JPS6387996A - 新規生理活性ポリペプチド - Google Patents
新規生理活性ポリペプチドInfo
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- JPS6387996A JPS6387996A JP61233337A JP23333786A JPS6387996A JP S6387996 A JPS6387996 A JP S6387996A JP 61233337 A JP61233337 A JP 61233337A JP 23333786 A JP23333786 A JP 23333786A JP S6387996 A JPS6387996 A JP S6387996A
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- Japan
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- ser
- pro
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- polypeptide
- cooh
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/52—Cytokines; Lymphokines; Interferons
- C07K14/525—Tumour necrosis factor [TNF]
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Zoology (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Gastroenterology & Hepatology (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
本発明は新規生理活性ポリペプチド、該ポリペプチドを
コードするDNA領域を含む組換えプラスミド、該プラ
スミドによって形質転換された組換え微生物細胞及び該
微生物細胞を用いた新規生理活性ポリペプチドの製造方
法に関する。更に詳しくは、抗腫瘍活性を有する新規ポ
リペプチド(以下、新規抗腫瘍活性ポリペプチドと略す
こともある)、該ポリペプチドをコードするDNAji
域を含む組換えプラスミド、該プラスミドによって形質
転換された組換え微生物細胞及び該倣生物#I胞を用い
た新規抗腫瘍活性ポリペプチドの製造方法に関する。
コードするDNA領域を含む組換えプラスミド、該プラ
スミドによって形質転換された組換え微生物細胞及び該
微生物細胞を用いた新規生理活性ポリペプチドの製造方
法に関する。更に詳しくは、抗腫瘍活性を有する新規ポ
リペプチド(以下、新規抗腫瘍活性ポリペプチドと略す
こともある)、該ポリペプチドをコードするDNAji
域を含む組換えプラスミド、該プラスミドによって形質
転換された組換え微生物細胞及び該倣生物#I胞を用い
た新規抗腫瘍活性ポリペプチドの製造方法に関する。
本明細書において、7ミ/酸、ポリペプチドはIUPA
C−IUB生化学委員会(CBN)で採用さ1tた方法
により略記するものとし、たとえば下記の略号を用いる
。
C−IUB生化学委員会(CBN)で採用さ1tた方法
により略記するものとし、たとえば下記の略号を用いる
。
A1aL7ラニン
Arg L−フルギニン
AsnL−7スパラギン
Asp L−アスパラギン酸
Cys L−システィン
Gin L−グルタミン
Glu L−グルタミン酸
cly グリシン
HisL−ヒスチジン
11e L−インロイシン
Lsu L−ロイシン
Lys L−リジン
MetL−メチオニン
Phe L−フェニルアラニン
Pro L−プロリン
Ser L−セリン
Thr L−スレオニン
TrpL−) リ ブ ト フ 7 ンTyr L
−チロシン Val L−バリン また、DNAの配列はそれを構成する各デオキシリボヌ
クレオチドに含まれる塩基の種類で略記するものとし、
たとえば下記の略号を用いる。
−チロシン Val L−バリン また、DNAの配列はそれを構成する各デオキシリボヌ
クレオチドに含まれる塩基の種類で略記するものとし、
たとえば下記の略号を用いる。
A アデニン(デオキシアデニル酸を示す。)Cシトシ
ン(デオキシシチジル酸を示す。)G グアニン(デオ
キシグアニル酸を示す。)T チミン (デオキシチミ
ジル酸を示す。)さらに、(HtN)−及び−(COO
H)はそれぞれアミノ酸配列の7ミノ末端側及びカルボ
キシ末端側を示すものであり、(5′)−及び−(3′
)はそれぞれDNA配列の5′末端側及び3′末端側を
示すものである。
ン(デオキシシチジル酸を示す。)G グアニン(デオ
キシグアニル酸を示す。)T チミン (デオキシチミ
ジル酸を示す。)さらに、(HtN)−及び−(COO
H)はそれぞれアミノ酸配列の7ミノ末端側及びカルボ
キシ末端側を示すものであり、(5′)−及び−(3′
)はそれぞれDNA配列の5′末端側及び3′末端側を
示すものである。
(2) 発明の背景
Carsvrellaらは、 Bacillus Ca
1m5tts−GuJrin(BCG)などで前もって
刺激をうけたマウスにエンドトキシンを投与した後に採
収した血清中に、移植したMeth硝種による癌を出血
壊死させる物質が含1れていることを見出し、この物質
を腫瘍壊死因子(Tumor Necrosis Fa
ctor 。
1m5tts−GuJrin(BCG)などで前もって
刺激をうけたマウスにエンドトキシンを投与した後に採
収した血清中に、移植したMeth硝種による癌を出血
壊死させる物質が含1れていることを見出し、この物質
を腫瘍壊死因子(Tumor Necrosis Fa
ctor 。
以下TNFと略記することもある)と名づけだ(E、A
、Carswell ら、Proc、Natl、Ac
ad、Sci、。
、Carswell ら、Proc、Natl、Ac
ad、Sci、。
USAILI、3666(1975))。このTNFは
マウス、ウサギ、ヒト等多くの動物中に見られ、腫瘍細
胞に特異的に、しかも種を越えて働くことから、制癌剤
としての利用が期待されてきた。
マウス、ウサギ、ヒト等多くの動物中に見られ、腫瘍細
胞に特異的に、しかも種を越えて働くことから、制癌剤
としての利用が期待されてきた。
最近になり【、Penn1eaらは、ヒトTNFのcD
NAりp−ニングを行ない、ヒ) TNF蛋白質の一次
構造を明らかKすると共K、太腸歯におけるヒ) TN
F遺伝子の発現について報告した( D、Penn1c
aら、 Nature 、312,724(1984)
)。
NAりp−ニングを行ない、ヒ) TNF蛋白質の一次
構造を明らかKすると共K、太腸歯におけるヒ) TN
F遺伝子の発現について報告した( D、Penn1c
aら、 Nature 、312,724(1984)
)。
その後、白井ら(T、5hiraiらHNa t u
re + LLL r803(1985))、宗村ら〔
宗村ら、癌と化学療法+12t 160(1985)
)、Wangら(A、M。
re + LLL r803(1985))、宗村ら〔
宗村ら、癌と化学療法+12t 160(1985)
)、Wangら(A、M。
Wa ngらt 5cience、228+ 149
(1985))及びMarmenoutら(A、Mar
manoutら、 Eur、 J。
(1985))及びMarmenoutら(A、Mar
manoutら、 Eur、 J。
Biochsm、、152+ 515(1985))
が、ヒトTNF遺伝子の大腸菌における発fiKついて
相ついで報告している。
が、ヒトTNF遺伝子の大腸菌における発fiKついて
相ついで報告している。
このように遺伝子操作技術を用いることによって、純粋
なヒトTNF蛋白質が多量に入手できるようになるに及
び、TNFの有する抗腫瘍活性以外の生理活性が明らか
になりつつある。
なヒトTNF蛋白質が多量に入手できるようになるに及
び、TNFの有する抗腫瘍活性以外の生理活性が明らか
になりつつある。
たとえば、癌末期や重症感染症患者に見られる悪液質を
引き起こす鳳因の一つであるカケクチンがTNFK非常
に類似しており(B、Beulterら+ Natur
e、316,552(1985))、カケクチンがリボ
プロティン・リパーゼ阻害活性を有することから、TN
Fの投与により血中のトリグリセリド量が増大し、その
結果として高脂血症のような副作用を引き起こす可能性
のあることが示唆された。
引き起こす鳳因の一つであるカケクチンがTNFK非常
に類似しており(B、Beulterら+ Natur
e、316,552(1985))、カケクチンがリボ
プロティン・リパーゼ阻害活性を有することから、TN
Fの投与により血中のトリグリセリド量が増大し、その
結果として高脂血症のような副作用を引き起こす可能性
のあることが示唆された。
また、近年の遺伝子操作技術の進歩は、蛋白質中の任意
のアミノ酸を他の7ミノ酸に置換したり、付加したり、
または欠失させることを可能にした。このようにして、
天然に存在する蛋白質を改変して、特定の目的にかなっ
た新しい蛋白質を創製する研究が、数多く成されている
。
のアミノ酸を他の7ミノ酸に置換したり、付加したり、
または欠失させることを可能にした。このようにして、
天然に存在する蛋白質を改変して、特定の目的にかなっ
た新しい蛋白質を創製する研究が、数多く成されている
。
ヒ)TNF蛋白質の改変についても、特開昭61−40
221明細書にその可能性についての記載があるが、生
理活性について詳細にはふれていない。一方、ヒ) T
NF蛋白質の7ミノ末端の一部が欠失した形のポリペプ
チドも生理活性を有していることが知られている(特開
昭61−50923 明細書及びPCT出願公開WO
36102381号)。
221明細書にその可能性についての記載があるが、生
理活性について詳細にはふれていない。一方、ヒ) T
NF蛋白質の7ミノ末端の一部が欠失した形のポリペプ
チドも生理活性を有していることが知られている(特開
昭61−50923 明細書及びPCT出願公開WO
36102381号)。
そこで、本発明者らは比活性の向上2反応スペクトルの
広域化、副作用の低減化等を目的と “して、ヒ)T
NF蛋白質の改変について鋭意研究を行ない、本発明を
完成するに至った。
広域化、副作用の低減化等を目的と “して、ヒ)T
NF蛋白質の改変について鋭意研究を行ない、本発明を
完成するに至った。
(3)発明の目的
本発明の目的は、lFr規抗腫瘍活性ポリペプチドを提
供することKある。
供することKある。
本発明の他の目的は、新規抗魔瘍活性ポリペプチドをコ
ードするDNA領域を含む組換えプラスミドを提供する
ことにある。
ードするDNA領域を含む組換えプラスミドを提供する
ことにある。
本発明の更に他の目的は、上記組換えプラスミドによっ
て形質転換された組換え微生物及びその組換え微生物細
胞を用いて新規抗腫瘍活性ポリペプチドを製造する方法
を提供することにある。
て形質転換された組換え微生物及びその組換え微生物細
胞を用いて新規抗腫瘍活性ポリペプチドを製造する方法
を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、以下の説明から一層明らかと
なるであろう。
なるであろう。
(4) 発明の構成
本発明者らの研究によれば、前記本発明の目的は、第1
図に示した13番目のvalから157番目のLeaま
でで表わされるアミノ酸配列において、lまたはそれ以
上のアミノ酸残基の置換。
図に示した13番目のvalから157番目のLeaま
でで表わされるアミノ酸配列において、lまたはそれ以
上のアミノ酸残基の置換。
欠失または挿入がなされた配列のうち、少なくとも18
8番目AltのProへの置換を含むような配列を含有
する新規生理活性ポリペプチドを提供することKよって
達成され、また上記新規抗腫瘍活性ポリペプチドをコー
ドするDNA領域を含む組換えプラスミドを提供するこ
とによって達成され、更にかくして得られた組換えプラ
スミドによって形質転換された組換え微生物細胞、その
微生物細胞を用いて目的とする新規抗腫瘍活性ポリペプ
チドを産生ずる方法及びこの新規抗腫瘍活性ポリペプチ
ドを含有する医薬組成物を提供することによって達成さ
れることがわかった。
8番目AltのProへの置換を含むような配列を含有
する新規生理活性ポリペプチドを提供することKよって
達成され、また上記新規抗腫瘍活性ポリペプチドをコー
ドするDNA領域を含む組換えプラスミドを提供するこ
とによって達成され、更にかくして得られた組換えプラ
スミドによって形質転換された組換え微生物細胞、その
微生物細胞を用いて目的とする新規抗腫瘍活性ポリペプ
チドを産生ずる方法及びこの新規抗腫瘍活性ポリペプチ
ドを含有する医薬組成物を提供することによって達成さ
れることがわかった。
以下本発明について更に詳細に説明する。
囚 ヒトTNF遺伝子のりp−ン化;
ヒトTNF遺伝子は、ζ)TNFlie質を構成するア
ミノ酸CD、Penn1caら、前出〕を指定するいく
つかのコドンの中から適当なものを選び、それを化学合
成することKよって取得できる。t=)TNF遺伝子の
設計に際しては、用いる宿主細胞に最も適したコドンを
選択することが望ましく、後にりp−ン化及び遺伝子改
変を容易に行なえるように適当な位置に適当な制限酵素
による切断部位を設けることが望ましい。
ミノ酸CD、Penn1caら、前出〕を指定するいく
つかのコドンの中から適当なものを選び、それを化学合
成することKよって取得できる。t=)TNF遺伝子の
設計に際しては、用いる宿主細胞に最も適したコドンを
選択することが望ましく、後にりp−ン化及び遺伝子改
変を容易に行なえるように適当な位置に適当な制限酵素
による切断部位を設けることが望ましい。
また、ヒ) TNF蛋白質をコードするDNA領域は、
その上流に読みとりフレームを一致させた形での翻訳開
始コドン(ATG)を有することが好ましく、その下流
方向に読みとりフレームを一致させた形での翻訳終止コ
ドン(TGA。
その上流に読みとりフレームを一致させた形での翻訳開
始コドン(ATG)を有することが好ましく、その下流
方向に読みとりフレームを一致させた形での翻訳終止コ
ドン(TGA。
TAGまたはTAA )を有することが好ましい。
上記翻訳終止コドンは1発現効率の向上を目的として、
2つ以上タンデムに連結することがとりわけ好ましい。
2つ以上タンデムに連結することがとりわけ好ましい。
さらに、このヒ)TNF遺伝子は、その上流及び下流に
作用する制限酵素の切断部位を用いることにより、適当
なベクターへのクローン化が可能になる。このようなヒ
トTNF遺伝子の塩基配列の例を、第1図に示した。
作用する制限酵素の切断部位を用いることにより、適当
なベクターへのクローン化が可能になる。このようなヒ
トTNF遺伝子の塩基配列の例を、第1図に示した。
上記のように設計したヒ)TNF遺伝子の取得は、上側
の鎖、下側の鎖のそれぞれkついて、たとえば第2図に
示したような何本かのオリゴヌクレオチドに分けて、そ
れらを化学合成し、各々のオリゴヌクレオチドを連結す
る方法をとるのが望ましい。各オリゴヌクレオチドの合
成法としてはジエステル法(H,G、Khorana
t’Some Recent Development
s in Chemistry ofPhosphat
e Est@rs of Bfologlcal In
t@rest”。
の鎖、下側の鎖のそれぞれkついて、たとえば第2図に
示したような何本かのオリゴヌクレオチドに分けて、そ
れらを化学合成し、各々のオリゴヌクレオチドを連結す
る方法をとるのが望ましい。各オリゴヌクレオチドの合
成法としてはジエステル法(H,G、Khorana
t’Some Recent Development
s in Chemistry ofPhosphat
e Est@rs of Bfologlcal In
t@rest”。
John Wiley and 5ons 、 Ine
、、 New York(1961))。
、、 New York(1961))。
トリエステル法(R,L、Letsingerら、 J
、Am。
、Am。
Ch@m、Soe、、89.4801(1967))
及びホスファイト法CM、D、Matleucciら
r Tetrahed−ron Lett、、 21
、 719(1980))があるが、合成時間、収率、
操作の簡便さ等の点から、全自動DNA合成機を用いた
ホスファイト法による合成が好ましい。合成したオリゴ
ヌクレオチ ・ドの精製は、ゲル濾過、イオン交換クロ
マトグラフィー、ゲル電気泳動、逆相カラムによる高速
液体りロマトグラフイー等を、適宜単独もしくは組合せ
て用いることができる。
及びホスファイト法CM、D、Matleucciら
r Tetrahed−ron Lett、、 21
、 719(1980))があるが、合成時間、収率、
操作の簡便さ等の点から、全自動DNA合成機を用いた
ホスファイト法による合成が好ましい。合成したオリゴ
ヌクレオチ ・ドの精製は、ゲル濾過、イオン交換クロ
マトグラフィー、ゲル電気泳動、逆相カラムによる高速
液体りロマトグラフイー等を、適宜単独もしくは組合せ
て用いることができる。
こうして得られた合成オリゴヌクレオチドの5/末端側
の水陵基を、たとえばT4−ポリヌクレオチドキナーゼ
を用いてリン酸化した後、7二−リングさせ、たとえば
T4−DNA!Jガーゼを用いて連結する。合成オリゴ
ヌクレオチドを連結してヒ) TNF遺伝子を作成する
方法としては、合成オリゴヌクレオチドをいくつかのブ
ロックに分けて連結し、たとえばpBR322(F。
の水陵基を、たとえばT4−ポリヌクレオチドキナーゼ
を用いてリン酸化した後、7二−リングさせ、たとえば
T4−DNA!Jガーゼを用いて連結する。合成オリゴ
ヌクレオチドを連結してヒ) TNF遺伝子を作成する
方法としては、合成オリゴヌクレオチドをいくつかのブ
ロックに分けて連結し、たとえばpBR322(F。
Bolivarら、Gone、2.95(1977)、
lのようなベクターに一度クローン化した後、それらの
各ブロックのDNA断片を連結する方法が好ましい。こ
のようなヒ) TNF遺伝子を構成するブロックのDN
A断片を含むプラスミドとして、好ましくはpTNFI
BR、pTNF2NまたはpTNF3 が用いられる
。
lのようなベクターに一度クローン化した後、それらの
各ブロックのDNA断片を連結する方法が好ましい。こ
のようなヒ) TNF遺伝子を構成するブロックのDN
A断片を含むプラスミドとして、好ましくはpTNFI
BR、pTNF2NまたはpTNF3 が用いられる
。
上記のようにしてりp−7化したヒトT N F遺伝子
を構成する各ブロックのDNA断片を連結した後、適当
なプロモーター、SD(シャイン・ダルガーノ)配列の
下流につなぐことにより1発現型遺伝子とすることがで
きる。使用可能なプロモーターとして、トリプトファン
・オペロン拳プロモーター(trpプロモーター)。
を構成する各ブロックのDNA断片を連結した後、適当
なプロモーター、SD(シャイン・ダルガーノ)配列の
下流につなぐことにより1発現型遺伝子とすることがで
きる。使用可能なプロモーターとして、トリプトファン
・オペロン拳プロモーター(trpプロモーター)。
ラクトース・オペーン・ブーモーター(lac 7’ロ
モーター) 、 taeプpモーター、pLプロモータ
ー: Ippプpモーター等があげられるが、とりわけ
trpプロモーターが好適である。この発現型ヒ)TN
F遺伝子を、たとえばpBR322のようなベクターに
クローン化することにより、発現型プラスミドが作成で
きる。ヒトTNF遺伝子発現型プラスミドとして、好ま
しくはpTNF401′洲が用いられる。
モーター) 、 taeプpモーター、pLプロモータ
ー: Ippプpモーター等があげられるが、とりわけ
trpプロモーターが好適である。この発現型ヒ)TN
F遺伝子を、たとえばpBR322のようなベクターに
クローン化することにより、発現型プラスミドが作成で
きる。ヒトTNF遺伝子発現型プラスミドとして、好ま
しくはpTNF401′洲が用いられる。
田) 新規抗n瘍活性ポリペプチド遺伝子のクローン化
; こうして得られたヒトTNF遺伝子発現型プラスミドを
適当な制限酵素で切断し、ヒ)TNF遺伝子内の特定な
領域を除去した後、適当な塩基配列を有する合成オリゴ
ヌクレオチドを用いた遺伝子の修復を行なう。かかる手
法を用いることKより、ヒトTNF蛋白質中の任意の7
ミノ酸を他のアミノ酸に置換したり、付加したリ、また
は欠失させた形の新規抗腫瘍活性ポリペプチドをコード
する遺伝子を含む発現型プラスミドの作成が可能になる
。このような新規抗腫瘍活性ポリペプチド遺伝子発現型
プラスミドとして、好ましくはpTNF434. pT
NF435. pTNF436、 pTNF43フ、
pTNF”429. pTNF438. pT
NF439゜pTNF440. pTNF441. p
TNF442. pTNF443. pTNF444、
pTNF445又はpTNF4460 発現確認及び
活性評価 ヒ) ’l’NF遺伝子及び新規抗腫瘍活性ポリペプチ
ド遺伝子を発現させるための微生物宿主としては、大腸
菌、枯草菌、酵母等があげられるが、とりわけ大腸菌〔
エシェリヒア・コリ(Eschericbia col
i ) )が好ましい。前記ヒトTNF遺伝子発現型プ
ラスミド及び新規抗腫瘍活性ポリペプチド遺伝子発現型
プラスミドは。
; こうして得られたヒトTNF遺伝子発現型プラスミドを
適当な制限酵素で切断し、ヒ)TNF遺伝子内の特定な
領域を除去した後、適当な塩基配列を有する合成オリゴ
ヌクレオチドを用いた遺伝子の修復を行なう。かかる手
法を用いることKより、ヒトTNF蛋白質中の任意の7
ミノ酸を他のアミノ酸に置換したり、付加したリ、また
は欠失させた形の新規抗腫瘍活性ポリペプチドをコード
する遺伝子を含む発現型プラスミドの作成が可能になる
。このような新規抗腫瘍活性ポリペプチド遺伝子発現型
プラスミドとして、好ましくはpTNF434. pT
NF435. pTNF436、 pTNF43フ、
pTNF”429. pTNF438. pT
NF439゜pTNF440. pTNF441. p
TNF442. pTNF443. pTNF444、
pTNF445又はpTNF4460 発現確認及び
活性評価 ヒ) ’l’NF遺伝子及び新規抗腫瘍活性ポリペプチ
ド遺伝子を発現させるための微生物宿主としては、大腸
菌、枯草菌、酵母等があげられるが、とりわけ大腸菌〔
エシェリヒア・コリ(Eschericbia col
i ) )が好ましい。前記ヒトTNF遺伝子発現型プ
ラスミド及び新規抗腫瘍活性ポリペプチド遺伝子発現型
プラスミドは。
たとえば公知の方法(M、V、Norgardら、 G
ene*3.279(1978))を用いて、微生物宿
主、たとえばニジエリア・コリC6C600r−株(A
TCC33525)に導入することができる。
ene*3.279(1978))を用いて、微生物宿
主、たとえばニジエリア・コリC6C600r−株(A
TCC33525)に導入することができる。
このようにして得られた組換え微生物細胞を、それ自体
は公知の方法で培養する。培地としては、たとえばグル
コースとカザミノ酸を含むM9培地(T、Maniat
isら編+ ” MolecularC1oning″
、 P 440. Co1d Spring Harb
orLaboratory、 New York (1
982)参照〕があげられ、必要に応じて、たとえばア
ンピシリン等を添加するのが望ましい。培養は目的の組
換え微生物に適した条件、たとえば振とうによる通気、
攪拌を加えながら、37℃で2〜36時間行なう。また
、培養開始時または培養中に、プルモーターを効率良く
機能させる目的で、3−β−インドールアクリル酸岬の
薬剤を加えることもできる。
は公知の方法で培養する。培地としては、たとえばグル
コースとカザミノ酸を含むM9培地(T、Maniat
isら編+ ” MolecularC1oning″
、 P 440. Co1d Spring Harb
orLaboratory、 New York (1
982)参照〕があげられ、必要に応じて、たとえばア
ンピシリン等を添加するのが望ましい。培養は目的の組
換え微生物に適した条件、たとえば振とうによる通気、
攪拌を加えながら、37℃で2〜36時間行なう。また
、培養開始時または培養中に、プルモーターを効率良く
機能させる目的で、3−β−インドールアクリル酸岬の
薬剤を加えることもできる。
培養後、たとえば遠心分離により組換え微生物細胞を集
め、たとえばリン酸バッファーに懸濁させ、たとえば超
音波処理により組換え微生物細胞を破砕し、遠心分離に
より組換え微生物細胞のライゼートを得る。得られたラ
イゼート中の蛋白質を、ラウリル硫酸ナトリウム(以下
、SDSと略すこともある)を含むポリアクリルアミド
ゲルを用いた電気泳動によって分離し、ゲル中の蛋白質
を適当な方法を用いて染色する。
め、たとえばリン酸バッファーに懸濁させ、たとえば超
音波処理により組換え微生物細胞を破砕し、遠心分離に
より組換え微生物細胞のライゼートを得る。得られたラ
イゼート中の蛋白質を、ラウリル硫酸ナトリウム(以下
、SDSと略すこともある)を含むポリアクリルアミド
ゲルを用いた電気泳動によって分離し、ゲル中の蛋白質
を適当な方法を用いて染色する。
発現型プラスミドを含まない微生物細胞のライゼートを
対照として泳動パターンを比較することにより、ヒトT
NF遺伝子または新規抗腫瘍活性ポリペプチド遺伝子の
発現を確認する。
対照として泳動パターンを比較することにより、ヒトT
NF遺伝子または新規抗腫瘍活性ポリペプチド遺伝子の
発現を確認する。
このようにして得られたヒ) TNF蛋白質及び新規抗
腫瘍活性ポリペプチドの活性の評価は、マウスに移植し
たMsthA肉腫を壊死させる効果を見るil v!v
o活性測定法(Carswell ら、前出)マウスL
細胞に対する細胞障害性を見る1nvitro活性測定
法(Ruff、 J、Immunol、、 126゜2
35(1981))等により行なえるが、測定時間、定
量性、測定の簡便さ等の点から、乃vitro活性測定
法による評価が好ましい。
腫瘍活性ポリペプチドの活性の評価は、マウスに移植し
たMsthA肉腫を壊死させる効果を見るil v!v
o活性測定法(Carswell ら、前出)マウスL
細胞に対する細胞障害性を見る1nvitro活性測定
法(Ruff、 J、Immunol、、 126゜2
35(1981))等により行なえるが、測定時間、定
量性、測定の簡便さ等の点から、乃vitro活性測定
法による評価が好ましい。
かくして本発明によれば、従来公知のヒ)TNF蛋白質
とは異なる新規生理活性ポリペプチドを得ることが可能
になり、この新規抗腫瘍活性ポリペプチドを用いること
により【抗腫瘍のためのすぐれた医薬組成物を提供する
ことが可能になった。
とは異なる新規生理活性ポリペプチドを得ることが可能
になり、この新規抗腫瘍活性ポリペプチドを用いること
により【抗腫瘍のためのすぐれた医薬組成物を提供する
ことが可能になった。
以下、実施例を掲げて本発明について詳細に説明するが
、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
実施例1(ヒトTNF遺伝子の設計)
第1図に示した塩基配列のヒ)TNF遺伝子を設計した
。設計に際しては、Penn1caら〔D。
。設計に際しては、Penn1caら〔D。
Penn1caら + Nature+ 312.
724(1984))の報告したヒトTNF前駆体cD
NA の構造遺伝子部分の塩基配列を基盤として、適
当な制限酵素による切断部位を適当な位置に設しナ、5
′側に翻訳開始コドン(ATG)を、そして3′側に2
個の翻訳終止コドン(TGA及びTAA )をそれぞれ
付与した。また、5′側翻訳開始フドン上流には制限酵
素(JaI Kよる切断部位を設け、SD配列と翻訳開
始コドン間を適切な状態に保った形でのプルモーターと
の連結を可能にした。更に、3′側翻訳終止7ドン下流
には制限酵素HindInによる切断部位な設け、ベク
ター・プラスミドと容易に連結できるようにした。
724(1984))の報告したヒトTNF前駆体cD
NA の構造遺伝子部分の塩基配列を基盤として、適
当な制限酵素による切断部位を適当な位置に設しナ、5
′側に翻訳開始コドン(ATG)を、そして3′側に2
個の翻訳終止コドン(TGA及びTAA )をそれぞれ
付与した。また、5′側翻訳開始フドン上流には制限酵
素(JaI Kよる切断部位を設け、SD配列と翻訳開
始コドン間を適切な状態に保った形でのプルモーターと
の連結を可能にした。更に、3′側翻訳終止7ドン下流
には制限酵素HindInによる切断部位な設け、ベク
ター・プラスミドと容易に連結できるようにした。
実施例2(オリゴヌクレオチドの化学合成)実施例1で
設計したヒ)TNF遺伝子は、第2図に示したように1
7本のオリゴヌクレオチドに分けて合成する。オリゴヌ
クレオチドの合成は全自動DNA合成機(アプライド・
バイオシステムズ、モデル380A)を用いて、ホスフ
ァイト法により行なった。危成オリゴヌクレオチドの精
製は、アプライド・バイオシステムズ社のマニュアルに
準じて行なった。すなわち、合成オリゴヌクレオチドを
含むアンモニア水浴液を55℃で一部保つことにより、
DNA塩基の保護基をはずし、セファデックスG−50
フフイン・ゲル(ファルマシア)を用いたゲル濾過によ
って、高分子量の合成オリゴヌクレオチド画分を分取す
る。ついで、7M尿素を含むポリアクリルアミドゲル電
気泳動(ゲル濃度20%)の後、紫外線シャドウィング
法により泳動パターンの観察を行なう。目的とする大き
さのバンド部分を切出して、そのポリアクリルアミドゲ
ル断片を細か(破砕した後、2〜5−の溶出用バッファ
(500mNf NH40Ac−1mME D T
A −0,1%SDS (pH7,5) )を加え
、37℃で一部振とうした。遠心分離により、目的のD
NAを含む水相の回収を行なった。最後に合成オリゴヌ
クレオチドを含む溶液をゲル濾過カラム(セファデック
スG−50)にかけることにより、合成オリゴヌクレオ
チドの精製品を得た。なお、必要に応じて、ポリアクリ
ルアミドゲル電気泳動を繰り返し、合成オリゴヌクレオ
チドの純度の向上をはかった。
設計したヒ)TNF遺伝子は、第2図に示したように1
7本のオリゴヌクレオチドに分けて合成する。オリゴヌ
クレオチドの合成は全自動DNA合成機(アプライド・
バイオシステムズ、モデル380A)を用いて、ホスフ
ァイト法により行なった。危成オリゴヌクレオチドの精
製は、アプライド・バイオシステムズ社のマニュアルに
準じて行なった。すなわち、合成オリゴヌクレオチドを
含むアンモニア水浴液を55℃で一部保つことにより、
DNA塩基の保護基をはずし、セファデックスG−50
フフイン・ゲル(ファルマシア)を用いたゲル濾過によ
って、高分子量の合成オリゴヌクレオチド画分を分取す
る。ついで、7M尿素を含むポリアクリルアミドゲル電
気泳動(ゲル濃度20%)の後、紫外線シャドウィング
法により泳動パターンの観察を行なう。目的とする大き
さのバンド部分を切出して、そのポリアクリルアミドゲ
ル断片を細か(破砕した後、2〜5−の溶出用バッファ
(500mNf NH40Ac−1mME D T
A −0,1%SDS (pH7,5) )を加え
、37℃で一部振とうした。遠心分離により、目的のD
NAを含む水相の回収を行なった。最後に合成オリゴヌ
クレオチドを含む溶液をゲル濾過カラム(セファデック
スG−50)にかけることにより、合成オリゴヌクレオ
チドの精製品を得た。なお、必要に応じて、ポリアクリ
ルアミドゲル電気泳動を繰り返し、合成オリゴヌクレオ
チドの純度の向上をはかった。
実施例3(化学合成ヒ) TNF遺伝子のクローン化)
実施例2で作成した17本の合成オリゴヌクレオチド(
TNF−1〜TNF−17)を用いて、ヒトTNF遺伝
子を3つのプルツクに分けてクローン化した。
TNF−1〜TNF−17)を用いて、ヒトTNF遺伝
子を3つのプルツクに分けてクローン化した。
0.1〜1.0所の合成オリゴヌクレオチドTNF−2
〜TNF−6の5′末端側を、5〜15ユニツトのT4
−ポリヌクレオチドキナーゼ(E、coliBタイプ、
宝酒造)を用いて、それぞれ別々にリン酸化する。リン
酸化反応はlO〜20μjの50mMTria−HCj
l(pH9,5、l OmM M!?CI@ 、 5
mMジチオスレイトール110mMATP水溶液中で、
37℃で、30分間行なった。反応終了後、すべての合
成オリゴヌクレオチド水溶液をすべて混合し、フェノー
ル抽出、エーテル抽出によりT4−ポリヌクレオチドキ
ナーゼを失活、除去する。この合成オリゴヌクレオチド
混合液に、新たに0.1〜1.0μsの合成オリゴヌク
レオチドTNF−1及びTNF−7を加え、90℃で5
分間加熱した後室温まで徐冷して、アニーリングを行な
う。次に、と、れを減圧乾固した後に、30plの66
mM Tris −HCI(pH7,6) 、 6.
6 WLM MIIClx 、 107FLMジチオス
レイトールe1mMATP水溶液に溶解させ、300ユ
ニツトの74−DNA!Jガーゼ(宝酒造)を加えて、
l1℃で15時間連結反応を行なった。反応終了後、ポ
リアクリルアミドゲル電気泳動(ゲル濃度5%)を行な
い、エチジウムブロマイド染色法により泳動パターンの
観察を行なう。目的とする大きさく約220bp)のバ
ンド部分を切出して、実施例2の方法に従ってポリアク
リルアミドゲルよりDNAを回収する。
〜TNF−6の5′末端側を、5〜15ユニツトのT4
−ポリヌクレオチドキナーゼ(E、coliBタイプ、
宝酒造)を用いて、それぞれ別々にリン酸化する。リン
酸化反応はlO〜20μjの50mMTria−HCj
l(pH9,5、l OmM M!?CI@ 、 5
mMジチオスレイトール110mMATP水溶液中で、
37℃で、30分間行なった。反応終了後、すべての合
成オリゴヌクレオチド水溶液をすべて混合し、フェノー
ル抽出、エーテル抽出によりT4−ポリヌクレオチドキ
ナーゼを失活、除去する。この合成オリゴヌクレオチド
混合液に、新たに0.1〜1.0μsの合成オリゴヌク
レオチドTNF−1及びTNF−7を加え、90℃で5
分間加熱した後室温まで徐冷して、アニーリングを行な
う。次に、と、れを減圧乾固した後に、30plの66
mM Tris −HCI(pH7,6) 、 6.
6 WLM MIIClx 、 107FLMジチオス
レイトールe1mMATP水溶液に溶解させ、300ユ
ニツトの74−DNA!Jガーゼ(宝酒造)を加えて、
l1℃で15時間連結反応を行なった。反応終了後、ポ
リアクリルアミドゲル電気泳動(ゲル濃度5%)を行な
い、エチジウムブロマイド染色法により泳動パターンの
観察を行なう。目的とする大きさく約220bp)のバ
ンド部分を切出して、実施例2の方法に従ってポリアク
リルアミドゲルよりDNAを回収する。
一方、3所の大腸菌用プラスミドpBR322(約4.
4 Kbp )を30plのl OmM Tris −
HCl (pH7,5L60 mM NaC1、7mM
NaC6,水溶液に溶解させ、10ユニツトの制限酵
素(JaIにューイングランド・バイオラプス)を添加
して、37℃で1時間切断反応を行なった。制限酵素C
1a I による切断の後、フェノール抽出、エーテル
抽出を行ない、エタノール沈澱によりDNAを回収する
。このDNAを30plの50mM Tris −HC
l (pH7,4) + 100mMNhC1、I O
mM M、9SO4水溶液に溶解させ、10ユニツトの
制限酵素5alI (宝酒造)を添加して、37℃で1
時間切断反応を行なった。反応終了後、アガp−スゲル
電気泳動(ゲル濃度0.8%)を行ない、エチジウムブ
ロマイド染色法により切断パターンの観察を行なう。プ
ラス6 ト°pB1322の大部分を含む約3.7 K
bpのDNAの部分に相当するバンドを切出し、そのア
ガp−スゲル断片を3倍量(vol/wt )の8 M
NaCA’Oa水溶液に溶解させた。
4 Kbp )を30plのl OmM Tris −
HCl (pH7,5L60 mM NaC1、7mM
NaC6,水溶液に溶解させ、10ユニツトの制限酵
素(JaIにューイングランド・バイオラプス)を添加
して、37℃で1時間切断反応を行なった。制限酵素C
1a I による切断の後、フェノール抽出、エーテル
抽出を行ない、エタノール沈澱によりDNAを回収する
。このDNAを30plの50mM Tris −HC
l (pH7,4) + 100mMNhC1、I O
mM M、9SO4水溶液に溶解させ、10ユニツトの
制限酵素5alI (宝酒造)を添加して、37℃で1
時間切断反応を行なった。反応終了後、アガp−スゲル
電気泳動(ゲル濃度0.8%)を行ない、エチジウムブ
ロマイド染色法により切断パターンの観察を行なう。プ
ラス6 ト°pB1322の大部分を含む約3.7 K
bpのDNAの部分に相当するバンドを切出し、そのア
ガp−スゲル断片を3倍量(vol/wt )の8 M
NaCA’Oa水溶液に溶解させた。
Ch@n らのグラスフィルター法(C,W、Che
nら。
nら。
Anal、 Bloehem、上り上、 339(1
980))により、約3.7 KbpのDNA断片(C
1ef m 5alI )を7ガロースゲルより回収し
た。
980))により、約3.7 KbpのDNA断片(C
1ef m 5alI )を7ガロースゲルより回収し
た。
先に得られたヒ)TNF遺伝子の一部を含む約220b
pのDNA断片について、前記の方法に準じて末端のリ
ン酸化反応を行なった後、プラスミドpBP、 322
の大部分を含む約3.7KbpのD II A水溶液と
混合する。エタノール沈澱の後、前記の方法に準じ【両
DNA断片の連結反応を行なった。
pのDNA断片について、前記の方法に準じて末端のリ
ン酸化反応を行なった後、プラスミドpBP、 322
の大部分を含む約3.7KbpのD II A水溶液と
混合する。エタノール沈澱の後、前記の方法に準じ【両
DNA断片の連結反応を行なった。
↓
エシェリヒア・フリC6C60O−株の形質転換は、通
常のCaC1*法(M、V、Norgardらの方法)
の改良法で行なった。すなわち、5z/のL培地(lチ
トリプトン、0.5%醇母エキス、0.5%NaCJt
pH7,2)にエシェリヒア・コリC600r−荒一株
の18時間培養基を接種し、菌体な含む培養液の600
nm における濁度(OT) an )が0.3に達
するまで生育させる。菌体を冷たいマグネシウム・バッ
フ 7− C0,IM NaCjf、 5mM MII
C1x+ 5mMTris−HCI (pH7,6、0
℃)〕中で2回洗い、2 mlの冷したカルシウム・バ
ッファー(l OOmM caalt+250 mM
KCI + 5 mM WL9C1x t 5 mM
Tr i a−HCl (pH7,6+0℃)〕中に再
懸濁させ、0℃で25分間放置する。
常のCaC1*法(M、V、Norgardらの方法)
の改良法で行なった。すなわち、5z/のL培地(lチ
トリプトン、0.5%醇母エキス、0.5%NaCJt
pH7,2)にエシェリヒア・コリC600r−荒一株
の18時間培養基を接種し、菌体な含む培養液の600
nm における濁度(OT) an )が0.3に達
するまで生育させる。菌体を冷たいマグネシウム・バッ
フ 7− C0,IM NaCjf、 5mM MII
C1x+ 5mMTris−HCI (pH7,6、0
℃)〕中で2回洗い、2 mlの冷したカルシウム・バ
ッファー(l OOmM caalt+250 mM
KCI + 5 mM WL9C1x t 5 mM
Tr i a−HCl (pH7,6+0℃)〕中に再
懸濁させ、0℃で25分間放置する。
次に菌体をこの容量の1/10にカルシウム・バッファ
ーの中で濃縮し、連結後のDNA水溶液と2 : I
(vol、:vol、) 混合する。この混合物を6
0分間、0℃で保った後、1mのLBG培地(1%トリ
プトン、0.5%酵母エキス、1%Naα。
ーの中で濃縮し、連結後のDNA水溶液と2 : I
(vol、:vol、) 混合する。この混合物を6
0分間、0℃で保った後、1mのLBG培地(1%トリ
プトン、0.5%酵母エキス、1%Naα。
0.08%グルコース、 pH7,2)を添加し、37
℃で1時間振と5培養する。培養液を、選択培地(7ン
ビシリン(シグマ)30μg/dをを含むL培地プレー
) ) K 100.μl/プレートの割合で接種する
。プレートを37℃で1晩培養して、形質 4転換株を
生育させる。得られたアンピシリン耐性のコルニーより
、公知の方法を用いてDNAを調製し、7ガーースゲル
電気泳動により、目的のプラスミドpTNFIBR(約
4.OKbp )の取得を確認した。第3図K、プラス
ミドpTNFIBHの作成方法を示す。
℃で1時間振と5培養する。培養液を、選択培地(7ン
ビシリン(シグマ)30μg/dをを含むL培地プレー
) ) K 100.μl/プレートの割合で接種する
。プレートを37℃で1晩培養して、形質 4転換株を
生育させる。得られたアンピシリン耐性のコルニーより
、公知の方法を用いてDNAを調製し、7ガーースゲル
電気泳動により、目的のプラスミドpTNFIBR(約
4.OKbp )の取得を確認した。第3図K、プラス
ミドpTNFIBHの作成方法を示す。
以上と同様な手法により、合成オリゴヌクレオチドTN
F−8〜TNF−13を用いてプラスミドpTNF2N
(約3.I Kbp )を、合成オリゴヌクレオチドT
NF−14〜TNF−17を用い【プラスミドpTNF
3 (約2,4 Kbp )を、それぞれ作成した。
F−8〜TNF−13を用いてプラスミドpTNF2N
(約3.I Kbp )を、合成オリゴヌクレオチドT
NF−14〜TNF−17を用い【プラスミドpTNF
3 (約2,4 Kbp )を、それぞれ作成した。
第4図及び第5図に、プラスミドpTNF2N及びpT
NF3の作成方法を、それぞれ示す。こうして得られた
ヒ)TNF”遺伝子の一部を含むプラスミドpTNFI
BR、pRNF2N及びpTNF3の、合成オリゴヌク
レオチド使用部分の塩基配列が設計通りであることは、
マキサム・ギルバート法(A、M、Maxamら!Me
thods Enzymol、+ 65. 499(1
980)) Kよって確認した。
NF3の作成方法を、それぞれ示す。こうして得られた
ヒ)TNF”遺伝子の一部を含むプラスミドpTNFI
BR、pRNF2N及びpTNF3の、合成オリゴヌク
レオチド使用部分の塩基配列が設計通りであることは、
マキサム・ギルバート法(A、M、Maxamら!Me
thods Enzymol、+ 65. 499(1
980)) Kよって確認した。
実施例4(ヒ)TNF遺伝子発現型プラスミドの作成)
実施例3で得られたプラスミドpTNFIBR10μ屋
を、実施例3と同様にして制限酵素C1aI及び5al
Iで切断し、ポリアクリルアミドゲル電気泳動(ゲル濃
度5%)の後、実施例2の方法に準じて、ヒ) TNF
遺伝子の一部を含む約22QbpのDNA断片((Ja
I 05alI )をポリアクリルアミドゲルより回収
した。
を、実施例3と同様にして制限酵素C1aI及び5al
Iで切断し、ポリアクリルアミドゲル電気泳動(ゲル濃
度5%)の後、実施例2の方法に準じて、ヒ) TNF
遺伝子の一部を含む約22QbpのDNA断片((Ja
I 05alI )をポリアクリルアミドゲルより回収
した。
次に、実施例3で得られたプラスミドpTNF210μ
yを100μJの10mM Tris−HCl (pH
7,5)。
yを100μJの10mM Tris−HCl (pH
7,5)。
60 mM NaC1,7mM WLflCl、水溶液
に溶解させ、40ユニツトの制限酵素Pvull (全
酒造)を添加し、37℃で1時間切断反応を行なった。
に溶解させ、40ユニツトの制限酵素Pvull (全
酒造)を添加し、37℃で1時間切断反応を行なった。
そして、実施例3の方法に準じて制限酵素5all
による切断、ポリアクリルアミドゲル電気泳動(ゲル濃
度5%)の後、実施例2の方法に準じて、ヒ)TNF遺
伝子の一部を含む約170bpのDNA断片(5ai1
4+Pvull)をポリアクリルアミドゲルより回収し
た。
による切断、ポリアクリルアミドゲル電気泳動(ゲル濃
度5%)の後、実施例2の方法に準じて、ヒ)TNF遺
伝子の一部を含む約170bpのDNA断片(5ai1
4+Pvull)をポリアクリルアミドゲルより回収し
た。
また、実施例3で得られたプラスミドpTNF31Oμ
gも100μノの10 mM Tris −HCl (
pH7−5L60 mM NaCA’ 、 7 mM
MEC1*水溶液に溶解させ、40ユニツトの制限酵素
Pvu■ 及び40ユニツトの制限酵素Hindl[I
(全酒造)を添加し、37℃で1時間切断反応を行な
った。そして、ポリアクリルアミドゲル電気泳動(ゲル
濃度5%)の後、実施例2の方法に準じて、ヒ) TN
F遺伝子の一部を含む約110bpのDNA断片(Pv
ul M Hindlll )をポリアクリルアミドゲ
ルより回収した。
gも100μノの10 mM Tris −HCl (
pH7−5L60 mM NaCA’ 、 7 mM
MEC1*水溶液に溶解させ、40ユニツトの制限酵素
Pvu■ 及び40ユニツトの制限酵素Hindl[I
(全酒造)を添加し、37℃で1時間切断反応を行な
った。そして、ポリアクリルアミドゲル電気泳動(ゲル
濃度5%)の後、実施例2の方法に準じて、ヒ) TN
F遺伝子の一部を含む約110bpのDNA断片(Pv
ul M Hindlll )をポリアクリルアミドゲ
ルより回収した。
一方、大腸菌trpプロモーターを有するプラスミドp
Y831N(約4.7 Kbp ) 5μgを、上記と
同様に制限酵素CJal及びHi ndlllで切断し
、アガロースゲル電気泳動(ゲル濃度0.8%)の後、
実施例3の方法に準じて、プラスミドpY831Nの大
部分を含む約4.7 KbpのDNA断片(C1al
0 H3ndm )を7ガ!−スグルより回収した。
Y831N(約4.7 Kbp ) 5μgを、上記と
同様に制限酵素CJal及びHi ndlllで切断し
、アガロースゲル電気泳動(ゲル濃度0.8%)の後、
実施例3の方法に準じて、プラスミドpY831Nの大
部分を含む約4.7 KbpのDNA断片(C1al
0 H3ndm )を7ガ!−スグルより回収した。
こうして得られた、ヒ)TNF遺伝子の一部を含む約2
20bp+約170bp及び約xlobpの3つのDN
A断片とプラスミドpY831Nの大部分を含む約4.
7KbpのD N A断片とを混合し、エタノール沈澱
の後、実施例3の方法忙準じて、T4−DNAリガーゼ
による連結反応を行なった。反応終了後、実施例3の方
法に準じてエシェリヒア・コijc600r−m−株に
導入し、形質転換株の中より目的のヒ)TNF遺伝子発
現型プラスミドpTNF401NN(約5.2 Kbp
)を有するクローンを選択した。第6図に、そのプラ
スミドpTNF401NNの作成方法を示した。
20bp+約170bp及び約xlobpの3つのDN
A断片とプラスミドpY831Nの大部分を含む約4.
7KbpのD N A断片とを混合し、エタノール沈澱
の後、実施例3の方法忙準じて、T4−DNAリガーゼ
による連結反応を行なった。反応終了後、実施例3の方
法に準じてエシェリヒア・コijc600r−m−株に
導入し、形質転換株の中より目的のヒ)TNF遺伝子発
現型プラスミドpTNF401NN(約5.2 Kbp
)を有するクローンを選択した。第6図に、そのプラ
スミドpTNF401NNの作成方法を示した。
実施例5(新規抗腫瘍活性ポリペプチド遺伝子発現型プ
ラスミドの作成) 実施例4で得られたヒ) TNF遺伝子発現屋プラスミ
ドpTNF401NN 20所を、実施例4の方法に準
じて制限酵素CJaI及びHlndl[[で切断し、ポ
リアクリル7ξトグル電気泳動(ゲル濃度5%)及び7
ガp−スゲルミ気泳動(ゲル濃度0.8%)の後。
ラスミドの作成) 実施例4で得られたヒ) TNF遺伝子発現屋プラスミ
ドpTNF401NN 20所を、実施例4の方法に準
じて制限酵素CJaI及びHlndl[[で切断し、ポ
リアクリル7ξトグル電気泳動(ゲル濃度5%)及び7
ガp−スゲルミ気泳動(ゲル濃度0.8%)の後。
それぞれ実施例2及び3の方法に準じて、生成する2つ
のDNA断片(約490bp及び約4.7 Kbp両方
共(Jal 0 Hindlll )をゲルより回収し
た。
のDNA断片(約490bp及び約4.7 Kbp両方
共(Jal 0 Hindlll )をゲルより回収し
た。
ここで得られたヒ)TNF遺伝子全域を含む約490b
pのDNA断片を50plのIOmMTris−HCI
(pH7,4) + 10mMMgSO4,1mMジ
チオスレイトール水溶液に溶解させ、lOユニットの制
限酵素HapH(全酒造)を添加して、37℃で1時間
切断反応を行なった。反応終了後、ポリアクリルアミド
ゲル電気泳動(ゲル濃度5%)を行ない、実施例2の方
法に準じて、ヒ) TNF遺伝子の大部分を含む390
bpのDNA断片(HapHm Hlnd[lI )を
ポリアクリルアミドゲルより回収した。
pのDNA断片を50plのIOmMTris−HCI
(pH7,4) + 10mMMgSO4,1mMジ
チオスレイトール水溶液に溶解させ、lOユニットの制
限酵素HapH(全酒造)を添加して、37℃で1時間
切断反応を行なった。反応終了後、ポリアクリルアミド
ゲル電気泳動(ゲル濃度5%)を行ない、実施例2の方
法に準じて、ヒ) TNF遺伝子の大部分を含む390
bpのDNA断片(HapHm Hlnd[lI )を
ポリアクリルアミドゲルより回収した。
また、第7図記載のtx基配列を有するオリゴヌクレオ
チドを、実施例2の方法に準じて、合成。
チドを、実施例2の方法に準じて、合成。
精製した。得られた4本の合成オリゴヌクレオチドそれ
ぞれ0.5μgについて、実施例3の方法に準じて、末
端のリン酸化を行ない、アニーリングの後、T 4−D
NA !+ガーゼによる連結反応を行なった。
ぞれ0.5μgについて、実施例3の方法に準じて、末
端のリン酸化を行ない、アニーリングの後、T 4−D
NA !+ガーゼによる連結反応を行なった。
反応終了後、得られた2本鎖オリゴヌクレオチドを、先
に得られた約4.7bpのDNA断片(CJal→Hi
ndll! )及びヒ) TNF遺伝子の大部分を含む
約390bpのDNA断片(Hap!l m Hind
lll )と混合し、エタノール沈澱の後、実施例3の
方法に準じて、T4−DNAリガーゼによる連結反応を
行なった。反応終了後、実施例3の方法に準じてエシェ
リヒア・コリC60Qr−tu−株に導入し、形質転換
株の中より目的のプラスミドI)TNF429 (約5
.2Kbp )を有するクローンを選択した。このプラ
スミドはヒトTNFの7ミノ末端の7アミノ酸残基を欠
失させ、なおかつ18番目のAlaをProへ置換させ
た形の新規抗腫瘍活性ポリペプチドをコードする新規抗
腫瘍活性ポリペプチド遺伝子発現型プラスミドであり、
第7図にその作成方法を示した。
に得られた約4.7bpのDNA断片(CJal→Hi
ndll! )及びヒ) TNF遺伝子の大部分を含む
約390bpのDNA断片(Hap!l m Hind
lll )と混合し、エタノール沈澱の後、実施例3の
方法に準じて、T4−DNAリガーゼによる連結反応を
行なった。反応終了後、実施例3の方法に準じてエシェ
リヒア・コリC60Qr−tu−株に導入し、形質転換
株の中より目的のプラスミドI)TNF429 (約5
.2Kbp )を有するクローンを選択した。このプラ
スミドはヒトTNFの7ミノ末端の7アミノ酸残基を欠
失させ、なおかつ18番目のAlaをProへ置換させ
た形の新規抗腫瘍活性ポリペプチドをコードする新規抗
腫瘍活性ポリペプチド遺伝子発現型プラスミドであり、
第7図にその作成方法を示した。
さらに、上記と同様な手法で、第7図記載の塩基配列を
有する合成オリゴヌクレオチドのかわりに第8図〜第1
7図記載の塩基配列を有する合成オリゴヌクレオチドを
用いることにより、ヒトTNFの7ミノ末端の1111
0y9t8+6+5+4+3+2又はアミノ酸残基を欠
失させ、なおかつ18番目のAjaをProへ置換させ
た形の新規抗頴瘍活性ポリペプチドをフードする新規抗
腫瘍活性ポリペプチド遺伝子発現型プラスミドpTNF
434 + pTNF 435 。
有する合成オリゴヌクレオチドのかわりに第8図〜第1
7図記載の塩基配列を有する合成オリゴヌクレオチドを
用いることにより、ヒトTNFの7ミノ末端の1111
0y9t8+6+5+4+3+2又はアミノ酸残基を欠
失させ、なおかつ18番目のAjaをProへ置換させ
た形の新規抗頴瘍活性ポリペプチドをフードする新規抗
腫瘍活性ポリペプチド遺伝子発現型プラスミドpTNF
434 + pTNF 435 。
pTNF436. pTNF437. pTNF438
t pTNF439. pTNF440゜pTNF44
1. pTNF442.又はpTNF443 (すべて
約5.2Kbp )を、それぞれ作成した。また、第1
8図記載の塩基配列を有する合成オリゴヌクレオチドを
用いることKより、ヒトTNFの18番目のAJaをP
roに置換させた形の新規抗腫瘍活性ポリペプチドをコ
ードする新規抗腫瘍活性ポリペプチド遺伝子発現型プラ
スミ) pTNF444 (約5.2 Kbp )を作
成した。さらに、第19図又は第20図記載の塩基配列
を有する合成オリゴヌクレオチドを用いることKより、
ヒトTNFの7ミノ末端KA/a又は(H,N)−Gl
n−Al a−(COOH)を結合させ、なおかつ1
8番目のAltをProへ置換させた形の新規抗腫瘍活
性ポリペプチド遺伝子発現壓プラスミドp・TNF44
5又はpTNF446 (共に約s、z Kbp )を
、それぞれ作成した。
t pTNF439. pTNF440゜pTNF44
1. pTNF442.又はpTNF443 (すべて
約5.2Kbp )を、それぞれ作成した。また、第1
8図記載の塩基配列を有する合成オリゴヌクレオチドを
用いることKより、ヒトTNFの18番目のAJaをP
roに置換させた形の新規抗腫瘍活性ポリペプチドをコ
ードする新規抗腫瘍活性ポリペプチド遺伝子発現型プラ
スミ) pTNF444 (約5.2 Kbp )を作
成した。さらに、第19図又は第20図記載の塩基配列
を有する合成オリゴヌクレオチドを用いることKより、
ヒトTNFの7ミノ末端KA/a又は(H,N)−Gl
n−Al a−(COOH)を結合させ、なおかつ1
8番目のAltをProへ置換させた形の新規抗腫瘍活
性ポリペプチド遺伝子発現壓プラスミドp・TNF44
5又はpTNF446 (共に約s、z Kbp )を
、それぞれ作成した。
実施例6(発現の確認)
前記実施例4及び5で得られた、ヒ)TNF遺伝子発現
凰プラスミドpTNF401NN及び本発明の各種新規
抗腫瘍活性ポリペプチド遺伝子発現型プラスミドのそれ
ぞれを有するエシェリヒア・コリC600r−m−株を
、30〜50μ、lit / mlのアンピシリン。
凰プラスミドpTNF401NN及び本発明の各種新規
抗腫瘍活性ポリペプチド遺伝子発現型プラスミドのそれ
ぞれを有するエシェリヒア・コリC600r−m−株を
、30〜50μ、lit / mlのアンピシリン。
0.2チのグルコース及び4 rny/dのカザミノ酸
を含むM9培地〔0,6%Na、HPO,−0、3%K
J(Po4− o 、05% NaCA! −0,1%
NH4C6水溶液(pH7,4)をオートクレーブ滅菌
した後に、別途にオートクレーブ滅菌したmso、水溶
液及びCaC4水溶液をそれぞれ最終濃度2d及び0.
1mMKなるように加える。〕IJに液洩し、OD、。
を含むM9培地〔0,6%Na、HPO,−0、3%K
J(Po4− o 、05% NaCA! −0,1%
NH4C6水溶液(pH7,4)をオートクレーブ滅菌
した後に、別途にオートクレーブ滅菌したmso、水溶
液及びCaC4水溶液をそれぞれ最終濃度2d及び0.
1mMKなるように加える。〕IJに液洩し、OD、。
。が0.7に達するまで、37℃で振と5培養を行なっ
た。次いで、最終濃度キ501/Idの3−β−インド
ールアクリル酸を培養液中に添加し、さらに37℃で1
2時間振と5培養を続けた。
た。次いで、最終濃度キ501/Idの3−β−インド
ールアクリル酸を培養液中に添加し、さらに37℃で1
2時間振と5培養を続けた。
遠心分離により大腸菌菌体を集めた後、PBSバッファ
ー(150mM NaCl を含む2071!Mリン
酸バッファー、pH7,4)を用いて菌体の洗浄を行な
った。洗浄後の菌体を30dのPBSバッファーに懸濁
させ、超音波発生装置(久保田、200M。
ー(150mM NaCl を含む2071!Mリン
酸バッファー、pH7,4)を用いて菌体の洗浄を行な
った。洗浄後の菌体を30dのPBSバッファーに懸濁
させ、超音波発生装置(久保田、200M。
型)を用いて菌体を破壊した後、遠心分離により菌体残
渣の除去を行なった。
渣の除去を行なった。
得られた大腸菌ライゼートの一部に対して、TrIs−
HCI バッファー(pH6,8) + s Ds
+ 2−メルカプトエタノール、グリセルールを、それ
ぞれ最終濃度60mM、2%、4%、10%になるよう
に加え、5DS−ポリアクリルアミドゲル電気泳動〔銘
木、遺伝、31.43(1977))を行なった。分離
用ゲルは12.5%とし、泳動バッフ7−はS D S
+ Tris−グリシン系(U、に、Laemmli
INature 、227,680(1970))を
用いた。電気泳動終了後、ゲル中の蛋白質をクーマシー
プル−R−250(バイオ・ランド)で染色し、ヒトT
NF遺伝子及び新規抗腫瘍活性ポリペプチド遺伝子の発
現の確認を行なった。結果の一部を複写して第21図に
示した。
HCI バッファー(pH6,8) + s Ds
+ 2−メルカプトエタノール、グリセルールを、それ
ぞれ最終濃度60mM、2%、4%、10%になるよう
に加え、5DS−ポリアクリルアミドゲル電気泳動〔銘
木、遺伝、31.43(1977))を行なった。分離
用ゲルは12.5%とし、泳動バッフ7−はS D S
+ Tris−グリシン系(U、に、Laemmli
INature 、227,680(1970))を
用いた。電気泳動終了後、ゲル中の蛋白質をクーマシー
プル−R−250(バイオ・ランド)で染色し、ヒトT
NF遺伝子及び新規抗腫瘍活性ポリペプチド遺伝子の発
現の確認を行なった。結果の一部を複写して第21図に
示した。
染色後のゲルについてりρマドスキャナー(自律+C8
930型)を用いた解析を行なったところ発現聾プラス
ミドpTNF429によりコードされる新規抗腫瘍活性
ポリペプチドの産生量はl:)TNF蛋白質の6.0倍
にも及んでいた。
930型)を用いた解析を行なったところ発現聾プラス
ミドpTNF429によりコードされる新規抗腫瘍活性
ポリペプチドの産生量はl:)TNF蛋白質の6.0倍
にも及んでいた。
実施例7(活性の評価)
ヒトTNF蛋白質及び新規抗腫瘍活性ポリペプチドの活
性測定は、前記Ruff の方法に準じて行なった。
性測定は、前記Ruff の方法に準じて行なった。
すなわち、実施例6で得られたヒ)TNF蛋白質又は新
規抗腫瘍活性ポリペプチドを含む大腸菌ライゼートを順
次培地で希釈した試料100μノと、4 X 10’個
/ゴの濃度のマウスL、−929繊維芽細胞(ATCC
CCL−929)I!!i!濁液100μlを、96穴
の組織培養用マイクロプレート(コースタ−)内で混合
した。なおこの際に、最終濃度1pfj/ntの7クチ
ノマイシンD(コスメゲン。
規抗腫瘍活性ポリペプチドを含む大腸菌ライゼートを順
次培地で希釈した試料100μノと、4 X 10’個
/ゴの濃度のマウスL、−929繊維芽細胞(ATCC
CCL−929)I!!i!濁液100μlを、96穴
の組織培養用マイクロプレート(コースタ−)内で混合
した。なおこの際に、最終濃度1pfj/ntの7クチ
ノマイシンD(コスメゲン。
萬有展薬)を添加しておく。培地としては、5チ(vo
l / vol )のウシ胎児血清を含むイーグルのミ
ニマム・エツセンシャル培地(日水裂薬)を用いた。上
記マイクロプレートを、5チ炭酸ガスを含む空気中、3
7℃で20時間培養した後、クリスタル・バイオレット
溶液(5%(vol/vol )メタノール水溶液に、
o、5 % (wt/vol )のクリスタル・バイ
オレットを溶解させたもの〕を用いて生細胞を染色した
。余分なりリスタル・バイオレットを洗い流し乾燥した
後、残ったクリスタル・バイオレットを100μノの0
.5%SDS水溶液で抽出し、その595nmKおけろ
吸光度をELISAアナライザー(東洋囲器、ETY−
96型)で測定する。この吸光度は、生き残った細胞舷
に比例する。そこで、ヒ)TNF蛋白質又は新規抗腫瘍
活性ポリペプチドを含む大腸菌ライゼートの希釈溶液を
加えない対照の吸光度の50%の値に相当する大腸菌ラ
イゼートの希釈率をグラフ(第8図)によって求め、そ
の希釈率をユニットと定義する。
l / vol )のウシ胎児血清を含むイーグルのミ
ニマム・エツセンシャル培地(日水裂薬)を用いた。上
記マイクロプレートを、5チ炭酸ガスを含む空気中、3
7℃で20時間培養した後、クリスタル・バイオレット
溶液(5%(vol/vol )メタノール水溶液に、
o、5 % (wt/vol )のクリスタル・バイ
オレットを溶解させたもの〕を用いて生細胞を染色した
。余分なりリスタル・バイオレットを洗い流し乾燥した
後、残ったクリスタル・バイオレットを100μノの0
.5%SDS水溶液で抽出し、その595nmKおけろ
吸光度をELISAアナライザー(東洋囲器、ETY−
96型)で測定する。この吸光度は、生き残った細胞舷
に比例する。そこで、ヒ)TNF蛋白質又は新規抗腫瘍
活性ポリペプチドを含む大腸菌ライゼートの希釈溶液を
加えない対照の吸光度の50%の値に相当する大腸菌ラ
イゼートの希釈率をグラフ(第8図)によって求め、そ
の希釈率をユニットと定義する。
第22図より、実施例6で得られた発現型プラスミドp
TNF429にコードされる新規抗腫瘍活性ポリペプチ
ドを含む大腸菌ライゼー)100μjは同じ〈実施例6
で得られたヒトTNF蛋白質な含む大腸菌ライゼー)1
00μlの10倍の活性を有していることが明らかKな
った。また、他の発現製プラスミドによりフードされる
新規抗腫瘍活性ポリペプチドを含む大腸菌ライゼートに
ついても、それぞれ著量の活性が認められた。
TNF429にコードされる新規抗腫瘍活性ポリペプチ
ドを含む大腸菌ライゼー)100μjは同じ〈実施例6
で得られたヒトTNF蛋白質な含む大腸菌ライゼー)1
00μlの10倍の活性を有していることが明らかKな
った。また、他の発現製プラスミドによりフードされる
新規抗腫瘍活性ポリペプチドを含む大腸菌ライゼートに
ついても、それぞれ著量の活性が認められた。
実施例6で得られたヒ) TNF蛋白質又は新規抗腫瘍
活性ポリペプチドを含む大腸菌ライゼート中に含まれ総
蛋白質量は、プロティン・7ツセイ・キット(バイオ・
ランド)を用いて定量し、クシ血清アルブミンを用いた
検量線より計算した。実施例6で得られた発現量の値、
上記で得られた活性の値及び蛋白質定量の結果よりヒ)
TNF蛋白質及び新規抗腫瘍活性ポリペプチドの比活性
を計算したところ、発現型プラスミドpTNF429に
よりコードされる新規抗腫瘍活性ポリペプチドはヒトT
NF蛋白質の約1.2倍の比活性を有しているご−とが
明らかになった。
活性ポリペプチドを含む大腸菌ライゼート中に含まれ総
蛋白質量は、プロティン・7ツセイ・キット(バイオ・
ランド)を用いて定量し、クシ血清アルブミンを用いた
検量線より計算した。実施例6で得られた発現量の値、
上記で得られた活性の値及び蛋白質定量の結果よりヒ)
TNF蛋白質及び新規抗腫瘍活性ポリペプチドの比活性
を計算したところ、発現型プラスミドpTNF429に
よりコードされる新規抗腫瘍活性ポリペプチドはヒトT
NF蛋白質の約1.2倍の比活性を有しているご−とが
明らかになった。
第1図は設計したヒトT N F R公子の塩基配列を
、第2図は化学合成した合成オリゴヌクレオチドの塩基
配列を、それぞれ示したものである。第3図、第4図及
び第5図は、ヒ)TNF遺伝子の一部を有するプラスミ
ドpTNFIBR* pTNF2N及びpTNF3の作
成方法を、それぞれ示したものである・。 第6図はヒ)TNF遺伝子公子世プラスミドpTNF4
01NNの作成方法を示したものであり、第7図〜第2
0図は各種新規抗腫瘍活性ポリペプチド遺伝子発現屋プ
ラスミドの作成方法を示したものである。第21図は各
種発現型プラスミドの発現確認結果を示したものである
。縞22図はヒ)TNF蛋白質及び新規抗腫瘍活性ポリ
ペプチドの活性測定結果を示したものである。
、第2図は化学合成した合成オリゴヌクレオチドの塩基
配列を、それぞれ示したものである。第3図、第4図及
び第5図は、ヒ)TNF遺伝子の一部を有するプラスミ
ドpTNFIBR* pTNF2N及びpTNF3の作
成方法を、それぞれ示したものである・。 第6図はヒ)TNF遺伝子公子世プラスミドpTNF4
01NNの作成方法を示したものであり、第7図〜第2
0図は各種新規抗腫瘍活性ポリペプチド遺伝子発現屋プ
ラスミドの作成方法を示したものである。第21図は各
種発現型プラスミドの発現確認結果を示したものである
。縞22図はヒ)TNF蛋白質及び新規抗腫瘍活性ポリ
ペプチドの活性測定結果を示したものである。
Claims (23)
- (1)第1図に示した13番目のValから157番目
のLeuまでで表わされるアミノ酸配列において、1ま
たはそれ以上のアミノ酸残基の置換、欠失または挿入が
なされた配列のうち、少なくとも18番目のAlaのP
roへの置換を含むような配列を含有する新規生理活性
ポリペプチド。 - (2)少なくとも次のアミノ酸配列 【アミノ酸配列があります】 を含む、第1項記載のポリペプチド。
- (3)アミノ末端にProが結合していることを特徴と
する第1項記載のポリペプチド。 - (4)アミノ末端に(H_2N)−Lys−Pro−(
COOH)が結合していることを特徴とする第1項記載
のポリペプチド。 - (5)アミノ末端に(H_2N)−Asp−Lys−P
ro−(COOH)が結合していることを特徴とする第
1項記載のポリペプチド。 - (6)アミノ末端に(H_2N)−Ser−Asp−L
ys−Pro−(COOH)が結合していることを特徴
とする第1項記載のポリペプチド。 - (7)アミノ末端に(H_2N)−Pro−Ser−A
sp−Lys−Pro−(COOH)が結合しているこ
とを特徴とする第1項記載のポリペプチド。 - (8)アミノ末端に(H_2N)−Thr−Pro−S
er−Asp−Lys−Pro−(COOH)が結合し
ていることを特徴とする第1項記載のポリペプチド。 - (9)アミノ末端に(H_2N)−Arg−Thr−P
ro−Ser−Asp−Lys−Pro−(COOH)
が結合していることを特徴とする第1項記載のポリペプ
チド。 - (10)アミノ末端に(H_2N)−Ser−Arg−
Thr−Pro−Ser−Asp−Lys−Pro−(
COOH)が結合していることを特徴とする第1項記載
のポリペプチド。 - (11)アミノ末端に(H_2N)−Ser−Ser−
Arg−Thr−Pro−ser−Asp−Lys−P
ro−(COOH)が結合していることを特徴とする第
1項記載のポリペプチド。 - (12)アミノ末端に(H_2N)−Ser−Ser−
Ser−Arg−Thr−Pro−Ser−Asp−L
ys−Pro−(COOH)が結合していることを特徴
とする第1項記載のポリペプチド。 - (13)アミノ末端に(H_2N)−Arg−Ser−
Ser−Ser−Arg−Thr−Pro−Ser−A
sp−Lys−Pro−(COOH)が結合しているこ
とを特徴とする第1項記載のポリペプチド。 - (14)アミノ末端に(H_2N)−Val−Arg−
Ser−Ser−Ser−Arg−Thr−Pro−S
er−Asp−Lys−Pro−(COOH)が結合し
ていることを特徴とする第1項記載のポリペプチド。 - (15)アミノ末端に(H_2N)−Ala−Val−
Arg−Ser−Ser−Ser−Arg−Thr−P
ro−Ser−Asp−Lys−Pro−(COOH)
が結合していることを特徴とする第1項記載のポリペプ
チド。 - (16)アミノ末端に(H_2N)−Gln−Ala−
Val−Arg−Ser−Ser−Ser−Arg−T
hr−Pro−Ser−Asp−Lys−Pro−(C
OOH)が結合していることを特徴とする第1項記載の
ポリペプチド。 - (17)アミノ末端にMetが結合していることを特徴
とする第3項〜第16項のいずれかに記載のポリペプチ
ド。 - (18)第1図に示した13番目のValから157番
目のLeuまでで表わされるアミノ酸配列において、1
またはそれ以上のアミノ酸残基の置換、欠失または挿入
がなされた配列のうち、少なくとも18番目のAlaの
Proへの置換を含むような配列を含有する新規生理活
性ポリペプチドをコードするDNA領域を含む組換えプ
ラスミド。 - (19)該プラスミドがpTNF434、pTNF43
5、pTNF436、pTNF437、pTNF429
、pTNF438、pTNF439、pTNF440、
pTNF441、pTNF442、pTNF443、p
TNF444、pTNF445、またはpTNF446
である第18項記載のプラスミド。 - (20)第1図に示した13番目のValから157番
目のLeuまでで表わされるアミノ酸配列において、1
またはそれ以上のアミノ酸残基の置換、欠失または挿入
がなされた配列のうち、少なくとも18番目のAlsの
Proへの置換を含むような配列を含有する新規生理活
性ポリペプチドをコードするDNA領域を含む組換えプ
ラスミドにより形質転換された組換え微生物細胞。 - (21)該微生物細胞がエシエリヒア・コリ(Esch
erichia coli)であることを特徴とする第
20項記載の微生物細胞。 - (22)第1図に示した13番目のValから157番
目のLeuまでで表わされるアミノ酸配列において、1
またはそれ以上のアミノ酸残基の置換、欠失または挿入
がなされた配列のうち、少なくとも18番目のAlaの
Proへの置換を含むような配列を含有する新規生理活
性ポリペプチドをコードするDNA領域を含む組換えプ
ラスミドにより形質転換された組換え微生物細胞を培養
し、培養物中に新規生理活性ポリペプチドを生成蓄積せ
しめ、得られた培養物から新規生理活性ポリペプチドを
分離することを特徴とする、新規生理活性ポリペプチド
の製造方法。 - (23)第1図に示した13番目のValから157番
目のLeuまでで表わされるアミノ酸配列において、1
またはそれ以上のアミノ酸残基の置換、欠失または挿入
がなされた配列のうち、少なくとも18番目のAlaの
Proへの置換を含むような配列を含有する新規生理活
性ポリペプチドを含有する医薬組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233337A JPS6387996A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | 新規生理活性ポリペプチド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233337A JPS6387996A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | 新規生理活性ポリペプチド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6387996A true JPS6387996A (ja) | 1988-04-19 |
Family
ID=16953566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61233337A Pending JPS6387996A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | 新規生理活性ポリペプチド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6387996A (ja) |
-
1986
- 1986-10-02 JP JP61233337A patent/JPS6387996A/ja active Pending
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