JPS6387765A - 薄膜ラインドライバを有する電子アレイ - Google Patents

薄膜ラインドライバを有する電子アレイ

Info

Publication number
JPS6387765A
JPS6387765A JP62208051A JP20805187A JPS6387765A JP S6387765 A JPS6387765 A JP S6387765A JP 62208051 A JP62208051 A JP 62208051A JP 20805187 A JP20805187 A JP 20805187A JP S6387765 A JPS6387765 A JP S6387765A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
state
threshold
electronic
conductor
electronic array
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62208051A
Other languages
English (en)
Inventor
ウオロデイミル・クズバテイ
ロジヤー・ダブリユ・プライアー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Energy Conversion Devices Inc
Original Assignee
Energy Conversion Devices Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Energy Conversion Devices Inc filed Critical Energy Conversion Devices Inc
Publication of JPS6387765A publication Critical patent/JPS6387765A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C8/00Arrangements for selecting an address in a digital store
    • G11C8/08Word line control circuits, e.g. drivers, boosters, pull-up circuits, pull-down circuits, precharging circuits, for word lines
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/0175Coupling arrangements; Interface arrangements
    • H03K19/017545Coupling arrangements; Impedance matching circuits
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/01Shaping pulses
    • H03K5/02Shaping pulses by amplifying
    • H03K5/023Shaping pulses by amplifying using field effect transistors
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B63/00Resistance change memory devices, e.g. resistive RAM [ReRAM] devices
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C2211/00Indexing scheme relating to digital stores characterized by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C2211/56Indexing scheme relating to G11C11/56 and sub-groups for features not covered by these groups
    • G11C2211/561Multilevel memory cell aspects
    • G11C2211/5614Multilevel memory cell comprising negative resistance, quantum tunneling or resonance tunneling elements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Thin Film Transistor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 11へた1 本発明は、自身と一体に構成されたラインドライバを有
する電子アレイ、並びに上記のようなラインドライバ用
の回路に係わり、特に薄膜集積電子アレイ及びRMJパ
ワー切り替えデバイス、並びに上記のようなIIアレイ
に用いられる回路に係わる。
几」l冒璽と 集積電子アレイは、経済的なコストで非常に様々な機能
を果たし得るため、最近の集積電子工学において最も重
要な構成要素の一つとされている。
結晶質半導体工業では、電子アレイの大きさは、其アレ
イを構成する結晶質半導体デバイス及び回路の製造に用
いられる単結晶ウェハの切片の大きさによって制約され
る。
多結晶半導体、微品質半導体あるいはアモルファス半導
体を用いて、あるいはこれらの半導体を組み合わせたも
のを用いて製造され得る薄膜半導体材料、デバイス及び
回路は、上記のような固有の制約を有しない、このよう
な非単結晶半導体材料は、絶縁体及び金属のように蒸着
、スパッタリングあるいは気相成長といった様々な技術
によって薄膜状にデポジットされ、かつ非常に様々な用
途に適する多くの種類の薄膜集積電子デバイス、回路及
びアレイを形成するべくパターンを付与される。FJ放
電子ff4遺体は非常に大面積に製造され得、その結果
、コストの掛かる1ミクロンあるいはサブミクロンのオ
ーダの幾何寸法を用いずに超大規模集債(VLSI)及
び超超大規模集積(ULSI)電子回路網を実現するこ
とが可能となる。非単結晶半導体から製造される回路及
びアレイには普通、数ミクロンから20ミクロンかある
いはそれ以上といった、単結晶半導体から製造される回
路及びアレイのものより大きい外形寸法が用いられる。
従って、結晶質薄膜よりはるかに容易に、かつより高い
歩留まりで薄膜が確実にデポジットされ、かつパターン
付けられ得る。大きい外形寸法を有する薄膜VLSI及
びULS I回路及びアレイの製造は、許容可能な歩留
まりで結晶質ウェハ上にVLSl及びULS I電子回
路網を形成するために実施しなければならない高解像度
の高温処理に比べて安価である。
A、五層1EfJ基i−−71,−4−数種類のFJ薄
膜子アレイを第1図〜第3図に示し、かつ以下に説明す
る。第1図は、互いに離隔して位置する第一の導体もし
くはアドレスライン521〜52Hのff152と、互
いに離隔して位置する第二の導体もしくはアドレスライ
ン541〜54.の組54とを有する電子アレイ50を
概略的に示し、その際M及びNは1から数百あるいは1
000以上であり得る整数である。第一のアドレスライ
ンの組52と第二のアドレスラインの組54とは互いに
離隔しており、これらのアドレスラインの組52及び5
4は交点56.Jのアレイを規定するべく成る角度で、
一般的には90度で交叉し得、その際I及びJはそれぞ
れ1がらM及びNまでの整数である。電子セル58が交
点56にか、あるいは該交点56の近傍に配置されてお
り、個々のセル58.、は対応する交点58.、に関連
する。各セル58は、例えば単一の素子、1対の、素子
、1個以上の電子回路、信号条件付はユニット、記憶ユ
ニット等を含み得る。−v通、セル58I、はM肖な信
号でアクセスあるい、はアドレス指定され、上記信号は
、導体521及び54.に実質的に同時に付与される様
々な振幅の電圧あるいは電流波形であり得る。アレイ5
0並びに個々のセル58の特性に従って、セル58は付
与された信号中に存在する情報を受は取って與憶し得、
あるいは付与された信号を該信号に情報を授与するべく
変更し得、その際授与された情報は、続いてアレイ内あ
るいはアレイ外で処理され得る。
第1図に示したように、各セル58はしばしば、選択さ
れたアドレスライン52及び54に付与された行掛t+
 +、<l+油油温1壱Cア々和フiスl÷71【シフ
量勢定されるべき1個以上のセルにのみ届くことを保工
する選択もしくは絶縁手段6oと情報保持手段62との
ような1対の素子を含む、“情報保持手段”という語は
、付与された信号もしくは波形中に存在するv1報を受
は取りあるいは記憶するための、あるいは付与された信
号もしくは波形に情報を授与するための任意の公知手段
あるいは本発明手段を意味する。情報は、例えば論理値
“1”あるいは論理値″0”といった二進数値のような
デジタル型の値であっても、“グレイスケール”値のよ
うなアナログ値であってもよく、また電気的に検出され
得るその他のいがなる形君でもあり得る。
情報は、セルの種類に応じて例えば製造時にセル内に格
納するべく符号化されても、製造後の任意の時点にセル
内にプログラムされ、あるいはセルによって取得されて
もよい6便宜上、以後通常は手段60及び62をそれぞ
れ絶縁デバイス6o及び情報デノくイス623−睡汁寸
ス 第2A図〜第2H図に、電子アレイ50の典型的なセル
58.J、絶縁デバイス60.、及び情報保持デバイス
62.Jの取り得る様々な形態の幾例かを示す。
第2A図は電界発光アレイの典型的なセル58を示し、
このセル58は絶縁デバイス60.J及び発光デバイス
62.、を含む、第2A図は、二端子オボニツク(Ov
onic) Lきい値スイッチと直列に接続された電界
発光材料の使用を開示している。この図において、オボ
ニックしきい値スイッチを表す通常の回路記号に参照符
号66を付す。
第2B図は、FJILJt子メモリマトリクスアレイの
典型的セル58□、を示す、第2B図のセルは、(カル
コゲン化物材料のような)双安定半導体メモリ材料68
と直列に接続されたオボニツクしきい値スイッチ66を
有し、このスイッチ66は適当な波形の付与により大抵
抗状態と小抵抗状態との間で切り替えられ得、その結果
半導体材料中での位相変化を惹起する。
第2C図は、tj、積薄膜メモリアレイに用いられた典
型的セルを示す、絶縁デバイス60.Jとして機能する
図示したダイオード72は、)) i n型ダイオード
の形態に配列して櫃み重ねられた3個のアモルファスシ
リコン合金半導体材料層から成る。メモリスイッチ68
はアモルファスシリコン合金属の上に、半導体メモリ材
料膜のデポジションによって構成される。
第2D図は、薄膜材料から成る米作用フラットパネル表
示装置に用いられた典型的セルを示す。
図示した絶縁デバイス60I、は環状ダイオード構造体
74によって構成されており、環状ダイオード構造体7
4はその最も単純な形態において、図示のような互いに
並列に接続された1対のダイオードから成る。米作用材
料に電界を付与するのに用いられる画像素子電極対を、
コンデンサ76として図示する。フラットパネル表示装
置では普通、アドレスライン54.、絶縁デバイス60
.、、並びに一方の画素電極フロが第一の基板上に配置
され、アドレスライン52.並びに他方の画素′C極7
6は第一の基板から離隔して位置する第二の基板上に配
置されている。
第2E図は、絶縁デバイス60□1としてデバイス78
のような3膜非線形デバイスが用いられ、かつ互いに離
隔した1対の電極の形態を有する画像素子76が用いら
れる米作用表示装置のセルの一例を示す、上記のような
非線形素子はn1n(あるいはpip)を柘造を用いて
形成され得る。
第2F図は、薄改光悪巧アレイに用いられた典型的セル
を示し、上記アレイは、該アレイ中の光感応素子上に投
影され、あるいは該光感応素子に光学的に付与された像
あるいは検出され得る表面状態を表す電気信号を発生す
る。このセルは普通、ホトレジスタ、光感応ダイオード
、あるいはpiri型ダイオードのような小型太陽電池
であり得る光感応素子82と直列に接続されたダイオー
ド80のような絶縁デバイス60xJを含む。
第2G図は、個別に構成された絶縁デバイス60を各セ
ル毎に用いないFj膜電子表示装置の典型的セル581
Jを示す、しばしばマトリクスアレイとして構成される
上記のような表示装置は、例えばネマチック液晶材料の
ような米作用材料の非線形電子光学特性に依存する替わ
りに、コンデンサ76のような個々の画素素子に別個の
信号を選択的かつ周期的に1寸与し得る。
第2H図は、各セルにおいて選択手段もしくは絶縁デバ
イス60が用いられない偶形成アレイの典型的光感応セ
ルを示す。
他の電子アレイでは、第3A図〜第3C図に示したよう
に、選択されたアドレスラインに付与された波形が所期
のセルをアクセスすることを保証するべく三端子デバイ
スが選択手段として用いられ、このような電子アレイも
非常に様々な用途に充てられ得る。
第3A図は、上記のような三端子絶縁デバイスを用いた
一般的なアレイの一例を、符号90によって示す、アレ
イ90は第一のアドレスラインの組52と、第一の組5
2のアドレスラインと成る角度で交叉して、第1図のア
レイ50でのように交点56を形成する第二のアドレス
ラインの組54とを含む0便宜上、アドレスライン52
も54も2本ずっしが図示しないが、所望であればはる
かに多くのアドレスラインを用い得る。Tr、子アレイ
90は第三のアドレスラインの組92も含み、第三の組
92のアドレスラインは通常、第一の組の対応するアド
レスライン52の近傍に、該ライン52から離隔して配
置されている。アレイ90のセル9411のような各セ
ルは三端子選択手段もしくは絶縁デバイス96を含み、
この絶縁デバイス96は情報保持手段もしくはデバイス
62と電気的に接続され、かつ図示のように接続線98
によって、第三のアドレスラインのff192中の関連
導体とも電気的に接続されている。
第3B図は、能動マトリクス米作用表示装置用のアレイ
90の典型的セル941.を示す、このセルにおいて、
三端子絶縁デバイス96は電界効果トランジスタ102
であり、該トランジスタ102のソース(あどるいはト
レイン)に画像素子76が接続されている。
第3C図は、絶縁デバイスとして三端子構造体もしくは
回路を用いる別の電子7トリクスアレイ110を示す、
アレイ110は典型的なセル112を有し、セル112
は、第−及び第三のアドレスラインの組52及び92か
ら選択されたアドレスラインの間に直列に配置された少
なくとも1対のダイオードによって構成された絶縁デバ
イス114を含む、デバイス114の第三の端子116
は画像素子76と接続されており、素子76の他方の電
極は第二のアドレスラインの組54の中の1木のアドレ
スラインと接続されている。
PH1i電子アレイの上述の北側によって、本発明の適
用され得る非常に様々なFJ膜電子アレイの幾つかを説
明した。これらの例はまた、電子メモリ、フラットパネ
ル表示装置、像形成システム等の分野において電子アレ
イに薄膜技術を適用する可能性を示してもいる。
B、φ八に  I れt−I  アレイの11様々な8
i頚のWt膜電子アレイの製造者達は、アドレスライン
並びにアドレス復号回路のような任意のアドレス指定回
路網のドライブを含めたアドレス指定機能を有する回路
網を、そのような回路網が用いられる電子アレイと共に
完全にAm化することを長い間歇してきた。上記のよう
な完全な集積化を妨げる、未だ十分には克服されていな
い、重大な技術的問題点の一つは、はとんどのR膜デバ
イスの可能出力が比較的小さい、特にその可能電流が弱
いということである。電子アレイ、特に1本の導体もし
くはアドレスラインに多数の場所、もしくは多数のプロ
グラム可能なセルが接続されている非常に大型のアレイ
では、特に個々のアドレスラインに比するアクセスサイ
クルの開始時あるいは終了時にアドレスラインへ、及び
/またはアドレスラインから比較的大量の電流が比較的
短時間に流れなければならない0例えばテレビジョンと
して用いられる640列×400行の典型的な薄膜液晶
表示7トリクスで、60ヘルツでリフレッシュされるも
のは、1秒間に24,000行を更新しなければならず
、即ち40マイクロ秒毎に1行更新しなければならない
、ランダムアクセスメモリ(RAM)あるいは電気的に
消去可能なプロゲラノー可能り−ドオンリメモリ(EE
PROM)のような商業的に許容可能な固体メモリは、
普通上記表示マトリクスの場合より1〜3桁速いライン
アクセスサイクル時間を必要とする。1本のラインに接
続されたセルの数が多いほど、当該ラインは大きいキャ
パシタンス及び電流を必要とし、このことは従来の電流
及び速度の問題を悪化させる。
例えばアモルファスシリコン合金から成る典型的な薄膜
トランジスタは低い電子及び正孔移動度を有し、十分に
大きい電流は供給し得ない、薄膜回路網の製造に時折用
いられる上記以外の幾つかの薄膜半導体材料は幾分高い
移動度を有するが、それらの移動度の値ム結品質シリコ
ン半導体のものに比べればはるかに小さい、しかも、通
常の非結晶質電界効果トランジスタ(FET)は普通、
導電性が空間電荷によって制限され、かつ捕獲された電
荷の自己遮蔽効果の影響を被る単極性デバイスである。
多くの用途に関し、上記のようなFETは許容不能なほ
ど長いターンオン及びターンオフ時間を有する。要する
に、電子アレイのほとんどの用途において単極性FET
のような薄膜デバイスは、実用寸法に製造した場合、ア
ドレスラインと該アドレスラインに接続されたセル及び
容量性負荷の充電あるいは放電に十分な電流を望ましい
高速動作の所要時間内に供給し得ない、これらの問題点
は通常、上記のような′gJ’lAトランジスタデバイ
スを実用的な薄膜電子マ)・リクスアレイ中にパワー切
り替えもしくはラインドライブデバイスとして適用する
ことを阻んできた。
C1八いt  パ1バイス しきい値切り替えデバイスは通常、しきい値電圧及び最
小保持電流を有する、負性抵抗特性を具えた切り習えデ
バイスとして説明され得る。特に、しきい値切り替えデ
バイスは少なくとも1対の電極間に挟まれて位置する半
導体材料を含み、この半導体材料は電極間に配置される
ことによってしきい値電圧と、該材料を通過する電流を
実質的に阻止する阻止状態を実現する大きい電気抵抗と
を有し、その際上記大きい電気抵抗は、しきい値電圧を
上回る電圧に応答して、電極間の少なくとも1個の電路
において幾桁もの規模で非、常に急速に減小する。上記
のような導電路はデバイス内で、少なくともデバイス内
の該導電路を最小保持電流が流れ続ける間維持される。
電流が上記最小電流より小さくなると、デバイスはその
大抵抗の阻止状態に急速に戻る。しきい値スイッチ内の
半導体材料が導電状態にある時該材料において生起する
電圧降下は、上記スイッチのしきい値電圧に近い値が測
定されるように、大電気抵抗の阻止状態に−ある時に該
材料において生起する電圧降下よりはるかに小さい。
しきい値スイッチは通常、二端子デバイスとして構成さ
れる。しきい値スイッチは対称な電流−電圧(I−V)
特性を呈するので、普通交流が用いられる用途に充てら
れてきた。しきい値スイッチは両極性デバイスであり、
即ち該デバイス内の1個以上の導電路を通る電流は正孔
及び電子の両方から成る。このようなデバイスはきわめ
て高い電流密度を有し得る。適正にドライブされれば、
しきい値スイッチはナノ秒以下のようなきわめて速い切
り苔え速度を有し得、優秀なサージ抑制デバイスをもた
らし得る。普通しきい値スイッチは、好ましくはアモル
ファスである半導体材料の薄膜から成り、半導電性ガラ
スとして説明され得る。
二端子しきい値切り替えデバイスは、−旦ターンオンさ
れると、このデバイスに印加される電圧が一爪的には1
マイクロ秒より相当短い必要な時間の間該デバイスの最
小保持電流の電圧より小さくならないかぎりターンオフ
され得ない、更に、上記二端子デバイスにはFETのゲ
ートあるいはバイポーラ接合トランジスタのベースのよ
うな、既にターンオンされているデバイスを遮断状態に
する制御端子もしくは領域が欠如していることが指摘さ
れなければならない、即ち、上述のようなしきい値切り
替えデバイスはそれのみでは、l・ランジスタのように
直流(DC)切りひえあるいは線形増幅デバイスとして
は用いられ得ない。
1址匹U 本発明はその一形態において、1個以上のしきい値切り
替えデバイスが用いられる電子アレイ用ラインドライバ
回路の幾つかの具体例をそれぞれ含む幾つかの電子アレ
イを提供する。上記ラインドライバ回路の語例はアレイ
の、一つの電圧レベルから別の電圧レベルに切り替えら
れ、かつ大きい容量性負荷を有し、あるいは多大の電流
を必要とするラインをドライブするのに特に有用である
本発明の提併する電子アレイの一例は、反復してアクセ
スされるように配置された多数の場所を存する電子アレ
イであって、上記多数の場所のうちの2個以上を含む少
なくとも第一の場所の組と電気的に接続された少なくと
も第一の導体と、少なくとも第一の集積薄膜しきい値切
り替えデバイスを含むラインドライバ手段とを含む電子
アレイであり、その際上記第−の集aFJ膜しきい値切
り替えデバイスは負性抵抗特性を有し、かつ大抵抗の。
オフ状態と比較的小抵抗のオン状態との間で切り替わり
得、このしきい値切り替えデバイスは、トリガ事象によ
ってオフ状態からオン状態に切り替えられると、上記第
一の導体の電圧などの電気的状態を第一の定格レベルか
ら第二の定格レベルに変更する。ラインドライバもしく
は切り0え手段は、トリガ事象が終了し、上記第二の定
格レベルが達成されるとしきい値切り替えデバイスがそ
のオン状態からオフ状態に自動的に切り替わるように構
成されている。ラインドライバ手段はダイオード内の整
流接合部のような絶縁手段も含み得、この絶縁手段は共
通導体としきい値切り替えデバイスとの間に電気的に接
続されて、少なくともしきい値切り替えデバイスがオフ
状態の時該デバイスと共通導体との間で少なくとも一方
の方向への電流の流れを阻止する。ラインドライバ手段
はまた、受信した少なくとも1個の制御信号に応答して
しきい値切りυえデバイスにトリガ事象を供給するトリ
ガ手段を含み得る。トリガ手段は、共通の基板上にしき
い値切り替えデバイスと一体に形成された、トランジス
タ、コンデンサ、第二のしきい値切り替えデバイス、あ
るいはダイオードのような二端子非線形デバイスといっ
た薄膜デバイスであり得る。
本発明は、少なくとも1個のしきい値スイッチを含むし
きい値切り替え回路を動作させて、多数の場所を有する
電子アレイ中の導体の定格電圧を第一の定格レベルから
第二の定格レベルに変更する方法も提供し、この方法は
、しきい値スイッチにトリガ信号を付与して該スイッチ
を大抵抗のオフ状態から比較的小抵抗のオフ状態に切り
替え、その結果電流が該スイッチを通過して流れるよう
にし、それによって電気的状態を第一のレベルから第二
めレベルに変更するステップ、及び第一のレベルが再び
確立される前にトリガ信号を終了するステップを含む、
トリガ信号は、第二のレベルが達成される前に終了され
ても、また第二のレベルが達成された後まで維持されて
もよい、特に、トリガ信号はアレイ中の多数の場所の1
個への典型的アクセスサイクルに必要な時間より長い時
間維持され得る。 1−リガ信号は連続する単一のパル
スであっても、また多数のパルスを含む波形であっても
よい。
本発明はその第二の形態において、集積薄膜論理アレイ
の幾つかの具体例を提併し、これらの具体例は、例えば
本発明のラインドライバ回路J路のよう−なパワー切り
υえデバイス及び回路にトリガ信号を付与するべくデジ
タルアドレスを復号し、あるいは入力信号を処理するの
に用いられ得る組み合わせ論理回路、アドレス指定回路
等の創出に特に有用である6本発明の提供する集積薄膜
論理アレイの一例は、共通の多層薄膜構造体から個別の
メサ形構造体として形成された第一、第二及び第三の薄
膜デバイスと、これら第一、第二及び第三の薄膜デバイ
スを電気的に相互接続して第一の論理回路を構成する第
一の導電手段とを含み、その際第−及び第二の薄膜デバ
イスは各々実質的に垂直な導電路を自身の中に有するよ
うに構成されており、また第三のデバイスは第−及び第
二のデバイスの最小抵抗値よりはるかに大きい抵抗を有
する素子としてR能するように構成されている。第三の
RPIAデバイスは、トランジスタか、あるいはダイオ
ードのような整流デバイスであり得る。第三の薄膜デバ
イスも、実質的に垂直な導電路を自身の中に有するよう
に構成され得る。上記論理アレイは、少なくとも第一の
導体と、該導体と接続され、かつ該導体を介してアクセ
スされ得る多数の場所とを有する電子アレイと組み合わ
せられ得、論理回路は受信した少なくとも1個の入力信
号に応答して、第一の導体が選択されている時を指示す
る出力信号を発生し、それによって上記導体に関連する
多数の場所のうちの少なくζも1個へのアクセスが可能
になるように構成され得る。
本発明はその第三の形態において、薄膜材料から成る電
子メモリアレイを提供する0本発明の提供する電子メモ
リアレイは、電気的にアクセスされ得る複数個のメモリ
セルと、各メモリセルを当該メモリセルに水平方向にお
いて隣接する他のメモリセル総てから実質的に電気的に
絶縁する絶縁手段とを含み得、上記複数個のメモリセル
は各々、互いに関して垂直方向に変位して位置するrl
l膜端端子垂直絶縁デバイス薄膜メモリ材料ボディとを
含み、上記絶縁デバイスは各々個別の多層メサ形構造体
として形成され、かつ他の総ての同様メサ形椙造体から
水平方向において分離されており、また上記ボディは各
々個別の記憶素子として形成されており、この記憶素子
は関連する絶縁デバイスと電気的に直接接触しており、
かつ他の総ての同様記憶素子から水平方向において分離
されてい  ・る、絶縁デバイス及びボディの寸法は好
ましくは、各絶縁デバイスの有効電流伝導横断面績の、
関連するメモリ材料ボディの総横断面積に対する比が1
0を上回り、好ましくは少なくとも40となるように決
定される。
第4図において、電子アレイの、1個以上の本発明ライ
ンドライバによってドライブされるべき典型的な1本の
アドレスラインもしくは導体をアドレスライン120に
よって表す、アドレスライン120は、アクセスされる
べきセルあるいはデバイスが2個以上接続された理想的
なゼロインピーダンス導体であると仮定され得る。アド
レスライン120は、例えば第1図〜第3図に示したア
レイに関して説明したアドレスライン52□、54.あ
るいは92、のいずれでもあり得る。アドレスライン1
20はまた、複数個の電圧レベルもしくは状態間で切り
替えられるようなアレイ中のパワーバス導体、給電導体
あるいは接地導体でもあり得る。
コンデンサ122は、アドレスライン120と該ライン
1”)、Qt、′−t’5錦さh−たセルあるいはデバ
イスとによりてラインドライバに付与される合計の容量
性負荷を表す、抵抗器124はアドレスライン120に
接続されたセルあるいはデバイスの合計の抵抗を表し、
この抵抗器124は、アドレスライン120に放電させ
て該ライン120を接地126のような別の共通平均電
圧レベルとするのに有効である。上記抵抗の値には、ア
ドレスライン120に接続されたセルあるい−はデバイ
スによって表される平均有効電流負荷に並んで、セル及
びセルを囲続する絶り象材料あるいはアドレスラインを
通るあらゆる漏れ電路の作用が含まれ得る。接続を点線
で示した任意のコンデンサ128が、所望の波形あるい
は電圧レベルを維持するためアドレスライン120に予
備の電荷を蓄えるべく該ライン120に意図的に付加さ
れる任意の予備的キャパシタンスをモデル化するのに用
いられ得る。
第4図は、正の極性を有する所望の信号あるいはDC波
形を断続的に、もしくは反復して運択印加する目的で1
本のアドレスライン120に接続された2個の本発明ラ
インドライバ回路を示す回路図である。2個のラインド
ライバ回路132及び134は、点線で囲んで図示する
。ラインドライバ回路132は二端子しきい値スイッチ
138と、好ましくはダイオード138のような整流デ
バイスである絶縁デバイスと、電界効果トランジスタ1
40とを含み、これらは総て図示のように、端子142
に電圧を付与する第一の正電源VCC+と端子144に
電圧を付与する第一の負電源V x t (との間に接
続されている。
ダイオード138のカソードは、導体145Gこよって
アドレスライン120と接続されている。第二のライン
ドライバ回路134は二端子しきい値スイッチ146と
、好ましくはダイオードのような整流デバイスである、
ダイオード148として図示した絶縁デバイスと、電界
効果トランジスタ150とを含み、これらは総て図示の
ように、端子152に電圧を付与する第二の正電圧源V
 CC2と端子154に電圧を付与する第二の、比較的
小さい電圧の供給源Vtytzとの間に接続されており
、その際電圧源■□2の電圧は通常電源V t t +
の電圧より大であり得る。ダイオード148のアノード
は、導体155によってアドレスライン120と接続さ
れている。電源V c c + sV c C2、V 
z (1及び■、82それぞれの電圧レベルは、ライン
ドライバ132乃至134が所期のように動作し、それ
によって正及び0、負及びOあるいは正及び負であり得
る所望の2個の異なるDC電圧レベルをライン120に
おいて発生させることを可能にする任意の適当な値に選
択され得る。以下の説明のために、上記4個の電圧源そ
れぞれの電圧レベルは図中に記したように+IOV、+
5V、−5V及びOvと仮定され得る。
約9ボルトのしきい値電圧V□を有するしきい値スイッ
チに関する典型的なI−V特性を、複合対称曲線160
として第5B図に示す、第5B図の第一象限の曲線部分
162が示すように、スイッチが“オフ”状態にある時
、電圧がしきい値電圧v0となる点164に達するまで
増大しても電流はごく僅かしか増大しない、しきい値電
圧■、工に達すると、スイッチの抵抗は曲線160の部
分166によって表される非常に導電性の“オン”状態
へときわめて急速に変化し、かつこの非常に導電性の状
態に、スイッチを流れる電流が最小保持電流■工より小
さくなるまで留まる。I、Iに関連する保持電圧■□は
1デ通、しき・い値スイッチ内の半導体層の8i蓋、厚
み及び横断面積のような様々なパラメータに従属して0
.1〜1ボルトのオーダである。I−vIlb線の大抵
抗部分における点164直前の抵抗は、該曲線の部分1
66でのオン状態抵抗より4桁あるいは5桁かそれ以上
大であり得る。上記パラメータに従属して、オン状態抵
抗は典型的には数オームから数百オームであり得、また
オン状態抵抗は子方乃至数子方オームから数百メガオー
ム(あるいはそれ以上)であり得る。第5B図の第三象
限に示したI−V曲線160の負の部分、即ち大抵抗部
分172及び小抵抗部分176は、点174における負
のしきい値切り替え電圧も含め、該曲UA160の正の
部分とほぼ対称である。しきい値スイッチをオフ状態か
らオン状態に切り替えるのに実際に必要な時間は、デバ
イス厚み、しきい値電圧、半導体材料の種類、トリガ電
圧パルスのスルーレート等のよ−うな集積回路設計者に
よって制御される幾つかの要因に従属する0本発明のラ
インドライバ回路において、しきい値スイッチは好まし
くは直流(DC)デバイスとして動作し、即ちこの動作
は第−及び第三象限両方のI−V曲線によってではなく
、いずれか一方の象限のI−Vllllt!によって示
される。
第11図の回路130の動作を、第5A図を参照しつつ
説明する。第5A図に示した5個の波形180.182
.184.190及び192はそれぞれ、各波形グラフ
の垂直軸の傍らに記号V 、4.、V 、、、、V 、
、。、V15゜及びV、、6で指示した接続点143の
電圧、しきい値デバイス136に印加される電圧、アド
レスライン120の電圧、トランジスタ150のゲート
153に付与される電圧、並びにしきい値デバイス14
6に印加される電圧に対応する。 I!I!宜上、ダイ
オード138及び148のような図示したダイオードに
おける順電圧降下は約1ボルトとする。また、第4図そ
の他に図示した全しきい値デバイスのしきい値電圧は9
ボルトとする。しかし、ダイオードでの順電圧降下がダ
イオードの種類、ダイオードの幾何寸法、ダイオードを
流れる電流等のような良く知られた要因に従属して変化
することは、当業者には明らかである。当業者にはまた
、本発明に用いたしきい値スイッチのしきい[圧が、該
スイッチ内の半導体材料を通る電路を所定の長さあるい
は幅とすることによっていかなるM望の電圧値にも容易
に変更され得ることも明らかである。同様に、薄膜ダイ
オード及びしきい値スイッチ等の寸法は必要な電流に適
合するように変更され得る。
最初、第5A図の時点上〇に示したように、アドレスラ
イン120は0ボルトであり、またしきい値デバイス1
36及び146並びにトランジスタ140及び150は
遮断状態にある0時点L1において、l・ランジスタ1
40のゲー1〜143への入力信号180が高い値とな
り、トランジスタ140をオン状態にする。トランジス
タ140が導電を開始すると、約0ボルトであった接続
点141の電圧レベルは一5vである給電電圧V■、へ
と低下する。その結果、波形182に示したように、し
きい値デバイス136に印加される電圧は増大して、点
183において9ボルトに達し、それによってしきい値
デバイス136をオン状態にする。オン状態となったデ
バイス136は直ちに、接続点141、アドレスライン
120、並びに飽和しているトランジスタ140に多量
の電流を供給する・。
その結果接続点141の電圧は、+5VであるVBHに
近付く1時点t2において、トランジスタ140は入力
信号180が低い値となることによってオフ状態とされ
る。しきい値デバイス136に印加される電圧は、アド
レスライン120の電圧レベルが波形184に示したよ
うに上昇し、時点t、において約4ボルトに達する間に
、波形182の点185に示すように1ボルト未満に減
小する。アドレスライン120の充電量が低下すると、
しきい値デバイス136を流れる電流は該電流が時点t
31こおいてデバイス136の最小保持電流を下回るま
で減少し、上記時点t。
でデバイス136はその大抵抗状態に戻る。
しきい値デバイス136がオフ状態になると、コンデン
サ122に蓄えられた電荷が、抵抗器124によって表
されるセル及び漏れ電路によって用い尽くされ、もしく
はそれらを通過して漏れる。従ってアドレスライン12
0の電圧は、波形184の桜やかに傾斜した部分186
が示すようにゆっくり減小しだす。
時点t、からt、までの間に、アドレスライン120に
接続された単独セル、あるいは複数個のセルの総てが、
セルの反対側に当業者に公知の方法で接続された対応ア
ドレスラインに適当な電圧を付与することによって確実
にアクセスあるいはアドレス指定され得る。
第一のしきい値デバイス136がオフ状態になり、ライ
ン+20の電圧を増大させるとライン120上の電荷が
ダイオード148を自由に流れ、その結果ダイオード1
48の接合電圧が凌駕されるや、第二のしきい値デバイ
スに印加される電圧も波形192に示したように増大し
だず。
時点t1において、第二のトランジスタ150のゲート
153に付与される波形190は、約0ポルI・であり
得る低状態から約+10ボルトであり得る高状憩に切り
替わり、それによってトランジスタ150をオン状態に
する。トランジスタ150が導電を開始すると、接続点
151の電圧は急速に増大して、10ボルトである給電
電圧VCC2に近付く、波形192の点194に示した
ように、しきい値デバイス146に印加される電圧が9
ボルトを越えると、スイッチ146はその大抵抗状態か
ら小抵抗状態へと急速に変化し、その結果接続点151
の電圧は急速に減小し得る0点196に示したように印
加電圧が約3ボルトを下回るやいなや、スイッチ146
は急速にアドレスライン120に放電させ始める0時点
tsまでに、デバイス146を流れる電流は減少して最
小保持電流を下回り、その結果デバイス146はその高
インピーダンス状態に戻る。アドレスライン120の電
圧も、しきい値スイッチ146の始動時から時点t、ま
での間に減小して、V m z 2にダイオード148
の順降下もしくは接合電圧を加えたものにほぼ等しい値
となる。■、2が0ボルトである場合、ダイオード14
8の接合電圧が約1ボルトであるとすると、アドレスラ
イン120は約1ボルトである。アドレスライン120
を0ボルトに非常に近い電圧に戻すことが新車である場
合、給電電圧■□2は例えば約−1ボルトといつな、孤
かにより低い値とされ得る。
第5A図に示したように、アドレスライン120に関し
て上述したアドレス指定サイクルはt2+及びt41の
ような、幾分かの時間間隔を置いた後の時点に反復され
得る。第5A図のタイミングチャートは時点t0、t6
、t2等の時間間隔を等しいものとして示しているが、
時間間隔が等しくなくともよいことは、当業者には明ら
かである。特に、アドレスライン120が+4vである
間に該ライン120閃連のセルをアクセスする時間を延
長するべく、4単位より長い時間間隔がt、とt7との
間に容易に設定され得る。
通常、しきい値スイッチのターンオン時間は該スイッチ
のしきい値電圧を越える電圧差に非線形に従罵するとさ
れている。即ち、しきい値デバイス136及び146の
ターンオン時間は、接続点141及び151それぞれに
付与される電圧パルスの振幅、を増大することによって
短くされ得る。このことは、例えば給電電圧■■、及び
Vcc2の絶対振幅を増大することによって達成され得
る。
ダイオード138及び148は、それぞれしきい値切り
習え回路132及び134の重要な構成要素である。
ダイオード138及び148は、回路132及び134
それぞれのしきい値スイッチをオン状態にするためそれ
ぞれの電界効果トランジスタによってダンプされなけれ
ばならない漂遊電荷の量を最少化する0例えば、しきい
値スイッチ136をオン状態にするには、しきい値スイ
ッチ136、ダイオード138及びトランジスタ140
の接続点141と接続された方の側もしくは電極に関連
する電荷のみが電界効果トランジスタ140によって散
らされ、もしくはダンプされればよく、なぜならダイオ
ード138が有効に、アドレスライン120や該ライン
120に接続されたセルの電荷がトランジスタ140に
よってダンプされるのを一切阻止するからである。従っ
て、トランジスタ140は、上記のようなデバイス電荷
並びに接続点141自体の任意電荷をダンプするのに多
大の電流処理能力を必要としないので比較的小型であり
得、かつ高速で動作し得る。ダイオード148は、しき
い値切り替え回路134のためにダイオード138と同
様の機能を果たす。
成る種のフラットパネル表示装置に用いられるF’1 
B5アレイのような電子アレイは、アドレスラインが選
択的にアクセスされている間比較的大きい電流を必要と
する。このことを、フラットパネル表示装置に用いられ
る典型的なセルである、比較的高抵抗率の誘導体として
機能するネマチック液晶材料のような米作用材料によっ
て分離されて互いから僅かに離隔して位置する、平行プ
レートを有する小型コンデンサとしてRImする2個の
電極から成るセルによって説明する。各セルの電極の面
精はかなり大きく、普通1辺が数百ミクロンのオーダで
ある。液晶材料に付与される持続DC電圧に起因し得る
該材料の損傷を防止するために、各セルは交番極性で充
電され、即ちセルは連続するフレーム周期の間反対極性
の電圧を付与される。
このような電圧印加において、アクセスサイクル開始時
にしきい値スイッチを介してアドレスラインに短時間供
給される電荷は、表示装置の画像素子のようなセルを所
望の電圧まで完全に充電するには不十分であり得る。場
合によって生じ得る上記のような問題点は、例えばしき
い値スイッチ136をより長時間オン状態に維持し、あ
るいはアドレスラインへの1回のアクセスサイクルの間
に繰り返しオン状態にすることによって解決される。
この解決法は単に、トランジスタ140のゲート143
に付墜される波形180が高状態に維持される期間を延
長することによって達成可能である0例えば、ゲート端
子143は第5A図の波形180に点線188で示した
ように、およそ時点t、まで継続して高状態に維持され
得る。あるいは他の場合には、しきい値スイッチがオン
状態に維持され、あるいは反復してオン状態にされる時
間間隔の間、ゲートもしくは入力端子に付与されるI・
リガ信号は周期的に脈動して鉱山波形のような比較的高
周波の波形を有し得る。上記のような回路において、ト
ランジスタ140の寸法は、該トランジスタ140を辻
続的に流れる電流の量がしきい値スイッチ136の最少
保持電流より僅かに多く、その結果1個の特定アクセス
サイクルの間にアドレスライン120が通常予想される
ような量の電荷を必要としなかったとしてもスイッチ1
36がオン状態に維持されるように決定されることが好
ましい、同様の方策が第二のしきい値切りθえ回路13
4に関しても、しきい値スイッチ146を介してアドレ
スライン120により完全に放電させるための付加的な
時間を設けるべく用いられ得る。波形190の点線19
8は、回路134に関する方策実施の一方法を示す。
しきい値スイッチは、上記のようなデバイスの幾つかに
おいて1平方センチメートル当たり約2×104アンペ
アの多孔飽和電流密度のような、非常に高い充電能力を
有する。即ち、導体もしくはライン120のようなアド
レスラインに付加的なキャパシタンスを意図的に付与あ
るいは接続することが可能である。上記のような付加的
なキャパシタンスは、例えばラインドライバ回路によっ
て充電されるべき導体の直下に位置する接地のような電
圧源に接続された、絶縁されたプレートの形成によって
容易に実現され得る。このように実現される付加的なキ
ャパシタンスは、二つの利点をもたらす、第一に、付加
的なコンデンサ128に蓄えられる付加的な電荷が、し
きい値スイッチ136が導電状態から遮断状態に変化す
る時間の経過後にセル抵抗もしくは漏れ抵抗124を介
してアドレスライン120において生起する電圧降下の
低減を助長する。第二に、コンデンサ128の充電に必
要な付加的な電流は、しきい値スイッチ136のオン状
態を僅かに長引かせて、ラインドライバ回路132がア
ドレスライン120に所期の電圧を獲得させる機会を増
やすのに有用である。このどとは、幾つかの種類のアレ
イではアドレスライン120に関連するセルが、特別の
アクセスサイクルの間に幾らがの充電があったとしても
多くの電荷を必要としないので望ましい、上記のような
事態は、例えばアクセスサイクルにおいてライン120
に関連するセルのうち僅かなパーセンテージのセルしか
オン状!ぷにされない、もしくはドライブされない場合
に生起し得る。
第6図は、アドレスライン120並びに2個のラインド
ライバ回路212及び214を有する別の回路210を
示し、この回路210は、トランジスタ140及び15
0に替えてコンデンサ216及び218が用いられてい
る点で第4図の回路130に相違する。コンデンサ21
6の寸法を適当に決定することによって、しきい値スイ
ッチ13Gをトリガする信号は入力端子143から接続
点141に達し得る。同様にコンデンサ218は、入力
端子153に付与されたトリガ信号がしきい値スイッチ
146をオン状態にし得るように寸法決定され得る。第
6図に示したように、回路210の入力端子143に付
与される波形217は好ましくは時点t1において高状
態から低状態に移行し、かつ時点t2には低状態から高
状態に移行する。
回路210の入力端子153に付与される波形219は
通常は0ボルトのような低い値を取り、かつ回路210
のしきい値スイッチ146をトリガするため瞬間的に、
図中に記した+10ボルトのような高い値に上回路22
0を示し、この回路220は、トランジスタ140及び
150それぞれに替えてダイオード226及び228の
ような整流デバイスが用いられている点で第4図の回路
130に相違する1回路220の入力端子143及び1
53のドライブに用いられる波形は全体的な形状並びに
極性において、第6図の回路210の入力端子のドライ
ブに用いられる波形21フ及び219と実質的に同じで
あり得る。
回路220では、ダイオード226及び228に替えて
様々な非線形切り替えデバイスが用いられ得る。
例えば、第7B図に示すようにnin型半導体デバイス
226′及び228′が、ダイオード226及び228
それぞれの替わりに用いられ得る。第7C図に示すよう
に、nπn型非線形しきい値デバイス226″及び22
8″もダイオード226及び228それぞれの替わりに
用いられ得る。当然ながら、第7B図及び第7C図に示
したデバイスに替えて同様のpipミル型デバイスいは
pνpmデバイスも用いられ得る。
その他の非線形デバイスも、十分な高速でターンオン及
びターンオフし得るものであれば使用可能である。第7
A図〜第7C図に示したようなダイオードその他の非線
形デバイスを用いる場合、入力端子143に付与される
べき電圧の計算の際に・、非線形デバイス226(ある
いは226′あるいは226″)において予想され得る
電圧降下の量を勘案する必要がある。同様の配慮は、上
述した他方のラインドライバ回路の入力端子153に付
与される波形に閃して必要な電圧入力を計算する際にも
なされる。
第8図は、アドレスライン120並びに2個のしきい値
切り替え回路232及び234を有する回路230を概
略的に示し、この回路230は、トランジスタ140及
び150それぞれに替えてしきい値スイッチ236及び
238が用いられている点で第4図の回路130に相。
違する。第6図のコンデンサ並びに第7図のダイオード
その他の非線形しきい値デバイス同様、第8図のオボニ
ックしきい値スイッチも、ラインドライバ回路に電圧V
 f E l及びV cc3をもたらす必要性を取り除
く、シきい値スイッチ236及び238はまた、主要な
パワー処理しきい値スイッチ136及び146をオン状
態にするのに有利に用いられ得る超高速トリガスイッチ
として機能する。特に、しきい値スイッチのターンオン
時間は普通他の薄膜デバイスのターンオン時間より短く
、従ってラインドライバ232及び234は第4図〜第
7図の回路内の対応デバイスより高速で動作し得る。更
に、しきい値スイッチ236及び238の電流密度は先
に述べたfV膜I”ランジスタ及び非線形トリガデバイ
スにおいて達成され得るものより大きいので、しきい値
スイッチ236及び238を用いることにより、回路構
造の集積化の際著しく大きい面積が節約される。
しきい値スイッチ236及び238は、しきい値スイッ
チ136及び146同様負性抵抗1,7性を呈示する。
デバイス236がその高インピーダンス状態から低イン
ピーダンス状態に切り替わる時、デバイス23Gではご
く任かな電圧降下しか生起せず、即ち入力端子143に
付与された波形から得られる電圧の実質的に総てが接続
点141に供給され得る。従って、ラインドライバ回路
232の主要なしきい値スイッチ136には、入力端子
143を介して付与される電圧パルスがほぼ完全なパル
スとして到達し、それによって主要なしきい値デバイス
136はより急速にターンオンされ得る。スイッチ23
8をスイッチ146のトリガに用いた場合も、上記と同
様の結果が得られる。第6図の回路で用いた入力波形が
、第8図のラインドライバをドライブするのにも用いら
れ得る。第8図に示した本発明の具体例とその諸利点を
しきい値スイッチに閃して説明したが、適当な負性抵抗
特性を有する鉋の任怠の薄j摸半導体デバイスも、第8
図に示したトリガデバイス236あるいは238として
用いることができる。
第9図は、アドレスライン120並びにしきい値切り替
え回路242及び244を有する回路240を示し、こ
の回路240は、トランジスタ140及び150が完全
に省略され、その結果接続点141及び151が入力端
子143及び153それぞれとして用いられる点で第4
図の回路130に相違する。従って、回路242及び2
44は、しきい値スイッチをオン状態にする傾向を有し
得る雑音スパイクに関して各回路242乃至244のし
きい値スイッチをMI!Frするべく8!l能する絶オ
、タデバイスを一切有しない、しがし、これらの回路2
42及び244は各々その入力端子に付与された完全な
トリガ信号を直接しきい値スイッチにもなら、し、該ス
イッチをオン状態にするという利点を存する。トリガ信
号は、第6図に示した入力波形の形態を取り得る。
しきい値スイッチ136及び146への給電電流をアド
レスライン120の最初の充電あるいは放電時間  ′
よりはるかに長い時間流す方法は、既に第4図の具体例
に関して説明した。上記方法は、第6図〜第9図に示し
たような本発明の他のラインドライバ回路にも適用され
得る。
■、  ζレス ゼ・U 第10Δ図は、破線256の下側及び上側それぞれに示
した2個の部分252及び254を有する回路250の
説明図である。上側の部分254はデジタル式に符号化
されたアドレス信号の発生源の可能な一構成を示し、上
記アドレス信号は、概略的に図示した集積ダイオードゲ
ートアドレス復号回路の形態の下側の部分252に並列
に供給される0回路252は、ライン260及び264
上の2個の二進信号A及びB、ライン262及び266
上の、上記信号A及びBの補数信号、並びにライン26
8上のアドレスストローブ信号を復号する。上記語信号
は、上側の部分254のアドレスジェネレータ2フ0並
びにラインドライバの組272によって並列に供給され
る0部分252によって復号された信号は、第6図〜第
9図に示した端子143のような入力端子をドライブす
るのに有用である。アドレス入力ライン260〜266
上の信号は、特に回路部分252に含まれた、ライン2
74.276.278及び280上に適当な入力パルス
を発生ずるダイオード論理ゲートによって復号される。
ライン274〜280は、ア°レイ中の4本のアドレス
ラインをトリガするのに用いられる行選択ラインであり
得る8例えば、Pi数のラインもしくは行が連続的にア
ドレス指定される成る種の電子マトリクスアレイにおい
て、行選択ライン274〜280は連続する4木のライ
ンもしくは四つの行R1〜R4をアドレス指定するのに
用いられ得る。第10B図の真理値表は、アドレス入力
信号A及びBの任二の組み合わせに応答して入力ライン
274〜280のいずれがオン状態となるかを示す。
上側の回路部分254はライン282上にクロック信号
を有し得、このクロック信号はアドレスジェネレータ2
70のクロック入力並びに単安定デバイス284にもた
らされ、単安定デバイス284はライン282からクロ
ックパルスを受は収るとライン286上に、タイミング
を付与された出力を発生する。タイミングを11与され
たライン286上の出力は、アドレスストローブ信号と
して機能する。即ち、ライン286上の負性進行アドレ
スストローブパルスのタイミング及び持続時間は、行選
択ライン274〜280上の各負性進行パルスがいつ開
始し、かつどれほど長く持続するかの決定要因となる。
このことは、少なくともしきい値スイッチ136の保持
電圧の創出に十分な電流をトリガデバイスが処理し得る
場合に、第4図の回路132のようなラインドライバ回
路が継続してオン状態にある時間の長さを制御するのに
利用され得る。ライン286上のパルスの持続時間を変
更することによって、スイッチ136のようなしきい値
スイッチがオン状態にされる最短時間を容易に制御する
ことができる5あ。
るいは他の場合には、より高周波の脈動波形がライン2
86に付与されることによって、アドレス指定された行
選択ラインは上述のようなトリガ信号を反復して提供し
得る。
(以下余白) 第11図は電圧レベルと作動中の回路250とタイミン
グを合わせたキーポイントでの波形の相対位置を示すタ
イミングチャートである。線路260から266まで、
及びアドレスストローブライン268上の信号はライン
ドライバにより伝達される。これらのドライバはアドレ
スストローブライン288を駆動する演算増幅器290
のような増幅器であってもよい。増幅器290の給電端
子は適正な供給電圧、例えば端子292ではv  1喘
子294ではE2 ■  と結合される。これらはそれぞれピロポル[[4 トと一12ボルトであることができる。供給電圧がこれ
ら2つの値をとるとき、274から280までの選択線
路上に生じる波形は第6図・−第9図のラインドライバ
回路212,222及び242の入力端子143の駆動
に適性である。
第10A図の回路部分252のダイオード論理ゲートの
作動は点線で囲んだダイオード論理ゲート300を参照
することにより容易に理解されよう。
論理ゲート300は負論理三入力ANDゲートとして機
能し、3個のダイオード302.304及び306と、
図示の通り線路260. 264,274,288及び
端子294で負の供給電圧V  と結合する310に接
続するE4 1個のレジスタ308とから成る。ANDゲートの一人
力、主としてアドレス入力ライン260及び264とア
ドレスストローブライン268のすべてが一12ボルト
のような負の供給電圧■[[4をもつときにだけ、ライ
ン274で負性進行出力パルスを得ることが可能である
。この関係は第11図に示されており、ANDゲート3
00によって導線274に付加される出力信号を表わす
波形314上の負性進行パルス312は、第11図に波
形316,318及び320で示されるようなANDゲ
ート入力260.262及び288の間の低い論理レベ
ルと一致した場合にだけ現れる。
ANDゲート入カシカライン全部くなるとき、ダイオー
ド302.304及び306は効果的に逆バイアスがか
けられ、プルダウン抵抗308が、波形314の負性進
行パルス 312により表されるように、線路274を
供給電圧レベルV E[4にtよぼ等しくなるまでトげ
ることを許す。
第10A図の!i積ダイオード論理アドレス復号回路は
2ビツトアドレス専用として図示されてはいるが、当業
者は同じ基本ダイオード論理回路及び作動が例えば8又
は12ビツトアドレスが復号されるべき2ビット以上を
もつディジタルアドレスに適用されてもよいことを容易
に理解するだろう。
アドレスされ得る行選択ラインの数が2 で、Mはアド
レスビット数、ダイオード論理回路の求めるアドレス入
力ラインの数は2XMによって与えられるから、前記の
集積ダイオード論理アドレス復命111路がアドレス指
定を目的とする集積電子アレーの少なくとも片側につく
りつけられるべき外部活線の数の劇的な減少をもたらす
ことを容易に理解することができる。その他の集積アド
レス回路もまた本発明ラインドライバ回路と共に使用す
ることができる。アドレス復号ゲート又は回路の出力は
単に、トランジスタ140、コンデンサ216、非線形
デバイス226又はしきい値スイッチ236のようなト
リガ装置に、あるいは本発明のラインドライバの第9図
のラインドライバ回路内の接続点141又は151に入
力ないしトリガパルスを現われさせるためにだけ用いら
れるからである。従ってアドレス復号ゲート又は回路が
それぞれ処理すべき電流量は比較的小さく、この種の集
積アドレス復号回路が電子アレーの境界線に沿って適当
な面積量の薄膜を用いて作られることを可能にする。
第10C図は本発明集積ダイオード論理アドレス復号回
路330の好ましい1具体例の概略図である。
回路330は第10A図の回路252と同一で異なると
ころは各ダイオード論理ゲート内の抵抗器が共通のゲー
トライン334に結合されたゲートをもつ電界効果トラ
ンジスタ332のようなトランジスタである能動装置に
置換えられていることである。共通ゲートライン334
は電りを保存するか又は回路330の行選択ライン27
4〜280が結合されるアドレスライン120へのアク
セスを禁止するため、高値と低値の間で切替えることが
できる。回路330のもう1つの長所は、薄膜トランジ
スタデバイス332が受!!]薄膜抵抗よりも簡単につ
くられことである。トランジスタ332を使用すること
によっても、ダイオード論理ゲートのプルダウン抵抗の
コンダクタンスの調節が可能になる。
本発明集積ダイオード論理アドレス復号回路335もう
一つの好ましい具体例を部分的に第10D図に示す。回
路335は、トランジスタ332のようなトランジスタ
が他のタイプの能動装置、主としてダイオード336の
ようなダイオードに置換えられていること以外には、第
10C図の回路330と同一である。典型的なダイオー
ド論理ゲート330′ を第10D図に部分的に示す。
回路335の各論理ゲート中のダイオードは第10A図
のダイオードゲート300”内で抵抗308が挙動する
のと全く同じに抵抗素子としてはたらく。作動的にはダ
イオード336はゲート300内の他のダイオード30
2゜304又は306のようなダイオードのいずれかが
導通しあるいは順方向にバイアスをかけられるとき、強
く順方向バイアスがかかる。このことは結果として、ダ
イオード336の電圧降下を非常に大きくし、導通して
いるゲート300の伯の1個又は数個のダイオードの電
圧降下を小さくする。この電圧降下の不同はダイオード
336が他のダイオードより抵抗が高いことに由来する
。この高抵抗率は使用されるダイオードのタイプによっ
ていくつかの方法で達成されることができる。例えばア
モルファスシリコン合金で作られた垂直多層p−1−n
ダイオードはその真性ないしri1層の厚さを増やすこ
とによって抵抗力を上げることができる。
ダイオード336及び論理ゲート300″の他のダイオ
ード302.304及び306間の順バイアス抵抗値の
差は、薄膜ダイオード336の有効断面積を他のダイオ
ードの!gi面積より例えば3乃至20倍小さくするこ
とによって達成してもよい。第10D図の回路335は
回路330より2つの長所がある。この回路はたった1
つのタイプの能l]素子を]口いて作られることができ
、その結束最少の加工工程を必要とするだけで、後に説
明する通り、製造の容易な垂直形デバイスだけを用いて
容易に作ることができる。
ダイオードアドレス指定アレイ252.330及び33
5はS1論理形に配列される。云いかえればそれらの個
々の論理ゲートはアドレス入力ライン260−266及
びストローブライン268上である特定の否定真ビット
パターンが受信されξとき、選択された行選択ラインに
負進行パルスを付与する。正論理ダイオードアレーゲー
トはアレー252.330及び335に2.3修正を加
えることによって行選択ラインに正進行パルスを加える
ため容易につくられることができる。これらの修正には
各論理ゲート内のすべてのダイオードの極性を逆転する
こと及び導線294に結合した電圧源の極性を逆転する
ことが含まれる。この種の正論理ダイオードアレーでは
、抵抗(抵抗308トランジスタ332及びダイオード
336のような)はプルアップ抵抗として機能する。
本発明集積電子アレイの好ましい1具体例は各組のアド
レスライン52又は54について2個の薄膜ダイオード
アドレス指定アレーを含む。第1のダイオードアレイは
負論理形につくられて、しきい値装置136をトリガす
るための入力端子143に負進行パルスを供給する。第
2のダイオードアレーは正論理形に実現されて、しきい
値装置146をトリガするため入力端子153に正進行
パルスを供給する。
■、交流波形を形Liるためのラインドライバ回路 第12A図は4個の本発明ラインドライバ回路と、ゼロ
ボルトの基準電圧より・一方は高く他方は低(為複数の
分圧を印加されるアドレスライン120′をもつ回路3
40の線図である。最初の2個のラインドライバ回路1
32及び134は第4図のラインドライバ回路と同一で
ある。第2の組のラインドライバ回路342及び344
もまた、ラインドライバ回路342がアドレスライン1
20を負電位に荷電し、他方ではラインドライバ回路3
44がアドレスライン120をゼロボルトに近い公称電
圧値に復帰させることができるように回路の極性を逆転
することを除けば、第4図の回路132及び134と同
一である。
第3のラインドライブ回路342は切咎装置346、ダ
イオード348及び第11図に示す通り負電源v6,1
に通じる給電端子352と正電源■。olに通じる正の
給電端子354との間に接続されたトランジスタ350
を含む。整流装置348の陽極は導体155によってア
ドレスライン120に結合される。
入力端子353は電界効果トランジスタ350のゲート
に接続する。ラインドライブ回路344はしきい値スイ
ッチ356、整流装置358及び図示の通り電源V  
 (−10ボルトであり得る)に通じる負のE[3 給電端子362と、好ましくはおよそゼロボルトの電圧
電源V EE2に通じる正の供給端子364との間に接
続されたトランジスタ360を含む。ダイミード358
の陰楊は導線145を介してアドレスライン120に結
合する。入力端子363は電界効果トランジスタ360
のゲートに接続する。
第12B図は第12Δ図の回路340の作動を図解する
タイミングチャートである。第12B図の波形365は
回路340がアドレスライン120上に生じる複数の電
圧の図解である。作動中に、第12A図のラインドライ
バ132及び134は第4図に関して先に述べた通り、
入力端子143及び153に付与される波形180′及
び190′ に応答して一般に作動する。
ラインドライバ342及び344も同様に作動し、入力
端子353に付与される波形367の正進行パルス36
6がトランジスタ350を導通させ、他方では、入力端
子363の適正な正の進行パルスがトランジスタ360
を導通させる。トランジスタ350が導通すると、接続
点351の電圧は一時的に上昇してしきい値スイッチ3
46を通る電圧をそのしきい値電圧より瞬間的に大きく
する。従って装置346がスタートし、アドレスライン
120にダイオード348及びスイッチ346から給電
端子352に流れる電流によって一4ボルトのような負
電圧をかける。しきい値スイッチ356を閉じるには、
トランジスタ360を導通させ、その結果ノード361
を横切る電圧は一時的に低められてしきい値スイッチ3
56を通る電圧をそのしきい値電圧より瞬間的に大きく
する。従って装置356がスタートし、アドレスライン
120を放電させて電源端子364から装置356及び
ダイオード358を通り、アドレスライン120へ流れ
る電流によってぜロボルトに近い電圧にする。このよう
にして回路340は、とくに液晶表示形アレイのような
多くの電子アレイに求められるようにアドレスライン1
20に交流極性電圧レベルを周期的に付与するのに適し
ている。
第12N図の回路340は第12C図のタイミングチャ
ートに示された交流極性波形370をアドレスライン1
20上に形成するために用いられることもできる。波形
370を形成するのはラインドライブ回路132及び3
42を用いるだけが必要である。従ってラインドライバ
134及び344は、希望ずれば回路340から省かれ
てもよい。入力端子143に時間t1において付与され
る波形180′の正の進行電圧パルスはしきい値スイッ
チ136をスタートさせ、従ってライン120の電圧を
およそ4ボルトに上界することを許す。時間t4におい
ては端子143に付与される波形180′ は低くなる
。時間t11においては入力端子353に付与される波
形367上の正の進行パルス366はしきい値スイッチ
346をスタートさせ、アドレスライン上の電圧をほぼ
一4ボルトにさせる。時間t14において、端子353
に付与される波形367は低くなる。第12C図に示す
通り、この周期はたとえば時間t21においてくり返え
されてもよい。
アトレイライン上に交流波形を形成する本発明具体例で
第4図のラインドライバ回路のようにトランジスタを使
用するものを第12図に示した。しかし、第6図から第
9図までに図解した交流ラインドライバ回路は、第4図
が第12図の回路を得るべく修正された方法と同じ方法
で交流波形を形成するべく修正されてもよい。同様に、
第4図及び第6図から第9図までのラインドライバ回路
は、甲に電圧電源V  (使用されていれば)及C2 び■EE2の電圧レベル及びトリガパルスの電圧レベル
を要求通り、相応的に低く調節するだけで、ライン12
0上に交流波形を形成するべく修正することなく使用し
てもよい。
■、11監二立ユ」 第13図から第32図までは本発明のさまざまな好まし
い集積電子ラインドライバ回路、アドレス復号回路及び
アレイの構造を図解する。明らかな理由で、これらの図
の薄膜構造は一定の比率で示されてはいない。このため
図示の装置のレイアウトと相互配線は一般的な意味でど
のようにしてこの種の薄膜構造が相互に関連づれて配列
され得るかを説明することだけを意図している。図を不
必要に複雑にしないため、この種の回路又はアレーのう
ち典型的な2つのライン即ち行だけを示しである。同じ
理由から、絶縁層は平面図を含むこれらの図には示され
ていない。参照を便利にするため、アレーの列はしばし
ば行(Uつ)と呼ばれ、任意にライン52(又は120
)とからライン522(又は1202)と名付けられる
。同様にラインドライバ回路、さまざまな装置、層及び
使用される導体をライン即ち行52又は521と同定す
るために用い、られる参照番号は添字「1」又は「2」
を含み、さらに明確にはそのデバイス、層又は導体がど
のラインと結合するかを同定する。
第13図から第17図は本発明の好ましい集積電子記憶
アレイのri造を示しており、ダイオードをトリガ装置
として用いる第7A図に示すタイプの2個のラインドラ
イバ回路222及び224を含む。
第13図と第14図を参照すれば、絶縁基板412上に
一部分を完成して作り例けられた電子アレイ410が示
されており、この基板はガラスまたは頂上を絶縁層で被
覆した金′FA基板のような絶縁伝導材料であることが
できる。基板412のすぐ上にtま導電ライン120と
導電バッド141及び151を形成するためパターン形
成された底部金属層がある。
パターン形成された金属バッド1411上に(よダイオ
ード1381及び2261が作り付けられている。
パターン決定された金属ライン1201の頂上にはダイ
オード6011.6012から601Nまで及び148
1が作り付けられている。パターンをつくられた金属バ
ッド1511の頂上部にはダイオード2281が作り付
けられている。ダイオード60の頂上部には対応する記
憶素子6211.6212から611Nまでが作り付け
られている。第1図及び第2図に関連して先に説明され
た通り、絶縁装置601J及びその対応する記憶素子又
は装置62■Jがプログラム可能なセル581Jを構成
してもよい。ダイオード138.148.226及び2
28並びにプログラム可能のセル58は好ましくは相互
にスペースをとって水平に配置されたメサ構造である。
絶縁層420は第14図に示される通り個々のメサ構造
間に事実上デポジットされて0る。
第13図及び第14図に示す部分的に集積化された電子
アレイ410は次の順序の処理工程を用I/Aで構成さ
れるのが好ましい。iJl!材料の6つの層422. 
   ′424、426.428.430及び432は
事実上相互に順序をつけてデポジットされる。層422
は伝導底部層であり、層424から層428までは大面
積ダイオード構造を形成する非単結晶半導体層であり、
層430及び432は頂上伝導層である。層422は好
ましくは最下部の半導体層424とオーム接触する金属
層である。半導体11424.426及び428は事実
上複数個の小面積p−1−nダイオードにパターン形成
される大面積p−1−nアモルファスシリコン合金ダイ
オードを形成するべく連続的にデポジットされる。それ
ぞれのシリコン合金層424〜428は内部に含まれる
水素又はフッ素のような状態密度減少元素を少なくとも
1種類aまなければならない。好ましくは水素とフッ素
の両方が用いられる。
好ましくは半導体層424.426及び428の付着は
中断せずに行われ、一方、基板は層の表面が少しも空気
やその他の汚染源・に露出されないよう部分真空下にと
どめられる。この方法では隣接層間の清浄な界面が保証
され、これはX界面の再結合を最小化するのを助ける。
n形層424及び/又はn形層428は希望するなら微
小結晶材料で作られることもできる。ここで使われる「
アモルファス」という用語は短もしくは中間範囲秩序を
もち、あるいはしばしば結晶性介在物を含んではいても
長範囲無秩序をもつすべての材料ないし合金を意味して
いる。さらにここに使われている通り、「微小結晶」と
いう用語は微小容fの結晶性介在物を特徴とする特権の
種類のアモルファス材料として規定される。前記介在物
微小容量は、′Q電性、1<ンドギャップ及び吸収定数
のようなある種の主要パラメータに事実上の変化が始ま
る時のしき(1値より大きい。
P層428に直接に隣り合う伝導層430は層428と
オーム接触する任意の適当な金属であることができる。
頂上の層432はp−1−nダイオードメサ構造60.
138.148及び228を形成するために特に必要で
はない。その代わりに、後工程でその上にデポジットさ
れる記憶半導体材料層のデポジションのための伝導障壁
層として備えられる。層422から432までの好まし
い材料と標準厚さを次の第1表に示1゛。この表はアレ
イ440と410の典型的な記憶セル580.のさまざ
まな層のデポジションエ稈を逆の順序でまとめたもので
ある。
表  1 標準厚さく単位第 1見i号  推 薦 材 料  ングスヒ見ニーに上。
462   アルミニウム      7000442
   モリブデン       1000440c  
 Te            3000440b  
 Ge15Te3,5b2S 22000440a  
 Ge24Te7.、Sb2 S 2     200
0420   5inxN 、        550
0432   モリブデン       150043
0   クローム       20〜60428  
  n” −a形−S i :H: F    300
−400426     i−a形−3i:ll:F 
       30004、24    p −a形−
8i :H300〜400422   モリブデン  
     5000ひとたび層422から432がデポ
ジットされると、その」二にホトレジスト層がデポジッ
トされ、そしてダイオードメサ構造60.138.14
8.226及び228が形成されるべき場所の−Fにだ
けパターン決定されたホトレジスト層を残づようにして
露光され現像される。ドライエッチ剤を用いて、頂上金
属層432及び430及び半導体層428.426及び
424が第14図に示す通り取除かれる。
その摂、底部金属層422をパターン形成するため、第
2小トレジスト層がデポジットされ、露光  □され、
現像される。第2ホトレジス1−層の残りのパターン形
状部分は、底部金属層422がホトリトグラフ法によっ
て第13図及び第14図に示す通りライン52及びバッ
ド141及び146にバタ・−ン形成されるようにマス
クとして役立つ。次に第2ホトレジスト層が除去される
居422から432までがパターン決定された侵、絶縁
材料層420が第14図が最も明確に示1通り、完成ダ
イオードメサ構造の上にデポジットされる。
層420はシリコン酸化物(S i xOy)又はシリ
コン窒化物(SixNy>のように任意の絶縁物で形成
されてもよい。層420の好ましい材料は第1表に示す
通り酸化窒化ケイ素である。次に絶縁層420が、ダイ
オードメサ構造60上の孔やダイオード600、十の模
範的な孔438のよう−なさまざまな開孔又は通路を形
成するためにホトリソグラフ汰によってパターン形成さ
れる。このパターン形成に使用されたレジストの除去の
後、半導体記憶材イ 料440の簿膜が電子アレl構造全体にデボジッ[・さ
れ、その後に孔が充分深ければ頂上金属層442を同様
にデポジットJ−る。半導体記憶材料440はダイオー
ド60上の438のような孔に入り、金属層442によ
ってその中に有効に密封される。その後、金属層442
と半導体記憶材料層440が形成され、第13図及び第
14図にしめす通り、ダイオ−1−60上に絶縁記憶素
子62を残1゜各記憶装胃62はもし層440が孔の深
さより厚みのある記憶材料膜440によってその孔の頂
上周縁から僅かに外側に伸遠しているなら、かさ付きマ
ツシコルームに似た形をもってもよい。
第1表に示す通り、記憶材料又は膜440はさまざまな
材料の3つの別々の層440a、 440b及び440
cから成るのが好ましく、これらの府は連続的に帷)°
ηされる部分真空の下で中断されず逐次デポジットされ
るのが好ましい。このようにして作られた記憶フィルム
はくりかえしブDグラムされ得る半導体記憶材料をつく
りあげるためパターン決定されてもよい。多数のさまざ
まなタイプのa膜牛導体記憶材料は(そのうちのいくつ
かは1度プログラムされ、他のものは何度もプログラム
されてもよい)当業者に公知である。この種の任意の適
切な1つ又は数種の材料が本発明電子記憶アレーのセル
62に使用されてもよい。
第13図及び第14図に示された構造410を完成した
後で、さらにそれ以上の加工工程が第15図に示された
部分集積電子アレイ構造444をつくるためその上に実
施される。この第15図では薄膜多層メサ構造として形
成されたアドレスラインごとに垂直に配置した2個のし
きい値スイッチ136及び146が含まれている。先ず
層420を絶縁し、次に構35410が光りソグラフィ
によってパターン形成され、次に通路446及び448
が金属バッド141及び金属バッド1501の1部を露
光するためその中にエッチされ、その結果しきい値切替
え装置1361及び1461がそ、の上に形成されるこ
とができる。残存する絶縁層420を形成するため用い
られるボトレジスj〜層と共に、層450.452.4
54及び456がデポジットされる。層450から45
4までは中断することなく連続してデポジットされ、基
板は部分真空下に残されるから、隣接層間に清浄な界面
を形成して欠陥〆を最少とし、得られるしきい値スイッ
チの電子的特性を向上させることを保証する。特定的に
はこの多層構造とこの加工法は直流安定しきい値スイッ
チが形成されるのを確実に助ける。層450及び454
は障壁層であって、作動中にしきい値スイッチの半導体
材料が突発的ないし段階的に変化するのを防ぐのを助け
、かつ、本発明に用いられるすべてのしきい値スイッチ
のように、しきい値スイッチが直流モードで作動すると
き、安定性を達成するのにきわめて重要であると信じら
れる。つまり、[直流モードで作動する」ということは
しきい値スイッチを通る電流が一方向だけを向いている
ということである。層452は、本明細書の背景説明部
分で説明し第5B図に図解したタイプのしきい値切替え
動作を行う半導体材料である。層450から456まで
の好ましい組成を次の第2表に示す。
表  2 標準厚さく単位第 1霊ヱ月  mi   n   ングストローム)46
2   アルミニウム     io、oo。
460   SiO88,000 y 456   モリブデン      s、oo。
454a−炭素          1,000452
   Te39As36Si、7Ge、 P 15,5
00450a−炭素          1 、000
422   モリブデン      s 、 oo。
平均して、この種の半導体材料のしきい値電圧は伝導路
長さ1ミクロン当り約15ボルトである。
従って例えば第15図に示す垂直しきい値装置で8から
9ボルトのオーダーで切替え電圧を達成するためには、
層452はほぼ5200オングストロームから6000
オングストロームまでの厚さに作られる。
本発明の構造で用いられているさまざまの薄膜の厚さは
当業者に公知のいくつかの技術のいずれかを用いて容易
に制御されることができる。
1450から456までがデポジットされた後、ホトレ
ジスト層が層456上に形成され、次に第15図に示す
しきい値スイッチメサ構造136及び146が形成され
る。第15図に示すようなしきい値スイッチ136及び
146を形成するメサ構造のパターン形成によって部分
電子アレイ構造444の加工が完了する。
第16図及び第17図は完成した集積電子アレイ400
を図解する。このアレイ−31第15図の部分集積構造
444上(絶縁層460及び1−ツブメタル層462を
デポジットして構成づる。特定的には、絶縁層460を
構造444の全体にわた一ンでデポジットして、その後
多数の通路又は開口を内部に形成するため光りソグラフ
ィによってパターン形成を行う。
この時基板412上に存右するしきい値スイッチメサ構
造とダイオードメサ構造の上にそれぞれこの種の開口の
1つがくるようにする。ダイオード148  上に形成
された通路464としきい値切替え装置1461十に形
成された通路466が標準的である。パターン形成した
ホトレジストを取除いた後、トップメタル層462をデ
ポジットし、次に電子?トリクスアレイ内のさまざまな
位置を相互接続する多数の導体を形成するため光リトグ
ラフィによってパターン形成する。例えば導体1431
はダイオード2261のトップに接続される。トレース
1451及び1452はダイオード1381及び138
2をそれぞれのアドレスライン120  及び1202
と相互接続し、同じくアドレスライン521及び522
ども呼ばれる。同様にしてトレース4681はダイオー
ド1481のトップを導体1511に相互接続する。電
源V。cl及びV EE2のためのバスとしてはたらく
導体142及び154はトップメタル層462をパター
ン形成して、第16図及び第17図に示すような導体と
する。交叉するアトlメスライン541から54、まで
もまた図示の通りトップメタル層462をパターン形成
することによって実現してもよい。
集積電子構造400は窒化ケイ素または酸化窒化ケイ素
のような任意の絶縁材料く図示せず)Cあり得る不活性
低層で被覆するのが好ましい。各セル58  が再プロ
グラム可能な記恒素子メリ構造62、。
の下部にa−3i:H:F  p−1−nダイオードメ
サ構造60IJを含む電子記憶マトリクスアレイの原形
は第13図及び第14図及び第1表に示したタイプのも
のである。原形アレイは100ミクロンセンターで分離
される128の行(ロー)と128の列(カラム)をも
つ。各a−8iニド(:F  p−1−nダイオード6
01Jの公称寸法は700ミフロン×9ミクロンである
。記憶素子62.Jが内部に事賞上形成される絶縁層4
20の開口又は円孔の好ましい寸法はおよそ2.5ミク
ロンである。孔は別に、もし希望すればおよそ1ミクロ
ンから10ミク[1ンまでの範囲の直径で設けられても
よい。なお小さい直径およそ1からおよそ5ミクロンま
での孔寸法も、各記憶セル620.の伝導比を作動(又
はセット)状態から非作動(又はリセット)状態に増や
すために好ましい。特に、セルのオフ抵抗があまり低す
ぎると、アレイ内のさまざまなセルを通過する漏れ通路
のため、任意のセルの状態の感知又は読取りの信頼性が
極端に劣化する。この問題のitノさはアレイ内のセル
の数が増加するにつれで一直線に強まる。各記憶セル6
2I、を絶縁材料で囲まれたそれ自体の孔内とそれ自体
の絶縁MiFffの1−ツブに作り付ければ、他の方法
では避は得ない漏れのMを大幅に減らすことができるこ
とが発見された。
この絶縁装置は他の絶縁装置及び記憶装置から完全に分
離された完全絶縁メサ構造として形成されたものである
。従って、ここに説明した電子記憶Wt造はどこにおい
ても65,000から数百万(又はそれ以上)個の記憶
ヒルをもつVLSI及びLJLSI記憶アレイのために
用いるのに特に適している。
各垂直ダイオード600.の大面積は、第1表に示すタ
イプの半導体記憶材料又はフィルム440のセット及び
リセットを充分成功させ得るだけの電流をアモルファス
けい素合金ダイオードに供給するために必要である。
要するに、標準的な記憶素子をプログラムするためには
、電圧と時間をあらかじめ選択した適正なパルスをダイ
オード601.を通して記憶素子62、。
に付与して、材料の1部に相変化を生じさせることによ
って記憶材料を通るかなり低い抵抗の通路を少なくとも
1つ設ける。この低抵抗通路はふつう直径およそ1ミク
ロン程度と信じられる規則度13440はアモルファス
けい素合金ダイオードに比較して非常に高い電流密度を
取扱うことができる。
記憶素子を罪作$13状態に戻すためには、電流と時間
をあらかじめ選択したかなり強力な多重パルスをダイオ
ード601Jを介して記憶素子62■、に時間間隔を制
御しながら付与し、このようにして前記の※相変化を事
実上逆転させる。
第15.16及び17図に示す垂直しきい値スイッチ1
36及び146内に容易に生じる電流密度は同じ図に示
す2[i、1aa−8iニド1  p−i −n’j−
(lr−ト内に容易に生じるものよりおよそ2から3.
5のオーダーで高くなければならない。従って、しきい
+aS!at3e及び146は結合されたa−3i:H
絶縁ダイオード138及び148よりおよそ2からおよ
そ3.5のオーダーの大きさで小さいことが望ましい。
この場合取扱われる電流は同じである。このようにして
、ラインドライバ出力素子の薄膜しきい値スチッチをラ
インドライバ回路内の出力取扱装置として使用すること
によって、薄膜及びハイブリッド1llII結晶電子ア
レイ内の出力装置及びラインドライバ回路の電力密度を
非常に高くすることができる。
第18.19A及び19B 12は、第4図のラインド
ライバ回路132内に示したFET1401のようなト
ランジスタを用いる多重ラインドライバをもつ電子アレ
イ構造480の部分図である。この構造480のダイオ
ードメサ構造及びしきい値スイッチメサ構造は、次に述
べる点を除いて第16及び17図の電子アレイ構造40
0に関して説明したと同じ方法で形成することができる
。第1の例外は電界効果トランジスタ140の下側に形
成された底部金属パッド141が第18及び19A図に
示1ように相互に絶縁された2個の独立部分又はパッド
482 、484に分離されなければならないことであ
る。パッド484は導体又は接続点141としてはたら
き、一方ではパッド482は構造480内で電気機能を
もたない。次に第14図のダイオードメサ構造2261
はダイオードとしてパターン形成されるかわりに、電界
効果トランジスタ構造をつくるため第18及び19図に
示1ように変更される。これはp−+−nダイオード構
造の上部を光りソグラフィによりパターン形成して、メ
サ構造の層428及び430を2個の間隔をあけた部分
、即ち図示の通り部分428a及び428bを含む一方
と部分430a 、430bを含む他方に切り離すこと
によって実施される。これが行われるとン き部分428a及び430bはF E T 140の/
−ス又はドレン電極の1つを形成し、他方では他の部分
428b及び430bはF E T 140のソース又
はドレン電極の他方を形成する。次に絶縁石420はソ
ース及びドレン電極部分間のみぞ486にデポジットさ
れ、次にF E T 140のゲートのための絶縁を形
成する。次に金属462のトップ層は電子アレイ構造4
80上にデポジットされ、導!!1141,143及び
144にそれぞれ到る導体488.490及び492を
形成する。当業者には、他の従来的又は適正なトランジ
スタ構造が薄膜集積電子アレイ480内のトランジスタ
ー40の代りに用いられてもよいことが理解されよう。
第20図及び21図はコンデンサを使用する第6図のラ
イン回路312内に示すタイプのラインドライバを含む
薄膜1子アレイ構造500の部分図である。
構造500は、ダイA−ドメザ構造226及び228が
省略され、さらに底部に形成された金属層141 と、
導体143を形成するため上記のように形成されるトッ
プメタル層462によって形成される平行プレートコン
デンサ装置のような適正コンデンサ構造216に代えら
れていることを除けば、第16及び17図に示す構造4
00と同じく形成されることができる。電子構造内の各
ラインの平h Q体143及び141は絶縁N420に
よって分離される。コンアン4ノ21Gの面積内の層4
20の厚さは、希望するなら平行プレート間に好ましい
4ヤバシタンス量を得るため調節ないし部分的に除去し
てもよい。同様に並行プレートの重なり部分の寸法は希
望するキャパシタンス値を得るように選ばれてもよい。
第22及び23図は第8図に示すラインドライバ回路2
32の1可能具体例を表ねり薄膜集積電子構造510の
部分図である。ここではトリガ装置としてしきい値スイ
ッチが用いられている。第22及び23図に1.L示し
ていない電了構3fi!i10の残りは第16図及び1
7図の電子ア]ノイ400の対応部分と同じ方法で形成
してもよいa構造510のしきい値スイッチ136は第
16及び17図の構造400と同じh法でつくられる。
トリガしきい値スイッチ236はしきい値スイッチ13
6と同じ材料層から同時につくられてもよい。特に層4
50から456までのメ()1813Bを形成するため
に用いられるエツチング工程tよしきい値スイッチ23
Gのメサ構造を形成りるため同時に用いられてもよい。
ひとたびメサ構造136及び236が完成すると、絶縁
層460は図示のようにデポジットされ、その後トップ
メタル層462がデポジットされて入力端子143に遅
するトレース512を形成する。
第4から第9図まで及び第12A図の回路図では、1又
はそれ以上のラインドライバ回路がアドレスライン12
0の1端に示されている。希望するなら、これらと同じ
回路をアドレスラインの1端又は横側に構成された薄膜
構造を用いで実現してもよい。
これは特に非常に大面積の電子アレイに対して有利であ
る。というのは、この種のアレイの1端に沿ってしきい
値装買を形成するために要する材料量がアレイの向き合
う両側にしきい値装胃庖形成するため、アレイ全体にこ
の種の材料をデボジッ[−するために必要な材料層より
はるかに少ないからである。同様に、この樟のアレイの
1端に沿う直線領域内に材料をデポジットするときに用
いられるデポジション設備はそれほどTSgJでない。
第′24図から第27図までは71−リクスアレイ梠造
の1端もしくは1辺に沿って配列された第8図に示すタ
イプのラインドライバ回路をもつ薄膜電子アレイ構造の
1具体例を示す。理解しやすくするため、第24図は第
25から第27図までの構造の回路装置の配列に似た形
に第8図の回路230を配列している。
第25図から第27図までは第8図に示すラインドライ
バ回路232及び234を内蔵する電子アレイ構造52
0の部分図である。第25図から第27図までに示して
いない電子構造520の残りは、第16及び17図の電
子アレイ400の対応部分と同様の方法で形成すること
ができる。トリガしきい値スイッチ23乙!及び238
は同時に主要しきい値スイッチ136及び146と同様
の材料層から形成することができる。
構造520内の底部金属層は第25図に示す通り、3個
の導電バッド148.422a及び422b、並びにア
ドレスライン120を形成するため第25図に最も明確
に示されている通り形成される。導電バッド422aは
ラインドライバ回路232内の接続点141を形成形成
1−る導体としてはたらく、ダイオード138はアドレ
スライン120に対してダイオード148と逆の極性を
もち、しかしダイオード138及び148は両方とも同
じ材料層から形成される。ダイオード138は導電パッ
ド422a上に位置決めされ、これをトレース1451
、を介してアドレスライン120に結合する。トレース
145、はトップメタル層462を形成することによっ
てつくられる。逆に、ダイオード148はアドレスライ
ン120上に位置決めされ、同様にトップメタル層46
2を形成することによってつくられる体練又はトレース
1551によって導電バッド422bに結合される。先
行のダイオードと結合トレースの配列法を用いて、アド
レスライン120に関して異なる極性をもつダイオード
138及び148が最小数のパターン形成工程で形成さ
れる。
ラインドライバ回路232及び234を実現する構造が
アドレスライン120の同じ側に位置するから、それら
は相互に隣接して形成されるのが好ましい。
これは例えばこの種の構造を水平横並びに配列するか、
あgいは第25図に示すように垂直横並びに配列するか
によって完成することができる。2つの回路構造によっ
て第25図の垂直方向に求められる付加スペースの聞を
最小化するため、これら2つのラインドライバ回路の寸
法は第25図に最も明確に示す通り、水平方向に増やさ
れ、垂直方向に減らされる。これら2つの構造によって
占められる垂直方向の寸法の増加を補償するため、セル
6011のようなアレイのセル構造60の寸法を垂直方
向に増やし、水平方向に減らしてもよいが、但しアレイ
の幾何学的配列との調和の上に立ってこの適用がなされ
なければならない。第25及び27図に示すレイアウト
のような適切なアレイ配列を用1.′Xることによって
、アドレスライン120の同じ側にラインドライバ回路
を配置することは電子アレイ520の寸法又は複雑構造
に事実上何ら不利な影響をもたらすことはない。
第28及び29図は第10C図のダイオードを基礎とす
るアドレス複号回路330の1可能具体例を表わす簿I
I!iI集積電子回路構造530の部分図である。構3
11530の重要な1つの利点は、第16及び17図に
図解するアレイ400のような薄膜電子アレイ内の個々
のセルと結合した薄膜絶縁ダイオードをつくるために用
いられると同じ材料層を用いて作られてもよいというこ
とである。
希望するならば、第6の層432は金属層430の厚さ
を60オングストロームからおよそ1000から300
0オングストロームまで増やすことによって省いてもよ
い。(当業者には第6の層432がlid 430の組
成によって不利な影響を受ける半導体記憶材料のような
材料によって事実上被覆されないp−i −nダイオー
ドを用いる薄膜電子アレイには必要とされないことが理
解されよう。)ダイオードメサ構造302.304及び
306並びに後工程でトップにトランジスタ332が形
成されるメサ“構造は他のダイオードアレイに関して先
に説明した方法で上部の4層424から430までを実
質的に同時にドライエッチすることによってつくること
もできる。底部金属層422は次に光りソグラフイによ
ってパターン形成されて、垂直に配列されたアドレス選
択ライン260から268まで及びトランジスタ332
のためのメサ構造が上側に配置される導電バッド532
を形成することができる。あるいは、底部金属層422
は層424から430までがデポジットされる以前にパ
ターン形成されてもよい。
トランジスタ332を形成するため、2つの上部層42
8及び430は別々の部分に光りソグラフイによってパ
ターン形成される。一方の部分は部分428C及び43
0cを含み、他方の部分は部分428d及び430dを
含む。これらの部分は電界効果i−ランジスタ332の
ソース及びドレイン電極としてはたらく。
その後、絶縁層420をデボジブ1−シ、そしてダイオ
ード304上の通路534のようにダイオード上に通路
を設けるため、さらにトランジスタ332のソース及び
トレイン電極上に通路536及び538を設けるため、
パターン形成する。
次にトップメタル層462をデポジットして行([]つ
)選択ライン274及び276と、第28図に示す通り
垂直方向にトランジスタ332間に伸延する共通ライン
294及び334を形成する。行選択導体274はダイ
オード302 、304及び306の陰極と、トランジ
スタ3321の電極の1つと接触する。行選択導体21
6ハダイオード303.305及ヒ3o7ニ結合し、さ
らにトランジスタ 3322の電極の1つに結合する。
導体294は電源V EE4をトランジスタ332の他
の電極へつなぐ。導体334は電界効果]・ランジスタ
332のゲーi・並びにイの間に伸延づる共通導体とし
てはたらくよう適正に形成される。
第30及び31図は薄膜集積電子回路540の部分図で
あって、第100図の全ダイオードアドレス復号回路3
35を表わず。第30及び31図に丞していない電子構
造540の残部は第28及び29図に示すアドレス復号
回路構造530の対応部分と同じ方法で形成することが
できる。構造540はただ1つのタイプの回路装置、主
としてダイオードだけで構成され、これらのダイオード
は第13及び14図に関連して先に説明したダイオード
形成法を用いて全部が同時に形成される多層重心ダイオ
ードであることが好ましい。構造540は任意の受動抵
抗、コンデンサ、トランジスタその他に適合する。従っ
てひとたびダイオード304上が形成されると、トップ
メタル層をデポジットし、パターン形成する以外は何ら
付加処叩工程庖必要としない。構造540を構成するた
めに必要な!!!X理工程は構造530を構成するより
数が少ないから、費用がかがらず、構造540より多き
な歩どまりで製造可能なはずである。
第100図に示す論理ゲー)−300″内のダイオード
336は行選択ライン274と結合づる陽極をもち、ゲ
ート300 ”の他のダイオードは行選択ライン214
と結合する陰極をもつ、構造540内のすべてのダイオ
ードは同じ共通大面積薄膜層422がら430までを第
28〜31図に示すメザ構造にパターン形成することり
によって形成するのが好ましく、間口又は通路542は
、ダイオード336の陽極にニ接続が行われるように導
電バッド532を露光するべく絶縁層420に形成され
る。行選択ライン274の伸延部分544は導電バッド
532と接触し、このようにして行選択ライン274と
ダイオード336の陽極の間に直接電気結合を形成する
。先に説明した通り、ダイオード336は論理ゲート3
00 ″の他のダイオードより3〜20倍小さくつくら
れることができ、その結果、他のダイオードよりはるか
に電流抵抗が大きい。あるいは、ダイオード336はよ
り厚めの真性層で垂直につくられることもでき、その結
果、とくに順バイアスがかかるときは同じ断面積でもよ
り大きな抵抗をもつだろう。これは論理ゲート300 
″の他のダイオードから別々にダイオ−−ド336を形
成することによって達成づ゛ることができよう。
例えば抵抗30Bのような受動抵抗素子を用いる第10
A図のアドレス復号回路252は薄膜形につくることも
容易であろう。この種の簿膜構)告は第28及び29図
の薄膜構造530にぎわめて近いことができる。但し受
動抵抗素子308が能動抵抗素子332の代りに用いら
れることが異なる。この種の受動抵抗素子は薄膜集積電
子回路の当業名によく知られたさまざまな方法で製造さ
れることができる。
例えば一定r4)の酸素が拡散され又はイオン打込みさ
れたタンタルのような被制御コンダクタンスをもつ金属
ストリップをパターン形成することによって、あるいは
 + mとオーム接触する2個の間隔をあけた電極間に
この04層428のパターン形成部分を用いることによ
って製造してもよい。
第32図は本発明完全集積電子アレイの一可能形を構成
図によって示す。集積アレイ550は、複数組の導体又
はアドレスライン52及び54に付加される電子信号に
よって好ましくはアクセス可能のセルのアレイ552と
、これに伴なう各セルと結合する各セット52及び54
からの少なくとも1個の導体を含む。アレイ552はま
た、少なくとも1グループ又はラインドライバ回路のア
レイ554と、好ましくは第2のグループ又はラインド
ライバ回路アレイ556をも含む。これらのグループの
アレイは好ましくはそれぞれ図示のように第1及び第2
組のアドレスライン52及び54と結合する。アレイ5
50はまた好ましくは共に結合して第1ラインドライバ
アレイ554にはたらく集積アドレス復号回路を形成す
る1グループ又はアレイの薄I!!電子装置558を含
み、さらに好ましくは第2のラインドライバアレイ55
6にはたらくこの種の第2アレイ560を含む。
集積アレイ550はまた、アドレス復号回路558及び
560の作動を制御する導線の組又はバス568及び5
70にそれぞれ信号を付与する第1及び第2アドレス生
成手段564および566をも含むことができる。アド
レス生成手段564及び566は同様に薄膜回路形をと
ることができ、あるいはアクセス電子アレイにh用な適
正アドレス信号を発生するための結晶半導休工業で広く
用いられている集積回路チップであってもよい。この種
のアドレス生成手段は例えばアレイ552内のセルのラ
ンダムアクセスを許づような方法でアドレスを提供する
ことができる。あるいはそれらは、しばしば平面パネル
表示にしばしば行われているように続けて下降する行の
ようなあらかじめ定められた基板内のセルアレイ552
にアクセスするための多くの信号を提供してもよい。ア
ドレス生成手段564及び566の作動を監視するため
の制御信号は従来式に、基板に取付けられ、それぞれ母
$9578及び580を介してチップ564及び566
に相′rL接続されるリボンコネクタソケット装M57
4によって供給されてもよい。電子アレイ552を作動
する電力は同じく例えばコネクタ574を介して従来式
に供給されてもよい。電力は、薄膜アレイの形成に先立
って又は同時に、好ましくは基板上に形成される金属導
体584を介してさまざまなアレイ554〜560及び
回路564及び566に分配することができる。
セルのアレイ552は複数個の多重位置又はセルをもつ
任意の薄膜電子アレイであってもよく、これらのセルは
アドレスライン52及び54のような2又はそれ以上の
導体を介してセルに加えられる電気信号又は波形を周期
的にアクセスする必要がある。セルのアレイ552は例
えば発明の背狽の部分で第1〜3図に関連して検討した
任意の先行技術電子アレイの形をとってもよい。アレイ
552は第16及び17図に関連して示した電子記憶マ
トリクスアレイの形をとってもよい。
ラインドライバのアレイ554及び556は第4〜9図
及び第12図に関して示した任意のラインドライバ回路
の形をとってもよい。ここから後に充電又は放電アドレ
スラインにつくられたしきい値スイッチを用いるライン
ドライバ回路を内蔵する任意の等価アレイもまたアレイ
554及び556内に使用することができよう。アレイ
554内のラインドライバ回路はアレイ556内に用い
られるものと必ずしも同一でなくてもよいだろう。例え
ば、特定の電子マトリクスの列ラインに付与される電圧
又は波形は、行ラインに関連して使用されるものとは振
幅、タイミング及び基本波形に到るまで異なることがで
きよう。望むならば、本発明ラインドライバ回路はアレ
イ554内に使用してもよく、いくつかの他の形のライ
ンドライブ回路、例えば平面パネル表示と共に用いられ
るグレイスケールビデA伝達信号をイ・」加するために
使用されるような一次増幅器回路が、アレイ552の第
2の絹のアドレスライン54に加えられる波形を提供J
るために用いられてもよい。前記の米国特許に開示した
いくつかの薄膜記憶アレイは、この種のセルの読取りと
比較して、プログラム可能のセルに設定し又は古込むた
めの明確に異なる電圧レベル及び波形を要求する記憶ア
レイを開示している。従って、本発明ラインドライブ回
路の2つの異なるセラ1−(それぞれがy4なる電圧レ
ベル又は波形を発1する)が、設定セル及び読出しセル
のためのさまざまな電ΣF又は波形を提供するための単
一組のアドレスラインに結合してもよいことが期待され
る。
以上の説明から、集積電子アレイ構造550は、RAM
SEEPROM又はリードオンリメモリ(ROM )の
ような記憶アレイとして、あるいは感光材料又は発光セ
ルを内iする平面パネル表示のための集積電子アレイと
しで、あるいは例えば資料、地図、図面その他のイメー
ジング又はスキャンニングのようなWII&ないし走査
に有用む集積感光アレイとして用いられる集積電子アレ
イを形成するため、直接使用されるかあるいは容易に適
合されることができることが理解されるはずである。
本発明ラインドライバ回路構造の重要な利点は、垂直形
装置を形成するため別個の装置及び回路にパターン形成
される薄り材料の連続大面積多重層から形成することが
できるということである。垂直形装置を通る電流は概し
て第1及び第2の垂直移動電極間を流れる。垂直装置1
個について必要な面積はふつう同様の水平形装置に必要
とされる面積よりはるかに小さい。水平形では電流はふ
つう電極間を水平に流れる。従って、回路形成に要する
基板面積は、この種の装置の製造が複雑であるため、茗
しく縮減される。垂直デバイス構造の密度がこのように
本来的に高められることによって、この種の装置からつ
くられたRNIA回路は、これに相当する水平構造が用
いられた場合より大きイ【最小特徴寸法を用いて描成す
ることが可能になる。最小特徴寸法が大きいということ
は位置決め公差をひろげ、製造原価を引下げる。またこ
れらの因子は垂直デバイスから作られた薄膜回路構造の
歩どまりを高めるために寄与する。
当業者には本発明がここに特定的に開示した以外の方法
でも実施され得るものであることが理解されるはずであ
る。本発明は添イ」の請求範囲を逸脱することなく、修
正、変形及び改変を受けることができる。
(以下余白)
【図面の簡単な説明】
第1図は先行技術による、個々にアクセスあるいはアド
レス指定され得る複数個のセルをイrする電子7トリク
スアレイの概略的説明図、第2A図〜第2 H図は二組
のアドレスラインを有し、かつ二端子絶縁デバイスを用
いる、先行技術による様々な8iMの薄膜電子アレイの
代表的なセルをそれぞれ示す概略的31明図、第3A図
〜第3C図は三組のアドレスラインを有し、かつ三端子
絶縁デバイスを用いる、先行技術による様々な種類のJ
膜電子アレイの概略的説明図、第4図は各々しきい値ス
イッチ及びトランジスタを用いる2個のラインドライバ
回路を有する本発明の一具体倒の概略的説明図、第5A
図は第4図の回路のための波形の例を示すタイミングチ
ャート、第5B図は典型的なしきい値スイッチに特徴的
なI−V曲線の説明図、第6図は各々しきい値スイッチ
及びコンデンサを用いる2個の本発明ラインドライバ回
路の概略的説明図、第7A図は各々しきい値スイッチ及
び非線形デバイス、即ちダイオードを用いる2個の本発
明ラインドライバ回路のS2明図、第7B図及び第7C
図は第7A図の回路で用いられ得る非線形デバイスの変
形例の説明図、第8図は各々1対のしきい値スイッチを
用いる2個の本発明ラインドライバ回路の説明図、第9
図は各々入力端子に直接接続されたしきい値スイッチを
有する2個の本発明ラインドライバ回路の説明図、第1
0A図はダイオード論理ゲートアレイと該アレイに関連
する、本発明のラインドライバ回路に入力信号を提供す
るのに有用なアドレス入力回路網との概略的説明図、第
10B図は第10A図に関する真理値表、第10C図は
第10A図のダイオードアドレスアレイの、能動抵抗素
子としてトランジスタを用いる変形例の説明図、第10
D図は第10A図のダイオードアドレスアレイの、能動
抵抗素子としてダイオードを用いる更に別の変形例の説
明図、第11図は第10八図に関するタイミングチャー
ト、第12A図は4個のラインドライバ回路を有し、ア
レイ中の導体に交番極性信号を供給するのに有用である
本発明の一具体例の説明図、第12B図は第12A図に
関するタイミングチャート、第12C図は第12A図に
関する別のタイミングチャート、第13図は第7A図の
ラインドライバ回路を用いる本発明のml電子メモリア
レイの、一部完成した第一の構造を示す平面図、第14
図は第13図の線14−14における断面図、第15図
は第14図の構造の、製造工程が更に実施された後の状
態を示す断面図、第1611は完成構造の平面図、第1
7図は第16図の線17−17における断面図、第18
図は第4図のラインドライバ回路に対応して形成された
薄膜構造体の部分平面図、第19A図は第18図の線1
9A −19Aにおける断面図、第19B図は第19A
図の線19B−19Bにおける断面図、第20図は第6
図のラインドライバ回路を含む構造体の部分平面図、第
21図は第20図の線21−21における断面図、第2
2図は第8図のラインドライバ回路を含む構造体の部分
平面図、第23図は第22図のuA23−23における
断面図、第24図は第8図のラインドライバ回路を再構
成したものを示す説明図、第25図は第24図のライン
ドライバ回路を具現する薄膜構造体の平面図、第26図
は第25図の線26−26における断面図、第27図は
第25図の線27−27における断面図、第28図は第
10C図の集積ダイオード論理ゲートアレイを具現する
薄膜構造体の平面図、第29図は第28図の線29−2
9における断面図、第30図は第10D図のダイオード
論理ゲートアレイを具現する薄膜構造体の部分平面図、
第31図は第30121の線31−31における断面図
、第32図は同一基板上に集債して形成されたアドレス
指定され得るセルのマトリクスアレイ、ラインドライバ
回路並びにLMダイオード論理ゲートアレイを含む本発
明の電子アレイのi略的平面図である。 50・・・・・・電子アレイ、52,54,120・・
・・・・アドレスライン、5G・・・・・・交点、58
・・・・・・セル、60・・・・・・絶縁手段、62・
・・・・・情報保持手段、122,128・・・・・・
コンデンサ、124・・・・・・抵抗器、126・・・
・・・接地、132,134・・・・・・ラインドライ
バ回路、136J46・・・・・・しきい値スイッチ、
1:’18,148・・・・・・ダイオード、140,
150・・・・・・電界効果トランジスタ、14!、1
5t・・・・・・接続点、142,143,144゜1
52 、153 、154・・・・・・端子、145,
155・・・・・・導体。 代理人弁理士 中  村    至 代現人弁理士船  山    武 先行板#   0■崎    11術 矩竹d @       f−rf扱く4旦   ’t
qRq 生行技司 佑巧暦術 L■L b虐笠 手続補正書 1.事件の表示  昭和62年特許願第208051号
2、発明の名称  薄膜ラインドライバを有する電子ア
レイ3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称   エナージー・コンバージョン・デバイセス
・インコーホレーテッド 5、補正命令の日付   自 発 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象  図面 8、補正の内容 〈1)正式図面を別紙の通り補充する。(内容に変更な
し)7ばA   ′ 手続補正用 昭和62年10月−7日 1、車灯の表示  昭和62年特許願第208051号
2、発明の名称  薄膜ラインドライバを有する電子ア
レイ3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称   エナージー・コンバージョン・デバイセス
・インコーホレーテッド 4、代 理 人   東京都新宿区新宿1丁目1番14
号 山田ビル5、補正命令の日付 自 発 81i1i正の内容 図面中、第17図及び第32図を
別紙の通り補正づる。 蒼4 辱゛

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)反復アクセスに関して有効に配置された複数個の
    場所を含む電子アレイであって、 −前記複数個の場所の少なくとも第一の組と電気的に接
    続された第一の導体、及び −少なくとも第一の集積薄膜しきい値切り替えデバイス
    を含むラインドライバ手段 を含み、前記第一の集積薄膜しきい値切り替えデバイス
    は負性抵抗特性を有し、かつ大抵抗のオフ状態と比較的
    小抵抗のオン状態との間で切り替わり得、このしきい値
    切り替えデバイスは、該デバイスに印加される電圧がし
    きい値を瞬間的に上回る現象を惹起する電気信号である
    トリガ事象によつてオフ状態からオン状態に切り替えら
    れると、前記第一の導体の電気的状態を第一の定格レベ
    ルから第二の定格レベルに変更し、ラインドライバ手段
    は、トリガ事象が終了し、前記第二の定格レベルが達成
    されると前記しきい値切り替えデバイスがそのオン状態
    からオフ状態に自動的に切り替わるようにして電気的に
    接続されている電子アレイ。
  2. (2)しきい値切り替えデバイスが薄膜アモルファス半
    導体から成る複数個の互いに離隔した電極と、これらの
    電極間に配置されたしきい値切り替え材料とを含み、し
    きい値切り替え材料は、該材料に付与される電圧が所与
    のしきい値を上回ると2個の電極間に位置する該材料の
    少なくとも一部分が大抵抗状態から小抵抗状態に変化し
    、かつしきい値切り替えデバイスに関連する最小保持電
    流が維持されるかぎり前記小抵抗状態を維持するという
    特性を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の電子アレイ。
  3. (3)第一の導体の電気的状態が電圧であることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の電子アレイ。
  4. (4)ラインドライバ手段が第一の導体としきい値切り
    替えデバイスとの間に電気的に接続された絶縁手段を含
    み、この絶縁手段は少なくともしきい値切り替えデバイ
    スがオフ状態の時該デバイスと第一の導体との間で少な
    くとも一方の方向への電流の流れを阻止することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の電子アレイ。
  5. (5)絶縁手段が整流接合を含むことを特徴とする特許
    請求の範囲第4項に記載の電子アレイ。
  6. (6)ラインドライバ手段がしきい値切り替えデバイス
    に関連する薄膜トリガ手段を含み、このトリガ手段は受
    信した少なくとも1個の制御信号に応答してしきい値切
    り替えデバイスにトリガ事象を供給することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の電子アレイ。
  7. (7)トリガ手段がトランジスタを含むことを特徴とす
    る特許請求の範囲第6項に記載の電子アレイ。
  8. (8)トリガ手段がコンデンサを含むことを特徴とする
    特許請求の範囲第6項に記載の電子アレイ。
  9. (9)トリガ手段が二端子非線形デバイスであることを
    特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の電子アレイ。
  10. (10)トリガ手段が第二のしきい値切り替えデバイス
    を含み、このデバイスは負性抵抗特性を有し、かつ大抵
    抗のオフ状態と比較的小抵抗のオン状態との間で切り替
    わり得ることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載
    の電子アレイ。
  11. (11)前記複数個の電極が互いから垂直方向に変位し
    て位置し、それによって、しきい値切り替え材料の能動
    領域を通る実質的に垂直な導電路を有するしきい値デバ
    イスを構成することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の電子アレイ。
  12. (12)前記第一のレベルから第二のレベルへの変化が
    5マイクロ秒より短い時間で生起することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の電子アレイ。
  13. (13)少なくとも1個の薄膜しきい値切り替えデバイ
    スを含む第二のラインドライバ手段を更に含み、前記し
    きい値切り替えデバイスは負性抵抗特性を有し、かつ大
    抵抗のオフ状態と比較的小抵抗のオン状態との間で切り
    替わり得、このデバイスは第二のトリガ事象によつてオ
    フ状態からオン状態に切り替えられると第一の導体の電
    気的状態を第二のレベルから第一のレベルに戻すことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電子アレイ。
  14. (14)第一のレベルが0ボルトより大きい第一の電圧
    であり、第二のレベルは0ボルトより小さい第二の電圧
    であり、従って第一の切り替え手段と第二の切り替え手
    段とが交互に動作することによつて第一の導体に交番極
    性が付与されることを特徴とする特許請求の範囲第13
    項に記載の電子アレイ。
  15. (15)前記複数個の場所のそれぞれに関連する多数の
    セルを更に含み、これらのセルは各々情報保持手段を含
    むことを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載の電
    子アレイ。
  16. (16)多数のセルが各々絶縁デバイスをも含むことを
    特徴とする特許請求の範囲第15項に記載の電子アレイ
  17. (17)−前記複数個の場所の少なくとも第二の組と電
    気的に接続された、第一の導体から離隔して位置する第
    二の導体、及び −少なくとも1個のしきい値切り替えデバイスを含む第
    二のラインドライバ手段 を更に含み、前記しきい値切り替えデバイスは負性抵抗
    特性を有し、かつ大抵抗のオフ状態と比較的小抵抗のオ
    ン状態との間で切り替わり得、このデバイスは第二のト
    リガ事象によってオフ状態からオン状態に切り替えられ
    ると第二の導体の電気的状態を第三の定格レベルから第
    四の定格レベルに変更し、第二のラインドライバ手段は
    、第二のトリガ事象が終了し、前記第四の定格レベルが
    達成されると前記しきい値切り替えデバイスがそのオフ
    状態に自動的に切り替わるようにして電気的に接続され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    電子アレイ。
  18. (18)場所の第一の組と第二の組とがただ1個の場所
    しか共有しないことを特徴とする特許請求の範囲第17
    項に記載の電子アレイ。
  19. (19)受信した電気信号の予め選択されたパターンに
    応答してしきい値切り替えデバイスにトリガ事象を供給
    するアドレス指定回路を更に含むことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の電子アレイ。
  20. (20)前記複数個の場所に配置された集積光感応素子
    電極を更に含み、前記光感応素子への選択的アクセスに
    より該素子に入射した光の強度を表す電子信号を発生す
    るのに用いられ得ることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の電子アレイ。
  21. (21)前記複数個の場所に配置された集積画像素子電
    極を更に含み、これらの画像素子電極への選択的アクセ
    スにより多数の場所の少なくとも幾つかの情報を表示す
    るのに用いられ得ることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の電子アレイ。
  22. (22)前記複数個の場所に配置された、各々電気的に
    検出され得る一つの状態から電気的に検出され得る別の
    状態に少なくとも1回切り替えられ得る集積記憶素子を
    更に含み、これらの素子への選択的アクセスにより多数
    の場所において情報を記憶させ、かつ前記多数の場所に
    おいて記憶された情報を取り出すのに用いられ得ること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電子アレイ
  23. (23)−導体の第一の組、 −導体の第一の組から電気的に区別される導体の第二の
    組、 −導体の第一の組と第二の組との間において、各々第一
    の組の少なくとも1個の導体並びに第二の組の少なくと
    も1個の導体と接続された多数のセル、及び −前記セルのうちの2個以上をアクセスする手段を含む
    集積電子アレイであって、前記アクセス手段は少なくと
    も前記2個以上のセルに接続された少なくとも1個の共
    通導体と、この共通導体に電源からの電流を供給して、
    前記2個以上のセルの少なくとも1個がアクセスされる
    ことを可能にするしきい値回路とを含み、前記しきい値
    回路は共通導体に供給される電流の通過するしきい値切
    り替えデバイスを含み、このしきい値切り替えデバイス
    は、該デバイスを通過して供給される電流が前記少なく
    とも1個のセルのアクセスに用いられる特定サイクル時
    間より短い所定時間後に最小保持電流より小さい値に減
    少されるように構成されている集積電子アレイ。
JP62208051A 1986-08-22 1987-08-21 薄膜ラインドライバを有する電子アレイ Pending JPS6387765A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US899442 1986-08-22
US06/899,442 US4782340A (en) 1986-08-22 1986-08-22 Electronic arrays having thin film line drivers

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6387765A true JPS6387765A (ja) 1988-04-19

Family

ID=25410983

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62208051A Pending JPS6387765A (ja) 1986-08-22 1987-08-21 薄膜ラインドライバを有する電子アレイ

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4782340A (ja)
EP (1) EP0257926A3 (ja)
JP (1) JPS6387765A (ja)
CA (1) CA1329239C (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007501520A (ja) * 2003-08-04 2007-01-25 オヴォニクス,インコーポレイテッド 下地メモリ素子と接触するダマシン導線
JP2007501519A (ja) * 2003-08-04 2007-01-25 オヴォニクス,インコーポレイテッド メモリ用相変化アクセス装置

Families Citing this family (72)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2653099B2 (ja) * 1988-05-17 1997-09-10 セイコーエプソン株式会社 アクティブマトリクスパネル,投写型表示装置及びビューファインダー
US6067062A (en) * 1990-09-05 2000-05-23 Seiko Instruments Inc. Light valve device
US5206749A (en) * 1990-12-31 1993-04-27 Kopin Corporation Liquid crystal display having essentially single crystal transistors pixels and driving circuits
US5528397A (en) * 1991-12-03 1996-06-18 Kopin Corporation Single crystal silicon transistors for display panels
US5475514A (en) * 1990-12-31 1995-12-12 Kopin Corporation Transferred single crystal arrayed devices including a light shield for projection displays
US5396304A (en) * 1990-12-31 1995-03-07 Kopin Corporation Slide projector mountable light valve display
US5317436A (en) * 1990-12-31 1994-05-31 Kopin Corporation A slide assembly for projector with active matrix moveably mounted to housing
US5258320A (en) * 1990-12-31 1993-11-02 Kopin Corporation Single crystal silicon arrayed devices for display panels
US5362671A (en) * 1990-12-31 1994-11-08 Kopin Corporation Method of fabricating single crystal silicon arrayed devices for display panels
JP3339696B2 (ja) * 1991-02-20 2002-10-28 株式会社東芝 液晶表示装置
US5224102A (en) * 1991-02-28 1993-06-29 Thomson. S.A. Design and test methodology for redundant shift registers
GB9117680D0 (en) * 1991-08-16 1991-10-02 Philips Electronic Associated Electronic matrix array devices
US5467154A (en) * 1992-02-20 1995-11-14 Kopin Corporation Projection monitor
US5692820A (en) * 1992-02-20 1997-12-02 Kopin Corporation Projection monitor
JP3120200B2 (ja) * 1992-10-12 2000-12-25 セイコーインスツルメンツ株式会社 光弁装置、立体画像表示装置および画像プロジェクタ
US6424321B1 (en) * 1993-10-22 2002-07-23 Kopin Corporation Head-mounted matrix display
US7310072B2 (en) 1993-10-22 2007-12-18 Kopin Corporation Portable communication display device
US5664859A (en) * 1994-01-03 1997-09-09 Kopin Corporation Projection display docking system
JPH08106272A (ja) * 1994-10-03 1996-04-23 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 表示装置駆動回路
US5694146A (en) * 1994-10-14 1997-12-02 Energy Conversion Devices, Inc. Active matrix LCD array employing thin film chalcogenide threshold switches to isolate individual pixels
US5757446A (en) * 1994-10-14 1998-05-26 Energy Conversion Devices, Inc. Liquid crystal display matrix array employing ovonic threshold switching devices to isolate individual pixels
US5652600A (en) * 1994-11-17 1997-07-29 Planar Systems, Inc. Time multiplexed gray scale approach
US5543737A (en) * 1995-02-10 1996-08-06 Energy Conversion Devices, Inc. Logical operation circuit employing two-terminal chalcogenide switches
US6011607A (en) * 1995-02-15 2000-01-04 Semiconductor Energy Laboratory Co., Active matrix display with sealing material
US5962903A (en) * 1995-06-08 1999-10-05 Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. Planarized plug-diode mask ROM structure
US5714768A (en) * 1995-10-24 1998-02-03 Energy Conversion Devices, Inc. Second-layer phase change memory array on top of a logic device
US5694054A (en) * 1995-11-28 1997-12-02 Energy Conversion Devices, Inc. Integrated drivers for flat panel displays employing chalcogenide logic elements
US5673218A (en) 1996-03-05 1997-09-30 Shepard; Daniel R. Dual-addressed rectifier storage device
US6545654B2 (en) 1996-10-31 2003-04-08 Kopin Corporation Microdisplay for portable communication systems
US8018058B2 (en) * 2004-06-21 2011-09-13 Besang Inc. Semiconductor memory device
JP4090569B2 (ja) * 1997-12-08 2008-05-28 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置、液晶表示装置及びel表示装置
JP2000039628A (ja) * 1998-05-16 2000-02-08 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体表示装置
US6477404B1 (en) 2000-03-01 2002-11-05 Cardiac Pacemakers, Inc. System and method for detection of pacing pulses within ECG signals
US6956757B2 (en) 2000-06-22 2005-10-18 Contour Semiconductor, Inc. Low cost high density rectifier matrix memory
US6559667B1 (en) * 2000-06-28 2003-05-06 Advanced Micro Devices, Inc. Programming thermal test chip arrays
JP2002162934A (ja) 2000-09-29 2002-06-07 Eastman Kodak Co 発光フィードバックのフラットパネルディスプレイ
US6833987B1 (en) 2000-11-03 2004-12-21 Cardiac Pacemakers, Inc. Flat capacitor having an active case
US6509588B1 (en) * 2000-11-03 2003-01-21 Cardiac Pacemakers, Inc. Method for interconnecting anodes and cathodes in a flat capacitor
US6699265B1 (en) 2000-11-03 2004-03-02 Cardiac Pacemakers, Inc. Flat capacitor for an implantable medical device
US6687118B1 (en) 2000-11-03 2004-02-03 Cardiac Pacemakers, Inc. Flat capacitor having staked foils and edge-connected connection members
US7107099B1 (en) * 2000-11-03 2006-09-12 Cardiac Pacemakers, Inc. Capacitor having a feedthrough assembly with a coupling member
US7456077B2 (en) 2000-11-03 2008-11-25 Cardiac Pacemakers, Inc. Method for interconnecting anodes and cathodes in a flat capacitor
US6571126B1 (en) 2000-11-03 2003-05-27 Cardiac Pacemakers, Inc. Method of constructing a capacitor stack for a flat capacitor
US6684102B1 (en) 2000-11-03 2004-01-27 Cardiac Pacemakers, Inc. Implantable heart monitors having capacitors with endcap headers
US7355841B1 (en) 2000-11-03 2008-04-08 Cardiac Pacemakers, Inc. Configurations and methods for making capacitor connections
US6522525B1 (en) 2000-11-03 2003-02-18 Cardiac Pacemakers, Inc. Implantable heart monitors having flat capacitors with curved profiles
US6320325B1 (en) * 2000-11-06 2001-11-20 Eastman Kodak Company Emissive display with luminance feedback from a representative pixel
US6476477B2 (en) * 2000-12-04 2002-11-05 Intel Corporation Electronic assembly providing shunting of electrical current
JP2002236542A (ja) * 2001-02-09 2002-08-23 Sanyo Electric Co Ltd 信号検出装置
US6828884B2 (en) * 2001-05-09 2004-12-07 Science Applications International Corporation Phase change control devices and circuits for guiding electromagnetic waves employing phase change control devices
US6567295B2 (en) * 2001-06-05 2003-05-20 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Addressing and sensing a cross-point diode memory array
US6385075B1 (en) * 2001-06-05 2002-05-07 Hewlett-Packard Company Parallel access of cross-point diode memory arrays
US6466512B1 (en) * 2001-11-13 2002-10-15 Hewlett Packard Company Method of generating address configurations for solid state memory
US7951479B2 (en) 2005-05-11 2011-05-31 Cardiac Pacemakers, Inc. Method and apparatus for porous insulative film for insulating energy source layers
US7479349B2 (en) 2002-12-31 2009-01-20 Cardiac Pacemakers, Inc. Batteries including a flat plate design
JP4571375B2 (ja) * 2003-02-19 2010-10-27 東北パイオニア株式会社 アクティブ駆動型発光表示装置およびその駆動制御方法
US7471552B2 (en) * 2003-08-04 2008-12-30 Ovonyx, Inc. Analog phase change memory
KR100583115B1 (ko) * 2003-12-13 2006-05-23 주식회사 하이닉스반도체 상 변화 저항 셀, 이를 이용한 불휘발성 메모리 장치 및그 제어 방법
US7038231B2 (en) * 2004-04-30 2006-05-02 International Business Machines Corporation Non-planarized, self-aligned, non-volatile phase-change memory array and method of formation
JP4623712B2 (ja) * 2004-07-02 2011-02-02 ルネサスエレクトロニクス株式会社 階調電圧選択回路、ドライバ回路、液晶駆動回路、液晶表示装置
US7224575B2 (en) 2004-07-16 2007-05-29 Cardiac Pacemakers, Inc. Method and apparatus for high voltage aluminum capacitor design
EP1677371A1 (en) 2004-12-30 2006-07-05 STMicroelectronics S.r.l. Dual resistance heater for phase change devices and manufacturing method thereof
JP4911027B2 (ja) * 2005-02-09 2012-04-04 日本電気株式会社 トグル型磁気ランダムアクセスメモリ及びトグル型磁気ランダムアクセスメモリの書き込み方法
WO2007032257A1 (ja) * 2005-09-14 2007-03-22 Nec Corporation 磁気ランダムアクセスメモリの波形整形回路
GB2433647B (en) 2005-12-20 2008-05-28 Univ Southampton Phase change memory materials, devices and methods
US7772120B2 (en) * 2007-01-09 2010-08-10 International Business Machines Corporation Chemical vapor deposition method for the incorporation of nitrogen into materials including germanium and antimony
US7813157B2 (en) 2007-10-29 2010-10-12 Contour Semiconductor, Inc. Non-linear conductor memory
US20090128585A1 (en) * 2007-11-19 2009-05-21 Seiko Epson Corporation Electrophoretic display device, method for driving electrophoretic display device, and electronic apparatus
US8325556B2 (en) 2008-10-07 2012-12-04 Contour Semiconductor, Inc. Sequencing decoder circuit
US8377741B2 (en) * 2008-12-30 2013-02-19 Stmicroelectronics S.R.L. Self-heating phase change memory cell architecture
KR101107171B1 (ko) * 2010-02-11 2012-01-25 삼성모바일디스플레이주식회사 접촉 감지 장치, 이를 포함하는 표시 장치 및 그 구동 방법
US8928560B2 (en) 2012-03-20 2015-01-06 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Display matrix with resistance switches

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1388750A (fr) * 1963-11-13 1965-02-12 Dispositif de commande de réseaux électroniques de commutation téléphonique à tecnetrons
DE1287628B (ja) * 1964-08-07 1969-01-23
US3508203A (en) * 1967-11-01 1970-04-21 Bell Telephone Labor Inc Access matrix with charge storage diode selection switches
US3715634A (en) * 1968-07-05 1973-02-06 Energy Conversion Devices Inc Switchable current controlling device with inactive material dispersed in the active semiconductor material
US3611063A (en) * 1969-05-16 1971-10-05 Energy Conversion Devices Inc Amorphous electrode or electrode surface
US3714633A (en) * 1970-08-21 1973-01-30 Massachusetts Inst Technology Single and polycrystalline semiconductors
US4062626A (en) * 1974-09-20 1977-12-13 Hitachi, Ltd. Liquid crystal display device
US4233603A (en) * 1978-11-16 1980-11-11 General Electric Company Multiplexed varistor-controlled liquid crystal display
US4409724A (en) * 1980-11-03 1983-10-18 Texas Instruments Incorporated Method of fabricating display with semiconductor circuits on monolithic structure and flat panel display produced thereby
JPS57201295A (en) * 1981-06-04 1982-12-09 Sony Corp Two-dimensional address device
US4403217A (en) * 1981-06-18 1983-09-06 General Electric Company Multiplexed varistor-controlled liquid crystal display
US4545111A (en) * 1983-01-18 1985-10-08 Energy Conversion Devices, Inc. Method for making, parallel preprogramming or field programming of electronic matrix arrays
US4589733A (en) * 1984-06-29 1986-05-20 Energy Conversion Devices, Inc. Displays and subassemblies having improved pixel electrodes
US4731610A (en) * 1986-01-21 1988-03-15 Ovonic Imaging Systems, Inc. Balanced drive electronic matrix system and method of operating the same

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007501520A (ja) * 2003-08-04 2007-01-25 オヴォニクス,インコーポレイテッド 下地メモリ素子と接触するダマシン導線
JP2007501519A (ja) * 2003-08-04 2007-01-25 オヴォニクス,インコーポレイテッド メモリ用相変化アクセス装置

Also Published As

Publication number Publication date
EP0257926A3 (en) 1989-07-26
CA1329239C (en) 1994-05-03
US4782340A (en) 1988-11-01
EP0257926A2 (en) 1988-03-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6387765A (ja) 薄膜ラインドライバを有する電子アレイ
US6448586B1 (en) Semiconductor current-switching device having operational enhancer and method therefor
US4646266A (en) Programmable semiconductor structures and methods for using the same
CN1044046C (zh) 电可擦相变存储器
US3934159A (en) Semiconductor circuit devices using insulated gate-type field effect elements having protective diodes
US5920788A (en) Chalcogenide memory cell with a plurality of chalcogenide electrodes
US4044373A (en) IGFET with gate protection diode and antiparasitic isolation means
US4287569A (en) Semiconductor memory device
KR20010023570A (ko) 판독-전용 메모리 및 판독-전용 메모리 장치
US4642620A (en) Matrix display device
JPS60143496A (ja) 半導体記憶装置
US4399450A (en) ROM With poly-Si to mono-Si diodes
US4662719A (en) Liquid crystal display and method for production
US4611303A (en) Word-line discharging circuit in a static-type semiconductor memory device
NL7906752A (nl) Statische geheugencel en geheugen opgebouwd uit dergelijke cellen.
JP4352573B2 (ja) 自己走査型発光素子アレイ
JPS61290755A (ja) 半導体記憶装置
JPS6216028B2 (ja)
JP2576489B2 (ja) メモリ装置
JPH06291283A (ja) 半導体記憶装置
JPH05110013A (ja) 半導体記憶回路装置
JPS61292954A (ja) 半導体記憶装置
JPS616859A (ja) 半導体記憶装置
JPH0420271B2 (ja)
JPH05267625A (ja) 半導体集積回路装置