入力することによって各
商品毎の売上点数及び売上金額をメモリに累計する電子
キャッシュレジスタにおいて、点検すべき商品コードの
範囲を指定するコード範囲指定手段と、売上点数や売上
金額をベスト順やワースト順など予め設定された条件に
基いて印字出力させるための点検レポートの種類を選択
する選択手段と、この選択手段で選択指定された点検レ
ポートの種類に基いて前記コード範囲指定手段によって
指定された商品コードの範囲内のデータを比較して印字
用に編集する編集手段と、この編集手段によって編集さ
れたデータを点検レポートとして印字出力させるプリン
タとを設けたことを特徴とする電子キャッシュレジスタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23071686A JPS6385896A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 電子キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23071686A JPS6385896A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 電子キヤツシユレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385896A true JPS6385896A (ja) | 1988-04-16 |
Family
ID=16912187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23071686A Pending JPS6385896A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 電子キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6385896A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011003015A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-01-06 | Toshiba Tec Corp | 出力装置、およびプログラム |
| JP2012216243A (ja) * | 2012-08-01 | 2012-11-08 | Toshiba Tec Corp | 出力装置、およびプログラム |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP23071686A patent/JPS6385896A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011003015A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-01-06 | Toshiba Tec Corp | 出力装置、およびプログラム |
| JP2012216243A (ja) * | 2012-08-01 | 2012-11-08 | Toshiba Tec Corp | 出力装置、およびプログラム |
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