JPS6386008A - 中央制御装置の動作クロツク制御方式 - Google Patents
中央制御装置の動作クロツク制御方式Info
- Publication number
- JPS6386008A JPS6386008A JP61232625A JP23262586A JPS6386008A JP S6386008 A JPS6386008 A JP S6386008A JP 61232625 A JP61232625 A JP 61232625A JP 23262586 A JP23262586 A JP 23262586A JP S6386008 A JPS6386008 A JP S6386008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control unit
- clock
- circuit
- speed
- central control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の41j用分野)
本発明は蓄積制御プログラム方式の中央制御装置の動作
速度を規定するクロック制御方式に関する。
速度を規定するクロック制御方式に関する。
(従来の技術)
中央制御装置のクロックは、システム設計または装置設
計段階で検討されたクロックスピードに固定されており
、同一種の装置は全て同一のクロックスピードを持って
いるクロック固定方式が採用されている。
計段階で検討されたクロックスピードに固定されており
、同一種の装置は全て同一のクロックスピードを持って
いるクロック固定方式が採用されている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のクロック固定方式では、装置を構成する素子のバ
ラツキ、外部温度変化、電圧変化、経年変化の各要素の
変動を全て満足するようにクロックスピード会設定する
ので、実際に製造完了した装置は、設定値よりもはるか
に早い動作が可能にもかかわらず、設定値の遅いスピー
ドで動作させているというケースが多くあり、システム
の処理能力向上に対してムダになっているという欠点が
あった。また、実力値に近いクロックスピードにクロッ
クを固定すると、製造のぶ留りが悪くなるとともに、納
入運用開始後の経年変化や、環境変化により動作しなく
なるという欠点があった。
ラツキ、外部温度変化、電圧変化、経年変化の各要素の
変動を全て満足するようにクロックスピード会設定する
ので、実際に製造完了した装置は、設定値よりもはるか
に早い動作が可能にもかかわらず、設定値の遅いスピー
ドで動作させているというケースが多くあり、システム
の処理能力向上に対してムダになっているという欠点が
あった。また、実力値に近いクロックスピードにクロッ
クを固定すると、製造のぶ留りが悪くなるとともに、納
入運用開始後の経年変化や、環境変化により動作しなく
なるという欠点があった。
本発明の目的は中央制御装置の動作不良検出状況によシ
クロツクスピードを制御することにより各個別の装置の
製造バラツキ、温度、電圧、経年変化等、により決まる
動作スピードに近いクロックスピードで動作させて各々
の装置程の実力をほぼフルに引き出すことができる中央
制御H&の動作クロック制御方式を提供することにある
。
クロツクスピードを制御することにより各個別の装置の
製造バラツキ、温度、電圧、経年変化等、により決まる
動作スピードに近いクロックスピードで動作させて各々
の装置程の実力をほぼフルに引き出すことができる中央
制御H&の動作クロック制御方式を提供することにある
。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するため番ζ本発明による中央制御装置
の動作クロック制御方式は、中央制御装はの動作不良の
有無を監視し、定期的にエラー率を出力するチェック回
路と、前記チェック回路より出力されるエラー率に従っ
て中央制御装置のクロックスピードを制御するクロック
制御回路とから構成されている。
の動作クロック制御方式は、中央制御装はの動作不良の
有無を監視し、定期的にエラー率を出力するチェック回
路と、前記チェック回路より出力されるエラー率に従っ
て中央制御装置のクロックスピードを制御するクロック
制御回路とから構成されている。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は本発明による動作クロック制御方式の一実施例
を示すブロック図である。中央制御装置1はクロックの
速度により動作速度が規定される。
を示すブロック図である。中央制御装置1はクロックの
速度により動作速度が規定される。
チェック回路2は中央制御装置のエラー(動作不良)を
検出し、クロック制御回路3はチェック回路2からの情
報に基づきクロックのスピード全ff1lJ御する。
検出し、クロック制御回路3はチェック回路2からの情
報に基づきクロックのスピード全ff1lJ御する。
中央制御装置1はまずクロック制御回路3から送られて
くる初期クロック値スピードで動作全開始する。この状
態でチェック回路2は中央制御装置lの動作不良の有無
を監視しており、その結果を定期的にエラー率としてク
ロック制御回路3に送る。クロック制御回路3はエラー
率を判定し、クロックスピードの増減の制御を行つ。
くる初期クロック値スピードで動作全開始する。この状
態でチェック回路2は中央制御装置lの動作不良の有無
を監視しており、その結果を定期的にエラー率としてク
ロック制御回路3に送る。クロック制御回路3はエラー
率を判定し、クロックスピードの増減の制御を行つ。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、中央制御装置の動作不良
をチェック回路で検出し、その不良率によシ中央制御装
置のクロックスピードを制御するように構成されている
。したがって、中央制御装置の動作スピードを装置ごと
の実力値に近い状態に設定できるので、効率的な処理能
力をもつ中央処理装置が得られるという効果がある。
をチェック回路で検出し、その不良率によシ中央制御装
置のクロックスピードを制御するように構成されている
。したがって、中央制御装置の動作スピードを装置ごと
の実力値に近い状態に設定できるので、効率的な処理能
力をもつ中央処理装置が得られるという効果がある。
第1図は本発明による中央制御装置の動作クロック制御
方式の実施例を示すブロック図でおる。 1・・・中央制御装置 2・・−チェック回路 3・−・クロック制御回路
方式の実施例を示すブロック図でおる。 1・・・中央制御装置 2・・−チェック回路 3・−・クロック制御回路
Claims (1)
- 中央制御装置の動作不良の有無を監視し、定期的にエラ
ー率を出力するチェック回路と、前記チェック回路より
出力されるエラー率に従つて中央制御装置のクロックス
ピードを制御するクロック制御回路とからなる中央制御
装置の動作クロック制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61232625A JPS6386008A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 中央制御装置の動作クロツク制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61232625A JPS6386008A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 中央制御装置の動作クロツク制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6386008A true JPS6386008A (ja) | 1988-04-16 |
Family
ID=16942254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61232625A Pending JPS6386008A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 中央制御装置の動作クロツク制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6386008A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS495545A (ja) * | 1972-05-02 | 1974-01-18 | ||
| JPS608919A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | Toshiba Corp | マイクロプロセツサにおけるクロツク制御方式 |
| JPS60103459A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ処理装置 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61232625A patent/JPS6386008A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS495545A (ja) * | 1972-05-02 | 1974-01-18 | ||
| JPS608919A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | Toshiba Corp | マイクロプロセツサにおけるクロツク制御方式 |
| JPS60103459A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ処理装置 |
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