JPS6387332A - 無段変速機の前後進切換装置 - Google Patents
無段変速機の前後進切換装置Info
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- JPS6387332A JPS6387332A JP23073486A JP23073486A JPS6387332A JP S6387332 A JPS6387332 A JP S6387332A JP 23073486 A JP23073486 A JP 23073486A JP 23073486 A JP23073486 A JP 23073486A JP S6387332 A JPS6387332 A JP S6387332A
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- Japan
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- clutch
- variable transmission
- continuously variable
- reverse
- gear
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 31
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 title abstract description 20
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 15
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 3
- 241000047703 Nonion Species 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
そこで従来、上記ly+後進後進製換装特にプラネタリ
ギヤを用いる装置に関しては、例えば特開昭59−99
157M公報、特間昭60−104861号公報、特開
昭60−91058@公報の先行技術がある。ここで、
後進時のギヤ比を前進時のものと同一の1にするため、
ダブルビニオン式のプラネタリギヤで構成することが示
されている。
ギヤを用いる装置に関しては、例えば特開昭59−99
157M公報、特間昭60−104861号公報、特開
昭60−91058@公報の先行技術がある。ここで、
後進時のギヤ比を前進時のものと同一の1にするため、
ダブルビニオン式のプラネタリギヤで構成することが示
されている。
ところで、上記従来のものにあっては、部品点数が多く
、構造も複雑化し、歯数比の関係から設計上の制約も多
くなる。 そこで、ダブルビニオン式プラネタリギヤに対し、シン
グルビニオン式プラネタリギヤのものも12案されてい
るが、この場合は後進のギヤ比iRが、1より大きい値
になる。そのため、第4図に示すように前進時の駆動力
Fr−に対し、後進時の駆動力FRの方が過大になり、
実用上好ましくない。 本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、シン
グルとニオン式プラネタリギヤを用いて構造を簡素化し
、更に後進時の駆動力を前進時のものと同一にして、フ
ィーリング上の違和感を無くすようにした無段変速機の
前後進切換装置を提供することを目的としている。
、構造も複雑化し、歯数比の関係から設計上の制約も多
くなる。 そこで、ダブルビニオン式プラネタリギヤに対し、シン
グルビニオン式プラネタリギヤのものも12案されてい
るが、この場合は後進のギヤ比iRが、1より大きい値
になる。そのため、第4図に示すように前進時の駆動力
Fr−に対し、後進時の駆動力FRの方が過大になり、
実用上好ましくない。 本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、シン
グルとニオン式プラネタリギヤを用いて構造を簡素化し
、更に後進時の駆動力を前進時のものと同一にして、フ
ィーリング上の違和感を無くすようにした無段変速機の
前後進切換装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明は、自動的に接続する
自動クラッチと組合わせたy1後進切換機構を、1組の
シングルビニオン式プラネタリギヤ。 該ギヤを一体化する前進用クラッチ、逆転して1より大
きいギヤ比を得る後進用ブレーキにより構成し、前、後
進セレクト時に、上記クラッチまたはブレーキを係合し
、後進での発進時には、上記自動クラッチの接続開始と
同時に、ギヤ比分だけ無段変速機をシフトアップして固
定するように構成されている。
自動クラッチと組合わせたy1後進切換機構を、1組の
シングルビニオン式プラネタリギヤ。 該ギヤを一体化する前進用クラッチ、逆転して1より大
きいギヤ比を得る後進用ブレーキにより構成し、前、後
進セレクト時に、上記クラッチまたはブレーキを係合し
、後進での発進時には、上記自動クラッチの接続開始と
同時に、ギヤ比分だけ無段変速機をシフトアップして固
定するように構成されている。
上記構成に基づき、前、後進のセレクト時には、シング
ルビニオン式プラネタリギヤに付加する前進用クラッチ
または後進用ブレーキの係合で正逆転する。そして後進
時は、ギヤ比の大きい分だけ無段変速機がシフトアップ
することで、前後進切換機構と無段変速殿との合成ギヤ
比は前進の最大変速比と同一になって、駆動力差を生じ
なくなる。 こうして本発明では、シングルビニオン式プラネタリギ
ヤの利点を有すると共に、前後進共に同一の駆動力を生
じることが可能となる。
ルビニオン式プラネタリギヤに付加する前進用クラッチ
または後進用ブレーキの係合で正逆転する。そして後進
時は、ギヤ比の大きい分だけ無段変速機がシフトアップ
することで、前後進切換機構と無段変速殿との合成ギヤ
比は前進の最大変速比と同一になって、駆動力差を生じ
なくなる。 こうして本発明では、シングルビニオン式プラネタリギ
ヤの利点を有すると共に、前後進共に同一の駆動力を生
じることが可能となる。
第1図において、?!!!クラッチにベルト式無段変速
懺を組合わせた駆動系の全体構成について説明する。エ
ンジン1は、電磁粉式クラッチ21前後進切換機構3を
介して無段変速機4に連結し、無段変速機4から1組の
りダクションギャ5.出カ軸6.ディファレンシャルギ
ヤ7および車軸8を介して駆動軸9に伝動構成される。 電磁粉式クラッチ2は、エンジンクランク軸10にドラ
イブメンバ2aを、入力軸11にクラッチコイル2Cを
具備したドライブメンバ2bを有する。そしてクラッチ
コイル2Gを流れるクラッチ電流により、両メンバ2a
、 2b間のギャップに電磁粉を鎮状に結合して集積し
、これによる結合力でクラッチ接際およびクラッチトル
クを可変1.II御する。 前後進切換機構3は、入力軸11と変速機主軸12との
間に111のシングルビニオン式プラネタリギヤ20を
有する。このシングルビニオン式プラネタリギヤ20は
、入力軸11に直結するサンギヤ21.主軸12に直結
するリングギヤ221両ギヤ21および22に噛合うビ
ニオン23.ビニオン23を支持するキャリア24から
成る。そしてリングギr22とキャリア24との間にシ
ングルビニオン式プラネタリギヤ20を一体化する前進
用クラッチ25が、キVリア24に後進用ブレーキバン
ド26が=24ノられる。ここで前進時は、シングルビ
ニオン式プラネタリギヤ20の一体化でギ1−比が1で
あるが、後進の場合は、サンギ1フ21とリングギヤ2
2の歯数zs、zrによりギヤ比IRは、 1R−Zr /Zs > 1 となる。通常、ビニオンの最小径、リングギヤの最大径
により歯数が制限されるので、ギ?kk、ir<=1.
3〜1.8になる。 無段変速機4は、主軸12とそれに平行配置された副軸
13とを有し、主@12には油圧シリンダ14aを備え
たブーり間隔可変のプライマリプーリ14が、副軸13
には同様に油圧シリンダ15a fi:備えたセカンブ
リプーリ15が設
懺を組合わせた駆動系の全体構成について説明する。エ
ンジン1は、電磁粉式クラッチ21前後進切換機構3を
介して無段変速機4に連結し、無段変速機4から1組の
りダクションギャ5.出カ軸6.ディファレンシャルギ
ヤ7および車軸8を介して駆動軸9に伝動構成される。 電磁粉式クラッチ2は、エンジンクランク軸10にドラ
イブメンバ2aを、入力軸11にクラッチコイル2Cを
具備したドライブメンバ2bを有する。そしてクラッチ
コイル2Gを流れるクラッチ電流により、両メンバ2a
、 2b間のギャップに電磁粉を鎮状に結合して集積し
、これによる結合力でクラッチ接際およびクラッチトル
クを可変1.II御する。 前後進切換機構3は、入力軸11と変速機主軸12との
間に111のシングルビニオン式プラネタリギヤ20を
有する。このシングルビニオン式プラネタリギヤ20は
、入力軸11に直結するサンギヤ21.主軸12に直結
するリングギヤ221両ギヤ21および22に噛合うビ
ニオン23.ビニオン23を支持するキャリア24から
成る。そしてリングギr22とキャリア24との間にシ
ングルビニオン式プラネタリギヤ20を一体化する前進
用クラッチ25が、キVリア24に後進用ブレーキバン
ド26が=24ノられる。ここで前進時は、シングルビ
ニオン式プラネタリギヤ20の一体化でギ1−比が1で
あるが、後進の場合は、サンギ1フ21とリングギヤ2
2の歯数zs、zrによりギヤ比IRは、 1R−Zr /Zs > 1 となる。通常、ビニオンの最小径、リングギヤの最大径
により歯数が制限されるので、ギ?kk、ir<=1.
3〜1.8になる。 無段変速機4は、主軸12とそれに平行配置された副軸
13とを有し、主@12には油圧シリンダ14aを備え
たブーり間隔可変のプライマリプーリ14が、副軸13
には同様に油圧シリンダ15a fi:備えたセカンブ
リプーリ15が設
【ノられる。また、両プーリ14゜1
5には駆動ベルト16が巻付けられ、両シリンダ14a
、 ISaは抽圧ルQ t211哀置17に回路構成
される。そして両シリンダ14a 、 15aには、伝
達トルクに応じたライン圧を供給してプーリ押付力を付
うし、プライマリ圧により駆動ベルト16のプーリ14
.15に対する巻付は径の比率を変えて、無段階に変速
制御するように構成されている。 次いで、電磁粉式クラッチ29前後進切換機構3および
無段変速機4の電子制御系について説明する。エンジン
1のエンジン回転数センサ31および無段変速114の
プライマリプーリとセカンダリブーりの回転数センサ3
2.33を有する、また操作系のシフトレバ−34には
、リバース(R)、ドライブ(D)、スポーティドライ
ブ(O3)の各レンジを検出するシフト位置センサ35
を有する。更に、アクセルペダル36にはアクセル踏込
み状態を検出するアクビルスイッチ37を有し、スロッ
トルブ↑側にスロットル開度センサ38を右する。 そして上記スイッチおよびセンサの種々の信8は、電子
制御ユニット30に入力し、マイコン等を使用してソフ
ト的に処理される。そして電子制御ユニット30から出
力する電磁クラッチ制御信号が電磁粉式クラッチ2に、
前後進信号が前後進切換n 4’13の油圧制御回路2
7に、変速a1制御信号およびライン圧制陣信丹が無段
変速殿4の油圧υ1陣回路17に入力して、各制御動作
を行うようになっている。 第2図にJ3いて、vJ制御についで説明する。先ず、
制御ユニット30には、変速制御部40.ライン圧制御
部41およびクラッチ制御部42を有する。変速制御部
40は、プライマリプーリ回転数Np、セカンダリブー
り回転数NS、スロットル間度開度よびシフト位V:J
R,D、DSの各信号が入力し、特にり、DSの曲進時
に変速信号を出力し、油圧制御部17でプライマリシリ
ンダ14aの油圧を変化して変速する。ライン圧制御部
41は、スロットル1m度θ、エンジン回転数No、変
速制御211部40からの変速比1等の信号が入力して
ライン圧信号を出力し、油圧制御部17でセカンダリシ
リンダ15aのライン圧を制御する。クラッチ制御部4
2は、上記セカンダリプーリ回転数NS、スロットルt
7i1度θ。 エンジン回転数Neおよびシフト位置R,D、O5等の
信号が入力し、クラッチコイル2Cのクラッチ電流をI
i(制御するもので、例えば発進時体々にクラッチを接
続し、設定車速以上でクラッチを直結し、設定中速以下
でクラッチを切断する。 そこで、上記112(l系において、更にシフト位置R
,D、DSの信号が入力する曲進検出部43と後進検出
部44とを有する。そしてこれらの各検出部43、44
の出力で、油圧制御回路27によりクラッチ25または
後進用ブレーキサーボ26aに給油して係合する。また
後進検出部44の後進信号と、クラッチ制御部42の出
力によるクラッチ接続判断部45の接続信号とは、アッ
プシフト部46に入力する。そして両信号が入力した場
合に、変速1−制御部40でアップシフトして固定する
のであり、後進のギヤ比iRと無段変速機4の最大変速
比iLとにより、ip崎 iL/iR だけアップシフトする。 次いで、このように構成された駆動系の作用を説明する
。 先ず、前進のDレンジにセレクトすると、前進検出部4
3でそれを検出してlyI後進切l!kn横3の前進用
クラッチ25を係合する。そこでプラネタリギヤア20
は、リングギヤ22とキャリ1〕24の結合で一体化し
、入力軸11と主軸12とを直結して前進位置になる。 この状態でアクセルを踏込むと、クラッチ制御部42に
より電磁粉式クラップ−2が発進υ1罪して徐々に接続
し、接続後はエンジン1の助力がそのまま無段変速機4
に入力する。そして各制御部40、41でう・イン圧と
変速制御されるのであり、このため第3図の変速パター
ンで最大と最小の変速比iL、I+1の間で任意に変速
する。 一方、後進のRレンジをセレクトすると、後進検出部4
4で・てれを検出して後進用ブレーキバンド26をプレ
ーヤ作用する。そこで、プラネタリギヤ20は、キャリ
ア24がロックされ、サンギtア21.ビニオン23お
よびリングギヤ22により逆転減速する後進位置になる
。この状態でアクセルを踏込むと、上述と同様に7ri
磁粉式クラッチ2が自動的に接続するが、この接続開始
がクラッチ接続判断部45で判断され、アップシフト部
4Gにより直ちに +L/IRだけ変速させる。このた
め、接続が終了してエンジン動力が無段変速機4に入力
する時点では、その変速比が第3図のipに変速固定さ
れており、この変速比1pに沿って走行することになる
。 こうして、前侵進切換機横3の後進時の1より大きいギ
ヤ比IRに対し、P!、段変速機4でその分アップシフ
トされることで、両者の合51ギヤ比がiLと同等にな
る。従って駆動力は、第4図の破線のように変化して前
進の場合と同じになるのである。 以上、本発明の一実施例について述べたが、他の構造の
自動クラッヂ、館後進1,7J i9.!i構を無段変
速機の出力側に設けた場合にも適用でさ・る。 【発明の効果】 以上述べてきたように、本発明では、 前後進切換機構にシングルとニオン式ブラネタリギ11
を用いるので、部品点数が少なくなり、スペース、コス
ト的に右利になる。 後進時のギヤ比の増加分を無段変速機のシフトアップで
補い、前進時と同等の駆動力になるので、フィーリング
の違和感が無い。 クラッチの接続時の発進1.II tlO中にアップシ
フトするので、変速応益性も良い。
5には駆動ベルト16が巻付けられ、両シリンダ14a
、 ISaは抽圧ルQ t211哀置17に回路構成
される。そして両シリンダ14a 、 15aには、伝
達トルクに応じたライン圧を供給してプーリ押付力を付
うし、プライマリ圧により駆動ベルト16のプーリ14
.15に対する巻付は径の比率を変えて、無段階に変速
制御するように構成されている。 次いで、電磁粉式クラッチ29前後進切換機構3および
無段変速機4の電子制御系について説明する。エンジン
1のエンジン回転数センサ31および無段変速114の
プライマリプーリとセカンダリブーりの回転数センサ3
2.33を有する、また操作系のシフトレバ−34には
、リバース(R)、ドライブ(D)、スポーティドライ
ブ(O3)の各レンジを検出するシフト位置センサ35
を有する。更に、アクセルペダル36にはアクセル踏込
み状態を検出するアクビルスイッチ37を有し、スロッ
トルブ↑側にスロットル開度センサ38を右する。 そして上記スイッチおよびセンサの種々の信8は、電子
制御ユニット30に入力し、マイコン等を使用してソフ
ト的に処理される。そして電子制御ユニット30から出
力する電磁クラッチ制御信号が電磁粉式クラッチ2に、
前後進信号が前後進切換n 4’13の油圧制御回路2
7に、変速a1制御信号およびライン圧制陣信丹が無段
変速殿4の油圧υ1陣回路17に入力して、各制御動作
を行うようになっている。 第2図にJ3いて、vJ制御についで説明する。先ず、
制御ユニット30には、変速制御部40.ライン圧制御
部41およびクラッチ制御部42を有する。変速制御部
40は、プライマリプーリ回転数Np、セカンダリブー
り回転数NS、スロットル間度開度よびシフト位V:J
R,D、DSの各信号が入力し、特にり、DSの曲進時
に変速信号を出力し、油圧制御部17でプライマリシリ
ンダ14aの油圧を変化して変速する。ライン圧制御部
41は、スロットル1m度θ、エンジン回転数No、変
速制御211部40からの変速比1等の信号が入力して
ライン圧信号を出力し、油圧制御部17でセカンダリシ
リンダ15aのライン圧を制御する。クラッチ制御部4
2は、上記セカンダリプーリ回転数NS、スロットルt
7i1度θ。 エンジン回転数Neおよびシフト位置R,D、O5等の
信号が入力し、クラッチコイル2Cのクラッチ電流をI
i(制御するもので、例えば発進時体々にクラッチを接
続し、設定車速以上でクラッチを直結し、設定中速以下
でクラッチを切断する。 そこで、上記112(l系において、更にシフト位置R
,D、DSの信号が入力する曲進検出部43と後進検出
部44とを有する。そしてこれらの各検出部43、44
の出力で、油圧制御回路27によりクラッチ25または
後進用ブレーキサーボ26aに給油して係合する。また
後進検出部44の後進信号と、クラッチ制御部42の出
力によるクラッチ接続判断部45の接続信号とは、アッ
プシフト部46に入力する。そして両信号が入力した場
合に、変速1−制御部40でアップシフトして固定する
のであり、後進のギヤ比iRと無段変速機4の最大変速
比iLとにより、ip崎 iL/iR だけアップシフトする。 次いで、このように構成された駆動系の作用を説明する
。 先ず、前進のDレンジにセレクトすると、前進検出部4
3でそれを検出してlyI後進切l!kn横3の前進用
クラッチ25を係合する。そこでプラネタリギヤア20
は、リングギヤ22とキャリ1〕24の結合で一体化し
、入力軸11と主軸12とを直結して前進位置になる。 この状態でアクセルを踏込むと、クラッチ制御部42に
より電磁粉式クラップ−2が発進υ1罪して徐々に接続
し、接続後はエンジン1の助力がそのまま無段変速機4
に入力する。そして各制御部40、41でう・イン圧と
変速制御されるのであり、このため第3図の変速パター
ンで最大と最小の変速比iL、I+1の間で任意に変速
する。 一方、後進のRレンジをセレクトすると、後進検出部4
4で・てれを検出して後進用ブレーキバンド26をプレ
ーヤ作用する。そこで、プラネタリギヤ20は、キャリ
ア24がロックされ、サンギtア21.ビニオン23お
よびリングギヤ22により逆転減速する後進位置になる
。この状態でアクセルを踏込むと、上述と同様に7ri
磁粉式クラッチ2が自動的に接続するが、この接続開始
がクラッチ接続判断部45で判断され、アップシフト部
4Gにより直ちに +L/IRだけ変速させる。このた
め、接続が終了してエンジン動力が無段変速機4に入力
する時点では、その変速比が第3図のipに変速固定さ
れており、この変速比1pに沿って走行することになる
。 こうして、前侵進切換機横3の後進時の1より大きいギ
ヤ比IRに対し、P!、段変速機4でその分アップシフ
トされることで、両者の合51ギヤ比がiLと同等にな
る。従って駆動力は、第4図の破線のように変化して前
進の場合と同じになるのである。 以上、本発明の一実施例について述べたが、他の構造の
自動クラッヂ、館後進1,7J i9.!i構を無段変
速機の出力側に設けた場合にも適用でさ・る。 【発明の効果】 以上述べてきたように、本発明では、 前後進切換機構にシングルとニオン式ブラネタリギ11
を用いるので、部品点数が少なくなり、スペース、コス
ト的に右利になる。 後進時のギヤ比の増加分を無段変速機のシフトアップで
補い、前進時と同等の駆動力になるので、フィーリング
の違和感が無い。 クラッチの接続時の発進1.II tlO中にアップシ
フトするので、変速応益性も良い。
第1図は本発明の前後進切換機構の実施例を示す全体の
構成図、第2図はυll2Ilユニットのブロック図、
第3図は後進時の変速特性図、第4図は前後進時の駆動
力特性図である。 2・・・電磁粉式クラッチ、3・・・前後進切換機構、
4・・・無段変速機、20・・・シングルビニオン式プ
ラネタリギ1ア、25・・・前進用クラッチ、26・・
・後進用ブレーキバンド、30・・・υ1120ユニッ
ト、40・・・変速制御部、44・・・後進検出部、4
5・・・クラッチ接続判断部、4G・・・アップシフト
部。
構成図、第2図はυll2Ilユニットのブロック図、
第3図は後進時の変速特性図、第4図は前後進時の駆動
力特性図である。 2・・・電磁粉式クラッチ、3・・・前後進切換機構、
4・・・無段変速機、20・・・シングルビニオン式プ
ラネタリギ1ア、25・・・前進用クラッチ、26・・
・後進用ブレーキバンド、30・・・υ1120ユニッ
ト、40・・・変速制御部、44・・・後進検出部、4
5・・・クラッチ接続判断部、4G・・・アップシフト
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動的に接続する自動クラッチと組合わせた前後進切
換機構を、1組のシングルピニオン式プラネタリギヤ、
該ギヤを一体化する前進用クラッチ、逆転して1より大
きいギヤ比を得る後進用ブレーキにより構成し、 前、後進セレクト時に、上記クラッチまたはブレーキを
係合し、 後進での発進時には、上記自動クラッチの接続開始と同
時に、ギヤ比分だけ無段変速機をシフトアップして固定
する無段変速機の前後進切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23073486A JPS6387332A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 無段変速機の前後進切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23073486A JPS6387332A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 無段変速機の前後進切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6387332A true JPS6387332A (ja) | 1988-04-18 |
Family
ID=16912460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23073486A Pending JPS6387332A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 無段変速機の前後進切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6387332A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09303550A (ja) * | 1996-05-17 | 1997-11-25 | Honda Motor Co Ltd | 車両における発進制御方法 |
| JP2015145693A (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-13 | ダイハツ工業株式会社 | トルクスプリット方式の車両用変速装置 |
| JP2016142301A (ja) * | 2015-01-30 | 2016-08-08 | ダイハツ工業株式会社 | 無段変速機の制御装置 |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP23073486A patent/JPS6387332A/ja active Pending
Cited By (3)
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