JPS6387541A - 換気装置 - Google Patents
換気装置Info
- Publication number
- JPS6387541A JPS6387541A JP62116095A JP11609587A JPS6387541A JP S6387541 A JPS6387541 A JP S6387541A JP 62116095 A JP62116095 A JP 62116095A JP 11609587 A JP11609587 A JP 11609587A JP S6387541 A JPS6387541 A JP S6387541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation knob
- hole
- knob
- ventilation
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 54
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004040 coloring Methods 0.000 abstract 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000077 insect repellent Substances 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
に技術分野】
本発明は、壁内などに埋め込まれて屋内と屋外との間で
換気を行なうための装置に関する。
換気を行なうための装置に関する。
【背景技術】 ゛
従来より第13図(a)(b)に示すように、壁7に開
口した換気口2の室内側に換気から91を嵌め、換気か
ら91の裏面側において換気口2内に開閉自在なダンパ
ー装置3を納め、ダンパー装置3を開閉するための操作
つまみ4を換気から91の通孔5から室内側へ突出させ
たものがある。これは、第13図(a)のように操作つ
まみ4を押してダンパー装置3を閉じ、第13図(b)
のように操作つまみ4を引いてダンパー装置3を開く構
造となっているが、このような棒状の操作つまみ4を押
し引きするだけでは、操作つまみ4が押されてダンパー
装置3が閉じられているのか、操作つまみ4が引かれて
ダンパー装置3が開かれているのか、換気装置の外部か
らでは判断が困難であった。特に、通常換気装置は壁の
天井に近い高所に設けられることが多く、操作つまみ4
の出入りが分かりにく(、ダンパー装置3の開閉状態を
判断しがたかった。
口した換気口2の室内側に換気から91を嵌め、換気か
ら91の裏面側において換気口2内に開閉自在なダンパ
ー装置3を納め、ダンパー装置3を開閉するための操作
つまみ4を換気から91の通孔5から室内側へ突出させ
たものがある。これは、第13図(a)のように操作つ
まみ4を押してダンパー装置3を閉じ、第13図(b)
のように操作つまみ4を引いてダンパー装置3を開く構
造となっているが、このような棒状の操作つまみ4を押
し引きするだけでは、操作つまみ4が押されてダンパー
装置3が閉じられているのか、操作つまみ4が引かれて
ダンパー装置3が開かれているのか、換気装置の外部か
らでは判断が困難であった。特に、通常換気装置は壁の
天井に近い高所に設けられることが多く、操作つまみ4
の出入りが分かりにく(、ダンパー装置3の開閉状態を
判断しがたかった。
本発明の換気装置は、換気がら91の裏面に換気口2を
開閉するためのダンパー装置3を備えた換気装置におい
て、押し引きすることによってダンパー装置3を開Vr
I繰作するための媒作っまみ4を換気から91の通孔5
より換気から91の表面側へ突出させ、筒体34の前端
に鍔部35を形成された表示部6をこの操作っまみ4の
先端にスライド可能に挿着させ、表示部6の筒体34を
繰作つまみ4とは異なる色に着色すると共に筒体34を
前記通孔5から出入り自在とし、表示部6の鍔部35を
繰作つまみ4と同じ色に着色すると共に鍔部35の外形
を前記通孔5よりも大きくして成ることを特徴とするも
のである。しかして、操作つまみ4の押し引きという簡
単な揉作でダンパー装置3を開閉できるものであり、操
作っまみ4の押し引きという外観上の変化に乏しい繰作
方法であるにも拘わらず、操作っまみ4に表示部6を挿
着しであるので、揉作っまみ4を引き出した状態では操
作つまみ4と異なる色の筒体34が通孔5から露出して
見え、一方操作っまみ4を押し込んだ状態では揉作っま
み4と異色の筒体34が通孔5内に納入されて繰作っま
み4と同色の鍔部35により隠され、この筒体34の色
が露出して見えているか、隠れて見えないかにより、容
易に揉作つまみ4が押し状態にあるのか、引き状態にあ
るのかを判別でき、−瞥して内部のダンパー装置3の開
閉状態を知ることがでさるものである。しかも、表示部
6は操作っまみ4にスライド自在に挿通させであるので
、施工現場における壁の厚みの違いなどがあっても、表
示部6を操作っまみ4に沿ってスライドさせることによ
り位置y4整でき、揉作っまみ4を押した時に筒体34
が確実に通孔5内に隠れるように調整することができる
ものである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 tjSi図に示すように、換気装置Aは壁7に貫通させ
られた換気口2内にダンパー装ra3を納め、ダンパー
装置3の屋外側を屋外7−ド8により覆い、換気口2の
屋内側に換気7アン9を取付け、換気7アン9の上から
換気口2を換気から91により覆ったものである。 ダンパー装r113は、第1図及び第2図に示すように
、薄肉部ないしヒンジ部を介して扉11を連結された固
定芯10を枠体12の固定桟13に固定し、扉11の回
動により枠体12内の開口14を開閉できるようになっ
ており、扉11を閉じた時には扉11の先のパツキン部
15が枠体12の内周から延出された鍔部16に弾接し
て枠体12内の開口14がぴったりと閏じられる構造と
なっている。また、扉11の背面基部に設けられた環部
17には断面路3学形をしたバネ18の先端が連結され
ており、バネ18は先端が拡開された形で環部17に連
結されていて、バネ18の弾性力により環部17問を近
付ける方向に扉11を付勢している。即ち、扉11は第
1図のように閉成して先端のパツキン部15が鍔部16
に弾接するように付勢されており、反対に扉11が反転
して開かれると、バネ18が扉11を開成方向に付勢す
るのである。第2図に示すように、枠体12内には左右
2組のが11が納められており、各々の坏11のバネ1
8にはバネホルダー19が取着されている。バネホルダ
ー19の背面には突部20が突設されており、この突部
20には中間継手21の両端の嵌合部22が係合されて
tjS3図のように両バネホルダー19開に中間継手2
1が掛は渡されており、更に中間継手21の背面に突設
された突部25に操作つまみ4の先端の保合部23が嵌
合されていてダンパー装(i!3の背面に操作っまみ4
が突出した形になっている。なお、中間継手21は第6
図に示すような断面を有しており、両端の嵌合822を
弾性的に、あるいは横からスライドさせることにより簡
単にバネホルダー19の突部20に嵌合させることがで
きるようになっており、また第5図に示すように繰作つ
まみ4には多数の係合部23が設けられて−いで繰作つ
まみ4を適宜長さに切断してら先端の係合部23を中間
継手21の突部25に接続できるようにしている。 しかして、この操作つまみ4を押すことにより左右の両
扉11が一度に開かれ、繰作つまみ4を引くことにより
両扉11が一度に閉じられるようになっている。上記の
ように構成されたダンパー装置3は壁7の換気口2内に
納められて縁の7ランジ24を釘36などにより!!!
7に固定されており、枠体12の屋外側の面には防虫l
A37が張られており、更に屋外側には雨や風の吹き込
みを防止するために屋外7−ド8が取り付けられている
。 換気7アン9は第7図に示すように、ベースプレー)2
6の左右の開口の位置に合わせて各々7アン27を取り
付けたものであり、ベースプレート26の中央には操作
つまみ4を挿通させるための角孔28が開口されている
。しかして、換気7アン9はベースプレート26の角孔
28に繰作つまみ4を挿通させるようにして壁7の室内
側に取付けられており、更にベースプレート26の緑に
嵌合させるようにして換気7アン9を覆って!m8図の
ような換気から91が着脱自在に取り付けられている。 この換気から91の中央にら繰作つまみ4を挿通させる
ための通孔5が開口されていてこの通孔5から繰作つま
み4の先端部が屋内側に突出させられている。 操作つまみ4の先端には透孔30が開口されており、こ
の繰作つまみ4の先端外周には第9図(b)に示すよう
な表示部6が挿着させられている。この表示部6は筒体
34の端に鍔部35を設けたものであり、筒体34は操
作つまみ4と異なる色に着色され、鍔部35は操作つま
み4と同じ色に着色されている。しかして、ダンパー装
置3を屋外側から壁7内に埋め込んだ後、!!!7の屋
内面に換気から91を取り付けて換気から91の通孔5
から操作つまみ4を突出させ、鍔部35が操作つまみ4
の先端側に向くようにして操作つまみ4の通孔5から突
出した部分にスライド自在に挿着する。 この場合、壁7の厚みによって施工現場毎に操作つまみ
4の突出長さが異なるので、繰作つまみ4に通した表示
部6が操作つまみ4の引き出し時に通孔5から露出し、
繰作つまみ4の押し込み時に鍔[35が換気がらり1の
表面に当接して表示部6が通孔5内にぴったりと隠れる
ように表示部6の位置を調節して位置決めし、調整後に
接着剤などによって表示部6を繰作つまみ4に固着させ
るのである。このように施工現場において壁厚に合わせ
て表示部6の位置をy4整して操作つまみ4に固定する
ことにより壁厚の違いを吸収することができるのである
。しかして、繰作つまみ4を引くと第1図のように着色
された筒体34が換気から91の通孔5から露出して操
作つまみ4が引き出されてダンパー装置3が閉じられて
いることを知ることができ、逆に操作つまみ4を押すと
第9図(a)のように通孔5内の筒体34が鍔部35に
よりrAされてダンパー装置3が開かれていることを知
ることができるのである。 更に、第11図に示すように、操作つまみ4の側面には
可動スイッチ31が設けられており、繰作っまみ4が押
し込まれた時に可動スイッチ31が対向する位置には接
触スイッチやセンサースイッチなどの固定スイッチ32
が設けられており、両スイッチ31.32は第10図の
ようにファン27と直列に接続されており、手許スイッ
チ33は通常はオンにしたままに保持されている。しか
して、操作つまみ4を押すと扉11が押し開かれてダン
パー装置3が開成されると共に第11図(b)のように
スイッチ31.32がオンになって換気7アン9が駆動
して強制換気が行なわれるものであり、しかもこの時表
示ff1S6は第9図(b)のように換気から91の表
面に接触しているので簡単にダンパー装置3の開成状態
を確認することができるのである。また、透孔30に指
を掛けて操作つまみ4を引き出すとダンパー装ra3が
閉じられると共にスイッチ31.32がPISii図(
a)のようにオフになって換気が停止すると共に換気口
2が閉じられるものであり、この時操作つまみ4の表示
部6は第9図(b)のように換気から91の表面から離
間しているので簡単にダンパー装置3の閉成状態を視認
でさるものである。 第12図に示すものは本発明の他例であり、ダンパー装
置3の夫々のが11のバネホルダー19に中間継手21
を介することなく直接操作っまみ4を接続し、夫々の繰
作つまみ4の操作により左右のダンパー装置3の開閉と
換気77ン9の駆動を別々に繰作でさるようにしたもの
である。 尚、上記実施例では操作っまみ4を押した時にダンパー
装置3が開き、操作つまみ4を引いた時にグンパー装r
!13が閉じるようにしたものを示したが、これとは逆
に繰作つまみ4を押した時にダンパー装置3が閉じ、操
作つまみ4を引いた時にダンパー装置3が開くようにし
たものであっても良い。
開閉するためのダンパー装置3を備えた換気装置におい
て、押し引きすることによってダンパー装置3を開Vr
I繰作するための媒作っまみ4を換気から91の通孔5
より換気から91の表面側へ突出させ、筒体34の前端
に鍔部35を形成された表示部6をこの操作っまみ4の
先端にスライド可能に挿着させ、表示部6の筒体34を
繰作つまみ4とは異なる色に着色すると共に筒体34を
前記通孔5から出入り自在とし、表示部6の鍔部35を
繰作つまみ4と同じ色に着色すると共に鍔部35の外形
を前記通孔5よりも大きくして成ることを特徴とするも
のである。しかして、操作つまみ4の押し引きという簡
単な揉作でダンパー装置3を開閉できるものであり、操
作っまみ4の押し引きという外観上の変化に乏しい繰作
方法であるにも拘わらず、操作っまみ4に表示部6を挿
着しであるので、揉作っまみ4を引き出した状態では操
作つまみ4と異なる色の筒体34が通孔5から露出して
見え、一方操作っまみ4を押し込んだ状態では揉作っま
み4と異色の筒体34が通孔5内に納入されて繰作っま
み4と同色の鍔部35により隠され、この筒体34の色
が露出して見えているか、隠れて見えないかにより、容
易に揉作つまみ4が押し状態にあるのか、引き状態にあ
るのかを判別でき、−瞥して内部のダンパー装置3の開
閉状態を知ることがでさるものである。しかも、表示部
6は操作っまみ4にスライド自在に挿通させであるので
、施工現場における壁の厚みの違いなどがあっても、表
示部6を操作っまみ4に沿ってスライドさせることによ
り位置y4整でき、揉作っまみ4を押した時に筒体34
が確実に通孔5内に隠れるように調整することができる
ものである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 tjSi図に示すように、換気装置Aは壁7に貫通させ
られた換気口2内にダンパー装ra3を納め、ダンパー
装置3の屋外側を屋外7−ド8により覆い、換気口2の
屋内側に換気7アン9を取付け、換気7アン9の上から
換気口2を換気から91により覆ったものである。 ダンパー装r113は、第1図及び第2図に示すように
、薄肉部ないしヒンジ部を介して扉11を連結された固
定芯10を枠体12の固定桟13に固定し、扉11の回
動により枠体12内の開口14を開閉できるようになっ
ており、扉11を閉じた時には扉11の先のパツキン部
15が枠体12の内周から延出された鍔部16に弾接し
て枠体12内の開口14がぴったりと閏じられる構造と
なっている。また、扉11の背面基部に設けられた環部
17には断面路3学形をしたバネ18の先端が連結され
ており、バネ18は先端が拡開された形で環部17に連
結されていて、バネ18の弾性力により環部17問を近
付ける方向に扉11を付勢している。即ち、扉11は第
1図のように閉成して先端のパツキン部15が鍔部16
に弾接するように付勢されており、反対に扉11が反転
して開かれると、バネ18が扉11を開成方向に付勢す
るのである。第2図に示すように、枠体12内には左右
2組のが11が納められており、各々の坏11のバネ1
8にはバネホルダー19が取着されている。バネホルダ
ー19の背面には突部20が突設されており、この突部
20には中間継手21の両端の嵌合部22が係合されて
tjS3図のように両バネホルダー19開に中間継手2
1が掛は渡されており、更に中間継手21の背面に突設
された突部25に操作つまみ4の先端の保合部23が嵌
合されていてダンパー装(i!3の背面に操作っまみ4
が突出した形になっている。なお、中間継手21は第6
図に示すような断面を有しており、両端の嵌合822を
弾性的に、あるいは横からスライドさせることにより簡
単にバネホルダー19の突部20に嵌合させることがで
きるようになっており、また第5図に示すように繰作つ
まみ4には多数の係合部23が設けられて−いで繰作つ
まみ4を適宜長さに切断してら先端の係合部23を中間
継手21の突部25に接続できるようにしている。 しかして、この操作つまみ4を押すことにより左右の両
扉11が一度に開かれ、繰作つまみ4を引くことにより
両扉11が一度に閉じられるようになっている。上記の
ように構成されたダンパー装置3は壁7の換気口2内に
納められて縁の7ランジ24を釘36などにより!!!
7に固定されており、枠体12の屋外側の面には防虫l
A37が張られており、更に屋外側には雨や風の吹き込
みを防止するために屋外7−ド8が取り付けられている
。 換気7アン9は第7図に示すように、ベースプレー)2
6の左右の開口の位置に合わせて各々7アン27を取り
付けたものであり、ベースプレート26の中央には操作
つまみ4を挿通させるための角孔28が開口されている
。しかして、換気7アン9はベースプレート26の角孔
28に繰作つまみ4を挿通させるようにして壁7の室内
側に取付けられており、更にベースプレート26の緑に
嵌合させるようにして換気7アン9を覆って!m8図の
ような換気から91が着脱自在に取り付けられている。 この換気から91の中央にら繰作つまみ4を挿通させる
ための通孔5が開口されていてこの通孔5から繰作つま
み4の先端部が屋内側に突出させられている。 操作つまみ4の先端には透孔30が開口されており、こ
の繰作つまみ4の先端外周には第9図(b)に示すよう
な表示部6が挿着させられている。この表示部6は筒体
34の端に鍔部35を設けたものであり、筒体34は操
作つまみ4と異なる色に着色され、鍔部35は操作つま
み4と同じ色に着色されている。しかして、ダンパー装
置3を屋外側から壁7内に埋め込んだ後、!!!7の屋
内面に換気から91を取り付けて換気から91の通孔5
から操作つまみ4を突出させ、鍔部35が操作つまみ4
の先端側に向くようにして操作つまみ4の通孔5から突
出した部分にスライド自在に挿着する。 この場合、壁7の厚みによって施工現場毎に操作つまみ
4の突出長さが異なるので、繰作つまみ4に通した表示
部6が操作つまみ4の引き出し時に通孔5から露出し、
繰作つまみ4の押し込み時に鍔[35が換気がらり1の
表面に当接して表示部6が通孔5内にぴったりと隠れる
ように表示部6の位置を調節して位置決めし、調整後に
接着剤などによって表示部6を繰作つまみ4に固着させ
るのである。このように施工現場において壁厚に合わせ
て表示部6の位置をy4整して操作つまみ4に固定する
ことにより壁厚の違いを吸収することができるのである
。しかして、繰作つまみ4を引くと第1図のように着色
された筒体34が換気から91の通孔5から露出して操
作つまみ4が引き出されてダンパー装置3が閉じられて
いることを知ることができ、逆に操作つまみ4を押すと
第9図(a)のように通孔5内の筒体34が鍔部35に
よりrAされてダンパー装置3が開かれていることを知
ることができるのである。 更に、第11図に示すように、操作つまみ4の側面には
可動スイッチ31が設けられており、繰作っまみ4が押
し込まれた時に可動スイッチ31が対向する位置には接
触スイッチやセンサースイッチなどの固定スイッチ32
が設けられており、両スイッチ31.32は第10図の
ようにファン27と直列に接続されており、手許スイッ
チ33は通常はオンにしたままに保持されている。しか
して、操作つまみ4を押すと扉11が押し開かれてダン
パー装置3が開成されると共に第11図(b)のように
スイッチ31.32がオンになって換気7アン9が駆動
して強制換気が行なわれるものであり、しかもこの時表
示ff1S6は第9図(b)のように換気から91の表
面に接触しているので簡単にダンパー装置3の開成状態
を確認することができるのである。また、透孔30に指
を掛けて操作つまみ4を引き出すとダンパー装ra3が
閉じられると共にスイッチ31.32がPISii図(
a)のようにオフになって換気が停止すると共に換気口
2が閉じられるものであり、この時操作つまみ4の表示
部6は第9図(b)のように換気から91の表面から離
間しているので簡単にダンパー装置3の閉成状態を視認
でさるものである。 第12図に示すものは本発明の他例であり、ダンパー装
置3の夫々のが11のバネホルダー19に中間継手21
を介することなく直接操作っまみ4を接続し、夫々の繰
作つまみ4の操作により左右のダンパー装置3の開閉と
換気77ン9の駆動を別々に繰作でさるようにしたもの
である。 尚、上記実施例では操作っまみ4を押した時にダンパー
装置3が開き、操作つまみ4を引いた時にグンパー装r
!13が閉じるようにしたものを示したが、これとは逆
に繰作つまみ4を押した時にダンパー装置3が閉じ、操
作つまみ4を引いた時にダンパー装置3が開くようにし
たものであっても良い。
本発明は叙述のごとく構成されているから、操作つまみ
の押し引きという簡単な操作でダンパー装置を開閉でき
るものであり、操イ乍つまみの押し引きという外観上の
変化に乏しい操作方法であるにも拘わらず、繰作つまみ
に表示部を挿着しであるので、操作つまみを引き出した
状態では繰作つまみと異なる色の筒体が通孔から露出し
て見え、一方捏作つまみを押し込んだ状態では操作つま
みと異色の筒体が通札内に納入されて繰作つまみと同色
の鍔部により隠され、この筒体の色が露出して見えてい
るか、隠れて見えないかにより、容易に繰作つまみが押
し状態にあるのか、引き状態にあるのかを判断でき、−
瞥して内部のダンパー装置の開閉状態を知ることができ
るものである。そして、このように−瞥して換気装置の
開閉状態を認識させることにより居住者に換気を促すこ
とができ、室内の換気不良を防止することができるので
ある。しかも、表示部は繰作つまみにスライド自在に挿
通させであるので、鍔付き筒状の表示部を操作つまみに
通すだけでよく、簡単な構造により表示手段を得ること
ができるものであり、また施工現場における壁の厚みの
違いなどがあっても、表示部を繰作つまみに沿ってスラ
イドさせることにより位置y4整でき、操作つまみを押
した時に筒体が確実に通札内に隠れるようにE!するこ
とがでさるものである。
の押し引きという簡単な操作でダンパー装置を開閉でき
るものであり、操イ乍つまみの押し引きという外観上の
変化に乏しい操作方法であるにも拘わらず、繰作つまみ
に表示部を挿着しであるので、操作つまみを引き出した
状態では繰作つまみと異なる色の筒体が通孔から露出し
て見え、一方捏作つまみを押し込んだ状態では操作つま
みと異色の筒体が通札内に納入されて繰作つまみと同色
の鍔部により隠され、この筒体の色が露出して見えてい
るか、隠れて見えないかにより、容易に繰作つまみが押
し状態にあるのか、引き状態にあるのかを判断でき、−
瞥して内部のダンパー装置の開閉状態を知ることができ
るものである。そして、このように−瞥して換気装置の
開閉状態を認識させることにより居住者に換気を促すこ
とができ、室内の換気不良を防止することができるので
ある。しかも、表示部は繰作つまみにスライド自在に挿
通させであるので、鍔付き筒状の表示部を操作つまみに
通すだけでよく、簡単な構造により表示手段を得ること
ができるものであり、また施工現場における壁の厚みの
違いなどがあっても、表示部を繰作つまみに沿ってスラ
イドさせることにより位置y4整でき、操作つまみを押
した時に筒体が確実に通札内に隠れるようにE!するこ
とがでさるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図、第3
図及びptS4図は同上のダンパー装置を示す斜視図、
第5図は同上の操作つまみと中間継手を示す分解斜視図
、@6図は同上の中間継手の断面図、第7図は同上の換
気ファンを示す斜視図、第8図は同上の換気γラリを示
す斜視図、fjS9図(a)(b)は同上の表示部の繰
作つまみへの挿着状態を示す断面図及び表示部の斜視図
、第10図は同上の電気回路図、第11図(a)(b)
は同上の換気ファンのスイッチの動作説明図、第12図
は本発明の他側を示す分解斜視図、fPJ13図は従来
例の概略図である。 1・・・換気がらり、2・・・換気口、3・・・ダンパ
ー装置、4・・・操作つまみ、5・・・通孔、6・・・
表示部。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第73 第8図 第9図 (a) 第10図 (0)(b) 第12図 第43 (a) (b)
図及びptS4図は同上のダンパー装置を示す斜視図、
第5図は同上の操作つまみと中間継手を示す分解斜視図
、@6図は同上の中間継手の断面図、第7図は同上の換
気ファンを示す斜視図、第8図は同上の換気γラリを示
す斜視図、fjS9図(a)(b)は同上の表示部の繰
作つまみへの挿着状態を示す断面図及び表示部の斜視図
、第10図は同上の電気回路図、第11図(a)(b)
は同上の換気ファンのスイッチの動作説明図、第12図
は本発明の他側を示す分解斜視図、fPJ13図は従来
例の概略図である。 1・・・換気がらり、2・・・換気口、3・・・ダンパ
ー装置、4・・・操作つまみ、5・・・通孔、6・・・
表示部。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第73 第8図 第9図 (a) 第10図 (0)(b) 第12図 第43 (a) (b)
Claims (2)
- (1)換気がらりの裏面に換気口を開閉するためのダン
パー装置を備えた換気装置において、押し引きすること
によってダンパー装置を開閉操作するための操作つまみ
を換気がらりの通孔より換気がらりの表面側へ突出させ
、筒体の前端に鍔部を形成された表示部をこの操作つま
みの先端にスライド可能に挿着させ、表示部の筒体を操
作つまみとは異なる色に着色すると共に筒体を前記通孔
から出入り自在とし、表示部の鍔部を操作つまみと同じ
色に着色すると共に鍔部の外形を前記通孔よりも大きく
して成ることを特徴とする換気装置。 - (2)位置調整後の表示部を操作つまみに接着させて成
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の換気装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116095A JPS6387541A (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116095A JPS6387541A (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 換気装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61230923A Division JPS6387540A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6387541A true JPS6387541A (ja) | 1988-04-18 |
Family
ID=14678583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62116095A Pending JPS6387541A (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6387541A (ja) |
-
1987
- 1987-05-13 JP JP62116095A patent/JPS6387541A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6454324B1 (en) | Electronic door control and light | |
| CA1083309A (en) | Security hinge | |
| US5918417A (en) | Arched window shutter | |
| JPS6387541A (ja) | 換気装置 | |
| JPH0350359Y2 (ja) | ||
| JPS6387540A (ja) | 換気装置 | |
| DE102010060404A1 (de) | Multifunktionsgriff zur Belüftungskontrolle, insbesondere für Fenster | |
| JP2000283363A (ja) | 埋込み型ガス栓の取付け構造及び取付け方法 | |
| JPS6387542A (ja) | 換気装置 | |
| KR200340532Y1 (ko) | 다기능 도어 | |
| KR200218987Y1 (ko) | 실내의 사용유무 표시장치 | |
| CN212079075U (zh) | 一种新型门 | |
| JPH0710176Y2 (ja) | 取付け用通風器 | |
| JPS6229849Y2 (ja) | ||
| CN201924681U (zh) | 弹扣指示锁及其闩座 | |
| JP2005174838A (ja) | ドア連動照明システムとその装置 | |
| JPH0220367Y2 (ja) | ||
| JPH0519516Y2 (ja) | ||
| JP2555376Y2 (ja) | 出窓の換気装置 | |
| KR950000371Y1 (ko) | 창문용 셔터의 방충통기 장치 | |
| ATE59457T1 (de) | Lueftungsgeraet, insbesondere fuer die luftzufuhr in raeume. | |
| CN201233075Y (zh) | 窗用通风器 | |
| KR200173305Y1 (ko) | 미닫이 창문의 개폐 제어장치 | |
| JPH0413753Y2 (ja) | ||
| JPH0536931Y2 (ja) |