JPS6387882A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS6387882A JPS6387882A JP61233538A JP23353886A JPS6387882A JP S6387882 A JPS6387882 A JP S6387882A JP 61233538 A JP61233538 A JP 61233538A JP 23353886 A JP23353886 A JP 23353886A JP S6387882 A JPS6387882 A JP S6387882A
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- clock
- circuit
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像信号をアナログ/デジタル(A/D )変
換器によりデジタル信号に変換した後、画像メモリを用
いてデジタル信号処理を行なうビデオテープレコーダな
どの磁気記録再生装置に関するものである。
換器によりデジタル信号に変換した後、画像メモリを用
いてデジタル信号処理を行なうビデオテープレコーダな
どの磁気記録再生装置に関するものである。
従来の技術
近年、半導体技術の急速な発展により、大規模ディジタ
ル回路のLSI化や、ビデオレートで動作可能な高速A
/D 変換器、D/A 変換器が実現可能となり、民生
用映像機器へのデジタル信号処理が現実のものとなって
きている。民生用映像機器であるテレビ受像機やビデオ
テープレコーダ(以下VTRと略す)のデジタル化によ
り基本性能の向上、ニューメディア機器との効率的な結
合。
ル回路のLSI化や、ビデオレートで動作可能な高速A
/D 変換器、D/A 変換器が実現可能となり、民生
用映像機器へのデジタル信号処理が現実のものとなって
きている。民生用映像機器であるテレビ受像機やビデオ
テープレコーダ(以下VTRと略す)のデジタル化によ
り基本性能の向上、ニューメディア機器との効率的な結
合。
品質の安定均一化9部品点数の削減、サービスの効率化
等が図られるとともに、近年では大容量化。
等が図られるとともに、近年では大容量化。
低価格化の著しいデジタルメモリとメモリーコントロー
ラの採用により、画面静止、親子画面(ピクチャーイン
ピクチャー)、マルチ画面等の種々の機能的特徴を有し
たデジタル応用機器が開発されている(例えば雑誌「テ
レビ技術J1986゜VOL 、 34. P、 19
) 。
ラの採用により、画面静止、親子画面(ピクチャーイン
ピクチャー)、マルチ画面等の種々の機能的特徴を有し
たデジタル応用機器が開発されている(例えば雑誌「テ
レビ技術J1986゜VOL 、 34. P、 19
) 。
以下図面を参照しながら従来の磁気記録再生装置につい
て説明する0 第2図に従来の磁気記録再生装置の主要ブロックを示す
。第2図において、1は磁気テープ、2は磁気ヘッド、
4は映像信号を記録、再生するための映像信号処理回路
、6は切換回路、7は映像信号入力端、8は映像信号出
力端、9はVTR走行機構部を厖動制御するモータード
ライブ・サーボ回路、1oは制御マイクロコンピュータ
(以下、制御マイコンという)、11は操作部、12は
A/D 変換器、13は画像メモリ、14はD/A変換
器、15は画像メモリの書き込み、及び読み出しアドレ
スやタイミングを制御するためのメモリ制御回路、16
はクロック発振回路、17は同期分離回路、50はデジ
タル処理部である。
て説明する0 第2図に従来の磁気記録再生装置の主要ブロックを示す
。第2図において、1は磁気テープ、2は磁気ヘッド、
4は映像信号を記録、再生するための映像信号処理回路
、6は切換回路、7は映像信号入力端、8は映像信号出
力端、9はVTR走行機構部を厖動制御するモータード
ライブ・サーボ回路、1oは制御マイクロコンピュータ
(以下、制御マイコンという)、11は操作部、12は
A/D 変換器、13は画像メモリ、14はD/A変換
器、15は画像メモリの書き込み、及び読み出しアドレ
スやタイミングを制御するためのメモリ制御回路、16
はクロック発振回路、17は同期分離回路、50はデジ
タル処理部である。
以上のように構成された従来の磁気記録再生装置につい
て以下にその動作を説明する0まず、入力端7に入力さ
れた映像信号は、切換回路eを介して映像信号処理回路
4で映像信号を磁気テープ上に記録するための種々の信
号処理、例えばFM変調、ホワイトクリップ、ダークク
リップ等が施される。この部分の記録処理については周
知であるので詳細の説明は省略する(例えば、雑誌「ホ
ームVTR入門J、コoす社、PP151〜183参照
)0上述のようにして記録処理が行なわれた後、磁気ヘ
ッド2で磁気テープ1上に記録される。又、映像信号処
理回路4に入力された映像信号は記録時には映像信号処
理回路4でオート・ゲイン・コントロール(AGC)を
施された後にデジタル処理部60(この詳細については
後述する)でデジタル処理された後に出力端8に出力で
きるようになっている。
て以下にその動作を説明する0まず、入力端7に入力さ
れた映像信号は、切換回路eを介して映像信号処理回路
4で映像信号を磁気テープ上に記録するための種々の信
号処理、例えばFM変調、ホワイトクリップ、ダークク
リップ等が施される。この部分の記録処理については周
知であるので詳細の説明は省略する(例えば、雑誌「ホ
ームVTR入門J、コoす社、PP151〜183参照
)0上述のようにして記録処理が行なわれた後、磁気ヘ
ッド2で磁気テープ1上に記録される。又、映像信号処
理回路4に入力された映像信号は記録時には映像信号処
理回路4でオート・ゲイン・コントロール(AGC)を
施された後にデジタル処理部60(この詳細については
後述する)でデジタル処理された後に出力端8に出力で
きるようになっている。
磁気テープ1に記録された映像情報を再生する場合は、
磁気テープ1に記録された映像情報は磁気ヘッド2で検
出された後、映像信号処理回路4に供給され、ここで映
像信号の再生処理、例えばFM復調等が施される(この
再生処理についても。
磁気テープ1に記録された映像情報は磁気ヘッド2で検
出された後、映像信号処理回路4に供給され、ここで映
像信号の再生処理、例えばFM復調等が施される(この
再生処理についても。
前述の記録処理と同様に、周知であるので詳細の説明は
略す)。再生された映像信号(以下、再生映像信号と略
す)はデジタル処理部50に供給され、操作部11で指
定したデジタル処理が施される。デジタル処理部6oで
は、アナログ信号である再生映像信号をA/D 変換器
12でデジタル信号に変換し、画像メモリ13に書き込
む。画像メモリ13の書き込みアドレス、読み出しアド
レス。
略す)。再生された映像信号(以下、再生映像信号と略
す)はデジタル処理部50に供給され、操作部11で指
定したデジタル処理が施される。デジタル処理部6oで
は、アナログ信号である再生映像信号をA/D 変換器
12でデジタル信号に変換し、画像メモリ13に書き込
む。画像メモリ13の書き込みアドレス、読み出しアド
レス。
並びに、書き込みと読み出しのタイミング制御等はメモ
リ制御回路16で行なわれ、このメモリ制御で、画像の
静止、縮少、拡大等の処理が可能となる。例えば、1フ
イールド、もしくは、1フレームの画像データを画像メ
モリの各アドレスに順次書き込んだ後に、各アドレスの
画像データを順次読み出すと1フイールドもしくは1フ
レームの静止画が実現可能である。又、再生映像信号は
同期分離回路17で同期分離が行なわれ、その出力であ
る水平同期信号を上述のメモリ制御回路15に供給する
ことによシ、画像データを再生映像信号に同期して画像
メモリ13に書き込み、読み出すことを可能にし、これ
により、メモリーアドレスと画像データとの対応づけを
行なっている。メモリ制御回路16はメモリ制御方法に
より、メモリ制御回路16のメモリ制御方法によシ幾つ
かの画像データの処理モードを有することが可能である
が、そのモード指定は、操作部11で選択されたモード
指令を制御マイコン10に伝え、制御マイコン10から
メモリ制御回路1Bのメモリ制御方法を指定するように
構成している。制御マイコン1oは操作部11からのモ
ード指令により、VTRの走行機構部を駆動制御するモ
ータードライブ。
リ制御回路16で行なわれ、このメモリ制御で、画像の
静止、縮少、拡大等の処理が可能となる。例えば、1フ
イールド、もしくは、1フレームの画像データを画像メ
モリの各アドレスに順次書き込んだ後に、各アドレスの
画像データを順次読み出すと1フイールドもしくは1フ
レームの静止画が実現可能である。又、再生映像信号は
同期分離回路17で同期分離が行なわれ、その出力であ
る水平同期信号を上述のメモリ制御回路15に供給する
ことによシ、画像データを再生映像信号に同期して画像
メモリ13に書き込み、読み出すことを可能にし、これ
により、メモリーアドレスと画像データとの対応づけを
行なっている。メモリ制御回路16はメモリ制御方法に
より、メモリ制御回路16のメモリ制御方法によシ幾つ
かの画像データの処理モードを有することが可能である
が、そのモード指定は、操作部11で選択されたモード
指令を制御マイコン10に伝え、制御マイコン10から
メモリ制御回路1Bのメモリ制御方法を指定するように
構成している。制御マイコン1oは操作部11からのモ
ード指令により、VTRの走行機構部を駆動制御するモ
ータードライブ。
サーボ回路9及び記録映像信号を切換えるための切換回
路6を制御するように構成されている。
路6を制御するように構成されている。
又、クロック発振回路16ではA/D変換器12、!:
D/A 変換器14のサンプリングクロックを発生する
とともに、画像メモリ13の書き込み、読み出しタイミ
ングを制御しているメモリ制御回路160基準クロツク
になっている。クロックは、入力映像信号中に含まれる
搬送色副搬送波(以下、バースト信号と略す)に位相同
期し、バースト周波数の3倍または4倍の周波数を用い
ている。
D/A 変換器14のサンプリングクロックを発生する
とともに、画像メモリ13の書き込み、読み出しタイミ
ングを制御しているメモリ制御回路160基準クロツク
になっている。クロックは、入力映像信号中に含まれる
搬送色副搬送波(以下、バースト信号と略す)に位相同
期し、バースト周波数の3倍または4倍の周波数を用い
ている。
次に、画像メモリ13に書き込まれた画像データを読み
出し、再び、これを磁気テープ1上の任意の位置に記録
する場合を考える。画像メモリ13から読み出された画
像データはD/A 変換器14でアナログ映像信号に変
換された後、出力端8に出力されるとともに、切換回路
6に供給される。
出し、再び、これを磁気テープ1上の任意の位置に記録
する場合を考える。画像メモリ13から読み出された画
像データはD/A 変換器14でアナログ映像信号に変
換された後、出力端8に出力されるとともに、切換回路
6に供給される。
切換回路6は制御マイコン1oによシ制御されて。
おり、制御マイコン10により切換回路6をD/A変換
器14側(第2図の切換回路6を下側)に切換えること
によシ、D/A 変換器出力信号を映像信号処理回路4
に導き、ここで記録処理を施こした後、磁気ヘッド2を
通して磁気テープ上に記録する。
器14側(第2図の切換回路6を下側)に切換えること
によシ、D/A 変換器出力信号を映像信号処理回路4
に導き、ここで記録処理を施こした後、磁気ヘッド2を
通して磁気テープ上に記録する。
以上のようにして、再生映像信号をデジタル処理した後
に出力端8より出力したシ、デジタル処理後の映像信号
を再び磁気テープ上に記録するこ七が可能である。
に出力端8より出力したシ、デジタル処理後の映像信号
を再び磁気テープ上に記録するこ七が可能である。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記した構成では、いったん画像メモリ
13に書き込んだ画像データを磁気テープ1の任意の位
置に記録しようとした場合(切換回路eはD/A 変換
器14側に接続されている場合)にクロック発生回路1
6のクロック出力が不 □安定となシ、その結果、画
像メモリ13の読み出しタイミングが不安定となり、正
常な画像データ(映像信号)を記録できないという欠点
を有していた。
13に書き込んだ画像データを磁気テープ1の任意の位
置に記録しようとした場合(切換回路eはD/A 変換
器14側に接続されている場合)にクロック発生回路1
6のクロック出力が不 □安定となシ、その結果、画
像メモリ13の読み出しタイミングが不安定となり、正
常な画像データ(映像信号)を記録できないという欠点
を有していた。
すなわち、前述したようにクロック発生回路1eは映像
信号処理回路4の出力映像信号中に含まれているバース
ト信号に位相同期したクロックを出力するように動作し
、このクロックで画像メモリー13の画像データが読み
出され、D/A 変換器13でアナログ映像信号に変換
される。この時、A/D 変換器12、画像メモリ13
、及びD/A変換器14でのデジタル処理には処理時間
が必要であるため、クロック発生回路16の入力映像信
号のバースト位相に対し、D/A変換器14の出力映像
信号のバースト位相はψAだけの位相差を生じることに
なる。さらに、D/A変換器14の出力映像信号は、前
述したように切換回路6を経て映像信号処理回路4でA
GCがかけられた後、再びクロック発生回路16に入力
される。実際には切換回路6及び、映像信号処理回路4
でも映像信号は遅延し、この間のバースト位相差をψ8
とすれば、クロック発生回路16では、ψ□+ψBだけ
位相差を持ったバースト位相に再度、位相同期するよう
に動作する。結局、クロック発生回路16→A/D変換
器12→画像メモリ13→D/A変換器14→切換回路
6→映像信号処理回路4→クロック発生回路14という
閉ループを構成するために、この閉ループ内でバースト
信号の位相同期をとることができず、クロック発生回路
16の出力クロックの位相は不安定状態におちいること
になる。そのため、D/A 変換器14の出力映像信
号のバースト位相も不安定となり、色相むらのある映像
信号を磁気テープ上に記録することになる。
信号処理回路4の出力映像信号中に含まれているバース
ト信号に位相同期したクロックを出力するように動作し
、このクロックで画像メモリー13の画像データが読み
出され、D/A 変換器13でアナログ映像信号に変換
される。この時、A/D 変換器12、画像メモリ13
、及びD/A変換器14でのデジタル処理には処理時間
が必要であるため、クロック発生回路16の入力映像信
号のバースト位相に対し、D/A変換器14の出力映像
信号のバースト位相はψAだけの位相差を生じることに
なる。さらに、D/A変換器14の出力映像信号は、前
述したように切換回路6を経て映像信号処理回路4でA
GCがかけられた後、再びクロック発生回路16に入力
される。実際には切換回路6及び、映像信号処理回路4
でも映像信号は遅延し、この間のバースト位相差をψ8
とすれば、クロック発生回路16では、ψ□+ψBだけ
位相差を持ったバースト位相に再度、位相同期するよう
に動作する。結局、クロック発生回路16→A/D変換
器12→画像メモリ13→D/A変換器14→切換回路
6→映像信号処理回路4→クロック発生回路14という
閉ループを構成するために、この閉ループ内でバースト
信号の位相同期をとることができず、クロック発生回路
16の出力クロックの位相は不安定状態におちいること
になる。そのため、D/A 変換器14の出力映像信
号のバースト位相も不安定となり、色相むらのある映像
信号を磁気テープ上に記録することになる。
本発明は上記問題点に鑑み、画像メモリに書き込まれた
映像信号を磁気テープ上の任意の位置に記録する場合に
も安定なりロックを発生し、色相むらのない映像信号を
記録可能な磁気記録再生装置を提供するものである。
映像信号を磁気テープ上の任意の位置に記録する場合に
も安定なりロックを発生し、色相むらのない映像信号を
記録可能な磁気記録再生装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の磁気記録再生装置
は、入力映像信号をデジタル信号に変換するA/D 変
換器と、上記A/D 変換器によってデジタル化された
映像信号を記憶する画像メモリと、上記画像メモリから
読み出されたデジタル信号をアナログ映像信号に変換す
るD/A 変換器と、上記入力映像信号のバースト位相
に同期したクロックパルスを発生する第1のクロック発
生器と、このクロック発生器とは別に、自走のクロック
パルスを発生する第2のクロック発生器と、上記第1の
クロック発生器と第2のクロック発生器の出力のいずれ
か一方を選択する第1の切換回路と、上記第1の切換回
路出力を基準にして上記画像メモリの書き込み、読み出
しのアドレスおよびタイミンクを制御するためのメモリ
制御回路と、上記画像メモリに書き込まれた画像情報を
磁気テープの一定区間に記録するだめの映像信号記録手
段と、上記磁気テープ上に記録する場合に、上記第1の
切換回路を上記第2のクロック発生器側に切換えるため
の制御回路という構成を備えたものである。
は、入力映像信号をデジタル信号に変換するA/D 変
換器と、上記A/D 変換器によってデジタル化された
映像信号を記憶する画像メモリと、上記画像メモリから
読み出されたデジタル信号をアナログ映像信号に変換す
るD/A 変換器と、上記入力映像信号のバースト位相
に同期したクロックパルスを発生する第1のクロック発
生器と、このクロック発生器とは別に、自走のクロック
パルスを発生する第2のクロック発生器と、上記第1の
クロック発生器と第2のクロック発生器の出力のいずれ
か一方を選択する第1の切換回路と、上記第1の切換回
路出力を基準にして上記画像メモリの書き込み、読み出
しのアドレスおよびタイミンクを制御するためのメモリ
制御回路と、上記画像メモリに書き込まれた画像情報を
磁気テープの一定区間に記録するだめの映像信号記録手
段と、上記磁気テープ上に記録する場合に、上記第1の
切換回路を上記第2のクロック発生器側に切換えるため
の制御回路という構成を備えたものである。
作 用
本発明は、上記した構成によって、画像メモリに記憶さ
れた映像信号を磁気テープ上の任意の位置に記録する場
合に、入力バースト信号に同期し一’7Thクロックを
用いずに、自励で発振するクロックを用いて画像データ
の読み出しを行なうことにより、安定に画像データを読
み出すことが可能となり、色相むらのない映像信号を記
録可能にした。
れた映像信号を磁気テープ上の任意の位置に記録する場
合に、入力バースト信号に同期し一’7Thクロックを
用いずに、自励で発振するクロックを用いて画像データ
の読み出しを行なうことにより、安定に画像データを読
み出すことが可能となり、色相むらのない映像信号を記
録可能にした。
実施例
以下に本発明の実施例の磁気記録再生装置について図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例に係る映像信号処理装置の要部
ブロック図を示すものである。第1図において、1は磁
気テープ、2は映像信号の記録。
ブロック図を示すものである。第1図において、1は磁
気テープ、2は映像信号の記録。
再生用の磁気ヘッド、4は映像信号処理回路、6゜33
.34は切換回路、7は映像信号入力端、8は映像信号
出力端、9はVTR走行機構部を駆動制御するモーター
ドライブ・サーボ回路、1oは制御マイコン、11は操
作部、12はA/D 変換器、13は画像メモリ、1
4はD/A変換器、15はメモリ制御回路、16はクロ
ック発生回路1. ′17は同期分離回路、3
1はクロック発生回路2.32は水平同期パルス発生回
路、51はデジタル処理部である。
.34は切換回路、7は映像信号入力端、8は映像信号
出力端、9はVTR走行機構部を駆動制御するモーター
ドライブ・サーボ回路、1oは制御マイコン、11は操
作部、12はA/D 変換器、13は画像メモリ、1
4はD/A変換器、15はメモリ制御回路、16はクロ
ック発生回路1. ′17は同期分離回路、3
1はクロック発生回路2.32は水平同期パルス発生回
路、51はデジタル処理部である。
以上のように構成された本実施例の磁気記録再生装置に
ついて以下第1図を用いてその動作を説明する。
ついて以下第1図を用いてその動作を説明する。
まず、磁気テープ1に記録された映像情報を再生する場
合について考える。磁気テープ1に記録された映像情報
は、磁気ヘッド2で検出された後、映像信号処理回路4
で、既によく知られている再生処理(FM復調等)が行
なわれる。再生処理された映像信号(以下再生映像信号
と称す)はデジタル処理部61に供給され、種々のデジ
タル処理が施された後に出力端8より出力される。デジ
タル信号処理部51では、再生映像信号をA/D 変
換器12でデジタル信号に変換した後、画像メモリ13
に書き込まれる。画像メモリ13はメモリ制御回路15
iCよって制御され、書き込みアドレス、読み出しアド
レスおよび書き込み、読み出しタイミングが制御される
。画像メモリ13への書き込みは入力映像信号の水平同
期信号て同期して行なわれるように、切換回路33は第
1図中で上側(同期分離回路17の出力側)に接続され
ている。また、A/D変換器12、D/A変換器14お
よびメモリ制御回路16の基準クロックは、前述の従来
例で述べたように、第1のクロック発生回路16で発生
しておシ、再生映像信号のバースト位相に同期するよう
に構成されている。
合について考える。磁気テープ1に記録された映像情報
は、磁気ヘッド2で検出された後、映像信号処理回路4
で、既によく知られている再生処理(FM復調等)が行
なわれる。再生処理された映像信号(以下再生映像信号
と称す)はデジタル処理部61に供給され、種々のデジ
タル処理が施された後に出力端8より出力される。デジ
タル信号処理部51では、再生映像信号をA/D 変
換器12でデジタル信号に変換した後、画像メモリ13
に書き込まれる。画像メモリ13はメモリ制御回路15
iCよって制御され、書き込みアドレス、読み出しアド
レスおよび書き込み、読み出しタイミングが制御される
。画像メモリ13への書き込みは入力映像信号の水平同
期信号て同期して行なわれるように、切換回路33は第
1図中で上側(同期分離回路17の出力側)に接続され
ている。また、A/D変換器12、D/A変換器14お
よびメモリ制御回路16の基準クロックは、前述の従来
例で述べたように、第1のクロック発生回路16で発生
しておシ、再生映像信号のバースト位相に同期するよう
に構成されている。
次に、上述の手順で画像メモリ13に書き込まれた画像
データを、磁気テープ1の任意の位置に記録する場合を
考える。この場合、従来例でも述べたように、切換回路
6をD/A 変換器14側に切シ換え、アナログに変換
された映像信号を映像信号処理回路4に供給し、磁気ヘ
ッド2によって記録する。また、切換回路34は第2の
クロック発生器31側に切換え、入力映像信号のバース
ト位相とは無関係に、自励にて発振するクロックを用い
る。これにより、画像メモリー13の読み出しを安定に
行なうことができ、従来例で述べたような、クロック位
相の不安定さによる色相むらを防止している。さらに、
本実施例では、切換回路33で画像メモリ読み出し時に
は水平同期パルス発生回路32側へ切り換えて、映像信
号処理回路4の出力映像信号とは無関係に、安定な水平
同期パルスを発生させ、これをメモリ制御回路16に入
力することで、画像メモリ13の読み出し動作を安定に
している。本実施例では水平同期パルス発生回路32で
の水平同期パルスの発生は、自励にて発振する第2のク
ロック発生回路31の出力を分周することで得ている。
データを、磁気テープ1の任意の位置に記録する場合を
考える。この場合、従来例でも述べたように、切換回路
6をD/A 変換器14側に切シ換え、アナログに変換
された映像信号を映像信号処理回路4に供給し、磁気ヘ
ッド2によって記録する。また、切換回路34は第2の
クロック発生器31側に切換え、入力映像信号のバース
ト位相とは無関係に、自励にて発振するクロックを用い
る。これにより、画像メモリー13の読み出しを安定に
行なうことができ、従来例で述べたような、クロック位
相の不安定さによる色相むらを防止している。さらに、
本実施例では、切換回路33で画像メモリ読み出し時に
は水平同期パルス発生回路32側へ切り換えて、映像信
号処理回路4の出力映像信号とは無関係に、安定な水平
同期パルスを発生させ、これをメモリ制御回路16に入
力することで、画像メモリ13の読み出し動作を安定に
している。本実施例では水平同期パルス発生回路32で
の水平同期パルスの発生は、自励にて発振する第2のク
ロック発生回路31の出力を分周することで得ている。
また、切換回路6゜33および34の切換制御は制御マ
イコン10にて行ない、画像メモリ13の画像データを
読み出して磁気テープ1に記録する場合にのみ、上記3
つの切換回路を下側(第1図参照)へ切換えるように制
御している。
イコン10にて行ない、画像メモリ13の画像データを
読み出して磁気テープ1に記録する場合にのみ、上記3
つの切換回路を下側(第1図参照)へ切換えるように制
御している。
発明の効果
以上のように、本発明は、映像信号のバースト信号に位
相同期する第1のクロック発生回路と、自励にてクロッ
クを発生する第2のクロック発生回路と、上記第1のク
ロック発生回路出力と、第2のクロック発生回路出力と
を切換える切換回路とを設けることによシ、画像メモリ
に画像データを書き込む際には、バースト信号に位相同
期した第1のクロック発生回路出力を用い、画像メモリ
の画像データを読み出し、磁気テープ上に記録する際に
は、自励にてクロックを発生する第2のクロック発生回
路出力を用いることにより、安定したクロックにて画像
メモリの読み出しができる。
相同期する第1のクロック発生回路と、自励にてクロッ
クを発生する第2のクロック発生回路と、上記第1のク
ロック発生回路出力と、第2のクロック発生回路出力と
を切換える切換回路とを設けることによシ、画像メモリ
に画像データを書き込む際には、バースト信号に位相同
期した第1のクロック発生回路出力を用い、画像メモリ
の画像データを読み出し、磁気テープ上に記録する際に
は、自励にてクロックを発生する第2のクロック発生回
路出力を用いることにより、安定したクロックにて画像
メモリの読み出しができる。
これにより、デジタル処理後の映像信号を色むらを生ぜ
ずに磁気テープに記録することができるという、すぐれ
た効果が得られるものである◇
ずに磁気テープに記録することができるという、すぐれ
た効果が得られるものである◇
第1図は本発明の実施例に係る磁気記録再生装置の要部
ブロック図、第2図は従来の磁気記録再生装置の要部ブ
ロック図である。 12・・・・・・A/D 変換器、13・・・・・・
画像メモリ、14・・・・・・D/A 変換器、15・
・・・・・メモリ制御回路、16・・・・・・第1のク
ロック発生回路、31・・・・・・第2のクロック発生
回路、34・・・・・・切換回路。
ブロック図、第2図は従来の磁気記録再生装置の要部ブ
ロック図である。 12・・・・・・A/D 変換器、13・・・・・・
画像メモリ、14・・・・・・D/A 変換器、15・
・・・・・メモリ制御回路、16・・・・・・第1のク
ロック発生回路、31・・・・・・第2のクロック発生
回路、34・・・・・・切換回路。
Claims (2)
- (1)入力映像信号をデジタル信号に変換するアナログ
/デジタル変換器と、上記アナログ/デジタル変換器に
よってデジタル化された映像信号を記憶する画像メモリ
と、上記画像メモリから読み出されたデジタル信号をア
ナログ映像信号に変換するデジタル/アナログ変換器と
、上記入力映像信号のバースト位相に同期したクロック
パルスを発生する第1のクロック発生器と、この第1の
クロック発生器とは別に自走のクロックパルスを発生す
る第2のクロック発生器と、上記第1のクロック発生器
と第2のクロック発生器の出力のいずれか一方を選択す
る第1の切換回路と、上記第1の切換回路の出力を基準
にして上記画像メモリの書き込み、読み出しのアドレス
およびタイミングを制御するためのメモリー制御回路と
、上記画像メモリに書き込まれた画像情報を磁気テープ
の一定区間に記録するための映像信号記録手段と、上記
磁気テープ上に記録する場合に、上記第1の切換回路を
上記第2のクロック発生器側に切換えるための制御回路
とを具備してなることを特徴とする磁気記録再生装置。 - (2)入力映像信号から水平同期信号を分離する水平同
期分離回路と、上記水平同期分離回路出力に同期して画
像メモリの書き込み、読み出しのアドレスおよびタイミ
ングを制御するためのメモリ制御回路とを有することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233538A JPH0773355B2 (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233538A JPH0773355B2 (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6387882A true JPS6387882A (ja) | 1988-04-19 |
| JPH0773355B2 JPH0773355B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=16956619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61233538A Expired - Fee Related JPH0773355B2 (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773355B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61198984A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-03 | Toshiba Corp | 画像記憶装置の制御回路 |
-
1986
- 1986-10-01 JP JP61233538A patent/JPH0773355B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61198984A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-03 | Toshiba Corp | 画像記憶装置の制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0773355B2 (ja) | 1995-08-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |