JPS6387676A - デイスクカ−トリツジ - Google Patents
デイスクカ−トリツジInfo
- Publication number
- JPS6387676A JPS6387676A JP23250186A JP23250186A JPS6387676A JP S6387676 A JPS6387676 A JP S6387676A JP 23250186 A JP23250186 A JP 23250186A JP 23250186 A JP23250186 A JP 23250186A JP S6387676 A JPS6387676 A JP S6387676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- spring
- coil
- opening
- cartridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カートリッジ本体内に追記記録が可能な光デ
ィスク等のディスクを収納し、このディスクを収納した
ままの状態で記録及び/又は再生装置に装着されるよう
に構成されたディスクカートリッジに関する。
ィスク等のディスクを収納し、このディスクを収納した
ままの状態で記録及び/又は再生装置に装着されるよう
に構成されたディスクカートリッジに関する。
(発明の概要〕
本発明は、所定の情報信号が書き込まれるディスクを収
納するとともに上記ディスクに対し情報信号を書き込み
又は書き込まれた情報信号を読み出す情報信号書き込み
及び/又は読み出し手段が臨む開口部を設けたカートリ
ッジ本体に上記開口部を開閉操作するスライド式のシャ
ックを取付けてなるディスクカートリッジにおいて、」
二記シャッタを上記開口部を閉塞する方向に付勢するイ
]勢手段として、例えば巻径をコイル部の途中から変化
させることによって高初張力を有し、上記シャッタの開
口部開放方向への移動に伴い伸長する量に対しハネ力量
の変化を緩やかなコイルバネを用い、開口部の確実な閉
塞と、シャッタ開放操作に大きな力量を必要としないも
のとなしたものである。
納するとともに上記ディスクに対し情報信号を書き込み
又は書き込まれた情報信号を読み出す情報信号書き込み
及び/又は読み出し手段が臨む開口部を設けたカートリ
ッジ本体に上記開口部を開閉操作するスライド式のシャ
ックを取付けてなるディスクカートリッジにおいて、」
二記シャッタを上記開口部を閉塞する方向に付勢するイ
]勢手段として、例えば巻径をコイル部の途中から変化
させることによって高初張力を有し、上記シャッタの開
口部開放方向への移動に伴い伸長する量に対しハネ力量
の変化を緩やかなコイルバネを用い、開口部の確実な閉
塞と、シャッタ開放操作に大きな力量を必要としないも
のとなしたものである。
(従来の技術〕
従来、追記記録が可能な光ディスク等のディスクは、記
録及び/又は再生装置に装着されない非使用時に塵芥の
付着等による汚損、他のものとの接触等による損傷から
生ずる情報信号の書込み及び読出しエラーを防止するた
め、所定のカートリッジに収納されている。このカート
リッジには、上下両面に上記カートリッジに収納された
ディスクの信号記録部の一部及び回転中心部に設けたチ
ャッキング部を外方に臨ませる開口部が設けられるとと
もに、非使用時に上記開口部を閉塞し、記録及び/又は
再生装置に装着されたときにはこの装置側に設けられた
シャッタ開閉機構によって開閉操作されるスライド式の
シャックが取付けられている。
録及び/又は再生装置に装着されない非使用時に塵芥の
付着等による汚損、他のものとの接触等による損傷から
生ずる情報信号の書込み及び読出しエラーを防止するた
め、所定のカートリッジに収納されている。このカート
リッジには、上下両面に上記カートリッジに収納された
ディスクの信号記録部の一部及び回転中心部に設けたチ
ャッキング部を外方に臨ませる開口部が設けられるとと
もに、非使用時に上記開口部を閉塞し、記録及び/又は
再生装置に装着されたときにはこの装置側に設けられた
シャッタ開閉機構によって開閉操作されるスライド式の
シャックが取付けられている。
このシャッタは、カートリッジ本体内に配設された例え
ばコイルバネによって上記開口部を閉塞する方向に付勢
移動され、当該ディスクカートリッジが記録及び/又は
再生装置に装着されない非使用時に上記開口部を閉塞し
ている。
ばコイルバネによって上記開口部を閉塞する方向に付勢
移動され、当該ディスクカートリッジが記録及び/又は
再生装置に装着されない非使用時に上記開口部を閉塞し
ている。
ところで、この種のディスクカートリッジにおけるシャ
ッタは、ディスクの保護を確実となすため、ディスクカ
ートリッジの非使用時には確実にカートリッジ本体に設
けた開口部を閉塞し、また記録及び/又は再生装置に装
着されたときにはこの装置側に設けられたシャッタ開閉
機構によって軽い操作力をもって容易に開放操作される
ことが望ましい。
ッタは、ディスクの保護を確実となすため、ディスクカ
ートリッジの非使用時には確実にカートリッジ本体に設
けた開口部を閉塞し、また記録及び/又は再生装置に装
着されたときにはこの装置側に設けられたシャッタ開閉
機構によって軽い操作力をもって容易に開放操作される
ことが望ましい。
そのため、スライド式のシャッタを引張り力を利用した
バネによって上記開口部を閉塞する方向に付勢移動する
ようにしたディスクカートリ・ノジにあっては、上記シ
ャッタは上記開口部を閉塞した閉塞位置に保持された状
態において所要の大きな張力をもって付勢移動され、上
記開口部を開放する方向に移動操作される場合には初張
力に比し大きくバネ力が変化しなようなハネをもって引
張り付勢されることが望まれる。
バネによって上記開口部を閉塞する方向に付勢移動する
ようにしたディスクカートリ・ノジにあっては、上記シ
ャッタは上記開口部を閉塞した閉塞位置に保持された状
態において所要の大きな張力をもって付勢移動され、上
記開口部を開放する方向に移動操作される場合には初張
力に比し大きくバネ力が変化しなようなハネをもって引
張り付勢されることが望まれる。
そこで、本発明は、開口部を閉塞した位置において高初
張力をもってシャッタを付勢せしめ、上記開口部を開放
する方向に移動操作させる過程では上記シャッタを付勢
する力に大きな変化が生じないようになし、開口部の確
実な閉塞と軽い操作力をもって容易にシャッタの開閉操
作を可能となすディスクカートリッジを提供することを
目的に提案されたものである。
張力をもってシャッタを付勢せしめ、上記開口部を開放
する方向に移動操作させる過程では上記シャッタを付勢
する力に大きな変化が生じないようになし、開口部の確
実な閉塞と軽い操作力をもって容易にシャッタの開閉操
作を可能となすディスクカートリッジを提供することを
目的に提案されたものである。
本発明は、上述したような目的を達成するため、所定の
情報信号が書き込まれるディスクを収納するとともに上
記ディスクに対し情報信号を書き込み又は書き込まれた
情報信号を読み出す情報信号書き込み及び/又は読み出
し手段が臨む開口部を設けたカートリッジ本体に上記開
口部を開閉操作するスライド式のシャッタを取付けてな
るディスクカートリッジにおいて、巻径を異にするコイ
ル部を連続して設け、高初張力を有し伸長量に対するバ
ネ力量の変化率を小さくなしたコイルバネによって、上
記シャッタを上記カートリッジ本体の開口部を閉塞する
方向に付勢移動させてなるものである。
情報信号が書き込まれるディスクを収納するとともに上
記ディスクに対し情報信号を書き込み又は書き込まれた
情報信号を読み出す情報信号書き込み及び/又は読み出
し手段が臨む開口部を設けたカートリッジ本体に上記開
口部を開閉操作するスライド式のシャッタを取付けてな
るディスクカートリッジにおいて、巻径を異にするコイ
ル部を連続して設け、高初張力を有し伸長量に対するバ
ネ力量の変化率を小さくなしたコイルバネによって、上
記シャッタを上記カートリッジ本体の開口部を閉塞する
方向に付勢移動させてなるものである。
本発明おいては、カートリッジ本体に設けた開口部を開
閉するスライド式のシャッタを付勢するバネは、高初張
力を有するため強い力をもって上記シャッタを開口部閉
塞方向に付勢し、また伸長量に対するハネ力量の変化率
が小さいことから軽い力をもって上記シャッタの開放操
作が可能となる。
閉するスライド式のシャッタを付勢するバネは、高初張
力を有するため強い力をもって上記シャッタを開口部閉
塞方向に付勢し、また伸長量に対するハネ力量の変化率
が小さいことから軽い力をもって上記シャッタの開放操
作が可能となる。
以下、本発明の具体的実施例を図面を参照して説明する
。
。
本発明に係るディスクカートリッジは、第1図及び第2
図に示すように、方形状をなす−トハーフ1と下ハーフ
2を互いに突合せ、複数のビス3により結合固定してな
るカートリッジ本体4内に追記記録が可能な光ディスク
等の円盤状のディスク5を回転可能に収納して構成され
ている。そして、上記カートリッジ本体4を構成する上
下ハーフ1゜2の中央部には、ここに収納されるディス
ク5の中心部に設けたチャッキング用ハブ6を外方に臨
ませるチャッキング機構挿入ロア、8がそれぞれ形成さ
れ、この挿入ロア、8から所定間隔隔て前縁部方向に亘
って上記ディスク5の信号記録部を径方向に亘って外方
に臨ませるとともに上記ディスク5に対し所定の情報信
号を書き込み及び書き込まれた情報信号の読出しを行う
光学ビックアンプ等の情報信号書込み読出し手段が臨む
開口部9゜10が形成されている。
図に示すように、方形状をなす−トハーフ1と下ハーフ
2を互いに突合せ、複数のビス3により結合固定してな
るカートリッジ本体4内に追記記録が可能な光ディスク
等の円盤状のディスク5を回転可能に収納して構成され
ている。そして、上記カートリッジ本体4を構成する上
下ハーフ1゜2の中央部には、ここに収納されるディス
ク5の中心部に設けたチャッキング用ハブ6を外方に臨
ませるチャッキング機構挿入ロア、8がそれぞれ形成さ
れ、この挿入ロア、8から所定間隔隔て前縁部方向に亘
って上記ディスク5の信号記録部を径方向に亘って外方
に臨ませるとともに上記ディスク5に対し所定の情報信
号を書き込み及び書き込まれた情報信号の読出しを行う
光学ビックアンプ等の情報信号書込み読出し手段が臨む
開口部9゜10が形成されている。
また、カートリッジ本体4には、上記チャッキング機構
挿入ロア、8及び開口部9.10を開閉操作するスライ
ド式のシャッタ11が取付けられている。このシャッタ
11は、薄いステンレス板等の金属板をコ字状に折曲し
て形成され、上記カーフ一 一トリノジ本体4の外側面に嵌合するようにして配設さ
れ、上記カートリッジ本体4の前縁部間に横方向にスラ
イド可能に係合されたスライドベース12に固定されこ
のスライドベース12とともに上記チャッキング機構挿
入ロア、8及び開口部9.10を開閉する方向にスライ
ド可能に取付けられてなる。
挿入ロア、8及び開口部9.10を開閉操作するスライ
ド式のシャッタ11が取付けられている。このシャッタ
11は、薄いステンレス板等の金属板をコ字状に折曲し
て形成され、上記カーフ一 一トリノジ本体4の外側面に嵌合するようにして配設さ
れ、上記カートリッジ本体4の前縁部間に横方向にスラ
イド可能に係合されたスライドベース12に固定されこ
のスライドベース12とともに上記チャッキング機構挿
入ロア、8及び開口部9.10を開閉する方向にスライ
ド可能に取付けられてなる。
そして、上記シャッタ11は、一端をカートリッジ本体
4側に植立した係止ビン13に係止し、他端を上記シャ
ッタ11が取付けられるスライドベース12の一端部に
設けた係止部14に係止したコイルバネ15によって一
ヒ記チャッキング機構挿入ロア、8及び開口部9,1o
を閉塞する方向に付勢されている。すなわち、上記シャ
ッタ11は、当該ディスクカートリッジの非使用時には
、上記コイルバネバネ15によって付勢移動され上記チ
ャッキング機構挿入ロア、8及び開口部9゜10を閉塞
する状態に保持されている。
4側に植立した係止ビン13に係止し、他端を上記シャ
ッタ11が取付けられるスライドベース12の一端部に
設けた係止部14に係止したコイルバネ15によって一
ヒ記チャッキング機構挿入ロア、8及び開口部9,1o
を閉塞する方向に付勢されている。すなわち、上記シャ
ッタ11は、当該ディスクカートリッジの非使用時には
、上記コイルバネバネ15によって付勢移動され上記チ
ャッキング機構挿入ロア、8及び開口部9゜10を閉塞
する状態に保持されている。
ところで、ここに用いられる上記コイルバネI5は、高
初張力を有し伸長量に対するハネ力量の変化率の小さい
第3図に示すように形成されたものが用いられる。この
コイルバネ15は、1本の線状体を巻回して構成されて
なるものであって、中途部に大径のコイル部15aを設
け、この大径のコイル部15aの両端にそれぞれ連続し
て細径のコイル部15b、15bを設けて構成されてな
るものである。なお、これら細径のコイル部15b、1
5bの端部には、カートリッジ本体4に植立した係止ピ
ン13及びスライドベース12に設けた係止部14にそ
れぞれ係止されるフック部15c、15cが形成されて
いる。
初張力を有し伸長量に対するハネ力量の変化率の小さい
第3図に示すように形成されたものが用いられる。この
コイルバネ15は、1本の線状体を巻回して構成されて
なるものであって、中途部に大径のコイル部15aを設
け、この大径のコイル部15aの両端にそれぞれ連続し
て細径のコイル部15b、15bを設けて構成されてな
るものである。なお、これら細径のコイル部15b、1
5bの端部には、カートリッジ本体4に植立した係止ピ
ン13及びスライドベース12に設けた係止部14にそ
れぞれ係止されるフック部15c、15cが形成されて
いる。
このように中途部に大径のコイル部15aを設けたコイ
ルバネ15は、このコイルバネ15と同径の線状体によ
って形成され同長さを有し全長を上記細径のコイル部1
5bと同径のコイル部となしたコイルバネと略同−の初
張力を有するのに対し、伸長量に対するハネ力量の変化
率は小さくなる。
ルバネ15は、このコイルバネ15と同径の線状体によ
って形成され同長さを有し全長を上記細径のコイル部1
5bと同径のコイル部となしたコイルバネと略同−の初
張力を有するのに対し、伸長量に対するハネ力量の変化
率は小さくなる。
ところで、コイルバネにおいて、このバネを構成する線
状体の線径をd、コイル部のコイル径をり、横弾性係数
をG、コイル部の巻数をn、ハネ延び量(伸長量)をδ
、D/dで決定されるバネ指数をτとするとき、 このコイルバネの初張力は、 πd3 ρ。=□τ ・・・・■ D で表され、 バネ力量は、 8nD’ で表される。
状体の線径をd、コイル部のコイル径をり、横弾性係数
をG、コイル部の巻数をn、ハネ延び量(伸長量)をδ
、D/dで決定されるバネ指数をτとするとき、 このコイルバネの初張力は、 πd3 ρ。=□τ ・・・・■ D で表され、 バネ力量は、 8nD’ で表される。
上記0式から明らかなように、初張力(ρ。)は、コイ
ル部のコイル径りに比例して小さくなり、上記■式から
明らかなように、バネカ星(ρ)は、コイル部のコイル
径りの3乗に比例して小さくなる。
ル部のコイル径りに比例して小さくなり、上記■式から
明らかなように、バネカ星(ρ)は、コイル部のコイル
径りの3乗に比例して小さくなる。
従って、同一線状体で形成したコイルバネにおいては、
コイル部のコイル径りを小さくすることにより初張力(
ρ。)及びハネ力量(ρ)が太きくなる。そして、上記
0式から明らかなように、初張力(ρ。)は、ハネの長
さや伸長量に影響されないが、バネ力N(ρ)は、ハネ
延び量(伸長量)δに応じて変化する。
コイル部のコイル径りを小さくすることにより初張力(
ρ。)及びハネ力量(ρ)が太きくなる。そして、上記
0式から明らかなように、初張力(ρ。)は、ハネの長
さや伸長量に影響されないが、バネ力N(ρ)は、ハネ
延び量(伸長量)δに応じて変化する。
このようなコイルバネの特性から、中途部に大径のコイ
ル部15aを設け、その両端に細径のコイル部15bを
設けた上記本発明に用いられるコイルバネ15の初張力
(ρ。)は、上記細径のコイル部15bの径で決定され
る。そして、このコイルバネ15のハネ力量は伸長量に
応じて変化するが、中途部に大径のコイル部15aが設
けられてなることから、この大径のコイル部15aの7
slネカ量の変化が影響し、その変化率は上記細径のコ
イル部15bと同径のみのコイル部で形成したコイルバ
ネに比し小さいものとなる。
ル部15aを設け、その両端に細径のコイル部15bを
設けた上記本発明に用いられるコイルバネ15の初張力
(ρ。)は、上記細径のコイル部15bの径で決定され
る。そして、このコイルバネ15のハネ力量は伸長量に
応じて変化するが、中途部に大径のコイル部15aが設
けられてなることから、この大径のコイル部15aの7
slネカ量の変化が影響し、その変化率は上記細径のコ
イル部15bと同径のみのコイル部で形成したコイルバ
ネに比し小さいものとなる。
従って、細径のコイル部15bのコイル径を所定の径に
なすことによって高初張力が得られるも、中途部に上記
細径のコイル部15bのコイル径より大径のコイル部1
5aを有する上記コイル/slネ15は、高初張力を有
し伸長量に対するノ\ネカ量の変化率を小さくなしたも
のとなる。
なすことによって高初張力が得られるも、中途部に上記
細径のコイル部15bのコイル径より大径のコイル部1
5aを有する上記コイル/slネ15は、高初張力を有
し伸長量に対するノ\ネカ量の変化率を小さくなしたも
のとなる。
そこで、線径が0.321鳳の線状体をバネ長(Ll)
がフック部15C,iscを含めて38゜7flとなる
ように巻回し、大径のコイル部15aのコイル径(R1
)を5.3龍、細径のコイル部15bのコイル径(R2
)を4.81醜とし、上記大径のコイル部15aの長さ
くR2)を1511、各細径のコイル部15bの長さく
R3)をそれぞれ711として本発明に用いられるコイ
ルバネ15を形成したとき、このコイルバネ15の初張
力は、第4図の特性図にも示すように略30gであって
、伸長量に対するバネ力量の変化率は第4図中Aで示す
如く変化する。これに対し、上記大径のコイル部を設け
ることなく、コイル部を全長に亘って上記細径のコイル
部と同径のコイル部のみで形成したコイルバネは、初張
力において上記高初張力バネ15と略同−の初張力とな
るが、伸長量に対するバネ力量の変化率は第4図中Bで
示す如く大きな変化率を示す。
がフック部15C,iscを含めて38゜7flとなる
ように巻回し、大径のコイル部15aのコイル径(R1
)を5.3龍、細径のコイル部15bのコイル径(R2
)を4.81醜とし、上記大径のコイル部15aの長さ
くR2)を1511、各細径のコイル部15bの長さく
R3)をそれぞれ711として本発明に用いられるコイ
ルバネ15を形成したとき、このコイルバネ15の初張
力は、第4図の特性図にも示すように略30gであって
、伸長量に対するバネ力量の変化率は第4図中Aで示す
如く変化する。これに対し、上記大径のコイル部を設け
ることなく、コイル部を全長に亘って上記細径のコイル
部と同径のコイル部のみで形成したコイルバネは、初張
力において上記高初張力バネ15と略同−の初張力とな
るが、伸長量に対するバネ力量の変化率は第4図中Bで
示す如く大きな変化率を示す。
そして、第4図中人で示す如き特性を有するコイルバネ
15をシャッタ11を閉塞方向に付勢してなる本発明に
係るディスクカートリッジは、上述コイルバネ15が高
初張力を有することからチャッキング機構挿入ロア、8
及び開口部9.10の確実な閉塞を行うことができる。
15をシャッタ11を閉塞方向に付勢してなる本発明に
係るディスクカートリッジは、上述コイルバネ15が高
初張力を有することからチャッキング機構挿入ロア、8
及び開口部9.10の確実な閉塞を行うことができる。
また、上記コイルバネ15は、伸長量に対するバネ力量
の変化率が初張力に比し小さいものであるので、上記シ
ャッタ11を付勢する力に大きな変化が生ずることがな
いので軽い操作力をもって容易に開放操作することがで
きる。
の変化率が初張力に比し小さいものであるので、上記シ
ャッタ11を付勢する力に大きな変化が生ずることがな
いので軽い操作力をもって容易に開放操作することがで
きる。
上述の実施例に用いられるコイルバネ15は、中途部に
大径のコイル部15aを設け、この大径のコイル部15
aの両端にそれぞれ連続して細径のコイル部15b、1
5bを設けて構成しているが、第5図に示すように、中
途部に細径のコイル部15bを設け、この細径のコイル
部15bの両端にそれぞれ連続して大径のコイル部15
a、15aを設けて構成したものであっても上記コイル
バネ15と同様の特性が得られるので、このコイルバネ
15を用いたものであっても良い。さらに、第6図に示
すように、大径のコイル部15aと細径のコイル部15
bを172ずつ連続して設けたものであっても高初張力
を得つつ伸長量に対するバネ力量の変化率が初張力に比
し小さいコイルバネ15となすことができるので、この
コイルバネ15をシャッタ11の閉塞用のバネに用いた
ものであっても良い。
大径のコイル部15aを設け、この大径のコイル部15
aの両端にそれぞれ連続して細径のコイル部15b、1
5bを設けて構成しているが、第5図に示すように、中
途部に細径のコイル部15bを設け、この細径のコイル
部15bの両端にそれぞれ連続して大径のコイル部15
a、15aを設けて構成したものであっても上記コイル
バネ15と同様の特性が得られるので、このコイルバネ
15を用いたものであっても良い。さらに、第6図に示
すように、大径のコイル部15aと細径のコイル部15
bを172ずつ連続して設けたものであっても高初張力
を得つつ伸長量に対するバネ力量の変化率が初張力に比
し小さいコイルバネ15となすことができるので、この
コイルバネ15をシャッタ11の閉塞用のバネに用いた
ものであっても良い。
上述したように、本発明に係るディスクカートリッジは
、カートリッジ本体に設けた開口部を開閉するスライド
式のシャッタを付勢するバネに、高初張力を有し伸長量
に対するハネ力量の変化率を小さくなしたコイルバネを
用いてなるので、強い力をもって上記シャッタを開口部
閉塞方向に付勢して確実に上記開口部を閉塞しつつ軽い
力をもって上記シャッタの開放操作が可能となる。
、カートリッジ本体に設けた開口部を開閉するスライド
式のシャッタを付勢するバネに、高初張力を有し伸長量
に対するハネ力量の変化率を小さくなしたコイルバネを
用いてなるので、強い力をもって上記シャッタを開口部
閉塞方向に付勢して確実に上記開口部を閉塞しつつ軽い
力をもって上記シャッタの開放操作が可能となる。
第1図は本発明に係るディスクカートリッジの分解斜視
図であり、第2図はその平面図であり、第3図は上記デ
ィスクカートリッジに用いられるコイルバネを示す正面
図であり、第4図は上記コイルバネとコイル部のコイル
径を単一にするコイルバネとの特性を比較して示す特性
図である。 第5図はコイルバネの他の例を示す正面図であり、第6
図は上記コイルバネのさらに他の例を示す正面図である
。 4・・・カートリッジ本体 5・・・ディスク 9.10・・・開口部 11・・・スライド式のシャッタ 15・・・コイルバネ 15a・・・大径のコイル部 15b・・・細径のコイル部
図であり、第2図はその平面図であり、第3図は上記デ
ィスクカートリッジに用いられるコイルバネを示す正面
図であり、第4図は上記コイルバネとコイル部のコイル
径を単一にするコイルバネとの特性を比較して示す特性
図である。 第5図はコイルバネの他の例を示す正面図であり、第6
図は上記コイルバネのさらに他の例を示す正面図である
。 4・・・カートリッジ本体 5・・・ディスク 9.10・・・開口部 11・・・スライド式のシャッタ 15・・・コイルバネ 15a・・・大径のコイル部 15b・・・細径のコイル部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の情報信号が書き込まれるディスクを収納するとと
もに上記ディスクに対し情報信号を書き込み又は書き込
まれた情報信号を読み出す情報信号書き込み及び/又は
読み出し手段が臨む開口部を設けたカートリッジ本体に
上記開口部を開閉操作するスライド式のシャッタを取付
けてなるディスクカートリッジにおいて、 巻径を異にするコイル部を連続して設け、高初張力を有
し伸長量に対するバネ力量の変化率を小さくなしたコイ
ルバネによって、上記シャッタを上記カートリッジ本体
の開口部を閉塞する方向に付勢移動させてなるディスク
カートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23250186A JPH0677383B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | デイスクカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23250186A JPH0677383B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | デイスクカ−トリツジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6387676A true JPS6387676A (ja) | 1988-04-18 |
| JPH0677383B2 JPH0677383B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=16940315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23250186A Expired - Fee Related JPH0677383B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | デイスクカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677383B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268375U (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-23 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP23250186A patent/JPH0677383B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268375U (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677383B2 (ja) | 1994-09-28 |
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