JPS63862A - 記録媒体の記録管理方式 - Google Patents
記録媒体の記録管理方式Info
- Publication number
- JPS63862A JPS63862A JP14335286A JP14335286A JPS63862A JP S63862 A JPS63862 A JP S63862A JP 14335286 A JP14335286 A JP 14335286A JP 14335286 A JP14335286 A JP 14335286A JP S63862 A JPS63862 A JP S63862A
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 241000282376 Panthera tigris Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、ある決まった領域にはエラーがないが、他の
領域にはエラーを持ちうる記録媒体において、その上に
、記録されるデータをファイルとして管理する記録管理
方式に関する (口)従来の技術 元来、フロッピーディスクやウィンチエスタディスク等
の2録媒体には、ハード的に正しく読み古きできないエ
ラー部分(2)(2’)を含むのが普通である。このた
め、フロッピーディスクでは、初期化時検出きれたエラ
ートラック(2>(2)に関して、そのトラック上のア
ドレスマークに削除を示すデリート情報を書き込みその
トラックと、そのトラックの代替トラックの情報を予め
与えられているエラーのないある決まったトラックく9
)上のエラートラック記憶部(1)に書き込む。このよ
うにして初期化された記録媒体に、データをファイルよ
して管理するシステムを実現する場合、ファイルは、始
めは順番に取られていき、その管理情報はファイル管理
情報エリアく5)に記録されが、途中消去されるものも
あり、その消去きれたファイルのエリアを再び別のファ
イルの保存に使う事が多い。このため、記録媒体の空き
エリアの管理が必要となり、この情報は、記録媒体上の
ある決まった空きエリア管理部(4)に読み取られる。
領域にはエラーを持ちうる記録媒体において、その上に
、記録されるデータをファイルとして管理する記録管理
方式に関する (口)従来の技術 元来、フロッピーディスクやウィンチエスタディスク等
の2録媒体には、ハード的に正しく読み古きできないエ
ラー部分(2)(2’)を含むのが普通である。このた
め、フロッピーディスクでは、初期化時検出きれたエラ
ートラック(2>(2)に関して、そのトラック上のア
ドレスマークに削除を示すデリート情報を書き込みその
トラックと、そのトラックの代替トラックの情報を予め
与えられているエラーのないある決まったトラックく9
)上のエラートラック記憶部(1)に書き込む。このよ
うにして初期化された記録媒体に、データをファイルよ
して管理するシステムを実現する場合、ファイルは、始
めは順番に取られていき、その管理情報はファイル管理
情報エリアく5)に記録されが、途中消去されるものも
あり、その消去きれたファイルのエリアを再び別のファ
イルの保存に使う事が多い。このため、記録媒体の空き
エリアの管理が必要となり、この情報は、記録媒体上の
ある決まった空きエリア管理部(4)に読み取られる。
ここで、あるファイルが新しく作成されるため、どのエ
リアにデータを保存すればよいか決定する場合について
考えてみる。このとき、まず記録媒体の空きエリアを捜
すため、空きエリアの情報が書かれている空きエリア管
理部を読む必要がある。またこのとき、その空きエリア
は、エラーのあるエラートラック(2)である可能性が
あるので、エラートランク(2)と、そのトラックの代
替トラフ/7(3)の情報をエラートラック記憶部から
読み出す必要がある。この後、該当の空きエリアがエラ
ートラックの場合は、代替トランクを、そうでないばあ
いは、そのトラックから記録媒体の空きエリアの情報を
読み込む。この後、システムのプログラムが、空きエリ
アをこのファイルに割り当てる。そして、ユーザが、こ
の割り当てられたエリアにデータを読んだり書いたりす
る時、空きエリアを捜すときと同じように、読み書きす
るそのエリアがエラートラック(2)を含むかどうかに
よりそのトラックか、代替トラック(3)かのどちらか
ら読むか決定する処理がやはり必要である(第1図)、
このような技術は例えば、特開昭59−58569号に
示されている。
リアにデータを保存すればよいか決定する場合について
考えてみる。このとき、まず記録媒体の空きエリアを捜
すため、空きエリアの情報が書かれている空きエリア管
理部を読む必要がある。またこのとき、その空きエリア
は、エラーのあるエラートラック(2)である可能性が
あるので、エラートランク(2)と、そのトラックの代
替トラフ/7(3)の情報をエラートラック記憶部から
読み出す必要がある。この後、該当の空きエリアがエラ
ートラックの場合は、代替トランクを、そうでないばあ
いは、そのトラックから記録媒体の空きエリアの情報を
読み込む。この後、システムのプログラムが、空きエリ
アをこのファイルに割り当てる。そして、ユーザが、こ
の割り当てられたエリアにデータを読んだり書いたりす
る時、空きエリアを捜すときと同じように、読み書きす
るそのエリアがエラートラック(2)を含むかどうかに
よりそのトラックか、代替トラック(3)かのどちらか
ら読むか決定する処理がやはり必要である(第1図)、
このような技術は例えば、特開昭59−58569号に
示されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は、以上のようなシステムの動作において、その
とき読み書きしているエリアが、エラートラックを含む
かどうかの処理をまったく省くことを可能とするもので
ある。
とき読み書きしているエリアが、エラートラックを含む
かどうかの処理をまったく省くことを可能とするもので
ある。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明は、エラートラックに関する情報をエラーのない
ある決まったトラック上に書くことをせず、エラーのな
いある決まったトラック上に記録媒体の空きエリアの情
報とファイル管理に必要な情報を書き込み、初期化時、
エラートラックに関しては、ファイルが全くないにもか
かわらず、既に使用済みのマークを記録媒体の空きエリ
アの情報を管理する空きエリア管理部に書き込むことで
、実現する。
ある決まったトラック上に書くことをせず、エラーのな
いある決まったトラック上に記録媒体の空きエリアの情
報とファイル管理に必要な情報を書き込み、初期化時、
エラートラックに関しては、ファイルが全くないにもか
かわらず、既に使用済みのマークを記録媒体の空きエリ
アの情報を管理する空きエリア管理部に書き込むことで
、実現する。
(ボ)作用
本発明は、記録媒体のある部分に読み書きするときその
エリアが、エラートラックである場合、空きエリア管理
部に使用済みのマークを書き込んでいるので、エラート
ラ/りのない空きエリアのみにアクセスが行なえる。
エリアが、エラートラックである場合、空きエリア管理
部に使用済みのマークを書き込んでいるので、エラート
ラ/りのない空きエリアのみにアクセスが行なえる。
(へ)実施例
本発明に使用する記録媒体を第1図に示す。図47)I
Jに、エラーのないトラックく9)を記録媒体の空きエ
リアの情報管理をする空きエリア管理部(4)と、ファ
イルを管理するファイル管理l#報エリア(5)に割り
当てる。そして、これ等、空きエリア管理部(4)及び
ファイル管理情報エリア(5)以外の領域にア::レス
付けをして初期化を行う。
Jに、エラーのないトラックく9)を記録媒体の空きエ
リアの情報管理をする空きエリア管理部(4)と、ファ
イルを管理するファイル管理l#報エリア(5)に割り
当てる。そして、これ等、空きエリア管理部(4)及び
ファイル管理情報エリア(5)以外の領域にア::レス
付けをして初期化を行う。
このとき、従来の代・替トラック(7)も、空きエリア
として使用するようにする。また、この記録媒体を初期
化するとき、書き込みデータと読み取りデータが等しく
ならないエラートラック(2)(2)として検出された
ものにおいては、それに対応する空きエリア管理部分に
使用中のマークを書き込む(第2図)。
として使用するようにする。また、この記録媒体を初期
化するとき、書き込みデータと読み取りデータが等しく
ならないエラートラック(2)(2)として検出された
ものにおいては、それに対応する空きエリア管理部分に
使用中のマークを書き込む(第2図)。
このようにして初期化された記録媒体に、ファイルを作
成する場合について考える。ファーrルを管理するシス
テムプログラムにより、記録媒体上の空きエリア管理部
を読み出し、どの部分が空いているか調べる。この場合
、−番目のトランクは、空いているのでこのファイル用
に割り当てられ、このトラック(10)に対応する空き
エリア管理部く4)に使用中のマークがつけられる。そ
して、応用プログラムにより、ファイルデータ(8)が
書き込まれる(第3TA)。
成する場合について考える。ファーrルを管理するシス
テムプログラムにより、記録媒体上の空きエリア管理部
を読み出し、どの部分が空いているか調べる。この場合
、−番目のトランクは、空いているのでこのファイル用
に割り当てられ、このトラック(10)に対応する空き
エリア管理部く4)に使用中のマークがつけられる。そ
して、応用プログラムにより、ファイルデータ(8)が
書き込まれる(第3TA)。
こうして、割り当てられたトラック(10)が−杯にな
ると、システムプログラムにより、再び、空きエリアを
捜すl−め、割り当てた次のトラックの空きエリア管理
部の内容を調へる。この場合、実際はどのファイルにも
割り当てられておらず、未使用であるが、エラートラッ
クのため、初期化の段階で既に使用済みマークがついて
いる。よってこのトラ・7りは、ファイルに割り当てら
れず、別の空きエリアを捜す(第4区)。
ると、システムプログラムにより、再び、空きエリアを
捜すl−め、割り当てた次のトラックの空きエリア管理
部の内容を調へる。この場合、実際はどのファイルにも
割り当てられておらず、未使用であるが、エラートラッ
クのため、初期化の段階で既に使用済みマークがついて
いる。よってこのトラ・7りは、ファイルに割り当てら
れず、別の空きエリアを捜す(第4区)。
そして、同様の動作により、次のトラックが空いている
かどうか調べ、最後まで割り当てが終わると、このファ
イルデータ(8)が記録されているトランクの番号をフ
ァイル管理情報エリア(5)に書き込む(第5図)。
かどうか調べ、最後まで割り当てが終わると、このファ
イルデータ(8)が記録されているトランクの番号をフ
ァイル管理情報エリア(5)に書き込む(第5図)。
このようにして、記録媒体は、エラーのあるトランクを
避(すてファイルデータ(10)(11)をいくつか作
成できる(第6図)。
避(すてファイルデータ(10)(11)をいくつか作
成できる(第6図)。
例えばファイルデータ(8)がいらなくなって、消去す
る場合、ファイル管理エリア(5)に書かれた使用して
いるトラック番号をもとに、そのトラック番号に対応す
る空きエリア管理部(4)に未使用マークを付す、この
とき未使用とされるのは、実際ファイルに割り当てられ
た部分だけなので、エラートラック(2)(2’)に対
応する空きエリア管理部(4)は、必ず使用済のままで
ある(第7図)。
る場合、ファイル管理エリア(5)に書かれた使用して
いるトラック番号をもとに、そのトラック番号に対応す
る空きエリア管理部(4)に未使用マークを付す、この
とき未使用とされるのは、実際ファイルに割り当てられ
た部分だけなので、エラートラック(2)(2’)に対
応する空きエリア管理部(4)は、必ず使用済のままで
ある(第7図)。
以上のような方法で、記録媒体の空きエリアの管理上フ
ァイル管理を行なうが、上記例で分かるように、実際に
データの読み書きを行なうのは、エラーがないと保証さ
れたトラックのみである。
ァイル管理を行なうが、上記例で分かるように、実際に
データの読み書きを行なうのは、エラーがないと保証さ
れたトラックのみである。
よって、従来のようにエラートラ7りを含むかどうかに
よりそのトラックか、代替トラックかのどちらからアテ
みδきするか決定する処理の必要がまったくない。
よりそのトラックか、代替トラックかのどちらからアテ
みδきするか決定する処理の必要がまったくない。
尚、本実施例では、ファイル管理及び空きエリアの管理
はトラック毎に行っているが、これは、各トランク内に
複数設けられたセクタ毎に行っても良い。
はトラック毎に行っているが、これは、各トランク内に
複数設けられたセクタ毎に行っても良い。
(ト)発明の効果
本発明は、以上述べた如く、記録媒体のある部分に読み
書きず乙とさそのエリアが、エラートラックを含むかど
うかの処理を、まったく省くことができるので、記録媒
体への簀み書きのスピードを向上させ、工/○ハンドラ
、ファイル管理プログラムの縮小及び代替トラックの考
λ、方が無くなることにより記録媒体の効果的利用がで
きる。
書きず乙とさそのエリアが、エラートラックを含むかど
うかの処理を、まったく省くことができるので、記録媒
体への簀み書きのスピードを向上させ、工/○ハンドラ
、ファイル管理プログラムの縮小及び代替トラックの考
λ、方が無くなることにより記録媒体の効果的利用がで
きる。
4、 区間の1R車な説明
第1図は、本発明を用いた記録録媒体竹理状態を示す模
式図、第2図は本発明による初期化終了時の記録媒体の
状態を示す模式図、第3区乃至第7図は本発明を説明す
るための記録媒体の模式図、第8図は従来の管fPi力
式に使用きれる記黛媒体の模式図である。
式図、第2図は本発明による初期化終了時の記録媒体の
状態を示す模式図、第3区乃至第7図は本発明を説明す
るための記録媒体の模式図、第8図は従来の管fPi力
式に使用きれる記黛媒体の模式図である。
(1)はエラートラック記憶部、(2)はエラートラッ
ク、(3)は代替トラ・/り、(4)は空きエリア管理
部、(5)はファイル管理情報エリア、(6)iよデー
タを保存する部分、(7)は従来の方法で1±代替トラ
ンクとなる部分、(8)(10)(11)はファイルデ
ータ、〈9)はエラーのないトラ・7り。
ク、(3)は代替トラ・/り、(4)は空きエリア管理
部、(5)はファイル管理情報エリア、(6)iよデー
タを保存する部分、(7)は従来の方法で1±代替トラ
ンクとなる部分、(8)(10)(11)はファイルデ
ータ、〈9)はエラーのないトラ・7り。
Claims (1)
- (1)記録始端から記録終端まで初期化することを要す
る記録媒体において、予め与えられたエラーのないトラ
ックに空きエリアの情報を管理する空きエリア管理部及
びファイル管理をするファイル管理情報エリアを設け、
これ等、空きエリア管理部とファイル管理情報エリア以
外の領域にアドレス付けをするとき、エラートラックと
して検出されたものにおいては、対応する空きエリア管
理部に使用中のマークを付すことを特徴とした記録媒体
の記録管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14335286A JPS63862A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 記録媒体の記録管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14335286A JPS63862A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 記録媒体の記録管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63862A true JPS63862A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=15336789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14335286A Pending JPS63862A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 記録媒体の記録管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63862A (ja) |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP14335286A patent/JPS63862A/ja active Pending
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