JPS6386549A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS6386549A JPS6386549A JP23183286A JP23183286A JPS6386549A JP S6386549 A JPS6386549 A JP S6386549A JP 23183286 A JP23183286 A JP 23183286A JP 23183286 A JP23183286 A JP 23183286A JP S6386549 A JPS6386549 A JP S6386549A
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- film
- cvd
- semiconductor device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
し発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、半導体集積回路における導電性配線材料ど
うしの層間絶縁膜として用いられるCVD −SiO2
暎に係わるもので、特にこのCVD −SiO2膜の薄
膜化による絶縁性の劣化を防止できる半導体装置の製造
方法に関する。
うしの層間絶縁膜として用いられるCVD −SiO2
暎に係わるもので、特にこのCVD −SiO2膜の薄
膜化による絶縁性の劣化を防止できる半導体装置の製造
方法に関する。
(従来の技術)
一般に、半導体集積回路における導電性配線材料どうし
の層間絶縁膜としてはCVD −SiO□膜が用いられ
ており、各配線層間のコンタクト部は例えば第3図(m
)〜(d)に示すようにして形成される。
の層間絶縁膜としてはCVD −SiO□膜が用いられ
ており、各配線層間のコンタクト部は例えば第3図(m
)〜(d)に示すようにして形成される。
すなわち、まず(1)図に示すように半導体基板11上
にMlの絶縁液1112を形成した後、上記半導体基板
lJ中に拡散層13を選択的に形成する。
にMlの絶縁液1112を形成した後、上記半導体基板
lJ中に拡散層13を選択的に形成する。
そして、上記第1の絶縁被膜12上に第1のCVD−S
iO2g114を堆積形成する。次に、(b)図に示す
ように上記CVD −5ly2ill J 4上に配線
材料層を形成してツクターニングを行ない、Mlの配線
層15を形成する。その後、(c)図に示す如く上記第
1のCVD −5in2膜14上および上記第1の配線
層15上に第2のCVD −SiO2膜J6を堆積形成
する。次に、(d)図に示すように、上記第1の配線層
15上の第2(7)CVD −sto、Hlg、 オx
ri上記拡散層13上の上記絶縁液#12、第1.第2
のCVD −SiO297414,16にそれぞれコン
タクトホール77゜18を形成し、この半導体基体上に
第2の配線材料層を形成して・ぐターニングを行ない、
第2の配線層191.19□を形成する。そして、この
配線層19.19 上オヨび上記第2 (7) CV
D −SiO211A1 G浦 1に第2の絶縁液6120を形成する。
iO2g114を堆積形成する。次に、(b)図に示す
ように上記CVD −5ly2ill J 4上に配線
材料層を形成してツクターニングを行ない、Mlの配線
層15を形成する。その後、(c)図に示す如く上記第
1のCVD −5in2膜14上および上記第1の配線
層15上に第2のCVD −SiO2膜J6を堆積形成
する。次に、(d)図に示すように、上記第1の配線層
15上の第2(7)CVD −sto、Hlg、 オx
ri上記拡散層13上の上記絶縁液#12、第1.第2
のCVD −SiO297414,16にそれぞれコン
タクトホール77゜18を形成し、この半導体基体上に
第2の配線材料層を形成して・ぐターニングを行ない、
第2の配線層191.19□を形成する。そして、この
配線層19.19 上オヨび上記第2 (7) CV
D −SiO211A1 G浦 1に第2の絶縁液6120を形成する。
ところで、上記CVD −SiO2膜14.16LTd
層間絶縁膜として充分な耐圧を得るために3000膜程
度のmp−tが必要である。しかし、配線が多層化され
ると最上層の配線層192と最丁層の拡散層13、ある
いは配線層191と中間の配線層15とのコンタクトを
取る場合、アスペクトレシオが大きいためコンタクトの
カパレッノに問題が生じ、コンタクト抵抗の増大や信頼
性の低下を招く。また、配線層191.19□」二に絶
縁被膜(層間絶縁膜またrj/ぐツシペーシ田ン膜)2
0を形成するとコンタクト部に9胸が発生することがあ
り、イ8頼性が低下する。このため、コンタクトホール
17゜11JVCチー・?−付けを行なわなければなら
ず、コンタクトホール17,1gの開孔のためのエツチ
ング時間が長くなったり、これに伴なう加工選択比の改
@等が必要となる。
層間絶縁膜として充分な耐圧を得るために3000膜程
度のmp−tが必要である。しかし、配線が多層化され
ると最上層の配線層192と最丁層の拡散層13、ある
いは配線層191と中間の配線層15とのコンタクトを
取る場合、アスペクトレシオが大きいためコンタクトの
カパレッノに問題が生じ、コンタクト抵抗の増大や信頼
性の低下を招く。また、配線層191.19□」二に絶
縁被膜(層間絶縁膜またrj/ぐツシペーシ田ン膜)2
0を形成するとコンタクト部に9胸が発生することがあ
り、イ8頼性が低下する。このため、コンタクトホール
17゜11JVCチー・?−付けを行なわなければなら
ず、コンタクトホール17,1gの開孔のためのエツチ
ング時間が長くなったり、これに伴なう加工選択比の改
@等が必要となる。
さらに、 CVD −SiO2膜の堆積形成時にしばし
ば発生するCVD fiれ(CVD −SiO2膜の一
部が極めて薄く形成されるもので、ウェハー上に数百×
数譚に渡って線状となるためラインとも呼ばれる)がち
り九場合、充分な絶縁性がないため良品が得られない、
このよりなC’VD流れが発生した場合には、CVD
−SiO2膜を除去したあと再堆積するか、あるイHc
vo流れが発生し九51021g[上に更にCVD −
5tO,*を堆積形成する必要がある。このため、スル
ープットが低下する欠点がある。
ば発生するCVD fiれ(CVD −SiO2膜の一
部が極めて薄く形成されるもので、ウェハー上に数百×
数譚に渡って線状となるためラインとも呼ばれる)がち
り九場合、充分な絶縁性がないため良品が得られない、
このよりなC’VD流れが発生した場合には、CVD
−SiO2膜を除去したあと再堆積するか、あるイHc
vo流れが発生し九51021g[上に更にCVD −
5tO,*を堆積形成する必要がある。このため、スル
ープットが低下する欠点がある。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように、従来の半導体装置の製造方法では、充
分な絶縁性を持たせたままCVD−SiO2膜を薄膜化
することが困難であシ、llI厚が厚いために配線層間
でコンタクトを取る際に製造工程が複雑化したりイ6頼
性が低下する欠点がある。
分な絶縁性を持たせたままCVD−SiO2膜を薄膜化
することが困難であシ、llI厚が厚いために配線層間
でコンタクトを取る際に製造工程が複雑化したりイ6頼
性が低下する欠点がある。
この発明は上記のような事情に能みてなされたもので、
その目的とするところは、絶縁耐圧を低下させることな
く CVD −sto2Mを薄膜化でき、製造工程の簡
単化と信頼性の向上が図れる半導体装置の製造方法を提
供することにある。
その目的とするところは、絶縁耐圧を低下させることな
く CVD −sto2Mを薄膜化でき、製造工程の簡
単化と信頼性の向上が図れる半導体装置の製造方法を提
供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段と作用)すなわち、この
発明においては、薄膜化したCVD −5102[に熱
処理を施すことにより絶縁耐圧を向上させるようにして
おり、薄膜化し7’e CVD −8iO2IIを用い
ることによりコンタクト部のアスペクトレシオを小さく
して信頼性を向上させるとともに、コンタクトホールの
チー・9−付けを省略あるいは少なくして製造工程の簡
単化を図りている。
発明においては、薄膜化したCVD −5102[に熱
処理を施すことにより絶縁耐圧を向上させるようにして
おり、薄膜化し7’e CVD −8iO2IIを用い
ることによりコンタクト部のアスペクトレシオを小さく
して信頼性を向上させるとともに、コンタクトホールの
チー・9−付けを省略あるいは少なくして製造工程の簡
単化を図りている。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第1図(1)〜(e)Vi、配線層間のコンタク
ト部の形成工程に着目した製造工程を順次示している。
する。第1図(1)〜(e)Vi、配線層間のコンタク
ト部の形成工程に着目した製造工程を順次示している。
なお1図示しないがこのコンタクト部の周辺には種々の
半導体素子が形成される。まず、(a)図に示すように
、半導体基板21上に第1の絶縁被膜22を形成し、こ
の絶縁液m22を介して半導体基板2ノ中に不純物を選
択的にイオン注入することにより拡散層23を形成する
。次に。
半導体素子が形成される。まず、(a)図に示すように
、半導体基板21上に第1の絶縁被膜22を形成し、こ
の絶縁液m22を介して半導体基板2ノ中に不純物を選
択的にイオン注入することにより拡散層23を形成する
。次に。
6一
上記絶縁被膜22上に、膜Jすが1500i〜2000
、iノ薄イCVD −SiO2膜24fQm形成する
。その後、850℃〜950 ℃の酵素またYi窒窒素
四囲気中10分〜30分程度熱処理し、熱処理され*
cvl) −SiO2膜24′を得る((b)図)。次
に、上記CVI) −SiO2膜24’」−に配線材料
層を形成して・!ターニングを行ない第1の配線層25
を形成した伎、全面に膜厚が1500′i〜2000に
の第2のCVD −5in2膜26を堆積形成する。次
に、850℃〜950℃の酸素または窒素y囲気中でI
O分〜30分程度熱処理し、熱処理されたCVD−Si
O□膜26′を得る((d)図)。その仮、(@)図に
示すように上記第1の配線層25上の第20CVD −
SiO2膜26′および上記拡散1−23上の上記絶縁
被膜22、第1.第2 ノCVD −SiO2膜24’
、 26’ニそれぞれコンタクトホール27.2&を
開孔し、全面に第2の配線材料層を形成して・やターニ
ングすることにより、第2の配線層29. 、292を
形成する。次に、上記配線層291 + 292上およ
び上記第2のCVD −SiO2膜26′上に第2の絶
縁被膜30を形成する。
、iノ薄イCVD −SiO2膜24fQm形成する
。その後、850℃〜950 ℃の酵素またYi窒窒素
四囲気中10分〜30分程度熱処理し、熱処理され*
cvl) −SiO2膜24′を得る((b)図)。次
に、上記CVI) −SiO2膜24’」−に配線材料
層を形成して・!ターニングを行ない第1の配線層25
を形成した伎、全面に膜厚が1500′i〜2000に
の第2のCVD −5in2膜26を堆積形成する。次
に、850℃〜950℃の酸素または窒素y囲気中でI
O分〜30分程度熱処理し、熱処理されたCVD−Si
O□膜26′を得る((d)図)。その仮、(@)図に
示すように上記第1の配線層25上の第20CVD −
SiO2膜26′および上記拡散1−23上の上記絶縁
被膜22、第1.第2 ノCVD −SiO2膜24’
、 26’ニそれぞれコンタクトホール27.2&を
開孔し、全面に第2の配線材料層を形成して・やターニ
ングすることにより、第2の配線層29. 、292を
形成する。次に、上記配線層291 + 292上およ
び上記第2のCVD −SiO2膜26′上に第2の絶
縁被膜30を形成する。
なお、上記第1.第2の配線層25 、291,292
を形成するための配線材料としては、不純物をドープし
たポリシリコン、ドープしないポリシリコン、およびM
OSi2、TiSi2あるいはWSi2. TiSi□
、wst2等のポリサイド。
を形成するための配線材料としては、不純物をドープし
たポリシリコン、ドープしないポリシリコン、およびM
OSi2、TiSi2あるいはWSi2. TiSi□
、wst2等のポリサイド。
アルミニウム、高融点金属を含むシリサイド等を用いる
。そして、上記第1の配線層25は、配線としてだけで
なく、半導体基板中に形成された拡散層とともに半導体
装置の一構成要素、例えばダート電極としても用いられ
る。
。そして、上記第1の配線層25は、配線としてだけで
なく、半導体基板中に形成された拡散層とともに半導体
装置の一構成要素、例えばダート電極としても用いられ
る。
第2図は、CVD −SiO2膜の膜厚を1000λ〜
3000又とし、900℃のドライ酸素雰囲気中で30
分間の熱処理を施した場合の層間リーク特性を示したも
のである。ここでは、リンをドーグしたポリシリコン層
とリンをドーグしたポリシリコン層との間にCVD −
sto□膜を設け、1000 X、。
3000又とし、900℃のドライ酸素雰囲気中で30
分間の熱処理を施した場合の層間リーク特性を示したも
のである。ここでは、リンをドーグしたポリシリコン層
とリンをドーグしたポリシリコン層との間にCVD −
sto□膜を設け、1000 X、。
1500i 、2000iおよび3000iの各膜厚で
熱処理を施した場合と施さない場合の特性を比較して示
している。第2図において、膜厚の後に*印を伺したも
の、例えば10001*が熱処理を施した場合の層間リ
ーク特性である。図示する如く、例えばCVD −31
02膜の膜厚が1 ooolの時には、熱処理を加えな
いとほとんど絶縁性がない(耐圧Ov)であるのに対し
、熱処理を施すことにより耐圧を30V程度まで向上で
き、熱処理を施さない1500iと比べても熱処理を施
した1000iの方がリーク電流が少ない。また、熱処
理を施さない3000にのCVD −5in2膜と熱処
理を施した2000にのCVD −840゜膜では同程
度の絶縁性があり、薄膜化しても充分に利用できる。
熱処理を施した場合と施さない場合の特性を比較して示
している。第2図において、膜厚の後に*印を伺したも
の、例えば10001*が熱処理を施した場合の層間リ
ーク特性である。図示する如く、例えばCVD −31
02膜の膜厚が1 ooolの時には、熱処理を加えな
いとほとんど絶縁性がない(耐圧Ov)であるのに対し
、熱処理を施すことにより耐圧を30V程度まで向上で
き、熱処理を施さない1500iと比べても熱処理を施
した1000iの方がリーク電流が少ない。また、熱処
理を施さない3000にのCVD −5in2膜と熱処
理を施した2000にのCVD −840゜膜では同程
度の絶縁性があり、薄膜化しても充分に利用できる。
上述したよう々製造方法によれば、CVD−SiO2膜
を2000i〜15001に薄膜化しても層間絶縁性を
保つことができ、アスペクトレシオを小さくできる。従
って、コンタクトの形状を改善でき、コンタクトホール
のチーツク−付けの工程が省略または簡略化でき、コン
タクトの信頼性も向上できる。また、コンタクトホール
の開孔のためのエツチング時間の短縮やCVD−SiO
2の堆積時間の短縮は、熱処理を施すための時間の増加
を考慮しても余りあるスループットの向上である。さら
に。
を2000i〜15001に薄膜化しても層間絶縁性を
保つことができ、アスペクトレシオを小さくできる。従
って、コンタクトの形状を改善でき、コンタクトホール
のチーツク−付けの工程が省略または簡略化でき、コン
タクトの信頼性も向上できる。また、コンタクトホール
の開孔のためのエツチング時間の短縮やCVD−SiO
2の堆積時間の短縮は、熱処理を施すための時間の増加
を考慮しても余りあるスループットの向上である。さら
に。
エンチングの選択比も従来通りで良く、cvo−sto
2の堆積時に異常モードで見られるCVD流れに対して
もマージンが犬きくなる。
2の堆積時に異常モードで見られるCVD流れに対して
もマージンが犬きくなる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、絶縁耐圧を低下
させることなく CVD −5in2膜を薄膜化でき、
製造工程の簡単化と信頼性の向上が図れる半導体装置の
製造方法が得られる。
させることなく CVD −5in2膜を薄膜化でき、
製造工程の簡単化と信頼性の向上が図れる半導体装置の
製造方法が得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係わる半導体装置の製造
方法について説明するための図、第2図はCVD −S
iO2膜に熱処理を施した場合と施さない場合の層間リ
ーク特性を示す図、第3図は従来の半導体装置の製造方
法について説明するための図である。 2ノ・・・半導体基板、23・・・拡散層、24 、2
4’。 26 、26’ −=−CVD −SiO2膜、25−
f151の配線層(第1の導電層)、27.28・・・
コンタクトホール、29. 、292・・・第2の配線
層(第2の導電層)。
方法について説明するための図、第2図はCVD −S
iO2膜に熱処理を施した場合と施さない場合の層間リ
ーク特性を示す図、第3図は従来の半導体装置の製造方
法について説明するための図である。 2ノ・・・半導体基板、23・・・拡散層、24 、2
4’。 26 、26’ −=−CVD −SiO2膜、25−
f151の配線層(第1の導電層)、27.28・・・
コンタクトホール、29. 、292・・・第2の配線
層(第2の導電層)。
Claims (5)
- (1)半導体基板の表面領域に不純物領域を形成する工
程と、上記半導体基板上に上記不純物領域とともに半導
体装置の一構成要素となる第1の導電層を形成する工程
と、この第1の導電層上に層間絶縁膜として膜厚が30
00Å以下のCVD−SiO_2膜を堆積形成する工程
と、このCVD−SiO_2膜の堆積形成直後に熱処理
を施す工程と、この熱処理を施したCVD−SiO_2
膜にコンタクトホールを開孔する工程と、上記CVD−
SiO_2膜上に第2の導電層を形成し、この第2の導
電層と上記不純物領域あるいは上記第1の導電層とのコ
ンタクトを取る工程とを具備することを特徴とする半導
体装置の製造方法。 - (2)前記CVD−SiO_2膜の熱処理は、温度が8
50℃〜950℃の酸素または窒素雰囲気中で10分〜
30分間行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の半導体装置の製造方法。 - (3)前記第1、第2の導電層はそれぞれ、多結晶シリ
コン、アルミニウム、高融点金属を含むシリサイドの少
なくとも1つから成ることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の半導体装置の製造方法。 - (4)前記第1、第2の導電層はそれぞれ、ポリサイド
構造を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の半導体装置の製造方法。 - (5)前記ポリサイドは、MOSi_2、TiSi_2
あるいはWSi_2であることを特徴とする特許請求の
範囲第4項記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23183286A JPS6386549A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23183286A JPS6386549A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6386549A true JPS6386549A (ja) | 1988-04-16 |
Family
ID=16929714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23183286A Pending JPS6386549A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6386549A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5319560A (en) * | 1976-08-05 | 1978-02-22 | Nippon Electric Co | Method of producing multilayer circuit substrate |
| JPS5323633A (en) * | 1976-08-18 | 1978-03-04 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Treating p rocess for silver halide photo sensitive material |
| JPS54159886A (en) * | 1978-06-07 | 1979-12-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Production of semiconductor device |
| JPS5546533A (en) * | 1978-09-28 | 1980-04-01 | Chiyou Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Method of producing insulating film of silicon oxide |
| JPS5555548A (en) * | 1978-10-20 | 1980-04-23 | Hitachi Ltd | Method of fabricating semiconductor device |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP23183286A patent/JPS6386549A/ja active Pending
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